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2021/07/21

この状況を打破する「政策」がないなら「自民党」は秋の衆議院総選挙で勝てないことは決定的だ!  地方選挙で示された得票数の激減を冷静に見よ!

過密の大都市域と過疎のローカル域の両方を抱え、産業構造も先端分野から労働集約性の高い分野まで多岐にわたり当に「日本の縮図」と云える。
4月に執行された、2つの首長選挙で混乱と混戦は始まっていた。

特に自民党(ジミィ)は保守層が割れ支持基盤も一致できず集票力を大幅に低下させる傾向が顕著に示された。

特に都市域では「維新(アジィ)」の組織的な煽りに一喜一憂する都市流浪民が「投票先」を変えるのは仕方がないが。

5月の棲息地の県議補選は投票率28.71%で、アジィ15920、ジミィ13461、タッチミィ12712、コミィ6590、泡沫ハジィ5456、だった。保守票は面目を保つが、3分割で、相変わらず日頃の不満で㊨煽りに弱く、博文の泡沫刺客は足下を掬い、ジミィの集票力低下を見せ終わる。

東京では「都民ファ(タヌキ)」へ、大阪では「大阪維新(アジィ)」へ流れ、既に大阪と境を接する尼崎での市議会議員選挙で「自民党(ジミィ)」は、既に公明(ガッカリィ)や維新(アジィ)の後塵を拝する第3党へ蹴落とされている。

6/07 尼崎市の市会議員選挙定数42議席。投票率は40.37%で、
結果は、唖然、呆然、驚然、公明12、維新10、自民7、無所属5、共産5、立民2、国民1だった。公と維が自+無を境にぶつかり合い、共が立+国を喰う構図が明確に。日本のインナーシティ(商工住混在地域)が抱える縮図か?

いよいよ、このまま秋には衆議院総選挙に直面する事になる。
大都市域での集票力低下(組織力・運動能力の低下)とローカル域での打開のない保守的態度の依怙地な膠着状態は「政治の自滅」を十分に表している。

共産(コミィ)+立民(タッチミィ/リベ珍の連合)らに決定的に負ける事は無さそうだが、保守を名乗る無責任な煽り集団に過ぎない「維新(アジィ)」に追い上げられる構図は明らかではと・・・・・

何れにしても、カシコの態度で優しさを打ちだしカシコの上品な公家が、喰う事に飢えている都市域の底辺を彷徨う野武士や一揆衆を煽る下品な集団を相手にするなら、カシコのIQを捨てなければ闘いのリングにも上がれない。
都市域に棲まう選挙民の意識変化を捉えきれなければ闘い以前の問題だと指摘しなければならない。

この度の兵庫県知事選挙は、その前兆を決定的に表したと見ている。


引用したくないが、朝日のみが「出口調査」の結果を公表したので参考にと:

引用開始→ 兵庫知事選自民真っ二つ、勝敗決めた維新 朝日出口調査

(朝日新聞社 2021/07/18 21:17)

 自民分裂となった兵庫県知事選は、支持層の投票先も斎藤元彦氏=自民、維新推薦=と金沢和夫氏とで、ほぼ割れた。勝敗を分けたのは維新支持層の動向で、その8割の支持を集めた斎藤氏が当選を決めた。

 朝日新聞社などは投開票日の18日、同県内60カ所で出口調査を実施し、2528人から有効回答を得た。

 調査結果を見ると、政党支持率は自民が33%でもっとも多く、維新17%が続いた。無党派層は32%だった。

 自民支持層は48%が斎藤氏、40%が金沢氏に投票していた。無党派層は41%が斎藤氏、37%が金沢氏に投票した。維新支持層は斎藤氏に82%が集まり、金沢氏は8%だった。立憲は金沢氏を支援したが支持層をまとめきれず、金沢氏に投票したのは59%で、斎藤氏に24%、共産が推薦する金田峰生氏にも12%が流れた。自主投票の公明は、支持層の47%が金沢氏、40%が斎藤氏に投票した。←引用終わり

引用開始→ 兵庫県知事選 枠組み崩壊、政党の思惑が先行 政策論争なく、問われる「刷新」

(神戸新聞NEXT2021/7/19 05:30)

 政党の思惑が先行した選挙戦だった。20年ぶりにトップが交代する兵庫県知事選は、自民党と日本維新の会の推薦を受けた元大阪府財政課長、斎藤元彦氏の初当選で幕を閉じた。

 自民の分裂、維新の初参戦、公明党は自主投票を決めるなど異例の展開をたどった。これまでの知事選の構図は崩れ、次期衆院選をにらんだ駆け引きに有権者は付いて行けなかったのではないか。5期20年に及んだ井戸県政の刷新を求めた結果とは言えるが、政策面で有権者に判断材料を提示できたかどうかは疑問だ。

