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2020/10/22

日本で騒ぐ「ミギ」も「ヒダリ」も「空っぽ」で中身や芯もなく、民主主義もLGBT主義もダイバシティー尊重もSDGsの旗振りも一夜漬けだ!

昨日(10/21)は、半世紀前に、
三島由紀夫(故・平岡公威)が、激しく突き動かされた一日だったと・・・・・


WWⅡの後、社会主義陣営の工作により、日本の左右激突は、1950年頃から公然化し、1960年を最初の頂点に1965年から1970年まで高原状態を続けた。


その中で10月21日は、WWⅡを戦い抜くために学徒動員が始まった日で、それを記憶する機会として全日本労働組合総評議会(総評)が1966年に始めた「反戦抵抗運動」で、1968年のそれは、新左翼各派により新宿駅騒乱、防衛庁突入占拠、国会乱入などを生じさせ、騒然とした暴動状況が造り出された。
今日に至るも、その残滓が岩盤の如く30%前後を占める。


例えば、政府はデジタル化政策を進めると宣言し取組みを進めているが、有効化する上で、個人情報の共有化がキモだろう!
公共・公益でのワンストップ行政を推進するためにも、行政機関と公益事業者を含めた共有化を進めない限り推進も維持もできない。
現状のままだと「マイナンバーカード」は、ナンのために制度化しようとしたのか?


行政の中に、居住(義務と権利/運転免許証・健保や国保・旅券)/国税/社会保険番号/地方税を収容しなければ意味が(体をなさ)ないと考えるが、苔むした主張「国が個人を管理するのは許さない」とヒステリーで抵抗する勢力(30%の岩盤)は「絶対反対」を唱え、足を引っ張るのだろうなぁ!?


いずれの国でも、国家であるなら、国家は個人を監理監督し、必要があれば介入を加えてくるのだ。


この状況は、半世紀前から変わる事がない。


とにかく、周囲に印象付けようと突出し感情的な議論に走る人の多くは、枝葉と根幹を混濁し、その分別ができないのが特徴で、ただただ悲哀が漂うばかりだ。
自己撞着からとは云え、自分達が唆された敵対勢力や外患勢力の走狗である事すら自覚せず、ひたすら政府は悪、国家権力は政治犯罪を仕掛け攻撃するのだと決め付け、その排除が重要で戦いを優先するのだと、噴飯物の主張を繰り広げるのが日本のパヨク野党だ。
この状況が続くようでは人も組織も国家も周囲への緊張を喪い衰退し必ず退化する。


三島由紀夫は、激しい危機感を持ち1969年5月13日には、東大安田講堂へ出向き講堂を占拠する「東大全共闘」と "日本と天皇" を巡り激しい闘論を展開(記録映画も残)した。
それから1年半、「楯の会」会員を伴い陸上自衛隊東部方面総監部を訪ね、総監との面談を果たし「隊員に決起」を促し自決した。


宮台真司は、
三島由紀夫が「空っぽ」の日本を見抜き(憂いた)、と指摘するリポートを日経(2020/10/21朝刊)に寄せている。


SNSが交流交換手段として、現在は広汎に、かつ様々な主張が為されるようになっているが・・・・・
多くは「空っぽ」であり、主張者の多くがニワカで自身の「空虚」すら自覚せぬまま、激しい言葉を相互に吹聴し合っている。
一夜にして「民主主義者」、一夜にして「LGBT(性的少数)主義者」、一夜にして「ダイバシティー(多様性)主義者」、一夜にして「SDGs(持続性社会)共感主義」へ転じ平然としている。
阿Qは、相撲に準え「一夜漬け」には「一夜干し」と嗤っているのだが。


宮台真司は、三島由紀夫が「不動点」とする「天皇」を保持する事で「芯」を成す事で、辛うじて「空っぽ」でも日本を保持していると。
宮台真司にしては、不思議だが、真に的を射た分析だ。


それは、日本人の多くが、日本を訪れる人の多くが気高く屹立する不動の「冨士山」の美しさに惹かれ称賛するように・・・


注例★冨士山は、地球上で最も複雑な構造、日本列島を乗せる基盤である4プレート「ユーラシアプレート・北米プレート・太平洋プレート・フィリピン海プレート」の交点に位置し不動であり続けている★

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