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2020/10/26

「大阪都構想」そのものを批判する連続投稿です:大阪という地域が、大きく発展し国際競争で敗退しないために、煽られアホられないで大阪市防衛を!

「大阪市」は「大阪府」の植民地ではなく奴隷でもないゾ!

「いま」の「損得」や、個人的な経験による「損得」を声高に主張したいのも理解しますが、突き詰めれば日本の行政制度が造り出した問題でもあるワケで、先ずは「枝葉と根幹」を分類し、冷静に考える事が必要です。


ガチャメのボス(松井一郎・大阪市長)の顔色を窺う如く、上目遣いする雇われ知事(吉村洋文・大阪府知事)と云うのもオカシナ話です。
大阪市の成長の基本は、「特別自治市」として「大阪府」から離別独立し、自前の「都市行政(都市経営)」をする事です。
つまり「一都一道二府43県一特別市」を目指し、確立する事です。
国は、その制度を整えているにも関わらず、腰が退け素知らぬ顔をし続けています。
「大阪都」構想などという珍奇な事ではなく、実情に合わせた行政上の組織制度を変更する事で、いま懸案になっている事の殆ど、横ヤリは解決(解消)します。


21世紀の入口での議論に立ち戻ればヨイのです。
いずれにしても、社会の変化や環境条件の変化を受け、国の中央集権でナンでも握り差配するという行政機構は限界にあり、地方分権の重要性が指摘され求められ、また東京への過度な一極集中の是正が求められています。
その環境や社会条件の中で、大阪は「大阪府」が「大阪市」を植民地支配し、この先も「自主権」を奪い「自治都市」として認めず、支配し続けたいと暴力的なヒステリーを担ぎ上げ、それらが繰り出す暴力的な「行政対象強盗」を公然化させてきたのです。
何よりも、民間に任せられる事は民間に、例え「公設民間委託」を含め、取組み実施する施策の効果的で効率的な運営を託せば良く、市はもっと大きな国際競争、都市間競争を勝ち抜く力を備え整える政策を追究する事です。

大阪都構想で「ふしあわせ」は解消するか どこも仲悪い?道府県と政令市

一度「否定」された事を、法律家(弁護士)の知事が「一事不再理」の法原則も無視し、5年目にもう一度「大阪市の廃止」を問う住民投票に出たワケです。


" コロナ禍で、功を焦り「雨合羽」の寄贈を呼びかけたお笑い市長のマッチャンと、コロナ菌退治は「イソジン(うがい薬)」を用いれば効果があると、珍奇な発表をして持ち上げられ喜ぶ、幼ヅラの知事が、笑わっしょんナァ " では、済まないのです。


行政のトップに立つ者が、メディアを焚き付け、我田引水を主張するだけの無責任なヒステリーでは勤まりません。


それを無条件に受け入れ無批判を貫く、半島ヅラの自慢垂れ電波ゲェ~ニン「シンボタマラン」も、この際ハッキリとNOを突きつけ踏み潰し、無能が仕掛ける醜い争いに終止符を打ちましょう。


そしてコンパクトで、政策効率の良い「大阪市」を防衛し、更に発展へ向け形成しましょう。

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