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2020/12/04

日本の政府は、無自覚な政府の上級職員や害謀大臣が自らが率先し自ら「売国」に手を染め、首相を名乗るスカのカスも自ら手揉みで中国へ擦り寄り続け

まぁ、茂木外相は中国の王毅にブチ咬まされ、ヘナヘナとヘタレの本性を十分に見せた。
害謀称のシナリオに乗せられ、ブチ咬まされて、言い返しもせず、
勿論、席も立たず、蹴り倒しもせず、言われ放しで、這々の体で時間切れゴングに助けられたと言うところだろう。

王毅外相に何も言い返せない茂木外相の体たらく
中国の一方的主張に「大人の対応」では尖閣を失う

傲慢面の王毅は勝ち誇ったように、終了後に「場外乱闘」とも言える「一方的ダメ押し」を仕掛け、意気揚々とソウルへ逃げ去った。


カシコは、肚が座らないから、コワモテの迫力もないため睨みも利かぬ。
それゆえ怒鳴り倒す迫力もなけりゃ、喧嘩もできず、手も振り上げず、足蹴も繰り出せず、腰抜けそのものだ! バカヤロォ!


その後、国内の世論に叩かれた茂木は、醜いヅラを歪め見苦しい臭い「便迷」を垂れた。
菅も同罪である! イヤ首相として更に罪が重い! 田舎者の番頭ではダメだ!
権力闘争に目覚めたようだが、邪魔者は一日も早くヤメロ!


秋田から集団就職の田舎者は、小番頭くらいがセンス的にも似合っているのだ。潔く下がりやがれ!
擦り寄るばかりの、竹中平蔵と、高橋洋一も、叩き出し拈り潰せ!
害謀称は、解散解体し、一から造り直せ!


次に、
日本経済新聞の最終面「私の履歴書」は、
功なり名を遂げ、社会を退いた人が、その生を終える前に推され「回顧と自慢」を執筆する。
2020年の12月は福川伸次氏で、元は通商産業省(経済産業省)の事務方トップの「次官」を歴任した人物で、記述の肩書きも「元通産次官」を用いている。


12/03の記述(添付)の自慢的回顧記述を見て、こんな考え方の人物が「通産次官」だったのかと、強い衝撃と大きな違和感があった。
ご自身の幼少期の経験
「これはひどいことをする」と衝撃を受けたが底流にあり、
「誠に申し訳ない気持ちでいる」と、中国の友人に伝えるのは自由だ。
しかも
“日本は歴史を謙虚に反省して、近隣の国と向き合っていかなければならない。何か中国のお役に立ちたいという思いを今も持っている。“


それを私人として引くのは一向に構わないが、政府の上級職員としての公人の立場へ混濁したまま混同を持込み、実際の政策として執行し展開するのは如何なものか?


その姿勢で「対中ODA」を推し進め、それを振り返る事もなく開き直り甚大な脅威を周辺国や地域に与えている事も考えず、残念な事態とも指摘する事なく、何を寝惚けているのかと言いたい。


この思想・思考が、アホシンドの首席秘書官「今井(尚)」の対中ベッタリを生み、今のスカのカスへ引き継がれているのだと、改めて闇の深さを感じさせられた。


中国に対する個人的な謝罪感情を否定するものではないが、通運次官という職位は「日本国政府」の重要な上級職員だ。
個人的な感情は政府上級職員として、公的な立場では抑制されて然るべきだ。
中国こそ「歴史を謙虚に振り返り自省し、都合よく身勝手な主張を繰り返さず、周辺国や地域との調和を図ること」が重要なのだ。
言論表現の自由は重要事項だが、福川ごときの「最後っ屁」と笑えない!


与太のモノ言いと同じで、
個人の立場や、個人の思考は尊重しますが、
私人と公人(しかも政府上級職)の立場を弁知しなきゃ、
全くダメですが、それを今も引きずり、経産省や電通のまた東洋大学の後継者へ遺訓として植え付けたいとの思いが先にあるワケで。


勿論、中国政府(外務省)は東京駐在大使館を通じ、記録打電し、次の政府間交渉の場へ持ち出し、糾す態度に出る事すら分からないのかと言いたいワケで。


ドンドン、中国から踏み込まれるままでしょ!
私人としての個人が如何に考えようと構わないです。
しかし、公人の立場を(元)であっても記述するのは赦せない売国奴なので・・・・・・・

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