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2021/07/01

NYのヤンキース・スタジアムで大谷翔平 2打席連続(2本)の痛快ホームランにNYが沸いた! 全米が度肝を抜かれ魅了させられ!

何も言うことはない! 何も言えない! ただそれだけ!


頭抜けた「大谷翔平」を、高卒ルーキーで渡米するよりも、日本でプロ野球を経験してから行きなさいとした「日ハム・ファイターズ」の眼力が凄かったし、大切に育てたということだ。


3戦目は、投手「大谷翔平」で、NYを沸かせ魅了するのか!?
もし、1本でもホームランを放てば、NYは言うに及ばず全米がパニックになるだろう。


引用開始→ NYが驚異と絶賛! 大谷、オールスター投票トップ維持…ヤ軍サイトは嘆き節も
(夕刊フジ2021.6.30)

 大リーグのオールスター戦ファン投票の2次投票途中経過が29日(日本時間30日)、MLB公式サイトで発表され、DH部門でエンゼルス大谷翔平(26)が獲得票63%で、2位に大差をつけてトップに立った。

 大谷のオールスター戦DH部門のトップ当選は決定的だ。2位のヨルダン・アルバレス(アストロズ)の20%、3位のJ・D・マルティネス(レッドソックス)の17%を大きく引き離している。全米最高の人気を誇るヤンキース戦での活躍は、さらに得票につながることは確実。最終結果は、1日(同2日)に発表される。

 ベーブ・ルースの本拠地ニューヨークでは驚嘆と称賛の報道が繰り広げられている。

 29日(30日)の地元紙デーリーニュース紙は、大谷の写真を全面に使い、スポーツトップ記事扱いで「SHO&HELL(大谷がヤンキースを地獄に突き落とした)」と報じた。

 ニューヨーク・ポスト紙は「エンゼルスのジョー・マドン監督は大谷を『ルーシアン』(ベーブ・ルースのように優れた選手)といい、ヤンキースのエース、ゲリット・コールは大谷のここまでの偉業を『歴史的』と表現。アーロン・ブーン監督は大谷をすべての面でエリートといったが、大谷はその通りの結果を第1戦で見せた」とした。

 コールはアストロズに在籍していた2018年、大谷について「打者に集中し、投手としては救援で潜在能力を生かして救援をやるのがいい」と評価していた。

 しかし、今季の活躍にすっかり感動。「それが間違いだったことを大谷は証明した。あのパワー。あの才能はアメージングというしかない。今、彼がしていることは歴史的な出来事だ」と見方を変えたという。

 同紙は「月曜日は単なる序章に過ぎない。水曜日にはその大谷が先発する」と付記した。

 地元ニュースサイトのニュージャージー・コムは、ブーン監督の大谷評を詳報した。「投打の両方でいい選手だというだけではない、すべてでエリートだ。ア・リーグのMVPも獲れるし、サイ・ヤング賞も獲れる。スピードで守備陣にプレッシャーをかける。マウンドでは試合を支配できるパワーピッチャー。たった1人の人間がこれだけのことを同時に行っている。この2021年という時代に」

 ヤンキース専門サイト『Yanks Go Yard』は大谷の本塁打が与えた大きなダメージを伝えた。

 「申し訳ないが、我々の今シーズンは終わった。我々は明日以降も同じように嘆くだろう。そして水曜日にはショウヘイ・オオタニが投げる。昔の話だが、オオタニとは契約寸前まで行っていた。もしかすると、彼が他と契約すると言った瞬間から、今の悲惨な現状の兆候は表れていたのかもしれない」

 ヤンキースの地元放送局「YESネットワーク」の解説者を務めているヤ軍OBのポール・オニール氏は「テッド・ウィリアムズも、あのスイングにはほれぼれしていたことでしょう」と称賛。「最後の4割打者」といわれる伝説の打者を引き合いに出して大谷の打撃を絶賛した。

 MLB公式サイトは「オオタニは毎日何か偉業(マイルストーン)を成し遂げている」とした。

 ヤンキースが4年前に大谷争奪戦に敗れた際、デーリーニュース紙は「なんてチキン(臆病者)! 日本のスターは大都市を恐れた」という見出しを躍らせた。今は的外れだったと思い知らされているだろう。大谷は入団後の二刀流に否定的だったヤンキースを袖にしただけだった。←引用終わり

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