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2021年8月

2021/08/31

嗚呼! 池田市長選挙 スキャンダル市長を辞職させ一安心した処へ、其奴が選挙に再立候補、まるで落語の「池田の猪買い」と同じで、まだ生きとるのか

大阪の中堅者が多い北摂・豊能地域の一角を占める「池田市」は、落語のネタで「池田の猪買い」が縁で「素人落語会」のチャンピオンシップが催されるなど「能勢街道」を活用した地域造りなど取組みは熱心な都市ともされ、北東部で市境を接す「箕面市」、南側に市域を接す「豊中市」と共に文化風土の高い都市だ。


それに目を付け、
市長選挙に手を上げ、大阪維新の会に自分を売り込み、当選を得た後には、自らの私兵を率い市役所へ乗り込み、市長室に私用サウナを据え付け、自宅代わりに堂々と居座り、職員にはパワハラを加え周囲を固め「池田市役所」を私的に占領し悦に入っていた。


以前の市長は「人格者」とされ、その巨大な格差指摘され・・・・・


それで「居直り、恫喝し・・・・・」
結局は、市民によるリコールかと言われたが、
市議会での追及にも応えられず「辞任」を発表し、選挙になった。


そこへ、辞職した本人が再立候補し、唖然、呆然、愕然、池田の市民は小馬鹿にされている。
社会の中堅者は、「争いを好まない」が「怒りへの意志表示」は明解で、市長選挙では「政策」と「人物」を吟味した結果、狙いとする「保守志向」の「サイレント層」の支持を得て固めたといえる。


騙りの、恫喝居座りを図った人物は、噴飯物の得票結果で踏み潰され終わる。
「維新」は辛うじて足下を固め面目を保ち得た。

20210831

添付の写真は、池田市選挙管理委員会発表の開票結果です。


維新の候補は、いつも「ワケの分からん」のが紛れ込んでいる事に注意しなければ。

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2021/08/30

重要な政策を研究する人達の会に招かれ議論を眺め聞き、助言というか意見表明を行う!

招かれ「情勢分析や評価と意見交換」を静かに聞く。

信念なく握る権力と地位に恋々と執着し、他者の助言を聞かず、勝負処で自らの旗を掲げず、肚も括らず勝負もせず、オマケの「携帯通信料値下げ」が国家の重要政策と勘違いし、デジタル庁もオマケの延長で、白蟻に喰われただけだ!
その点に国民はストレスに洗われている。


政策への意見を求められ以下を指摘する。

日本の争点:
 1)少子高齢化は人口構成上で避けられない当面の課題。
   ① この分野に懸かる懸案は山積している。
   ② 付加価値生産の質と量のボリュームを担う中堅現役世代への圧迫(負担率45%)の解消が、経済を好循環させる上からも不可欠。
   ③ 財政政策を根源から見直すことを先送りせず根拠の無い財政拡大は行わず、財政均衡政策を徹底する。
     (無用な土木土建国家との決別)
   ④ 医療費介護費負担で国は最低保証ラインで止め、高度医療は民間保険に任せ、一律の高負担を抜本的に修正する。
   ⑤ 人材教育を幅広く徹底し、社会全体での「人材高付加価値化」を。
     (大学入試は、バカロレア方式を採用し、大学は個別に選考を)
   ⑥ 社会全体の生産力の確保と単位当生産性の向上拡大。
     (全体の底上げを図り構造を抜本的に改め、補助金は競争資金へ)
     *政策や戦略と反する分野は抜本的に置き換え補助しない。


 2)国力の低下を防ぎ防衛力の高度化と整備充実を図る。
   ① 先端科学研究と分野毎の産業との共有化を推進し、民生分野への転用を促進する。
     *全ての分野で生産力と生産性を高める事を目標とする。
   ② 裾野を拡大し相互の連繋性を高め深める事で「技術移転」を進め、全体での生産力を高め生産性を向上させる。   などですかねぇ。

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2021/08/29

「アフガニスタン」からの邦人と現地関係者の退避救援は、約500人が対象で、結果は1人だけという状況で終わる!。<サマリーで>

言葉に酔う日本人は幼児の集りの日本へ、実に難しい課題を突きつけたとしか言えない!


当初は、関係の機関やメディアは、立ち上げが早いと、
その積極性を評価していたが、実に「鈍牛」の如くで遅いなぁと・・・・・
カブール空港での展開待機を26日~27日としていたと言い、


1人の救出を終えた時点で、隣国パキスタンの首都「イスラマバード」へ撤収したという。
まぁ、次の手を考えながら待機させるのだろうが・・・・・


現在の体制では、例えば退避を希望する側が自力で、カブール国際空港まで到達する事が必要で、派遣された自衛隊は待つのだと。


実際に、カブール国際空港まで、関係者はバスを手当てし到着したようだが、前へ進めずのまま「IS」の自爆テロも発生し、引き返したと報じられている。


報道では、主要国(米・英・独・露など)の殆どが、既に国外へ退避させ成功させている。
韓国も成功させたとか!


意気盛んで喧しかった「ファンファーレ」は、意気消沈で、
別の喧しさがヒステリーを引き起こすのだろうが・・・・・・・・・


どのように体勢を立て直すのか、タリバン側と接触しながら途筋と安全を確保できるか、外務省の能力が問われることになる。
まぁ、日本の国内は「火に油を注いだ」ように煩い事だろうが。


引用開始→ アフガン邦人1人、国外に退避 自衛隊の支援態勢、当面維持
(時事通信2021年08月28日00時59分)

 政府は27日、アフガニスタンからの退避を希望した日本人1人を自衛隊の輸送機で隣国パキスタンの首都イスラマバードへ出国させた。これに伴い、退避支援のためアフガン入りした自衛隊員らも出国した。複数の政府関係者が明らかにした。

 政府は今後、現地情勢を見極めつつ、残る国際協力機構(JICA)職員らの国外退避に向けて任務を継続する。自衛隊の輸送機部隊などは拠点とするイスラマバードの空港に待機させ、支援の態勢を維持する。

 政府は退避を希望する日本大使館などのアフガン人スタッフ数百人も国外退避させる方針だった。しかし、26日に首都カブールの空港周辺で爆弾テロが発生。防衛省幹部によると、この影響で希望者の退避が困難になった。別の政府関係者は「爆発で全てが狂った」と語っており、アフガン人関係者の救出は見通しが立っていない。

 政府はアフガンに残る邦人や現地スタッフを国外に退避させるため、23、24両日に航空自衛隊のC2輸送機とC130輸送機計3機を派遣した。

 ◇見通し甘さ批判も
 だが、希望者がカブールの空港にたどり着けないなど救出に向けた作業は難航。爆弾テロ発生後も政府は退避支援を継続する方針だったが、中断を余儀なくされている。見通しの甘さや初動の遅れも要因の一つとして批判する声が与党内に出ている。
 菅義偉首相は27日、首相官邸で秋葉剛男国家安全保障局長や外務、防衛両省幹部らと対応を協議した。加藤勝信官房長官はこの後の記者会見で、現地情勢について「流動的で予断を許さない状況だ」と指摘した。

 バイデン米大統領は、今月末までに米軍を完全撤収させる意向を重ねて表明した。岸信夫防衛相は27日の会見で「われわれの活動できる範囲も限られてくる。実質的にはきょうぐらいの活動を考えている」と説明していた。←引用終わり

当の共同通信の配信記事は、
さすがに自社(の事)だけに氏名年齢を公表し。
まぁ、時のヒトゆえ、帰国後は引っ張りだこでしょうねぇ!


引用開始→ アフガンから日本人1人退避
空自輸送機でパキスタンへ

(一般社団法人共同通信社2021/8/28 00:22 )

 イスラム主義組織タリバンが実権を掌握したアフガニスタンから27日、日本人1人が航空自衛隊の輸送機で退避し、隣国パキスタンの首都イスラマバードの空港に到着した。アフガンの首都カブールの空港は、米軍が管制を掌握している一方、周辺では自爆テロもあり不安定な状態。邦人らの退避に向けた自衛隊の活動は難航していたが、8月末の米軍撤退期限が近づき、安全に活動できるのは27日いっぱいとみて、調整していた。

 政府は、出国を希望しないごく少数の邦人が、アフガンに残っていると明らかにした。

 退避したのは現地で事業を営みながら共同通信カブール通信員を務める安井浩美さん(57)。←引用終わり

讀賣が報じる記事では:


引用開始→ アフガン出国の残留邦人がパキスタン到着…空自輸送機は当面、イスラマバードで待機
(讀賣新聞2021/08/28 07:03)

 外務省幹部などによると、航空自衛隊のC130輸送機が27日、アフガニスタンに残っていた邦人のうち1人を乗せ、首都カブールの国際空港から隣国パキスタンの首都イスラマバードに到着した。

 外務省は同日深夜、現地で情報収集や関係機関との調整に当たっていた外務省職員と自衛隊員も輸送機で一時退避したことを明らかにした。アフガンには現時点での退避は希望していない邦人が少人数残っているとして、空自の輸送機は当面、イスラマバードで待機するという。

 輸送機で退避した邦人は、カブール在住の共同通信の女性通信員(57)。関係者によると、現地の日本大使館で働いていたアフガン人職員や家族らは同乗していなかった。←引用終わり

産経の記事です。
好意的というか、ナンというかですが・・・・・


引用開始→ アフガン邦人退避 ぎりぎりの調整 迫る期限
(産経新聞2021/8/28 00:54大橋 拓史)

政府はイスラム原理主義勢力タリバンが実権を掌握したアフガニスタンに残る邦人らの退避に関し、首都カブールの空港に派遣していた政府関係者の一時的な撤退を決めた。1人でも多くの退避希望者を輸送しようと27日もぎりぎりまで調整を続け、邦人1人を退避させることに成功。しかし、同空港を管理する米軍の撤収が31日に迫り、多くの希望者を残したまま時間切れとなった。

26日にカブール空港付近で起きた自爆テロでは少なくとも13人の米兵が死亡。アフガン人を含めると死者数は100人を超え、空港に向かう輸送対象者が犠牲になるリスクが顕在化した。

政府は今回の自衛隊機派遣を、自衛隊法84条の4「在外邦人等の輸送」に基づき実施。「輸送を安全に実施できる」ことが前提となっており、自爆テロにより前提が崩れるおそれもあった。

ただ、自衛隊の活動範囲はカブール空港内にとどまることから、空港の安全は引き続き確保されているとして任務の継続は可能と判断。事実上のタイムリミットとしていた27日も邦人らの退避を模索し続けた。

もっとも、アフガンからの邦人らの退避は思うようには進まなかった。自衛隊の活動が法律上、空港内に限られていたため、退避希望者は自力で空港までたどり着く必要があった。だが、空港に至るルートはタリバンが検問を敷いていたため、輸送対象者が空港に集まれなくなっていた。

政府は、カブール空港で情報収集や調整にあたっていた外務省職員らが周辺国の活動拠点にとどまり、引き続き退避希望者の出国支援などを行うとしている。しかし、米軍の撤収以降は自衛隊機が向かえるかどうかも不透明で、残る邦人らの国外退避はより困難になる可能性もある。(大橋拓史)←引用終わり

言葉に酔う日本人は幼児の集りか?
アフガニスタンからの邦人退避の失敗が全てを物語っている。

Photo_20210829061401
(写真紙面は、日本経済新聞 2021/08/28 朝刊)

日本国政府は、善後も考えず平然と「棄民」する!
この事を忘れるな! 平和を追求するとか、武器使用三原則だとか、
寝言を繰り広げ、責任逃れは一人前だが、平然と「棄民」するのだ!


「コロナ禍」の克服や抑制に向けた政策展開でも、
特措法を制定してはみたものの、「仏つくって魂いれず」で、
政府は何も有効な事をせず、お笑い大笑いの珍奇な「アベノマスク」を、役にも立たない事も考えず配布してみたり・・・・・


隔離と療養のための病院拡充に向け、民有地の強制借り上げを規定しながら、1年8ヵ月にわたり何もせず、ただただ「病床不足」だと言い、そして「自粛生活」を説き、いまは「我慢」いまは「辛抱」を協調し、結果は「社会経済を傷付け」ただけで、いま現在の感染拡大に対処できず、ただただ「自粛」「我慢」を説くだけでは、「欲しがりません勝つまでは」や「進め一億火の玉で」とか「神州日本には神風が吹く」と言っていた頃を嘲笑っても、全く同じでいまは「緊急事態宣言」を全国に! と、言い。いやいや「ロックダウン」で「都市封鎖」をと、自治体の長が展望もなく真顔で主張しているのを見ると情けない。


効果を得られる政策を遂行した上での事だろう。
何もせずに、責任逃れを意図し、言葉に酔っているだけだ!


アフガニスタンからの邦人および現地関係者の退避と救援について、自衛隊をアフガンへ派遣した事で、ミギは恰も「勝利した」ように喜びハシャギ、ヒダリは紛争への巻き込まれを懸念していたが。


結果は、見事な空振りで、関係者は「失望」を強要されるだけになった。
何が不思議かと言って、


既にカブールの在日本大使館は閉鎖し日本人の大使館員(外務省職員)は、カタールなどへ逃げ出し、大使館の機能は安全なトルコのイスタンブールに置いているワケで。

それで、残された民間人(JICAは外務省の外郭団体だ:職員は準公務員だ)を残し、また当然のように現地人関係者は見捨てたのであった。


米国を始め、NATO諸国や、ロシアまでもが、全ての関係者を救出すると保証し、積極的に行動しているのを見て、このままでは国内世論に見捨てられ国際世論にも抗えないと考え、押っ取り刀で退避救出に向け自衛隊機を華々しく派遣したものの、カブール国際空港までは自力で辿り着けと冷たく言い放ち、退避救出がポーズだけである事を示すに十分だった。


ヘリも飛ばさず、何よりも日本国大使館は閉鎖し、防衛相派遣の駐在武官もカブールから逃げ出し、それでどうしてカブール国際空港へ到着した日本人はともかく、アフガニスタン人を確認し証明する考えだったのか?


この状況を見透した、タリバンの報道官は
「日本政府の、これまでのアフガニスタンに対する支援を高く評価している。日本人や関係するアフガン人に危害を加える事はナイ。早期に、大使館が再開される事を願っている」と会見で表明した。

言葉の真意は別にして、
「ほぼ、完全に足下を見透かされている」と、断言する。


当面は、派遣した空自の救出部隊を、隣国パキスタンの首都イスラマバードに置き、引き続き退避救援の機会を探るとしているが、まぁ実際に可能かどうか?
機会を提供してくれた「パキスタンイスラム共和国」に対し、深遠なる敬意と感謝を表し、引き続きの協力を得る事ができればと願う。


海外で活躍する日本人は決意せよ。
日本国政府は口先だけは優秀で立派だが、国際社会相手では、何らの有効な政策も、その実行能力も持たない事を思い識り、自らの生き抜く方法は自らが決意し、自らが選択を。


これは自身が、1970年に決意し、いまも実行している事です。


救出作戦を着手展開し(できた)。
派遣した自衛隊員の安全も守れた。
「現状の条件では最大の努力を払った」と、自画自賛し。
結果は「建前」を達成したが、事実は「棄民」の貫徹に終わる。
在外の日本人は、日本国による救出などと甘く考えぬ事だ!


引用開始→ 自衛隊、綱渡りの退避任務 「限られた時間に全力」―アフガン派遣・防衛省
(時事通信2021年08月28日07時13分)

 アフガニスタンの首都カブールの空港周辺で26日に起きた爆発テロは、在留邦人らの退避支援のため自衛隊機を派遣している防衛省に大きな衝撃を与え、幹部らは隊員の安全確認に追われた。自衛隊は27日に退避支援を実施。自衛隊機が最後にカブールを飛び立つまで、テロの脅威にさらされる綱渡りの任務だった。幹部は「限られた時間に全力を尽くした」と語った。

 派遣部隊は、空自と陸自計約260人で編成。活動場所は、空港内や空輸拠点となる隣国パキスタンの首都イスラマバードだ。岸信夫防衛相は27日の記者会見で、「空港の安全は引き続き確保されている」「派遣隊員は現地から総員無事との報告を受けた」と強調した。
 しかし、自衛隊内では混乱に乗じたテロ組織による、離着陸する輸送機への攻撃を警戒する声もあった。カブールの空港では空自機最終便の運航まで、米軍などと調整に当たる隊員と防衛・外務両省の職員の任務が続いた。
 活動区域周辺でテロの脅威が現実になり、自衛隊法84条の4「在外邦人等の輸送」が前提にしている「安全に実施することができる」との要件は風前の灯だった。数千人規模の米軍は月末までに段階的に撤収するとみられ、空港警備も徐々に脆弱(ぜいじゃく)になるのは避けられない。

 各国とも退避希望者が空港にたどり着くことが一層、困難になった現実もあるが、岸防衛相は「基本的に当事者に来ていただかなければならない」とした。命令を変更して、陸路の移動を自衛隊が支援する可能性はゼロだった。

 自衛隊幹部は「もう少し早く派遣していれば、結果も違ったかもしれない。隊員の安全も確保しなければならず、現場は非常に厳しい判断を強いられたはずだ」と話した。←引用終わり

26日に、
現地の関係者(アフガニスタン人)十数人の退避もできたと発表するが。余りにも弱体であると指摘する!


引用開始→ アフガン人十数人も自衛隊機でパキスタンに退避…防衛省幹部「作戦継続は困難になっている」
(時事通信2021/08/28 10:26)

 政府は27日に航空自衛隊のC130輸送機で首都カブールの国際空港から共同通信通信員の日本人女性(57)をパキスタンに退避させたが、これに先立つ26日にもアフガン人を移送していた。

 パキスタンの首都イスラマバードには空自の輸送機3機が待機している。アフガン国内には、退避を希望する日本大使館などの現地職員とその家族が、最大500人残っているためだ。

 ただ、アフガンの治安は悪化している。政府はすでに退避支援のため、首都カブールの国際空港に派遣していた外務省職員と自衛隊員をイスラマバードに避難させた。防衛省幹部は、「退避作戦の継続は現時点では困難になっている」と語った。←引用終わり

以下のロイター電は、世界各国へ配信され流されていますから。
苦し紛れに希望を述べているのか、職務に忠実な防衛大臣の発言が正しいのか、見識が問われる処ですね。


引用開始→ 日本人1人が自衛隊機でアフガンから退避、アフガン人十数人も=報道
(Reuters 2021年8月28日12:13)

[東京 28日 ロイター] - アフガニスタンに派遣されていた自衛隊機は27日夜、イスラム主義組織タリバンが実権を掌握した同国からの退避を希望する日本人1人を隣国パキスタンのイスラマバードへ輸送した。複数の国内メディアが報じた。NHKによると、自衛隊機は26日に十数人のアフガニスタン人をパキスタンへ輸送していた。

日本政府の発表によると、退避活動に当たっていた自衛隊員なども一時的に隣国へ移動した。輸送機も隣国で待機しており、引き続き日本人と現地スタッフの安全確保と退避に全力を挙げるとしている。一方、作戦の継続にはカブール空港の安全が確保されていることが必要ともしている。少数の日本人が今もアフガニスタンにいるという。

カブール空港を管理下に置く米軍のアフガニスタン撤退期限は31日に迫っている。岸信夫防衛相は27日午前の会見で、自衛隊の派遣延長は「想定していない」と語った。「今日(27日)くらい(までの)活動を考えている」と述べた。

日本政府は当初、現地に残る日本人や日本の支援機関で働くアフガニスタン人スタッフなど500人規模の退避を想定していたが、治安情勢の悪化から空港にたどり着けない人が多く、作戦は難航していた。←引用終わり


この「棄民」が罷り通るのは、誰のせいか?
それは、アナタのせいです。ワタシ達のせいです。
なぜか、この事実、これまで考えた事もないでしょ。
国会議員を選ぶ選挙で、国権の発動を考え、選挙演説で質問した事ありますか? ナイでしょ!
毎日、考えた事ありますか? ナイでしょ! アナタのせいですよ。
自衛隊を縛っているのは、憲法9条と、その亡者ドモで、
ソイツらの存在を許しているのもアナタのせいです。
都合が悪くなると、全て「官邸」が悪いと決め付け、スカのせいだと、自助せよと!
自覚無く「憲法9条」を守れと騒ぎ立てる亡者ドモ、パヨクドモを存在させているアナタのせいです。
その原因を作っているのは、排除もしないアナタのせいです。考えないワタシ達のせいです。

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2021/08/28

「二階から目薬」がハズレ続け不満は溜まり溜まってタマランなぁと! 間抜けのブルドッグヅラを見る度「虫唾」が走るワ! 三段壁が待っておるぞ

牽制と恫喝」それに「談合と配分」で釣り上げ、ヤリタイ放題に勢力を拡張し!

普通に考えるチカラを備えてりゃ、
如何に「土建土木の利権乞食」でも、
二階から目薬」が難しい事など肌身で感じるだろうが。


この風、オカシイなぁと、感じるセンスがあれば、風が何処へどう吹いているか?
それくらい分かるだろう。


自分党だからと、公然と私物化し・・・・・
如何に、政治のビギナーを寄せ集めた「利権獲得談合会」だと言ってもネ。
ワッキャァマはゴンボの荊領の頭領を担ぎ上げ、チャイナチャイナと媚びを売り、序でに国のナニヤラを公然と売り払い・・・・・


「幹事長室で、スイカのタネ飛ばしナンぞで遊んどったらアカンでぇ!」
臭いナァ、臭いよ、臭い、クサイ、臭禁屁だ!


イヤまぁ「パンダ」に罪はないけれど。


タヌキは東京地検が焦点を合わせマークワンだし、
ウスノロ汚バ▼の「二階から目薬」も騙りの虚偽を洗う時か?

地元へ戻って「三段壁」が場所的にはピッタリでエエですナァ!
(強くお奨めしますよ)


引用開始→ 二階派「首相支持」に異論噴出 自民総裁選、動き活発化
(時事通信2021年08月27日07時08分)

 自民党総裁選は「9月17日告示、同29日投開票」の日程が決まり、目前に迫った衆院選の「顔」選びが事実上スタートした。再選を目指す菅義偉首相が頼る二階俊博幹事長は、いち早く再選支持を打ち出したが、足元の二階派内では異論が噴出。岸田文雄前政調会長が2度目の挑戦を表明し、各派閥も相次ぎ会合を開くなど、党内の動きが一気に活発化した。

 ◇怒号
 26日、二階派の在京議員懇談会。欠席した二階氏に代わり、同派幹部が再選支持の方針を説明すると、10人近い所属議員から「意思決定はみんなの意見を聞くべきだ」「メンバーが生き残れる道を考えてほしい」と再考を求める声が続出。首相を公然と批判する怒号も飛び交ったという。

 二階氏は24日の記者会見で、他派に先駆け、派閥として再選支持を表明。最大派閥・細田派出身の安倍晋三前首相、第2派閥・麻生派会長の麻生太郎副総理兼財務相も同様の立場で、現時点で首相優位とみられている。

 それでも、結束力の強さを誇る二階派内の「反乱」は、中堅・若手を中心に「首相で衆院選は戦えない」との危機感が根強い現状を、改めて浮き彫りにした格好。同派幹部も「丁寧に意見集約していく」と引き取らざるを得なかった。

 ◇「反菅」票
 これに対し、岸田氏は自身が率いる岸田派の会合で、「総裁選が自民党のこれからにつながる。衆院選やさまざまな政治課題を乗り越える上で大きな意味があると確信して戦いたい」と述べ、首相に論戦を挑む姿勢を鮮明にした。
 派内には、現職首相と争うことへの慎重論も根強かった。それを押し切った岸田氏が望みを託すのが、党内にくすぶる「反菅」票だ。党員・党友による地方票も勝敗を大きく左右するため、同派幹部は「党員を味方に付ける」と意気込む。

 党内各派も一斉に走りだした。石原派は26日の会合で、今後の対応を会長の石原伸晃元幹事長に一任。この後、石原氏は記者団に「首相を支えていく」と明言した。ただ、所属議員の一人は「誰を支持するか悩んでいる」と心中を吐露した。

 麻生派は、麻生氏ら約10人が対応を協議。竹下派の会合では、会長代行を務める茂木敏充外相が「菅政権を支える基本方針が変わっているわけではない」とした上で、所属議員の意見を踏まえて判断する方針を示した。派閥横断の若手グループ約15人も集まって意見を交わした。

 ◇高市、下村氏も
 一方、無派閥の高市早苗前総務相は26日、党本部で記者団に対し、出馬への意欲を改めて強調。安倍政権の継承を掲げて推薦人の確保を目指す。党内には「反菅」票が岸田氏に集中する事態を避けるため、「二階氏や安倍氏が推薦人を貸すのではないか」(幹部)との見方が出ている。

 細田派の下村博文政調会長も、東京都内で記者団に「出たいと思っている。関係者の理解を得て進めたい」と語った。派内には党幹部の出馬を疑問視する声もあるため、「総裁選になれば(政調会長の)代理を立て、政策の停滞を生まないよう責任を持ちたい」と説明した。←引用終わり

対立軸を「政策」で問え!?
いつまでも「牽制と恫喝」に「談合と配分」で手下を従える限りは、反社と変わらず、近代化を経た現代の政党とは言えないからね。


引用開始→ 自民総裁選、岸田氏が出馬表明 菅首相との対立軸鮮明―来月29日投開票決定
(時事通信2021年08月26日19時35分)

 自民党の岸田文雄前政調会長(64)は26日、衆院議員会館で記者会見し、9月の党総裁選に立候補すると表明した。総裁選挙管理委員会は総裁選日程を「9月17日告示、同29日投開票」と決定。菅義偉首相(72)も再選を目指す意向を示しており、目前に迫る衆院選に向け、2人を軸に「選挙の顔」を選ぶ選挙戦が展開されそうだ。

