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2021/01/08

関西2府1県も連繋し「コロナ禍」抑制へ「緊急事態宣言」の摘要発出を求める協議を進める!

関西(京阪神)地域在住で、
一部のお友達へは、夕方にお伝えしましたが。
基本はこの週末を観た上で、遅くても来週には揃い踏みで「緊急事態」地域対象へ。
全体には、そのような流れのようです。


また、冷静にお考え願いたい事は、現在の感染者は、その多くが14~15日前(12月24日/クリスマスイブ)の感染とも言えるワケです。
厄介なのが「約2週間後」にPCR検査で陽性/陰性を含む症状が現れる事です。


これは、約1年前に中国・武漢から世界へ拡がった初期の頃から何も変わっていません。
TVでワイドショーは、彼らの生業の基である「視聴率」欲しさに、あらゆる不幸、また様々な悲惨を、公共の電波を用い、カネ儲けの目的で視聴者へ恐怖を植え付けますが、正しく対峙し自身で身を守り「感染」を避ける事です。
しかし残念ながら、感染症も例外なく「20%」の理論は有効で、全体の2割は感染すると考え、必要な身構え(少なくても公共空間でのエチケットを守る)はして下さい。


オイケポチャコが、バナナ蓮呆が、コリンヌエロノが、対案もなく、
口を極めて政府を攻撃しても「コロナウィルス」の蔓延拡大を防げるワケではありません。
「コロナ禍」から身を守る事ができるのは、御自身でしかないのです。
快眠、快食、熱い湯に浸かり、日々の体力を維持され、強い抵抗力を保持されますよう。


引用開始→ 大阪知事、緊急事態宣言を要請意向 兵庫や京都も調整
(日本経済新聞2021年1月7日20:12)

大阪府の吉村洋文知事は7日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた政府の緊急事態宣言の発令を、府として要請する意向を示した。府内の新規感染者が過去最多を更新するなど、感染状況の悪化を受けて方針転換した。8日の対策本部会議で最終判断する。兵庫県や京都府も足並みをそろえる方向で調整し、早ければ9日に政府に要請するという。

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大阪府内の新規感染者数は6日に560人、7日に607人と2日連続で過去最多を更新した。吉村氏は7日午後に記者団の取材に応じ、「明らかに感染拡大の兆しが見えているなかで、先手の対応を打つべきだ。府として宣言の発令を要請すべきだ」と述べた。

吉村氏は4日には「感染の急拡大はなんとか抑えられている。国に要請するつもりは今はない」と述べていた。足元で感染者数が急増しているうえ、感染が急拡大する首都圏との往来で今後さらに感染が広がる可能性を踏まえ、方針を変えた。

府は11日まで大阪市全域の飲食店などに午後9時までの時短営業を求めている。吉村氏は宣言が発令された場合、午後8時までに前倒しする方針だ。対象地域は府全域に広げる。

関西2府4県などで構成する関西広域連合は5日、今後大阪などで感染が拡大した場合は大阪、兵庫、京都の3府県で緊急事態宣言の発令を国に要請することを決めている。吉村氏は7日、京都府と兵庫県には既に連絡し、協議を始めたことも明らかにした。

これを受け、兵庫県の井戸敏三知事は7日、記者団に「(陽性者の)数の増え方が急激になっている。宣言を国に求めるのも検討しないといけない」と述べ、緊急事態宣言の発令を要請する意向を示した。8日に対策本部会議を開き、最終判断する。政府に要請する場合、大阪府と京都府の3府県で共同で行う考えを示した。

京都府の西脇隆俊知事も7日、「緊急事態宣言の要請を視野に入れるべき段階に来ている」と京都府庁で記者団に語った。8日に対策本部会議を開催する。緊急事態宣言の発出要請には「お願いするなら早いほうがいい。大阪、兵庫と足並みがそろえば、一緒にやったほうがいい」と話した。

吉村氏は、兵庫県や京都府が要請しない場合、大阪単独で要請する可能性もあるとした。←引用終わり


引用開始→ 菅首相「緊急宣言拡大、連携して対応」 大阪、愛知の感染見極め
(時事通信2021年01月08日09時57分)

 菅義偉首相は8日午前、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い首都圏1都3県に発令した緊急事態宣言の対象を、大阪府や愛知県などにも拡大する必要性について「(各自治体と)しっかり連携し、状況を確認した上で対応していきたい」と述べ、感染状況を見極めて判断する考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 首都圏では8日から宣言の期間に入った。首相は全国の感染状況について「極めて深刻に受け止めている」と表明。「飲食店の時間短縮、テレワーク(推進)など万全の対策を講じたい」とした上で、「国民の協力をいただきながら、何としても難局を乗り越えていきたい」と改めて呼び掛けた。←引用終わり

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