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2020/10/20

「大阪都構想」を迫り住民投票へ底辺を煽り続け「ソォカガッカリィ」を抱き込んでも実現へ威迫し続ける「大阪維新の会(大阪不振の怪)」を嗤う

議論の深化には、①事実の確認、②問題の所在、③課題の整理、これが不可欠です。
先ず「行政の本質は無駄の制度化」で、行財政赤字はこれへの制御対処不全が原因です。この素の多くは議員を巻き込む「法外な政策要求」であり、その多くは「行政対象暴力」で、屈した事に依ります。


国、地方自治体、基礎自治体とも、行財政赤字を産み出し、生み続ける原因は、歯止めのない無原則な「行政対象暴力」に屈する事が原因です。
政策要求への対処を吟味する事なく、一度でも制度化した事業を評価し必要な停止措置を採り制度変更せず、垂れ流す事を続けレば、税収を大きく上回る財政支出が続き肥大化します。
そこにメスを入れない限り「財政赤字」を歯止めする事はできません。


それをせず、経済成長政策を採る事で、経済を刺激し「税収」を高め均衡を計ると政策目標を掲げるなら、刺激し投入する対象を絞り明確にしない限り「無駄」の枠拡大に過ぎない。
高橋洋一氏が、日本の国内で赤字国債を消化しているのだから、日本の財政破綻はあり得ず大丈夫だとの主張は、日本国内で、本来「産業」に投資し「税収」を確保できなければ、財政は窮屈になり、産業も開発能力を低下させ、競争力を喪うと国も産業も財政破綻する途を止められなくなる。


大阪市と大阪府は首長の所得を半減させ、退職金も廃止している。
(この点は大いに評価するが)


維新は八尾荊領の電気工事屋・松井が率いる知恵足らず無責任な刹那的ヒステリー損得狂の宗教で、塵拾いが得意、上西小百合、丸山穂高、杉田水脈、吟味なく拾い議員に押し上げ、風が変れば反省もなく謝罪もせず平気で捨てシラッとし。
ソウカガッカリィは紛れもない宗教で、同じ構造で同じ構図は喰い千切りだけだ!


維新は、政党を名乗るが、最大の「行政対象威迫集団」だろうが!
アア言えば、コウ言う、屁理屈を駆使し、如何にも「正当な政策」と、威迫刷り込みを、集団ヒステリー(魔術)をかけ居直り、滑稽にも「自画自賛」し続けているのだ。


「大阪都構想」の是非を問う住民投開票日まで2週間となり、一部は盛り上がりながら、一部では醒めた人もあり、集団ヒステリーに襲われ、煽られた熱気に包まれ、その勢いに躊躇し続けた5年前とは異なり、態度を明かさない人も見受けます。


既に期日前投票は始まっています。大阪市民が下す審判どうなのでしょうね。


何度も、断っているとおり、大阪を軸にした近畿経済圏の利害関係者ですが、大阪市民ではありませんので「意志表示」をする権利は持たず、できるだけ控え、ただただ静かに眺め見守っています。


維新が、必要な議論を短時日の内にまとめ、都構想の実現を急ぎたい背景には「2025年 大阪関西万博」があり、その前に是非とも実現し、閉幕終了後に描く開発構想の実現を図り実を得たいとの焦燥があると観ています。
それを達成するには、是が非でも「2025年には完全な領土を得て支配権を確立し足下を固める必要がある」からではと・・・・・
大きな「大阪市」は、領土領域確保(支配権確立、膨大な利権・利益確保)に不可避でしょう。


もう一度、指摘しますが、そもそも日本国は「国・地方自治体・基礎自治体」による「三重行政」なのです。
(この理解が不可欠な基本です)
上位計画を策定する国は、殆どの税収と計画および実施する権限を握り、些細なことをも差配しています。
どちらかと言えば、その構造や構図をできるだけ地方へ移し広域行政(道州制)へ移行すべきです。
それが議論もなく、国は適わないから、、直接的な関係の側に目を付け弱体な側を叩き、被告人に仕立て上げ、無茶苦茶な論法で、障害の理由は国の所管事項である事も説明せず、まるで「基礎自治体と地方自治体の協議が進まず、足を引っ張り活性化を阻んだと、追い込み続け刷り込んだ」と、喧嘩腰でヒステリーを爆発させ続けたと言えます。
真に「泣く子と地頭には勝てぬ」とは中世の庶民の嘆きと同じです。


もし、大阪の活性化を始めとする近畿圏の経済を政策的に戦略的に高めようとし、その中軸に大阪を据えたいなら、現在の大阪市を高め止揚する事が先決です。
大都市としての「都市経済軸」を強化し、周辺地域を「都市の利活用供給経済地域」として整備する方が理に適っています。
大都市を縮減縮小するのではなく、大幅に高め止揚する事が重要です。