 岸田氏は昨年9月に続く2回目の出馬。岸田派総会で出馬を伝えた後、会見に臨んだ。首相の新型コロナウイルス対策に触れ、「国民の間には政治が応えてくれないとの切実な声が満ちあふれている」と断言。「政治生命を懸けて新しい選択肢を示す」と語った。
 政策面では「自助・共助・公助」を掲げる首相との対立軸として「助け合う社会」を打ち出した。「中間層の拡大に向け『令和版所得倍増』を目指す」と述べ、派の創始者の池田勇人元首相に倣った格差是正重視の経済政策を掲げた。

 コロナ対策に関しては「安易な楽観論に陥らない」と強調。具体策として(1)野戦病院設置など病床確保(2)教育委員会単位の一斉休校(3)年内の経口治療薬普及―を挙げた。人流抑制を強力に進める法改正の検討も表明した。

 在職が5年を超えた二階俊博幹事長を念頭に、総裁を除く党役員の任期(1年)を連続3期に限定し、中堅・若手を大胆に登用すると説明。地元広島の参院選買収事件を踏まえ「政治とカネの問題は丁寧に説明し、透明性を高める」と語った。
 岸田氏は衆院広島1区選出で当選9回。前回総裁選は5派閥から支持を得た首相に大差で敗れた。今回は岸田派以外に支持を広げ、党員に浸透できるかがカギとなる。

 一方、首相は26日、視察先の東京・吾妻橋で記者団に「時期が来たら出馬したい。それに変わりはない」と改めて語った。←引用終わり

引用開始→ 菅、二階氏“降ろし”岸田氏が決起 「国民の信頼が崩れている」自民総裁選に正式に出馬表明 幹事長の任期を変更も (夕刊フジ2021.8.27)

 自民党の岸田文雄前政調会長(64)は26日、国会内で記者会見し、総裁選(9月17日告示、29日投開票)への立候補を正式表明した。菅義偉政権の現状について、「政治の根幹である『国民の信頼』が崩れている」と批判した。さらに、二階俊博幹事長(82)の続投を認めない考えも示唆した。「菅-二階降ろし」に向けた決起は成功するのか。

 岸田氏は注目の会見で、出馬理由を「国の重大な岐路に立って国民の声を聴き、政治生命を懸けて新しい選択肢を示す」と説明。新型コロナ対策には国民の納得感が不可欠だとし、「多分良くなるだろうでは打ち勝つことはできない。最悪の事態を頭に置く必要がある」と語った。

 官僚原稿を棒読みするような発信が目立ち、「説明力」「説得力」の欠如が指摘される菅首相を牽制(けんせい)した。

 岸田氏はさらに、「党役員の任期は1期1年で連続3期までとすることで、権力の集中と惰性を防ぐ」とも発言。その後、BSフジ番組で、自らが総裁に選出されれば遡及して適用する意向を示した。

 これは幹事長在職期間が5年を超えた二階氏が念頭にあった。

 二階氏は「親中派のドン」として保守陣営と距離があるうえ、野党議員を引き入れる拡大路線や各地で公認争いの火種をつくる強引な手法には、党内の反発が根強い。

 岸田氏が支援を求める安倍晋三前首相や麻生太郎副総理兼財務相は、二階氏と対立関係にある。安倍、麻生両氏は次の党役員人事で「二階氏交代と幹事長ポストの確保」を目指しているとされる。岸田氏の発言は、安倍氏らへの秋波ともいえそうだ。

 「菅総裁のまま衆院選に突っ込めば何十人もの仲間が討ち死にする」(麻生派中堅)という声もあるなか、自民党は旧態依然とした「派閥主導」の総裁選を展開するのか。今後の展開を国民は凝視している。←引用終わり

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2021/08/27

笑わっしょるなぁ!腐性の山「大阪維新の会」は、「大阪を不振にする怪」が正式な名称で 「日本維新の会」は、「日本を不振にする怪」でありマス堕余。

まぁ、出庄というか出が出だけに、スキャンダルの山は山積でありマス堕余!
今井 豊(不義密通・政治資金規正法違反)ナンザァ序の口で、表に姿を見せぬ大物はもっと恫喝三昧の日々で。


八尾の元腐怪疑陰「バッチィマッチィ」に訊いとくんなはれ!
(ヨォ、知らんけど)
「どんなんかナァ!?」言うてチャンチャコよ。


まぁ、大阪は池田で市長室に私物のサウナを据え付け、寝泊まりしていた市長として名を売った冨田裕樹は、公私混同を批判され引責辞職し、その後継市長選挙に再び手を上げ立候補している堕余!?
(どんなツラさらしとんねん)


酷性では丸山穂高(離党したモンの)がおりマス堕余!
(北方領土は国後訪問の夜に天下に名を売り名を馳せた)


その前は、酷怪の本怪疑を欠席し、秘書に雇ったコユビトと婚前旅行に行っていた事がバレて上西小百合(離党)がありマスた堕余。
次は、京都で怪文書を撒いた森夏枝など、算え始めりゃ枚挙に暇がないほど堕余。


勿論モッチロン、人の口に戸は立てられぬと噂の絶えぬ酷怪疑陰にはアマの室井邦彦なんちゅうのもおりマス堕余。


胡散臭いのを寄せ集めた「性倒ごっこ」というか「性倒モドキ」が「大阪を不振にする怪」だとは、丁寧な取材者の間では専らの共通認識でアリマス堕余。


だから、ナキムシヅラのヨシム▼が、大阪腐恥を辞めて「大便誤紙」に戻っても、次々に行って引き受けで舞い込む便誤紙稼業は忙しいだろうとのウワサもチラホラ堕余。


まぁ、太平洋上の死に損ないが、戻って来んでもエエのに戻って来くさった口数ダラケのだらけシンボタマランが加わってアホクサいこっちゃ。

大阪の選挙民は怒阿呆の集積で、10年以上も橋下徹が撒き散らした「維新ヒステリー」に煽られ、在りもせん事を在るように信じ込まされ、その夢見の幻想に浸り続けとる。
お人好しの怒阿呆も、ホンマに救いようがないですワな・・・・・
こんなクズドモが撒き散らす言葉に載せられ、言葉に酔う大阪の腐眠や、ニポンの酷眠は、エエ加減に騙されんとメェ覚まさんかぇ!


引用開始→ 違法献金報道の大阪府議、議員辞職
(産経WEST 2021/8/26 15:01)

週刊新潮のインターネットサイト「デイリー新潮」で違法な献金を受け取ったと報じられ、日本維新の会と大阪維新の会を25日に離党した今井豊大阪府議(64)は26日、関係者を通じて府議会事務局に議員辞職願を提出し、受理された。

今井氏は平成15年の府議選に初当選し、当選5回。22年に大阪維新の会を結党した当時からの古参メンバーで、府議会議長や大阪維新の会幹事長を務めた。

デイリー新潮は25日、今井氏が大阪府貝塚市の藤原龍男市長(69)から3回にわたり現金計100万円を受け取ったが、領収書を発行しなかったと伝えた。藤原氏は、産経新聞の取材に現金の受け渡しは2回だったとした上で「後援会同士の献金で違法性はない」と説明している。←引用終わり

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2021/08/26

特定危険指定暴力団「工藤会」の首領野村悟へ「死刑」判決! 弁護士は控訴せず四の五の言わせず、則、刑は執行され社会悪は除去されるべきと

ヤクザは、私的暴力組織で親分子分の結合を形成し、暴力を背景に犯罪活動に職業として従事し、収入を得ている者を指す。


北九州を根城に福岡、山口、長崎で数々の凶悪犯罪を引き起こした特定危険指定暴力団「工藤会」を率いた総裁(親分)野村悟に福岡地裁は「死刑」判決を受け、それに対し唯我独尊の野村は裁判長に向け「あんた、生涯後悔するぞ」と恫喝しヤクザの本領を示したと報じられ。


引用開始→「生涯後悔するぞ!!」工藤会トップ、死刑判決で異常恫喝 ナンバー2も裁判長を名指し、不気味な一言…「東京の裁判官になってよかったね」
(夕刊フジ 2021.8.25)

 一般市民をターゲットにした事件を数々と引き起こした特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)のトップは、法廷でも恫喝(どうかつ)ととれる脅し文句を口にする凶暴さと卑劣さ、そして異常さをのぞかせた。

 福岡地裁(足立勉裁判長)は24日、市民襲撃4事件で殺人と組織犯罪処罰法違反などの罪に問われたトップの総裁、野村悟被告(74)に死刑、ナンバー2の会長、田上不美夫被告(65)に無期懲役の判決を言い渡した。両被告の弁護側は控訴する方針。

 野村被告は無罪獲得に自信を見せていたというが、言い渡しが終わると様子が一変。「公正な判断をお願いしたんだけど」「あんた、生涯後悔するぞ」と裁判長を突然威嚇し怒声を浴びせた。

 田上被告も退廷時、「ひどいなあんた。足立さん」と名指しで言い放ち、「東京の裁判官になってよかったね」と不気味な一言も。危険極まりない暴力集団の一端をのぞかせた。

 今回の判決は、犯行に直接は手を下していない指定暴力団トップの関与を認定し、極刑を下した初の事例とみられ、今後の組織犯罪捜査の新たなモデルケースともなりうる点でも画期的だ。

 工藤会によるとみられる市民が標的となる事件は、野村被告がトップとなった2000年前後から増加。多くの市民が巻き込まれる卑劣な事件が相次いだことから、福岡県警も暴力団対策部を新設。北九州市に専従の対策部署を置いて、組員の動向を監視するなど、組織の封じ込めに向けて動いてきた。

 暴力団トップの責任をめぐっては、これまで民事裁判で使用者責任を問う形で賠償請求訴訟を起こすことはあったが、刑事事件では共謀性をいかに立証するかという大きな壁があった。

 今回は捜査の過程で得た証言の積み重ねで、ついに県警は2014年9月、野村被告らを逮捕する「頂上作戦」の着手に至った。この動きは強固な結束を誇った組織に大きな打撃を与えた。公判などでは工藤会が上意下達の組織で、野村被告の指示なしに犯行はなかったことをうかがわせる証言が相次いだのだった。

 それでもなお、凶暴な顔を隠さない被告ら。その暴挙は許されるものではない。←引用終わり

これは、一裁判長への恫喝ではない!
まさしく、社会全体への恫喝であり、統治する国家権力への恫喝で挑戦そのものだ。
見過ごしたり、赦す事などありえずできず!
弁護士は、国費の無駄遣いだ。控訴せず即刻「辞任」しろ。


国家権力をモノともせず粋がるのはヤクザの真骨頂というべきか。


驚きは、制度上で仕方がない事といえ「弁護団」が就いており、それが判決を受け「控訴」すると主張しているとか。


福岡高裁の社会的度量が試される。
一歩でも後退させりゃ、日本の司法制度は直ちに崩壊する。
国家権力として「公正な社会を護る」事の意志と責任を、社会でクソの役にも立たないヤツラに思い知らせ踏み付けてやれ!


まぁ、弁護士も因果な商売でサマザマが生きているため、長期の喰い扶持というかシノギのネタを外すワケもなく・・・・・


ほんまにオオジョしまっせ!

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2021/08/25

アフガニスタンへ 在留日本人と大使館・援助組織の現地スタッフと家族を脱出させるための救援機を派遣! 先遣機(C2)がパキスタン・イスラマバード到着

アフガニスタンへ「邦人」と「現地人スタッフ」を救出するため、自衛隊機を派遣し、先遣機(C2)が出発した。


無事にこの任務を完遂され、帰還されることを熱く期待し願っています。
現代の国際危機に際して、国際社会が求める事は「Show the Flag!」なのです。


勿論、無能で無責任な売国奴が溢れる夜盗は、憲法9条を持ち出し「武器使用三原則」を喧しく脳天気に口にしますが、極限に至るまで武器は使用せずとも、笑われに行くような事はしない。


ミナサン「知ったバカぶり」の本領発揮で、此処ぞ吾ぞと、当事者でも知り得ぬ推量を、「恥”論」の主張で口角泡を飛ばし展開中の様子は、まぁ浅く広い珍奇な博識ある知見を認めますから、余りカッカなさいませぬよう。無知や呆気が醜く競い合える日本は真に平和な国で!


引用開始→ 自衛隊機、アフガンに出発 邦人・現地スタッフ退避へ―外国人輸送は初
(時事通信2021年08月23日18時42分)

 政府は23日、イスラム主義組織タリバンが実権を掌握したアフガニスタンに残る邦人や大使館などの現地スタッフを国外退避させるため、自衛隊の輸送機を派遣した。自衛隊法に基づく措置で、外国人の輸送は初めてとなる。

 政府は同日午前、首相官邸で国家安全保障会議(NSC)を開き、自衛隊機を派遣する方針を確認。この後、岸信夫防衛相が自衛隊に派遣を命じた。
 第1陣となる航空自衛隊のC2輸送機1機は同日夕、派遣先のカブール国際空港に向けて入間基地(埼玉県狭山市など)を出発。24日にはC130輸送機2機が出発する方向で調整している。隊員計数百人も現地入り。準備が整い次第、輸送活動を開始する。
 輸送対象は、国際機関の日本人職員に加え、日本大使館や国際協力機構(JICA)のアフガニスタン人などの現地スタッフで、家族も含め数百人規模になる見通し。カブール国際空港から周辺国に向かう。←引用終わり


イスラム原理主義の過激派も、大半は宗教的信念の「芯」が脆いため、常に子羊は迷い。
それから逃れ自らの心の平穏や安寧を得るため、表面に表す所作を真似て自身の安堵を得る。
無知をコントロールするためというか、その無知を使う事の故に厳格な「宗教指導者」は解釈の権威を保ち「法」として君臨する。
しかしながら「呆」は異議を認めず厳しく呪縛し異端を排除す。
それを求める者あり否定する者あり。
故に正系を保つため異端は抹殺し尽くす。


引用開始→ タリバン「日本と良好な関係を」 報道担当者、大使館再開に期待
(一般社団法人共同通信社2021/8/24 10:18)

 アフガニスタンで実権を握ったイスラム主義組織タリバンの報道担当者が24日までに共同通信の単独取材に応じ「今後も日本とは良好な関係を維持していきたい」と述べ、一時閉鎖した在アフガン日本大使館の早期再開に期待を示した。アフガンでの日本の非政府組織(NGO)の活動を評価した上で、大使館やNGOの職員らの「生命と財産」を保証すると強調。「米国に協力してきた人を含め、誰も標的にすることはない」と語った。

 米英などはアフガン新政権の承認に女性の権利擁護など条件を付ける構えで、タリバンには日本に秋波を送って国際的な孤立を避ける狙いがある。(共同)←引用終わり

引用開始→ C2輸送機、パキスタン到着 後続2機と輸送活動へ (一般社団法人共同通信社2021/8/25 00:15)

 イスラム主義組織タリバンが実権を掌握したアフガニスタンに残る邦人らの退避支援のため、24日未明に鳥取県の美保基地を出発した航空自衛隊のC2輸送機は日本時間の同日夜、アフガン隣国パキスタンの首都イスラマバードの空港に到着した。関係者への取材で分かった。

 C130輸送機2機も埼玉県の入間基地から那覇基地経由で出発。3機はイスラマバードを拠点として週内にも邦人輸送を始めるとみられる。C130は、アフガンの首都カブールの空港とイスラマバード間をピストン輸送する。C2は、拠点整備に当たる隊員や機材の運搬などを担う。

 政府は政府専用機1機の追加派遣を調整している。←引用終わり

引用開始→ アフガン 日本の団体現地職員「助け来るまで待つ」 (テレ朝news 2021/08/25 02:00)

 イスラム主義勢力「タリバン」が制圧したアフガニスタンで日本の支援団体の現地スタッフがANNの取材に応じ、窮状を訴えました。

 日本の支援団体の現地スタッフ:「何も情報がない。家から出ることもできず、ずっと閉じこもっています」

 日本の団体の支援を受けてアフガニスタンで人道支援事業に携わっている男性はタリバンの制圧後、安全のために活動がすべて中断されたとして海外への出国を求めました。

 日本の支援団体の現地スタッフ:「先のことは全く分からない。助けが来たら出国できるが、それまではここで待ち続けるしかない」

 首都カブールの空港では国外脱出を求める市民らが詰め掛けるなどし、治安情勢は悪化しています。

 日本政府は現地に残る日本人や大使館の現地スタッフらの国外退避を支援するため、自衛隊機を派遣しています。←引用終わり


先遣機(C2)は、パキスタンのイスラマバードへ到着できた。
これに救援機の後続到着を待ち、退避救出環境を整備する。
政府専用機で退避支援要員を送り退避救出作戦を展開する。
パキスタンには借りができるが、それはそれで致し方ナシ、パキスタンの理解と協力に対し深く感謝します、知恵の見せ処だ。
この難しい環境を乗り越え無事に退避救出を成功させ、無事に帰国されます事を願って止みません。
何よりも米中とは異なる違う日本の知恵や技術を発揮されます事を熱く期待します。


引用開始→ 退避支援要員、政府専用機で派遣へ
(時事通信2021年08月25日00時15分)

 防衛省は24日、アフガニスタンに残る邦人や日本大使館の現地スタッフらの国外退避に関し、日本国内で待機している自衛隊の要員を25日にも政府専用機で送ると発表した。航空自衛隊の輸送機計3機を既に派遣したが、水やヘルメットなど現地に運ぶ物資が想定以上に多く、隊員の一部が出発できずにいた。

 一方、邦人や現地スタッフをアフガンから周辺国に退避させた後に日本へ移動させる手段として、政府は民間チャーター機を活用する方向で検討に入った。←引用終わり

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2021/08/24

横浜市長選挙の喧嘩結果を真剣に受け止めよ!

一にも二にも敗因は保守の分裂で自民党の泥仕合に陥った事です。
それに菅首相の「コロナ政策」への拒否感、厭政気分、それらの日常的な不満が、支持に繋がらず寧ろ忌避された。


自民党は自分党であり、地域毎の保守層寄せ集め政党に過ぎぬので、残念ながら「小澤一郎」が指摘するように、確固たる党の綱領もないのだから、地域で利害対立すれば分裂し、足の引っ張り合いを繰り広げ「泥仕合」で、平穏な保守層は投票に行かなくなる。


悔しいが、その指摘どおりになった。

さすがに、若くして自民党の幹事長を経験した人物だけの事はある。


横浜市長選挙も、結局は「IR」を巡る政策なき談合利益を巡る分裂が底流にあり、一本化し選挙戦を戦えば、立民+社民+共産の50万票を上回る基礎票(小此木32・5+林19・6+松沢16・2+その他諸々)があったのだ。
小此木票と林票の合計52・1だけでも、山中票50・6を上回るのだ。

20210824-1
<讀賣新聞の得票データ分析>

自民党が分裂した選挙は、全て敗退させられている。
安普請が、二階を幹事長に据えた時に、残念ながら徹底批判し線引きした者として、当然の結果で「ザマァ、見ろ!」と冷たく眺めている。


安普請は、衆議院の比例中国で杉田水脈を1位にごり押しした。
わずか3%のネトウロに媚びるための仕業だが、国政と個人的感情を分別できないのはヨメの呆れぇも同じで、似たもの夫婦とはいえ話にならぬ。


その尻拭きををさせられた言葉を持たぬ菅安普請バブルを自らの実力と勘違いし、いまタマラン状況に陥っている。


それらのツケは、黒川の検事総長就任企み失敗河合夫婦の選挙違反でピークに達し、そこへ「コロナ禍」の無策無能無力が一気に吹き出したワケだ。
人の話を冷静に聞かない人物の能力的限界だ!


「幸いな不幸」は、野党が無能である事だが、それもいつまで保つ事やら・・・・・・・
横浜市長選挙の結果は、言葉を持たぬ政治家や談合だけの政治家に「NO」を突きつけたと言える。


20210824
<投票結果の各候補の数値は神奈川新聞報道より>


引用開始→ 横浜市長選の惨敗で始まった“菅降ろし” コロナ政策にNO、立憲民主推薦の山中氏が大差で勝利 自民“顔”として限界、総裁候補選び本格化
(夕刊フジ2021.8.23)

 菅義偉政権に「黄色信号」が点滅した。菅首相のお膝元、横浜市の市長選で22日、全面支援した前国家公安委員長の小此木八郎氏(56)が、立憲民主党が推薦した元横浜市大教授の山中竹春氏(48)に約18万票もの大差を付けられて惨敗したのだ。今秋に衆院選を控えるなか、一部の世論調査では、新型コロナウイルス対策への不満などから内閣支持率が30%を下回る「危険水域」に突入している。菅首相(自民党総裁)は大型選挙で連敗しており、9月に実施予定の総裁選を前に、「菅降ろし」が勃発する可能性がある。

 「菅(首相)も辞めないとしようがないだろう。電話があれば『辞めろ』と言う」

 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致に反対する立場から菅首相とたもとを分かった、「ハマのドン」こと横浜港ハーバーリゾート協会の藤木幸夫会長(91)は22日夜、山中陣営の集会でこう語った。

 自民党幹部は「横浜市長選は一地方選挙にすぎない」と火消しに懸命だが、野党側は市長選をIRの是非だけでなく、新型コロナ対応を含めた「菅政権への審判」として戦い勝利しており、政権への打撃は小さくない。

 そもそも、IRは菅首相が官房長官時代から推進してきた肝煎りの事業である。小此木氏も自民党神奈川県連会長として推進してきたが、突然、「IR反対」を掲げて出馬した。菅首相も記者会見などではなく、地元のタウン誌で「(小此木氏を)全面的かつ全力で応援する」と表明した。当然、地元の政治・経済界は大混乱となった。

 菅首相は、衆院神奈川2区(横浜市西区、南区、港南区)の選出で、横浜市政にも絶大な影響力を持つが、市議の一部は、菅、小此木両氏の姿勢に反発して、現職の林文子氏(75)の支持に回った。

 永田町関係者は「政治家が政策や方針を変更・修正した場合、有権者にていねいに説明して、納得してもらう責任・義務がある。菅首相の市長選の対応は、有権者の不信感を高めただけだ。感染拡大が止まらない新型コロナの対策についても、菅首相の言葉は多くの国民に届いていない。『説明能力』『説得能力』が低すぎる」と語る。

 昨年9月に菅首相が就任した後、自民党は今年3月の千葉県知事選や、4月の衆参3選挙、6月の静岡県知事選で敗北した。横浜市長選では、菅首相の選挙区である西区、南区、港南区でも、山中氏の得票数が小此木氏を上回っている。首相はお膝元ですら勝利できなかったことになる。

 菅首相はもともと、衆院議員の任期満了(10月21日)を控えるなか、東京パラリンピック閉幕(9月5日)後に衆院を解散して勝利した後、総裁選で無投票再選を果たすシナリオを描いていた。だが、新型コロナ変異株の感染拡大が止まらず、東京や大阪などの緊急事態宣言期限は9月12日となり、9月上旬の解散は厳しくなった。

 自民党内では、「菅首相は『衆院選の顔』としてノーを突き付けられた」「先に総裁選を行って自民党をアピールしないと衆院選を戦えない」(中堅)などと悲観論が噴出している。閣僚経験者は「『菅降ろし』が始まる展開も否定できない」と推測する。

 現に、共同通信社の全国電話世論調査(14~16日)によると、菅首相が総裁選で再選され、首相を続けてほしいとの回答は27・5%で、「続けてほしくない」は65・1%だった。政党支持率は、自民党39・5%、立憲民主党11・6%。

 自民党総裁選は「9月17日告示、29日投開票」を軸に調整が進んでおり、26日の総裁選挙管理委員会会合で決まる。

 これまで、二階俊博幹事長や安倍晋三前首相、麻生太郎副総理兼財務相らの党内実力者は「菅首相再選」を支持する意向だ。ただ、麻生派(志公会)中堅は20日、派の重鎮に「菅首相のままでは衆院選を戦えない」と伝え、総裁選で党のリーダーを代えるべきだと訴えたという。

 現時点で、総裁選には、菅首相のほか、下村博文政調会長、高市早苗前総務相、岸田文雄前政調会長が立候補に向けた動きを見せている。

 ちなみに、夕刊フジの公式サイトzakzakで20日、この4人から選ぶなら誰が自民党総裁にふさわしいかという緊急アンケートを行ったところ、(1)高市氏81%(2)菅首相11・9%(3)岸田氏5・9%(4)下村氏1・3%-という順番だった。

 果たして、総裁選はどうなりそうか。

 政治評論家の伊藤達美氏は「本来はコロナ対応で、自民党総裁選をやっている場合ではないが、横浜市長選の結果は衝撃的だった。現時点で、菅首相は総裁選に出馬する構えだが、当選回数の少ない議員らが浮足立てば、『党内から不信任を受けた』と判断して、自ら出ないシナリオも考えられる。下村氏や高市氏らが意欲を見せているが、いざとなれば石破茂元幹事長が出てくる可能性もあるのではないか」と語っている。←引用終わり

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2021/08/23

嗚呼! 天下分け目というか「天下の笑い目」横浜市長選挙、世論を敵に回しこれもミゴトにズッコケ言葉を持たぬ「管義偉」の再選は泡と消え・・・

横浜市長選挙の趨勢が明らかになり、
立民が推した山中竹春(元横浜市大教授)が当確を得た。


自民党は、分裂すりゃぁ泥仕合に陥り、実に弱い。
エダノはほくそ笑み、シイも笑いたて、自民党は落胆し、菅おろしは凄惨になるだろう。


実は、4月初めの基礎自治体での首長選挙では維新も負けたが、その候補の後塵を拝し、
全く党勢など発揮できぬままで終わり、辛うじて補欠選挙では痛み分けで面目を保ったが、重要自治体の首長選挙では維新の推しにタジタジで呆気なく敗退させられ。

この間に、別の基礎自治体の首長選挙でも分裂から敗退し、主要自治体の市会議員選挙では惨憺たる崩壊で第3党へ追いやられている。

国政の補選では、3選全敗で終わった事は積年の失策失望に、コロナ禍対応への不満が重なり、隠れ自民党支持者が退去してガン無視に出た結果だ。


目が翳むと言って「二階から目薬」で呆けて居る場合じゃない。
尻尾を巻いて、総退陣すべきだろ!
国政とは掛け離れた失策失望の連続技で、呆れぇを静かな支持者の失望と見放しを招いた、その原因を造った「安普請」のせいでもあるから、目を覚ませよ!


