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2021/07/10

否定して、否定しても「色に出にけり・小池百合子の国政復帰願望」は、自然に馬脚を表し、報じられる度に「否定」し「声」の「事実」を積み上げ風を待ち

いよいよ「本音」が明らかにされ!
隠しても、隠しても、隠しきれず「馬脚」は現れる。


中谷 元も、政治的に期待されながら、結果はつまらぬ人物だが。
小池百合子へ協力を求め観測気球とはいえ、二階の走狗としてラブコールを送るところが、さすがに石破 茂の下へ走った野郎だけに、既に完全に終わっている!


それを受け、安物の舞台回しをさせた二階俊博は、満面の如く「歓迎」だと呼応する。
政治の社会は臭い茶番劇が日々繰り広げられ、それを見せられるが、何よりもメディアは、ここだけの話として観測気球をリークされ、政界の反応や国民の反応を探らされるのに利用されるのは、実に悔しく歯がゆい事だ。


誇り高かった「某県連」は、石破 茂と二階俊博の工作を受け二分されてしまった。
自身の身近な議員で、最初の出馬では「基本政策」形成と、選挙戦略の構築を応援し、大臣の席まで得た「ゾウリムシ」も、最近は石破 茂とヨシミを通じ裏切り去った。


常に「裏切り」を想定しておかないと悲しい事になるが、LDPは政策研究集団/利権分捕りの選挙互助会による合従連衡で成立し、個別の選挙区は当該代議士が開拓・開発する個人的な田畑ゆえ、組織であって組織でない点で捉えどころがないともいえる。
ゆえに和歌山南部「南紀」は、御坊を中心に「二階俊博」の王国が独自に形成されてしまう。
それは鳥取での石破 茂王国も同じだし、高知では中谷 元の王政になるワケだ。


引用開始→ 小池氏国政復帰なら歓迎 二階氏
(産経新聞 2021年07月08日17時36分)

 自民党の二階俊博幹事長は8日、TBSのCS番組収録で、東京都の小池百合子知事が東京五輪後の衆院選に出馬し、国政に復帰する可能性が取り沙汰されていることについて「国会へ戻って来られるなら大いに歓迎だ」と述べた。二階氏は小池氏と頻繁に会談しており、将来の党総裁選などのカードとして温めているとの見方がある。

党内の反応は:自民・中谷氏「小池新党」と保守合同を 党幹部「とぼけたこと」

 二階氏は小池氏の都知事転身を振り返り、「人に頼ることなく手を挙げて知事を目指し、多くの人が拍手を送った。彼女の優れた政治経験で十分計算した結果だ。見事だ」と称賛。小池氏が先の都議選最終盤に療養から復帰して地域政党「都民ファーストの会」候補を激励したことに関しても「全体を見通して計画的にやっている。(自民党の)負けは負けだ」と語った。
 一部でうわさされる「小池新党」に関しては「新党をつくって出てきたときのことだ」と述べるにとどめた。小池氏から相談を持ち掛けられれば応じる考えも示した。←引用終わり

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