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2021年6月

2021/06/30

怒れるダラリーマンを焚きつけ、ガス抜きし溜飲を下げさせる天下の味方「夕刊フジ」

連日「願望記事」を連発し、報じられる記事のままなら、今にも「戦端」の火蓋が切られ、全面戦争が世界規模で展開されているハズだけど。
現実は、そう易々と事は運ばずで、傍目には「センミツ」「マンミツ」が満たされた「含呆」記事の煽り阿呆りの類いで・・・・・
期待を込めて記憶しておこうかと。
(そのためには記録が必要という事で)


古森義久、大原浩、加賀孝英、煽り三役の御三家という処ですかナ。
お三方は「敏腕記者」デスからね! 特に「含呆」レベルでは群を抜き。


という事で、今宵も派手に見出しと一面を飾っております。
ホントにニポンは屁把ですわなぁ~!


引用開始→ 米当局、中国「生物兵器計画」の極秘報告書入手か 着々と集まる「核心情報」 米超党派「中国共産党が崩壊する日を待ち望む」
(夕刊フジ2021.6.29加賀孝英)

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 習近平総書記(国家主席)率いる中国共産党は、創建100周年となる7月1日を目前に控え、祝賀行事の最終準備を進めている。だが、米国中心の民主主義陣営は甘くない。ジョー・バイデン米大統領は5月下旬、世界全体で390万人以上の死者を出している新型コロナウイルスの「起源」に関する追加調査を情報機関に指示した。中国当局による人権弾圧や軍事的覇権拡大も放置しない。着々と集まり始めた「核心情報」とは。ジャーナリスト、加賀孝英氏による最新リポート。

 ◇

 中国共産党は来月1日、創建100周年の記念式典を行う。派手なセレモニーを開催して、習氏の威信と権威を全世界にアピールするつもりだ。

 だが、笑止千万だ。習氏よ、よくお読みいただきたい。米議会から、100周年に合わせて、共産党独裁政権を潰そうという動きが出てきた。

 共和党のマイク・ギャラガー下院議員は25日、超党派の下院議員(共和党3人、民主党3人)とともに、「中国共産党は過去100年間、深刻な人権侵害を行ってきた」と非難する決議案を提出した。

 中身は以下の通りだ。

「中国共産党による100年にわたる弾圧、拷問、大量監禁、虐殺などの重大な人権侵害を非難し、中国国民の民族自決と一党独裁から独立、自由な政治表現をする権利を支持する。米政府と同盟国などに対し、中国での人権問題を支援するよう求める。中国共産党が崩壊する日を待ち望む」

 決議案は、1950年代の土地改革運動で「200万人から300万人の中国人が死亡した」、50年代末から60年代初頭にかけての「大躍進」では「2000万人から4000万人が餓死した」、66年から10年続いた「文化大革命」では犠牲者が「100万人から3500万人」と指摘している(=いずれも、公式な死者数は不明)。

 さらに、香港での民主化運動への弾圧や、新疆ウイグル自治区での反人道罪(ジェノサイド=民族大虐殺)を厳しく批判した。

 要は、「米国よ、同盟国とともに中国共産党を倒せ!」という訴えではないか。

 バイデン大統領も今月13日、英国で開催された先進7カ国(G7)首脳会議閉幕後の記者会見で、「世界を主導していくために米国は戻ってきた」「(中国の)強制労働に対する厳しい措置を取ることでも合意した」「中国に対処するための共通戦略構築で合意できた」「中国とは真っ正面から対峙(たいじ)する」などと決意を述べた。

 新型コロナウイルスに関しても動きがある。

 ジェイク・サリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は20日、「FOXニュース」のインタビューで、こう語った。

「中国が新型コロナウイルスの『起源』に関する、さらなる調査に応じない場合、国際社会での孤立に直面するだろう」「今はまだ脅しや最後通告をする時期ではない。米国は諜報機関や同盟国の力を借りて、ウイルスの『起源』を突き止める」「誰が責任を負うべきか、分かるまで調査する」

 前回の「スクープ最前線」(6月14日発行)でも指摘したが、米国は新型コロナウイルスについて、中国・武漢の中国科学院武漢ウイルス研究所からの「流出説」を信じるに足る情報を入手しているようだ。習氏の複数の側近らが裏切り、習氏失脚のために米国にリークしたとされる。

 バイデン氏は5月26日、CIA(中央情報局)をはじめ全情報機関に、新型コロナウイルスの「起源」について、「90日以内に結果を報告しろ」と命令した。つまり、執行猶予期間は90日だ。次は最後通告だ。

 27日時点で、全世界の新型コロナウイルス感染者は1億8000万人を突破し、死者は390万人を超えた。武漢ウイルス研究所からの「流出説」が事実なら、絶対許すことはできない。だが、中国はさらなる狂気に走っている。

 以下、米情報当局関係者からの情報だ。

「米国は、中国が『第三次世界大戦では生物兵器が使用される』とした極秘報告書を入手しているという。そこでは、中国が生物兵器の準備を進め、ウイルスを運ぶ人造昆虫計画があったようだ。これを許したら世界は壊滅する」

 日本はどう対応すべきか。

 中国はわが国固有の領土、沖縄県・尖閣諸島の強奪を企て、台湾侵攻も狙っている。そうしたなか、先の通常国会で採択を目指していた「中国当局による人権弾圧を非難する国会決議案」が、何と自民党の一部幹部の反対で潰されたという。

 恥を知れ。怒りを込めて、それだけは言っておく。

■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。←引用終わり

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2021/06/29

タヌキババァは、もぉ騙し続けるには「ネタ切れ」で、予定どおり東京から逃げ出す算段を整えましてねぇ都議選はお嗤いだ  (その2)

「週刊ポスト」は、既成の事実というかシナリオに、チョイと踏み込んで、後ろの正面を開設しちゃいました!


このシナリオどおりじゃ、東京都民はヨイ面の皮ですよネ!
でもまぁ、ミナサンが真剣に騙され票を投じ、お選びになった「怒タヌキ」ですからねぇ!?
口先でも、口裂けでも、口避けでも、口酒でも、ナンだってヨイわけでしょ!


ナンて言うか、石原慎太郎が悪いの!?
猪瀬直樹がヒドイの、舛添要一はヘンだの、と・・・・・
乗せられ、ヒドイ事になったワケですよ。
ナンたって、終始一貫しないワケで、言う事はコロコロ変わるんでねぇ。


それでも人気があるってネェ!
ハッキリ言って、支持している東京都民は、失礼ながら正真正銘の馬鹿ですよ。


引用開始→ 五輪成功後に国政復帰狙う小池百合子都知事 菅首相と「悪魔の同盟」へ
(2021年06月28日 07時05分 NEWSポストセブン)

 小池百合子・東京都知事が過労で緊急入院したことに、政界では揣摩憶測が飛び交っている。折しも、入院した6月22日は東京都議選(定数127。7月4日投開票)の告示日直前、東京五輪開会式の1か月前と政治的に重要なタイミング。しかも、都議選では小池氏の率いる都民ファーストの会が大苦戦している。

 本誌・週刊ポストが入手した自民党東京都連の情勢調査では、前回都議選で大勝(55議席)した都民ファは13議席へと「42議席減」の大惨敗、逆に、前回大敗した自民党は23議席から51議席に躍進し、公明党(16議席予測)と合わせて自公で過半数を超えると予測している。

 小池氏にとって自公に過半数を握られれば都議会運営が困難になり、4年間苦汁をなめてきた都議会自民党が五輪後に小池叩きの動きを強めるのは間違いない。

 自民党二階派幹部は、知事公務復帰後の小池氏の動きをこう見る。

「小池が悪あがきしても都議選の劣勢は簡単に覆せそうにないし、都民ファの候補を応援すればするほど都議会自民党の恨みを買う。

 転んでもただでは起きない小池は、この際、体調がすぐれないことを理由に都議選から距離を置き、都民ファ惨敗のダメージを最小限にするつもりではないか。五輪が終われば小池は都知事の地位に未練はない。都政で苦労するより、五輪成功の実績を手に国政復帰を窺っている」

 驚くのは、小池氏の国政復帰の橋渡しをするのが、“犬猿の間柄”とされてきた菅義偉・首相その人だと見られていることだ。

 菅首相は第2次安倍政権の官房長官時代、野心家の小池氏を警戒して重要ポストから干し上げ、2人の関係は極度に悪化した。

 だが、小池氏はその菅氏が首相に就任した直後の昨年9月に官邸に出向いて“手打ち”の会談を行ない、その後も昨年12月と今年5月に官邸で会談、小池氏が入院する直前の6月19日には初めてプライベートな空間である「首相公邸」で約1時間にわたって五輪の運営について話し合った。

「総理の小池に対する評価が変わったのは最近です。パフォーマンス好きの小池が国民の五輪批判に便乗して“五輪中止をぶち上げるんじゃないか”という心配があったが、小池は軽挙妄動せずに総理の開催方針についてきた。いまや2人は五輪では運命共同体。警戒心の強い総理は小池を決して信用はしていないが、利用できるカードと考えている」(菅側近)

 菅―小池の関係が「政敵」から「運命共同体」に変質したという指摘だ。

 国政転出を窺う小池氏に都合がいいことに、次の総選挙では東京に自民党の空白区ができた。公選法違反で議員辞職した菅側近の菅原一秀・元経産相の東京9区だ。小池氏の衆院議員時代の選挙区(東京10区)の隣で、地盤も重なる。

 菅原氏は「3年間の公民権停止」処分が確定して次の総選挙に出馬できないため、公認権を持つ菅総裁と、小池氏と関係が良い二階俊博・幹事長のOKさえあれば自民党公認で出馬できる状況だ。

安倍や麻生より小池頼み

 では、一方の菅首相にとって小池氏を利用する目的は何か。

 かつて自民党幹事長だった野中広務氏は、小渕政権の危機に臨んで「悪魔にひれ伏してでも」と政敵だった当時の小沢一郎・自由党党首との連立に踏み込み、自自連立で政権を安定させた。

 菅首相にも、政敵の小池氏と同盟を組まざるを得ない事情がある。首相の生存戦略は、五輪をなんとしても成功させ、9月の自民党総裁選を実施せずに「無投票再選」に持ち込むことだ。

 自民党では目下、総裁選をにらんで安倍晋三・前首相、麻生太郎・副総理、甘利明・党税調会長の3Aトリオと二階幹事長が、それぞれ次々に議員連盟を立ちあげて議員を囲い込み、勢力拡張に火花を散らしている。

「昨年の総裁選では二階氏の支援で総理の座についた菅首相は、今回は数の力に勝る3Aに接近することで無投票再選に持ち込みたい。だが、3Aの狙いは政権運営の主導権を二階氏から奪うことにあり、菅政権を支えるつもりはない。

 陣営に有力な総理・総裁候補がいないからやむを得ず菅首相を傀儡にして一時的に“無投票再選させてやる”と菅首相に甘くささやいているだけだ」(麻生派議員)

 一方の菅首相もそれを重々承知している。政治ジャーナリスト・野上忠興氏が語る。

「3Aはコロナの感染がさらに拡大したり、総選挙に負ければ容赦なく菅首相に全責任を押し付けて退陣させるでしょう。

 菅首相は3Aに依存することの危険性をわかっているから、良くも悪くも知名度の高い小池氏を陣営に取り込みたい。“オレを引きずり下ろすなら、子分の河野太郎・行革相、小泉進次郎・環境相を小池と組ませて対抗するぞ”と小池カードで3Aを牽制して政権の延命を図ることを考えている」

 小池都知事は菅首相が望む「五輪強行開催」と引きかえに都民ファーストを切り捨てて国政復帰し、菅首相はその小池氏を利用して政権延命を図る。国民の安全安心を犠牲にして互いの「政治生命」を保つワクチンを打ち合う―まさに“悪魔の同盟”のシナリオではないか。

 退院後の小池氏の動きに要注意である。←引用終わり

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東京都議会選挙:相変わらず「東京都民」は豊かすぎて 哀れな事に「真実」が見抜けないんだネェ!?  (その1)

巧い手を考えた!
テメ~ファ~ストも進退窮まりタヌキは病院へ逃げ込み「穴熊囲い」で固め?


所詮「枯葉」は「カネ」じゃない!でぇ25日告示の「都議選」は自ら組織し与党に組み入れヤリタイ放題の基盤「都民ファースト」を応援せず五輪終了後の辞任で、衆議院復帰を目指す?


石原慎太郎が任命したかも知れないけれど、
元は「オヤジ」の秘書だった浜渦副知事を、豊洲の罪をなすりつけ、平気で「百条委員会」にかけ吊し上げ、力自慢するテメ~ファ~ストのポピュリストの悪党ですからネ。


建前の御世辞でのお見舞いと、深刻に受け止め考える人との差が出ますわね。


東京都民は、豊かすぎて呆気も尋常ではないように見えますね。


引用開始→ 根強い小池都知事の人気、五輪批判層の支持で都民ファに勢い…読売世論調査
(讀賣新聞2021/06/28 07:29)

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 読売新聞社が東京都議選(定数127)を前に都民を対象に行った世論調査では、投票先の政党として自民党を挙げた人が最も多かったものの、割合は下がった。一方、小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党・都民ファーストの会が、東京五輪の有観客開催に批判的な層などを取り込み、勢いを増している。

 調査結果について、自民党の野田聖子幹事長代行は27日、「政治とカネ」の問題で離党した秋元司衆院議員、菅原一秀・前経済産業相がともに東京選出だったことが影響している可能性があると指摘。その上で、「首都では、地方以上に政治とカネの問題が響きやすい面がある。逆風に負けず、自民、公明両党での過半数の議席確保に向け、しっかり取り組みたい」と述べた。

 今回の調査では、東京五輪について観客数を制限して開催することを「評価しない」としたのは57%で、「評価する」は35%。評価しない理由は「新型コロナの感染拡大が不安」が95%で最も多く、「感染対策について国や都の説明が不十分」(84%)と続いた。評価しないとした人のうち、都議選の投票先で最多となったのは都民ファの16%で、自民党(15%)を上回った。

 有観客開催に前向きな自民、公明両党に対し、都民ファは無観客開催を都議選の公約に掲げている。今回の調査結果について、都民ファの荒木千陽代表は27日夜、「我々が消滅すれば都民を第一に考える党がなくなってしまう。4年前のしがらみのある議会に戻してはいけないと、都民が思い始めているのだろう」と話した。


 公務を離れている都民ファ特別顧問の小池知事の支持率は59%で、前回調査(5月28~30日)の57%から、ほぼ横ばいだった。前回は知事支持層の投票先で最も多かったのは自民の29%で、都民ファは19%にとどまっていたが、今回は都民ファ26%、自民26%と並んだ。

 ただ、都の新型コロナ対策については「評価する」(48%)と「評価しない」(45%)が 拮抗きっこう した。

 国政で野党第1党の立憲民主党の割合は、前回調査と同じ8%で変わらなかった。立民都連会長の長妻昭衆院議員は27日、「我々は大幅に議席を伸ばす目標を掲げているが、調査結果は非常に厳しい。投票先を迷っている有権者から期待してもらえるよう、政策を訴えるしかない」と語った。←引用終わり

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2021/06/28

「センミツ」か「マンミツ」か含呆新聞こと「夕刊フジ」の見出し記事は屁把なニポンで「夕刊紙」の使命・宿命で時に大笑いを含むお笑いを期待され!

モノゴトについて予想を仮に1000回言えば、その内の3回くらいは当たるだろうと、言うのが「センミツ」だ。


「センミツ」「マンミツ」か含呆新聞こと「夕刊フジ」で、極め付けは大原浩氏の手によるものと眺めている。
まぁ、間違っていないが、実現には様々なハードルが待ち構え、それを一つづつ乗り越えなければ届かないワケで、その意味では「間違いでもなく、正しくもない」と・・・・・
ゆえに「願望」であり、時に外れて「含呆」に堕ちる事もあるからお笑いという事になる。


まぁ、それが「夕刊紙」の使命というか宿命でもあり、期待される時に大笑いを含むお笑いなのだ。
しがないダラリーマンは、毒々しく激しい「見出し」に釣り上げられ、そうかと!
若干の期待を込め、溜飲を下げるために買い求め、併せて買った「缶チューハイ」を開け、グビっと一口呑み、然したる裏付けもない「願望」記事を一通り読み、何かの確信を得たような気分に浸り、満足の表情で平和に漬かり家路につくのだ。


心情がミギのヒトは「夕刊フジ」を、心情がヒダリ寄りへ不満を抱えるヒトは「ニッカンゲンダイ」を買い求め。
政治的な社会ネタを求めるフリをして、最大のオマケとも云える「官能・お艶気」をニンマリ眺め、序でに当たりもしない「競馬の予想」に目をくれ、プロ野球チームの戦績に一喜一憂し、評論家になった積もりで心の中で詰り、一日の疲れを取り除き、新たな軽いストレスを抱えながらも、佳き一家の主として振る舞うのだ。


引用開始→ 世界の国々が対中包囲網…習政権の結末は「反習」勢力による“自滅” 「武漢」引き金で国内クーデター「38度線」も
(夕刊フジ 2021.6.27)

 中国共産党は7月1日、創立100年の記念日を迎える。一党独裁体制のもとで経済や軍備は増強されたが、香港や新疆ウイグル自治区などの人権問題、台湾海峡や東シナ海、南シナ海での覇権主義的な動きは国際社会の批判を受けるなど、歪みも目立っている。国際投資アナリストの大原浩氏は緊急寄稿で、習近平指導部の自滅がもたらす「大変動」について論じた。

 16日に閉会した通常国会で、中国を念頭に置いた新疆ウイグル自治区や香港などへの人権侵害に対する非難決議の採択が見送られた。日本の弱腰の対応とは無関係に、世界の国々が中国包囲網を着実に固めている。

 この包囲網はどのような結末に至るのだろうか。共産主義中国のこれまでの行動を振り返れば「ごめんなさい。私が悪かったので許してください」と膝を屈することなどないのはすぐに分かる。「われわれは正しい」と録音テープのように繰り返し、「頭が高い」態度を改めることはないだろう。軍事衝突にまで至る可能性も否定できず、台湾海峡や日本海を注視しなければならない。

 それでは、最も恐ろしい核戦争の可能性はあるのだろうか。2020年1月時点の世界の核兵器保有数は合計1万3400発で、そのうち米国が5800発、ロシアが6375発で両国合わせて90%超を占めている。中国は320発で、前年の290発から大きく増やしている。

 ただ、核を使って共産主義中国が消えてなくなるような道を選ぶことは考えにくい。むしろ可能性が高いのは、習政権が勇ましく拳を振り上げたものの下ろすことができず、国内の「反習」勢力によって自滅することではないか。

 欧米も「敵は中国ではなく、中国共産党(習指導部)」という姿勢を示しており、共産党政権崩壊へ向けた米中央情報局(CIA)や英秘密情報部(MI6)などの工作活動が始まっていることも考えられる。

 共産党政権の崩壊は世界の多くの人々にとっては朗報ではあるが、その後、中国の大混乱がもたらされることは望ましくない。

 拙著『韓国企業は何故中国から夜逃げするのか』(講談社)第4章でも述べているが、現在中国共産党が支配する地域は歴史的に見て最大級だ。それにも関わらず尖閣や南シナ海にまでちょっかいを出すのは「強欲は身を亡ぼす」ことの典型だといえる。

 中国で過去繁栄した王朝の支配地域は現在の半分から3分の1程度の面積である。したがって、上海あたりにいわゆる「38度線」を引き、台湾、香港、深●(=土へんに川)などの自由主義「南中国」と、北京を中心とした共産主義「北中国」に分けるという将来像も、荒唐無稽な妄想とは言い切れないと思う。

 そうした「大変動」のきっかけになるのが「武漢ウイルス研究所流出説確定」かもしれないと筆者は考える。

 新型コロナウイルス発生の起源については、証拠の大部分がすでに葬り去られたと考えられるが、5月26日にジョー・バイデン米政権は情報機関にウイルスの発生源について再調査を指示、90日以内に結果を報告するよう求めている。

 予定通りなら8月下旬にも出る報告の内容によっては、窮鼠である習近平政権が猫をかむかもしれない。逆に「習政権の失策」として反対派がクーデターを起こすかもしれない。どちらが起こっても、われわれにも大きな影響が及ぶであろう。

 ■大原浩(おおはら・ひろし) 人間経済科学研究所執行パートナーで国際投資アナリスト。仏クレディ・リヨネ銀行などで金融の現場に携わる。夕刊フジで「バフェットの次を行く投資術」(木曜掲載)を連載中。←引用終わり

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2021/06/27

「大阪維新の会」がヤタケタを公認し送りだし当選した大阪府池田市の冨田裕樹市長! 公私混同、ヤタケタのパワハラ続々、早よぉ辞めんかぇ!