完全に逆風で、候補が乱立しようと、従前は立ち止まり耳を傾ける有権者があったのだが、この春からは全く足が止まらずガン無視される状況が各地で進んでいる。


引用開始→ 政府のコロナ対策への不満、立民推薦の山中竹春氏が受け皿に…横浜市長選で与党惨敗
(讀賣新聞2021/08/23 07:17)

 任期満了に伴う横浜市長選が22日投開票され、立憲民主党が推薦した元横浜市立大教授の山中竹春氏(48)が初当選を決めた。地元選出の菅首相が全面支援した前国家公安委員長の小此木八郎氏(56)は惨敗し、今後の政権運営に大きな打撃となった。秋の自民党総裁選や衆院選を控え、支持率低迷にあえぐ首相のさらなる求心力低下は必至だ。

 山中氏は、立民に加え、共産、社民両党から自主的な支援を受けた。新型コロナの専門家として「中和抗体」に関する研究で注目を集めた実績をアピールし、無党派層や高齢者らの支持を集めた。選挙期間中も感染拡大が続く中、政府のコロナ対策への不満の受け皿となることに成功した。

 IR誘致については「即刻撤回、断固阻止」を主張し、誘致反対の市民グループや港運業界からも幅広い支持を取りつけた。

 自民党衆院議員だった小此木氏は、IR推進の立場を翻し、「市民の信頼が得られていない」として誘致取りやめを掲げた。自民党は誘致の賛否を巡って分裂し、自主投票となったが、盟友関係にある首相をはじめ、大半の自民市議が支援に回った。自主投票とした公明党も実質支援した。

 しかし、政府のコロナ対策への不満が首相に近い小此木氏には逆風となり、支持は広がりを欠いた。IR推進の先頭に立つ首相と小此木氏で立場が割れたことも響いた。

 これまでIR誘致を推進してきた現職の林文子氏(75)は、将来の財政再建策として誘致の必要性を訴えた。経済界のIR推進派や一部自民市議の支援を受け、4選を目指したが、コロナ対応に追われて街頭に立つ時間が限られたこともあり、伸び悩んだ。

 元長野県知事の田中康夫氏(65)や前神奈川県知事の松沢成文氏(63)は、ともにIR反対を掲げて無党派層から一定の支持を集めたが、及ばなかった。

 投票率は49・05%で、前回(37・21%)から11・84ポイント増えた。←引用終わり

引用開始→ 自民、「菅離れ」拡大必至 お膝元敗北、政権に激震―横浜市長選

(時事通信2021年08月23日07時02分)

 菅義偉首相の地元である横浜市の市長選で、首相自身が全面支援を打ち出した前国家公安委員長の小此木八郎氏が敗れ、政権に激震が走った。衆院議員の任期満了まで残り2カ月。9月の自民党総裁選に向けて「党の顔にならない」と交代を望む声が広がるのは必至だ。

 「ご苦労さま」。首相は22日夜、小此木氏から電子メールで選挙戦敗北の連絡を受け、こう返信した。首相側近の坂井学官房副長官はテレビインタビューで「自民党で小此木候補に推薦を出すことができなかった。まとめきれなかった」と敗因を語った。

 自民党神奈川県連会長だった小此木氏は独自候補を立てられなかった責任を取るとして6月に閣僚を辞任し、市長選に出馬。党が過去2回推薦した現職の林文子氏も名乗りを上げ、保守分裂となった。「菅派」市議も割れた。

 「自主投票」で臨む党の立場を離れ、個人として小此木氏支援を公言した首相の対応は異例だ。内閣支持率が低迷する中、お膝元で行われる重要選挙を制して反転攻勢に出たいとの思いもあったとみられる。今月3日の党役員会で「総裁の立場にあるが、友情支援する」と宣言した。

 小此木氏は首相がかつて秘書を務めた彦三郎元建設相の三男。首相自ら地元有力者らに電話で支持を求めたといい、坂井副長官がビラ配りをした。
 だが、深入りは裏目に出た。当初、カジノを含む統合型リゾート(IR)誘致が主な争点となったが、首相参戦により政府の新型コロナウイルス対策に焦点が当たる展開に。岸田派中堅は敗因について「首相への拒否感だ」と断言。麻生派の閣僚経験者は「首相を嫌い小此木氏から離れた人もいたはず」と語った。

 昨年9月の菅首相就任以来、自民党は負け続き。3月の千葉県知事選は約100万票差で惨敗し、4月の衆参3選挙に全敗。7月の東京都議選は過去2番目に悪い結果だった。横浜市長選は「首相の敗北」という側面を持つ点で深刻だ。

 自民党総裁選は衆院解散がなければ「9月17日告示、同29日投開票」の日程で行われる方向。今月26日に決定するが、与党内はにわかに浮き足立っている。二階派若手は「危機的だ。退陣論が噴き出す」と懸念。公明党関係者も「野党が勢いづく。このままではきつい」と危機感を隠さなかった。

 一方、菅政権に土をつけた立憲民主党の江田憲司代表代行は、衆院選をにらみ「いい受け皿があれば自民党は恐るるに足りない。胸に響く政策を打ち出せるかが立民に突き付けられた課題だ」と記者団に語った。←引用終わり

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2021/08/22

菅義偉の内閣は詰んじゃいないが展望ナシ! 自民党も野党にも決定的な人材も政策もなく国民の不満は肥大極大化し、そこへ高市早苗が手を上げた

最大の要因は「コロナ禍」を巡る場当たり的なゴタゴタだが、
何よりも「ビジョン」が見えない上に、自らの言葉を持たない番頭の悲しさヨ。


それは、昨年の10月に衆議院を解散し総選挙に出て、自前の政権を造らなかった事に全てがある。
つまり勝負勘のない、肚の据わらない弱体な借り物競走から脱け出せない事で迷走しているワケだ。
管義偉を倒したからといって、次も同じなら迷走が倍加するだけの事であり、いよいよ困った事になるだけだ。


そこへ満を持して「彗星」が現れる如く総裁選挙に手を上げたのが高市早苗だ!


引用開始→ 菅政権は詰んだ? 世論調査から読み解く現状
(時事通信2021年8月⒛日)

 東京五輪閉幕を受けた報道各社の世論調査が出そろった。菅内閣の支持率は、政権維持の危険ラインとされる3割前後。不支持率は5~6割程度で、不支持が支持を大きく上回っている点が共通だ。菅政権はほぼ詰んだのか? 時事通信の8月調査結果(6~9日に面接方式で実施)から、政権の現状と有権者の意識を読み解いてみた。(時事通信解説委員長 高橋正光)

内閣支持29%、2カ月連続の危険ライン

20210821

 時事調査によると、内閣支持は29.0%(7月比0.3ポイント減)、不支持は48.3%(同1.5ポイント減)で、初めて支持が3割を切った前回からほぼ横ばいだった。この1カ月間の出来事を列挙すると、新型コロナウイルスの感染者急増、中等症の感染者は自宅療養と受け取られた入院制限に関する説明不足への批判、菅義偉首相の広島平和記念式典でのあいさつ読み飛ばし、日本選手の活躍を含めた五輪の盛り上がりなどがある。横ばいという結果から、感染爆発などのマイナス要因を五輪の盛り上がりというプラス要因が相殺したと推察できる。菅首相は緊急事態宣言とワクチン接種の進捗(しんちょく)で新規感染者が減少、五輪効果と相まっての支持率の反転を期待していただけに、横ばいは誤算と言える。

 年齢別の内閣支持率を見ると、「18~29歳」から「60歳代」までのすべての年代で3割を切っているが、「70歳以上」は37.4%。高齢者のワクチン接種が進んだことが影響している可能性がありそうだ。

 一方、政党支持率は自民23.7%(同2.3ポイント増)、公明4.5%(同2.0ポイント増)、立民3.9%(同0.6ポイント減)、共産1.3%(同0.5ポイント減)、維新2.0%(同変わらず)、国民0.3%(同0.2ポイント減)、社民0.2%(同変わらず)、「支持政党なし」61.4%(同2.5ポイント減)。与党は増え、立民、共産、国民が微減。自民支持のうち、内閣支持は59.4%、公明支持では43.9%。菅内閣は、与党支持者すら固め切れていない。「支持政党なし」に至っては、20.0%。国政選挙で勝敗を左右するとされる無党派層を、ほとんど取り込めていないことがうかがえる。

先に総裁選なら波乱も

 時事通信の次回9月調査は10~13日に実施し、結果は17日に判明する見通し。こうした中、内閣支持率の反転につながるような材料は見当たらない。ワクチン接種は進んではいるものの、感染者は爆発的に増え続け、菅政権は緊急事態宣言の対象拡大と期限の9月12日までの延長に追い込まれた。今後の政治日程として、同17日告示―29日投開票で調整が進む自民党総裁選と10月21日が任期満了の衆院選が控える。菅首相は総裁選前に衆院を解散、勝利し「国民の信任」をバックに総裁選を無投票で乗り切る戦略を描いていたとされる。

 しかし、自民党内では、「宣言発令中の解散は、国民感情を考慮すると困難」との見方が支配的。期限の9月12日で宣言を解除し、総裁選告示前の16日までに解散する余地は残ってはいるものの、1カ月弱で解除が可能になるほど感染者数が減少、医療の逼迫(ひっぱく)状況が解消されるとは考えにくい。そして、総裁選に突入した場合、内閣支持率が危険ラインのままでは、安倍晋三前首相、麻生太郎副総理、二階俊博幹事長らの支持を得て国会議員票の過半数を固めることはできても、党員投票で対抗馬に大きく水をあけられかねない。これまでの例から、党員投票(各都道府県連で開票)の結果の一部は、国会議員投票の前に漏れるケースが多く、党員投票での苦戦が伝われば、菅首相支持の議員が対抗馬に雪崩を打つかもしれない。議員票と党員票の配分は同数。複数候補の争いとなれば、菅首相の再選は一気に不透明になるだろう。

 8月20日時点で、下村博文政調会長、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行が出馬に意欲を示すが、立候補に必要な国会議員20人の推薦人を確保できるかは分からない。昨年9月の総裁選に出馬した岸田文雄前政調会長、石破茂元幹事長は去就を明らかにしていない。また、若手議員が派閥の締め付けをはねのけて、世代交代を掲げて出馬を模索する動きが出てくることも考えられる。

麻生政権時との違い

 総裁選の前にしろ、後にしろ、菅首相の下で衆院選となった場合、政権は維持できるのか? 世論調査の結果からは、必ずしも悲観的とは言えない。

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 衆院議員の任期満了を控えて内閣支持率が低迷している点で、菅政権は麻生政権に似ていると指摘されるが、両政権を取り巻く状況で異なる点が一つある。それは、野党第1党の支持率だ。麻生政権下の自民党は2009年8月30日投開票の衆院選(定数480)で、119席の惨敗(民主は308議席)を喫し、野党に転落した。その約2カ月前の7月調査(9~12日に実施)を見ると、内閣支持率は16.3%(不支持64.2%)。政党支持率は自民15.1%、公明4.6%、民主18.6%、「支持政党なし」55.7%。自民支持のうちの内閣支持は48.0%、「支持政党なし」ではわずか11.1%。麻生内閣の支持率は菅内閣より10ポイント以上低い上、民主の支持率が自民を逆転した。8月調査でもこの傾向が変わらず、衆院選の投開票日を迎えた。既存野党が政権批判票の受け皿になっていない点が、麻生内閣当時とは決定的に違う。

 ちなみに、安倍政権下、自民が281議席を得た前回衆院選(定数465)の約2カ月半前に当たる17年8月調査を見ると、内閣支持率は36.6%、不支持は44.1%。政党支持率は自民25.7%、民進3.2%。「支持政党なし」は62.2%で、このうちの内閣支持は24.1%だった。内閣不支持が支持を上回り、無党派層の支持も離れているが、野党第1党も政権批判票の受け皿になっていない点は、現在の菅内閣と同じだ。この後、民進は、小池百合子東京都知事が立ち上げた希望の党への合流組と、枝野幸男氏が結成した新党(立民)組、どちらにも参加しない無所属組の三つに分かれて衆院選に突入。野党陣営の候補者乱立にも助けられ、自民党は大勝した。

 衆院選の勝敗を左右するのは言うまでもなく、289の小選挙区。立民が次期衆院選で政権をうかがうには、小選挙区での野党候補の一本化という「戦術」のみならず、無党派層を取り込んで党の支持率を大きく上昇させる「戦略」の構築が欠かせない。望ましいことではないが、このまま衆院選となれば、政権批判票のかなりが行き場がなく、棄権に回ることも考えられる。与党の側から見れば、逆風にさらされる菅首相の最大の基盤は、政権批判票の受け皿になっていない立民など既存野党と言えそうだ。←引用終わり
(2021年8月20日掲載)

引用開始→ 次の自民党総裁にふさわしいのは誰? 高市前総務相が衝撃の「81%」 菅首相の11・9%を7倍近く引き離す 夕刊フジ・zakzak緊急アンケート (夕刊フジ2021.8.21)

 菅義偉首相の自民党総裁任期満了(9月30日)に伴う総裁選が注目されている。新型コロナウイルス対策への不満・不安などから、一部の世論調査で菅内閣の支持率が30%を下回る「危険水域」に突入したためだ。すでに下村博文政調会長と高市早苗前総務相が出馬の意欲を表明し、岸田文雄前政調会長を推す声もある。夕刊フジでは公式サイトzakzakで、この4人から選ぶなら誰がふさわしいか緊急アンケートを行ったところ、衝撃の結果が出た。

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 「総裁として(自分が)出馬するのは、時期が来れば当然のことだ」

 菅首相は17日の記者会見でこう語った。

 一方、下村氏と高市氏は19日、二階俊博幹事長にそれぞれ出馬の決意を伝えた。岸田氏は同日、自ら率いる派閥の会合後、記者団に「総裁選は自民党が幅広い選択肢を示す大切な時だ」と意欲を見せた。

 夕刊フジのアンケートは20日午前8時半過ぎから実施した。同日午後7時までに2625人が回答した結果は別表の通り。

 何と、高市氏が81%もの支持を集め、菅首相の11・9%を7倍近く引き離しているのだ。

 高市氏は10日発売の「文藝春秋」9月号に「総裁選出馬宣言」という論文を寄稿し、菅内閣を支持するとしつつも、複数候補による政策論争を希望した。国民の生命と財産、領土・領海・領空を守り抜く決意とともに、政権構想の一部である「日本経済強靭化計画」が記されていた。

 アンケートの回答者からは、《これが普通の調査結果でしょう》《自民党のイメージを変えるには、女性で爽やかにいった方がいい》《現実は菅総理の再選だが、理想は高市さん。政策も国家観も申し分なし》などと、高市氏に期待する声が上がった。一方、《二階幹事長がいなければ誰でもいい》《全員不適合》との意見や、4人以外に、安倍晋三前首相や河野太郎ワクチン担当相、岸信夫防衛相の名前も挙がった。

 今回の結果をどうみるか。

 ジャーナリストの有本香氏は「自民党支持の保守層は、菅政権を全否定はしないが、国が目指すべき方向性を明瞭な言葉で語る高市氏を求めているようだ。(無派閥である)高市氏が、総裁選出馬に必要な推薦人20人を確保するハードルは低くはない。ただ、党員投票も含めた形になれば有利ではないか。『日本初の女性首相』が誕生するかは世論次第だ」と語っている。←引用終わり

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2021/08/21

嗚呼! トラガスカ・・・・・

オリンピック休戦が明け、いよいよ本気モードの決戦かと思いきや、
化けの皮が剥がれ、本来の姿を見せ始め。


にわかバブルのファンは「落胆」し、
長く見守る側は「ホォ~!やっと本物ヤ」と普通に笑い飛ばし。


「セ・リーグ50勝」一番乗りと浮かれた次の日は、
お約束どおり「藤浪晋太郎」が本来の姿を見せて転け。
⒛日夜は、苔むす下馬評の「西勇輝」が100勝を前に百姓も熟せず稔りをフイにし、お約束どおり利息も付かぬお預けが続き。
遂には60エラーもセリーグでは他球団を寄せ付けぬ断トツの首位独走驀進中で。
10度目の首位陥落も、追い上げる「讀虚」も転けた事さかい、首の皮一枚で繋がりヒヤヒヤ、ドキドキ、いやドッキドッキ!


9月には「讀虚」と7ゲームの直接対決を残し、盛り上げるやら、盛り下げるやら・・・・・ 
ワハハァ~のハッハと。


「40億(円)使ぉうて、理想どおりに補強をしてもやね、
現場がマネジメントでけんのやさかい、アホらしいやら、アホくさいやら、ほんまにワヤヤ」これは広汎な持ち主の声。


「要は、阿呆が言うまま、高度なオモチャを買い与えても、使い処を知らんんなら、 使い処を決断デケンとダラダラやっとりゃ、
まぁ、ゼニが無駄やわなぁ! ちゃいまっか?」と。
「矢野やら、その手下のコーチやら、藤浪やら、西やらは、脳味噌が汗?く事ナイんやろなぁ?」と、世間は手厳しいでっせ。
「ゼニカネ、かけたったんやさかい、それ相応の働きせなアカンがな。ナニ考えとんねん! 怒阿呆が」と、喧しいコッチャ。


まぁ、負け犬根性が再び三度で判官贔屓がドタマを持ち上げ・・・・・
それを擽る、デイリーにサンスポ、ABCにMBS、一喜一憂する愛すべくアマは三和本通り商店街のオッサン、オバハン!
「夢、見せたらんかぇ!」「夢、見せてほしいワァ!」と、その日暮らしで、焼き鳥、串カツ、ホルモン、粉もん、安酒、缶チュゥ、片手に口角泡を飛ばし、汗を噴き、一球一打に自分の人生を賭けるようにコォ~フンしもって、9時には追い出され、ギシギシ音の蒸し暑い安部屋へ戻り、アァア~と喚き・・・・・
真に「トラガスカ」は罪深いのぉ~、ほんまにナァ!


経営的にはマーケティングマネジメントとしてはマイナス基調も、全体ではナンとかトントン。
単独の事業ベースでは、昨季も今季も、マッカッカッカ日が沈むで、連結ベースで支えとるワケじゃ。


「長い目で観たって下さい」と言われりゃ、
「ほぉ~、ワイら、50年以上も見守っとるど」と返し。

シッカリさらせ!
コーチども、今のオマハンらは、来季なんぞナイでぇ。
何遍、言うたら分かんのじゃ! シッカリさらせ!


引用開始→ 阪神・西勇 遠い100勝 また序盤に炎上“5度目の正直”ならず
(デイリー・スポーツ2021.08.21)

 「中日6-0阪神」(20日、バンテリンドーム)

 節目の勝利が遠い…。阪神・西勇輝投手(30)が5回5失点で自己ワーストタイの5連敗で8敗目(4勝)。5度目の挑戦でも通算100勝達成を逃した。エースの乱調が響いて、チームも今季6度目の完封負け。後半戦初の連敗を喫した。

 トンネルの出口が見えない。先発の西勇が5回8安打5失点(自責点2)で8敗目を喫した。「チームに流れを持ってくるような投球ができず、チームに申し訳ないです」。エースとして敗戦の責任を一身に背負い、短い言葉に思いを込めた。

 0-0の二回。先頭の福留に左中間フェンス直撃の二塁打を浴び、負の連鎖が始まった。堂上は二ゴロに仕留めたが、糸原が痛恨のファンブル。リーグワーストとなるチーム60個目の失策で、無死一、三塁とピンチが広がり、木下拓に先制の中前適時打を許した。

 なおも続く1死二、三塁では、柳のボテボテの三ゴロを大山がボールを握り直して本塁送球が間に合わず。野選で2点目を奪われた。1死一、三塁では京田の左中間への飛球に、ロハスがダイビングキャッチを試みたが、無情にもグラブに収まらず3点目…。さらに大島に左翼線へ2点適時二塁打を浴びた。

 前回登板の13日・広島戦でも初回に4点を失い、劣勢の展開を作ってしまった右腕。この日も序盤で5点ビハインドを背負う一因となったが、矢野監督は「味方が足を引っ張ったというのもあったし、勇輝(西勇)だけの責任にできないところもある」とかばった。

 通算99勝目を挙げた6月18日・巨人戦の後、暗く長いトンネルに迷い込んでいる。“5度目の正直”で記念星に挑んだが、またしても足踏み。これでオリックス時代の2016年以来となる自己ワーストタイの5連敗だ。それでも、指揮官は「プロはやり返すチャンスがある。勇輝が勝たせるということが優勝の中では絶対に必要なんで」と揺るがぬ信頼を口にした。

 今季チームが喫した6度の完封負けのうち、4度が西勇の先発した試合。エース対決という宿命を背負い、これからも戦う。背番号16なら、この試練もきっと乗り越えられる。←引用終わり

嗚呼! 悪夢の60エラー達成! リーグ一番乗り。
サンスポもリンクしとこ。


引用開始→ 守れぬ阪神、チーム失策数60到達も…首位は守った 運も実力のうち?陥落危機10度目も耐えた
(サンスポ2021/08/21 05:01)

(セ・リーグ、中日6-0阪神、12回戦、阪神6勝5敗1分、20日、バンテリンD)西勇の乱調が、野手陣のリズムを崩すのか。4安打では勝てない。そして、これだけ守備にほころびが出ると、勝てるはずがない。

二回無死二塁。堂上の一、二塁間へのゴロを二塁・糸原が弾き、一、三塁とピンチを広げた。一塁を守っているサンズとの連係が悪く、マルテ不在の影響もうかがわせたが、これでチーム失策数は60に到達。木下拓の先制打につなげた。

記録に出ないものもあった。なおも1死二、三塁。今度は柳のボテボテのゴロを捕球した大山だ。本塁に突入した三走・堂上を刺すために送球する直前、ボールを握り直し、間に合わず(記録は野選)。京田、大島の適時打を呼び、1イニング5失点を演出した。

矢野監督は「味方がね、ちょっと足を引っ張ったというところもあったし。(西)勇輝だけの責任にできないところもある」と険しい表情だ。

2018年から3年連続で12球団ワーストの失策を数える。今春のキャンプで臨時コーチとして川相昌弘氏(56)=元巨人、中日=を招き、職人はナインに「守備は意識の問題。打撃と違って、練習をすれば、誰でも、必ずうまくなる」と訓示したが…。2位・巨人の失策数が33であることを考えても看過できないものがある。←引用終わり

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2021/08/20

ロイターが実施した企業への世論調査に企業人が答えた ”「政権と総選挙の結果」をどう考え希望するか ” の結果に唖然とさせられる

日本国内の主要メディア(NHK、FNN、JNN、ANN、TNN、時事、共同、日経、産経、讀賣、毎日、朝日など)が意図的に実施し意図的に発表する数値データとは異なり、世論(世相)を眺める上で非常に興味深い。
何よりもメディアに吹き込まれる印象を自らの意見や見解として主張し、次第に世論として徐々に形成される様子が理解できる。メディアが世論を領導すると主張し、領道するのは自分達だと傲慢な誤解に至り、自分達を行政府・立法府・司法府に次ぐ「第四権力」だと開き直る事を赦しているとも言える。


今後の世界は、2001年911NYへのテロ後、2002年に「文明の衝突」を著したサミュエル・ハチントンではないが、①欧米型民主主義Vs②中国型強要全体共産主義Vs③イスラム原理国家。当面はこの3極構造だろう。日本は立ち位置が問われるまま右往左往し続けるのか?


国際観や、国家観をどう考えるかが問われている状況にあるのだが。


引用開始→ 8月ロイター企業調査:6割近くが現政権の続投望まず、次期首相は河野氏トップ
(ロイター2021年8月20日10:06 清水律子)

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[東京 20日 ロイター] - 8月のロイター企業調査によると、今秋に行われる総選挙において、望ましい選挙結果は自公で過半数(233議席以上)が33%、自公で安定多数(244議席以上)が29%を占めた。一方で、自公過半数割れ・与野党伯仲が18%、政権交代が8%と、自公安定政権の現状に変化を求める声も出ている。

8月20日、8月のロイター企業調査によると、今秋に行われる総選挙において、望ましい選挙結果は自公で過半数(233議席以上)が33%、自公で安定多数(244議席以上)が29%を占めた。東京都で19日撮影(2021年 ロイター/Athit Perawongmetha)

また、58%が現政権の続投を望んでいないと回答。第5波に突入した新型コロナ対策や経済対策への不満が続投を望まない理由として上がっている。望ましい次期首相は、河野太郎氏が39%でトップ。石破茂氏が19%、岸田文雄氏が10%で続いた。

調査期間は8月4日から8月16日まで。発送社数は503社、回答社数は246社程度だった。

総選挙の望ましい結果については、引き続き、自民党・公明党による安定政権を望む声が多い。「安定政権の下での着実な政権運営が必要」(化学)、「コロナ禍で大きな政変は不要」(電機)などの声が聞かれ、安定多数以上の議席獲得が望ましいとする企業が全体の4割近くを占めた。

一方で与野党伯仲や政権交代を望むとする企業も26%に上った。「日本経済にとっては良くないと思うがコロナ対策の不手際を考えれば妥当」(金属)、「与党は有事の際の危機管理能力が欠如している」(輸送用機器)などの声がある。一方、受け皿となる野党が存在しないことを嘆く声も多くみられた。

また、総選挙後に現政権の続投を望まないとする企業は58%と、6割近くに達した。新型コロナ対策が後手に回っていることなどが失望感を招いており「説明責任を果たしていない」(小売り)との指摘が複数から上がっている。

では、次期首相には誰が望ましいのかーー。「若い世代に受け入れられやすい人がいいと思う」(運輸)などの理由から河野氏が2月調査に続きトップだった。また「地方創生に期待したい」(繊維)などの理由から石破氏が2位となった。岸田氏(10%)、安倍晋三氏(6%)、枝野幸男氏(4%)などが続いたが、その他と回答した企業からは、具体的に江藤拓氏、馬淵澄夫氏、茂木敏充氏、東国原英夫氏らの名前が上がった。「見当たらない」(精密機器)との声も複数出ていた。

新政権に期待する政策としては「日本経済をどのような経済・産業政策で支えるのか真剣に検討すべき」(輸送用機器)、「問題を先送りする政策から未来を見据えた政策に転換が必要ではないか」(機械)など、日本という国の先行きを俯瞰した政策が求められている。(グラフィック作成 照井裕子 編集:石田仁志)←引用終わり

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2021/08/19

「アフガニスタン」を制圧した「タリバン」が有能か、あるいは偏執偏狭の宗教テロリストか、貧乏の分かち合いと無知の強制は間もなく明らかになる!

