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2020/11/23

タヌキババァのオイケポチャコは、コロナ感染の拡大防止でも東京都知事の責任放棄の「政権非難」を繰り返しババァアッフォーマンスを繰り返し

会見コメントを聞いて驚いた!
タヌキババァは、全ては「国が悪い」「自分は悪くない」と。


「厚化粧のババァ」とは石原慎太郎の評だが、
厚顔、傲岸、醜い限りだ。


常に、自身の判断を回避し、国や他者へ責任を転嫁する。
テメェ~勝手な「ババァフォ~マンス」は、エエ加減にさらせ!


引用開始→ 政府丸投げ「GoTo見直し」に小池都知事が猛反撃! 「国が判断していただきたい」 具体的な地域、時期決まらず“生煮え”露呈
(夕刊フジ2020.11.22)

 菅義偉首相が21日、運用見直しを表明した観光支援事業「Go To トラベル」。感染拡大を阻止するための苦渋の決断と言えるが、新規予約の一時停止対象となる地域や時期が決まっておらず、“生煮え”の公表となった。さらに、「都道府県知事が判断し、政府が最終決定」と責任を丸投げしたことに、小池百合子東京都知事が反発した。新規感染者は4日連続で2000人を超えて過去最多を更新するなか、菅首相の決断は英断になるのだろうか。

 小池知事は21日、一部の判断を都道府県知事に委ねる案に対し、「国が主体的に決めることだ」と突き放した。

 東京が当初、「Go To」の対象から除外され、10月1日から追加となった際の判断を政府が行った経緯も指摘し、「国が判断していただきたい。それが責任だと思う」と強調した。

 予約停止の対象は、感染状況を表す4段階の国基準で「急増」のステージ3相当の地域が想定されている。

 現時点で北海道や東京都、愛知県、大阪府と見込まれているが、西村康稔経済再生担当相は「知事の意向を尊重し、感染状況の分析や病床の状況など共有しながら調整したい」。赤羽一嘉国土交通相は記者団に「具体的にどこがどうだといったことは全く決まっていない」と“生煮え”を露呈した。

 知事会は23日に新型コロナウイルス緊急対策本部の開催する。すでに「3連休」は終わっているが、飯泉嘉門会長(徳島県知事)はコメントで、「厳しい感染状況が続いており、急速な感染拡大へ向かうか否かの重要な局面だ」と、政府の対策に全面的に協力する姿勢を見せた。

 予約済み旅行の取り扱いも不透明さを残した。西村担当相は「キャンセル料を払わなければならないから、解約を躊躇(ちゅうちょ)するようなことがないようにする」と説明。何らかの補償を検討する考えを示唆したが、具体策には踏み込まなかった。

 旅行予約サイト運営会社の担当者は「一番怖いのは、混乱して客から問い合わせが相次ぐ事態。とにかく早く内容を示してほしい」と訴えた。←引用終わり

東京の感染者数は断トツで抜きに出る!


引用開始→ 都内感染者、新たに391人…20~30代が半数占める
(讀賣新聞 2020/11/22 15:08)

 東京都は22日、新型コロナウイルスの感染者を都内で新たに391人確認したと発表した。前日から148人減り、5日ぶりに400人を下回った。重症患者は前日と同数の40人で、年代別では、20~30歳代が201人と全体の5割を占めた。65歳以上の高齢者は、前日から20人減少し、40人だった。←引用終わり

GOTOの利用者で、対象個別地域毎に、コロナ感染がどれだけ増加したのか?
現在の感染者は「GOTOの利用に懸っている」のか、どうなのか?


引用開始→ 居酒屋「もう駄目かも」、旅行会社「ショック」…GoTo見直しに懸念と困惑
(讀賣新聞2020/11/22 14:56)

 新型コロナウイルスの感染が急拡大する中で迎えた3連休初日の21日、政府が需要喚起策「Go To キャンペーン」の運用を見直す方針を打ち出した。観光業者や旅行者からは、回復傾向にある観光への打撃を懸念する声や、方針変更に戸惑う声が相次いだ。

「政府対応遅い」
 1日の新規感染者数が20~50人台で推移する沖縄県。那覇市の観光名所・国際通りの人通りは少なかった。土産店を営む男性(35)は「急なキャンペーンの中止は困るが、感染拡大も怖く、気持ちは半々。政府の対応はいつも遅く、振り回される」と困惑気味だ。

 観光支援事業「Go To トラベル」では、政府の対策分科会が示した感染状況を示す四つのステージのうち、2番目に深刻なステージ3相当に達したかどうかが、新規予約の一時停止の判断材料となる。

 「感染拡大の中、見直しは理解できるが、本音は続けてほしい」。こう打ち明けるのは、那覇空港内の土産品店「リウボウ那覇空港店」の国吉恵子ショップ長(48)。「トラベル」事業の地域共通クーポンを使う観光客が2~3割いるという。「運用を見直すなら、観光業者側の負担を減らす対策も求めたい」と注文した。