怒阿呆の「維新」を象徴する「冨田裕樹・池田市長」


目障りじゃ、早よぉ辞め!
それでも「維新」を褒め上げる「下駄の雪」の多い事か!?


ヤタケタ同然のヤカラみたいなのが、自分の失業対策で「維新」に擦り寄り、嘘八百を並べ煽り立て「イメージ」だけで、政策ナシでも大阪府池田市の市長になった!


次の日には、馬脚を表し池田市役所は大混乱に。
私的に抱えたヤタケタ同然の秘書役が、特別職の公務員に成り上がり。


暴言、妄言、連発であったと!
市議会もヒドイ代物だけれど、所詮「維新」に集うのは、元は「荊領」由来のオヒトが多いため、怒鳴り合いなら本領発揮で、そこいらの上品ぶった肚の座らぬ役人や議員なんざぁ、十把一絡げに踏み潰される。


挙げ句の果てが「市長室への私的サウナ持ち込み設置」で、費用は「池田市」負担という、いまどき二階の怒田舎ワッキャァマのゴンボでもないなぁ。普通の基礎自治体ではナイわなぁ。

吉村も松井も橋下も、
都合の悪いことは「素知らぬ顔」で、綺麗事を述べ続け・・・・・
お里やら都合のヨイ思考方法を露呈し、開き直り、人員に懸かる不祥事は大組織政党でもないのに何件起こしたのだ!?


都議選が始まったので、序でに東京の阿呆ドモを罵っておけば、
トミファも維新も、またきた「音喜多」に代表されとるワ!
オマィらの失業対策に議員があるワケじゃない。


盲目的に「維新」を支持し喜びたいというメデタイのも大勢みかけるが、呆気とは議論にナランので。夢の中で屁でも放いて寝とりやがれ!
アッ、痛ぁ! オ痛も、老いたも怒阿呆の死に損ない餓!


引用開始→ 7月30日の辞職明言 サウナ問題の池田市長―大阪
(時事通信 2021年06月25日17時37分)

 役所内に家庭用サウナを持ち込むなどして問題となっていた大阪府池田市の冨田裕樹市長は25日、市議会の一般質問で「7月30日付で辞任し、けじめを取らせていただく」と述べた。冨田氏は4月下旬の記者会見で辞職の意向を示していたが、時期は明言していなかった。

 冨田氏は、新型コロナウイルスワクチン接種が進めば辞職するとかねて述べており、「65歳以上の市民への接種完了のめども立ちつつある。辞表を早々に提出する」と話した。市議会終了後記者団に、7月9日にも辞表を提出する考えを示した。←引用終わり

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2021/06/26

有本 香 女史がウイグル族へのジェノサイドで中国非難決議を避けた自民党批判への「自民党幹事長室」からの返事FAXに、お怒りと叱責を!

6月20日の投稿:
無原則で無定見な二階俊博と林幹雄は「日本」より「中国」第一を鮮明にした! さすがに田中角栄・小澤一郎に連なる売国奴の犬力亡者だけある把
を、受けての続編です。


ウィグル問題について、国会での「中国非難決議」を全党合意しながら、
回避した自民党(黒幕とされる二階俊博幹事長)を迂遠に批判したが、それへの回答というか「お返事FAX」を、記事として公開し、渾身のお怒りを表したか?


中国政府も、その上に立ち中国政府を指導する「CCP」も、
本音は愚か建前でも「二階俊博」など屁とも思っていない。
それでも擦り寄るのは、何を狙っての仕儀かと、それを疑いもなく「安普請」が幹事長に起用し、居座り続け号令するまでにのし上がった。


如何に、自民党が各政策集団の連合体とはいえ、公然と国民の期待を平気で裏切る和歌山の怒田舎者「二階俊博」を、据えて恥としないのは、政権を担う「公党」としての質を疑いますよ。
派閥(利害関係)の(分配で)合従連衡で、長期政権は成功したかも知れぬが、国として喪った道議や原則は枚挙に暇が無いとも言える。
特に中国に対する譲歩は目に余り糾弾に値する。


引用開始→ 【有本香の以読制毒】対中非難決議見送り問題 自民党幹事長室からの「通知書」 評価を「短絡的」というなら、改めて説明を求めたい
(夕刊フジ2021.6.25)

 先週(17日発行)の本コラム「誰が対中非難決議を止めたのか」に対し、「自由民主党幹事長室(以下、幹事長室)」から「通知書」が届いた。通知書は、(河野太郎行政改革担当相が霞が関での廃止を決めた)FAXで送られてきた。多くの人の目に触れる可能性の高い手段で送られてきたことと、文章の内容に鑑み、ここに全容を明かし、同時に筆者から幹事長室への返信も、本コラムでの「公開」という形で行おうと決めた。

 「通知書」が届いたのは、コラム掲載の翌18日の午後、FAX受信時刻は15時00分である。当該掲載紙が発売されておよそ24時間後の早業だ。同じ次元で比べてはいけないことは百も承知だが、対中非難決議が数カ月の時間を要しても決められなかったこととは雲泥の差である。

 書面を受け取って一読した後、笑ってしまった。

 まず、内容以前に、文書の体裁からして、大与党の幹事長室が出したとは信じられない代物だったからだ。ビジネス文書というものは体裁がものを言う。これは日本語に限らず英語でも同じで、体裁・書式が整っていないものは正式文書と見なされないことも多い。自民党幹事長室におかれては、市販の「ビジネス文書の書き方」という類の書籍の購入をおすすめする。

 体裁の誤りは次の通り。(1)日付の位置が正しくない(2)発信者不明(=正しくは、自由民主党幹事長室の後に、発信の役職と氏名、必要に応じカッコ付きで担当者名を入れるのがルール)。筆者に返信するなという意図か(3)誤字脱字が1箇所ずつ(4)文中に「二幹二国」などの永田町の業界用語が何ら注釈なく記されている…。

 有本香程度の者への発信だからと軽く考えて送ったのかもしれないが、これは猛省すべき恥ずかしい対外文書だと忠告しておきたい。

 さて肝心の内容だが、筆者のコラム記事をなぞる文章の後、こう指摘している。

 「林幹事長代理が『こういうの(ウイグル問題)、あんまり興味ないんだ』と発言した事実はありません」

 これへの筆者の回答は次の通りだ。

 本コラムは、関係者への取材に基づいて書いた。複数の情報源から、林幹雄幹事長代理の発言について情報を得ている。その情報を誰から得たかについては、ジャーナリストの職業上の権利・義務である「情報源の秘匿」を理由にここで明かすことは控える。

 幹事長室からの文書の結びにはこうある。

 「また、貴殿自身も本件記事に書いてあるように、来月に迫った東京都議選で、いかに公明党と連携するかということも踏まえ、二幹二国で協議して対応を決めるものであり、林幹事長代理らが潰したとの貴殿の評価は短絡的と言わざるを得ません」

 この後、「以上」として文書は終わっている。筆者に「訂正を求める」とも何とも書かれていない。一体、何を目的とした文書なのか、真意をはかりかねる。これを見た複数の弁護士は「感想文でしょうか」と苦笑していた。

 筆者の評価を「短絡的」というなら、改めて説明を求めたい。誰が、どう通常国会での対中非難決議を止めたのか。責任の所在を明確にしていただきたい。

 また、都議選で公明党とどう連携するかを踏まえると、なぜ、中国へのウイグル人らへの苛烈な人権侵害を非難することができなくなるのか。その関連が筆者にはさっぱり分からない。中国非難に極めて後ろ向きに感じる公明党と何事につけ足並みをそろえないと、自民党は地方選挙も戦えないのか。このあたりもご説明いただきたい。

 いま、世界の主要国の議会が続々と厳しい対中非難声明を採択し、日本の一部地方議会でも、「中国政府に対して人権状況の改善を促し、日本政府と国会に対して必要な外交措置や人道的措置等を求める意見書」などが採択されている。この情勢下で、日本の国会が決議を見送ったことは極めて遺憾である。

 二階俊博幹事長と林幹事長代理ら自民党幹事長室の方々が、筆者のコラムを契機に、中国の人権問題に、改めて強い興味を持っていただけたなら幸甚だ。

 いまから1世紀前の1919(大正8)年、われわれの先人はパリ講和会議の席上、人類史上初めて「人種差別撤廃」を提案した。その末裔(まつえい)の矜持(きょうじ)にかけて、秋の臨時国会の冒頭、堂々と中国政府の民族差別と弾圧に物申す声明採択の決議をしていただきたい。

 ■有本香(ありもと・かおり) ジャーナリスト。1962年、奈良市生まれ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌の編集長や企業広報を経て独立。国際関係や、日本の政治をテーマに取材・執筆活動を行う。著書・共著に『中国の「日本買収」計画』(ワック)、『「小池劇場」の真実』(幻冬舎文庫)、『「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史』『「日本国紀」の天皇論』(ともに産経新聞出版)など多数。←引用終わり

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2021/06/25

「コロナワクチン接種」を巡るドタバタに、日本の行政は戦略性など皆無だと表し余りある 対処戦術の展開でも戦略思考の無さで躓き続け!

6月21日(月)から、コロナワクチンの職域接種が始まった。
そして、国は当初計画したワクチンの配布は職域接種で限界に達したので一時中止すると。
(現段階で手当済みの「ワクチン」は、配布量の限界に達したと国は言う)


現在時点で、約1000万人が2度の接種を終えたという。
6月内に、約1200万人への接種を終えるのではないか。
7月内には、全体の累計で3000万人ほどになるかと。


そんな中で、
電車で出会した高齢ヲヤジ。
マスクなしに大声で「ワシ、ワクチン打ったから大丈夫や」と。
周囲や他人の迷惑など省みずドヤ顔で。
日本のワクチン接種は基本的に誤りがある。


先ず、
1番目に、医療従事者に接種は正しい選択だ。

2番目は、生産人口へ職域接種を進めるべきで。
大規模事業者は「産業医」を抱え、時には「病院」も抱えているワケで、最初は「自社の社員」次に「自社が抱える派遣社員」「協力企業の社員・派遣者」を、最後に「家族」にも希望があれば。
*行政機関や学校なども同様に扱う。

3番目は、商工会議所や地域の信金などを介し事業領域への拡大を。
(信金も、本来の地域サービス機能を発揮する事業機会だろう)

4番目は、大規模商業施設などで、デベロッパーにテナントの従業者や出入り事業者をカバーさせる。
2~4は、国や自治体よりも遙かに組織力も管理能力も高いのだ。

5番目に、高齢者への接種に取り組む事。
(地域の自治会や社会福祉協議会また民生委員の協力を得る事)


それで「社会の生産力」を著しく落とすことなく取り組めただろうと考えている。
現実は、重篤な感染者を収容する病床が不足気味で、その多くを高齢者が占めた事でパニックに陥り、順序を逆にしたのは間違いだ。


高齢者は、ヒマだから無用も省みず出歩くのだ。
「生命が惜しけりゃ、出歩くな、感染しても治療しない」と宣言し、
無用の外出は「罰金」を課すとするべきだったのじゃないか。


実は、暴論だと非難されようが、人口調整できれば、
医療費負担と年金財政は結果的に縮減でき財政赤字削減に寄与するのだ。国は遠慮するな!
死にたくない「老いたる者」は、マチバへ出かけず、マチバを彷徨かず、マチバを歩かず、室内に籠もってろ! で、よかったのだ。


社会が「生産力」を落とせば、国の税収は低下し、社会は活力を失う。
しかも、治療費だ、支援協力金だ、などと次々に出損するばかりで意味がない。


日本人の「死生観」や、無用な「老いへの遠慮」から、得票ほしさもあり、ワクチン接種の戦略で失敗したと言える。


何れの政党が担う政権も、投票の買収(強い支持を得たい)を最優先にします。
例えば、無知を相手に焚き付け煽る手法としての「ベーシックインカム」を導入せよと主張するなどで。大がかりな組織的買収です。


米国の民主党は、ロワーワーカーと政治的マイノリティへの保護推進を掲げ、政策面(強固な買収)で支持基盤を強固に固定化し。

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2021/06/24

「知の巨人」立花 隆 氏が、4月30日に逝去されていたと・・・・・

知の巨人」立花 隆 氏は、此方の「恥の虚塵」を切ったと、
1974年の「田中角栄研究~その金脈と人脈」は至極のレポートだと高く評価したい!
それらの意味で卓越した人材を喪ったと言える。


何よりも、「田中角栄」の「金脈構造」を忠実に受け継ぎ、ポピュリズムの煽りと共に政治手法を更に発展させ、より強固な「黄金」を私的基盤として巧妙に築き上げたのは何を隠そう「小澤一郎」その人である。
それを発展させようと画策し続けて止まないのは「二階俊博」そのモノだ。


「猫ビル」をお訪ねする事は叶わなかったが、ゴールデン街の「ガルガンチュア」へお邪魔する事はできた。


一般的に、
創造力もなく仕事もできない人は、組織名に拘泥し、その肩書きに拘りたがる。
例えば、対象の案件に①「着眼」し、それを②「企案」し、それをまとめ③「企画」し、それを④「作業」する。これらにはそれぞれの過程があり基本的に構造があり階層性があり、外観上同じに見えても同じではないわけです。


知を切り拓くためには、知を遡る事は実に重要で、大変な量の「先行研究」に当たり続け、体系的に論点を整理する作業の積み上げを欠かす事はできません。


基本的に、その整理ができないと、何を議論しているのか、それそのものが分からなくなるとも言えました。


「猫ビル」は、立花 隆 氏が、知を蓄積する経過で触れ通過した「資料」や「書籍」が収納された「個人図書館」そのものとされています。
遅まきながら、「心よりの、ご冥福」をお祈り申しあげます。 合掌


引用開始→ ジャーナリスト立花隆さん死去 「知の巨人」、80歳―「田中角栄研究」
(時事通信 2021年06月23日10時04分)

 さまざまな分野で著作を残し、「知の巨人」とも評されたジャーナリストで評論家の立花隆(たちばな・たかし、本名橘隆志)さんが4月30日午後11時38分、急性冠症候群のため、入院先の病院で死去した。80歳だった。長崎市出身。葬儀は家族葬で済ませた。

 1940年生まれ。北京に渡り、終戦後引き揚げ、水戸市で育つ。64年東京大文学部仏文学科卒。文芸春秋で週刊誌記者として働いたが、約2年半で退社。同学部の哲学科に学士入学し、在学中に「立花隆」の名でルポライターを始めた。

 74年、調査報道に基づく「田中角栄研究―その金脈と人脈」を発表。時の首相の金権政治の実態を暴いた特集は、同年12月の内閣総辞職の引き金となり、一躍名をはせた。
 執筆分野は幅広く、政治、社会、人文、生命科学分野など多岐にわたった。日本人科学者がノーベル物理学賞を受賞した素粒子ニュートリノ研究など、最先端科学技術の取材に力を入れ、サイエンスライターとしても知られた。

 東大大学院や立教大で特任教授となり、学生を指導。放送倫理・番組向上機構(BPO)放送倫理検証委員会委員、日本文学振興会評議員なども務めた。

 2007年にぼうこうがんが発覚。翌年には冠状動脈の機能不全が見つかり、心臓の手術も受けた。その後も取材意欲は衰えず、月刊誌の巻頭随筆の連載を続ける一方、晩年を意識したような著書も出版。20年に刊行された「知の旅は終わらない」では、「死んだ後については、葬式にも墓にもまったく関心がありません」とつづっていた。「生命の大いなる環の中に入っていく感じがいいじゃないですか」とも記し、葬儀は5月4日に樹木葬で営まれた。

 1983年菊池寛賞、98年司馬遼太郎賞。主な著書に「日本共産党の研究」「宇宙からの帰還」「脳死」「死はこわくない」など。←引用終わり

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2021/06/23

テメ~ファ~ストも進退窮まりオイケに嵌まってサァ大変 巧い事タヌキが病院へ逃げ込み「穴熊囲い」を固め? 所詮「枯葉」は「カネ」じゃない!

テメ~ファ~ストも進退窮まり巧い事やるねぇタヌキが病院へ逃げ込み「穴熊娥来い」を固めるのか? 所詮「枯葉」は「紙幣」じゃない!


巧い手を考えるモノだ。
これで25日告示の「都議選」で自ら組織させテメ~の与党に組み入れ言いたい放題、ヤリタイ放題にする基盤だった「都民ファースト」の応援はせずに済む。


次に、予定どおり「東京オリンピック・パラリンピック」が終われば東京都知事を辞任し、直後の衆議院選挙に打って出る。見事なシナリオで見事な三文芝居の臭い茶番劇だ!


これがまた騙されるのよねぇ!モノ知り自慢の東京のシトは。
「フリップ」で騙され、真実を伝えない擦り寄り「メディア」も相当悪いよ、
タヌキの「枯葉」を真実の「カネ」だと誤魔化され、簡単に信じ持ち上げる。
細川護熙が組織した「日本新党」以来、アバタヅラを「美しい」などと言い募り、
嘘を並べて商売するのが普通になり。騙される方が悪いのだと嘯き笑い飛ばし。


引用開始→ 小池都知事、過労で入院…「声がかれて」と息切らす
(讀賣新聞 2021/06/22 21:40)

 東京都は22日、小池百合子知事が過度の疲労で静養が必要になったとして、今週の公務を取りやめると発表した。関係者によると、同日午後、都内の病院に入院したという。小池知事の公務は、多羅尾 光睦みつちか 副知事が代行する。

 小池知事は22日も都庁に登庁。都医師会や自治体とワクチン接種について協議するオンライン会議に出席した際、「すみません。声がかれていまして、恐縮です」と息を切らした様子で話していた。都などによると、この日夜に予定していた民放ニュース番組の出演なども見合わせた。

 小池知事は、都の新型コロナウイルス対策や、開幕まで1か月に迫った東京五輪に向け、指揮を執ってきた。今月25日には都議選の告示が控えており、地域政党「都民ファーストの会」の特別顧問を務める小池知事の対応が注目されていた。←引用終わり

引用開始→ 小池知事、過度の疲労で静養 週内の公務は副知事が代理 (産経新聞2021/6/22 20:06)

東京都は22日夜、小池百合子知事が過度の疲労により静養が必要になったため、今週中は公務から離れると発表した。新型コロナウイルス対応や、開幕を1カ月後に控えた東京五輪・パラリンピックなどの公務が重なっていた。多羅尾光睦副知事が代理を務める。

来週以降、公務に復帰できるかは未定。都によると、小池氏は22日午後に自宅に帰宅。その後、秘書課を通じて午後8時前、今週中は体調不良により登庁しないとの連絡があった。

25日は東京都議選の告示日で、小池氏がどの候補者を支援するかに注目が集まっていた。←引用終わり

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2021/06/22

AM放送47局の内44局が、国の旗振りと「コロナ禍」の経営環境悪化を受け44局が2028年にFM放送(ワイドを含)へ転換すると表明し!

全国にある「民放ラジオAM局」合計47局のうち44局が、
AM放送からFM放送への転換を希望と伝えられ。


インターネット radiko では、1分30秒~40秒の遅延があります。


NHKは、AMとFMの2波体制の維持を法律で求められているが、そのNHKもR1とR2を統合し、AM1波とFM1波への転換を模索中である事が既に伝えられています。
NHKのインターネット「らじるらじる」では40秒ほどの遅延が生じます。


基本的には、FM放送は、番組作成も安価で済むだろうが、電波を安定的に届け営業エリア(受信可能エリア内)を確保するためには、中継点を含め、いくらかFM電波塔を設ける必要があるだろう。
コロナ禍は、いよいよ「痴情波TV」へも最後通知を下す事になるのかな!?