欧米型「民主主義社会」というのは議論(擬き)百出が許容されているワケで、様々な主張や意見を包含する幅も奥行きも保つ世界で・・・
その基本が成し得るのは、参加し包含される国民による「国民国家(社会)」だ。


そこでは、各々、各人の主張や意見が議論を重ねる事で一定の方向へ領道され、それを互いに了承し承認し取り組む事が前提で成立している。


アフガニスタンの政権崩壊が、世界に大きなショックを与えているが、いわゆる欧米型「民主主義社会」が成立するには、その社会に参加し義務と責任を提供し合う事が最低の与件が満たされている必要がある。
国連は欧米型「民主主義」の理想型だが、参加し義務と責任を提供し合うという、最低の与件が満たされているとは言い難い(と疑いの目で観ている)。


それは構成する国民の共通認識や理解が存在する事を何よりの前提にしている。
アフガニスタンは、近現代の国際社会との間に巨大な時差がり、それを20年で詰め切ることなどできなかった。
それより、多民族部族社会を纏める基軸に、厳格な「イスラム原理主義」を掲げ宗教的呪縛性を打ちだす方が、共通認識の形成には有力であったということだろう。


例えば、現在、発展段階にある「SNS」は、有力なコミュニケーション手段を形成しているが、発信者と受信者の「理解力(理解能力・検証能力・比較能力)」が、ほぼ諒解できる事情にあるなら「共通認識」を形成でき、テーマについての理解を深める事ができるが。
その「アンバランス(不均衡)」や「情報の非対称」があるまま、相手の理解力を考えず延々と議論擬きを繰り返すのを観ると「時間の無駄」以外のナニモノでもないと見放している。


この状況を逆手に取る者が現れ、それらの者が端的に取る手段は状況の解説などを省略し、徹底的に「針小棒大」に「焦点・争点」を絞り込み「煽り」「釣る」わけだ。


それが巧妙で大規模化したものが「マズゴミ」で、特にメディアとして組織的なのが「ワイドショー」や「ニュースショー」であり、受信者が対抗手段を持たなかった事もあり、ヤリタイ放題、言いたい放題であった。
それに対抗する小市民の側は「SNS」で対抗しようとし、仕掛けられた「虚偽情報の地雷」も踏み、残念な自爆に至る事もあるが。


まぁ、小市民の側は「SNS」が、情報の真贋を検証し比較し確かめる必要はあるワケで。
モノ知り顔で日本の知識人が「アフガニスタン」を批判したり、その過程で米国が展開した20年にわたる苦闘を批評しているが、そもそも言い放しで「対案提示(今さら遅いが)」もないまま、批判の爆弾を投げ続けるのは痛快だろうが。


日本のというか「先進民主主義国」とする側のメディアや、それに乞われた「サルモネラ知識人」が、その場で知ったバカぶりを発揮し、「アフガン」を批評しハシャグのは豊かさがもたらす悲哀じゃないか。
その人達も、立場や状況は変わるが「アフガニスタン」の民と同じドグマの中に取り込まれているのだ。
また、それに囲まれる「SNS」も社会を写す鏡といえる。


アフガニスタンの政権を掌握した「タリバン」が、
国際社会へ向け初めて記者会見で「統治の概略」を示した。
それは「国際公約」として縛られる事になるが、とりあえず国内の秩序回復と秩序形成に向け、また周辺国の不安も払拭させる必要から当面の立場を発表したと思われるが。


傀儡政権の象徴だった「ガニ大統領」が国外逃亡できたのは、基本的には「タリバン」側との談合で諒解があっての事だろう。
引き換え条件は「カブール」の無血引き渡しを成立させたのだろう(と思われる)。
*裏付けと、その検証を実施中です。


とりあえず、
「タリバン」は、米軍の完全撤退まで、政権を保持する上からも、米軍を相手に戦いたくないと考え、米軍の撤退を見守り協力するだろう。


そのためには、首都カブールでの「人心掌握」が重要な鍵になり、今後の外交を考えた時に、主要な各国の大使館が閉鎖し退避してしまえば、国際的に孤立する事になるだろうから、9月末までは、この度の発表を遵守するだろう。
興味深いのは、何よりも「タリバン」は20年前と違うと言い、あらゆる事は「イスラム法の枠組み」の中で、とか、「イスラム法が赦す範囲」でと留保条件を明確にしている事だ。
更に、詳細は「政府が組織されてから」の事だと。


引用開始→ タリバン「米軍協力者らに報復せず」、女性の権利は「イスラム法の範囲で」…初の記者会見
(讀賣新聞2021/08/18 11:55)

 【テヘラン=水野翔太】アフガニスタンのイスラム主義勢力タリバンは17日、全土掌握後、初めてとなる記者会見を首都カブールで開き、自由で開かれた挙国一致型の政権を樹立すると宣言した。米軍協力者らに報復はせず、教育などを含む女性の権利は「イスラム法の範囲で保障する」とした。女性や人権状況に関する国際社会の懸念を意識し、融和姿勢をアピールした形だ。

 会見は、政府が使用してきた「報道センター」で行われ、国旗に替わってタリバンの白い旗が掲げられた。

 タリバンの報道官は会見で、「世界は、イスラム的で包摂的な政府の構築を見ることになる」と述べた。新政権の樹立に向け、崩壊した政権の関係者らと協議を進めているとし、「我々に反対した者も含め全員が政府を支える」と指摘した。17日には組織ナンバー2のアブドル・ガニ・バラダル師がカタールから帰国しており、報道官は政権樹立の発表が「間もなくだ」と強調した。

 報道官は、アフガンはもはや紛争地帯ではないと指摘。「報復はしない」とし、アフガン政府軍兵士らを恩赦する考えを示した。女性の教育や就労、報道の自由については「保障する」とする一方、社会のあらゆる規定は「イスラム法に基づく」と繰り返した。タリバン戦闘員による民間人への暴力を禁じ、市民の財産を保護するとも訴えた。

 「大使館の安全は我々にとって非常に重要だ」とも述べ、各国の外交団に対し、政権樹立後にアフガンに戻ることを求め、各国の支援で国の再建を目指す考えに言及。米国を含めた「あらゆる国」との対話を目指す姿勢も示した。

 アフガンが国際テロ組織をかくまい、「テロの温床」に逆戻りするとの懸念を踏まえ、「外国人が他国に危害を与えるためにアフガンを使うことを許さない」と訴えた。←引用終わり

米国は、単純な呆気のトランプではないから、
今後の国際戦略を考えても「アフガニスタン」を完全に見捨てる事はないだろう。
「タリバン」も、1990年代の内戦の無能な戦士の原理主義集団ではなく国際社会との関係を破壊する事までは望まず、カタールやパキスタンの助言を受け共存への可能性や途筋を探るだろう。


米国も、撤収撤退でカタールを拠点にしているし。
「タリバン」もカタールに依拠する傾向もあるし。
米国は、イランの勢力(影響力)を排除する方向へ舵を切るだろう。
(幸い「タリバン」はスンニ派の原理主義でイランのシーア派ではない)


問題は、同じスンニ派の原理主義過激派の「IS」残党の侵入を防ぎ、まずテロに向けた出撃拠点にさせない事です。


引用開始→ 逃亡したアフガン大統領に批判…「多額の現金持ち出し」、「無血開城」指示
(讀賣新聞2021/08/18 07:14)

 【テヘラン=水野翔太】イスラム主義勢力タリバンの首都制圧で政権の座を追われ、国外に逃亡したアフガニスタンのアシュラフ・ガニ大統領に国内外で批判が高まっている。逃亡の際に「多額の現金を持ち出した」とも伝えられ、政府軍の弱体化の象徴として、米国側が不信感を募らせていた可能性もある。

カブール陥落前の11日、アフガン北部マザリシャリフを訪れたガニ大統領(中央)=ロイター
 関係者によると、ガニ氏は首都陥落前日の14日、東部ナンガルハル州知事に電話し、州都ジャララバードの「無血開城」を指示したという。南方から攻め上がってきたタリバンに首都攻略のきっかけを与える結果となり「売国奴」(元側近)などと非難されている。

 ガニ氏を巡っては、米国側が政府軍の兵力集中を助言したのに対し、これに反する兵力分散を行い、タリバンに各個撃破を許したとも伝えられている。今年3月、ブリンケン米国務長官がガニ氏に送った書簡は「バイデン大統領も私も、あなたの指導力を求めている」という異例の内容だった。米国のザルマイ・ハリルザド・アフガン和平担当特別代表が書簡を手渡した際は「よそよそしい雰囲気」(大統領府関係者)だったという。

 バイデン米大統領は16日の演説で、「汚職撲滅や行政機能の正常化、政争の解消を会談などで促してきたが、どれも失敗した」と酷評。米国から約20年にわたり巨額の支援を受けながら、軍最高司令官としての責任を果たさなかったガニ氏に怒りを向けたものだ。

 世界銀行出身のガニ氏は米国の大学で学び、教べんをとった知米派で、国連事務総長候補にも名前が挙がった。財務相時代に汚職対策を進めた清廉なイメージで2014年に初当選した。最終的に「汚名を残すことになった」とも指摘される。退避先は今も明らかになっておらず、近隣国から入国を断られてオマーンに入ったとの報道もある。←引用終わり

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2021/08/18

アフガニスタンと現代社会には1000年~2000年の時差がある! 世界の標準的な情報や事情に無知な多民族の部族社会を支配するのはシャーマンだ!

人が生きるには食い物が要る。
生産力が無いと他人を従え喰らい欲を満たす。


山が前進を阻むアフガニスタン。


アレクサンダー大王も2350年前に東方大遠征で敗退し制圧できず。


アフガニスタンと国際社会の間には1000年いや2000年の時差が、部族社会に欧米型民主主義は理解定着せず!


オマーンへ逃亡した欲の塊「ガニ」は、
あるだけの「政府の金」と「高級車」4台を逃亡機に積み込み、
生命とカネを独占しようとしたが、カネは全量を積みきれず、カブールの空港に一部を残しオマーンのマスカットへ逃亡したのだ。


「ガニ」は、レバノンで学生生活を送り、不正を学んだのだと。
世界銀行に勤めた「臭英」も、アフガンへ戻り「大統領」に就くと、腐敗を一掃するどころかレバノンで学び体得した腐敗を強力に進め、不正蓄財に注力し、米国やNATO諸国が求める「タリバン」との合同統一政権を頑なに拒否し、不正蓄財を進め、逃亡の機会を探り続けていたと思われる。


「タリバン」の主張や怒りも一定程度は理解できる。
何よりも「アフガンの民」の失望と怒りは底知れぬだろうと思い致し。
レバノンに関わる「欲の塊」は、不正蓄財を重ねた挙げ句、露呈するのを懼れ、大口を叩き反対者を遠ざけ、最終的には安全地帯へ逃亡するのだ。


引用開始→ 車4台とヘリに現金詰め込む? 国外脱出のアフガン大統領
(時事通信2021年08月16日21時58分)

 【モスクワ時事】ロシア通信によると、在アフガニスタンのロシア大使館の報道担当者は16日、アフガンのガニ大統領が国外脱出の際、現金を車4台とヘリコプターに詰め込んでいたと語った。「(現金は)全部入らず、一部が駐機場に放置された」という。

 情報の真偽は不明。報道担当者は「政権崩壊に関しては、ガニ氏の逃亡の仕方が雄弁に物語っている」と指摘しており、ロシアとしては、米国を後ろ盾としていたガニ氏をおとしめる意図もありそうだ。←引用終わり

アタマが腐っているから、カネを持てば全てが腐る。
武器を与えれば欲しがる側へ横流しで懐を温める。
組織も統治も機能しない。部族長が規則だ!


引用開始→ アフガン政府軍、なぜ弱かった? 米など9兆円支援、役に立たず
(時事通信2021年08月16日20時32分)

 アフガニスタンの首都カブールを15日制圧したイスラム原理主義勢力タリバン。今月に入り次々と主要都市を陥落させた勢いはどこから来たのか。数では圧倒していた政府軍がやすやすと敗北した背景には、兵士が簡単に任務を放棄してしまうアフガンの根深い腐敗体質があると指摘される。

 アフガン陸軍、空軍、警察部隊の合計は公称30万人。米国の支援を受けてきた軍はタリバンよりも資金や武器は豊富だった。アフガンの治安部隊に米国などは計880億ドル(約9兆6000億円)を費やしてきた。
 しかし、英BBC放送によれば、兵士らは自分の家族や部族とのつながりがない地域に派遣され、士気に影響した。戦闘に従事せず早々と現場を放棄するケースが相次いだもようだ。
 さらに「幽霊兵士」と呼ばれる実体のない軍人の給与を上官がくすねるケースもあり、汚職のまん延が軍を根底から腐らせた。米議会に提出された報告書で、米政府高官は「汚職について深刻な懸念があり、兵力のデータには疑問符が付く」と述べており、実際の兵員数は公式発表を大きく下回っていた可能性がある。
 これに対しタリバンは6万人程度とされるが、他の武装勢力や支持者を含めると20万人を超えると分析されることもある。
 アフガン事情に詳しい元英軍将校マイク・マーティン氏はBBC放送に、アフガン政府当局者は生き残るため敵方に寝返る戦乱の歴史を繰り返してきたと指摘した。最近陥落した西部の主要都市ヘラートでは、州知事をはじめ高官がタリバン側に寝返ったと報じられた。
 タリバンは最近の進撃で、米国などから供与された政府軍の兵器を奪い、戦力増強につなげてきた。米軍の支援が最終的にタリバンを利する皮肉な結果となった。←引用終わり

引用開始→「米軍駐留、国民が望まない」バイデン大統領、アフガン撤退を決意 タリバン復権に英首相「テロの温床に戻さない」、独首相「苦々しく恐ろしい展開」 (夕刊フジ2021.8.17)

 イスラム原理主義勢力タリバンが復権したアフガニスタン情勢について、欧米各国の首脳が発信を始めた。ジョー・バイデン米大統領は「アフガン軍自身が戦う意思のない戦争で米軍が戦うことはできない」と述べ、米軍撤退の決意を改めて表明した。先進7カ国(G7)の議長国である英国のボリス・ジョンソン首相は、G7首脳会議の開催意向を表明した。

 バイデン氏は16日、ホワイトハウスで演説し、タリバンによる首都カブール制圧について「想定外の早さで展開した」と誤算を認めたうえで、米国人や駐留米軍に協力したアフガン人らの国外退避が終われば、「米軍の撤退を完了し、米史上最長の戦争を終わらせる」と述べた。

 アフガンでの米国の作戦については、「過去20年間で多くの失敗をした」と指摘。駐留米軍の任務は「国づくりではなく、対テロだ」と強調し、駐留継続は「米国民が望んでいることではない」と主張した。

 同時に「中国とロシアは、米国がアフガンに多大な資源を投入し、かかりきりになるのを望んでいる」と述べ、駐留を続ければ中露を利するだけだと訴えた。

 一方、ジョンソン英首相は15日、「アフガンをテロの温床に戻さないために、志を同じくする国々で一致した姿勢を取るのが重要だ」と強調。G7首脳によるテレビ電話会議を近く主催したいとの意向を表明した。

 フランスのエマニュエル・マクロン大統領は16日のテレビ演説で、「アフガンにはテロリスト集団が存在し、不安定な状況を利用しようとするだろう」と警告。欧米やロシアが協力し「共通の敵」であるテロリズムと闘う姿勢を強調した。

 ドイツのアンゲラ・メルケル首相は同日の記者会見で、「苦々しく恐ろしい展開だ」とし、アフガンをめぐる欧米の派兵などの作戦が「計画通りに成功しなかった」と述べた。←引用終わり

引用開始→ アフガン空港、死者が出る混乱 バイデン氏は撤退の正当性主張 (ロイター2021年8月17日08:40)

[カブール 16日 ロイター] - アフガニスタンの反政府武装勢力タリバンが15日に首都カブールの大統領府を掌握したことを受け、16日には国外脱出を図る人々が空港に殺到、米国は混乱解消に向けカブールから退避する航空機の運航を停止した。米軍撤退を巡り、バイデン米大統領への批判が強まっている。

アフガンの民間放送局トロニュースの映像では、国外に逃れようとカブールの空港に押し寄せた人々が、滑走路をゆっくりと移動する米軍輸送機にしがみつく様子などが確認できる。

米当局者によると、米国の外交官や大使館職員を退避させる軍用機に人々が無理に乗り込もうとするのを阻止するため、米軍が空に向けて発砲したという。

混乱の中、5人が死亡したという情報があり、カブールから退避する航空機の運航が停止された。目撃者は死亡した原因が発砲によるものか、将棋倒しによるものかは不明としている。米政府当局者はロイターに対し、カブールの空港を警備する米軍部隊が過去24時間に、武装した襲撃者2人を殺害したと明らかにした。

米国防総省の報道官は、米兵士1人が負傷したとの情報があると述べた。

バイデン米大統領は16日、混乱を受けて批判が強まる中、自身の決定の正当性を訴え、米軍にアフガンの内戦で延々と戦いを続けさせるか、トランプ前大統領が交渉した撤退の合意を実行するか選択しなければならなかったと主張。

国外に脱出したアフガン政府指導部のほか、タリバンと積極的に戦わなかった同国軍を非難した。

グテレス国連事務総長は、安全保障理事会に対し「アフガニスタンにおける世界的なテロの脅威を抑制するために全ての手段を用いる」よう呼び掛けた。同国で基本的人権が尊重されるよう確実にする必要があるとも強調した。

国連安保理は、アフガンにおける新政権樹立に向けた協議を求めるとともに、戦争や虐待の終結を呼び掛けた。

ウズベキスタン検察当局は、今週末に数百人のアフガン兵士が軍用機22機とヘリコプター24機で避難してきたと発表した。

ロシア外務省は、ラブロフ外相がブリンケン米国務長官とアフガン情勢を巡り電話会談し、中国やパキスタン、国連との協議を継続する方針で合意したと明らかにした。

タリバンは、女性の権利を尊重し、外国人とアフガン人の両方を保護すると約束するなど、より穏健なイメージを与えようとしているが、多くのアフガン人は、タリバンが過去の厳しい慣習に戻るのではないかと恐れている。←引用終わり

アフガニスタン首都カブールの混乱は、
カンボジア内戦でポルポトの軍隊がプノンペンへ進駐した際に似ている。


引用開始→ 離陸しようとする米軍機にしがみつく人も 空港大混乱、アフガニスタン
(産経新聞2021/8/17 14:09)

アフガニスタンのガニ政権崩壊を受け、首都カブールの空港には16日、多くのアフガン人が避難するため押し寄せ、大混乱となった。ロイター通信によると、少なくとも5人が死亡したとみられ、空港で米軍が進めていた米大使館職員らの退避作業も一時停止した。(共同)

米国防総省のカービー報道官は16日、米軍に対する発砲があり、米軍が武装した2人を殺害したと記者団に明らかにした。CNNテレビはアフガン人が離陸しようとする米軍機の外側につかまったり、周辺を大勢で走り回ったりする様子を放映。

ロイターによると、米軍は人々が機体に群がるのを止めるために威嚇発砲した。(共同)←引用終わり

何れの国も、メディアは、言いたい放題だ。
情勢の急激な変化も全ては政権の甘い見通しが原因だと批判し非難を加え攻撃する。
結果だけ捉え、まず反撃してこない相手を攻撃するのだからお気楽で。


引用開始→ <カブール陥落>米大使館の屋上からヘリで脱出する「サイゴン陥落」再び
Clip of Biden Saying People Won't Be Lifted Off Embassy Roof in Afghanistan Resurfaces as Just That Happens
(NewsWeek 2021年8月16日(月)18時04分 ジェイソン・レモン)

<バイデンが「ありえない」と言った「サイゴン陥落」がカブールでも起こった。バイデンは厳しい問いに直面することになる>

アフガニスタンの反政府勢力タリバンが15日、首都カブールの主要施設を制圧する一方で、アメリカはカブールにある大使館の屋上からヘリコプターで職員を退避させる事態に追い込まれた。

ソーシャルメディアでは、ジョー・バイデン米大統領が先月の記者会見で「起こりえない」と言っていた状況がまさに現実のものになったと話題になっている。

1975年に南ベトナムの首都サイゴン(現在のホーチミン市)が陥落してベトナム戦争が終結した際には、アメリカ大使館の屋上から人々がヘリコプターで救出される写真が多くのメディアで報道された。

バイデンは7月8日、アフガニスタンからの米軍の全面撤退について記者会見した際、アメリカ国民があの時のような映像を見ることはないと断言していたのだ。

「タリバンは北ベトナム軍ではない。(両者は)能力という意味で比べものにならない。人々がアフガニスタンのアメリカ大使館の屋上からヘリコプターで運び出されるのを目にする状況にはならないだろう。まったく比較にならない」とバイデンは述べた。

だが15日、インターネットやメディアではカブールのアメリカ大使館の屋根から職員を退避させるヘリコプターの映像が流れ始めた。ロイター通信やワシントン・ポストを初めとする報道機関は、タリバンがカブール中心部に迫る中、アメリカがヘリコプターを使って職員を緊急避難させていると伝えた。

■カブールvsサイゴン

「米史上最長の戦争」のあっけない幕切れ
ツイッターでは、7月の記者会見でバイデンが「そんな状況は起こりえない」と語る動画が拡散された。このバイデンの発言を引用しつつ、1975年のサイゴンと今回のカブール、それぞれの大使館からヘリコプターで職員らが退避する写真を並べた投稿も多くの人にシェアされた。

もともと駐留米軍の完全撤退は、トランプ前政権がタリバンとの間で締結した和平合意に盛り込まれたものだった。にも関わらず、共和党の下院議員らは撤退をめぐってバイデンを強く批判している。ツイッターでも議員らは「これはたった38日前の発言」というキャプションを付けて、バイデンの7月の記者会見の動画をシェアした。

また、バイデンは7月8日の記者会見で、タリバンによる政権奪還は「不可避」なのではとの懸念を一蹴した。アメリカが支援してきたアフガニスタン政府の瓦解は近いとする見方についても否定的で、「私はアフガニスタン軍の能力を信頼している。訓練も装備も、戦争の遂行という意味での能力も向上している」とバイデンは述べた。

アフガニスタンへの派兵はアメリカにとって「史上最も長い戦争」となっていた。米軍は9・11同時多発テロを受け、2001年に同国に侵攻。それからもうすぐ20年になる。

ドナルド・トランプ前大統領はアフガニスタン駐留を続けることは「ばかげており」、アメリカの国益にとってためにならないとつねづね述べていた。そしてマイク・ポンペオ国務長官(当時)の主導の下、トランプ政権はタリバンと交渉を行い、昨年2月に和平合意にこぎ着けた。合意には米軍は今年5月1日までにアフガニスタンから全面撤退することが盛り込まれた。

1月に大統領に就任したバイデンは、この合意に従うことを選択したが、撤退期限は8月末に変更されたが、その前にアフガニスタン政府は瓦解してしまった。

先週、タリバンが急速に支配地域を拡大する中でも、バイデンは米軍の全面撤退は正しいとする姿勢を変えなかった。9.11を計画・実行した国際テロ組織アルカイダの制圧はとっくの昔に果たされた、というわけだ。

「私は決断を後悔していない」とバイデンは述べた。「アフガニスタンの指導者らは力を合わせなければならない。われわれは数多くのアメリカ兵を死や負傷で失った。アフガニスタン政府軍の兵士たちも自分のために、自分たちの国のために戦わなければならない」

アメリカは「破綻国家を建設していた」

アメリカの情報関係者や軍事専門家からは、1カ月以内、長くても3カ月のうちにタリバンがカブールを制圧する可能性があるとの声が上がっていた。だがバイデン政権は、タリバンがこれほど急速に支配地域を拡大するとは思っていなかったようだ。米軍撤退に関してバイデン政権を批判する人は多いが、この決断を擁護する人もまた多い。

米シンクタンク「ディフェンス・プライオリティーズ」の政策ディレクター、ベンジャミン・フリードマンは本誌の取材に電子メールでこう答えた。「(現在の状況は)どんなタイミングであれ米軍の撤退に合わせて起こりうる事態だった。それが10年前であっても10年後であってもだ」

また、フリードマンはこうも述べた。「今回の(政権)崩壊のスピードに驚く人は多い。だが、事態の進展に関して当局がどうごまかそうと、われわれは破綻国家を立ち直らせていたのではなく、破綻国家を建設していたのだという事実を隠しおおすことはできないだろう。米軍が撤退する一方で、アフガニスタン軍はほとんどの地域で相手方についたり、単に戦列を離れたりして、まともに(タリバンと)戦わなかった」←引用終わり

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2021/08/17

喰うための体裁だけで、国としてあるべき理想も思想も欠く実力も持たぬ傀儡政権は烏合の衆ゆえ、狂気を前に崩壊し始めると呆気なく潰れ去る!