 新型コロナウイルス禍への対応や深刻化する人口流出、低迷する地域経済…。山積する県政課題に対し、斎藤氏と、競り合った前副知事の金沢和夫氏が掲げた政策に大きな違いはなく、論争は深まらなかった。

 2週間後には新知事による県政がスタートする。

 しがらみのない政治を訴えてきた斎藤氏だが、選挙でつながった政党や支持団体との関係が政策や改革にどう影響するのか、気掛かりでもある。地方を抱える広大な兵庫では、大阪との連携強化を強調する姿勢に違和感を抱く県民もいる。

 自民分裂の余波で、主要会派が「オール与党」で知事を支える枠組みは崩壊した。斎藤氏と議会との緊張関係が予想され、井戸カラーに染まった庁内をどうまとめるのかも課題だ。

 先行きの見通せない時代に、有権者は未知数の43歳を選んだ。まずはビジョンと政策を丁寧に伝えることが必要だろう。選挙戦では「刷新」の具体的な手法までは見えなかったが、県民はその成果を期待している。(紺野大樹)←引用終わり

引用開始→ 井戸知事ぼうぜん 支援の金沢氏敗れ「『刷新』の言葉に踊らされた」 兵庫県知事選

(神戸新聞NEXT2021/7/18 22:39)

 5期20年続けた県政のバトンを渡すべく、前副知事の金沢和夫氏(65)を全面支援した井戸敏三知事(75)は、金沢氏の選挙事務所で「斎藤氏当選確実」の一報を受けた。結果にぼうぜんとし、「本当に残念です」と言葉を絞り出す一方で、「『変えるべき』『刷新』といった言葉に踊らされた」と振り返った。

 報道陣に敗因を問われた井戸知事は「今の段階では、何が影響したのかは分かりません」としつつ、「新知事には、変革と挑戦が必要。それができるのが金沢さんだと応援してきたのだが…」などと、いつになくか細い声でのやりとりに終始した。

 井戸知事は昨年12月の退任表明前から、自民に金沢氏への支援を要請。だが、その自民は分裂し、金沢氏への党推薦は見送られた。井戸知事は地元財界などとの人脈や組織をフル回転させ、選挙戦を下支えした。

 禅譲批判などを意識し、当初は表立った活動を控えたが、告示後は街頭を中心にマイクを持つように。10回以上を数えた街頭演説は、出身地でなじみの深い西播磨地域を中心に金沢氏支持を訴えた。

 自民の推薦決定を主導した国会議員を念頭に「東京(中央)に支配されていいのか」と痛烈に批判。維新にも「兵庫を大阪に売り渡すのは許さない」と対決姿勢をあらわにした。

 重苦しい雰囲気が立ちこめる選挙事務所で頭を下げる金沢氏に対し、井戸知事は拍手でねぎらった。(金 旻革、山路 進)←引用終わり

引用開始→「刷新」の訴え、斎藤氏が若きリーダーに 自民に逆風、維新が存在感 井戸県政への批判票取り込む

(神戸新聞NEXT 2021/7/18 22:25)

 兵庫の有権者が選んだのは県政の刷新だった。18日投開票の兵庫県知事選は、元大阪府財政課長の斎藤元彦氏(43)=自民、維新推薦=が、前副知事の金沢和夫氏(65)との事実上の一騎打ちを制した。「新しいかじ取り役が必要」と訴えた立候補表明から3カ月半。5期20年続いた井戸県政からの変革を求める票を取り込み、若きリーダーが誕生した。

 午後8時すぎ。「当選確実」の知らせを受けた斎藤氏が神戸市中央区の選挙事務所に姿を現した。

 異例の“共闘”態勢を敷いた自民党と日本維新の会の国会議員らに拍手やグータッチで迎えられ、「新しい兵庫をつくりたい、若い世代に担わせてほしい、との思いが有権者に伝わった」と目を潤ませた。

 神戸市須磨区出身。総務省入省時から政治家への志を胸に秘めていた。立候補の表明は今年3月末。副知事が知事になる「禅譲」が半世紀続く県政や、後手に回ったコロナ対策の情報発信など井戸敏三知事(75)の手法を批判し、県政の刷新を強調した。

 擁立した自民県議の間には当初、「維新とは一緒にできない」との警戒感が強かった。斎藤陣営は、維新の看板施策「身を切る改革」の言葉を封じ、維新色を薄めようと努めた。ただ、頼りにした自民党は分裂。西村康稔経済再生担当相や丸川珠代五輪相ら国会議員が応援に駆けつけたが、コロナや東京五輪への対応で逆風にさらされた。