中継局と電波割り当て次第でしょうが。それを整備する経営体力はあるのかが分かれ道でしょうね。
民放は「地域割り当て」で営業していますから、小型でも設置しなければ聴取エリアを維持するのは無理でしょうね。


FM波は、平地平野部では比較的遠くまで飛ばせますが、20㌔ほどでも、山があるとFM波は届きませんからね。
国は、推進を吹いているようですが、現実に2028年に実現は「画餅」つまり「画に描いた餅」だろうと。
賢すぎ事実に立脚しない行政官僚と、それに阿る首都圏のガリバー経営陣の「ヘソ茶」だと、高みから眺めておこう。

引用開始→ 民放AMラジオ44局が“FM化”へ。2028年秋までに転換目指す (AV watch阿部邦弘2021年6月18日 11:15)


全国の民放AMラジオ局は15日、合同で記者会見を開催。TBSラジオ、ニッポン放送、文化放送ら在京3社を含む44のラジオ局は、2028年秋をめどにFM局への転換を目指すと発表した。

現在、全国のAMラジオ局は、災害対策や難聴取対策のため、FM波でも同時放送する「ワイドFM」(FM補完放送)を行なっている。FM波はAM波に比べ、ビルなどの建物内でも電波が届きやすく、電気雑音による影響も少ない。さらにFM送信アンテナは山頂や鉄塔に設置するため、川辺などの広い敷地に設置するAM送信アンテナよりも、災害による設備被害を抑えることができるとされる。

しかし、放送設備の老朽化などを受け、AM、FM両方の設備投資は経営面で厳しいことから、2028年をめどに、音質が良く、障害物に強いFMへの転換が行なえるよう、総務省が制度づくりを進めていた。

総務省では'28年の全国的な制度整備に先駆け、'23年の再免許時にAM放送を先行停波する実証実験を行ない課題等を検証する予定。実験への参加は公募で、局により対応は異なる。第1次の実証実験は'23年11月、第2次は'25年頃を予定している。

会見では、'23年からAMを停波して地域や聴取者への影響を測る実験を始める局が出ることなどが発表されたほか、TBSラジオなどは「早ければ2028年秋にAMを停波し、FMへの一本化を目指す」との考えが明らかにされた。

なお、全国47の民放AMラジオ局のうち、北海道放送(HBC)、STVラジオ、およびABS秋田放送の3局に関しては、今回の発表に名を連ねていない。←引用終わり

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2021/06/21

ジュネーブでの「米露首脳会談」 回り道でも辛抱するか? この間にイランでは「反米保守強硬派」の大統領が誕生するし!

まず、米国は「ロシア人」とは何か? 「ロシア人」の思考方法と論理は?
その点を十分に捉え理解した上で、議論のテーマを立て提議すべきだ。


これは、クリントンが大統領だった1990年代に、北朝鮮の核開発を巡る
「6カ国(6者)協議」という、手の込んだ中身のない「国際会議」に乗った時点で感じた事だった。


結局、相手にする側が「解決への決意」を持たないなら、何を何度と開催しようが「画に描いた餅」に過ぎず、30年後に北朝鮮は「核兵器」の開発に成功し、実質的に「核保有国」となった。
それを踏まえぬトランプは呆気の権化で、全てはトランプの自己満足であり、無駄な時間と無駄な消費の売名に過ぎなかった。
「北朝鮮」を潰せる時にトランプは躊躇し尻込みし、都合のヨイ逃げ馬鹿げた口上を繰り広げ、結局はナニもせず(できない)無能な口先だけの詐欺師だった事を明らかにしただけだ。


ロシアで、プーチンは「ほくそ笑んだ」事だろう。
基本的には、議論の基盤としての解決への思考論理が共有化され着地目標が整わなければ「二国間交渉」などは成立しない。
それは、例えば「日露」も「日中」も「日韓」も「日朝」も同じ事だ。
論理が噛み合わず、論点の整理もできず、互いが言いたいことを主張しているだけで、時間の無駄の最たる例としか言えない。


しかし、それが国際社会なのだと言われると、返す言葉など全くないが!
この度の米露首脳会談で、個人的に最も関心が高かった事は、プーチンが約束の時間に遅れず来訪したかどうかでだけだった。


約束や時間を守れない守らない人物を相手にする事ほど骨折れで、信用できず意味のない無駄はないのだから。


引用開始→ 米ロ首脳会談 トランプとは一線を画したバイデン
(WEDGE 2021年6月19日海野素央/明治大学教授・心理学博士)

 今回のテーマは、「米ロ首脳会談 トランプとは一線を画したバイデン」です。バイデン政権発足後、初の米ロ首脳会談が6月16日、スイスのジュネーブで開催されました。約3時間半にわたった協議の中で、ジョー・バイデン米大統領はロシアのウラジミール・プーチン大統領に対して、ドナルド・トランプ前大統領とは全く異なった路線を打ち出しました。

 本稿では記者会見におけるバイデン氏の言葉に基づいて、プーチン氏に対する新たなアプローチを分析します。

「我が国のDNA」
 バイデン大統領は記者会見で「米国の大統領は民主主義の価値観を守り、基本的自由を支持しないならば、米国民の信頼を守ることができない」と述べ、民主主義及び自由が「我が国のDNAである」と語気を強めました。

 さらに、バイデン氏はプーチン大統領に「人権問題を引き続き取り上げる」と伝えたと明かしました。「人権侵害に反対の声を上げなければ、米国の大統領とはいえない」と強調し、人権擁護に対する強い決意を示しました。

 上の発言には民主主義や人権を軽視したドナルド・トランプ前大統領は、米国の大統領として「失格」であったというメッセージも含まれている点は決して看過できません。バイデン氏は、トランプ氏と自分は違うことを明確にしたかったのです。

「我々は友達ではない」
 トランプ前大統領はキム・ジョンウン朝鮮労働党総書記を「友達」と呼びました。米国で新型コロナウイルスの感染が拡大するまで、中国の習近平国家主席について「私は彼のことが好きだ。彼も私のことを好きだと思う」と述べていました。加えて、プーチン大統領とも良好な関係を築きました。

 確かに首脳同士の人間関係の構築は重要なのですが、トランプ政権における米朝関係を見ると、個人的な関係が問題解決へと至るとは必ずしもいえません。ベトナム・ハノイで19年2月に開催された米朝首脳会談は結局「決裂」に終わり、北朝鮮の核・ミサイル問題解決への道を見出せませんでした。 

 他の例も挙げてみましょう。安倍晋三前首相はプーチン氏と首脳会談を積み重ね、ファーストネームで呼び合い、友人関係を演出しましたが、肝心の北方領土は返還されませんでした。

 現時点でバイデン大統領はプーチン大統領との個人的な関係構築により、米ロが抱えている諸問題を解決しようという意思はないようです。実際、「我々は友達ではない」と明言しました。今後のプーチン氏の行動を検証してから信頼できるのかを決めると言うのです。まだ見極めの段階です。この点もトランプ氏と相違しています。

「馬鹿げたたとえだ」
 記者会見でプーチン大統領は、毒を盛られたロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏の収監に関して、「彼は法律に違反したからだ」と説明して正当化しました。一方、バイデン大統領はロシア政府による人権侵害であるという立場を貫いています。

 プーチン氏は反撃に出ました。「ブラック・ライブズ・マター(BLM) 黒人の命だって大切なんだ」運動を取り上げて、米国社会では黒人が警官によって殺害されていると反論したのです。加えて、今年1月6日に発生した米連邦議会議事堂乱入事件にも言及し、反体制派の400人がテロリストとして起訴されたと追及して問題視しました。米国社会にも人権侵害が存在すると指摘したのです。

 バイデン政権から新疆ウイルグ自治区の人権侵害を、民族浄化を狙って意図的に危害を加える行為「ジェノサイド」と認定された中国共産党と同様、プーチン氏は議論のすり替えを行いました。ロシアの人権侵害について、「米国がまず自分たちの頭の上にとまっているハエをはらえ」と、痛烈に批判したのです。

 バイデン氏は記者会見で、プーチン氏がナワリヌイ氏収監と、BLM運動及び米連邦議会議事堂乱入事件を比較したことについて、「馬鹿げたたとえだ」と一蹴しました。バイデン政権はBLM運動を抑圧していないからです。また、トランプ支持者による議事堂乱入は民主主義に対する破壊行為とみているからです。

 米国は独裁主義者から批判される筋合いは全くないと、バイデン氏はプーチン氏に言いたかったのでしょう。

「16分野のリストを渡した」
 プーチン氏は米石油パイプライン企業や世界最大の食肉加工メーカーに対するランサムウエア(身代金要求型ウイルス)を使用したサイバー攻撃に関して、「ロシアは関与していない」と述べて全面的に否定しました。そのうえで、世界で最もサイバー攻撃を仕掛けている国は米国で、次にカナダと英国だと主張しました。

 これに対して、バイデン氏は首脳会談でエネルギーや水道など、サイバー攻撃の対象にしてはならない16分野をリストして、ロシア側に提示したことを明かしました。16分野を「レッドライン(超えてはならない一線)」に設定した訳です。

 仮にロシアが16分野を標的にしてサイバー攻撃を続け、レッドラインを超えた場合、バイデン大統領は相応の対抗措置を講ずると、強気の発言をしました。「我々にはサイバー分野で極めて高い能力がある。米国がロシアのインフラやパイプラインにサイバー攻撃を仕掛けたらどうなるだろうか」と、プーチン氏に伝えたと言うのです。

サイバー攻撃を阻止したい本当の理由
 首脳会談でプーチン氏を脅迫しなかったとバイデン氏は語りましたが、ロシアの米国へのサイバー攻撃に関してはかなり強硬姿勢に出たことが分かります。それには明確な理由が存在します。

 ロシアのサイバー攻撃によるガソリン不足や食肉価格の高騰は、有権者の生活に直結するからです。

 つまり、バイデン氏の支持率や22年中間選挙、24年大統領選挙に影響を及ぼす可能性が高いということです。サイバー攻撃を是が非でも阻止したい本当の理由はここにあります。

ロシアが対中国政策の足かせ
 米ロ首脳会談の前にバイデン大統領から「魂がない人間」「殺人者」と形容されたプーチン大統領は記者会見で、「バイデン氏は経験豊かでバランス感覚がある」と称賛しました。帰国後も、バイデン氏について「疲れを見せず、元気一杯で実務的な方だった」と肯定的なコメントをしました。

 そのうえで、プーチン氏は「サイバー犯罪に対して(米ロが)力を合わせるべきだ」と語りました。あくまでも、米国への一連のサイバー攻撃はロシアが仕掛けたものではではないというメッセージを発信しました。

 「本丸」中国に時間とエネルギーを注ぎたいバイデン氏ですが、ロシアとの関係で力を削がれることになるかもしれません。←引用終わり

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2021/06/20

無原則で無定見な二階俊博と林幹雄は「日本」より「中国」第一を鮮明にした! さすがに田中角栄・小澤一郎に連なる売国奴の犬力亡者だけある把

対中国非難国会決議。
日本が中国に忖度し遠慮して「非難決議」を回避しても、


中国が日本への態度を変えるワケでもなく。
いよいよ見下し尊大な態度に出るだけだ。
明らかな間違いを正せと強く指摘する事で、報復に出るなら、それを国際社会へ連打すればヨイのだ。


何を忖度し、誰に遠慮しているのか?
公明党は、なぜ反対なのか? 明らかにしなければならない!
副代表の北側一雄は、17日の記者会見で、
「(公明党が)決議を止めたという話は全くない。自民党がまず党内で一致しないといけないが、最終的にそこまでに至らなかったと認識している」「自民できちんと取りまとめられたら、公明としてもしっかり受けて議論していきたい」と。


それが、事実なら、結局は二階俊博と林幹雄の「眉中」ドモの仕業であろうという事になる。
国民は、それの事実を見た上で、明らかな「判断」を適正に下すだろう。
公明党も自民党の「下駄の雪」では、自ら言う処の「真実の友人」ではないワケで、公明党も、そこまで呆気てはいないだろうと受け止めるが!


引用開始→「自民党の風当たり強くなる」有本香氏のコラム「以読制毒」詳報で波紋 対中非難決議見送り 本紙ツイッターには「日本人として申し訳ない気持ちだ」
(夕刊フジ2021.6.18)

 中国当局による新疆ウイグル自治区などでの人権弾圧を非難する国会決議案が通常国会で採択されなかったことについて、ジャーナリストの有本香氏が17日、夕刊フジの人気連載「以読制毒」で明かした内幕と、痛烈な批判が波紋を広げている。7月4日投開票の東京都議選や、次期衆院選を見据えて、自民党内でも早急な決議を求める声が浮上している。

 「日本人として申し訳ない気持ちだ」「民主主義はどこへ」「自信をもって投票できなくなる」

 有本氏のコラムを紹介した本紙編集局ツイッターには、このような返信が殺到している。18日午前9時現在、4700以上の「いいね」と、1900以上のリツイートを記録している。

 対中非難決議案は、全野党から承認を得ていたにもかかわらず、国会提出が見送られた。

 注目の「以読制毒」で、有本氏は「自民党関係者と支持者らは『公明党が潰した』という。しかし、ほぼすべての事情を知る筆者はそう思わない」といい、文案への「承認」サインを求めた自民党の下村博文政調会長と古屋圭司元国家公安委員長らと、同党の二階俊博幹事長と林幹雄幹事長代理による応酬を伝えている。都議選での公明党との連携を見据えて、二階氏のサインを制止したのは林氏だという。

 同席した自民党議員も17日、ネット番組で前出の経緯を認めている。

 今回の非難決議見送りには、自民党内で不満が噴出している。

 自民党中堅議員は18日朝、「英国での先進7カ国(G7)首脳会議でも、中国に『人権や基本的自由』を尊重するよう求める共同声明が採択された。日本の国会が声を上げられないのは、おかしい。党内でも『なぜだ!』と憤っている議員は多い。自民党を批判するネットの反応は無視できない。衆院選前の臨時国会で速やかに決議をするくらいのスピード感でいかないと、自民党への風当たりはもっと強くなる」と語った。

 別の自民党ベテラン議員は「戦略が間違っていた。最初から公明党と自民党二階派を巻き込み、アプローチしていればよかった。通常国会の閉幕間際に焦ったように決議案提出を目指した議連側は動いていた。全会一致で決議したいなら、決議案の文面もハードルを下げるべきだった。今回は自民党が悪い。自民党支持層が怒るのも、もっともだ」と語った。

 自公与党は今後、どうするのか。

 公明党の北側一雄副代表は17日の記者会見で、「(公明党が)決議を止めたという話は全くない。自民党がまず党内で一致しないといけないが、最終的にそこまでに至らなかったと認識している」「自民できちんと取りまとめられたら、公明としてもしっかり受けて議論していきたい」と語った。←引用終わり

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2021/06/19

友達がLINEのアカウントをロックされたとメッセンジャーで発信し ハッカーは解除に友人の確認が必要と「偽LINE」WEBへ誘導しアクセスさせハックを狙う

大切な友人のLINEがハックされ、
フェイスブックを解析しメッセンジャーもハックされたという事か!?


ぞんざいなモノの言い方、感謝やリスペクトの一欠片もなく乱雑で非礼極まりない言葉使いであり、友人本人が送信したモノではなく、一斉同報したモノと直感で受け止めた。


以下 ”” ~ ”” は、フェイスブックが提供するメッセンジャーへ届いた遣り取り

””15:38 Q:今忙しい?

15:38
A:どうしましたか?

15:39
Q:私のlineのアカウントはロックされました、解除するには、何人かの友人の確認が必要となりますので、下のlineのサイトにログインして解除していただけますか
指定したアドレス01
指定するアドレス02
(何れも間違いを生じる懼れありで掲載しない)

15:39
A:残念ながらLINEはやっておりませんので


デッドロックか?
Q:返信→あなた自身/
残念ながらLINEはやっておりませんので ””

16:03
A(此方)からQ本人へ直接TEL:
メッセンジャーでLINEのアカウントがロックされ、解除に何人かの友人の確認が必要と先ほど送信してきたが、どうなっているのか?
此方はLINEを使わないので、要請には応えられないと返しておいたが。


Q本人:先ほど別の友人からも、同じような問い合わせがありました。ナンの事でしょう?


A:電車内だったので電話で確認しなかったが、いま駅へ着いたので電話で確認しているワケで。大丈夫なのだね!?!
多分、脆弱なLINEがハックされ、そこから辿ってフェイスブックとメッセンジャーに行き着き、まずメッセンジャーを利用し、手当たり次第の釣り上げを仕掛けているのだろう。
防御が必要だね!


Q本人:写真の遣り取りに便利だからと、友達が使うので使っていますが、タダほど高いモノはないのサンプルみたいな事になりかけていますね。ご注意ありがとうございます。


A:LINEを使わずに携帯3社が共同提供している十分に安全な「+メッセージ」を紹介するから、後でDLして下さい。
まず、LINEがハックされているのか?


フェイスブックとメッセンジャーがハックされているのか?   
検証する必要があるため掲出します。


基より、アクセス誘導しようとするWEBが何よりも怪しい!   
これをクリックさせ繋ぐ事で、釣り上げの足跡になり、全てを抜き去られてしまうワケです。 


皆様、十二分にご注意の程を!


SNSで得意げに私情を晒すヒトを見かけますが、
いつの間にか「擦り寄られ」隙を見つけられてですね、
巧妙に持ち上げ「工作」され、スパイの道具で餌食にされますよ。


自分は有能だと高ピーに信じ込み、処遇に不満を持つむヒト。
特に危ないですよ!


居酒屋トーク、場末のバーでの愚ッ痴ィ、聞き漏らさずマークされ。
SNSでの投稿やトークを監視され、社での評判や、関連者の噂をマークされ、煽てりゃ使えると考え判断すれば、直ちに抜かれマス。
気付いた時は・・・・・・・  そうです!


「アナタ変わりは ないですか? 日ごと寒さがつのります」になって終わりですよ!

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2021/06/18

中国・広東省の「台山原発」が重大な不具合で放射性物質を大気中へ放出し 都合の悪い限度数値を書き換え これ香港の隣 真横なのですよ!