国土の多くが山岳で、多民族の軍閥が割拠し領主として厳然と振る舞う1000年前からの無知に気付かぬ不思議なイスラムの狂気が支配するアフガニスタンという国が、欧米社会にテロを輸出し続け反撃され解体される前に、傀儡政権を支えた米国(米軍)の撤収撤退を機に、イスラムの狂気はものの見事に息を吹き返し、傀儡政権への面従腹背を見事に発揮し、敢えなく国家政権は崩壊した。


アフガニスタンは首都カブールの大統領府をタリバンが制圧し、
ガニ大統領は、国外脱出し寄せ集めの「政権は崩壊」した。


タリバンは、「アフガニスタンイスラム首長国」の成立を宣言!
後は、米国を始め、日本や各国の大使館員の脱出と、米国(米軍)やNATO軍に通訳などの要員として勤務したアフガニスタン人要員の脱出を、どこまで認めるかが、米国やNATO諸国および国連とUNHCRとの引き合いに懸かってくる。


国連と国際社会は、国際テロの封じ込め対抗に「国境封鎖」と「経済制裁」を徹底しできるか?
イランとロシアは、支援している「タリバン」にどう対処するか?
中国は、気脈を通じる現在のパキスタンの政権と、タリバンへの対処(権益拡大と植民推進と属国化)を、どこまで推進するか?


山々に囲まれた地域社会は部族の軍閥が支配する社会で、無知、非科学、非論理、この三拍子揃った多民族国家を統一力を欠く国をどのように扱うのか?


アフガニスタンは1978年から2021年まで43年にわたる戦争を戦い抜き、結局は国際的に協調できず孤立する途を選ぶのか?


引用開始→ タリバン、アフガン制圧 大統領国外脱出で政権崩壊―日米欧など大使館員退避急ぐ
(時事通信2021年08月16日11時57分)

 【ニューデリー時事】アフガニスタン各州の都市を破竹の勢いで陥落させてきた反政府勢力タリバンは15日、政府側の最後の拠点である首都カブール市内に進軍し、大統領宮殿を制圧した。AFP通信などが伝えた。ガニ大統領は国外に脱出し、「タリバンが勝利した」と敗北を認めた。アフガン政府は事実上崩壊した。

 ロイター通信によると、タリバンの報道官は中東の衛星テレビ局アルジャジーラに対して、戦争の終結を宣言し、「アフガン国内のすべての勢力との対話」や国際社会との平和的な関係の構築を呼び掛けた。日本や欧米など各国は、現地の大使館職員や協力者らの国外退避を急いでいる。

 2001年に米軍主導の攻撃でタリバン政権が崩壊し、民主的な政権が誕生してから約20年。イスラム原理主義を掲げ、かつて国民を恐怖支配したタリバンが再びアフガンを統治することが確実となった。今後、イスラム教の厳格な解釈により、女性の権利制限や公開処刑など人権侵害に当たる政策が再導入される懸念が強まっている。
 タリバンは今月に入り、バイデン米政権が決定した8月末までの駐留米軍完全撤退に付け入る形で全国の主要都市を驚異的なスピードで制圧。米軍撤退の完了前に権力を掌握する事態となった。

 ガニ大統領はフェイスブックに、流血を避けるため出国したと説明。タリバンに向けて「彼らは今や、新たな歴史上の試練に直面している」と語った。英BBC放送によれば、タリバンの進撃に対し政府軍の抵抗はほとんど見られなかった。タリバンは戦闘員をカブール市外で待機させた後、ガニ氏の脱出を受けて、市内への突入を指示したという。

 タリバンの進軍に先立ち、米国防総省は、大使館員の退避支援のためカブールに軍を増派すると発表。ロイター通信によると、15日にはヘリコプターで退避が始まった。米国のほか、カナダ、ドイツなども大使館職員の国外退避を進めている。
 タリバンは14日、北部バルフ州の州都である要衝マザリシャリフを制圧。政府側は東部ジャララバードも15日に失った。連日の州都陥落により、全34州都の大半がタリバンの手に落ちていた。←引用終わり

日本国政府も、
「在アフガニスタン日本国大使館員」の撤収撤退を!
危機は、いま、そこにある。
機密電文、通信手段、パラボラアンテナなど、徹底破壊しなければ。


引用開始→ 政府、大使館員の退避急ぐ アフガン情勢悪化を受け
(時事通信2021年08月16日11時11分)

 アフガニスタンの反政府勢力タリバンが首都カブールを制圧したことを受け、政府は16日、カブールにある日本大使館の館員退避に向けた作業を急いだ。アフガニスタンの在留邦人の安全確保を最優先に、退避を完了させるとみられる。

 大使館には12人の館員が残っており、外務省幹部は退避に関し、「オペレーション中だ」と記者団に説明した。大使館員とは別に、援助関係者ら国際機関に所属する邦人が現地にいるという。別の同省幹部は「退避を希望する人の段取りは付いた」と述べ、近く国外に移動するとの見通しを示した。←引用終わり

基本は、欧米型上級知識人を軸とする民主主義と、
様々なイスラム社会のイスラム的統治概念の乖離。


それに加え、軍閥領主社会という実力統治主義を加え、
談合による支配とチカラの分配を理解する事です。


隣国、パキスタンの北西辺境州で、経験した統治の姿は、
欧米型民主主義では説明できないのです。

衝撃を受け、そのオドロキは今もトラウマでもあり。
パキスタンは南部の商都カラチに「MQM」というヒンズー主体の反政府組織を抱えています。
その地域の統治は、上位機構、中位機構、下部機構、末端機構に分かれ、それぞれが機能しながら、上位(パキスタン政府直轄のカラチ)と、末端は全く違う統治組織です。

それは北西部辺境州も基本は同じで。
これらの地域では、自分自身を護るのは自分自身でしかないのです。
ブッド首相の時に、公式な招待訪問で見知らされました。
直接投資や開発援助の取組みやフィジビリティ・スタディーで、欠かす事のできない避けて通れない現地事情調査で激論になりました。

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2021/08/16

NHKによる8月の内閣支持率(世論)調査 /各政党の支持率(恒例の記録):

支持するは29%に下落する。
不支持は52%まで上昇する。


厳粛な事実で、もぉ「尻に火が着いて」いる状態で。
自民党の支持率は33・4%と、まだ岩盤の支持は維持できている。
青木の法則(33・4+29=62・4)は、保っているが、9月を待ちたい。
自民党の支持者(33・4で支持する政党の内閣だからは支持するは23で合計は56・4)で、約10・0が相曽を尽かし逃げたとも考えられる。


基本は、野党各党には、基本政策がなく、揚げ足取りにハシャグためである。


まぁ、特に支持する政党はないが42・8%と、最大野党である事は間違いない。
基本は、諦めというか諦観であり、言葉のない閉塞感ともいえる。


緊急避難とはいえ、華もなく自らの言葉もなく、自らの言葉で話ができない人物を「使い勝手」があると担いだ事のツケを突きつけられているワケで。


元ブサヨクで転向したとホザク「汚バカ」などは熱狂的に支持していたが、それは政権を潰させるための言動ではなかったかと、今も強い疑いを持っている。
ツケは、秋というか?月までに投票行動で示されるだろう。


引用開始→ 菅内閣 「支持」29% 内閣発足以降最低を更新 「不支持」52%
(NHKニュース2021年8月10日 19時03分)

NHKの世論調査によりますと、菅内閣を「支持する」と答えた人は、
先月より4ポイント下がって29%で、去年9月の内閣発足以降最低を更新しました。
一方、「支持しない」と答えた人は、6ポイント上がって52%で、
発足以降、もっとも高くなりました。

NHKは、今月7日から3日間、全国の18歳以上を対象にコンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査の対象となったのは、2115人で、57%にあたる1214人から回答を得ました。

菅内閣を「支持する」と答えた人は
先月より4ポイント下がって29%で、去年9月の内閣発足以降最低を更新しました。

一方、「支持しない」と答えた人は、6ポイント上がって52%で、先月につづいて、内閣発足以降、もっとも高くなりました。

支持する理由では、
「他の内閣より良さそうだから」が44%、
支持する政党の内閣だから」が23%、
「人柄が信頼できるから」が17%、などとなりました。

支持しない理由では、
「政策に期待が持てないから」と「実行力がないから」が37%、
「人柄が信頼できないから」が13%、などとなりました。

新型コロナウイルスに自分や家族が感染する不安をどの程度感じるか聞きました。
「大いに感じる」が43%、
「ある程度感じる」が42%、
「あまり感じない」が10%、
「まったく感じない」が3%でした。

新型コロナウイルスをめぐる政府の対応について、
「大いに評価する」が3%、
「ある程度評価する」が32%、
「あまり評価しない」が40%、
「まったく評価しない」が21%でした。

政府は、今月末(まつ)を期限に、緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の対象地域を拡大しました。
感染の拡大防止にどの程度効果があると思うか聞きました。
「大いにある」が3%、
「ある程度ある」が24%、
「あまりない」が49%、
「まったくない」が20%でした。

政府は、東京などでは重症患者などを除いて、自宅療養を基本とする方針を決めましたが、その後、中等症の患者も原則入院となると説明しています。これについて聞きました。
「大いに納得できる」が6%、
「ある程度納得できる」が37%、
「あまり納得できない」が35%、
「まったく納得できない」が17%でした。

東京でオリンピックが開催されたことについて聞きました。
「よかった」が26%、
「まあよかった」が36%、
「あまりよくなかった」が18%、
「よくなかった」が16%でした。

東京オリンピックは、「安全・安心な大会」になったと思うか聞きました。
「なった」が31%、
「ならなかった」が57%でした。

今月24日に開幕する東京パラリンピックをどうすべきだと思うか聞きました。
「観客を制限せずに行うべき」が2%、
「観客の数を制限して行うべき」が15%、
「無観客で行うべき」が60%、
「中止すべき」が18%でした。←引用終わり

引用開始→ 各党の支持率は NHK世論調査 (NHKニュース2021年8月10日 19時30分)

各党の支持率です。

「自民党」が33.4%、
「立憲民主党」が6.4%、
「公明党」が3.7%、
「共産党」が3.3%、
「日本維新の会」が1.7%、
「国民民主党」が0.8%、
「社民党」が0.5%、
「れいわ新選組」が0.2%、
「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」が0.2%、
「特に支持している政党はない」が42.8%でした。←引用終わり

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2021/08/15

コロナ禍の克服は、批判や非難を受けても明確なリーダーシップで自らの言葉で行政官僚を指揮し政策展開し国民の協力が必要なのだ、終わったネ!

悲惨! 無惨! 「コロナ禍」について:
元より無責任な政府は何もできない、何より無能な政治家は何もしない、上位の行政官僚は「穴熊囲い」へ逃げ込み周囲を固め。
弱き純粋な国民は「ウロウロ」させられ「生命」を奪われ、不埒な国民は堂々と「禁」を破り「菌」を撒き「金」を得る。
真に「均」を欠く悪政は悪弊を呼び、一生懸命に目の前の砂山を懸命に登り続ける事が各々の仕事だと諦観し過ごす。実に哀れなり!


昨年は、緒戦での幸運もあり、
「勝った、勝った、また勝った!」と、些か呆けて調子に乗り、
しかし、そのまま旧態依然とした思考と体制で突き進み、
遂には、ミッドウェーで勝ちきれず、ガダルカナル島の死闘が、
今、当に始まろうとし、やがてはアッツ島の玉砕戦に。
その後は、珊瑚海海戦に沈み、サイパン、テニアン、硫黄島、最後は絶望的な沖縄戦が待ち受けるのかと。


いまや、全ての負の要素が襲いかかっているとしか言えず。
それを前に、スカはオロオロ、オタオタ、ニカイは目薬でウロウロする馬鹿吏!
政治の無策、政治の不作為は、此処に来て極まれり。


神州日本には「神風」が吹く、是をして一人一殺の「神風特別攻撃」を決行し新たな途を切り拓かん・・・・・ と、またぞろ呆気の狂気を繰り広げるのか?


『政策と戦略の間違いを戦術では補い得ず。
戦術の過誤を作戦で挽回しようなどはあり得ず。
ましてや、前線の一兵卒の「ガンバリ」に期待し、劇的な打開を得ようなどは、真に愚かの極みと!』


この1年半の間、対処戦に費やしながら「無知」と「無責任」を繰り広げ、ナンとかの一つ覚えに過ぎぬ「ワクチン接種」が全てを切り拓くと夢想し続け、それを詔に政権の無能無責任の隠れ蓑にしただけで、ナンら有効性を伴う戦略的思考に基づくナンら有効性を伴う戦略的思考に基づく政策展開は為されず、結果的に無策の象徴として「医療崩壊」を招く事に至ったワケで。


緊急事態措置法には、収容病院の臨時取得を進めるために、民間の土地を強制使用する事も可能としながら、「テレワーク、リモートワーク、外出自粛、酒類提供の自粛」を繰り返すだけで、全く無駄な日時を眺め、次に備える事もせず、潰れたレコーダーのように展望もなく繰り返すだけでは、国民は危機感より厭世観を強め一致して事に当たらず、やがて崩壊し没落する事で競争力を喪うだけが待つ。


日本の政治と官僚は、WWⅡの戦争と敗戦から何を学んだのか? 書類を破棄し焼却する事だけだとすれば実に悲しい。


引用開始→ デルタ株まん延、遠い収束=「集団免疫」困難か―新型コロナ
(時事通信 2021/08/14 10:31)

 全国の重症者数が最多となり、1日当たりの新規感染者も2万人を超えた新型コロナウイルス。過去最悪の「第5波」は、感染力が極めて強いインド由来のデルタ株まん延が最大の要因だ。ワクチン接種だけでは猛威を抑え切れないとみられ、流行収束の見通しは立たない。

 国立感染症研究所によると、デルタ株の感染力は従来株の約2倍で、第4波で猛威を振るった英国由来のアルファ株の約1.5倍と推計される。重症化リスクなども従来株より高いとされるが、詳細は不明だ。

 感染力については、感染者1人が他の8~10人程度に広める水痘(水ぼうそう)に匹敵するとの報告もある。感染研によると、感染拡大が進んだ結果、陽性者に占める割合は関東では90%以上、関西では80%に達したと推定される。

 感染拡大防止策としては、ワクチン頼みなのが現状だ。接種が進むワクチンは、発症予防や重症化予防の効果は高いとされる。政府によると、接種(2回)は今月上旬までに、65歳以上の高齢者では8割超が完了した。一方、国民全体では3割強にとどまるため、感染は未接種の20~40代を中心に広がっている。

 ただ、接種が進んでも、感染連鎖を食い止める「集団免疫」の達成は難しいとされる。従来株なら6~7割の接種率で達成されるとみられたが、水痘並みに感染力が強いデルタ株では、8~9割の接種率が必要との見方もあるからだ。

 感染研の脇田隆字所長は「8、9割の接種率でもどうなるか分からない。接種が進む英国やイスラエルなどの状況を見る必要がある」と慎重な見解を示す。感染症の専門家は「日本はデルタ株への危機感が低い。流行のピークは不明で、ワクチン効果が低いとの指摘もある。集団免疫は期待できないかもしれない」と指摘している。←引用終わり

それで、その怒りが「政治」に向かうか? ですね。
加害者にも被害者にもならないようにしたいと考えますが。


偏狭でも思想的に自らの理想を掲げ、歯まで武装する側と対する側と、
勝手な屁理屈を並べ立てるも、いずれも纏まらず団結できず、勿論、歯まで武装できぬ「烏合の衆」では、組織できず戦えず、統治に至らず、批評し批判し合うだけで「鉄の団結」の前には脆いモノなのです。
「コロナ禍」は、日本人の思想と行動また政治選択を連続的に迫っているのかも知れません。


いわゆる元民主党の傘を着る人達が、口は達者で批評また批判や非難に長けても、現実の政治を動かす事など1㍉もできなかったのも同じです。
政治の貫徹には多大な犠牲を伴います。


これはまた、同様に保守の側に位置すると広言する人が、ポピュリズムに乗り単純で無内容なまま「メディアも同じだ」と批判し、溜飲を下げるために稚拙な非難をしますが、メディアは、批判するのが仕事。
それが旧態依然としていても仕方ナシ。


政治家は、自らの「政策」に取組み、行政官僚を動かし、
その「政策」を実現するのが仕事。
その過程で批判されても前進させ突破すればヨイ。


政治家という名の「酷怪偽陰」は、
自身の失業対策に過ぎず、口は真に達者で聞いたような事を言うが、固より信念も国家観もなく、自ら学ばず磨かず「酒色」に溺れ、チヤホヤされ問い詰められると上級の行政官僚に助けを求める。
その矮小を見透かされ適当に遇われ恥とも思わず。
骨を拾ってくれと言われても、その骨の無きこと甚だしく.


正しければ、多少の犠牲を払っても国民は支持で応えますが、何も突破への取組みがナイから、メディアも含め逆風の総批判に陥り、混乱が国民へ悲劇として戻る。
現時点では、稚拙なメディアを非難しても始まりません。

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2021/08/14

アフガニスタンの政権が米軍とNATO軍の撤収撤退で、タリバンは息を吹き返し猛烈な攻勢をかけ崩壊まで秒読みに陥る! 難民は36万人以上に

「アフガニスタンのタリバン」は、8/13現在、南部の要衝都市「カンダハル」と西部の要衝都市「ヘラート」を陥落させ占領し。
もぉ「アフガニスタン」に残る主要都市は首都の「カブール」だけに。
米国は撤退中ながら、大使館員の安全を確保するため3000人の兵員増派を発表した。
外電は「アフガニスタン」の崩壊が秒読み段階と!


国際社会というか各国が如何に支えても、元より多民族国家でバラバラの地域社会を何となく統合した国家でもあり、連邦国家としてでも完全に統合し統一政権を形成するのは難しい(だろうと眺めている)。


無理矢理に統合していたが、ブレジネフがソ連邦の権力を掌握し軍事侵攻しアフガニスタンは崩壊した。
ソ連邦も経済的に行き詰まり、軍事侵攻したものの維持できず撤退撤収した。


その後は、囲まれる民族や部族が、中央権力を手にしようと激しい内戦になり、結局は組織力と軍事力に優れた「タリバン」が勝ち残った。
タリバンは権力を掌握した後に、極端な「イスラム原理主義」を強要し、外部から同調する勢力を招き寄せ、別には周辺国へ「イスラム原理主義思想」の鼓舞と押し出しを始め、東隣に位置する「タリバン」の主力である「パシュトン人」も多くのシェアを占める「パキスタン」は、その標的になり政局は一気に不安定化した。


「サウジアラビア(王家一族)」の跳ね上がりの超過激派「ウサマ・ビンラディン」を招き入れ、それが「アフガニスタン」を拠点にテロ行為を世界各地で展開させる後方基地として機能し、その結果がNYを中心とするUSへの無慈悲なテロになった。


様々な経過を辿り、USは「アフガニスタン戦争」を始め、目標どおり「タリバン」の政権を軍事的に倒し、国際社会にも呼びかけ「アフガニスタンの暫定統治」を呼びかけ、政権を支え軍事を支え、統治について人材教育を行いUS型の民主主義を展開しようと合理的な統治に取り組んだものの、「アフガニスタン」には全く合わなかった。


「タリバン」は各地で息を吹き返し、USやNATOの軍と直接的に戦闘するようになり、各国とも「見放す」以外に方法がなく、何れも「アフガニスタン」からの撤退撤収を表明するに至る。
すると「タリバン」は完全に息を吹き返し、全土の半分近くを支配するに至り、現在の「アフガニスタン」の政権が及ぶのは首都「カブール」の周辺を残すのみとなり、完全に行き詰まってしまった状態といえる。


USを始め、NATO諸国の外国軍隊に協力したと考えられる人材は、「タリバン」による処刑を懼れ、USを始め関係した外国へ人権上の難民受け入れを求めている。


「アフガニスタン」の表向きの統一政権は、崩壊まで秒読みで時間の問題と言われている。
現在、中国も加えた「停戦と政権」に向け「タリバン」を含めた協議を進めているが、その間に「タリバン」は実質的な占領地を拡大し続けている。


もぉ、誰がどのように発言しようが「アフガニスタン」は崩壊したと考えるべきで、ここに「IS」などの「イスラム原理主義の超過激派」が入り込み、活動の拠点化へ至る事だけを国際社会は阻止しなければならない。


「アフガニスタン」が不安定化すると、間違いなく核兵器保有国の「パキスタン」は流動化し一気に不安定になる。
それは、インドとの緊張を高め「インド亜大陸」が難しい状況になると懸念されているワケで。


「パキスタン政府」の求めで、1995年と1997年の2度にわたり、北西辺境地域を訪ねたが、その際に「パシュトン人」として同じ民族・部族である「タリバン」のパキスタン内の勢力を無視できない事を弁知させられた。


何よりも、USは「ウサマ・ビンラディン」の身を突き止め殺害した。
その場所は「パキスタン」の首都「イスラマバード」であった事を理解しなければならない。
日本人には関係が薄いと受け止めがちだろうが、南西アジアの不安定は、中央アジアの流動化に直結している事を知っておいて貰いたいと。


引用開始→10カ所目の州都陥落 政府、停戦と権力分担提案―アフガン
(時事通信2021年08月12日21時50分)

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 【ニューデリー時事】アフガニスタンの反政府勢力タリバンは12日、東部ガズニ州の州都ガズニを制圧した。州都陥落は7日連続。カブールを含む34州都のうち、約3分の1に当たる10都市をタリバンが押さえた形だ。
タリバン掌握なら援助停止 アフガン情勢で独外相

 一方、AFP通信は「政府が停戦の見返りに、タリバンへの権力分担の提案を(和平プロセスの)仲介者のカタールに伝えた」という消息筋の話を報じた。和平交渉で米国が示した権力分担案を拒絶し続けた政府だったが、タリバンの攻勢が強まる中、姿勢転換に追い込まれたもようだ。

 タリバンの広報担当者はツイッターでガズニ制圧を宣言。地元ジャーナリストも取材に「州庁舎を含め、街全体がタリバンの手に落ちた」と証言した。ガズニは首都カブールから南方約130キロに位置し、カブールと南部の主要都市カンダハルとを結ぶ幹線道路上にある。←引用終わり

引用開始→ アフガン首都、90日以内陥落の恐れ タリバン攻勢で想定変更―米報道 (時事通信2021年08月12日05時58分)

 【ワシントン時事】ワシントン・ポストなど複数の米メディアは11日、アフガニスタンの反政府勢力タリバンが90日以内に首都カブールを制圧する可能性があると米当局はみていると報じた。タリバンが州都を次々と制圧する中、首都陥落の時期を従来の想定から前倒しした。

 同紙によると、米当局は6月下旬の時点で、カブールについて「8月末が期限の駐留米軍撤収から6カ月以内に陥落する可能性がある」と予想していた。当局者の一人は同紙に「すべてが悪い方向に進んでいる」と述べ、従来の見通しが甘かったと悔いる認識を示した。
 ただ、FOXニュースは別の当局者の話として、米国が支援する30万人規模のアフガン政府軍は大半が首都周辺に集結していると報道。「来月にもカブールが包囲されることはあり得るが、数カ月間は持ちこたえる」とやや楽観的な見方を伝えている。
 サキ大統領報道官は11日の記者会見で、アフガン情勢の悪化を注視しているものの「(首都陥落という)特定の結果が不可避だという見方はしていない」と強調。アフガン政府軍が「装備と兵力を持ち、訓練も受けている」と述べ、反転攻勢に出るのは可能だと主張した。←引用終わり

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2021/08/13

コロナ禍は「風邪」ではなく深刻な「肺炎」である事をシッカリ正確に捉え、ウィルスは次々に変化し凶暴化し続け寄生する「宿主」を求め続けている過程だ

コロナ禍に対し、
ほぼ諒解される知識も正確に持たないまま、勝手な小理屈を並べたてる人達は、変な間違いをカルトに吹かれたように頑なに信じ込むのだが。
それは国境を超え多数いるらしい。


あぁ、世界は自由な言論に満たされ屁把を掴もうとするかの如くだ。
結果的に幼稚で無知が原因でも「死に至りたい人はそうずればヨイ」が、その駄賃にナンの罪も無い真っ当な人を巻き添えにしてはイケナイ。


世の中に、無知ほど恐ろしいモノはなく、無知ほど残虐な事はない。
無知は、正しい情報に触れる事がなく、比較できる対象もなく、理解する事ができず、ただただ幼児の吹き込まれを拡散するから手に負えない。
従って、考えように因れば、最悪の「社会悪」ともなり得るのだ。


引用開始→ デルタ株「20~30代」が短期間で重症化する実態
ワクチン未接種層の感染拡大が深刻なアメリカ

(The New York Times 2021/08/11 4:30)

現在、新型コロナウイルスで入院している患者の多くはワクチン未接種者だが、特徴はそれだけではない。50歳よりもずっと若い人々が目立つのだ。弱った高齢者の入院患者が多かった昨年とは、まるで状況が違ってきている。

ルイジアナ州バトンルージュでは、肥満や糖尿病など重症化につながるとされるリスク要因をまったく持たない若者たちも、容体が深刻化して緊急治療室に搬送されている。ただ、症状がそこまで悪化する理由ははっきりしていない。

アメリカ各地の感染拡大地域で働く医師たちは、入院してくる患者のタイプが昨年とは異なると話す。ワクチン未接種者がほとんどで、年齢も若く、多くは20?30代だという。昨年より症状が重く、容体が悪化する速度も速い。

39歳以下の接種率は5割未満
治療にあたる医師の多くは、アメリカで感染の8割を上回るようになったデルタ株が関係しているとみる。若い層の重症化が増えているのは、こうした年齢層のワクチン接種率が低いことがもっぱらの理由だと考える専門家もいる。

アメリカ疾病対策センター(CDC)のデータによると、8月1日現在、アメリカでは65?74歳のうち2回のワクチン接種を完了した人の割合は8割を超える。が、18?39歳の接種完了率は5割に達していない。

ワクチンは重症化や死亡の予防に大きな効果があり、この点はデルタ株を含む変異株についても変わらない。アメリカでは入院患者の約97%が未接種だ。

ニューヨーク大学医学部のアダム・ラトナー准教授(小児科・微生物学)は「デルタ株の重症化リスクについて、まだしっかりとした証拠は出てきていないと思う」と話し、こう続けた。