 同事業を利用し、友人3人と卒業旅行で訪れていた名古屋市の大学生(22)は「感染拡大で見直しは仕方がないと思うが、観光しづらくなるのは残念だ」と話した。

 感染者数が増加傾向にある福岡県。太宰府市の太宰府天満宮にはこの日、多くの観光客が訪れた。土産物店のパート従業員(64)は「キャンペーンで客足が戻ったが、例年と比べるとまだ少ない。(運用見直しで)観光客がまた減るのが心配」と語った。

 飲食店などでクラスター(感染集団)が発生した山口県岩国市の国名勝・錦帯橋では、「トラベル」事業を利用した岡山市の自営業男性(76)が「キャンペーンが見直されれば低価格で行ける楽しみが減るので、残念」と話していた。

 福岡市の旅行会社「トラベルウエスト」では、11月以降、九州や東京への旅行予約は9月から約1・5倍に増加したが、北海道への予約は約3割がキャンセルになった。年末年始の予約を見合わせる動きがあり、釘丸浩一取締役は「(運用見直しの対象が)利用者の多い大都市であれば影響は大きい。ようやく回復してきたのにショックだ」と心配そうに話した。

 飲食店支援事業「Go To イート」を巡っても、プレミアム付き食事券の新規発行が一時的に止まる可能性がある。

 東京都では、食事券の販売と利用が20日に始まったばかり。台東区内の販売窓口を訪れた足立区の会社員の女性(37)は「一定期間使えなくなっても、感染状況が落ち着けば、また利用できるようになるはず」と話した。

 大分県最大の繁華街・大分市都町の居酒屋は同事業で売り上げは回復していたが、県内での感染拡大を受け、先週から客足が遠のき始めた。店長の男性(26)は「できる限りの感染対策はやっているが、もう駄目かもしれない」と語った。

飲み会・マスクなし会話・狭い空間…「5つの場面」注意
 政府は、新型コロナウイルスの感染リスクが高まる「5つの場面」を示し、国民に注意を呼びかけている。

 現在、クラスター(感染集団)の多くが、会食や職場で発生している。「飲酒を伴う懇親会」や「大人数や長時間におよぶ飲食」は、感染が広がりやすい。大声になり、飛沫ひまつが飛びやすくなるからだ。回し飲みや箸の使い回しはリスクが高い。

 食事の時以外でも、「マスクなしでの会話」は要注意だ。昼カラオケで感染事例が確認されている。車やバスで移動する際の会話などにも気をつける必要がある。

 寮の部屋など、「狭い空間での共同生活」で感染が起きている。長時間にわたり、閉鎖空間が共有されるためだ。

 仕事の休憩時間なども油断しない。職場から喫煙所や更衣室に行くといった「居場所の切り替わり」の時は気の緩みが起きやすい。

 西村経済再生相は20日の記者会見で、「リスクが高まるのはいずれもマスクをしない場面だ」と話し、手洗いや換気などと合わせて、マスクの着用を徹底するよう強調した。←引用終わり

腹案もなく、批判し非難し否定するのは容易い事だ。


引用開始→ 小池氏「国の責任」、吉村氏「ブレーキ強める」…GoTo「知事が判断」に
(讀賣新聞2020/11/22 09:00)

 政府が需要喚起策「Go To キャンペーン」の運用を見直す対象に挙げた「感染拡大地域」。該当する可能性のある都道府県からは、戸惑いや理解を示す声が上がった。

 「10月1日に東京が加わったのも国が主体的に決めた。しっかり国の方で判断してほしいし、それが責任だと思う」。新規感染者が3日続けて500人を上回った東京都の小池百合子知事は21日、都庁で報道陣に、「Go To トラベル」を一時停止する判断を都道府県知事に委ねる形の政府方針にクギを刺した。

 7月の「トラベル」事業開始時、感染が拡大していた東京発着の旅行は対象から除外され、10月1日に遅れて加わった経緯があるためだ。都の幹部は「政府が始めた事業の是非を、都道府県が判断するのは無理がある」と困惑した。

 政府は、飲食店への営業時間の短縮要請も行うよう、都道府県知事に求める。都幹部の間では、「実施するには、感染防止に有効という根拠が必要だ」と慎重な意見がある一方、「感染者が最多の東京で、やらない理由もない」との声もあり、検討を進める。

 3日連続で新規感染者が過去最多を更新した大阪府。吉村洋文知事は21日夜、大阪市内で記者会見し、「感染の急拡大期にあり、ブレーキを強めなければいけない時期だ。菅首相と同じ考えで、国と協調しながら、感染の急拡大を抑えていきたい」と述べた。
「トラベル」事業については、「大阪は一時、中断する対象に当てはまる」とした。府は、飲食店を支援する「Go To イート」で、利用時の人数制限に加え、プレミアム付き食事券の新規発行も一時停止する方針だ。←引用終わり

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