福島第一の比じゃないくらい深刻な事態が進行し、
もはや、誰も止められない状態じゃないかと。


フランスの原子力発電所の設計製造技術は、世界最高の水準にあり、
それが米国に支援を求め「SOS」を発信し、米国も中国相手に、後ほど何を言い出すか分からないので、巻き込まれたくないため躊躇しているらしい。


既に、中国の規定を大幅に超える「放射性物質」を大気中へ放出し続け、批判され非難され責任を問われることを懼れた政府は、放射性物質の大気中への放出数値を大幅に緩和し、何も問題はないとうそぶいているとか。


まぁ、衝突脱線事故を起こした高速鉄道の車両を平気で埋めてしまい、無かった事にする厚顔な人達ですから、チェルノブイリを超えても、スリーマイル島を超えても、福島第一原発を超えても、素知らぬ顔をするだろう。


事故はフランスのせいだと主張するだろうし、途中から米国がシャシャリ出てきた事により、事態を複雑にしただけで、責任はフランスと米国にあり、自分たちにはないと言い出すだろう。


一切の技術的練度の低さや稚拙さを棚に上げ、被害補償をせよと迫ることは忘れないだろう。


引用開始→ 燃料棒破損認める 放射能漏れは否定―中国・台山原発
(時事通信2021年06月16日20時05分)

 【北京時事】中国生態環境省は16日、広東省台山市の台山原発で放射性物質が漏れた恐れがあるとの米CNNの報道に関する記者問答をホームページで公表し、「いかなる放射能漏れも発生していない」と否定した。ただ、1号機で燃料棒の一部が破損し、冷却水内の放射線量が上昇していることは認めた。

 中仏合弁の台山原発は、出力175万キロワット級の欧州加圧水型炉(EPR)2基を運用。同省によると、このうち2018年12月に商業運転を開始した1号機内で放射線量が上昇しているが、「安全基準の範囲内だ」と指摘。さらに「原子炉の密閉性は要求を満たしており、周辺への漏えい問題は存在しない」と主張した。←引用終わり

引用開始→ 中国原発で放射性ガス放出…フランス電力「規制値内」 米CNN報道 (夕刊フジ2021.6.15)

 中国広東省台山市の台山原発からの放射性物質漏れをフランス企業が米政府に訴えたと米CNNテレビが報じ、同原発を合弁で建設したフランス電力は14日、運転する中国側企業が放射性希ガスを大気中に放出したと明らかにした。中国当局の規制値内だとしている。フランスのメディアが伝えた。

 希ガスを放出した時期や量は不明。原発の燃料棒の一部に問題があり、核分裂の際に発生するキセノンやクリプトンが出ているとみられる。フランス電力は「既知の問題」との認識を示し、希ガスを集めて放射能を減らす処理をした上で大気中に放出する仕組みがあると説明した。中国の規制値は、国際平均内に収まっているとしている。

 台山原発はフランスの技術による新型の「欧州加圧水型炉(EPR)」。フランス電力は、稼働している2基のうち、1号機の原子炉格納容器内で希ガスの濃度上昇があると通知を受けた。

 CNNによると、フランス電力の子会社フラマトムが5月末以降、米政府に問題を通知し、解決へ協力を求めた。フラマトムは、中国当局が原発の運転停止を避けるため周辺地域の放射線量に関する安全基準の上限を調整しており、既にフランスの安全基準を超えていると訴えた。 (共同)←引用終わり

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2021/06/17

文春砲 公然と平井卓也を撃つ! 国会を延長していたら完全爆発で潰え去ったかも知れない

ヒライさん目付きが悪いよ!
その分では相応の「損」をしているねぇ。
怒田舎で氏素性が良すぎると、鼻高々になるのは「痛し方」ナシかとも。


自民党も安普請でSNSを導入し、風もあり流れもでき、間抜けリベ珍ドモのタイムリーエラーも作用し、地滑り的な歴史的勝利を得て、いよいよ党内でも立場を確立したワケで、マスマス昂然たる鼻高ピーだった。
徐々に体内に潜む思考体質が現れるのは、自らを省みても絶妙なる事と言わねばならぬ。


昔日の人は佳い教訓を垂れている。
「稔ほど頭を垂れる稲穂かな」と。
生来が無頼で乱暴者と揶揄され続けた”とらえもん”には、実に耳にイタイ教訓だった!


民主主義とか、言論主義とか、他者の尊重とか、今は必要にして十分(?)に理解したが、実際には「ヘソ茶」でもあるワケで、建前としては十分に尊重し、第一に掲げ・・・・・
最近は、巧妙に仕掛け時間を要しても反対を駆逐し、刃向かう側を潰し得たい結論に至るが。
実際には、実に手間で面倒な事だと・・・・・


引用開始→【新音声入手】親密企業の参入を指示 平井卓也デジタル相に官製談合防止法違反の疑い
(週刊文春 2021年6月24日号)

20210617


 東京五輪向けアプリの事業費削減を巡り、平井卓也デジタル改革担当相(63)が内閣官房IT総合戦略室の会議で同室の幹部らに対し、請負先企業のNECを「完全に干す」「脅しておいた方がいい」などと指示していた問題。平井氏が同じ会議の場で、デジタル庁が発注予定の事業に、自身と近い関係にあるベンチャー企業を参加させるよう求める発言をしていたことが、「週刊文春」が入手した音声データでわかった。発注機関の責任者である大臣のこの発言は、官製談合防止法に違反する疑いがある。

 9月に発足予定のデジタル庁。その舵取りを担うのが、担当大臣の平井氏だ。そうした中、4月7日に内閣官房IT総合戦略室でデジタル庁設置に関するオンライン会議が行われた。平井氏のほか、同室の向井治紀室長代理ら幹部2人が同席し、数十人の関係者がオンラインで視聴していたという。

 会議の模様を収録した音声データには、以下のようなやり取りが記録されている。


平井「デジタル庁の入退室管理と、アクセスのね。それはさ、もう新しいシステムを実験的に入れてくれてもいい。松尾先生に言って一緒にやっちゃってもいいよ」

幹部「あっ」

平井「彼が抱えているベンチャー。ベンチャーでもないな、ACES(エーシーズ)。そこの顔認証、はっきり言ってNECより全然いい部分がある。だから聞いて。もうどこから撮ったっていけるし、速い。アルゴリズムがとっても優秀」

 そして、この直後に朝日新聞が報じた「NECには死んでも発注しない」という発言が続いていく。

幹部「分かりました」

平井「デジタル庁はNECには死んでも発注しない」

幹部「ははは」

平井「まぁ、あの、場合によっては出入り禁止にしないとな。オリンピックであまりぐちぐち言ったら完全に干すから」

平井氏と同郷、AI研究の第一人者
「松尾先生」とは、東京大学工学系研究科の松尾豊教授(46)で、AI研究の第一人者として知られる人物だ。

「松尾氏の出身地は、香川県。平井氏と同郷ということもあり、2015年頃から親交がありました。2020年12月23日には、平井氏が定期開催している朝の勉強会に、松尾氏がゲストとして参加するなど、親密な間柄です」(IT業界関係者)

 その松尾研究室から誕生したベンチャー企業が、画像認証サービスを手掛ける「ACES」である。

「ACESは2017年、松尾研メンバーの東大大学院生が起業。松尾氏自身も顧問として参画しています」(経済部記者)

 デジタル庁関係者が言う。

「デジタル庁新設に伴う業務は今後、随時発注されていきます。デジタル政策の司令塔だけあって、最新システムの導入を目指している。その一つが、優れた顔認証技術など高いセキュリティレベルが求められる入退室管理です。当然、契約には高い透明性が求められますが、平井氏は『入退室管理はNECではなく、松尾先生のベンチャー、ACESと一緒にやれ』などと個別の社名まで出して、指示をしてきたのです」

 元会計検査院局長で、日本大学客員教授の有川博氏が指摘する。

「入退室管理のようなシステムは本来、競争入札で事業者を公平に選定するものです。平井氏の発言は、いわゆる官製談合防止法に違反する疑いがある。同法の第2条5の2では、国の幹部を含む職員が『契約の相手方となるべき者をあらかじめ指名すること』『その他特定の者を契約の相手方となるべき者として希望する旨の意向をあらかじめ教示し、又は示唆すること』を禁じています。まして、大臣は発注機関の責任者。同法に違反した場合、発注機関の職員には5年以下の懲役または250万円以下の罰金が科せられますが、大臣に刑罰が及ぶ可能性もあります」

「特定の事業者を指名することはありません」
 当の平井氏はどう答えるのか。事実関係の確認を求めたところ、書面で主に以下のように回答した。

「(一連の発言は)4月7日の内部の会議ではないかと考えております。

 松尾先生は特に人工知能・ディープラーニング分野における第一人者であり、大臣就任以前から、長年、党のデジタル政策などについて、御助言をいただいています。

 会議において『ACES』に言及したことはありませんが、いわゆる大手ベンダーのシステムに拘ることなく、ベンチャー企業を含めてしっかり勉強していくようにという趣旨で事務方に話をしたように思います。何らかの調達行為を行う場合には、法令に基づき公正中立に行うべきものであることは当然と考えており、特定の事業者を指名することはありません」

 だが、音声データの通り、平井氏は4月7日の会議で「ACES」という特定の企業名を出した上で「そこの顔認証、NECより全然いい」などと口にしている。「NECには死んでも発注しない」などの発言について「国民目線で調達の無駄をなくしていくという強い決意を持っていた」と釈明していたが、実際には親密なベンチャー企業への発注を求める意図があったとすれば、説明責任が問われる事態となりそうだ。

 6月16日(水)16時配信の「週刊文春 電子版」及び17日(木)発売の「週刊文春」では、官製談合防止法違反の疑いが指摘される平井氏の発言の詳細のほか、交友関係が華やかな平井氏の人物像、NECとACESが持つ顔認証技術の比較、問題の発言が出たオンライン会議の重要性、取材に対する松尾氏や向井氏の回答などを詳報している。←引用終わり

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2021/06/16

決して支持率は高いとは言えないが、政策面での派手さを欠く菅内閣は地味だが安定した支持率を得ているといえる

恒例のNHKによる内閣支持率・世論調査 6月の結果:
個別の論評は抜きで、NHKが報じたまま記録のため投稿しておきます。


来月(7月)は、「東京都議会議員選挙」を終え「東京オリンピック」開幕直前になりますね。
どのような変化を見せるか極めて興味深いですが。


引用開始→ 菅内閣「支持」37% 「不支持」は45%で内閣発足以降最も高く
(NHKニュース2021年6月14日 19時01分)

NHKの世論調査によりますと、
菅内閣を「支持する」と答えた人は、先月より2ポイント上がって37%、
「支持しない」と答えた人も、2ポイント上がって45%でした。
「支持しない」と答えた人の割合は、去年9月の菅内閣発足以降、最も高くなりました。

NHKは、今月11日から3日間、全国の18歳以上を対象にコンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査の対象となったのは、2131人で、58%にあたる1233人から回答を得ました。

菅内閣を「支持する」と答えた人は先月より2ポイント上がって37%、
「支持しない」と答えた人も、2ポイント上がって45%で、
「支持しない」と答えた人の割合は、去年9月の菅内閣発足以降、最も高くなりました。

支持する理由では、
「他の内閣より良さそうだから」が43%、
「支持する政党の内閣だから」が25%、
「人柄が信頼できるから」が19%などとなりました。

支持しない理由では、
「実行力がないから」が41%、
「政策に期待が持てないから」が34%、
「人柄が信頼できないから」が11%などとなりました。

新型コロナウイルスに自分や家族が感染する不安どの程度感じるか聞きました。
「大いに感じる」が38%、
「ある程度感じる」が43%、
「あまり感じない」が12%、
「まったく感じない」が4%でした。

新型コロナウイルスをめぐる政府の対応について、
「大いに評価する」が4%、
「ある程度評価する」が34%、
「あまり評価しない」が40%、
「まったく評価しない」が18%でした。

菅総理大臣は、10月から11月にかけて、すべての希望者がワクチン接種を終えられるよう取り組むとしています。
接種の進み具合は、順調だと思うか、遅いと思うか聞きました。
「順調だ」が24%、
「遅い」が65%、
「わからない、
無回答」が11%でした。

ワクチン接種の判断は個人に委ねられていますが、接種しない人が、差別されたり不利益な扱いを受けたりする懸念を感じるか聞きました。
「大いに感じる」が13%、
「ある程度感じる」が41%、
「あまり感じない」が32%、
「まったく感じない」が8%でした。

ワクチンを接種したことを証明する「ワクチンパスポート」の導入について聞きました。
「国内と海外両方で使えるものを導入すべき」が56%、
「海外でのみ使えるものを導入すべき」が16%、
「導入すべきではない」が17%、
「わからない、無回答」が11%でした。

東京オリンピック・パラリンピックの観客の数について、IOC=国際オリンピック委員会などは今月判断する方針です。どのような形で開催すべきだと思うか聞きました。
「これまでと同様に行う」が3%、
「観客の数を制限して行う」が32%、
「無観客で行う」が29%、
「中止する」が31%でした。

東京大会を開催する意義や感染対策について、政府や組織委員会などの説明にどの程度納得しているか聞きました。
「大いに納得している」が2%
「ある程度納得している」が23%、
「あまり納得していない」が42%、
「まったく納得していない」が27%でした。←引用終わり

引用開始→ 各党の支持率は NHK世論調査 (NHKニュース2021年6月14日 19時32分)

各党の支持率です。

「自民党」が35.8%、
「立憲民主党」が6.4%、
「公明党」が3.5%、
「日本維新の会」が2.1%、
「共産党」が2.8%、
「国民民主党」が0.5%、
「社民党」が0.3%、
「れいわ新選組」が0.1%、
「特に支持している政党はない」が40.6%でした。←引用終わり

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2021/06/15

「G7 主要先進国首脳会議」は、対中国で主要民主主義国の結束で権威主義国家への対抗姿勢を明らかに!

「G7・先進7カ国会議」には、南アフリカ、オーストラリア、インド、韓国を特に招待し、いわば「Dー11」へ拡大したような・・・・・

南アフリカは、アフリカ大陸全体への布石であり、大西洋とインド洋を押さえる上でも重要だ。オーストラリアとインドは「開かれたインド太平洋」を保持する上で欠かせない。
韓国を招いたのは「北朝鮮」への布石の上からで、韓国の現政権と朝鮮半島の地理的政治的与件を整理し切り離した上での事か。


この点を、通暁できないミギヨリメディアは、感情論から韓国の招待などあり得ずとの思い込みから、楽観的に報じていた。まぁ「夕刊フジ」は、その先頭に立っていたが。
まぁ、感情論による願望や思い込みは、ひとまず置いて・・・・・


日本は、米国と緊密な連携の下に英国を含め、巧く議論を領道し、ほぼ狙いどおりの結論を得た。


しかしながら、対中議論では、メルケルのドイツは終始「突き放した態度」で、ドイツの対中利益の確保保全を優先し、G7の一角を占めながら「冷静な態度」に終始した。
EUの結束を重視するマクロンのフランスも、積極的ではない姿勢でドイツに理解をしめした点は問題だと・・・・・


その環境の中で、日本は国際社会への「結束した対処」の重要性を発言し姿勢を明確にした。


引用開始→ 首脳声明に「台湾海峡」明記、G7サミット閉幕 中国を名指しした人権尊重の要求も 東京五輪開催にも各国が支持
(夕刊フジ2021.6.14)

 先進7カ国(G7)首脳会議は13日、中国の軍事的圧力で緊張が高まる台湾情勢について、「台湾海峡の平和と安定の重要性を強調し、両岸問題の平和的解決を促す」という首脳声明を採択して閉幕した。日本外務省によると、首脳声明が台湾情勢を盛り込んだのは初めてだという。このほか、中国を名指しした人権尊重の要求や、東京五輪・パラリンピックの開催支持も打ち出された。

 「オフコース・アイ・サポート・ユー(もちろん、あなたを支持する)」

 ジョー・バイデン米大統領は、万全の感染対策を講じて「安全安心な東京五輪実現」を話した菅首相に、こう応じた。菅首相は最初の会合で開催の決意を語り、「強力な選手団を派遣してほしい」と呼びかけた。

 2024年パリ五輪を予定するフランスのエマニュエル・マクロン大統領も、東京五輪の開会式出席を「楽しみにしている」と話した。

 英コーンウォールで11日から開幕したサミットは、新型コロナウイルスの影響で約2年ぶりに対面開催された。コロナ対策などの討議には、韓国、インド、オーストラリア、南アフリカの首脳もゲスト参加した。

 首脳会議では、民主主義陣営の結束をうたい、中国への対抗姿勢が鮮明になった。新疆ウイグル自治区での「人権や基本的自由」、香港の「高度な自治」を尊重するよう求めたほか、中国の覇権的な海洋進出を念頭に東・南シナ海での情勢への「深い懸念」を示し「緊張を高めるいかなる一方的な試みにも強く反対する」とも表明した。

 法の支配に基づく「自由で開かれたインド太平洋」を維持する重要性を確認。共同声明には、日米両国が求めた「台湾海峡の平和と安定の重要性」も盛り込まれた。

 中国に対峙(たいじ)する具体策も検討された。

 G7首脳は、見返りを求める「ワクチン外交」を進める中国やロシアを意識し、途上国を中心に新型コロナワクチン10億回分の供与に相当する支援を進めるとした。ウイルスの「起源」についても、透明性のある調査を中国などで改めて実施するよう世界保健機関(WHO)に求めた。

 菅首相は「普遍的価値を共有するG7として国際秩序をリードしていきたい」と記者団に語った。←引用終わり

引用開始→ 武漢の機密リークで習氏失脚工作も…閉幕したG7「対中強硬政策」で一致団結 台湾への軍用機派遣時に米空母臨戦態勢、コロナ賠償金1京円を世界が要求 (夕刊フジ2021.6.14 加賀孝英) 2021061420210614_20210615105701

 英コーンウォールで開催されていた、先進7カ国(G7)首脳会議は13日、「台湾海峡の平和と安定の重要性」を訴える首脳声明を採択して閉幕した。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が続くなか、注目の声明は、中国共産党政権を名指しして人権尊重を要求し、民主主義勢力の結束を強調して専制主義を牽制(けんせい)した。G7前に急浮上した、新型コロナの「起源」をめぐる中国・武漢の中国科学院武漢ウイルス研究所からの「流出説」と、中国高官の裏切り情報。ジョー・バイデン米大統領の決意と、日米による台湾へのワクチン支援、米空母打撃群の動きとは。ジャーナリストの加賀孝英氏が迫った。 

 全世界が注目したG7首脳会議が閉幕した。今回の最大のテーマは、自由主義国のリーダーによる「対中強硬政策」での一致団結だ。

 中国当局による香港や新疆ウイグル自治区での人権弾圧や、台湾海峡の平和と安定、日本固有の領土、沖縄県・尖閣諸島の強奪阻止、新型コロナによるパンデミック(=10日現在、全世界の感染者数は約1億7400万人、死者は約376万人)対策、中国排除のサプライチェーンの構築などだ。ウイグルについては、米英などが「ジェノサイド(民族大量虐殺)」だと非難している。

 外務省関係者は「今回のG7は、2年ぶりに対面形式での首脳会議となった。初参加の菅義偉首相は不安視されていたが、アジア唯一のG7メンバーとして、中国問題ではリードスピーカーとなり、議論を主導した。東京五輪・パラリンピックについても、各国首脳から支持を得た。大成功だ」と語った。

 習近平国家主席率いる中国は半狂乱だ。

 外事警察関係者はこういう。

 「習氏周辺は、G7が結束すれば『北京冬季五輪ボイコット』に動く、自分は失脚すると、真っ青だった。事実、反習一派は『習失脚工作』を活発化させている。習氏は先月末、党に『(世界に)愛され、尊敬される中国のイメージづくり』を命令した。だが、『寝言だ』と、側近からも嘲笑され、焦って、ゲスト参加する韓国に『G7に抵抗せよ』と恫喝(どうかつ)していた」

 「米国をはじめ、世界各国が『新型コロナは武漢研究所から流出した生物兵器』と疑い、調査を開始した。こうしたなか、国連の人権団体を名乗る『ニセ組織』が、調査関係者にサイバー攻撃を仕掛けている。届いたメールを開くと、マルウェアが侵入し、メールや中身をすべて監視、盗む。米情報当局は『中国人民解放軍が怪しい。真実に近づく人間を特定、口封じするつもりだ。危険だ』と警戒している」

 バイデン大統領の米国は強気だ。以下、複数の米情報当局関係者から入手した情報だ。

 「中国共産党の最高レベルの高官が習氏を裏切った。彼が国防情報局(DIA=米国防総省の諜報機関)に極秘情報を提供した。武漢研究所の秘密を含めた、中国の特殊兵器開発計画の中身とされる。習氏はすべてに関与している。米国は公表時期の検討を始めた」

 「日本が約124万回分のワクチンを日本航空機で台湾に輸送した際、米軍機が護衛し、通信網などで『日本と台湾は米国が守る』と、中国にわざわざ伝えていた。さらに、米国の超党派上院議員らが6日の昼間、米軍の大型輸送機C-17で台湾・松山空港に堂々と着陸した。蔡英文総統と会談し、ワクチン75万回分の提供を発表した。これは、中国が設定した『米軍機が台湾に着陸したら攻撃する。戦争だ』というレッドラインを破るものだ。実はこの時、台湾の東側に、米海軍の『ロナルド・レーガン』空母打撃群が展開、臨戦態勢だった。米国は本気だ」

 ドナルド・トランプ前米大統領は5日、ノースカロライナ州で行われた共和党の集会で、新型コロナのパンデミックの責任を指摘し、中国に10兆ドル(約1100兆円)の賠償請求を主張した。

 米国だけではない。英国やイタリア、ドイツ、エジプト、インドなどが、すでに総額100兆ドル(約1京1000兆円)の賠償金を要求している。この額、何と中国の国内総生産(GDP)の7年分だ。世界は中国を絶対許さない。

 習氏が全世界に宣言した「中国の夢」はとうに消えている。今、あるのは「断末魔の悪夢」ではないのか。

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。←引用終わり

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2021/06/14

UK コーンウェルで開催の「G7サミット」は、懸案に対し狙いどおり一国際社会を領道する事で各国が致した

「G7サミット」は、懸案を合意し閉幕した。


① 専制統制主義の中国には、民主主義の価値観を共にするG7各国が手を取り合い一致して広く対処する。
①-2 台湾海峡の平和と安定の重要性を「G7」として共有する。
② 「東京オリンピック」の開催を強く支持する。
③ 北朝鮮を巡る諸課題への対処で「G7」の措置を継続し、、特に「核開発」を強く牽制する。
まぁ、日本の外交としてはほぼ「満点」だろう。


これで「東京オリンピック」の開催は、開催都市を抱える日本の国際公約になった。
「IOC」も同様に安堵し、全力を傾けるであろう。
「東京オリンピック」が開催できなければ、コロナ禍を国際社会が克服できず「打ちのめされた」事になるだけだ。


コロナ禍に対し、
人は立ち上がらなければならない! 人は立ち上がるのだ!
人には克服する「知恵と技術」があるのだ。
周辺の声が気になる「井の中の蛙」に過ぎぬ日本国内の痴情波メディアは、どのように対処するか、集団ヒステリーを再構築し形成するのに、どのような手を打ち出すか?
誰が見ても、野党が不信任案を提出しようが、国会は、オリンピック開催を目前に控え、解散できない状況になるだろう。


日本で国際観を欠く「チンプンカンプン紙と痴情波メディア」は、ミギもヒダリも糞詰まり状態だろう。浣腸のお世話にでもなればどうか?
日本の世論を惑わし続ける「チンプンカンプン紙と痴情波メディア」は、大いに粛正されよ!