「原因は人々の行動にあるのかもしれない。経済や社会の活動が再開され、場所によっては(制限が取り払われて)全開となり、マスクの着用も求められなくなった。1年前、あるいは15?16カ月前とは状況が異なる」

デルタ株をめぐってはこのところ、科学者の想定を裏切る不穏なデータが次々と浮上。毒性や重症化リスクの解明が切迫した課題になっている。

ニューヨーク・タイムズが7月下旬に入手したCDCの内部文書には、デルタ株は水ぼうそう並みの感染力を持ち、「(イギリスで最初に特定された)アルファ株などの従来株よりも深刻な症状を引き起こす可能性がある」と記されていた。

CDCによると、今年1月末時点では入院患者の半分は65歳以上で、50歳未満の大人は22%という構成だった。しかし今では、高齢者の割合が25%を少し上回る程度なのに対し、18?49歳は41%を占めるようになっている。

アーカンソー医科大学のキャム・パターソン学長は、冬に同大学の医療センターに入院した患者の平均年齢は60歳だったが、今では40歳になっていると話す。「デルタ株は従来株よりも、より若くて健康な人に感染しやすいのではないかと感じている」。

同大学の病院でデルタ株による感染が最初に確認されたのは5月1日だったが、6月17日までにはほぼすべての感染がデルタ株によるものとなった。「若い患者が増え、病状の悪化スピードが上がっていったのと、アーカンソー州でデルタ株が広まった時期は完全に一致する」とパターソン氏。「私たちにしてみれば、まったく違った病気が現れたような感覚だ」。

健康な30代が数日で集中治療室行き
フロリダ州ジャクソンビルでジムを経営するボディビルダーのドナルド・マカヴォイさん(33)は、面倒なのでワクチンを接種せずにいた。ウイルスにやられるのは健康に問題のある高齢者だけと考えていたからだ。

ところが、6月下旬に鼻水の症状があった。本人は風邪かアレルギーだろうと高をくくっていたが、交際している女性にきつく言われて検査を受けると陽性だった。マカヴォイさんは血中酸素濃度を測るパルスオキシメーターという小さな機器を渡されて、自宅療養に入った。

数日とたたないうちに症状は急激に悪化。マカヴォイさんが寝室の床に崩れ落ちたとき、血中酸素濃度は56%に落ちていた。正常値は95%以上だ。

バプテスト医療センターで酸素マスクを着けられ、集中治療室に送られた。そこで11日間を過ごしたマカヴォイさんは、このつらい体験を「肉体面だけでなく精神面でも、今までに経験した中で最もおそろしいものだった」と話している。医師からは、デルタ株に感染したと聞かされていた。

酸素ボンベにつながれた状態で退院したのは7月8日。体重は11キロほど落ち、仕事に復帰するまでには4?6週間の安静と呼吸療法が必要だと警告された。もっと長くなるかもしれないとマカヴォイさんは不安を口にする。

「デルタ株で誰もが等しく重症化する可能性が高まった」。そう話すのは、ラスベガスにある大学病院で集中治療室の責任者を務めているアンジー・ホンズバーグ医師だ。

患者はこれまで、1?2週間ほど自宅療養した後に入院するのが普通だった。入院する場合もたいていは、まず通常の病棟で治療を受け、そのうちに挿管や集中治療が必要になるという経過をたどった。

ところが今では、若い患者がマカヴォイさんのように一気に重症化するようになっている。「デルタ株は従来株とはどこか違った動きをしているのではないか」とホンズバーグ氏は言う。

「重症化リスクは高まっていない」との指摘も
ミズーリ州スプリングフィールドにある500床規模の医療機関コックスヘルスで救命救急診療の責任者をしているテレンス・コールター医師も、コロナ患者の年齢が下がり、症状が重くなっていると話す。

同氏によれば、入院患者の多くは糖尿病や肥満、高血圧といった既往症のある重症化リスクの高い人たちだが、若い患者の中にはこうしたリスク要因がまったくない人たちもいる。

「実に恐ろしいことだ」とコールター氏。「そこまで重症化するとは考えられていなかった若くて健康な人たちに影響が出ている」。後遺症が長引く場合が多く、肺に損傷が残る患者もいるという。

ただ、デルタ株は感染力が強いため、結果的に毒性が強まったように見えているだけだ、と指摘する専門家もいる。デルタ株の重症化リスクが従来株を上回るものでなかったとしても、感染者数が増えれば、重症患者の絶対数も当然増えることになるからだ。←引用終わり


(執筆:Roni Caryn Rabin記者)
(C)2021 The New York Times News Services

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2021/08/12

反日メディアに掻き回され煽られると純情鈍感鈍錆なポピュリズムに流れるヒトは、リアルな現実を観ず「デマ」でも易きに流され利用され思う壺だろ!

無知塵は憎きIOCへ最後ッ屁をと、大会終了後にバッハ会長が銀座回遊したと非難囂々だ。IOCは民間組織(NGO)だが一国を上回る国際機関で、代表は国賓級だ。
日本人の矜持も捨て去り、それを一介の塵と同じミソクソ一緒の扱いだ。メディアの煽りに乗じ、尊厳すら捨て悲しい限りだ。


開会式で「ボッタクリ男爵」と非難されてもIOCのバッハ会長は、
力強い「意志」を「言葉」で、オリンピックが誰のために在るかを宣べ、それを主催し決定するのは、世界最大のNGOとしての「IOC」である事を、原則どおりに確認し、開催都市とその上位にある国を讃え、その地の市民・国民に深い感謝を表し、17日間の日々を組織し催行した。


目先の利益に囚われ、無知で根拠のない何時もの「デマ」と「デモ」で潰そうとした「心の狭い」メディアと塵があったが、サイレントマジョリティは開催を支持し心待ちにした。
確かに無観客は膨大な「経済敵犠牲」を伴う事になった。


しかしながら、全世界の人口の約半分に当たる40億人に、希望と期待と興奮のショーを遺憾なく送り届け、期待に応えた。


東京も日本も堂々と胸を張ろう!


コロナ禍で自粛要請を受け入れるのは自己防衛なのではありませんか。
オリンピックを貶め、IOCを非難し、バッハ会長の銀座回遊を攻撃する方々は、日本というか社会の公共・公益・共益と私益を混同なさっておられませんか?


日本国政府は、不要不急の行動の自粛を要請していますが、個別に生じる行動を禁止していません。その意味で自由です!
ご自身は、自由に活動し行動し、制約はあると言っても自由に動き廻り、オリンピックの公式行事が全て終わり、離日前の僅かな時間に「銀座」を回遊したと言い、悪し様に非難しなければならないほどの事でしょうか?
公賓は公賓として対するのが受け入れ国の態度かと。


強く非難される方に、お訊ねしますが、一体全体で大きく巨大な個人的な損失が生じましたか?
目先の損失も重要ですが、国際社会へ冷静に「日本」の凄さや威厳を肌身で感じさせ尊敬を惹起させた事と、損失とも言えない幻想の損失のいずれを取りますか?
国際貿易で国際市場を相手にする国として、どちらが重要でしょうか?


日本の安全が第一でご自身の「現世利益」が何より重要だとされるなら、お近くの半島の北側に位置する破綻国家のように全てを都合良く遮断して鎖国し、国際社会と断絶し孤立を進め自分本位の生き方をすれば良いのです。
そうすれば夢幻のお花畑には「コロナウィルス」も理論上は入ってこないでしょう。


コロナ禍といつまで戦えばヨイのか?
もぉ、我慢の限界だとの声もあり、現実に耳にします。


コロナウィルスも生き残るためには変異を続けます。
現在時点では、ウィルスの識別にギリシャ文字で、アルファから変異名を打たれオメガで終わるとは思えません。
次は星座の名を打つのだそうです。星の数ほどありますし。


しかしながら、コロナウィルスも自らが生き延びるために「宿主」を求め寄生するワケですから、寄生した「宿主」を殺してしまうと元も子もないワケで、寄生し続けるために感染力を強めますが、弱毒化し寄生する「宿主」を殺さないように変化せざるを得ないワケです。


人類が、安寧を得るには「ワクチン接種」もありましょうが、基本は「(有効薬の)カクテル錠剤」を造り出し整える事で、やがて通常の風邪と同じように「肺炎」に至らしめず、共存する事になるでしょう。
決め手は服用治療薬「錠剤」の製造・供給に懸かっています。
それまでは困難でも苦難でも闘いの日々であり明けはありません。


もぉ、待てないと仰る方は、社会の安全や公共の利益、公益への寄与など、全体の共益を考えず、私益を追究され開き直り、ご自身の意志を貫かれるとヨイでしょう。
どうぞご自分で自裁される事をお奨め申し上げます。


まぁ、感染を拡げ、それが原因となり「落命」される方が出ても、求償請求される事はないでしょうから、人としての「人倫」などという珍奇な言葉や「社会に対する責任」などは放棄し、思う存分に行動されるとヨイのじゃないでしょうか。


いま、開高 健の「ずばり東京」/光文社文庫を読み返していると、
その 214頁~215頁 に実に的確なマスコミ評の記述があった。
師匠に敬意を表し以下に引用紹介しておきます。


いわく、
『いまの日本の ”マスコミ” とはハイエナとカラスとオオカミを乱交させてつくりあげた、つかまえようのない、悪臭みなぎる下等動物である。おためごかしの感傷的ヒューマニズムと、個性のない紙芝居じみた美意識と、火事場泥棒の醜聞あさり、ナマケモノぐらいの大脳とミミズの貪欲をかきまぜてでっちあげた、わけのわからないなにものか儲かるものである。』と、看破している。


実はこの初稿は1964年の「週刊朝日」に載せたものだが。
媒体は別にして、さすがにルポライターとしても一級の師匠の評は当時から実に明確だったのだ。


「週刊朝日」は言わずともながら天下(点火、転嫁)の「朝日新聞」である。
ワハハぁ~、ギャハハぁ~、ケケケぇ~、ホホホぉ~、呆ッ呆ッ! (^^) (^^) (^^)

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2021/08/11

日本・大阪駐在「中華人民共和国総領事館」は、直下直上型大地震で発生した「大火災」が大炎上中らしい! はぁ、そりゃぁエライこっちゃワねぇ~

7月31日(土)に、靱公園で親しい知人が、コロナ禍の隙間を巧く使い
イベント「えほん picnic」を開催し。
それを冷やかし方々、ガタガタ言いに、お訪ねした際、
靱公園を東西に分断し南北に延びる「なにわ筋」を、パトカーがサイレンを鳴らし、
何処かへ急行していた。


それを冷やかし気味に、行き先は事件が絶えない「中国総領事館」じゃないの?

尤も、大阪府警はモチロン、日本の国家権力の及ぶ範囲じゃないけどと。
その後、続いて消防のポンプ車がけたたましいサイレンと早鐘を鳴らし急いでいた。

いよいよ「火急」の事か、もし「中国総領事館」なら、外を取り囲み近接地に飛び火しないように警戒すればよく、間違っても誇り高い国の国家主権を侵害するような事をしてはならぬので、日本・大阪駐在「中華人民共和国総領事館」の自衛消防隊が消火するだろうから、手を出さず警戒し見守ればヨイのだと。


そのように言い放ったのは、
日本・大阪駐在「中華人民共和国総領事館」は、
実は総領事が行方不明で「大火事」なんだと漏れ聞いていたからで。


以前に聞いた説明では、大阪総領事館の総領事は「大使級」なのだと。
それが一時帰国中に行方不明になっているとのオウワサが漏れ出し、
それなら「大火事」ですわネ。


引用開始→ 中国駐大阪総領事が所在不明のまま異例の交代 原因は利権がらみの金銭スキャンダルか
(デイリー新潮取材班編集2021年8月10日掲載)

日中間の闇
「結局、彼はアウトでした。クロと判断されたのでしょう」──。米中対立とコロナ禍の中、2021年7月は中国共産党結党100年、五輪東京大会開会という国際的に注目される行事が相次いだが、その背後で中国の不可解な人事も浮き彫りになった。(ジャーナリスト・吉村剛史)

 ***

 昨秋、駐大阪中国総領事館(大阪市西区靱本町)の何振良[か・しんりょう]総領事は、大阪から中国に一時帰国したまま所在不明となり、中国当局による“身柄拘束”の可能性も指摘されていた。

 結局、任地大阪に復帰することなく官途を絶たれたようで、6月末に後任の総領事が来日、着任したのだ。

 何氏が総領事として勤務したのは約10カ月という異例の短さだった。所在不明になったことは今年4月26日、筆者がデイリー新潮誌上で、「中国駐大阪総領事館のトップが約半年不在 華僑社会でささやかれる“身柄拘束”説」として報じ、明るみに出た。

 大阪総領事館は、近畿、中国、四国など2府12県を管轄し、日本では東京の駐日大使館に次ぐ規模を誇る在外公館で、総領事も大使級だ。そのトップが突然姿を消し、総領事館から何の説明もないことに、関西華僑らが「何氏は権力闘争などに巻き込まれ身柄拘束されたのではないか」などと疑問の声が上がっていた。

総領事館も混乱
 何氏は1967年11月生まれの53歳。法学修士。東京の駐日大使館勤務をはじめ、北京の外交部(外務省)本省アジア局日本遺棄化学兵器問題処理弁公室の役職などを経て、2016年から19年まで駐福岡総領事を務め、20年2月、李天然[り・てんねん]氏の後任として駐大阪総領事に着任した。

 関係者の証言によると、何氏は1994年ごろには得意の日本語を活かし、NHK北京支局に“派遣”。「NHK北京支局長秘書」の肩書きで日中の報道現場でも活躍した。NHKによる江沢民単独インタビューのお膳立てに奔走したという。

 当時の何氏をよく知る日本人の報道関係者は「あのころNHKと中国当局はズブズブの関係で、何氏の尽力もあり、江沢民インタビューは4回ほど立て続けに実現しました。ただし、大した内容はありませんでしたが……」と語っている。

 筆者が今年4月、総領事館に電話で取材した際、担当者は「総領事は今も何で間違いありません。帰国理由は業務の都合。病気ではありません」と説明しつつも、「実のところ私どもにも、はっきりした事情は示されていないのです」と語っていた。

 ただし、現在の総領事館ホームページでは何氏の駐大阪総領事としての任期は2020年2月から12月と記載されている。2021年4月段階で「総領事は今も何」としていた担当者の説明は、結果的に誤りだったことになる。

 関西華僑のひとりはこう語る。

「何氏は経歴から王毅氏に近い一派とされますが、中でも注目すべきは外交部アジア局日本遺棄化学兵器問題処理弁公室で歴任した複数の役職です。

金銭面の動き
 中国外交部のジャパンデスク(日本語組)にとっては、日本に対し遺棄化学兵器処理事業費を交渉、請求するなどの利権部門です。権力闘争に巻き込まれたとの見方もありましたが、直接的にはこうした利権がらみの問題が発覚したともいわれています」

 他国領域に遺棄された化学兵器(毒ガス)の処理に関する国際問題では、化学兵器禁止条約成立により、遺棄国側に処理が義務付けられている。旧満州(現中国東北部)に存在する旧日本軍の化学兵器なども対象となっている。

 しかし、中国に残るとされる遺棄化学兵器の実態は、日本軍によって遺棄されたのではなく、終戦時の武装解除でいったん中国軍やソ連軍に引き渡され、その後に中国側の手で遺棄されたものではないかとの指摘もある。

 日本側負担の処理事業費として、1999年度から2007年度までで500億円以上が投じられたとされるが、「その支出内容は不透明」との批判もあり、「日中間の闇のひとつ」とされている。「何氏は中国側の、あるいは日中双方の一部にとって、不都合な金銭面の動きに絡んでいたのではないか」というのだ。

経緯は語らず
 一方、何氏の後任として中国共産党結党100周年式典(7月1日)直前の6月27日に着任した薛剣[せつ・けん]駐大阪中国総領事(大使級)は、1968年7月、江蘇省淮安市漣水県生まれ。北京外国語学院日本学部で学び、外交部(外務省)へ。駐日大使館公使参事官や外交部アジア局参事官など歴任し、2019年からアジア局副局長を務めた。

 大阪総領事館に着任後は、関係者に挨拶状を出すなどしていたが、7月中旬以降は大阪華僑総会や大阪府議会に出向いて着任挨拶も行い、一層の協力関係構築や交流促進の姿勢を示すなどしている。もっとも、前任総領事がわずか10カ月で姿を消し、その後、長期間、代理総領事が置かれた経緯や詳細については、つまびらかにしていないという。

 同時期、駐米中国大使も穏健派とされる崔天凱[さい・てんがい]氏(68)から、前外務次官で対外姿勢が強硬とされる若手の秦剛[しん・ごう]氏(55)に交代し、国際的にも注目されたが、在外公館トップの人事は日本人のみならず華僑社会の一大関心事でもある。前任者の異例の離任劇の経緯について何らかの説明は必要だろう。しかし、筆者の取材申し込みに対し、現時点で総領事館からは返答がない。←引用終わり

吉村剛史(よしむら・たけし)
1965年、兵庫県明石市出身。日本大学法学部卒。在学中の88~89年に北京大学に留学。90年、産経新聞社入社。東京・大阪の両本社社会部や僚紙『夕刊フジ』関西総局で司法、行政、皇室報道等を担当。台湾大学社費留学、外信部を経て台北支局長、岡山支局長、広島総局長、編集委員などを歴任。2017年、日本大学大学院総合社会情報研究科前期博士課程修了(修士・国際情報)。19年末退職。以後フリーに。日本記者クラブ会員、東海大学海洋学部講師。主なテーマは在日外国人や中国、台湾、ベトナムなどアジア情勢。著書に『アジア血風録』(MdN新書)等。

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2021/08/10

自民党をブッ壊すのは、小泉純一郎ではなく、喰い尽くす二階俊博で、それが担ぎ出した言葉を持たぬ秋田のスカな田舎モンだ! (スカを叩き斬るまとめ)

世の中には何処にでも「サァ~ィテェ~なクズ野郎」が居るのだが、社会の片隅に居るのなら別に無視し見なければよいが、一国の指揮者ともなれば笑って過ごせる事ではないのだ。
日本は、政党政治で国会の代議制が原則だから仕方がないが。
国民には、手が届かず、野党も腰抜けで話にならず選択も代替もなく、本当に危険で不幸だ!


引用開始→【点描・永田町】支持率下落で狂った再選戦略
(時事通信2021年08月08日18時30分)

 国民の不安と期待が交錯するコロナ禍の中での東京五輪が7月23日に開幕し、世界から集結したアスリートたちが17日間の熱闘を展開している。ただ、各国選手や関係者のコロナ感染が相次いでいることで「安全安心な大会運営」は看板倒れにもみえる。このため、「五輪成功」を大前提とした菅義偉首相の再選戦略にも狂いが生じている。五輪主催都市・東京を中心とするコロナ感染急拡大が止まらず、コロナ収束への切り札とされるワクチン接種の混乱も際立つことで国民の不安と不信も拡大。五輪開催直前の世論調査で内閣支持率が過去最低にまで落ち込み、政府与党内に政権の前途を危ぶむ声が広がったからだ。

 首相は、内外の強い懸念や反発をはねのけて五輪開幕に突き進み、大会主催者の国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と共に「安全安心な大会にする」と呪文のように繰り返してきた。その上で、「始まれば、日本の金メダルラッシュで国民が熱狂する」(周辺)と読み、五輪・パラリンピックの開催成功による内閣支持率回復によって、五輪閉幕後の次期衆院選勝利と自民党総裁再選で、第2次政権を発足させることへの自信もにじませていた。
 しかし、五輪史上例のない「無観客」での開会式に象徴されるように、57年ぶりの東京五輪は「光と影が交錯する、不安だらけの大会」(閣僚経験者)となっている。しかも、五輪開催中の東京の感染拡大は「今年1月からの第3波をはるかに超える危機的状況」(感染症専門家)とされ、重症者や入院患者の増加などで、「五輪期間中の医療逼迫(ひっぱく)」(同)も現実味が増している。

 そうした中、政府与党内では、五輪後の政局で最大の焦点となる次期衆院選について、パラリンピック閉幕直後の9月上旬解散―10月上中旬投開票という日程の先送り、自民総裁選の先行実施論が台頭している。五輪開催前に主要メディアが一斉に実施した世論調査で、いずれも菅内閣の支持率が過去最低、不支持率は過去最高となり、自民党の支持率も連動する形で下落したことで、公明党も含めた与党内で、次期衆院選への不安が加速したためだ。
 与党内では、かつて参院のドンと呼ばれた青木幹雄元官房長官が唱えた「青木の法則」に改めて注目が集まる。「内閣と自民党の支持率合計が50を割ると政権危機」というもので、時事通信社の7月の調査では合計が「50.7」と危険水域ぎりぎりの数字となった。7月4日に投開票された東京都議選での想定外の自民伸び悩みも「保守層の自民離れ」(自民選対)によるもので、「コロナ対策で後手を続ける首相への不信感が原因」(元自民事務局長)とみられている。

 首相が昨年9月の就任以来、最善のシナリオと位置付けてきたのは「五輪成功→衆院解散断行→自民勝利で総裁選無投票再選」という展開だった。しかし、首相はここにきて「最優先すべきはコロナ対策」と9月上旬解散への慎重姿勢をにじませ、官邸サイドも「衆院選は遅ければ遅いほどいい」と漏らす。自民党内では「解散先送りなら総裁選先行が筋」(閣僚経験者)との声も相次ぐが、首相サイドは「総裁選を無投票再選にして、解散時期の選択肢を広げる」となお強気だ。ただ、「五輪が成功しなければ無投票再選は困難」(閣僚経験者)との見方も多く、「菅首相では選挙は戦えない雰囲気になれば、総裁選が菅降ろしを誘発する」(長老)ことも想定される。このため、首相にとって今後の約1カ月間は「コロナ、ワクチン、五輪・パラリンピックに神経を苛(さいな)まれる日々」となりそうだ【政治ジャーナリスト・泉 宏/「地方行政」8月2日号より】。←引用終わり

明確な言葉を保たぬ政治家は支持されるワケが無い。
何に取組み何を実現したいのか? 何を目指すのか?
そのために自らは、何にどう取り組むのか?
それを自身の言葉で、明確に示し、語る必要があるのだが、秋田の田舎モンは横浜に住もうが「穴熊囲い」を決め込み逃げるだけだ。国民は、有効な自身の言葉を保たぬ呆気者を唾棄し足蹴にしようと眺めているのだ。


引用開始→ 菅内閣支持29.3%、発足後最低 初の3割割れ―時事世論調査
(時事通信2021年07月16日19時04分)

 時事通信が9~12日に実施した7月の世論調査で、菅内閣の支持率は前月比3.8ポイント減の29.3%で、不支持率は5.6ポイント増の49.8%となった。政権発足後、支持率が3割を切り「危険水域」とされる20%台に落ち込むのは初めて。逆に不支持率は最高となった。

 支持率3割割れは「加計学園」問題で安倍政権が揺れていた2017年7月以来4年ぶり。
 政府は今月8日、東京都に4回目の緊急事態宣言発令を決定し、酒類提供店に対する「圧力」問題も起きた。日常生活に制約が続く不満や五輪開催への懸念が支持率に影響したとみられる。菅内閣の従来の最低値は3度目の緊急事態宣言の期間延長、対象拡大が決まった5月の32.2%。
 新型コロナウイルス感染拡大をめぐる政府対応は、「評価しない」が前月比4.0ポイント増の59.1%、「評価する」は同0.5ポイント減の22.7%。「どちらとも言えない・分からない」は18.2%だった。

 菅義偉首相が感染対策の「切り札」と位置付けるワクチン接種の進捗(しんちょく)に関しては、「遅い」が71.5%と、「順調」の17.7%を大きく上回った。「どちらとも言えない・分からない」は10.8%。
 内閣を支持する理由(複数回答)は、「他に適当な人がいない」が最多の12.1%。「首相を信頼する」7.8%、「首相の属する党を支持している」4.4%が続いた。支持しない理由(同)は「期待が持てない」27.7%、「リーダーシップがない」25.3%が双璧で、3番手は「政策が駄目」18.4%。

 ◇与党支持も減、立民上昇
 政党支持率は自民党が前月比1.4ポイント減の21.4%、公明党が同1.2ポイント減の2.5%。これに対し、立憲民主党は1.6ポイント増えて4.5%となった。3月の4.8%に次ぐ数値。
 以下、日本維新の会2.0%、共産党1.8%、国民民主党0.5%、れいわ新選組0.3%、社民党0.2%、嵐の党0.1%だった。「支持政党なし」は63.9%。
 調査は全国の18歳以上の男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は62.9%。←引用終わり

まぁ、ジミィは安普請が如何にも安っぽい「アベカワモチ」をバラ撒き、夢があるように吹き、阿呆丸出しの「アベノミクス」で下層の無知を釣り上げ、論者には「憲法改正」を口にし、騙し続けたが、安普請は元よりヨメの「呆れェ」が引き起こす塵に手間取り隙間が多く、安普請そのものも疑惑の山で、火消しに追われ続ける詐欺みたいな合計10年だった。
ゆえに、10年を超えジミィへの支持は低下し続け、呆れ果て「支持政党ナシ」が増えたのだ。
「支持政党ナシ」には、パヨクのだらしなさに辟易したクズゥも傾れ込み一大勢力だ。


引用開始→ 菅内閣支持、「危険水域」突入 大半の政権、回復せず退陣
(時事通信2021年07月16日20時22分)

 時事通信の世論調査で、菅内閣の支持率が30%を割り込み、政権維持の「危険水域」に突入した。2000年以降、この水準に達した大半の内閣が、支持率3割を回復できないまま退陣している。新型コロナウイルス対応に手を焼く菅義偉首相に効果的な政権浮揚策は見当たらず、危機感を強める自民党内からは、秋までの衆院選前に内閣改造・党役員人事を求める声も出始めた。

