« どこまでも、どこまでも「悪の巣窟(中国)」は武漢の研究所で次々に生物化学兵器を開発し、世界へ撒き散らし、コロナウィルスの次はニパウィルス撒きか | トップページ | 土建土木国家/日本の政治は、オリンピック開催と国際万国博開催を軸(ネタ)に都市改造と開発を、また国土開発を実行して来た! 間違えてはイケナイ »

2021/07/15

日本の中小事業者の90%は、真面に「納税」しているのか? 「節税」を自慢し「私腹」を温め「事業危機」に備えず、行政にタカリ「カネ寄越せ」とは大笑い

西村康稔大臣が、
金融機関に酒類卸売事業者への要望発言が袋叩きに合い、
ニポンが得意の「非難轟々」の「Go to キャンペーン」が、
メディアが始めると、ミギもヒダリも大合同で「憲法違反!」発言だと、オオハシャギだ。

Photo_20210715024601


日本の政府機構を知るなら、大臣と言えども一人が思い付きで勝手に発言できず、十重二十重に縛られている。


これは、政府の中枢を握る「上級官僚」が企案し、西村大臣に説明(レクチャー)した上で、「発言」を強く要望したのだ。
でぇ、やはり「財務省」「国税庁」「金融庁」「経済産業省」が摺り合わせた上での、西村発言であった事が漏れてきた。
それも、閣議諒解していたワケで!

以前、業務の必要性から霞ヶ関で議論し知人を抱える者の感想としては、霞ヶ関には優秀な人材も多いが、その反面で手間な人材も数多あり、
共通するキーワードは「論理的整合性」の重視で、その理屈の応酬を重ねながら、行政の本質でもある「無駄の制度化」を競い合う。従って霞ヶ関から末端の極小自治体まで、行政職は「仕事せず理由」の説明は長け、実に巧みな特徴を保つ。

窮地に陥ると「不知であり、知らない、関知しない」を連発し煙に巻く。
それを「スカの三度笠」は、自分は知らない、関知しないと、言い逃れ!


「こっらスカ。 ワレェ~、ナンどえ!? ナンや」と、西村の選挙区(地盤)は明石で、播州やさかい、
気が荒らい播州人は、挨拶がわりに暴れまっせ。


既に、発言は撤回し、政府も火消しに大わらわだが、この発言の代償は大きい。
早速、酒類卸売事業の団体(LDPの支持基盤)は、強力な「糾弾集会」を開き、強い抗議声明を出し、猛省を促すとした。


ここで哀れなのは、西村康稔大臣だ。
誰もが、その発信力を認める点に目を付け、擦り寄り説明(レクチャー)を経た上で、いきなり・・・・・


そこで気になるのは、
日本は「コロナ禍」で、財政の「大盤振る舞い」を続けているが、
既に、カネが底を衝き始める懸念があるのではないか?


2020年の税収は、コロナ禍の中でも「最高の額」を得たが、財政赤字は底抜けで手が付けられない状態で。
何よりも、真面に納税などしたと思えない「飲食事業者」も、口を開ければメディアを前に「支援金寄越せ」と騒ぎ、
国を頼るだけで、実は支給が遅れる理由は、記帳も納税実績も十分でなく、
ナンのカノと節税しては、自慢げに私腹を肥やし続け、危機にも備えず「不平不満」を喧しく言い続け・・・・・


政府も「堪忍袋」の緒が切れるか!
これからの政策に注目する事だ!

|

« どこまでも、どこまでも「悪の巣窟(中国)」は武漢の研究所で次々に生物化学兵器を開発し、世界へ撒き散らし、コロナウィルスの次はニパウィルス撒きか | トップページ | 土建土木国家/日本の政治は、オリンピック開催と国際万国博開催を軸(ネタ)に都市改造と開発を、また国土開発を実行して来た! 間違えてはイケナイ »