「スカの三度笠」は、明確に「東京オリンピック」を開催する意義を高らかに述べよ!


引用開始→「台湾の平和と安定重要」 東京五輪開催支持―ワクチン支援10億回分・G7宣言
(時事通信2021年06月14日05時11分)

 【コーンウォール(英南西部)時事】先進7カ国首脳会議(G7サミット)は13日午後(日本時間同日夜)、首脳宣言を採択して閉幕した。宣言は、中国が軍事的圧力を強める台湾に初めて言及し、「台湾海峡の平和と安定の重要性を強調し、両岸問題の平和的解決を促す」と明記。東・南シナ海への強引な進出にも「深刻な懸念」を示した。東京五輪・パラリンピック開催への「支持」を表明した。

 サミットは、自由主義陣営が結束して中国に対抗する姿勢を明確にした。閉幕を受け、議長のジョンソン英首相は記者会見し、「G7が民主主義と自由、人権の恩恵を世界に示す必要がある」と訴えた。菅義偉首相は記者団に「普遍的価値を共有するG7として国際秩序をリードしていきたい」と語った。
 日米が重視する台湾海峡の平和と安定は、5月のG7外相会議の共同声明にも明記された。G7内には対中姿勢で温度差もあるが、サミットでは足並みをそろえた。
 首脳宣言は、中国の覇権主義的な行動を踏まえ、「一方的な試みに強く反対する」と強調。香港や新疆ウイグル自治区の人権問題にも触れ、「人権と基本的自由を尊重する」よう求めた。
 サミットは新型コロナウイルスの世界的な感染拡大も主要議題に取り上げた。途上国などの感染収束を後押しするため、「資金および現物供与を通じ、来年にかけてワクチン10億回分の供与に相当する支援」を打ち出した。
 菅首相はサミットで、7月23日に開幕を予定する五輪開催への決意を示し、各国に「強力な選手団」派遣を呼び掛けた。閉幕後には記者団に、「全首脳から力強い支持を頂いた」と述べた。
 気候変動対策に関しては、2050年までの温室効果ガス排出量を実質ゼロにする目標実現を確認。二酸化炭素(CO2)回収などの措置が講じられていない石炭火力発電に対し、「新規の国際的な直接支援を年内に終了する」ことで一致した。←引用終わり

「IOC」は、偉そうな事を言っても、
「私的な機関に過ぎず」国際政治を領道する側が、どう考えるかに従うのは当然だ。
ゆえに開催を支持され、「感謝」以外に何を表明するのか?


引用開始→ IOCのバッハ会長「G7に感謝」 東京五輪支持で
(時事通信2021年06月14日08時53分)

 【パリ時事】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は13日、先進7カ国首脳会議(G7サミット)で、新型コロナウイルスの影響による不安が残る中、開幕まで1カ月余りとなった東京五輪・パラリンピック開催への「支持」が表明されたことを受け、「G7首脳の支援に感謝する」とのコメントを発表した。
「台湾の平和と安定重要」 東京五輪開催支持―ワクチン支援10億回分・G7宣言

 バッハ会長は、「今回の支援は世界的な連帯精神の下にある全ての人にとって、東京五輪・パラリンピックを安全に実施するための大きな励みになる」との声明を出した。←引用終わり

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2021/06/13

「伊根町」への脅迫:SNSは「言論の自由」を大きく拓いたが、それは「無責任言論」を跋扈させ社会を混乱させる道具と化したのが残念としかいえず!

「伊根町」の、子供への「コロナワクチン接種」で、
脅迫めいた業務妨害があり、伊根町は接種を断念させられた。


その記事を見て、その種の行為を自慢していた野郎がいたなと。
以前SNSで、常陸国は「大笑い海岸」に棲む ” 自称チャ~ナリスト ” が勝手なコメント付けをしても、注意コメントで柔らかく反論しながら抱えておりました。


ある時、言葉尻を捉え執拗に集団(立民・共産・社民のように)で囲み攻撃してきました。


基本は「論破」しましたので、去って行きましたが。
その後、その一派に「アク禁」措置を採り、更に、以前のSNSを大幅に改変した事もあり、「大笑い海岸」の一派はどうなったか不知ですが。


「大笑い海岸」こと、コヤツの特徴は、1日24時間、1年365日、間断なく「意味不明」の自己満足投稿を繰り広げ、寄りつくヒトに噛み付く「アリクイ」みたいな野郎でした。


一応、無職らしいというか、オヤジの遺した木賃の安アパートから上がる「家賃」という「不労所得」を喰らっているらしい人物のようでした。


以前は、親の口利きもあり全国紙に記者として東京で(臨時?)採用され、研修終了後に信州の支局へ配属されたと、此方からの問いかけに説明(自称)していました。
(しかし、今なお、その社は、その地には支局も連絡所もないのですが)
そこでは「県庁」を担当していたと・・・・・
(県庁は、その地に非ず、結構な距離があるのです・・・)


1年もせずに辞め、茨城へ戻り地元の新聞社に採用され転職した(と!?)。
もし、地方のローカル紙が採用したなら、嘘でも全国紙の記者採用を騙り、県庁を担当したとか、記事も書けるとか、裏付けも取らず「安価な給与」で採用されたらしい(まぁ、ヨシとしよう)。


そのローカル紙は、潰れたように聞こえてきていますが。
そこでは「東海村(原燃)」を担当したと自慢していたと吹いておりました。
それくらいが、適当なタカリとタムロには良い遊び場だったのでしょう。


でぇ、あるSNSの提供開始に伴い参入参戦したようで、
実に、クチ達者というか達筆というか、誰も文句を言ってこないからか、言いたい放題で、気に食わぬ相手には攻撃し放題でしたね。


その内に、その種の人物らが自然に集まり「徒党を組み」気に食わぬ投稿や相手には、集団で襲いかかるワケで、いわゆる「あらし」専門に堕していたようで、勝ち誇り溜飲を下げていたようです。


そこで展開する小理屈は、元新聞記者とは思えない、まず「無定見」であり「稚拙」「幼稚」「無知」加えて「ゴロツキ」のモノ言いそのものでした。ゆえに ”チャ~ナリスト ”なのですが。


この種のヤツラが、SNSには増え跋扈していますね。
コヤツらは、自然に類は友を呼び合うのか徒党を組み集団化し、反論されない反撃されない「社会的に高名な相手」を見つけ、執拗に攻撃するのが常のようでした。


それをSNS上で自慢し合っていました。
しかし、この手の手合いは権力が牙を剥き公然と襲いかかれば、算を乱して逃げ出し、次々に徒党を組む仲間を平気で売り渡すのです。

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2021/06/12

「屁把酷化」のニポンを取り囲むドロボ~どもは、容赦なく平然と盗み出す! 近隣のオオドロボ~酷化は盗んだモノを盗まれぬよう南京錠をかける!

まぁ、日本は無防備で、日本人はドコまでも底抜けのお人好しだ!


ドロボォ~は、直ちにスキを見つけ、巧妙に喰い扶持にするワケで。
それでも日本は非難せず、防衛せず、シマも、カネも、知恵も、技術も、盗まれ放題だ。


カタ~ルの銀行なんて、どこまで信用できるのか?
世界のエネルギーが石油から他へ転換されりゃ、その時点で行き詰まるだけだろ。


横柄な態度とホラグチで「訪日してきた経済ミッション」にも手を焼いたが。


引用開始→【独自】カタールの銀行発行プリカ、残高ゼロでも買い物可能…国内で3億円被害
(讀賣新聞2021/06/11 15:00)

容疑のスリランカ人 相次ぎ逮捕
 中東・カタールの銀行が発行したプリペイドカード(プリカ)を悪用し、商品をだまし取る詐欺事件が日本国内で相次ぎ、約3億円の被害が確認されていることが捜査関係者への取材でわかった。決済端末の設定によっては入金残高ゼロでも買い物が可能で、警視庁などが捜査を進めている。

分割購入40回
 「貴金属をグラム単位で購入したい」。今年2月、札幌市の質店を訪れた男3人組は、こう言ってカードを差し出した。

 男性店長は「おかしな客だった」と振り返るが、表面にICチップや国際ブランドのロゴがあり、決済端末に通しても異常がなかったため、金のネックレスや指輪など計5点を販売した。代金計約56万円は1万数千円ずつに分割し、計約40回、端末にカードを通した。

 数日後、店に決済代行会社から「残高のないプリカが使われた」と連絡があった。通報を受けた北海道警は、千葉県と栃木県に住むスリランカ国籍の20~30歳代の3人を札幌市のビジネスホテルで発見し、詐欺容疑で逮捕。札幌地検がこのうち2人を起訴した。

 男らは道内をレンタカーで回っており、道警は、同じプリカで複数の店から貴金属やブランド服、釣り具など計約200万円相当の商品を詐取したとみている。

季節労働者
 プリカの発行元はカタールの銀行で、同じ手口の詐欺は2019年頃から日本国内で確認されている。これまで30枚以上が使われ、昨年5月以降だけで、被害が計約3億円に上っている。

 警視庁は、東京都内の家電販売店で商品(計約145万円相当)を不正購入したなどとして、容疑者2人を詐欺容疑などで逮捕。愛知県警などが摘発した事件を含め、スリランカ人の男女11人が逮捕されている。

 互いの関係性は不明だが、プリカの大半は、カタールで季節労働をしていた別のスリランカ人が以前使っていたものだった。カタールの企業は、銀行口座を持たない外国人労働者に対し、プリカに入金する形で給料を支払うことが多いという。警視庁は、カタールでの出稼ぎを終えて帰国したスリランカ人のプリカが、詐欺グループに渡ったとみて調べている。←引用終わり

カタールの銀行が発行元のプリペイドカード詐欺(スリランカ人)犯罪を挙げて。


他国のデータを巧妙にハックし盗み出し、先進国に追いつこうと必死で盗み続けた中国は、監視統制国家の本領発揮で、国内のデータを統制保全を強化する法律を成立させる。
「データセkチュリティ法」と言い、中国のデータ取り扱いにかかる包括的な統制法だと。


「ドロボ~」も一定の資産ができると、盗み出したモノが盗まれないよう「南京錠」をかけ「ドロボ~」に対し身構えるのだ。

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2021/06/11

醜いブルドッグに臭いメダヌキの跋扈を赦さず踏み潰し追い払おう! 持ち上げ続けるメディアをよく覚えておこう・・・

甘利 明 氏 よく言った!


振りかぶり、盗塁専門の二階へ「大牽制球」を投げる!


「FOIP/自由で開かれたインド太平洋」議員連盟の代表に二階俊博が就くという!?
顧問には安倍晋三というが。


結局は、親中心中のブルドッグは、米国が中心でも、QUADには足跡を付け、その後の機を狙おうとしてか。 さすがに談合のオヤダマだ、その内に臭いタヌキも足場を得ようと参加を探るのか。


それを八達嶺から眺め、ほくそ笑むのは臭禁屁だろ!


引用開始→「二階さんで大丈夫か」…親中派の議連会長就任に甘利氏が疑問視
(讀賣新聞2021/06/09 23:27)

 自民党の甘利明税制調査会長は9日、TBSのCS番組収録で、親中派として知られる二階幹事長が「自由で開かれたインド太平洋」(FOIP)構想を推進する議員連盟の会長に就くことに関し、「二階さんが(議連会長に)座って大丈夫か」と疑問を呈した。同構想は、強引な海洋進出などを続ける中国への対抗を念頭に置くためだ。

 甘利氏は、会長人事を不安視する理由として「FOIPは中国とすれば一番痛いところを突かれる。(中国の主張と)もろにぶつかる」と語った。甘利氏はかねて、米中対立で重要性を増す経済安全保障の強化に力を注いでいる。←引用終わり

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2021/06/10

丹後半島の伊根町で、子供達へも接種が可能になり着手し始めた処、外部から猛烈な威迫電話が殺到し中止へ 「威力業務妨害」や「脅迫罪」で立件しろ!

丹後半島の伊根町は「コロナ ウイルス接種」の進捗で、
子供達へも接種ができる事になったとかで、両親の判断に従い接種を始めた処、
発信先が「東京」「神奈川」などから「抗議電話」「脅迫電話」「FAX」が大量に、
組織的に殺到し、人口2000人程度の、伊根町は職員が対応に追われ行政が停滞し、
ワクチン予約も接種も一時的に停止へ追い込まれる。


実に悪質な「業務妨害」だ。
これは「偽計業務妨害罪」だろう。
発信元を特定し刑事事件に問うべきだ!


町内の人物は、正面から卑劣な電話はかけてこない。
それをするなら、自ら役場へ出向き注意の意見を述べるだろう。
従って、伊根町の職員も、氏名と住所と電話番号を聞き出し記録しなきゃ。それを求めると、この手のクレーマーの多くは、電話を切る。
事件化される事を懼れるからだ。


「ヒダリドンベ」やら「リベ珍」あるいは謎の「フリップ集団」を、
また「ニワカウヨウロ」を批判しているが、それらの仕業とまで言わないが、
その延長上にあるかも知れぬ究極の「呆気」ではないかと・・・・・


確かな言葉を持たず、あるいは失語症かも知れぬ「スカの三度笠」への、
意趣返しのつもりで、愉快犯かも知れぬが、実に汚馬鹿な、しかし実にオソロシイ事だ。


引用開始→「子どもへのワクチン接種やめろ」電話殺到 12~15歳に接種の町に「殺すぞ」脅迫も、業務に支障
(京都新聞2021年6月7日 17:51)

 12~15歳への新型コロナウイルスのワクチン接種を6日に始めた京都府伊根町に7日、接種に反対する電話が殺到し、町は新型コロナワクチン接種コールセンターを終日停止した。脅迫めいた内容もあり、町は「インターネットで知り、抗議の電話をしているようだ」という。

 町によると、朝から「子どもへの接種はリスクがある」「接種をやめるべき」などと問いただす電話が相次いだ。3回線あるコールセンターはパンク、町は30分後にコールセンターの電話を止めた。

 電話は午後5時までに97件あり、全て町外からだった。メールは36件、ファクスは8件だった。20~30分間応対することもあり職員から「仕事にならない」との声も出た。中には「人殺し」「殺すぞ」など悪質なものもあった。町は京都府警宮津署に相談した。

 接種が報道された6日午後以降、会員制交流サイト(SNS)などで、町の子どもへの接種に反対する書き込みが相次いでいた。町の電話番号を記載し、抗議の電話を促す内容も見られた。←引用終わり

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2021/06/09

消費を縮小させ貯蓄を高め続けても「国の経済は大幅に縮小」する

20210609_20210609111401

GDPの対象を何にするか?
それにより、数値は若干ながら変化するワケですが、大枠では大きく変わる事はないともいえ。


コロナ禍で、年率換算マイナス3・9%の現実は変わらない。


日本の行政機能は、究極の危機に際し、処に依り「機能し」処に依り「機能不全」を露呈し。
その多くが、それぞれの解釈を行い、それぞれの方法を、それぞれの尺度で計り、それぞれの事情を背景に、それぞれの考え方や方法で対処しようとするため、全く効率的ではない。


政策の狙いと、全く掛け離れた政策展開が、中央省庁からローカルの末端自治体まで、あらゆる場で有能から無能までが現出する。

評点すれば、
A(1)/秀:100~91
A(2)/優:90~81
B/良:80~71
C/可:70~61
D/不可:60以下  があるワケで。

それもこれも、政府の責任だと新聞も電波メディアも激しく追及し非難攻撃する。


それを日々、報じる事で焚き付け煽り「世論」は徐々に「吾」を忘れ、カネ寄越せ、食い物寄越せ、仕事寄越せ、安全寄越せ、ワクチン寄越せ、と騒ぎ立て。


しかし、将来の生活に備え、毎日の節約で貯蓄に励む。
それは結局、経済を停滞させ、経済活動を低下させるだけで、国力を失うのだが。
日本人は、国を信用しているように見え、実は根源で信用していないのだろう。
貯蓄した「金」は、国による信用の裏付けと保証があって「成立」し「流通」するのだが。


全体に経済力が低下すれば、信用力は低下する。
紙幣は額面を印刷された「紙」に過ぎず、その「紙」に「価値」があるワケではない。
政府が「信用」を供与し「額面保証」をする事で成立するワケだ。


引用開始→ コロナ禍で家計貯蓄は20兆円に 秋以降回復期待
(産経新聞2021/6/8 20:03)

内閣府が8日発表した1~3月期の国内総生産(GDP、季節調整値)改定値は、物価変動を除く実質で前期比1・0%減、年率換算で3・9%減となり、5月18日発表の速報値(年率5・1%減)から1・2ポイント上方修正された。新型コロナウイルスの緊急事態宣言で4~6月期も低迷が続きそうだ。ただ、8日に職場接種の申請が始まるなど、海外に比べ遅れていたワクチン接種の体制整備が徐々に進み、市場も経済の正常化による消費回復を織り込み始めた。コロナ禍の財政支援や消費抑制で家計が蓄えた貯蓄は20兆円超に上るとされ、今秋以降には消費を押し上げる可能性がある。

「大幅なマイナス成長に変わりはなく、持ち直しの動きがいったん途切れた」

第一生命経済研究所の新家義貴主席エコノミストは1~3月期改定値をこう総括する。4~6月期は海外経済の回復で好調な輸出が下支えし、2四半期連続のマイナス成長は回避されるとみるものの、個人消費の落ち込みで停滞感は強い。

一方、足元はワクチン接種が予想を上回るペースで進み、光明も見え始めた。感染者の減少が明確に表れれば、重症化リスクが高く家に閉じ籠もっていた高齢者を中心に消費が活性化するとみられ、「令和3年度後半から景気は上振れる可能性が高い」(新家氏)。

総務省がまとめた2年度の家計調査(2人以上の勤労者世帯)では、一律10万円の特別定額給付金の支給で可処分所得が前年度比4・0%増えたのに比べ、外出自粛の影響で消費支出は4・7%減った。所得に対し貯蓄が増えた割合を示す平均貯蓄率は35・2%と3・2ポイント増加し、家計がお金をため込んだのが分かる。

政府は「20兆円強の追加的な貯蓄が残っている。外出、移動が正常化すれば、これまで我慢していた部分が出てくる」(西村康稔経済再生担当相)と胎動する消費のマグマに期待する。8日の東京株式市場では、セレクトショップ大手のユナイテッドアローズや、インターネット衣料品通販大手のZOZO(ゾゾ)、紳士服販売のオンリーなどが年初来高値を更新し、回復シナリオを織り込む形で内需関連株が買われている。

だが、米欧に比べワクチン接種が半年遅れた影響は尾を引きそうだ。現在の宣言が6月20日に解除されても、接種率が高まるまで感染拡大や再度の宣言発令を繰り返す恐れはある。海外経済の急回復を受けた原油など国際商品の価格上昇は回復が遅れた日本の消費をさらに冷え込ませそうだ。

何より懸念されるのは、政府のワクチン政策が再び混乱して接種加速の方針がほごにされることだ。景気回復の期待感が裏切られた場合、日本株や円が市場で売り込まれる「日本売り」が改めて加速しかねない。(田辺裕晶)←引用終わり

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2021/06/08

日本の「行政組織」は「知らせず、寄せつけず」幼児のまま「WWⅡの敗戦」も75年経過し、未だに根拠なく空虚な「精神主義」と「竹槍主義」を跋扈させ続け

ミギもヒダリも「東京オリンピック」開催で煩い限り!