 ◇「青木の法則」
 「世論調査で示された民意は真摯(しんし)に受け止めたい」。加藤勝信官房長官は16日の記者会見でこう強調。その上で「ワクチン接種をはじめとしたコロナ対策、経済立て直しに全力を尽くす」と語った。
 菅内閣の支持率はこれまでも、新規感染者数の推移と連動してきた。4度目の緊急事態宣言にもかかわらず、16日の東京都は1271人と3日連続で1000人を超え、第5波の様相を呈す。ワクチン供給の停滞に加え、西村康稔経済再生担当相による飲食店への「圧力」なども、世論の反感を買ったとみられる。
 支持率が30%を下回ると政権運営が困難になるのが過去の経験則だ。2000年4月発足の森内閣以降、小泉内閣を除く8政権が危険水域を経験。このうち7政権が再浮上できないまま退陣に至っている。

 唯一の例外が、12年12月発足の2度目の安倍政権だ。「森友・加計」問題で批判を受けて17年7月に29.9%を記録したものの、同年10月の衆院選に大勝。持病の再発で20年9月に退くまで30~40%台を維持した。ただ、国内のコロナ感染が本格化した後の同年5月には、一部報道機関の世論調査で20%台に落ち込んでいる。

 自民党の支持率低下も懸念材料となっている。昨年9月の菅政権発足時は26%余りだったが、その後はじりじり下がり、今月は21.4%だった。政界には、内閣支持率と政党支持率の合計が「50」を切ると政権維持が危うくなるという、青木幹雄元党参院議員会長が唱えた「法則」が存在する。今月は50.7で、これを割り込む可能性も出てきた。

 ◇総裁選先行論
 首相は、東京五輪・パラリンピック「成功」の余勢を駆り9月上旬にも衆院解散に踏み切って勝利し、その後の自民党総裁選を無風で乗り切る算段とされる。だが、五輪はほとんどの会場で無観客開催となり、浮揚効果は限定的との見方が大勢。大会期間中に感染が広がる事態になれば、さらなる打撃は避けられない。
 支持率好転が見通せず、政府・与党内からは悲鳴が漏れる。閣僚の一人は「このまま総選挙に入れば大惨敗は必至だ」と懸念。自民党幹部は「さらに下がることもあり得る」と身構える。公明党関係者は「衝撃的な数字だ。戦略を練り直さないと大変なことになる」と危機感をあらわにした。

 こうした状況を受け、自民党の閣僚経験者は「政権交代に至った麻生政権末期の雰囲気に近づいている。どこかで今のムードを変える必要がある」と人事刷新を主張。党関係者は「首相への嫌悪感がこれ以上強くなったら、衆院選より先に総裁選になるだろう」と予測した。

 ただ、人事で刷新感を演出するのは容易ではない。自民党の二階俊博幹事長をはじめ、現在の政権中枢はいずれも、党内基盤の弱い首相の「後ろ盾」と言える存在で、交代は「政治的リスクが大きい」(関係者)ためだ。
 総裁選の有力な対抗馬は見当たらないが、今回の世論調査の「次の首相にふさわしい人物」で、菅首相は3.9%の6位に低迷。「選挙の顔」としても不安を残した。

 ◇受け皿
 野党は攻勢を強めている。立憲民主党の安住淳国対委員長は「菅政権への不信感が急激に広がっている」と強調。党幹部は「衆院選は大変動の予感がする」と衆院選での躍進に期待感を示した。
 ただ、立民の政党支持率は今回こそ上昇したものの、野党第1党にもかかわらず5%に満たない状況が続く。このため、党内からは「政権批判の受け皿になり得ていない」(関係者)との指摘も出ている。←引用終わり

タッチミィはパヨクだけれど、決してコミィじゃないので、ラブコールされりゃ原則的に受け入れ合意するが、完全に受け入れりゃコミィに合流へ追い込まれそうな流れには乗らない。
そのワケは、理論的に圧倒され支配され解体され、弱体なまま批判され吸収され粉末にされる虞を懸念し否定できないため、安易に乗ら(乗れ)ないワケだ。
その根性が「党勢拡大」などには及ばないと嗤われている。


引用開始→ 衆院選へ「協議」始まらず 動かぬ立民、共産が揺さぶり
(時事通信2021年08月09日07時37分)

 秋の衆院選に向けて開始するはずの立憲民主党と共産党の協議が4月の合意後、一度も行われていない。保守層の離反を懸念する立民が敬遠し続けているのが原因だ。しびれを切らす共産党は、独自候補の擁立を再開するなど立民への揺さぶりを掛け始めた。
衆院選「政権交代を実現」 結党99周年で記念講演―共産・志位氏

 「政権交代という覚悟を示すような公党間の話し合いが行われるべきだ。早く議論したい」。共産党の田村智子政策委員長は6日の記者会見で、立民側の動きの鈍さにいら立ちを隠さなかった。
 というのも、立民の枝野幸男代表は、野党候補が全勝した4月の3補欠選挙・再選挙直後の党首会談で、「総選挙の(候補)一本化に向けた協力の在り方について話し合いを始めたい」と表明。志位和夫委員長と衆院選の在り方に関する協議を始めることで一致していたからだ。

 共産党幹部は「協議は7月の東京都議選後に始まる」と想定。具体的には、(1)共通政策(2)政権の在り方(3)選挙協力の順で話し合いを進めていく段取りを描いていた。
 ところが、都議選後、立民側から協議の呼び掛けは一切ない。政策協議を例に取っても、立民幹部は「現時点で上から何の指示もない」と明かした。
 背景には、枝野氏が共産党との共闘に否定的な連合の意向を無視できないことがある。枝野氏は「協議開始」を口にしたものの、共産党との関係を深めれば連合の反発を招きかねないとのジレンマを抱える。

 ただ、政策の擦り合わせが進まなければ、選挙区調整は困難だ。すみ分けをしても「野合批判」を受ける可能性がある。一方、協議の遅れは共産党の選挙準備にも影響を及ぼす。
 腰の重い立民を刺激するかのように、共産党は都議選以降、新たに4人の候補を、立民現職にぶつける形を含めて擁立。逆に都議選で共産党候補の当選に尽力した立民現職に対しては、競合候補を比例代表東京ブロックに回す配慮を示している。
 共産党幹部は「わが党はどこの選挙区でも擁立する権利がある。これ以上、立てないと決めたわけではない」と語り、立民の動きを促した。←引用終わり

引用開始→ 菅首相「続投前提」から「退陣含み」へ、オリパラ後の政局を読む (Japan Business Press 紀尾井 啓孟 2021/08/09 11:30)

 菅義偉首相への批判が止まらない。最近では、8月6日に広島市で開かれた平和記念式典での読み飛ばし、新型コロナウイルスの療養方針で中等症患者が入院できないかのような発表、東京五輪のメダリストをたたえてばかりのインスタグラム投稿などがやり玉に挙げられている。国民のストレスや不満は高まるばかりで、菅首相が怨嗟の的になっている。

 もちろん、菅首相だけが悪いわけではない。ワクチン接種スピードの加速化は菅政権の大きな成果と断言できる。しかしながら、菅首相の自民党総裁任期満了日を9月30日、衆議院議員の任期満了日を10月21日に控え、永田町の力学は否応なく変動する。政局動向は「一寸先は闇」であり、予断を許さないのが常だ。オリンピック後の政治日程を軸に今後の展開を予想してみよう。

「9月6日解散」説
 9月5日、東京パラリンピックが閉会する。翌日は平日の月曜日だ。わずか1カ月前までは、“パラリンピック閉会直後”に臨時国会が召集され、菅首相が衆院解散に踏み切るとの見通しが大勢だった。

 実際、永田町の一部では、その日程を前提に動き出していた。

 自民党最大派閥の細田派(清和政策研究会)は、7月13日に予定していた毎年恒例の政治資金パーティーを9月6日に延期しており、同派関係者は「ちょうど解散日、もしくは解散表明の日かもしれない」と当然のように指摘していた。同派が9月6日への延期を決定し、関係者に通知したのは7月9日である。細田派は、いまや「キングメーカー」となりつつある安倍晋三前首相の出身派閥だ。細田派の動きは9月上旬解散を念頭に置いたものと解釈していい。

 だが、9月上旬解散の“線”は新型コロナの急激な感染拡大に伴い、7月下旬になって次第に薄まっていく。

 菅首相は8月6日の記者会見で「コロナ対策を最優先するのが政権として当然だ。とはいえ(自民党)総裁任期も間近、衆院任期も決まっている」と述べた。特に踏み込んだ言葉ではないものの、「任期」の単語を重ねている点は注目に値する。衆院選は「解散ありき」で考えられやすいが、10月21日の「任期満了」の“線”が出始めているとみていい。

 臨時国会の有無も政局動向に関係する。衆院選前に補正予算を成立させるため、9月6日に臨時国会を召集し、数日間の質疑で補正予算を成立させるとのシナリオが最近までささやかれていたが、この“線”も微妙になってきた。現時点で補正予算案を策定する動きが見えてきていないことに加え、国会を開いて野党に追及の場を与えたくないというのが政府・与党の本音だからだ。

「9月29日総裁選」説
 自民党の総裁任期を巡る動きはどうか。

 自民党総裁選挙管理委員会は8月4日、初会合を開いた。総裁選の投開票を9月29日に設定する方向で調整が進んでいるという。衆院解散の余地を残した日程と報じられているが、果たしてそうなのか。

 今回の総裁選は全国で党員投票が行われる。党員数は110万人を超える。大がかりな選挙戦になるのは確実だ。選挙期間は12日間で、9月29日が投開票日ならば、9月17日が告示となる。党員投票は電子投票ではないのでそれなりの物理的な準備が伴う。総裁選の告示直前に衆院解散に踏み切るのは、投票権を行使したい党員心理を踏まえると容易ではない。「総裁選の前に衆院解散」というシナリオは、「菅首相が党員投票で十分な票を得られず、総裁選で負ける可能性がある」との不安に基づいている。菅首相はまさか自分が総裁選で負けるとは思っていないだろうが、選挙である以上、敗北することはあり得る。党員投票でNOを突き付けられればそれまでだ。

 見方を変えると、総裁選を行うこと自体は自民党へプラスに働く。高市早苗前総務相が早くも総裁選出馬に意欲を示したが、複数の候補者による本格的な選挙戦が行われれば、メディアの注目は自民党に集まりやすい。国民へのアピールになる。菅首相は総裁選でのメディア露出や論戦を経て衆院選に入ることが、結果的に自民党を利すると判断するもしれない。ただそうなれば、自身が総裁を辞するリスクを背負っての、背水の陣になるのは間違いないが。

 8月22日投開票の横浜市長選も政局に影響を与える。菅首相は、関係の深い小此木八郎前国家公安委員長を実質的に支援している。自分の地元の市長選で応援する候補が敗北するようなことがあれば、いよいよ総裁選のムードは高まってくる。

「10月17日衆院選」説
 任期満了の衆院選の場合、国会を召集する必要はない。となれば≪10月5日公示―10月17日投開票≫という日程が自動的に見えてくる。衆院議員の任期満了は10月21日である。衆院選の日程を探る上で根拠となりうるのが公職選挙法31条で、ポイントは第2項だ。

<第三十一条>

 衆議院議員の任期満了に因る総選挙は、議員の任期が終る日の前三十日以内に行う。

2 前項の規定により総選挙を行うべき期間が国会開会中又は国会閉会の日から二十三日以内にかかる場合においては、その総選挙は、国会閉会の日から二十四日以後三十日以内に行う。

 第2項を根拠にすれば、9月末に総裁選、10月に臨時国会、11月中の投開票という見方が成立する。よく読めばその余地はある。長めの臨時国会で補正予算を仕上げ、ぎりぎりまで日程を延ばすのは検討したくなる選択肢だ。

 ただし、あくまでも「議員の任期が終る日の前三十日以内に行う」が公選法31条の本旨である。戦後、任期満了の衆院選は1976年に1度だけあった。その年の12月5日、三木武夫内閣時の「ロッキード選挙」で、ここで自民党は手痛い敗北を喫している。このときの衆院議員の任期満了は12月9日だった。

 1976年の例を踏まえれば、10月21日の任期満了までに衆院選を実施するのが憲政の常道といえよう。日本政治のためにも、衆院議員の任期4年を守るべきだろう。菅首相が衆院選を先送りするためだけに第2項の規定を使うかどうかは定かではないが、10月21日までに、遅くとも任期満了直前の日曜日である10月17日には衆院選の投開票が実施されるのではないか。9月上旬の衆院解散がなければ、史上2度目の任期満了選挙になるだろう。

新総裁で衆院選も
 これまでみてきたように、衆院解散のハードルは相当高い局面になってきた。菅首相に解散を打つ体力が残っているかというそもそもの問題もある。逆に解散さえしなければ、≪総裁選―衆院選≫と日程がきれいにつながっていく。本格的な総裁選でメディアをジャックし、その勢いで衆院選に臨むのは、逆風下の与党にとって、戦略・戦術として魅力がある。目下の政局を見渡すと、「解散なし」が一番すっきりする。

 繰り返しになるが、ワクチン接種を猛スピードで進めている菅政権の実績はもっと評価されてもいい。だが、内閣支持率の上昇、安定にはつながっていない。報道各社の支持率はおおむね30%台前半にとどまっているが、政権浮揚の材料に乏しいため、今後も下がっていくフェーズだ。9月上旬、内閣支持率が仮に25%前後にまで低下していれば、菅首相の退陣に向けた政局に火がつく。

 7月中旬時点では、あくまで菅首相のまま衆院選に臨み、その後も、よほどのことがない限り、菅政権が継続する前提で動いてきたのが自民党だった。その前提が、ここ数日で変わりつつある。政権はまだまだ「もっている」ものの、「今後ももつ」保障はない。新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大が内閣を吹き飛ばす気配が出てきている。

 立憲民主党にも動きが出てきた。衆院の定数(465)の過半数、すなわち233人以上の候補者擁立を進めようとしているのだ。これまで立憲民主党は、国民民主、社民両党、無所属を含めて過半数とし、政権奪取への意欲に乏しいと言われてきた。野党第1党であり続けるようなスタンスを慌てて修正したのである。立憲民主党関係者によると、同党は160議席前後を獲得できるとの手応えを感じており、さらなる議席の上積みが可能との分析をしている。

 自民党が過半数の233議席を維持できるか否かは、現状では見通せなくなってきた。総裁選で新総裁を選ぶ“線”が出始めている。政局はパラリンピック終了後、重大な局面に突入する。←引用終わり

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2021/08/09

驚愕の小田急快速電車内で生じた「闇男」に因る社会への他人への妬み、僻み、恨みが肥大化し、歪みは修整されず「爆発」し他者をバイオレンスに襲う!

藤沢から新宿へ向かう小田急の快速電車内で生じた切りつけ傷害事件:


モノ凄い「社会の闇」というか「社会の断絶」を見せられ、言葉がない。


襲われたのは乗り合わせた普通のヒトで、襲った側は「幸せそうに見える者なら誰でもヨカッタ」とか。
秋葉原の歩行者天国へトラックで侵入し、見境なく次々に撥ね飛ばし、車から降り切りつけた事件にも驚愕させられた。
あるいは相模原の「やまゆり園」で入所者を襲い、多数の死傷者を出し、最初から計画していたと嘯いたのにも言葉がなかった。
また、自死願望者を言葉巧みに誘き寄せ、大量殺人を続けるに至った若者にも驚かされた。


どこかで、ネジが緩み噛み合わなくなり、徐々に「闇」が支配し、ドンドンといわゆる社会から孤立し、妬みが始まりか、やがて僻みが強くなり、恨みは肥大化し、歪み自己正当化を進め、独特の独自の世界観が拡がり、自身の正当化を強める事で自己防衛し、しかし日々、追い詰められる事で爆発し反抗されない者を探し突然圧倒的に「攻撃」する。
「芯」は弱き者なのだろう。


この事件を眺め、改めて「心弱き者」「芯なき者」を考えさせられた。
SNSで、他者の「投稿」に絡み、ネチネチと執拗に批判というか非難の攻撃を繰り広げる汚馬鹿も同じ構図か?
「単純」といえば実に「単純」で、これを「複雑」といえば実に「複雑」で、その人物の「心の闇」が如何に形成されたか、その原因や過程を「個人」と「社会」の両面から捉え、子細に分析する必要があるだろうが、結論を得たからと言っても「解決」には至らないのである。


首都圏(トーキョー近郊)は、2世代~3世代に亘り、激烈な競争を強いられ続け、自身より下位に他人を位置づけ縛る人達が蝟集する世界だ。大半の人は「好々爺」と言える人達でも、僅かな違いを認め合い、互いに赦し合い限りある空間を分かち合い生きる世界が無限に拡がっているのだ。
それが、何かの手違いで「大きく変わり」時には、一瞬にして手に負えない巨大な「モンスター」を産み出すワケだ。


「社会の闇」を「心の闇」を解明しなければならないが、根源的に本質を突き詰めた処で、実際的に効果が期待できる「解決策」などあり得ない。
仮に、それを「社会」が得たとするなら、
それは現在の嘘と虚飾で身を固めた、いわゆる「トーキョー」の否定であり解体でしかないだろう。


メディアは声高に事件を非難し、社会を批判しても、その「蜜」を吸い続け安穏な地位を得る鼻持ちならぬメディアが自己否定する事などあり得ない。
後は、虚飾に満ちた「トーキョー」から脱出し、平和で安穏とした地に棲処を求めるかだが、基本的には「日本」が「トーキョー」程ではないが、ハリネズミを無限に走らせ続ける拡大社会である事の自覚も必要だ。


残された方法は、
突然に襲いかかるバイオレンスから、如何に自身の身を守るかでしかないといえる。 
<大きな宿題ですが>


引用開始→ 大学生の時は「優しい人だった」、中退後は「人柄変わったと聞いた」…小田急刺傷の男
(讀賣新聞 2021/08/08 09:47)

 東京都世田谷区を走行中の小田急線車内で起きた刺傷事件で逮捕された、自称派遣社員の対馬悠介容疑者(36)は、捜査関係者によると青森県五所川原市出身。幼い頃に、母方の実家があった世田谷区に移り住んだ。区内の小中学校を卒業後、都立大付属高校に入学。その後、中央大理工学部に進んだという。

 大学で同じテニスサークルに所属していた知人男性は取材に「新歓コンパなどの場で、周囲になじめない新人を見つけると、積極的に声をかけていく優しい人だった」と振り返る。

 だが、大学は卒業せずに中退していた。その後、職を転々とし、昨年6月頃には人材派遣会社に登録。コンビニ店やパン工場などで働いていたという。

 知人男性は「中退後、人柄が変わったようだと人づてに聞いたが、まさかこんな事件で逮捕されてしまうとは」と驚いていた。

 警視庁は8日、対馬容疑者の自宅を捜索し、生活の実態を確認する。←引用終わり

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2021/08/08

コロナは肺炎で! 禍を無事に生き抜くのは、ご自身の「自覚」と「免疫力」や「体力」で「ワクチン接種」は補助で、ウィルスは次々に変異し強力化します!

コロナ禍は、「デルタ株」全盛で、狼狽えた政府は医療崩壊へ追い込まれ、政府へ非難囂々ながら、その中で更に強硬な「ラムダ株」をペルーから帰国の人物より検出と漏れ聞こえ情報封鎖中。ラムダはデルタ以上に感染力も免疫破壊も群を抜く強烈さで要警戒ですよ!


引用開始→ ラムダ変異株、国内初確認 羽田空港で、強い感染力か―厚労省
(時事通信2021年08月06日22時45分)

 厚生労働省は6日、羽田空港の検疫所で30代女性から、新型コロナウイルスが変異したペルー由来の「ラムダ株」を検出したと明らかにした。国内で見つかったのは初めて。

 厚労省によると、女性は7月20日にペルーから同空港に到着し、検疫で陽性が判明。無症状だったという。国立感染症研究所の解析でラムダ株と確認された。
 感染研によると、ラムダ株は昨年8月にペルーで初めて報告され、南米で感染が広がっている。従来株より感染力やワクチンへの抵抗力が強い恐れがあるが、詳しい性質は不明という。←引用終わり

「コロナ ウィルス」も生き抜くために、組みしやすい宿主を探し喰らい付き、次々に増殖し勢力を急拡大している。


「アルファ株」は勢力を弱め、変異した「デルタ株」に置き換わり、急拡大し勢力を高め脅威を形成しているのが現在だ。
更に強力に変異しようとするのが「ラムダ株」と懸念され警戒されている。
これまでの変異をこのデータ図から眺めると「デルタ株」は短期間に大量に変異し急増し急拡大している事が、誰にも分かる。

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基本は「空気感染」ですから、人が無防備に集まるところで、誰かが陽性や陰性に関わらず「感染したウィルス」を知らずに持っていれば、次々に他へ感染して拡がるのです。
だから「人の流れ」即ち「人流」を抑制し制御しようと言うワケで。


オリンピック期間中に、呼びかけられた自宅観戦をせず、無意識なままノコノコ無防備に国立競技場の周囲で鈴なりになるとか、札幌のマラソンコースを遠巻きでも鈴なりの蜜状態を造り出せば、知らず知らずの内に感染するワケです。
それが自宅へ帰り、自宅感染の原因になっているワケで、まぁ言う処の自業自得なんだけれど。
観戦が感染の素って、笑い話じゃなくシャレにもならないですからね!


それゆえ、専門家は事前に「警告」を発し、必要な意識喚起と警戒を求めた。
「デルタ株」への備えを求めたのは7月の上旬であった。
厚労省は結果的に無能であり無責任だと言わざるを得ない。


緊急事態法案を審議し議決した際、病床の不足に対応するため、政府や自治体は臨時に病院を設けるため、民有地を指定し供出させ病床に充てる事ができるとしながら、この1年8ヵ月の間、何もしなかったのだから、国民としては言葉がない。


世界の標準的なインテリジェンスというか知識あるいは知能レベルは、中学生程度なのです。
多くの人は、これに気付かず「ご自身の知性を誇り」たがりますが、一分野に優れ抜きに出た人も他では稚拙です。
それを自覚せず、知らぬまま、知ろうともせず、大口を叩き他者を煽るのです。
世の中には、様々な考え方があります。どれも正しく、どれも間違っていますが、それを交換し議論し納得できる結論に至る事が重要です。
それは間違いのない事ですが、対象に因るわけでして、そこまで悠長な事を言ってられない案件もあります。
世間には、米国で突如現れた「Qアノン」のような思考で、独自の陰謀論の論理に惹かれる方もあります。
しかし、健全な社会や生活の維持には他者への気配りや全体の均衡を保つ事が重要で、間狭な刷り込まれが正しいとは言い切れません。

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冷静な分析と思考。
正しい情報の発信。幼稚で非科学的な人への対処。
腐っていても底力を示す監視国家がよいか?
夢見が浮遊し続ける自由で無責任の放置がよいか?
まぁ、それを問うているとも言えなくもアリマセン。

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2021/08/07

恋は盲目とも言いますが、単に世間知らずのお花畑で、現在の立場に無自覚無責任では話にならない! 秋篠宮は眞子内親王の廃嫡で対処か!

小室圭についての騒動、母親の素行が、いよいよ本質と核心を。
まぁ、この記事が報じる内容だとすれば、
母親は、殆ど「トラブルメーカー」で、何かのテーマを造り出し相手を引き摺り廻し、挙げ句の果ては「恫喝」に及び、開き直る人物だという事か。


その行為、それって、殆ど「不逞のヤカラ」の世界でも姿を消したような・・・・・
一度、その道に身を置き、足も顔も身も手も洗ったヒトにヒアリングし意見を尋ねてみたいな。


世間知らずで、皇族を離れたいと「甘く」「ボンヤリ」考えている内親王。
宮内庁もナァ、@@! 手を焼いているのだろうなぁ! 無警戒が引き起こしたとも言えるし。


この母親に、警備が付いているともウワサされていますが、
それって、国税か、都民税だよね!? バカバカしい限りだ!


