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2020/11/02

「大阪都抗争」は戦い済んで夜が明けて! パラノイアは悔しさを隠せず! お友達の首相は平気を装い お笑いですが煽りに負けず大阪市民は冷静で!

「大阪市」は存続する事が決定! 大阪市民が選んだ事だ!
実に苦しかった! とても悲しかった! 大変、悩ましかった!
総力を挙げた「戦い」だった。
開票率:97%で「賛成661685票/反対673375票」
反対多数で「大阪都構想」は否決! 苦しい選択を強いられた。
世界史に残る「カイロ」「ローマ」に肩を並べる「難波宮」から発展した「大阪市」は、行政単位として纏まり残る。


三度、行ってはならない!!
吉村洋文知事は、自分は行わないと言うが、誰かを立ててやるのか!?
松井一郎市長は、八尾へ戻って、元の「電気工事屋」をやりなはれ!


大阪は、この10年、橋下徹に始まるヒステリーにより殆ど分断された。
これをもう一度、じっくり元へ戻そう! それが大阪市民の願いだろう。


日本のGDPで20%(元のように)を担えるように、
都市経済を、どう考え組立て、効率よく形成するかが最大のポイントだ!
「維新」の政治としての問題提起は、真摯に受け止め真剣に考える事が何より重要だ。
ずっと指摘し続けた事だが「維新」は、ヒステリーから目覚め、
冷静に真剣に「都市経営」に不可欠の「経済政策」に真面目な取組みを!
「維新」の主張は「縮減・縮小」ばかりで残念に受け止め、それを指摘してきた。


どの政党を支持する側も、2度とも「賛否が割れた」事を真剣に考えよ、大阪市民は真剣に悩み苦しんだ。
殆ど、2分するような事を住民投票(国民投票)に賭けるなど、する事じゃない。ほぼ70%は賛意を得る事を通過儀礼として実施するものだ。


代々木共産党に物申しておくが、税収の矩を超えた事を調子に乗って要求するな!
風に尻ふるゴミ政党は、エラそうな口を利くものじゃないゾ!
消滅した「社会党」「社民党」、消えかけの「タツミン」は要らんと言っておく!


引用開始→ 【大阪都構想】住民投票「反対」多数が確実、大阪市存続へ
(2020.11.1 22:54産経WEST)

 大阪市を廃止し、4つの特別区に再編する大阪都構想の是非を問う住民投票は1日、投開票され、反対多数で否決されることが確実となった。大阪市の存続が決まった。都構想は平成27年5月の前回に続いて否決された。

 推進派の大阪維新の会代表の松井一郎・大阪市長は今回の住民投票を「最後の審判」と位置付け、反対多数の場合は令和5年春の市長の任期満了をもって政界を引退する意向を示していた。結果を受けた松井氏の去就が注目される。

 新型コロナウイルス下という未曽有の事態の中行われた2度目の住民投票。市選管によると、投票率は62・35%で、前回住民投票の投票率(66・83%)を4・48ポイント下回った。当日有権者数は220万5730人だった。

 今回の住民投票では、前回反対派だった公明党が、昨年4月の大阪府知事・市長のダブル選での維新圧勝を受けて推進派に転換。自民党は府議団内で賛成の声が出るなど一時は意見集約が危ぶまれたが、最終的には反対で一本化した。政治状況的には当初、推進派が優勢とみられていたが、公明支持層が賛成に傾くペースは遅く、結果は反対が上回った。

 平成22年に結党した維新が府市の二重行政を解消する手段として都構想を看板政策に掲げてから10年。前回住民投票での否決を受け、維新代表だった橋下徹元市長は政界を引退したが、再挑戦を掲げた27年11月の知事・市長のダブル選で維新が圧勝したことで、再び議論がスタート。政治闘争の末、2度目の住民投票にこぎつけていた。

 だが、「最終決戦」とした2度目の住民投票での否決で維新は看板政策を失い、存在意義そのものを問われることになる。また今回、反対派は都構想に対する具体的な対案を掲げていない。少子高齢化がさらに進展する将来、どのようにして大阪の成長を実現するか、課題は多い。

 住民投票は24年に成立した大都市地域特別区設置法に基づいて実施。投票率にかかわらず、結果は法的拘束力を持つ。←引用終わり

真面目な大阪市民は、
いずれの政党支持層であろうとも、一人ひとりが、真剣に悩み考え、
そして得た結果だと受け止める。感情よりも冷静な思考の末だ。

「大阪都構想」自民支持層は賛成41%、公明は賛否拮抗…無党派層は反対60%

お笑いだ! 菅義偉! 悔しかろう!
建前での発言で「言質」を取られたくないか!?


引用開始→ 菅首相「結果的には否定だが、大阪の皆さんは大変悩まれたのでは」
(讀賣新聞2020/11/02 09:41)

 菅首相は2日午前、「大阪都構想」が住民投票で反対多数となったことについて首相官邸で記者団に対し、「(2015年の前回住民投票に続き)二度にわたって賛成と反対が拮抗きっこうし、結果的には否決されたが、大阪市民の皆さんは大変悩まれたのではないか」と述べた。そのうえで、「大都市制度の議論に一石を投じた。地方を元気にするために色んな議論をしていくことは大事だ」と指摘した。←引用終わり

橋下 徹は、自らのヒステリー政策が否定され、
リベンジ作戦もハッキリ否定され、無能が反省もせず捨て台詞か!
パラノイアは一つの思考に拘泥し、信じ込み、煽り続け、負ければ非難
するのは、見苦しい限りだ。盟友の半島ヅラ「シンボタマラン」もだ。


引用開始→ 橋下徹氏「人間は現状の問題点に寛容」「将来の不安に神経質」…都構想否決
(讀賣新聞2020/11/02 06:36)

 維新前代表の橋下徹氏は1日夜、出演していたフジテレビの番組で、大阪都構想が住民投票で否決された要因について「人間は現状の問題点に寛容で、将来の不安に神経質になる」と話した。

 その上で「都構想を提唱してから10年の政治運動で、対立していた府と市が協調関係で進んでいけるのかなという意味で納得したい。反対派も、しっかりと賛成派の声を受け止めてもらいたい」と要望した。←引用終わり

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