政府は「開催」を既決なのだから、それなら 「スカの三度笠」が明確に意義と目的と着地点を示し述べず、主張する時期を失い、ダラダラと混乱し続けるのだ。


賛否とも空虚に兵站もなく全滅へ辻政信の「ノモンハン」に始まり、東條英機は「ガダルカナル島」での精神論を鼓舞し、「インパール」でも兵站を無視し精神主義を爆発させ、ついに神国ニッポンは国が滅ぶ事になった!


安普請を登場させてから、ニポンは「穴熊囲い」で、根拠もない「精神主義は満開」でメデタイ事だ。


「ヒダリドンベ」から転向した「ニワカウヨク」が、元の宗旨の「リベ珍」と同じように空虚な屁理屈を述べ立て喧しい。


一生懸命に、自らは敬虔な保守であり(ニワカ)ウヨクだと、何かに付け主張している。
一貫して真正な保守としての日々を送る側や周囲の人には、「ニワカウヨク」の珍奇な理屈や解離性障害に満ちた口先主張はハッキリ言って、邪魔で鬱陶しい存在でしかない。
最初は、迎え入れ遇していたが、余りにも空虚で無知ゆえ、その内に無視はしないが、誰もその存在を認めなくなった。


それでも、聞き語りやら底浅いニワカ知識を何処からか、仕入れて吹くようになっていた。
今日までの実際のビヘイビアも不明で、バカバカしいため、失笑しながらも構わず相手にせず放っているが、真に迷惑な限りデス。


呆気の汚馬鹿は、社会的騒擾が好きなようで。
SNSの世界では、ニワカの口先ウヨクは、結構な量で根を張り、やたら噛みついているとか。


「スカの三度笠」と「東京オリンピック」
いよいよ詰んできましたね!


無知の汚馬鹿が都合の悪い者は「排除(しろ)論」が跋扈してきた。
無能を隠すため、自らに分がないなら、議論を避け、排除へ向け無能が無責任なまま、しかし名誉だけは得ようと。


すると、
悪乗りでハシャグ自分を眺め、喜々とする呆気や汚馬鹿は手が付けられず。
遂には突破に向けた議論を避け続ける側を批判せず痛罵せず、反論されない相手を平気で詰り、殆ど「東條英機」に心酔するが如く汚馬鹿は全盛で呆気ぶりも格別だ。
老い先の短い汚馬鹿ドモを嗤うが、実に哀れなピエロに見えるのはオシイな。
基本は、徹底したエビデンスとコンセプトで議論を。


尾身氏は、分科会の会長として、
「政府は、オリンピックを開催するなら、それ相応の『感染対策』や『医療体制』を整え、改めて目的を指摘し、国民に理解を呼びかけ、一定の支持を得る必要があります」よ。と、言っているのであって、自分達の考えを理解してくれないなら、邪魔だ。と、いうのは国民をバカにしているとしか言えずだろ。


議論で倒す! 議論で克服する! これが大原則だ!
議論が弱いからと、正面から対峙せず、逃げ、避け続け、答えず・・・


その昔(約半世紀前)、
やはり、口裂けの「実力闘争」だと主張し酔い続けた呆気の若輩者ドモが、無知の血気に煽られ街頭の暴徒と化していた側は、ニッポン陸軍と同じくマルで呆気も群を抜き、ほぼ素手で武装だとクチにし酔っているだけに過ぎぬ、真にテンネン堕把。


1960年から60年を経て、未だに「呆気」から脱けられず、口先で政治権力を罵倒する「リベ珍」と、宗旨替えで「呆守」の側へ転向し、いまは「ニワカウヨク」を口喧しく騒ぎ立てる、老いたる呆気ドモは、ミギもヒダリも「日本」を「半島酷化」させる解離性障害と同じだろう。


引用開始→ 尾身会長「排除」の先に見えてくる「インパールの悪夢」の再来
目的遂行のためには「客観的分析」を無視、それは敗戦への第一歩
(ジャパンビジネスプレス 2021.6.7 作家・ジャーナリスト:青沼 陽一郎)

 東京オリンピックまで、あと50日と迫ったところで、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長が、現状での開催に懸念を打ち出している。

政府が任命した専門家の意見、厚労大臣がまともに受け取らず
「今の状況で(オリンピックを)やるのは、普通はない」

「何のために開催するのか明確なストーリーとリスクの最小化をパッケージで話さないと、一般の人は協力しようと思わない」

 2日に衆院厚生労働委員会でそう断言すると、続けて翌3日の参院厚生労働委員会では、

「オリンピックは普通のイベントと規模も注目度も違う。人の流れが生まれる。スタジアム内の感染対策だけを議論しても意味はない」

「ジャーナリストやスポンサーら大会関係者がプレーブックを遵守してくれるのか。選手より懸念があるのは専門家の一致した意見だ」

 ときっぱり。さらに翌4日の衆院厚生労働委員会では、

「お祭りムードになって普段会わない人と飲み会をすると、感染者、重症者が増え、死亡者が出てくることもあり得る」

 とまでした上で、こう宣言している。

「感染リスクについて近々、関係者に考えを示したい」

 これに対して、田村憲久厚生労働大臣は、

「自主的な研究成果の発表という形で受け止める」

 と、言ってのけた。政府の対策分科会の会長の見解を正面から受けとめない姿勢だ。

「1億総火の玉」で五輪突入を強いられた日本国民
 報道によると、この尾身会長の一連の発言に、政府高官や自民党幹部の間では、「言葉が過ぎる」「尾身氏はオリンピックの開催を判断する立場にはない」「(首相はオリンピックを)やると言っている。それ以上でも以下でもない」などと、批判する声があるほか、首相官邸幹部は「尾身氏をグリップできない」などと言及していることが伝えられた。

 オリンピックありきで政治家が専門家の科学的知見に耳を傾けない。それはまるで戦時中の日本を連想させる。

 そもそも、尾見氏が会長を務める政府分科会の役割は、国民の生命を守るべく、文字通り新型コロナウイルスの感染拡大を抑止するために政府が対策を打ち出すにあたって、ド素人の首相から役人たちに専門的な知見と助言を与え、政策の諮問があればこれに答えることにある。菅義偉首相が口にするようにこれが「新型コロナウイルスとの戦い」すなわち戦争であるとするのなら、いわば政府が選任した参謀役である。

 その会長が東京オリンピックにおける感染リスクについて見解をまとめるというのに、現場指揮を取る厚生労働大臣の黙殺発言はあり得ない。

 もっとも、田村厚労大臣は発言の前提として、オリンピックの新型コロナ対策調整会議に感染症の専門家の2人が入り、すでに「専門家の意見として反映している」ことを理由に挙げている。だが、それは主催側の立場からの見解が反映されているのであって、本来であれば、このような状況下でオリンピック開催を受け入れる国内情勢、国民目線での感染リスクが議論されるべきはずが、まったくなかったことを示している。それこそ異常だ。

 国民1億が火の玉となって東京オリンピックに突き進むのを決定事項として、いわば参謀本部の存在を無視していることに他ならない。異論は許されない。

「反対意見や直言を排除し作戦遂行」は大戦時と同じ態度
 こうした状況は、先の大戦の日本陸軍にも見て取れる。参謀の反対意見や現場将校の直言を互いに無視するどころか、解任してまで作戦を遂行したことによって、日本を惨憺たる敗北国に導いている。

 そのひとつが、これまで私が再三再四、政府の新型コロナウイルス感染対策の愚策を例えるものとして言及してきたガダルカナル島の戦いだ。今回で3度目、しかも延長になっても国民への要請を繰り返すばかりの緊急事態宣言。日本の戦局を大きく変え、敗北へのターニングポイントとなったガダルカナル島の奪還にも、3回の攻撃が繰り返され、その度に増派したものの、帝国陸軍の伝統である夜襲による「全軍突撃」に固執したことで、敗退を余儀なくされている。

 実は、この3回目の「全軍突撃」にあたって、十分な戦備と補給、空軍の協力を得られない決戦は避けるべきとした二見秋三郎参謀長は更迭されている。さらに現場で指揮をとる川口清健少将は、参謀本部に敵陣への正面攻撃を避けるべきだと進言する。前回2回目の突撃の教訓があった。ところが、その進言が受け入られず、再度、参謀長に見直しを求めたところで現場指揮官を罷免となった。その末路は、歴史が示す通りだ。

 また、史上最悪の作戦と酷評されるインパール作戦。この作戦立案にあたっては当初、補給をはじめ無理があるとして、現地の第15軍の幕僚たちは作戦の不可を申告していた。これに立案の中心人物だった牟田口廉也中将が激怒し、同軍の参謀長の解任にまで至っている。それで突撃優先、兵站軽視で決行された同作戦の末路は、多くの日本兵を飢餓と疫病で死に追いやったばかりでなく、日本の敗戦を決定づけるものだった。

 まして、現地を視察した秦彦三郎参謀次長が戦局の悪化と同作戦の中止を示唆したところ、東條英機首相兼陸相はその弱気を責めたという。相次ぐ作戦の失敗と戦局の悪化で、戦争指導の継続と政権維持をインパール作戦の成功に賭けていた。それが作戦中止を遅らせた一因となった。菅首相がオリンピックにこだわるのも、感染対策への批判で支持率が落ちる政権の浮揚を狙ってのものだとしたら――。

コロナで苦しむ世界がなぜ「スポーツの力で一つになれる」という発想になるのか
 菅首相は4日、東京オリンピック・パラリンピックの開催目的に関して、記者からの質問に書面でこう回答している。

「五輪・パラリンピックは世界最大の平和の祭典であり、国際的な相互理解や友好関係を増進させるものです。安全、安心な大会を実現することにより、希望と勇気を世界中にお届けできるものと考えています」

 東京オリンピック開幕までちょうど50日となった3日、大会組織委員会は表彰式で使用される表彰台や楽曲、衣装などを発表した。そこで挨拶に立った組織委員会の橋本聖子会長は、こう述べている。

「世の中にはこんな時代になぜ五輪・パラリンピックを開催するのかという声もあります。しかし、このような困難な時代だからこそ、私たちはオリンピック・パラリンピックを開催し、コロナによって分断された世界で人々のつながりや絆の再生に貢献し、スポーツの力で再び世界を一つにすることが、今の社会に必要なオリンピック・パラリンピックの価値であると確信しております」

 スポーツの力で新型コロナウイルスが撃退できるのなら、こんなに苦労はしない。むしろ、国民の生命が脅かされている最中に、こんなきれいごとを豪語するのは、精神論ばかりが先立つ“五輪バカ”の典型と呼んでも過言ではあるまい。竹槍で本土を空襲する爆撃機を墜とすといっているようなものだ。

 オリンピックを開催する目的も的を射ず、分科会の存在も無視するように、とにかく突撃する菅政権も同類だ。

 そうすると、次に政府がやってくることとして私が懸念するのは、新規感染者をはじめとする感染状況の数の改竄だ。そうやって、オリンピックは安全に開催できると国民を騙す。戦局が悪化しても、都合のよい情報ばかりで戦争には勝てると大本営が発表していたように。よもや、いまの自民党政権、官僚がそんなことしない、と思っているとしたら大間違いだ。なぜなら、わずか数年前に森友学園への国有地売却をめぐって、財務省は思い切り公文書の改竄をやってのけているのだから。またやったとしても不思議ではない。それだけに現政権が恐ろしくなる。←引用終わり

今日に至る政治的混乱の全ては、昨年秋の総裁選後、直ちに「信」を問うと、衆議院を解散し総選挙に打って出て、自前の政権基盤を造成せず見送った「スカの三度笠」の勝負勘を欠く小心にある。


政治は絶好機を一度しか与えず。それを見送ると、後は時間をかけ「死に体」へ至るのだ!

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2021/06/07

世界の大都市は「中間層(オフィスワーカー)」の労働作業で維持形成され、何れも同じく都心オフィスと郊外ホームの「通勤(痛勤)」で支えられている

何れの国でも、何れの都市でも、
中間層の「オフィスワーカー」は大変なようで。
艱難辛苦を乗り越え、ポジションを得たものの、得る賃金に見合う住環境を得るには、苦労が絶えないわけで。


これは、FT/フィナンシャルタイムズが報じるNYのオフィスとNJのホームを通勤するオフィスワーカーの通勤(痛勤)を巡るコラムです。
いわば、東京で大手町のオフィスを目指し、中央林間のホームから、通勤(痛勤)を余儀なくされるのと同じ事ですね。


昨年から、
「テレワーク」や「リモートワーク」が一躍トレンドになり、住居構造も通信環境も考えず、いきなり出社する総数の「70%減」が求められ、鉄道各社はいきなり痛勤定期券売上げが30%近く減少する災難に襲われたりで。


「働き方改革」などと、夢や幻を唱えていたのが、現(うつつ)は想像を絶する圧倒的なパワーと形で、全世界同時に襲いかかってきましたね。
と、なれば、基本的に郊外住居の居住環境も去る事ながら、通信インフラ環境を巡るテーマが急浮上したワケです。


学校の「オンライン化」を巡る建前のお題目も、圧倒的な住環境と通信環境の低質な現状が、即時の解決を迫り、住環境も通信環境も、個々人が従事する「業種」「業態」「業容」に応じ、個々人の収入や価値観を含め、何よりも不可能な現実の事情が襲いかかっているワケです。


このコラムでは、比較的恵まれた「中間層」としてのNYC(マンハッタン)のオフィスワーカーを取り上げています。
まぁ、先にも触れましたが東京では大手町の「中間層」のオフィスワーカーというワケですね。


上層管理・監理層としての、
① プライムクラス。② エグゼキュティブクラス。③ アッパーミドル。及び、④ クリエイティブクラス。 は、いずれの地でも仕事ができます。
中間層・監督者層としての、
⑤ ミドルボリュームクラス。 は、環境条件次第になります。

中間下層は、
⑥ オフィスワーカーという形を変えた「賃金労働者」に過ぎません。

これは、製造現場で製品製造ラインに沿い、時間当たり〇〇個を生産する事を標準的に求められるのと同じ(オフィスでの)ワーカーです。
他に、都市の生活基盤を支える「サービス層」があります。
これは幅広く、しかもスキルやテクノロジーを提供するスペシャリストのサービスから、実に単純な「都市環境の保持に資する労働提供」まで、それは従事する「業」や「立場(ポジション)」により、様々な階層(階級)が厳密に規定され徹底した管理が成されています。


ポジションを巧みに獲得した「小金持ち」を始め、着実に事業を成功させ、名を成し財を成し名を成した「成功者」まで、大都市には蝟集し合っているわけです。
一概に、「テレワーク」「リモートワーク」と推奨されても、直ちに受け容れ実行できる人や層と、十分に理解できても遠い夢の世界の人や層を、大都市は圧倒的に抱えているのです。


可能な人や層は、それで必要な処遇を得て収入が確保されるなら、できるだけ「蜜」を避け、通勤(痛勤)が回避できるなら、それを続けたいと考えるのは自然です。
一方で、大都市は、一定の余裕を持つ中間層の日常的な大都市内での「消費支出」に依拠する人や層を抱えていますから、単に、それらに依拠し収入の
途を得て、御自身の「生活の樹」にして来られた人や層は困窮を余儀なくされ、弱体な処から淘汰される展開になるのです。


いま、日本(特に東京・名古屋・大阪)では、都市の中で最も弱く見栄張りが不可欠の飲食業が、その波に洗われています。
例えば、特に「飲料酒」の提供禁止措置もあり、それに関連する「酒卸業」「花屋」「タクシー」が、蓄積の弱体な人から普通に消去されています。

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2021/06/06

3回目の「緊急事態宣言」が三度延長され、ヒトは無言の「怒り」と「諦め」が相半ばし、「要請事項」を昂然たる姿勢で公然と無視しするが実に「平和」だ!

「緊急事態宣言」の延長から、最初の土曜日:


人は「籠もってろ」と言われても、居場所がない事もあり、息が詰まるという事で、ターミナルまで出かけてくる。
「大型商業施設は閉めよ」と強く要請され、争って血祭りに上げられる愚は冒さず。従って行き場のないまま、商業ビルの中をひたすら歩き、オープンスペースに溜まり、椅子に座り。


この風景を眺め観ると、つくづく日本人は一定の理解力があり、
「日本(社会)は平和」で、それなりに「秩序が保たれ」ている。


勿論、マシンガンを抱えた「武装警察官」の配置も姿もなく、静かに黙々と冷ややかに「要請事項」を眺め、公然と無視し昂然と不服従を抗う姿勢で示すが、暴動に至る事はない。
その表情からは、ハッキリ「もう疲れた」と「静かな怒り」が読み取れる。


都市の生態を眺める海外の知人達は、異口同音に、
何れの国も、何れの都市も、
① 都市域住居の構造が「お籠もり」に適していない。
② 通信環境が「テレワーク」や「リモートワーク」に対応できていない。
③ 基礎食糧を含め、現代の都市域は「籠城」を想定していない。
☆ 日本人は、本当に「不思議な人達」だ。と! やや驚いている。


今日も、ターミナルの主要駅までは、気分転換に「家族を伴い」出向いてくる人が多いように見受ける。


土曜日で関係ないのに、知人のバーへ出かけ「ランチ」を喰らう。
背に腹は代えられないのだと言い、かつての、いまの常連客が、然して美味くもない「ランチ」でも、潰してなるものかと応援に駆けつける。


御大尽は、ランチに釣り銭不要と大1枚を置き。この文化的な空間を潰したくないと。


よく「知ったバカぶり」のヒトが言うのは、
「〇〇は、△△のレシピを忠実に受け継いでいます」と。
「アホ~のモノ言いや、言い種は、寝てから言いやがれ!」と、黙って返す。


バーは、空間の文化なので、
酒を揃え、忠実にレシピを受け継いだからと言う理由で、元の店を受け継げるワケじゃない。
建物を含む空間の味わいが何より大切なのであり、


その空間をこよなく愛する常連を始め、一過性の立ち寄り客でも、それに溶け込める文化の共有ができてこそ、上質なバーなのだ。
ゆえに、旧いバーには、そのバーの歩んだ途が、苦労が空間に刻まれている。
それを愛でる常連客があり、それを求める客があり、様々な波を乗り越えるのだ。


以前、ある街のターミナルの一角に「ソルティードッグ」の美味いバーがあった。
まるで「オールドパー」の風格の老いたバーテンダー(主人)が、一人で切り盛りしていた。
いくつもの街で「ソルティードッグ」を頂戴したが、群を抜いて(好みに合った)いた。


寄る歳並に抗えず、閉店してしまい、そっくりそのまま「居抜き」で、レシピもテクも受け継いだのは、よく識る常連だった。
だが、残念ながら受け継げなかった。


先ず、空間は同じだ。
いわゆるレシピもテクも同じだ。
客も、最初は引き継いだ。
しかし何かが違う、何処かが違う。
それは「空間が醸し出す文化というか空気」だった。
それは、オールドパーのような主人が醸し出す、独特の個性なのだった。


客の少ない日は、主人が主人に「ソルティードッグ」を作り、
その支払いは常連客だった。
それにケチを付けるような無粋な客は一人もいなかった。
粋と鯔背が、主人の蘊蓄を聞き愉しみ、その醸し出される空間を共にした。
その種の文化空間としての「バー」を大切にする者としては、
その空間が潰されるのは堪え難い事なのだ。


土曜日は、往年のスーパースターの重鎮常連客が姿をみせ、懐かしむよう、ニコニコ笑顔で大枚を支払っていた。
まるで、旧交を温め合う「同好の士」「同窓の士」の集いになった。
誰かが宣伝したワケじゃない。
自然に、電話や、SMSや、メールで、状況を伝え合い、自然に強固な集まりになった。
本当に固定客を持つ店は、潰れず、潰さないのだ!

