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2021/01/06

日本のメディアは、無責任な「マッチポンプ」に過ぎず! 例えば、ワイドショーに出演し批判垂れ流しの「医師」って、無能な阿呆の典型だろう!

「緊急事態宣言」と「廃業届」「事業破綻」
基本的には相関関係にあるワケで、世の中は「善」と「悪」の相関ですが。


先ずは、何よりも「必要条件」と「十分条件」が計量されるワケで、それも仕方がないですね。
それは「1年前」に想定されても、基本は最悪を考えず「楽観視」を繰り返し、「判断」と「救済」条件の検討は愚か、そのアウトラインすら考えず、先送りし続けた結果が目の前に突きつけられているワケで。


事業を担う側も、それを想定し「覚悟」もしなかった!
自分が描く「夢想定」と異なる判断が示される度に、ヒステリー増幅が得意で、それを自身の生活の糧にする「情報煽り屋」ドモは、恥もなく、感染者増を政治責任と煽り、その結果「緊急事態宣言」の発出を煽り、その結果「緊急事態宣言」で「事業破綻」や「廃業届」が急増すると、相反する恐怖を煽り、政治を攻撃する。


お約束事とは言え、中々の手練れですナァ!
これが、日本という国の「現実」なのだから、情けないとしか言えないですね。
政府も拙い、与野党とも拙い、メディアも拙い、世論もSNSも無責任だ!


「バラ色」を印象付けようと繰り返すが、現実の引き締めに素知らぬ顔を決め回避し、何かの不都合を示されると「ナベカマ」を打ち叩き「コメ寄越せ」「カネ寄越せ」と、更にヒステリーを高め騒ぎ立てる。


そこに一つでも、社会に対し、政治に対し「建設的な対案」というか提案もヒントもないのだから、まるで「子供の言い合い喧嘩」としか言いようがない。


引用開始→ 破綻・廃業急増の恐れ 緊急宣言「最後の一押し」―新型コロナ
(時事通信2021年01月06日08時18分)

 新型コロナウイルスの感染深刻化で、政府が再び緊急事態宣言を発令する方向となり、企業の経営破綻や休廃業が急増する恐れが強まっている。既に2020年後半から飲食などを中心に体力のない中小・零細企業の息切れが鮮明になっている。再宣言で首都圏の経済活動が一段と停滞すれば、事業継続を断念する「最後の一押し」になりかねない。
時短拒否の飲食店名公表で調整 緊急事態宣言、政府が7日決定―イベント人数制限も

 東京商工リサーチによると、コロナ関連破綻は5日までの累計で892件。政府や日銀による資金繰り支援の効果もあり、倒産件数全体は31年ぶりの低水準に踏みとどまったが、コロナ破綻は9月以降、毎月100件前後で高止まりする。飲食や宿泊を中心に小規模企業の破綻が目立つ。
 2度目の宣言発令が不可避となり、先行きは一層不透明感が強まっている。商工リサーチ担当者は「融資を受けても売り上げがなければ行き詰まる。黒字廃業するケースも増える」と指摘。資金繰りが苦しくなった企業が取引先に支払いを迫り、連鎖破綻につながるケースも出るとみている。
 SMBC日興証券の牧野潤一チーフエコノミストは、宣言が1カ月に及んだ場合、国内総生産(GDP)が年間で最大3.8兆円程度減ると試算した。昨年4月の宣言時に比べ景気下振れの影響は5分の1程度にとどまるとの見方だ。
 しかし、業種や企業規模によりダメージの大きさは異なる。牧野氏は「飲食店の換気設備更新など感染防止に向けた投資には、(政府の)強力な補助が必要だ」と話す。←引用終わり


これと同じ光景を、
対象のテーマは根本的に異なりますが、1970年の秋に、Sai Gon で見ました。デジャブです。


当時の、Ngyen Van Chu の政府を、無責任リベラルは批判する事を生業としていました。
様々な「瓦版 新聞」は、煽るばかりで建設的な対案はなく、野党も与党も軍(は三派で)も、
全く「ナベカマ」を叩き「コメ寄越せ」「カネ寄越せ」と騒ぐだけで、隙あらば「ネズミ」へ転じ、政治にタカリ喰い続け、
米国は「相曽」をつかし「諦め」南の政府を諦めたと考えます。


現在の「日本の環境」は、1970年当時の南部VN(ベトナム共和国)の混迷・混乱と
殆ど同じに見えます。(残念ながら)

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