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2020/12/03

多くの感動、多くの刺激を受けた事に感謝して、水島新司さんへ、限りないオマージュを!

水島新司さん、引退を表明!
昨日(12/01)に、耳にした時は「そうか!」と思いながら、
残念なとの感慨も同時だった。
退かない人も多々目立つ昨今ですが・・・・・
社会に多くの感動を軸に、人の心を刺激し影響を与えた有能な人物は、
退き際を識っている。
ゆえに「惜しまれる」とも言える。
「ドカベン」に「あぶさん」は、本当に琴線を刺激され感動的だった!
水島新司さんは、ご高齢だったのかと、改めて感じました。


多くの感動、多くの刺激を受けた事に感謝して、水島新司さんへ、限りないオマージュを!


引用開始→「ドカベン」漫画家 水島新司さん 引退を発表
(NHKニュース2020年12月1日 18時32分)

人気野球漫画「ドカベン」や「あぶさん」などの作品で知られる水島新司さんが、1日をもって漫画家を引退すると発表しました。

これは、水島新司さんが事務所を通じて発表したもので、この中で水島さんは「昭和33年(1958年)18歳で漫画家としてデビュー。今日まで63年間頑張って参りましたが、本日を以て引退することに決めました」とコメントし、漫画家を引退して今後は新たな作品の発表を行わないことを明らかにしました。

そのうえで「長年お世話になった出版関係者の皆様、漫画界、野球界、作画スタッフ、そしてなによりも作品を支えてくれた読者の皆様、本当にありがとうございました。これからの漫画界、野球界の発展を心よりお祈り申し上げます」と記しています。

水島さんは、新潟市出身の81歳。
昭和40年代から野球をテーマにした作品の発表を始め、中でも、昭和47年に連載が始まった「ドカベン」は、おととしシリーズの連載が終了するまで、40年以上にわたって続いた代表作となり、単行本はシリーズ累計で205巻まで刊行されるなど、世代を超えて多くの読者に読み継がれてきました。

このほかにも、酒豪の強打者が主人公の「あぶさん」や「男どアホウ甲子園」「野球狂の詩」など、数々の人気作を発表しています。

事務所によりますと、水島さんは、おととし8月に「あぶさん」の読み切り作品を漫画雑誌に掲載したあとは、新作の発表はしていなかったということで、引退の理由については明らかにしていません。

ちばてつやさん「驚くばかり」
水島新司さんが漫画家を引退すると発表したことについて、水島さんと同年代で同じころデビューし、私生活でも交流があったという漫画家のちばてつやさん(81)はNHKの取材に対し「最近まで『ドカベン』で力強い絵を描いていたので、今回の発表にびっくりしている。漫画家という職業は活動に線を引くということはあまりないので、詳しい理由も分からず驚くばかりだ」と話していました。

出身地の商店街では惜しむ声
水島新司さんの出身地、新潟市の中心部にある「ドカベン」などの登場人物の銅像が並ぶ商店街では、水島さんの引退を惜しむ声が聞かれました。

新潟市中心部の古町商店街には「ドカベン」の主人公、山田太郎や、「あぶさん」の景浦安武など、水島さんの漫画に登場する人気キャラクターの銅像が立ち並ぶ、通称「ドカベンロード」と呼ばれる一角があります。

水島さんの引退について、専門学校に通う19歳の男性は「いま初めて知ったんですが、残念な気持ちです。普通の『スポーツ根性もの』の漫画とは違う感じが好きでした。キャラクターの打ちかたがおもしろくて、そういうところも好きでした」と話していました。

60代の調理師の男性は「残念です。新潟の英雄だと思います」と引退を惜しんでいました。

また、この商店街の理事長で、水島さんと同じ小中学校に通っていた池一樹さんは「残念だなと思う反面、本当にお疲れ様でしたのひと言です。20年ほど前から街のシンボルとして、登場人物を使わせていただいています。この街に来れば、先生が生み出したすばらしいスーパースターたちがお出迎えしてくれますので、ぜひ足を運んで懐かしんでほしいです」と話していました。

ソフトバンク 王球団会長「野球界の発展に寄与」
水島新司さんが漫画家を引退すると発表したことについて、プロ野球 ソフトバンクの王貞治球団会長は「野球界の発展に寄与してくれた。今までずっと忙しすぎただろうから、少しのんびりしてほしい」と話していました。

そして和田毅投手は「球場で会った時に気さくに話しかけてくれた。『あぶさん』に何回か登場させてもらったが、投球フォームの特徴を捉えて描いてもらってうれしかった。まずはゆっくり休んでほしい」と話していました。←引用終わり

引用開始→ 水島新司氏 81歳突然の発表 画業「63年」で幕…野球殿堂入りも辞退 (スポニチアネックス2020年12/2(水) 5:30配信)

引退を発表した水島新司さん。草野球の背番は「あぶ3」

 漫画家の水島新司氏(81)が1日、所属事務所を通じて「今日まで63年間頑張ってまいりましたが、本日をもって引退することに決めました。これからの漫画界、野球界の発展を心よりお祈り申し上げます」とコメント。引退の理由は明らかにしていない。2018年に週刊少年チャンピオンで「ドカベン」シリーズを完結した際、編集部は「画業引退ではない」としたが、次回作は発表せずペンを置いた。出版社への事前連絡もなかったという。

 1958年デビュー。「ドカベン」「あぶさん」などで野球漫画の第一人者として活躍。投球や打撃フォームのリアルさはファンを引きつけただけでなく、多くの漫画家が参考にした。作品には実在のプロ野球選手が登場。球界の信頼も厚かった。出版関係者は「漫画家が引退宣言するのは異例。野球に深く関わってきた人だから、選手のような引退宣言を選んだのかもしれない」と話した。

 この日、来年の野球殿堂入り候補者が発表されたが、水島氏は、審判員やアマを含め球界に貢献した人が対象になる特別表彰を「心境の変化」を理由に辞退した。18~20年の選考ではリスト入りしていた。←引用終わり

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