基本的には「日本全体の行政連邦(道州制)への改革を進める取組み」を!
「大阪市」が、大阪府から脱却し、都道府県と同じ権限を持つ「スーパー政令都市」を目指し実現する方が、地域全体の活性化を図るためになります。「一都一道二府43県」から、先ず「一都一道二府43県7都市」を経て、更に「13州1直轄市7大都市」の連邦制が最良かと。
八尾の「荊領」の利権争いを大袈裟に仕上げた能力は認めますが、私的な怨念を公の世界へ持ち出しのは半島と同じく醜い限りです。
横浜、名古屋、神戸、福岡、札幌、仙台は、大阪と協力し、同じくメトロポリタンを実現する事です。
それを目指すのがヨイです。


その在り方を巡り、①「大阪市を廃止」し4行政区へ解体するという主張と、② 「大阪市を守り抜く」という主張が、闘わされ2度目の住民投票で、是非を問うになったワケです。


引用開始→ 大阪都構想に賛否拮抗 本社調査、効率化巡り評価割れる
(日本経済新聞2020/10/19 19:30電子版/要約)

日本経済新聞社とテレビ大阪は16~18日、大阪市内の有権者を対象に世論調査を実施した。大阪市を廃止して4つの特別区に再編する「大阪都構想」の住民投票を11月1日に控え、賛否を聞いた。都構想に賛成と答えた人は40%、反対は41%で拮抗した。

6月の前回調査では賛成49%、反対35%で賛成が優勢だった。「どちらともいえない」「分からない」が計19%おり、現時点で態度を決めていない有権者も多い。←引用終わり

いずれの側の主張にも与しませんが、少なくとも「広域」を凌駕できる「凝縮」された効率のよい「スーパー政令指定都市」を形成する方が理に適っていると、一貫して指摘し主張してきました。


大相撲に例えると西の正「横綱」の地位にありながら、その地位を捨て格下の「小結」や「前頭」に自ら番付を落とす必要など全くないと考えている事だけは確かです。
従前の「間違い」は糾し、本来の目標に軌道修正し、弱体を補強し東の正「横綱」へ挑むべきと考えています。


大阪の経済を率いてきた「大阪商工会議所」の会頭を始め役員の間でも、此処に至るも意見が割れている事態を真面目に受け止めるなら、狭量者が性急に事を構え、掲げる案の矛盾が露呈するのを怖れ冷静に考える場を与えず、掲げるテーマを唯只「実現」したいとヒステリックに煽り立てるだけではなかったのかと冷たく突き放しています。


これまで関与した行政のプロジェクトを振り返ると、取組みテーマに依り、様々な出会いを得た。
反社極道塵、街宣騒動屋、ミギ騙屋、荊領同盟、半島麾下塵、過激パヨク、K~サツ、酷怪擬陰、御厄人、詐欺師、自傷根猿、モノ搔奇、額捨、夜蝶奴、口入れ屋、珍呑屋、株屋、吟鉱也、それぞれ個性が溢れる恥知らずだった。それはもぉ恐いモノなしだったな!


特に「維新」を掲げるヒトには、ヒステリー傾向が強く、その主張の根拠は殆どがパラノイアで、多くの時間を無駄にした。


それは「荊領」を基にする被害妄想を掲げる点は、ギョウサントも、 パヨク系トも、共通し凄み、威迫し、開き直り、執拗に繰り返す点は「お里」が共通するためだろう。


関係の法律は廃止されましたが、手を替え品を替え、威迫し「利」を得ようとするのは染みつき刷り込まれた根性ですから、ナカナカですよ。


遂に、大仕掛けの大勝負に出て、前回は「否定」され。
「一事不再理」の法治原則を「呆痴」し、弁護士に就く人物が、法理の原則すら素知らぬ顔で、八尾の電気工事屋のオヤジが成れの果てで得た片棒を担ぎ、大阪の「底辺」を抱き込もうと得体知れずの臭教性倒と手を握り、底辺へ蟎を放ち嗾け罠を掴もうと、臭い屁を撒き散らしているのが「大阪都構想」です。


荊領の利権争い血戦は、ミギ喰Vsミギ呆Vsヒダリ盟の争闘だ。
喰い扶持寄越せとナベカマを叩き、敵の敵は味方か足を引っ張り握り合い相克し、煽られ参戦の加勢屋も口角泡を飛ばし、本質も知らず屁把な珍民は踏み付けられ、気付けば八尾のオッサンに丸裸にされ毟られ罵られ、呆~!


見える者には見え、見えぬ者には見えず。
知る者は識る、知らぬ者は識らず。
要諦は知らしむべからず、寄らしむべからずだ。
知ったような単純無知を走狗に使い、世に放ち煽らせ騒がせ威迫させ、衆の数を得て勝てば良く、目的達成後は、適当な名誉を与え切捨て御免にするもヨシ!

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