 維新や大阪との近さをアピールするほど、兵庫の独自性が失われることへの懸念が強まった。だが、維新は吉村洋文大阪府知事や松井一郎大阪市長が神戸・阪神間に再三入り、歩道を埋める聴衆を集める人気ぶりに陣営の不安はかき消された。

 陣営の自民県議は「敵に回したら怖い。影響力を認めざるを得ない」と複雑な表情を浮かべた。

 斎藤氏は「大阪と連携し兵庫から関西を盛り上げる」「行財政改革を徹底する」と維新に近い政策を主張。金沢陣営から「大阪からの支配」「福祉や教育、地方が切り捨てられる」と批判されると、家業のケミカルシューズ製造業が傾き、奨学金で大学を卒業した境遇や、総務省時代に離島や過疎地で勤務した経験に触れ「誰一人諦めさせない、取り残さない県政を行う」と反論した。

 自民党県連会長の谷公一衆院議員(69)=兵庫5区=は「党の分裂で迷惑をかけたが、新知事を支えるため出来るだけ早く一つにならないといけない」と述べた。事務所には県内自治体の首長が祝福に訪れ、斎藤氏の総務省時代の先輩でもある久元喜造神戸市長も駆けつけた。

 43歳での初当選。歓喜に沸く事務所でマイクを握った斎藤氏は「まずは県政をよく見て、守るべきものは守り、変えるべきものはしっかり変えていく」と力を込めた。(大島光貴)←引用終わり

引用開始→ 金沢氏をのみ込んだ「変化」求める波 59年で途切れた副知事から知事への「系譜」

(神戸新聞NEXT 2021/7/18 22:05)

 変化を求める波にのみ込まれた。兵庫県政の中枢を通算15年担った前副知事の金沢和夫氏(65)は激戦の末、敗れた。自民、公明両党の推薦が得られず、やむなく「県民党」を掲げたが、対立候補に「禅譲」と攻められ、防戦に終始した。「継承と改革はセット」という訴えはかすみ、副知事経験者が4代59年にわたり兵庫県知事を務めた「系譜」が途絶えた。

 神戸・元町の事務所。投票が終了し、しのぎを削った元大阪府財政課長の斎藤元彦氏(43)の「当選確実」が伝わると、集まった支援者らは言葉を失い、重苦しい雰囲気が広がった。

 姿を見せた金沢氏は「私の力不足。本当に申し訳ない」と頭を下げ、「限られた時間の中で思うように支持を広げられなかった」と悔しさをにじませた。同じ総務省(旧自治省)出身で、初当選を決めた斎藤氏には「兵庫のいろんな地域や人を訪ねて、県政に取り組んでほしい」と求めた。

 もくろみが外れたのは、自民から立候補要請を受けた後。一部の自民県議が斎藤氏をかつぎ、これまで与野党相乗りで井戸敏三知事(75)を支えた知事選の構図が崩れた。自民、公明の推薦を逃し、党の方針に反発した自民県議や旧民主系議員、県庁OBらと選挙活動を展開した。

 政党色を打ち消すため、選挙中は「県民党」を主張し、「東京、大阪の応援はいらない」と繰り返した。政党幹部が次々と来援した斎藤氏に対し、兵庫の自主性を守る姿をアピールした。

 井戸氏から引き継いだ後援会も総動員したが、保守票を奪われ、支持は都市部で広がりを欠いた。金沢氏を支えた自民県議は支援者に「党が推す候補をなぜ応援しないのか」と迫られた。井戸氏も何度も応援演説に駆けつけたが、批判を招いた知事公用車センチュリーの乗り換え問題など、20年に及んだ“長期政権″の負のイメージを拭いきれなかった。

 兵庫を熟知した副知事が、バトンをつないできた歴史は幕を下ろす。金沢氏は「新しい知事は若く、経験も十分でない」と述べた後、「私も県民の一人として、ふるさと兵庫の発展を支えたい」と締めくくった。(金 旻革)←引用終わり


偶然ながら、政府与党寄りの選挙プランナーが、叱咤激励の狙いからか、
辛口の手厳しい選挙議席予想を立て評している。多くの点で似通った指摘と受け止める。


引用開始→ 自民に激震 衆院選、獲得議席予測 「57減」単独過半数割れ…立民・共産は共闘で上積み 維新は“3倍”躍進 選挙プランナー・松田氏が分析

(夕刊フジ2021.7.19)

 菅首相は、衆院解散をどう判断するのか?菅首相は、衆院解散をどう判断するのか?

