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2021/08/09

驚愕の小田急快速電車内で生じた「闇男」に因る社会への他人への妬み、僻み、恨みが肥大化し、歪みは修整されず「爆発」し他者をバイオレンスに襲う!

藤沢から新宿へ向かう小田急の快速電車内で生じた切りつけ傷害事件:


モノ凄い「社会の闇」というか「社会の断絶」を見せられ、言葉がない。


襲われたのは乗り合わせた普通のヒトで、襲った側は「幸せそうに見える者なら誰でもヨカッタ」とか。
秋葉原の歩行者天国へトラックで侵入し、見境なく次々に撥ね飛ばし、車から降り切りつけた事件にも驚愕させられた。
あるいは相模原の「やまゆり園」で入所者を襲い、多数の死傷者を出し、最初から計画していたと嘯いたのにも言葉がなかった。
また、自死願望者を言葉巧みに誘き寄せ、大量殺人を続けるに至った若者にも驚かされた。


どこかで、ネジが緩み噛み合わなくなり、徐々に「闇」が支配し、ドンドンといわゆる社会から孤立し、妬みが始まりか、やがて僻みが強くなり、恨みは肥大化し、歪み自己正当化を進め、独特の独自の世界観が拡がり、自身の正当化を強める事で自己防衛し、しかし日々、追い詰められる事で爆発し反抗されない者を探し突然圧倒的に「攻撃」する。
「芯」は弱き者なのだろう。


この事件を眺め、改めて「心弱き者」「芯なき者」を考えさせられた。
SNSで、他者の「投稿」に絡み、ネチネチと執拗に批判というか非難の攻撃を繰り広げる汚馬鹿も同じ構図か?
「単純」といえば実に「単純」で、これを「複雑」といえば実に「複雑」で、その人物の「心の闇」が如何に形成されたか、その原因や過程を「個人」と「社会」の両面から捉え、子細に分析する必要があるだろうが、結論を得たからと言っても「解決」には至らないのである。


首都圏(トーキョー近郊)は、2世代~3世代に亘り、激烈な競争を強いられ続け、自身より下位に他人を位置づけ縛る人達が蝟集する世界だ。大半の人は「好々爺」と言える人達でも、僅かな違いを認め合い、互いに赦し合い限りある空間を分かち合い生きる世界が無限に拡がっているのだ。
それが、何かの手違いで「大きく変わり」時には、一瞬にして手に負えない巨大な「モンスター」を産み出すワケだ。


「社会の闇」を「心の闇」を解明しなければならないが、根源的に本質を突き詰めた処で、実際的に効果が期待できる「解決策」などあり得ない。
仮に、それを「社会」が得たとするなら、
それは現在の嘘と虚飾で身を固めた、いわゆる「トーキョー」の否定であり解体でしかないだろう。


メディアは声高に事件を非難し、社会を批判しても、その「蜜」を吸い続け安穏な地位を得る鼻持ちならぬメディアが自己否定する事などあり得ない。
後は、虚飾に満ちた「トーキョー」から脱出し、平和で安穏とした地に棲処を求めるかだが、基本的には「日本」が「トーキョー」程ではないが、ハリネズミを無限に走らせ続ける拡大社会である事の自覚も必要だ。


残された方法は、
突然に襲いかかるバイオレンスから、如何に自身の身を守るかでしかないといえる。 
<大きな宿題ですが>


引用開始→ 大学生の時は「優しい人だった」、中退後は「人柄変わったと聞いた」…小田急刺傷の男
(讀賣新聞 2021/08/08 09:47)

 東京都世田谷区を走行中の小田急線車内で起きた刺傷事件で逮捕された、自称派遣社員の対馬悠介容疑者(36)は、捜査関係者によると青森県五所川原市出身。幼い頃に、母方の実家があった世田谷区に移り住んだ。区内の小中学校を卒業後、都立大付属高校に入学。その後、中央大理工学部に進んだという。

 大学で同じテニスサークルに所属していた知人男性は取材に「新歓コンパなどの場で、周囲になじめない新人を見つけると、積極的に声をかけていく優しい人だった」と振り返る。

 だが、大学は卒業せずに中退していた。その後、職を転々とし、昨年6月頃には人材派遣会社に登録。コンビニ店やパン工場などで働いていたという。

 知人男性は「中退後、人柄が変わったようだと人づてに聞いたが、まさかこんな事件で逮捕されてしまうとは」と驚いていた。

 警視庁は8日、対馬容疑者の自宅を捜索し、生活の実態を確認する。←引用終わり

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