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2021/08/15

コロナ禍の克服は、批判や非難を受けても明確なリーダーシップで自らの言葉で行政官僚を指揮し政策展開し国民の協力が必要なのだ、終わったネ!

悲惨! 無惨! 「コロナ禍」について:
元より無責任な政府は何もできない、何より無能な政治家は何もしない、上位の行政官僚は「穴熊囲い」へ逃げ込み周囲を固め。
弱き純粋な国民は「ウロウロ」させられ「生命」を奪われ、不埒な国民は堂々と「禁」を破り「菌」を撒き「金」を得る。
真に「均」を欠く悪政は悪弊を呼び、一生懸命に目の前の砂山を懸命に登り続ける事が各々の仕事だと諦観し過ごす。実に哀れなり!


昨年は、緒戦での幸運もあり、
「勝った、勝った、また勝った!」と、些か呆けて調子に乗り、
しかし、そのまま旧態依然とした思考と体制で突き進み、
遂には、ミッドウェーで勝ちきれず、ガダルカナル島の死闘が、
今、当に始まろうとし、やがてはアッツ島の玉砕戦に。
その後は、珊瑚海海戦に沈み、サイパン、テニアン、硫黄島、最後は絶望的な沖縄戦が待ち受けるのかと。


いまや、全ての負の要素が襲いかかっているとしか言えず。
それを前に、スカはオロオロ、オタオタ、ニカイは目薬でウロウロする馬鹿吏!
政治の無策、政治の不作為は、此処に来て極まれり。


神州日本には「神風」が吹く、是をして一人一殺の「神風特別攻撃」を決行し新たな途を切り拓かん・・・・・ と、またぞろ呆気の狂気を繰り広げるのか?


『政策と戦略の間違いを戦術では補い得ず。
戦術の過誤を作戦で挽回しようなどはあり得ず。
ましてや、前線の一兵卒の「ガンバリ」に期待し、劇的な打開を得ようなどは、真に愚かの極みと!』


この1年半の間、対処戦に費やしながら「無知」と「無責任」を繰り広げ、ナンとかの一つ覚えに過ぎぬ「ワクチン接種」が全てを切り拓くと夢想し続け、それを詔に政権の無能無責任の隠れ蓑にしただけで、ナンら有効性を伴う戦略的思考に基づくナンら有効性を伴う戦略的思考に基づく政策展開は為されず、結果的に無策の象徴として「医療崩壊」を招く事に至ったワケで。


緊急事態措置法には、収容病院の臨時取得を進めるために、民間の土地を強制使用する事も可能としながら、「テレワーク、リモートワーク、外出自粛、酒類提供の自粛」を繰り返すだけで、全く無駄な日時を眺め、次に備える事もせず、潰れたレコーダーのように展望もなく繰り返すだけでは、国民は危機感より厭世観を強め一致して事に当たらず、やがて崩壊し没落する事で競争力を喪うだけが待つ。


日本の政治と官僚は、WWⅡの戦争と敗戦から何を学んだのか? 書類を破棄し焼却する事だけだとすれば実に悲しい。


引用開始→ デルタ株まん延、遠い収束=「集団免疫」困難か―新型コロナ
(時事通信 2021/08/14 10:31)

 全国の重症者数が最多となり、1日当たりの新規感染者も2万人を超えた新型コロナウイルス。過去最悪の「第5波」は、感染力が極めて強いインド由来のデルタ株まん延が最大の要因だ。ワクチン接種だけでは猛威を抑え切れないとみられ、流行収束の見通しは立たない。

 国立感染症研究所によると、デルタ株の感染力は従来株の約2倍で、第4波で猛威を振るった英国由来のアルファ株の約1.5倍と推計される。重症化リスクなども従来株より高いとされるが、詳細は不明だ。

 感染力については、感染者1人が他の8~10人程度に広める水痘(水ぼうそう)に匹敵するとの報告もある。感染研によると、感染拡大が進んだ結果、陽性者に占める割合は関東では90%以上、関西では80%に達したと推定される。

 感染拡大防止策としては、ワクチン頼みなのが現状だ。接種が進むワクチンは、発症予防や重症化予防の効果は高いとされる。政府によると、接種(2回)は今月上旬までに、65歳以上の高齢者では8割超が完了した。一方、国民全体では3割強にとどまるため、感染は未接種の20~40代を中心に広がっている。

 ただ、接種が進んでも、感染連鎖を食い止める「集団免疫」の達成は難しいとされる。従来株なら6~7割の接種率で達成されるとみられたが、水痘並みに感染力が強いデルタ株では、8~9割の接種率が必要との見方もあるからだ。

 感染研の脇田隆字所長は「8、9割の接種率でもどうなるか分からない。接種が進む英国やイスラエルなどの状況を見る必要がある」と慎重な見解を示す。感染症の専門家は「日本はデルタ株への危機感が低い。流行のピークは不明で、ワクチン効果が低いとの指摘もある。集団免疫は期待できないかもしれない」と指摘している。←引用終わり

それで、その怒りが「政治」に向かうか? ですね。
加害者にも被害者にもならないようにしたいと考えますが。


偏狭でも思想的に自らの理想を掲げ、歯まで武装する側と対する側と、
勝手な屁理屈を並べ立てるも、いずれも纏まらず団結できず、勿論、歯まで武装できぬ「烏合の衆」では、組織できず戦えず、統治に至らず、批評し批判し合うだけで「鉄の団結」の前には脆いモノなのです。
「コロナ禍」は、日本人の思想と行動また政治選択を連続的に迫っているのかも知れません。


いわゆる元民主党の傘を着る人達が、口は達者で批評また批判や非難に長けても、現実の政治を動かす事など1㍉もできなかったのも同じです。
政治の貫徹には多大な犠牲を伴います。


これはまた、同様に保守の側に位置すると広言する人が、ポピュリズムに乗り単純で無内容なまま「メディアも同じだ」と批判し、溜飲を下げるために稚拙な非難をしますが、メディアは、批判するのが仕事。
それが旧態依然としていても仕方ナシ。


政治家は、自らの「政策」に取組み、行政官僚を動かし、
その「政策」を実現するのが仕事。
その過程で批判されても前進させ突破すればヨイ。


政治家という名の「酷怪偽陰」は、
自身の失業対策に過ぎず、口は真に達者で聞いたような事を言うが、固より信念も国家観もなく、自ら学ばず磨かず「酒色」に溺れ、チヤホヤされ問い詰められると上級の行政官僚に助けを求める。
その矮小を見透かされ適当に遇われ恥とも思わず。
骨を拾ってくれと言われても、その骨の無きこと甚だしく.


正しければ、多少の犠牲を払っても国民は支持で応えますが、何も突破への取組みがナイから、メディアも含め逆風の総批判に陥り、混乱が国民へ悲劇として戻る。
現時点では、稚拙なメディアを非難しても始まりません。

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