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2020/10/10

甲子園球場のタイガース戦観戦スタイルは「コロナ禍」であるナシに関わらず、スポーツ観戦ではなく、日頃の鬱憤晴らしの小心者が騒擾する場か?

甲子園球場での観戦は、球団や球場側の建前(公式)見解など、
どこ吹く風で、観戦に訪れた観客の多くがゲームの進展もあろうが、どちらかと言えば、① 観戦半分、② 鬱憤晴らし半分、③ 同行者との同好友情交流確認で騒ぐ事、まぁ、②と③に重点があるワケで、元来、基本的に特殊な空間ですね。


甲子園球場への入場者数が2万人までとされた時点で、既に懸念された事ではあります。

阪神「命よりカネ」のあきれた危機意識! 甲子園客席の“観戦ルール破り”は問題視せず、感染リスクに警鐘鳴らす記事に「営業妨害」抗議

一塁側内野スタンドで観戦に最良な、年間指定観戦席を長年保持してきましたが、周囲は「ゲーム観戦」より、友情確認と同調交流であり、静かに冷静にゲーム運びを見る人は殆どおらず、今も変わらずでしょう。
安物の居酒屋が球場内に移り、ついでにナマでゲームも観ることができ、合わせて騒ぐ事ができる(それをするために出かけてくる)という流れでした。
とりわけ、外野はその傾向が一段と強く、この記事のように無法地帯とまでは言わないが、ほぼ「希望の秩序」を保持する期待など端からは難しいのではないかと、突き放しています。


何故か、
タイガースファンは、一部の歪んだ特殊な指向を鬱積させた小心者が、大きな顔をし罵詈雑言を浴びせたがり、普段は社会で仕切られるため、甲子園球場では仕切りを喜びハシャグ、社会的責任を根本的に欠いた、真に不思議な人達です。


揚塩 球団社長が二度もコロナ禍を引き起こした事に対する引責辞任記事は、コメント欄に貼り付けておきます。
一斉に、体質転換に向け、従来の甘えた体質の叩き切りが大切かと。


阪神タイガースは、
抜本的な人事で経営陣も現場も「体質転換」を有無を言わせず断行し、
ステークホルダーを整理しないとダメだ!
特に在阪メディア(ラ・テ・紙)との関係性を明確に整理せよ!


引用開始→ 阪神球団社長が辞任へ チームのコロナ感染で引責か
(産経新聞2020.10.9 13:52)

  プロ野球阪神で新型コロナウイルスの感染が相次いだ件をめぐり、揚塩健治球団社長が一連の騒動の責任を取る形で辞任する意向を固めたことが9日、関係者の話でわかった。

 阪神ではシーズン開幕前の3月に藤浪晋太郎投手ら3選手が感染し、9月には糸原健斗内野手ら5人が感染が判明。濃厚接触者らも含め選手10人が戦列を離れる事態に及んだ。感染経路は特定されていないが、9月19日に名古屋市内の飲食店で球団から許可されていた上限人数を大きく超える8人で会食をしていたことが発覚。球団のチーム管理の甘さが問われていた。

 揚塩社長は昭和58年に阪神電鉄本社に入社。甲子園球場長などを歴任し、平成29年に南信男前社長の後任として球団社長に就任した。←引用終わり

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