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2021/06/05

「なかにし礼」さんに刻まれた「満州生まれの大地の子」を思う:それは中伯母の従兄弟を連れた日本への帰国逃避行と重なる点が多いためで

「なかにし礼」さんが逝去され、半年近くになりますが、
ご生前は、結構、大きな「存在感」を示しておられました。
これもあれも「なかにし礼」さんの作詞だったと識る事が多かったように思います。


何より、その存在を意識させられたのは「長崎ブラブラ節」でした。
そして決定的には、御自身の満州からの逃避行を描いた「赤い月」でした。
幼年の頃の「全生命」を賭けたその追想は「ノンフィクション」の領域とも言えました。


それは、自らの従兄弟が艱難辛苦を乗り越え、両親に伴われ満州から帰国した幼い記憶に繋がるからでもあります。
もう一人の従姉妹は満州の地で幼いまま夭折したそうです。
従兄弟は呆けてしまい、奉天で教員をしていた中伯母が「こんな事なら、苦労して連れて帰る事はなかった」と口癖を涙ながらに繰り返していた事を思い出しました。
勿論、中伯母も従兄弟も全ての財産を喰い尽くし使い果たし往生しましたが。


「なかにし礼」さんの回顧にも繋がり共通する点を識る事になりました。


その後、
残留孤児の帰国家族で入学してきた若者が師事してきました。
様々な点で共通項があり、他人事とは考えられませんでした。


昨年、2月に「中国・武漢」で「コロナウィルス」が猛威を振るい始め、医療崩壊しロックダウンになり在留邦人が孤立させられた際に、日本国政府の責任で「帰国特別便」を強く求め主張したのも、従兄弟を連れた中伯母の筆舌に尽くしがたい苦闘を識る事が最大の要因でした。


ゆっくりお読み頂き、
それぞれの皆さんが、御自身の問題へ置き換えお考え頂ければと。

引用開始→ 「日本を故郷とは言えない」作詩家・なかにし礼をつくった"魂の音楽"とは 「北酒場」「石狩挽歌」「まつり」…

(PRESIDENT Online 2021/05/25 15:00)
なかにし 礼 作家・作詩家


昨年12月に亡くなった作詩家のなかにし礼さんは、昭和を代表する数々の歌謡曲を残した。なかにしさんの音楽のルーツはどこにあるのか。遺作となった『愛は魂の奇蹟的行為である』(毎日新聞出版)からお届けする――。
※本稿は、なかにし礼『愛は魂の奇蹟的行為である』(毎日新聞出版)の一部を再編集したものです。

ソウル・ミュージックをたどる
人には誰でもソウル・ミュージック(魂の音楽)というものがあるだろう。むろん私にもある。そんな話をしたい。

昭和十三(一九三八)年九月に私は旧満洲(現・中国東北部)の牡丹江ぼたんこう市に生まれたのだが、その時の状況はもちろんのこと、その後の二、三年についてはなんの記憶もない。生後百日目に撮られた自分の写真を見て、ははん、こんな顔をしていたのかと思うのが精一杯であり、二歳の頃、写真館で撮った写真を見て、なんとなく今の自分につながる雰囲気はあるなと素直に思うだけだ。その写真から漂ってくる雰囲気から類推するに、その頃のわが家は事業に成功したいわゆる金持ちだったらしい。

十九世紀フランスの政治家で『美味礼讃』を著した食通でも知られるブリア・サヴァランの説をかいつまんで言うと、「瀕死ひんし者は、記憶を失い、言葉を失い、うわ言を言い、やがて感覚が失われていく。しかし感覚は順序よく正しく消えていく。嗅覚がなくなり、味わわなくなり、見えなくなる。だが、耳はまだ音を感じる。それゆえに古代の人々はほんとうに死んでしまったかどうかを確かめるために、死者の耳もとで大きな声で叫ぶのを習慣としたのであろう。聞こえなくなったあとでも触覚は残る」(岩波文庫)。

ということは、失われていく感覚を逆にたどっていけば、人間が感覚を手に入れていく順番になるということだろう。科学的根拠はないが……つまり、最初に「触覚」が覚醒するということだ。

韓国人乳母の肌の感触
最初に覚醒した私の触覚は何に触れていたのであろう。

韓国人の乳母、乳母といっても母乳を飲ませるのではなく、瓶入りの牛乳を私に飲ませ、寝かし付ける人、添い寝係と言えばいいか。その若い娘の歌う朝鮮の子守歌もかすかに記憶の底にあるが思い出せない。だが、私の指の先は若い乳母の肌の感触をはっきりと覚えている。やわらかくて、なめらかで、あたたかくて、ふわふわしていて、泣きたくなるような甘い匂いのする心地好よいものだった。

生まれて初めて、私の脳に意識の灯あかりがともり、触覚が覚醒した時、私は若い娘のむきだしの肌に抱かれていたということだ。この娘が、私が初めて触れた人間であった。この経験は、その後の私の人間観や女性観に大きく影響したに違いない。

この娘の添い寝は私が生まれてすぐに始められ、昭和二十年八月ソ連軍が侵攻して来る日まで、つまり六歳いっぱいまでつづいた。その乳母は日本名で愛子よしこと呼ばれていたが、四歳頃から私は愛子の若さと美しさを十分に意識し、夜になるのを心ひそかに待ちわび、寝室のある二階に連れていかれる時は、顔が赤くなるほど胸躍らせたものだ。

私は努力していつまでも目覚めていて、愛子の肌の感触と匂いに酔いしれていた。愛子は私のなすがままだった。優しい娘だった。

歌舞伎のファンだった父母
そのうち、私の耳に大人たちの歌う歌が聞こえてくるようになった。私の部屋は二階にあり、階下の歌声はざわめきとともにややくぐもった感じで言葉は不明瞭であったが、なんども聞いているうちに聞き取れるようになった。

日本から来ている酒造りの杜氏とうじたちが社長である私の父親からのふるまい酒に酔って歌っているのだ。『国境の町』『誰たれか故郷を想わざる』『人生の並木路』、この三曲が定番で、杜氏たちは酔うたびに歌った。そして最後には、歌声はすすり泣きに変わった。

「ああ、日本に帰りたいな。日本はどうしてるかな」、これがまた彼らの口癖だった。

この言葉を聞いて初めて、私たちは、日本という国から遠く離れた満洲の地で暮らしているのだという事実を知った。

私には十四歳年の離れた兄と七歳年上の姉がいる。兄は東京で大学生活をしていて、夏や春の休みの時期にはかならず帰ってきた。帰ってくれば得意のアコーディオンでタンゴを弾いた。その音楽の響きは幼い私の耳にも華やかに聞こえ、私はまだ見たことも聞いたこともない異郷に想いをはせた。また姉は日舞を習っていて名取でもあった。父はそれが自慢で、娘を連れて関東軍の駐屯地に再三慰問に赴いた。

私の家は芸能が大好きだった。父も母も歌舞伎のファンであり、父は七世松本幸四郎、母は十五世市村羽左衛門に熱を上げていた。昭和十八年頃、二人は新京(現・長春)まで汽車で出て、そこから飛行機をチャーターして東京へ。この二人の名優が演ずる『勧進帳』を歌舞伎座まで観にいったものだ。

芽がで、枝がのび、花が咲く…
母は若い時分から三味線を習っていたものらしく、私の記憶が明瞭になった頃には相当な腕前であった。というわけで、広間の電気蓄音機から『勧進帳』はもとより長唄や清元、常磐津が聞こえてこない日はなかった。

兄が帰ってくると話は一層盛り上がる。兄も姉も歌舞伎のファンであるから、二人で『勧進帳』の弁慶と富樫の問答を丁々発止とやりだす。

「そもそも、九字の真言とはいかなる義にや、事のついでに問い申さん。ささ、なんと、なんとー」と姉の富樫が問い詰めると、「九字の大事は神秘にして、語りがたきことなれど……」と兄の弁慶は幸四郎の声色を使ってやる。

それは見ていてうっとりとする光景であった。

私が五歳くらいになると、「禮三、お前、判官ほうがん(義経)やってみろ」と兄に言われ、私もいつしか覚えた台詞せりふ「いかに弁慶、道々も申すごとく……」とそれらしく言ってみると、「ようよう、上出来、上出来」と褒められ。それ以来すっかり『勧進帳』にはまりこんだ。それはいまだにつづいている。

私のソウル・ミュージックは長唄『勧進帳』にとどめを刺す。つまりこの魂の音楽が私の精神生活の最初の種子ということになる。そこから芽がで、枝がのび、花が咲く。思えば神秘なことだ。

今では十二世市川團十郎の弁慶、片岡孝夫の富樫のCD『勧進帳』が夜毎の子守唄だ。

大地の子の音楽的めざめ
私たち満洲育ちの子供たちはなにを歌っていたか。今思い返してみると、かなり貧弱な音楽的環境に置かれていたことは確かであり、愛着のある歌は一つとして思い出せない。

第一に、満洲国は五族協和、王道楽土の理想国家である。平和が暗黙の約束事項であったから、町中を関東軍の兵士たちが闊歩かっぽしたり、戦車や武器弾薬が移動する場面を見ることはほとんどなかった。

こうして静謐せいひつを保つという態度は国境を隣り合わせているソ連にたいするいわば牽制けんせいであり、われら満洲はかくも平穏な生活を営んでいて、国境を侵そうなどという意志は毛頭ないという示威行為の一つであったと思われる。

だから、円明小学校に上がっても軍事教練めいたものは一切なかったし、軍歌を歌うこともなかった。まず校歌を習った。一番だけなら今でも歌える。

光あまねく天に地に
笑えまいを望みを満たす日の
円まどけき明るさわが誇り
名もよき学舎 円明の
教えに励む我らかな
赤誠尽忠誓いては

結局、天皇陛下に忠誠を誓う内容であったが、教育勅語はなかった。

満洲は大満洲帝国であって、その皇帝は愛新覚羅溥儀あいしんかくらふぎである。日本の天皇ではない。しかし私たちは日本人であって満洲国民ではなかった。学校の講堂には皇帝溥儀の写真の隣に、より大きな天皇皇后両陛下の御真影をかかげているといった按配あんばいである。

「ふるさと」に共感できなかった
満洲国は奇妙な国家で、国家という名目と枠組みはあっても、国民が一人もいなかった。満洲国に住む者はそれぞれ日本人であり、中国人、朝鮮人であった。満洲国の国旗と紙幣はあったが、憲法も国歌も国勢調査もなかった。つまりは法律らしきものもなかった。

満洲国は日本の関東都督府の発展した関東軍司令部(新京)の思惑ですべてが流れていた。つまり満洲に住む日本人居留民は満洲と日本という二重思考のもとに生活していたのである。

普通なら、小学校に入るとすぐに小学唱歌というものを教わる。私たちも教わった。ところがこの唱歌たるものが、満洲の子供たちにはほとんど意味不明なのである。

うさぎおいしかの山 小鮒こぶな釣りしかの川、の『ふるさと』も、春の小川はさらさらいくよ、の『春の小川』も、菜の花畠に入り日薄れ、の『おぼろ月夜』も、しずかなしずかな里の秋、の『里の秋』もなんのことを言っているのかさっぱり分からない。そういう風景を見たことがないから共感できないし、また想像することもできない。

満洲は平野であり、山々は低く遠くにあった。そこには狼や山猫がいると教えられていた。川は大河であり、鯉よりも大きな魚が釣れた。冬には凍って道になった。生徒たちがあまりに気のない歌い方をするので、先生のほうから教えることを諦めてしまう。その頃、満洲唱歌と称して百曲ほど作られたらしいが、『ペチカ』(北原白秋作詞、山田耕筰作曲)くらいが印象に残っているかな。あとは記憶にない。

ベートーヴェンの交響曲第六番『田園』との出会い
学校が懸命になって教えようとして毎日歌わされたのは『わたしたち』(園山民平作曲、作詞者不詳)という面白くもない歌だった。

寒い北風吹いたとて
おじけるような
子供じゃないよ
満洲育ちのわたしたち

あとは大人たちの歌う流行歌を口ずさむ程度で子供が胸はずませ歌うような歌は一曲もなかったと言っていいだろう。

ハルビンで避難民生活をしていたから、敗戦直後の日本の風景については知らない。

戦後、引き揚げ船の中で『リンゴの唄』を聴いて悲しい衝撃を受けて以来、日本は私にとって遠い国になっていた。が、青森に住むようになってからは、いつかは東京に行くという希望を抱いていたから、東京がテーマの歌はみな輝いて見えた。

『夢淡き東京』『浅草の唄』『東京の屋根の下』などは好んで歌っていた。特に美空ひばりの歌は別格で、ひばりの歌は子供たちにとっての一種の応援歌であり聖歌であった。

そんな私にとって大事件に近いことが起きた。

小学校五年生の時だった。バッハやヘンデルの写真の飾られた音楽室でのことだった。音楽の先生は、ベートーヴェンの交響曲第六番『田園』の各楽章の内容について説明してくれたあと、教壇に据えた蓄音機のターンテーブルに黒いレコードを載せ、それを回し、針を置いた。

「私の知る満洲の風景を描写していた」
スピーカーから流れ出てきた音楽の美しいこと! こんな素晴らしい世界があるのか。第一楽章、田園に着いた時の楽しい気持ち。第二楽章、小川のほとり。第三楽章、収穫と人々の集い。第四楽章、雷と嵐。第五楽章、牧歌、嵐のあとの喜びと感謝。

全曲聴き終わった時、私は机にうっぷしたまま顔を上げられないでいた。私はぼろぼろに泣いていたからだ。教室の仲間たちには笑われたが、私は得も言われぬ幸福感にひたっていた。

なにが私をして泣かせるほどに感動させたのか。それはベートーヴェンの『田園』がまったく私の知る満洲の風景を描写していたからだ。第一楽章も第二楽章もあの通りだ。特に第三楽章では、夏の終わりごろの満洲の田園風景が目に浮かぶ。農民たちは大麦や小麦、トウモロコシやコーリャンを収穫して大いに喜ぶ。そこへ雷が鳴り稲妻が光る。満洲の雷は日本のそれのように穏やかなものではない。稲妻だって地平線全体を貫くように幾条も走り落雷する。まさにこの音楽のようにだ。

そして嵐のあとの静けさと平和。満洲国を作って暴れ回った日本人が引き揚げていったあとの満洲いや中国東北部の人々は今やその幸せを満喫しているだろう。そう思うと、泣けて泣けて仕方なかったのだ。小学五年生でそんなこと思うかと人は疑う。その人は子供の意識に無頓着すぎる。加害者意識というものは子供にも歴然としてあるのだ。

これが私のクラシック音楽へのめざめだった。←引用終わり

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2021/06/04

悪意を隠した2つのメディアに脅され、悲惨な映像で恐怖を刷り込まれ、只々オロオロさせられるのじゃなく、ワクチン接種は静かに進み安全圏に至る

無知は、無責任を呼ぶ。
より正確には、無知がヒステリーを招き、更に「集団ヒステリー」に発展し、
そこでは「無責任」を跋扈させるように「煽り」が強まり、いよいよ「無知の無責任」が大勢を占めるようになる。


煽りに乗せられ思考の冷静さを欠く社会は、芯を喪い漂流する。
いま日本は、本音の悪意を隠す「某社」のメディア・ミックス工作や画策で、明らかに「滅びの方向」へ誘導されている。


某社の「紙メディア+電波メディア」の狙いと本質を明らかにする事が求められる。
この記事は、某社の「煽り工作」を指摘し、その無知と無責任の危険性を明らかにしている。


無知を「集団ヒステリー化」させるため、日々、コロナ禍は大変だ! コロナ禍は悲惨だ!
と、紙媒体の新聞紙面で、さも高みから政権批判を展開し、電波メディアでは、悲惨な映像を何度も報じ見せ、恐怖を植え付け。
「ワクチン接種は平等」に行え! ワクチン接種の予約しようとしても電話が繋がらない! インターネットも繋がらない!
「ワクチン寄越せ!」「生活ができぬ、カネ寄越せ!」「食い物を寄越せ!」と、まぁ、毎日まいにち、喧しい事だ!
紙で騒ぎ立て、電波で悲惨映像を見せ、オマケに不満映像を見せ、六本木からは玉川通りでトラメガの喚きが、お約束の「オイカリ、爆発!」で、集団ヒステリーに火を点け。


これと同じ構図の国を半世紀前に見ましたネ・・・・・
日本国民は、冷静に現実を眺め、煽(阿呆)られずに、日々、吾が途を淡々と進む事ですヨ。


コロナワクチンは、6月3日現在で、着手が遅かった日本も10%強まで接種が進んだようで。
6月末には、ほぼ30%弱程度まで累積するのじゃないかと眺めていますが。
7月末で、ほぼ40%を超えるでしょう! それで一定の「集団免疫」が形成されますから、まずまずじゃないですか。


「東京オリンピック」は、何はともあれ、何らの問題もなく開催すればヨイのです!


引用開始→ ワクチンを理解していない朝日新聞の記事~職域接種は日本全体の集団免疫を進める
(By - NEWS ONLINE 編集部 2021-06-02 /ニッポン放送)

ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(6月2日放送)にジャーナリストの佐々木俊尚が出演。6月21日から開始されることになった職域接種について解説した。

6月21日から企業・大学での職域接種を開始
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加藤官房長官)ワクチン接種に関する地域の負担を軽減し、接種の加速化を図って行くため、6月21日から企業や大学等において、職域(学校等を含む)単位でワクチン接種を開始することを可能とすることといたします。
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加藤官房長官は6月1日の記者会見のなかで、新型コロナウイルスのワクチン接種を加速させるため、企業や大学などで行う「職域接種」を21日から開始すると発表した。市区町村や自衛隊による高齢者接種などと並行して進め、菅総理が目標に掲げる「1日100万回接種」の実現を急ぐ考えである。

飯田)職域接種で使用するのも、モデルナ製のワクチンだということです。

ワクチンを理解していない朝日新聞の記事~誰かがワクチンを打てば日本全体の集団免疫は一歩進む
佐々木)トヨタや日本航空、住友生命、楽天などはやるということです。いいことだと思うのだけれど、朝日新聞が6月2日の朝刊で、

『職場接種、人員確保や公平性に課題 コロナワクチン』
~『朝日新聞デジタル』2021年6月2日配信記事 より

……という記事を掲載しました。「接種するのが、大企業の正社員に偏ってしまうのは公平ではなくなる、不公平感が高まる恐れがある」と指摘しているのだけれども、朝日はワクチンをまったく理解していないですね。

飯田)理解していない。

佐々木)「自分が打てば自分だけが得をする」のではなく、誰かが打つと、日本全体の集団免疫は一歩進むのです。自分が打っていなくても、他の人が打ってくれれば必ず得をするのです。反ワクチンの問題もよく言われていますが、反ワクチンの人がワクチンを打たないのは個人の自由ですけれど、周りの人が全員ワクチンを打ってくれたら、反ワクチンの人も感染しなくなるのです。だから実は「反ワクチンの人は、一種のフリーライダーだ」と、「タダ乗りしている」という話があります。

打てるところから積極的に打つことが大切
佐々木)これは反ワクチンを批判する言説として言われていますが、逆に言うと、周りの人が打ってくれれば、自分のワクチン接種が遅れたとしても、それは自分にとっても得になるということなのです。だから「ワクチンは公平性など考えずに、打てるところから積極的に打ちまくって、とにかく早く打つことが大事なのだ」ということは、ここ数ヵ月、医療関係者が声を大にして言い続けていることです。なぜその知見を朝日新聞はまったく理解していないのか。

飯田)記事のなかには川崎医大の中野先生の話を引いて、「他人を守るための接種という意味合いを増す」というようなコメントが出ているのですが、見出しは「人員確保や公平性に課題」という、真逆ですよね。

佐々木)川崎医大の中野先生から聞いているのに、なぜこの見出しにしてしまっているのか。

「公平さ」を打ち出し過ぎると、接種の遅れにつながる
飯田)ミクロなというか、1人1人の感情の部分で見ることと、全体で集団免疫を獲得するという公益のようなものが……。

佐々木)全体最適化と部分最適化という言葉がありますけれど、そもそもコロナは壮絶な対局戦なので、「全体最適でいかに被害を減らすか」ということが大事なわけです。華々しい戦果などはないのです。ただ部分最適化で見てしまうと、ある部分を見れば必ず被害は出ている。対局戦だから。

飯田)そこをクローズアップして、酷いことが起きていると。

佐々木)でも全体的に見れば被害は、「以前は1万人亡くなりそうだったのが、いまは1000人に減りました」と、そういう数字が出て来るはずなのですが、そこを見ないということが問題です。

飯田)高齢者に「急げ」と言っているのに、どうしてだということを言う人もいますが、結局、「集団免疫を獲得すれば、高齢者を守ることにもなる」ということですよね。

佐々木)墨田区のように、他の区に先んじて一般接種を始めているところもありますし、やれるところは積極的に先に進めるべきです。そうしないと、「余ったものを一般接種に回してしまうと不公平だから廃棄する」という行政が一部出て来ましたが、ああいうことになってしまうのです。「公平さ」を打ち出し過ぎると、接種が遅れて社会の迷惑になるのでやめて欲しいですね。

先行して接種率の上がっている県には優先的に傾斜配分
飯田)河野大臣は6月1日、先行して接種率が上がって来ている5県ほどに関しては、「優先的に傾斜配分をする」ということも打ち出しています。

佐々木)競争原理を持ち込むというのは、行動経済学的な発想で面白いと思います。人間の行動は、「こうやりましょう」と言っているだけではなかなか動かないけれど、そこに競争原理を持ち込んだり、誘導したりすると意外に「スッ」と動くものです。徐々にこの1年のなかで、そういうやり方を学んで来ているというのは、面白いなと思います。←引用終わり

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2021/06/03

国際社会はウィルステロを世界に向けコロナウィルス/武漢肺炎を撒き散らした中国の責任を追及しよう! 臭禁屁のプロパガンダに負けてはならない!