 東京都に4度目となる新型コロナウイルスの緊急事態宣言が発令されるなか、東京五輪は23日、開会式を迎える。安心・安全な大会を目指すため、プロ野球やサッカーは「有観客」試合を続けているが、五輪は大半の会場で「無観客」開催となった。五輪特需が消えたことにも落胆の声が上がる。菅義偉首相(自民党総裁)としては、ワクチン接種を加速して、東京五輪・パラリンピックをやり遂げ、今秋の衆院解散に踏み切る構えだが、内閣支持率は過去最低を記録している。夕刊フジが、選挙プランナーの松田馨氏に各党の獲得議席予測(18日現在)を依頼したところ、衝撃の結果が出た。

 「ワクチン対策に全力を挙げる」「私の(総裁)任期も限られている。衆院(議員)の任期も同じだ。そうした中で解散・総選挙も視野に入ってくる」「(私が総裁選に)出馬するのは、時期が来れば当然のことだ」

 菅首相は17日朝、読売テレビ系「ウェークアップ」に出演し、9月末に任期満了を迎える自民党総裁選や衆院解散について、こう語った。

 菅内閣には現在、逆風が吹いている。

 自治体へのワクチン供給が減少し、接種が滞るなど混乱が生じているうえ、新型コロナ特別措置法に基づく休業要請などに応じない飲食店に対し、金融機関を通じて自粛を働きかけた手法が「露骨な圧力」などと反発を受け、撤回を余儀なくされた。

 インド由来の変異株(デルタ株)への不安や不満が拭えず、報道各社の世論調査での内閣支持率は低落傾向にある。

 こうした現状を踏まえ、松田氏が今秋解散を予測した結果は別表の通り。投票率は過去最低の「50%程度」になると想定した。

 自民党は現有276議席から「219議席」(57議席減)となり、単独過半数(233議席)を割り込んだ。山口那津男代表の公明党と合わせた与党では247議席と過半数をクリアした。

 松田氏は「コロナ対策への低評価に加え、『政治とカネ』をめぐる不祥事が響いている。政党別では依然、30%台の支持はあるが、自民党支持層の投票率低下や、野党候補への投票も見られる。エリア別では、特に東京や大阪などが厳しい」と分析した。

 そのうえで、「東京五輪で日本チームが金メダルラッシュで沸いても、大きな政権浮揚効果は見込めない。仮に自民党支持層の2割が野党候補に行けば、さらに10~20議席減らし、単独で200議席割れもあり得る」と指摘した。

 主要野党はどうか。

 枝野幸男代表率いる立憲民主党は現有109議席から「150議席」(41議席増)。志位和夫委員長の共産党は現有12議席から「19議席」(7議席増)に伸びる。

 松田氏は「先の東京都議選でも、両党で候補者を調整した選挙区で、共産党支持層の約8割が立憲民主党候補に投票するなど、共闘の効果は大きい。立憲民主党の支持率は1桁止まりだが、比例の投票先では20%近い数字が出ている。今後、どこまで共産党を含む他の野党と候補者を調整し、与党と一騎打ちの構図に持ち込むかが勝敗のカギを握る」と語る。

 松井一郎代表(大阪市長)の日本維新の会は、現有の10議席から3倍の「32議席」へと躍進する。原動力はコロナ対応で一躍、全国区になった大阪府知事の吉村洋文副代表だ。「高い知名度を背景に全国行脚をすれば比例票が上積みされ、『第3極』としての存在感はさらに増すだろう」と予想した。

 玉木雄一郎代表率いる国民民主党は、地力のある候補をそろえた小選挙区は手堅いが、比例では東海ブロックで1議席獲得できるか微妙で、予測は「7議席」だという。

 19年参院選で台風の目となった山本太郎代表のれいわ新選組については、「参院選時ほどの勢いはないが、候補者を複数擁立している比例東京や近畿ブロックでの議席が望めそうだ」という。

 今後の政局を、「選挙のプロ」はどうみるか。

 松田氏は「菅首相は4月の衆参3選挙で『全敗』し、都議選も自民党と公明党で過半数に届かなかった。コロナ禍で国民の閉塞(へいそく)感は消えず、ワクチン接種がさらに進んでも支持を回復できない可能性がある。内閣改造で心機一転しようにも、挽回できるレベルではなくなってきているのではないか」と指摘する。

 では、菅首相や自民党に打つ手はないのか。

 松田氏は「9月5日の東京パラリンピック閉幕後、自民党総裁選を党員投票も含めたフルスペックで行うことだ。そこで菅総裁が再任されれば求心力は高まり、仮に別の人物が総裁になれば、新政権への期待が高まる。どちらにせよ、自民党の支持率は伸び、現状よりは有利に総選挙を戦えるようになるだろう」と語っている。←引用終わり

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