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2021/08/21

嗚呼! トラガスカ・・・・・

オリンピック休戦が明け、いよいよ本気モードの決戦かと思いきや、
化けの皮が剥がれ、本来の姿を見せ始め。


にわかバブルのファンは「落胆」し、
長く見守る側は「ホォ~!やっと本物ヤ」と普通に笑い飛ばし。


「セ・リーグ50勝」一番乗りと浮かれた次の日は、
お約束どおり「藤浪晋太郎」が本来の姿を見せて転け。
⒛日夜は、苔むす下馬評の「西勇輝」が100勝を前に百姓も熟せず稔りをフイにし、お約束どおり利息も付かぬお預けが続き。
遂には60エラーもセリーグでは他球団を寄せ付けぬ断トツの首位独走驀進中で。
10度目の首位陥落も、追い上げる「讀虚」も転けた事さかい、首の皮一枚で繋がりヒヤヒヤ、ドキドキ、いやドッキドッキ!


9月には「讀虚」と7ゲームの直接対決を残し、盛り上げるやら、盛り下げるやら・・・・・ 
ワハハァ~のハッハと。


「40億(円)使ぉうて、理想どおりに補強をしてもやね、
現場がマネジメントでけんのやさかい、アホらしいやら、アホくさいやら、ほんまにワヤヤ」これは広汎な持ち主の声。


「要は、阿呆が言うまま、高度なオモチャを買い与えても、使い処を知らんんなら、 使い処を決断デケンとダラダラやっとりゃ、
まぁ、ゼニが無駄やわなぁ! ちゃいまっか?」と。
「矢野やら、その手下のコーチやら、藤浪やら、西やらは、脳味噌が汗?く事ナイんやろなぁ?」と、世間は手厳しいでっせ。
「ゼニカネ、かけたったんやさかい、それ相応の働きせなアカンがな。ナニ考えとんねん! 怒阿呆が」と、喧しいコッチャ。


まぁ、負け犬根性が再び三度で判官贔屓がドタマを持ち上げ・・・・・
それを擽る、デイリーにサンスポ、ABCにMBS、一喜一憂する愛すべくアマは三和本通り商店街のオッサン、オバハン!
「夢、見せたらんかぇ!」「夢、見せてほしいワァ!」と、その日暮らしで、焼き鳥、串カツ、ホルモン、粉もん、安酒、缶チュゥ、片手に口角泡を飛ばし、汗を噴き、一球一打に自分の人生を賭けるようにコォ~フンしもって、9時には追い出され、ギシギシ音の蒸し暑い安部屋へ戻り、アァア~と喚き・・・・・
真に「トラガスカ」は罪深いのぉ~、ほんまにナァ!


経営的にはマーケティングマネジメントとしてはマイナス基調も、全体ではナンとかトントン。
単独の事業ベースでは、昨季も今季も、マッカッカッカ日が沈むで、連結ベースで支えとるワケじゃ。


「長い目で観たって下さい」と言われりゃ、
「ほぉ~、ワイら、50年以上も見守っとるど」と返し。

シッカリさらせ!
コーチども、今のオマハンらは、来季なんぞナイでぇ。
何遍、言うたら分かんのじゃ! シッカリさらせ!


引用開始→ 阪神・西勇 遠い100勝 また序盤に炎上“5度目の正直”ならず
(デイリー・スポーツ2021.08.21)

 「中日6-0阪神」(20日、バンテリンドーム)

 節目の勝利が遠い…。阪神・西勇輝投手(30)が5回5失点で自己ワーストタイの5連敗で8敗目(4勝)。5度目の挑戦でも通算100勝達成を逃した。エースの乱調が響いて、チームも今季6度目の完封負け。後半戦初の連敗を喫した。

 トンネルの出口が見えない。先発の西勇が5回8安打5失点(自責点2)で8敗目を喫した。「チームに流れを持ってくるような投球ができず、チームに申し訳ないです」。エースとして敗戦の責任を一身に背負い、短い言葉に思いを込めた。

 0-0の二回。先頭の福留に左中間フェンス直撃の二塁打を浴び、負の連鎖が始まった。堂上は二ゴロに仕留めたが、糸原が痛恨のファンブル。リーグワーストとなるチーム60個目の失策で、無死一、三塁とピンチが広がり、木下拓に先制の中前適時打を許した。

 なおも続く1死二、三塁では、柳のボテボテの三ゴロを大山がボールを握り直して本塁送球が間に合わず。野選で2点目を奪われた。1死一、三塁では京田の左中間への飛球に、ロハスがダイビングキャッチを試みたが、無情にもグラブに収まらず3点目…。さらに大島に左翼線へ2点適時二塁打を浴びた。

 前回登板の13日・広島戦でも初回に4点を失い、劣勢の展開を作ってしまった右腕。この日も序盤で5点ビハインドを背負う一因となったが、矢野監督は「味方が足を引っ張ったというのもあったし、勇輝(西勇)だけの責任にできないところもある」とかばった。

 通算99勝目を挙げた6月18日・巨人戦の後、暗く長いトンネルに迷い込んでいる。“5度目の正直”で記念星に挑んだが、またしても足踏み。これでオリックス時代の2016年以来となる自己ワーストタイの5連敗だ。それでも、指揮官は「プロはやり返すチャンスがある。勇輝が勝たせるということが優勝の中では絶対に必要なんで」と揺るがぬ信頼を口にした。

 今季チームが喫した6度の完封負けのうち、4度が西勇の先発した試合。エース対決という宿命を背負い、これからも戦う。背番号16なら、この試練もきっと乗り越えられる。←引用終わり

嗚呼! 悪夢の60エラー達成! リーグ一番乗り。
サンスポもリンクしとこ。


引用開始→ 守れぬ阪神、チーム失策数60到達も…首位は守った 運も実力のうち?陥落危機10度目も耐えた
(サンスポ2021/08/21 05:01)

(セ・リーグ、中日6-0阪神、12回戦、阪神6勝5敗1分、20日、バンテリンD)西勇の乱調が、野手陣のリズムを崩すのか。4安打では勝てない。そして、これだけ守備にほころびが出ると、勝てるはずがない。

二回無死二塁。堂上の一、二塁間へのゴロを二塁・糸原が弾き、一、三塁とピンチを広げた。一塁を守っているサンズとの連係が悪く、マルテ不在の影響もうかがわせたが、これでチーム失策数は60に到達。木下拓の先制打につなげた。

記録に出ないものもあった。なおも1死二、三塁。今度は柳のボテボテのゴロを捕球した大山だ。本塁に突入した三走・堂上を刺すために送球する直前、ボールを握り直し、間に合わず(記録は野選)。京田、大島の適時打を呼び、1イニング5失点を演出した。

矢野監督は「味方がね、ちょっと足を引っ張ったというところもあったし。(西)勇輝だけの責任にできないところもある」と険しい表情だ。

2018年から3年連続で12球団ワーストの失策を数える。今春のキャンプで臨時コーチとして川相昌弘氏(56)=元巨人、中日=を招き、職人はナインに「守備は意識の問題。打撃と違って、練習をすれば、誰でも、必ずうまくなる」と訓示したが…。2位・巨人の失策数が33であることを考えても看過できないものがある。←引用終わり

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