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2020/10/06

大統領選挙を闘い抜くために「トランプ親分」治療滞在の陸軍病院を退院し、ホワイトハウスへ戻る!

事前の予測報道どおりの展開で、別にオドロキはない!
後は、フロリダ州で予定される大統領選挙の公開討論に出るかどうかで、丁度14日間の経過期間が終わる頃だけに注目が集まる。


戦略は、必ず「再選」を得る事であり、
そのためには、あらゆる戦術を駆使する方針を貫くだろう。
再選後にコロナが再発し重篤化した場合はどうするのか?
その時は、ペンス副大統領が大統領職を受け嗣ぐワケで、それは合衆国の規定に基づく行為になる。従って「共和党」自体も、その路線だろう!


基本は、政権を「民主党」へ渡さない。
過度に進んだ(と、共和党が考える)無原則で無政府化を求める「USリベラリズム」にブレーキをかけ、「社会規範」を適正に修正する方向では一致し、中国の台頭阻止を求める要求に応える・・・・・・


まぁ、この4年間、米国社会の病巣を余すことなく明らかにして見せた。
そして、中国(習近平政権)が進める「世界覇権確立」の傲慢な危険性を
明らかにし、国際社会へ警鐘を鳴らした。
取り敢えず、米国の保守層が期待した「鉄砲玉」の役割は70%ほど達成した段階といえる。


まぁ、残り「1ヵ月」は、ドロ沼の戦いだ!


引用開始→ トランプ氏退院、ホワイトハウスに戻る コロナ治療継続
(日本経済新聞2020/10/6 3:43 / 8:55更新)

【ワシントン=中村亮】新型コロナウイルスに感染したトランプ米大統領は5日夕、退院した。ツイッターで「コロナを恐れるな」と強調したが、ホワイトハウスでは感染拡大が止まらない。主治医は「完全に困難を乗り越えてはいないかもしれない」と説明し、今後もトランプ氏の容体を注視する考えを示した。

トランプ氏はマスクにスーツ姿で入院先のウォルター・リード軍医療センターから出た。記者団に「サンキュー」と語り、大統領専用のヘリコプターでホワイトハウスに戻った。トランプ氏は2日から入院していた。

トランプ氏はホワイトハウスに入る直前、マスクを外し、ポケットにしまった。米国旗を背にヘリコプターの操縦士や記者団の方向に敬礼した。そのまま玄関口に数分間とどまった。一部の米メディアには記念撮影の機会をつくったのではないかと見る向きもある。

主治医のショーン・コンリー氏は、トランプ氏の熱が下がった状態が続き、血中酸素濃度の数値も安定しているとして「退院に向けた全ての基準を満たした」と説明した。退院後もホワイトハウスで抗ウイルス薬「レムデシビル」の投与を6日まで続ける。24時間体制で容体を監視する。

トランプ氏は退院に先立ち、ツイッターに「コロナを恐れるな」「コロナに生活を支配させてはならない」と書きこんだ。自身はコロナに打ち勝ったとアピールする思惑がありそうだ。

トランプ氏は重症者向けのステロイド薬「デキサメタゾン」の使用を継続。コンリー氏はトランプ氏の肺の状態や入院後のコロナ検査の結果には言及を避けており、健康状態に不明な点が残る。

政権内では感染拡大が続く。マクナニー大統領報道官は5日、ツイッターでコロナ検査で陽性だったと明らかにした。症状はなく自主隔離中も職務を続ける。CNNテレビによると、マクナニー氏のもとで働く2人の報道担当者も感染が確認された。ホワイトハウスでは感染者が少なくとも7人となった。与党・共和党でも3人の上院議員が感染した。

トランプ氏は投開票まで1カ月を切った11月の大統領選に向けて追い込みをかけたい考えだ。5日にはツイッターで「すぐに選挙遊説へ戻る!!!」と強調した。株価上昇や治安強化、軍事力強化などのトランプ政権の成果や公約を次々と書きこみ、大統領選で自身への投票を促した。

民主党の大統領候補に指名されているバイデン前副大統領は5日、南部フロリダ州での演説で「大統領の回復が迅速でうまくいくことを願うが、国はコロナ危機の収束には遠い」と指摘した。「科学者の言うことに耳を傾けよう」と強調し、コロナの脅威を軽く見がちなトランプ氏との違いを改めて打ち出した。←引用終わり

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