引用開始→ 小室佳代さん、勤務先の洋菓子店で“無断欠勤”トラブル 労災請求に社長は困惑
(週刊新潮 2021年8月12・19日号)

「ギプスはしていたものの、普通に歩いていた」
 滞在先のニューヨークで司法試験を終えた小室圭さんは、一時帰国せずに現地で就職するという。そんな折、小室さんの母・佳代さんが長年勤めている洋菓子店でトラブルを起こし、現在無断欠勤中であることが週刊新潮の取材で分かった。

 ***

 佳代さんは現在、東急東横線沿線にある老舗洋菓子店に社員として勤務している。佳代さんは6月22日発売の「週刊文春WOMAN」のインタビューで、勤務先について〈職場の人間関係はとても良い〉と発言しているが、同店の関係者は、

「佳代さんは現在、自身が主張する“労災”をめぐって店と大揉めしています」

 と明かすのだ。

「6月上旬だったと思います。彼女が職場に診断書を持参して『休ませてください』と言う。聞けば数日前、夕刻の終業後に更衣室で仕事用の履物から自分の靴に履き替えようとした時、姿勢を崩してアキレス腱を痛めてしまったというのです」(同)

 実際に、勤務先の近くの整形外科医院で作成された診断書には「アキレス腱断裂」とあったという。

「ただ、誰もその時の“事故”を見ておらず、彼女がその日、どうやって帰ったのかもわからない。店としては本人の説明を聞くしかありませんでしたが、診断書を持ってきた時も、足にギプスはしていたものの、普通に歩いていたのです」(同)

「懲戒解雇ですって?」
 店側は6月いっぱいの休職を認めたというが、

「7月になっても彼女は出勤しませんでした。しかも無断欠勤です。店が契約している社会保険労務士の助言もあり、社長が佳代さんに連絡を取ったのですが、彼女は平然と『(自分の)弁護士から連絡がなかったですか?』などと言ってのけた。社長も堪忍袋の緒が切れて『どうして連絡をしてこないのか。本来ならば懲戒解雇になってもおかしくないんだ』と、怒りをあらわに問い詰めたのですが、佳代さんは『えっ、懲戒解雇ですって? 弁護士さんに相談します』と言い残し、電話を切ってしまいました」(同)

 その後、佳代さんの代理人から店側に連絡があったものの、社長は事故があったことを事業主として証明する書類に署名していない。今回、仮に労災が認められた場合、大まかには月給を日割りにした日給の8割が休業中は支給されることになる。現在も佳代さんは無断欠勤が続き、給料は支払われず、勤務シフトからもすでに外されているという。

 8月5日発売の週刊新潮では、司法試験を終えた小室さんの今後のキャリアや、米国での生活などと併せて詳報する。←引用終わり

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2021/08/06

既にイシバの地方創成は、痴呆早逝へ追い込まれ、ローカルの自治体はそれぞれ格好づけ手仕舞いのプロジェクトをシロウト根猿に任せ撤退を探し求め

然して理論も能力もない口裂け根猿が、末端の行政案件で便利屋発注を受け、仰々しく嬉しそうに吹く。
3年に亘り受注し成果があれば認めるが。まぁ、文書通信費と宿泊交通費に僅かな日当程度が手元に残るか?
10年前に地方創成が政策採用され主要部は喰い終わり、今は痴呆早逝だ。


10年ほど前は、自民党も政権復帰し「沸いていた」のだ。
今はブルドッグが二階から目薬だと、スカを担いだため、落ち目の三度笠だが。


「地方創成」を説いたのが、ユガンダ・イシバのスローガンだったワケで。
総裁選の過程で、地方の党員党友投票ではイシバに敗れ、国会議員の投票で交わし「安普請」勝利を手にし、イシバに投じた地方票をエネルギーに組み入れたい「安普請」は、国費を投じイシバの人気を書き換えようと企み、イシバに「地方創成担当大臣」を押し付け推進したのが国費を投入した「人気取り買収」だった。


折から提唱する「アベノミクス」を掲げ、誰一人取り残さないと歯の浮くようなスローガンで、積極的に「世論」の買収に取り組んだワケだ。
これに群がったのが、省庁に喰い込み枠組みのレールを敷き「カネ」を喰い散らかしたのが巨大コンサルファームだった。


それの仕組まれたレールを自治体へ押し付け、それに群がったのが「行政御用達」のコンサルという「根猿」だった。
これも概ね喰い尽くし、骨組みも「シロアリ」が喰うようにボロボロにした。
それを眺めた「イシバ」は、後ろから鉄砲をぶっ放していたが、それは卑劣だとの党内批判を受け、誘導された世論からも激しい批判を浴び、いまは水面下といわれ。


しかし、行政は何かを成し遂げないと話にならず、既に予算の大半は喰い尽くされているため、小額を押しつけ「形だけ成し遂げる必要がある」ワケで、文句を言わず形だけ整えられる素人でも「根猿」が必要な・・・・・


それに手を上げたのがオメデタイ「シロウトの根猿」であったというワケで。
受注したと広言し羨ましがられ意気盛んであったが、最近はナンの事はナイ意気消沈し、愚ッ痴ィを言いに来たという事に。
そこで、暴騰の言葉を手荒に浴びせてやった。オメデタイ野郎は何処までもメデタイ!

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2021/08/05

安普請は、WWⅡ戦後最長の政権を担当し、掲げた公約を何一つ実現せず究極の呆気は「自己憧憬」で「自己自慢」し「自己満足」に浸り国を貶めただけだ

日本は、この半世紀にわたり一貫して「汗の労働(=賃加工)」を追求し、円安を希望し、貧乏を探し求め続けている。不思議な国だ。
330円になったと騒ぎ、300円を危機だといい、やがて270円が、200円に、そして180円を国が破綻するといい。
やがて、120円から、110円に、そして80円を窺う展開になった際には、その時の(民主党政権は)政策が無能と罵り尽くし、円安誘導を求め続け、後に登場したアベノミクスを絶賛したのはお笑いだった。


それを熱狂的に支持し狂喜する民を目にした時、底無しの無知と不幸を見せられた思いだった。


安物のアベカワモチが最低なのは、通貨高が国力の充実と高まりの結果だと考えない稚拙さにあり、米国の大学で教鞭を執るハマッチ腐塵に心的にも差配され、最大の売国を打ち出した事だった。
結果は、米国に縛られ搾り尽くされ追従させられるだけの国に成り下がった。それでも安普請の無能に気づかず讃える汚馬鹿は無数なようだが。


それで見事に「円安=汗の労働=賃加工=低生産性=低収入」を見事に実現し、GDPは世界3位ながら、一人当たり所得は24~25位に過ぎぬ、労働=価値を誰か(主としてUS)に収奪され続け、さらにIT分野で、ナケナシのカネ(円安=多額)をUSに巻き上げられ続けている。


社会の経済構造を改革せず、
大規模会社に寄せ集められ組織され搾り取られる途を選択し、
安穏と喰え過ごせる「奴隷労働」を推し進め。

このように安普請で無能の極み「アベカワモチ」を評する度に、
安普請の盲目的なばかりの心酔信者から猛烈な非難や罵詈雑言が撃ち続けられる。
いわく、支持していたじゃないか? と。
それは、呆気の阿呆でも Better than Best で、ナイよりマシ程度でしかないのだ。
だいたいスキャンダルは別にして、
① 大きな政府を構える姿勢であり、アベノミクスを梃子に「社会主義・全体主義」への途を政策にした事だ。
② 円高局面でも、社会を大胆に構造も改革せず「円安誘導」に走り、汗の賃金労働に固執し、途上国経済と競争する愚かな途を選択推進した。
③ 政策の未熟を覆い隠すため、政権が自ら「賃上げ要求」をするに至った。
  (実は、大衆課税を徹底し税収向上に資するための政策で「朝三暮四」そのものだ)
④ 対中国を正しく徹底するために過剰な米国擦り寄りで、様々な代償を呑み売国一途に突っ走った。
⑤ 言わずともな、ア)森友学園、イ)加計学園、ロ)桜を見る会、ハ)河井克行・案里による参議院選挙買収不正、ニ)黒川の検事総長就任画策(失敗)、ホ)二階を幹事長に就けた愚考愚行、ヘ)管義偉を後継に据えた、ヘ)大口を叩いたが「憲法改正」は成し得なかった。 マッ、今は、これくらいにしといたる。

これで、安普請が有能な政治家で首相というなら、それを主張する側の「目は腐っている」。間違いなく!
オメデタイのはニポンの特技か?
そのうち気づくと、激しい怒りをまたぞろ爆発させるのか?

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2021/08/04

一部のヒトはなぜSNSに熱中し自己承認欲求を満たそうとしてスベり批判され非難されると自らの存在を否定されたと落ち込むのか

洋の東西を問わず、中世の頃も現代も、都市には周辺域から様々な民が「食・職」を求め流入し棲み着く。大半は下層で底辺を形成し様々な問題を造り出す。適度な調和と解決を図るも、できずに深刻な社会の巨大な膿に。
それを吐露し溜飲を下げ「承認欲求」の手段として現在はSNSが利用されている。
SNSは、世論とも言え知性や民度を反映しているともいえる。


SNSの傾向分析のデータを研究室で眺め、
結構「粘着質」なヒトが一定程度を占め。特徴は一つの分野で卓越し、それを基盤に周辺分野で存在感を見せ、時折、踏み込まれ劣勢を感じるや、いきなり攻撃性を示す特徴があり、妬み、僻み、恨み、などで歪みが噴火し、爆発する傾向が見えるとか。


SNSのコメント付けでの揉め事が生じる理由を考えると、
記述からの想像に過ぎませんが、
投稿者とコメント付け者の間に、
「その情報についての情報の非対称」があるワケで。
最初から、テーマの情報に共通基盤がないワケですから、
成立するワケもなしなので、相手にするもしないもナイので。


自信満々のセンス自慢のコヲトコが、投稿に絡まれ妬みも加算の激しく厳しい批判を受けて狭い範囲の世界で、過去に経験の無い厳しさを前に狼狽えている。
「知ったバカぶり」自慢やら「センス煽ラッチャ~」が、立ち直れず毎日まいにち醜い「愚ッ痴ィ~」を並べ立てるのを見せられると、余りにもバカバカしく笑ってしまう。


SNSに参加し熱弁を振るう人の大半は「自慢」と「怨嗟」が交錯する「無間地獄」の中、藻搔きつつ、傷付け傷付けられ「生きて」いるのだろうね・・・・・・・


ミナサン存在を賭けて日々を生きているワケですから、
自分自身を認めて貰おうと、得手に帆を上げで、自身の承認欲求を求め「主張」するのは、微笑ましい事ですよ。
中には、どうでもヨイ事もありますが、そのご当人には、譲れない事なら、周囲のお友達のミナサンも、優しく認めてあげればヨイじゃないかと考えますが。
たかがSNSのボタンの掛け違えで、相争う事もなかろうかと、日々、朝昼夜に間断なく相争っていた「大笑い開眼」やら「知ったバカぶり」の姿が、データから浮かび上がっておりました。要はヒマなんですよ!


小心者「分かっちゃいるけど、止められない」ので、守らぬ言い訳に聞いたような「反権力姿勢の(拗ね)批判」をゴチて格好づけ。アッパレ、ア呆ッパレ!と、周りはヤンヤの喝采を贈り煽て囃し立て、喧しいのナンの。イヤハヤ屁把なニポンは蒸し暑い日々を迎え。


研究室のデータから漏れ聞こえる「戯れ言」を拾い嗤えば、
「子供ちゅうのは、一つ面白い事を見つけたら、飽きもせんとヨォ遊びますなぁ。大人がするのはナァ、ナンとかの一つ覚え言うてねぇ・・・ ハハハァですわなぁ。世間は、ヨォ見たはりますよって」と。キツゥ~ィお言葉が!


実際の経験を振り返ると、
コメント付けで絡んできた自称○○と格好づけし、
政策の大愚痴批判で、醜いヒロイズムに酔い浸る汚馬鹿野郎。踏み潰される覚悟で、テメェ~の全存在・命を賭けて国家権力と対峙してみろ、それなら認めてやるゾ!
マチバのお巡りじゃない権力の暴力行使を甘く見るな。噴飯モノの寝惚け酒狂いの与汰よ!


空元気の熟々年野郎は、コロナ禍での緊急事態宣言の度に活動範囲が制約され活動できぬ、感染はないと自らの無知を省みず激しく非難して、最近は静かで姿も見えぬ。人口比0.62%の感染者へ見事に加わったのか?
そのうち人口比0.019%、感染比1.15%へ移動するのか?


研究室にある非公開データなので、
詳しく触れる事ができませんが、ズバリ指摘され、
反論されると、余裕を喪い反論にならない「与太コメ」付けが多くなり、それを巡るトラブルが散見されます。
「情報工学」と「法律学」の合同研究に「経済効果」を量ろうと対象にしている点で、もの凄く興味深いデータでした。
通信キャリアやSNSに登録した個人情報が真実なら、そこから投稿者やコメント者を類推する事で、環境分析もできそうな・・・・・


「SNS」は、交流交換する様々な方の意見に触れる事ができ、日常生活の何気ない切り取り投稿を介し「ご意見や、鋭い社会批評」を知り、鈍り錆びかける自身の実際に刺激を受け磨きをかけ、社会の趨勢や奈辺にある世論の一端を知る事ができ、大変「重宝」し皆様に感謝しています。


先日来の議論での例ですが、
本質的に憧憬も哲学も狩猟放浪民族に屈し服従し精神も価値観も支配され、文明観で屈服し刷り込まれ平伏した人物に、元はアジアの定住稲作農民に過ぎぬ事と、その文明に根ざす日本の社会文化を議論しても詮なき事だ。アイデンティティを喪い地球市民だと笑わせるワ。


ユーモアのセンスが違えば話も続かず。
間もちせず座もちが難しいのは人なかせ。


リアルな場なら人の顔を観て反応を探る事もできる。
多くは貌全体を見ながら目元を見る。そして口元を見る。耳元が見えるなら見る。
こぢんまり引き締まった顔、大雑把な顔、それぞれの顔には、決意のあるなしや、歳に応じ越してきたその人生の表情が覗える。
しかしながら架空の世界に過ぎぬ「バーチャルな繋がり」でしかないSNSは、参加者が匿名性の鎧で防衛している事もあり表情の機微を観る事はなく、尊敬もなく、ヒマ潰しの時間消費でしかない。
原因の多くは真正を巡る「情報の非対称」であり、理解力であり「知ったバカぶり」のそれに一喜一憂し、怒り、傷つき、悲しみ、悩み、苦しむ、それは実に馬鹿げた事じゃないかと。


話の上手い人は話題が豊富だ!
相手に合わせ直ぐ話題を切り替え、相槌のタイミングも打ち方も実に見事で、観察能力に富み小さな変化も見逃さず対応する。
それがセンスか!

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2021/08/03

破天荒なまでの事業欲を競い合った稀代の「名物経営者」は、惜しい「迷没経営者」でもあったのが残念な!

鶏頭は牛尾に如かず! <鶏の頭は牛の尻尾より貴重>だ!

大は大なりに大切だが、それを適正にコントロールし監理する人財がなければ世に成立できない。 (長文ですが、読み込んで下さい)
「消費社会批判 堤清二」:岩波書店を紹介アップしたのを大切なSNSの友人がシェアし、それへのコメントを以下↓”・・・”を付けました。

”際限なく事業拡大し、
それも多くを借入金で賄い、人材面で追いつかず、
結果的に「行き詰まる」事態になった事は夢追い人だった。

「中間層の俗物人を軸に消費社会」を想定し事業展開した事は大きく評価します。
金融を理解しなかったため「緑屋」を「セゾンカード」に転換しながら、自社の強力な戦略軸に仕上げる事ができず切り放し売却に至った点に象徴されているかと。

結局「西武鉄道」も「プリンスホテル」と共に乗ったもののセゾンカードを、金融占領軍に画策され、最もオイシイ分野を切り離す事になったのが残念で。
(「西武百貨店」+「パルコ」)+(「プリンスホテル」+「西武鉄道」)を維持していれば、相当な「消費市場」を「金融決済機能」付きで創出できたのが無念という他ナシで。
麻布の自宅敷地を、異母兄弟共に喪ったのだから、結局は「夢追い人」に過ぎなかった。
清二、邦子、義明、猶二、の兄妹弟は天才だったが天災でもあったかと。 懐かしみながら・・・・・”

実は、京都で「祇園祭(前祭)」宵々宵山で様々な雑談を交わした事を、7/16に以下の投稿を行いました。


”稀代の「名物経営者」評伝を交わす:

昭和の経営者は、戦後復興期から偉大な人物が排出され、各々が覇を競い合うも大切な事は、破天荒に事業拡大を成し遂げても、人財も財務も足下を見ず破天荒なまま、手法を間違え破綻した迷没経営者は数多に及ぶね。”

”人を見る目がない、人に任せられない、
そんな人はデカイはデカイなりに我が儘で、
小さいは小さいなりに小心で疑い深く、真の友もなく、
適性を得られず、肥大化しても小のまま終わったなぁ!
つまり、トップの器量以上に事業組織は成長も形成もできず。”

この際に想定したのは、東の横綱に西武鉄道「堤義明」、西武セゾン「堤清二」を、西の横綱にダイエー「中内功」、そごうの「水島廣雄」を上げました。以下↓です。
” 7/16、
名物経営者と迷没経営者について「短投稿」しましたが。
名を成した横綱経営者に、
東から、「西武鉄道(堤義明)」と「西武セゾン(堤清二)」の異母兄弟。
西から、「ダイエー(中内功)」と「そごう(水島廣雄)」が。

それは同時に、7/16に迷没経営者になる事の可能性を指摘しました。
一にも二にも迷没経営者としても名を馳せ、資産の大半を喪っています。

堤兄弟を追い払い、占領進駐軍として君臨支配したのは「みずほFG」で。
送り込まれたゼネラルが後藤高志で、実は志の低い下らぬ小人物だ。
着任早々から、ファンドの引き入れと優良資産の切り売り、人員整理を断行し。
進駐当時は「プリンスホテル」を残したものの、この度の発表では都内と軽井沢を除き、40施設の全てを売却し、1000億を手にすると。
実に「やり切れん」なぁ! 「やり切れん」です!

一方のダイエーは、格下の競合相手だった「イオン」へ叩き売られ、救済という名目の下で喰い千切られ、一部に「ダイエー」の名を残したものの、その実態は「換骨奪胎」でしかなく既に実態すらもない。
また「そごう」は「西武セゾン(西武百貨店)」と、新グループ「ミレニアム リテーリング」を形成したものの、保ち応えられず「セブンアンドアイHD」に売り飛ばされ、お荷物として足蹴にされ続けている。

その「セブンアンドアイHD」も、鈴木敏文個人商店から脱けきれず、大いに晩節を汚す傍ら、加盟店の囲い込み縛り付けで、飽くなき労働と富の収奪に熱を上げ、利益は最高だと恥もなく嘯いている。
「あぁ、ガッカリ」と世間は・・・・・・・
この投稿のポイントは、
ともに歩んだ「西武」の事業が、悉く解体され僅かな残照を残すばかりにシャブリ尽くされ、叩き売られる事を情けなく残念に思う事なので・・・・・
中内功氏は、神戸に学校法人中内学園を遺し「流通科学大学」という教育研究の場を遺されてはいますが。
名物経営者の多くは迷没経営者と「かみひとえ」で、
その多くは「借金(資本)主義」でしかなく、偉大は異大でもあるワケです・・・・・”

偶然ながら、東京でのお付き合いが異母兄弟の相克と言われ、激しく相争い事業拡大を競い合った堤兄弟であり、西武セゾンの事業戦略に愚見を述べ、宿泊はプリンスホテルを自宅代わりにしていた。


4者に共通する事は、大変なまでに卓越した視野を保ち壮大なスケールの世界観を有しておられた点だった。
それを共有しうる人材には2~3の例を除いて得られなかった点においても共通していた(と考えている)。
バブル期に経営戦略を爆発させ巨大化(肥大化ともいう)を果たした。


その軸は、群を抜く「資金調達力」にあった。
しかし適正に「事業を戦略に沿い管理し拡大」する人材を得ることが叶わなかった。
人材はそれなりにいたのだが、残念ながら「量的拡大」に見合う人材ではなかったように思う。

①西武鉄道との付き合いはなく「プリンスホテル」の利用者であり、大いに活用し愉しませてもらった。順調に生長した優秀人材は辞めて「起業」し成功を手にした人が多い。

②「西武セゾン」との付き合いは「渋谷店」を軸に、関連分野での交流は拡大し「標的の標準化」と分野毎の整理分化の展開で愚現を述べた。

③「ダイエー」は「スポーツワールド33」と「ジョイント」の展開で、神戸で尊敬する先達から協力を求められ、相互に負担のない範囲で参与し愚言を述べた。

④「そごう」は、陰の本店であった「神戸店」の主要な人材が公私を超えた友人知人であり、広島、松山、黒崎、台北、徳島、などへ散っていった事もあり、ずっと交換交流は続いている。困難を克服できず逝去に至った人材もある。
何れの企業にも共通する点は「人材」であった。


人財は「戦略」を考え「事業起案」し、適正に領道し退く事ができる人材が重要だ。
横から眺めた4者ともに、人財はいずれも「秀逸」であったが、拡大拡張し続ける事業には常に不足気味のまま推移し生き切れた。
具体的に提案し見せる対象は基本的に「同じターゲット」であり、少しずつ微妙に扱いが変わったと言える。基本は「台頭する消費市場」での金鉱発掘だった。


「台頭する消費市場」での、付加価値を何に求めるかが、いずれも異なった。

②「西武セゾン」は、渋谷店やパルコに表徴される「知的俗物人」の発掘であり。 「鼻の差」の優越感を刺激する事に徹していた。

①「西武鉄道」は「プリンスホテル」のリゾート展開で「都市の知的俗人」を誘致する事を狙ったが、これは稼働率悪化の最大要因になった。つまり通年化できず、失敗の要因になかった。

③「ダイエー」は「価格破壊」による消費者満足の達成を掲げ、あらゆる点で覇権的手法で「標準価格打破」を目指したが、生産と流通の垂直統合による合理化ではなく事業の水平的拡大による規模のビジネスで「バイイングパワー」の軍門に生産者を従える方法だった。

④「そごう」は、ひたすら量的拡大を求め、「そごう」の漢字表記「十合」を掲げ、十店を達成すると「ダブルそごう」を掲げ「20の十合」を目指し、達成が近づくと「トリプルそごう」を掲げたものの、意味なく頓挫した。

共通するのは、量的拡大を追った事であり、何よりも孤独な「ワンマン」だった。


堤清二さんは「消費社会批判」を岩波で展開しながら、御自身はドップリ消費社会の波に乗り漬かった人である事が、御仁の評論家的体質を遺憾なく現し示している。
もう少し「事業経営」に身を入れ「人財育成」に息長く取り組まれるべきだあったかと。


立場を変えれば心酔した事で今も「マインドコントロール」される人には同意できぬ投稿と推察するが、どう言おうと「事業を興し、事業を拡大し、事業を潰した」稀代の迷没経営者である事は・・・・・

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2021/08/02

「国際バカロレア」水準には程遠い、大学入学共通テストの「民間英語テスト」導入改革で日本の高等教育は大きく変わらない!

鳴り物入りで取り組んだ「バカロレア」ですが、認定校は200止まり。
まぁ、課題は多いね。どう詰めるかですね。


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日本の大学入学志願者選抜試験は、よくできていると言ゃぁ、よくできているけれど、日本の携帯電話みたいなもので、日本国内(市場)でしか通用しない。


人生は大きく広く長いのだから、
18歳の春に記述した答案で、人生の多くが左右されてしまう事に対し、怒りを示さないと。


例えば、ローカル域で燦然と輝く人物が、地域社会と公立高校の期待に応え、本郷は赤門大学への途を突破し切り拓いたものの、駒場の2年間で「都市域出身者」と「ローカル域出身者」の都市文化の格差を生活またサービス消費で思い知らされ、本郷へ移った頃には「俯き加減」の自身を見詰める事になる。
また、何よりも「学部間格差」を思い知らされる事も、洗礼され遺憾なく味わう事になる。
そして、秋に銀杏が舞う頃、社会へ巣立つための取組を強いられ、それはそれで苦労させられる。


でも、日本の中では「燦然と輝く」も、実力主義の国際社会では市場価値が思った程には高くない事も識らされる。
だが、毎年春には、その数が高校の優劣を決める事になり、同時にその入り口に立つ例えば「中・高一貫校」の入試実績が、いわゆるマチバの「塾」の高低を評価する指標になり、意識の高い小学生の親の心を大いに刺激する。


実は、国際市場では殆ど「無価値」な事すら気づかないのだから、
ナンとかに点ける薬は無いに等しい。


日本の大学競争力がないと主張する側は「英語力」の欠如だと言うが、
その議論の前に「教育システム」の歪んだ間違いを訂正する方が先なのだ。
高校教育が付与する事は、人としての広く深い「教養力」であり、比較し検証する「論理的思考力」なのだ。

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2021/08/01

板橋のバカボンが福武に擦り寄り尻を搔かれ「利権」創出を推し進めようと「大学入学共通試験」で英語試験の民間委託は見事に頓挫し笑いモノだ!

国は「大学入学志望者選抜試験」での英語の民間試験導入を採用せずと決定。

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当たり前だろう、広く公開実施するテストは共通の学力標準測定テストにすれば良い。
一定の得点が示されるだろうから、
それを参考に各大学が求める学力水準と、思考論理力を独自に計れば良く、
それらを参考に選抜すれば良い。
大学は学域販売業でないなら、「学問の自由」を掲げながら、なぜ自主性を貫かないのだ。


共通のテストは夏季に実施し、その後の半年をかけ思考論理が適正にあるかを課し時間をかけて計れば良い。


何よりも、
①「研究重点型大学院型の学部大学」
②「管理・監督人材育成型学部大学」
③「専門実務型人材育成学部大学」 に分類する方がよい。

それ以外の方法として、
「大学名称の ”専門職大学”」を分類分化

学力水準に達しない教育機関を、
「(高度専門職)専門学校」へ再編する事で、就業のミスマッチを防ぎ現実の社会に応じた人材の効率化を推進する。
所定の能力を有する限り、後に修正を求める人材には自由な移動を保証する。


英語力は道具に過ぎず、必要であれば、
必要に応じて学べばよく、英語力以前に「日本語力」及びその思考論理を計るべきで、それを適正に備えないまま、強制的に外国語力を計るのは無理があります。


何よりも、外国語の習得は必要があり、その人が必要に応じ取り組めば「路上でも身に付きます」。
それは切実ですが、実際に確実で有効な力が付きます。


これは自身の経験です。
これらを機に日本でも有力な英語の専門学校を経営し成功させた友人がいます。
その友人の専門学校は、実務会話一本で押し、殆どの外国語必需の事業者に就いています。
より専門的な議論には、基本の習得があれば、専門用語やスラングを習得すれば可能です。
同時通訳に就いた人材も多く、受験の英語要求などナンの必要も認めません。悪しからず!


英語力の判定は、
国が一斉ではなく、各大学が求める能力を量り評価すれば良いのです。
なぜ国が標準試験に課すの? スカです。


高校の英語教育は、実務会話重点の授業に転換する方法もあります。しかし必要の無い社会では無用でしょ!


外国語力の習得ヒントは、
①「大相撲の部屋」に。②留学生の「コンビニアルバイト」が。必要な「日本語力鍛錬」で実証されているでしょう。


安普請の周りに蝟集し異臭を放つバカドモは、腐った「アベカワモチ」を喰らおうと競ったが、
チャビン屋のアンポンタンと同じくらいの呆気で、汚馬鹿の集合体だった!


目的と手段を整理せず混同したまま、大学入学選抜試験制度を国の政策に置き換え、社会を混乱させ私的利益を図ろうとし、行政制度を混乱させた「板橋のバカボン」は、生長も成長もできなかったワケだから、静聴し政界を去るのが正解だ! 呆気は去りなさい! 猿が一番だ!

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