いよいよ「武漢肺炎(=COVID-CN19Wu)」の原因と流出の真実が、遂にハッキリした。
と、いう事らしいです。


「夕刊フジ」は、いよいよ意欲的な取組み記事を展開しています。
さすがの「産経新聞」も、ここまでコンパクトで詳細には触れた記事はしまっているのか。
それをグループ内の棲み分けで「夕刊フジ」が、というワケですね。


領道するCCPは解体すべき人類の敵であり、全世界の敵ですが、それを解体し国際社会が踏み潰しても、広汎(人工的)に造り上げられたな漢族(中国人)は、その本質など変わるあろう筈もなく。
別の新たな歪漢俗が結社化し、都合の悪い史実は「焚書坑儒」を含め、武力で覇を競い勢力を張るのが、彼らの歴史です。
基本が「他者の財を盗みとる」が生きる価値観であり基盤ですから。


国際社会は、保全を真剣に考えなければ、全ては「焚書坑儒」で証拠は悉く隠滅消去してしまうでしょう。


引用開始→ 武漢研究所“コロナウイルス製造”英紙衝撃の報道! 近く論文発表「実験室の操作でしか得られない痕跡」 識者「国際的に懸念すべき資料あるというアピールに」
(夕刊フジ2021.6.1)

 新型コロナウイルスの「起源」を突き止める動きに、新たな展開だ。英紙デーリー・メール(電子版)が、「新型コロナウイルスは中国・武漢の研究所で実験室で作成された」などと主張する論文を独自入手し、報じたのだ。論文は、英国とノルウェーの研究者によって執筆され、近く国際学術誌に掲載されるという。ジョー・バイデン米大統領が情報機関に追加調査を指示したことで、中国科学院武漢ウイルス研究所からの漏洩(ろうえい)説が再燃しているが、さらに注目が集まりそうだ。

 デーリー・メールが28日以降報じている論文は、英ロンドン大学セントジョージ校のアンガス・ダルグリッシュ教授と、ノルウェーのウイルス学者、ビルガー・ソレンセン氏が共同執筆したもの。

 両氏は、ワクチン開発のために新型コロナウイルスのサンプルを分析した際、実験室の操作でしか得られない「ユニークな痕跡」を発見したと主張している。
 論文によると、新型コロナウイルスは、自然界に存在するウイルスに人為的に手を加える「機能獲得研究」という研究過程で中国の研究者によってつくられたといい、中国の洞窟に生息するコウモリから発見された天然のコロナウイルスに、新たな「スパイク」を継ぎ足して、致命的で感染力の高いウイルスに変異させたと主張している。
 論文では、ウイルスを操作した痕跡として、ウイルスのスパイクに正電荷のアミノ酸が4つ並んでいる「極めて珍しい」構成が見つかったことや、新型コロナには信頼できる「自然的な先祖」がいないとも指摘し、武漢研究所から流出した可能性が高いとしている。
 論文は近く、国際学術誌「QRBディスカバリー」に掲載される予定だという。
 新型コロナの起源をめぐっては、バイデン米大統領の声明でも武漢研究所からの流出説は否定できないとされており、米国や英国の情報機関が再調査に乗り出している。

 米国政治や国際政治に詳しい福井県立大学の島田洋一教授は「これまでは、ドナルド・トランプ前米政権が『漏洩説』を主張し、反トランプの主流メディアが『極端な議論』として一蹴する論調を展開してきた。バイデン政権も、これを尊重する姿勢を打ち出したことで、米メディアの中でも従来の態度を反省する意見も出てくるほどだ。中国側は『米国の陰謀論』と主張してきたが、英国でも報じられ、米国単独の陰謀論ではないことが明確になったのでインパクトがある。国際的にも懸念すべき資料があるというアピールになるだろう」と語っている。←引用終わり

引用開始→ 武漢研究所“コロナウイルス製造”英紙衝撃の報道! 近く論文発表「実験室の操作でしか得られない痕跡」 識者「国際的に懸念すべき資料あるというアピールに」 (夕刊フジ2021.6.1)

 新型コロナウイルスの「起源」を突き止める動きに、新たな展開だ。英紙デーリー・メール(電子版)が、「新型コロナウイルスは中国・武漢の研究所で実験室で作成された」などと主張する論文を独自入手し、報じたのだ。論文は、英国とノルウェーの研究者によって執筆され、近く国際学術誌に掲載されるという。ジョー・バイデン米大統領が情報機関に追加調査を指示したことで、中国科学院武漢ウイルス研究所からの漏洩(ろうえい)説が再燃しているが、さらに注目が集まりそうだ。

 デーリー・メールが28日以降報じている論文は、英ロンドン大学セントジョージ校のアンガス・ダルグリッシュ教授と、ノルウェーのウイルス学者、ビルガー・ソレンセン氏が共同執筆したもの。

 両氏は、ワクチン開発のために新型コロナウイルスのサンプルを分析した際、実験室の操作でしか得られない「ユニークな痕跡」を発見したと主張している。

 論文によると、新型コロナウイルスは、自然界に存在するウイルスに人為的に手を加える「機能獲得研究」という研究過程で中国の研究者によってつくられたといい、中国の洞窟に生息するコウモリから発見された天然のコロナウイルスに、新たな「スパイク」を継ぎ足して、致命的で感染力の高いウイルスに変異させたと主張している。

 論文では、ウイルスを操作した痕跡として、ウイルスのスパイクに正電荷のアミノ酸が4つ並んでいる「極めて珍しい」構成が見つかったことや、新型コロナには信頼できる「自然的な先祖」がいないとも指摘し、武漢研究所から流出した可能性が高いとしている。

 論文は近く、国際学術誌「QRBディスカバリー」に掲載される予定だという。

 新型コロナの起源をめぐっては、バイデン米大統領の声明でも武漢研究所からの流出説は否定できないとされており、米国や英国の情報機関が再調査に乗り出している。

 米国政治や国際政治に詳しい福井県立大学の島田洋一教授は「これまでは、ドナルド・トランプ前米政権が『漏洩説』を主張し、反トランプの主流メディアが『極端な議論』として一蹴する論調を展開してきた。バイデン政権も、これを尊重する姿勢を打ち出したことで、米メディアの中でも従来の態度を反省する意見も出てくるほどだ。中国側は『米国の陰謀論』と主張してきたが、英国でも報じられ、米国単独の陰謀論ではないことが明確になったのでインパクトがある。国際的にも懸念すべき資料があるというアピールになるだろう」と語っている。←引用終わり

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2021/06/02

コロナ禍との息の長い闘いで「ワクチン接種」は『集団免疫』の獲得に狙いがある! 60%も普及させれば殆ど100%に近い成果を得られる

ワァワァと、遂に「讀賣」までが、
「コロナワクチン接種ヒステリー」の拡散拡大に参入するのか?


絶対に7月中に接種しなきゃ、死ぬわけじゃないだろう。
7月末までに、9月接種完了でも「接種の目処」が立てばヨイじゃないかと考えますが。


まるで、芥川龍之介の作品「蜘蛛の糸」そのモノじゃないですか。


ヒトは進化しているようで、全くというか殆ど進歩してないですね。
統計的に考えてみて下さい。


日本の人口は、一時滞在の外国籍者を含め「1億3000万人弱」なのです。
ワクチン必要数は2度打ちなら2億8000万で足ります。
現在時点で、ほぼ2億程確保できているワケで、徐々に接種が進めば年末までに十分な余りが出ますよ。


1度打ちを含めりゃ2億5000万ほどの確保ができているワケです。
数値から考えても、慌てることは不要でしょう!


政府は、職場でのワクチン接種を簡単容易に受ける事ができるようにすると、官房長官が述べているワケで。


引用開始→ 接種7月末完了と発表なのに「8月を勧められた」…100%でなくても「接種完了」とする自治体も
(讀賣新聞2021/06/01 09:58)

 「地元自治体で『ワクチン接種は7月末完了』と発表しているのに、8月の接種日を勧められた」。新型コロナウイルスワクチンの高齢者向け接種を巡り、こんな電話が読売新聞立川支局にかかってきた。「7月末完了」は菅首相肝いりの政府目標だが、事の真相を取材すると、そもそも「完了」とはどのような状態なのかの定義がないことが混乱を招いているようだ。(中川慎之介)

前倒しできない
 電話は5月21日に、東京都東大和市の女性(76)からかかってきた。同市では同8日に集団接種が始まり、女性は電話予約に数日間挑戦し続けてようやくつながったが、指定された1回目の接種日は「8月15日」だったという。そのまま予約はしたものの、「市は『7月末に接種を完了する』と言っているのになぜだろう」と、納得はいかなかった。

 市は5月上旬に実施された国の調査で、いったん接種完了を「8月中」と回答。だが、その後、政府目標に沿う「7月末」に前倒ししており、女性はこの変更を報道で知っていた。

 東大和市の接種を巡っては、ほかにも「予約は8月だったが、当然、7月に前倒しができると思って再度電話をしたら『できない』と言われた」など計4件の電話が支局に寄せられた。

100%達せずとも
 この疑問を解消すべく、東大和市のワクチン接種の担当者に尋ねてみた。市として7月末への前倒しは表明したが、特段ワクチンの打ち手の人数を増やしたり、会場を増設したりするなどの計画見直しはしてはいないと言う。変わったのは「何をもって『接種完了』と見なすか」なのだそうだ。

 市の高齢者は約2万4000人。当初の試算では、7月末までに2回の接種を済ませられるのは高齢者人口の68%にとどまり、やむなく国には「8月中」と回答していた。

 ところが、改めて他の自治体の状況を調べると、100%に達しないのに「接種完了」としている自治体があることがわかった。接種を希望しない人も一定数いると想定されるからだ。そこで、市は「68%であれば7月末を完了とみてもよいのでは」と考え、完了を前倒しすることにした。

 ただ、市によると、5月25日に始まった個別接種は想定以上のペースで進んでおり、現在は7月末までに高齢者のほぼ全員が2回の接種を済ませられる可能性もある。集団接種の予約枠にも空きが出始め、再度電話をすれば、場合によっては予約を前倒しすることもできるという。

自治体が判断
 政府目標の「完了」がどのような意味なのか、国が統一的な基準を示しておけば、今回のような混乱は起きなかったはずだ。

 自治体への調査を担当した総務省地域政策課に聞くと、最新のデータでは、都内の51自治体が接種完了を「7月末まで」と回答し、11自治体は8月以降になるとしている。ただ、同課の担当者によると、やはり「完了の定義はない」。その理由について、「統一的に定めず、地元の事情を基に、自治体に判断してもらうことだと考えている」と説明した。

東京都庁
 都内自治体の回答を取りまとめ、国に報告した立場の都にも尋ねてみた。ワクチン接種の担当者は「自治体としては、人口の何割を目指せばよいのかわからないまま、国から『7月末』との目標だけが示されている。私たちも完了の定義を知りたいと考えている」と述べ、区市町村から「7月末完了」との回答があれば、そのまま国に報告しているという。←引用終わり

先ずは「60%」打てば・・・・・
秋口までに、ほぼ40%程度まで打てるかと。
序でに言いますが、ワクチンは万能ではありません。
コロナ菌は、世界にワクチンが普及するに伴い、新たな「変異種」を形成し、生存する事を目指すかと。
永久に、集団免疫造りが問われる闘いですが!?


引用開始→ 接種券なしでも可能…「職場での接種」21日から開始、米モデルナ製を使用へ
(讀賣新聞2021/06/01 11:25)

 加藤官房長官は1日の記者会見で、21日から企業や大学を新型コロナウイルスワクチンの接種会場に加える方針を表明した。65歳以上の高齢者向け接種と同時並行で、会社員や学生らの一般向け接種に踏み出す。

加藤官房長官
 厚生労働省は全国の自治体に64歳以下の人の接種券を今月中旬から発送するよう求めており、接種券を持たない人でも受けられる。加藤氏は「企業や大学を通じて接種を受ける人が増えることで、市区町村が実施する接種もより受けやすくなり、接種が加速化する」と狙いを語った。

 企業や大学での接種は、医師や会場を自前で確保することが条件となる。職場接種の場合、社員らを対象とする。企業内診療所での接種のほか、中小企業が商工会議所などを通じて共同で接種することを認める。社員の家族や下請け企業の社員らを接種対象に含めるかどうかは企業の判断に委ねる。大学では学生への接種もできる。いずれも米モデルナ製ワクチンを使う。

 これに関連し、加藤氏は「(企業や大学での)接種を実施する場合、対象者に高齢者や基礎疾患のある人がいれば、優先的に接種できる機会を設けてもらいたい」と呼びかけた。←引用終わり

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2021/06/01

記者会見なら何を質問してもヨイのか? 許されるのか? 仕切り係は質問整理をしないのか?

これは、記者会見という場で素朴に普通に感じた事だった。
集まった記者(を名のる)は、世間の声を代表していると、時に「糾弾者」の姿も見せる。


いやいや、資金や賞金を受けているのだから、当然、答える義務がある。
それでも、会見対象者の人格や人権を尊重すべきじゃないか。
いろいろな意見が飛び交い、憶測が憶測を呼ぶ。


「4大大会」というが、早い話が公共性を謳いながらも、賞金で釣り上げる私的な「見世物」に過ぎずで。
「見世物」の「生贄」だから、胴元(主催者)に囲い込まれているのだ。(という)
現代社会の「ローマ・コロッセオ」で催行された「奴隷Vsライオン」の闘いであり、スペインでの「闘牛」と変わることがない。


早い話が、綺麗に飾り立てているが「放し飼い奴隷」を集めた「カネ儲けシンジケート」が主催する「見世物」というワケだ。


「オリンピック」も全く同じで。
建前は、「平和」「自由」「平等」を掲げ、実際は「釣り上げ奴隷」による「技」を見せ、様々な方法で「カネ」を取り「喰い扶持のカネ」を高額な賞金で与えてヤル。
だから、宣伝塔、広告塔として、「野次馬の代理」からの質問に辛辣でも答えよ。(という茶番だ)


言い分は、何処にでも転がっている!


引用開始→ 大坂が全仏棄権「大会邪魔したくない」 うつ病明かす
(日本経済新聞2021年6月1日 6:45更新)

テニスの大坂なおみ(日清食品)が31日、四大大会第2戦、全仏オープンの2回戦を棄権すると自らのSNS(交流サイト)で発表した。「数日前、(記者会見をしないという)発表をしたときは、こんな状況を想像していなかった。大会、ほかの選手、私の健康のためにも棄権が最良の選択だと思う。大会を邪魔する要因になりたくはない」とした。

大坂は30日の1回戦勝利後、記者会見を拒否し、1万5000ドル(約165万円)の罰金を科せられた。さらに、すべての四大大会主催者から連名で「(今後も記者会見に応じない場合は)全仏の失格、他の四大大会出場停止などにもつながりかねない」と警告されていた。

大坂なおみは自身のツイッターで全仏オープンの棄権を表明した
大坂が発表した声明によると、2018年の全米オープンで四大大会初優勝してから、「うつ病の症状に悩まされていた。公に話すのがもともと得意なタイプではなく、世界のメディアを前に話すのに大きな不安を持つようになっていた」という。今年の全仏前は気持ち的にもろくなっていたため、「いくつかのルールは時代遅れだと思い、それを強調する」ためにも、「メンタルヘルスに配慮がない」などを理由に記者会見をしない発表をしたという。


引用開始→ 大坂選手のツイッター全文
(日本経済新聞2021年6月1日 8:33)

みなさん、こんにちは。私が数日前に(ツイッターに)投稿した時には意図したり想像したりしていない状況です。

大会や他の選手、自分の健康にとっての最善は、みんながパリでのテニスに集中できるように私が棄権することだと思います。邪魔になりたいとは思っていません。理想的なタイミングではなかったこと、より明確にメッセージを出せたかもしれないということは理解しています。重要なことは、私は心の健康やその言葉を絶対に軽んじてはいないということです。

2018年の全米オープン以降、長い間うつ病に悩まされてきたことが真実です。対処にとても苦しんできました。私を知る人は誰でも私が内向的であることを知っています。大会で私が不安を和らげるためにヘッドホンをつけている姿に気づいたと思います。でも、テニスの記者はいつも私に優しかった(そして私が傷つけたかもしれない記者のみんなに特に謝りたいです)。私は元々人前で話すのが得意ではなく、世界のメディアに向けて話す前は大きな不安に襲われます。本当に緊張し、常に最善な答えを出そうとすることがストレスになります。パリでは既に弱気になり不安を感じていて、自分を守るために記者会見をやめたほうがいいと考えました。先に公表したのは(記者対応の)ルールの一部がかなり時代遅れだと感じたためで、それを強調したかったのです。大会側には個人的に手紙で謝罪し、大会中は大変だと思うので大会後に話せたらとてもうれしいと伝えました。

少しの間コートを離れますが、時期が来たらツアーと協力して選手、報道機関、ファンにとって事態を改善するための方法を話し合いたいです。とにかくみんなが元気で安全でいることを望んでいます。みんなを愛しているし、また会いましょう。〔共同〕←引用終わり

20年全米で「BLM(黒人の命も大事だ)」活動にコメントをするようになり、記者会見での注目度は高まる一方。全仏はもともと苦手意識のあるクレーコートの大会で、前哨戦の内容も芳しくはなく、精神的に参っていた状態だった。前もって言っておいたほうがいいだろうと思ってしたことが、ほぼ全ての選手が否定的な見解を述べ、四大大会の全主催者が連名で警告を出すほどの大騒ぎになるとは、大坂にとって計算外だったのかもしれない。戦うどころか、誰とも冷静に話し合える状態でなくなり、棄権を決めたと思われる。

大会主催者には個人的に謝罪の手紙を書き、全仏が終わり、落ち着いた後、ツアーの主催者たちとしっかり話し合いたいと伝えたという。←引用終わり

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