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2021/08/29

「アフガニスタン」からの邦人と現地関係者の退避救援は、約500人が対象で、結果は1人だけという状況で終わる!。<サマリーで>

言葉に酔う日本人は幼児の集りの日本へ、実に難しい課題を突きつけたとしか言えない!


当初は、関係の機関やメディアは、立ち上げが早いと、
その積極性を評価していたが、実に「鈍牛」の如くで遅いなぁと・・・・・
カブール空港での展開待機を26日~27日としていたと言い、


1人の救出を終えた時点で、隣国パキスタンの首都「イスラマバード」へ撤収したという。
まぁ、次の手を考えながら待機させるのだろうが・・・・・


現在の体制では、例えば退避を希望する側が自力で、カブール国際空港まで到達する事が必要で、派遣された自衛隊は待つのだと。


実際に、カブール国際空港まで、関係者はバスを手当てし到着したようだが、前へ進めずのまま「IS」の自爆テロも発生し、引き返したと報じられている。


報道では、主要国(米・英・独・露など)の殆どが、既に国外へ退避させ成功させている。
韓国も成功させたとか!


意気盛んで喧しかった「ファンファーレ」は、意気消沈で、
別の喧しさがヒステリーを引き起こすのだろうが・・・・・・・・・


どのように体勢を立て直すのか、タリバン側と接触しながら途筋と安全を確保できるか、外務省の能力が問われることになる。
まぁ、日本の国内は「火に油を注いだ」ように煩い事だろうが。


引用開始→ アフガン邦人1人、国外に退避 自衛隊の支援態勢、当面維持
(時事通信2021年08月28日00時59分)

 政府は27日、アフガニスタンからの退避を希望した日本人1人を自衛隊の輸送機で隣国パキスタンの首都イスラマバードへ出国させた。これに伴い、退避支援のためアフガン入りした自衛隊員らも出国した。複数の政府関係者が明らかにした。

 政府は今後、現地情勢を見極めつつ、残る国際協力機構(JICA)職員らの国外退避に向けて任務を継続する。自衛隊の輸送機部隊などは拠点とするイスラマバードの空港に待機させ、支援の態勢を維持する。

 政府は退避を希望する日本大使館などのアフガン人スタッフ数百人も国外退避させる方針だった。しかし、26日に首都カブールの空港周辺で爆弾テロが発生。防衛省幹部によると、この影響で希望者の退避が困難になった。別の政府関係者は「爆発で全てが狂った」と語っており、アフガン人関係者の救出は見通しが立っていない。

 政府はアフガンに残る邦人や現地スタッフを国外に退避させるため、23、24両日に航空自衛隊のC2輸送機とC130輸送機計3機を派遣した。

 ◇見通し甘さ批判も
 だが、希望者がカブールの空港にたどり着けないなど救出に向けた作業は難航。爆弾テロ発生後も政府は退避支援を継続する方針だったが、中断を余儀なくされている。見通しの甘さや初動の遅れも要因の一つとして批判する声が与党内に出ている。
 菅義偉首相は27日、首相官邸で秋葉剛男国家安全保障局長や外務、防衛両省幹部らと対応を協議した。加藤勝信官房長官はこの後の記者会見で、現地情勢について「流動的で予断を許さない状況だ」と指摘した。

 バイデン米大統領は、今月末までに米軍を完全撤収させる意向を重ねて表明した。岸信夫防衛相は27日の会見で「われわれの活動できる範囲も限られてくる。実質的にはきょうぐらいの活動を考えている」と説明していた。←引用終わり

当の共同通信の配信記事は、
さすがに自社(の事)だけに氏名年齢を公表し。
まぁ、時のヒトゆえ、帰国後は引っ張りだこでしょうねぇ!


引用開始→ アフガンから日本人1人退避
空自輸送機でパキスタンへ

(一般社団法人共同通信社2021/8/28 00:22 )

 イスラム主義組織タリバンが実権を掌握したアフガニスタンから27日、日本人1人が航空自衛隊の輸送機で退避し、隣国パキスタンの首都イスラマバードの空港に到着した。アフガンの首都カブールの空港は、米軍が管制を掌握している一方、周辺では自爆テロもあり不安定な状態。邦人らの退避に向けた自衛隊の活動は難航していたが、8月末の米軍撤退期限が近づき、安全に活動できるのは27日いっぱいとみて、調整していた。

 政府は、出国を希望しないごく少数の邦人が、アフガンに残っていると明らかにした。

 退避したのは現地で事業を営みながら共同通信カブール通信員を務める安井浩美さん(57)。←引用終わり

讀賣が報じる記事では:


引用開始→ アフガン出国の残留邦人がパキスタン到着…空自輸送機は当面、イスラマバードで待機
(讀賣新聞2021/08/28 07:03)

 外務省幹部などによると、航空自衛隊のC130輸送機が27日、アフガニスタンに残っていた邦人のうち1人を乗せ、首都カブールの国際空港から隣国パキスタンの首都イスラマバードに到着した。

 外務省は同日深夜、現地で情報収集や関係機関との調整に当たっていた外務省職員と自衛隊員も輸送機で一時退避したことを明らかにした。アフガンには現時点での退避は希望していない邦人が少人数残っているとして、空自の輸送機は当面、イスラマバードで待機するという。

 輸送機で退避した邦人は、カブール在住の共同通信の女性通信員(57)。関係者によると、現地の日本大使館で働いていたアフガン人職員や家族らは同乗していなかった。←引用終わり

産経の記事です。
好意的というか、ナンというかですが・・・・・


引用開始→ アフガン邦人退避 ぎりぎりの調整 迫る期限
(産経新聞2021/8/28 00:54大橋 拓史)

政府はイスラム原理主義勢力タリバンが実権を掌握したアフガニスタンに残る邦人らの退避に関し、首都カブールの空港に派遣していた政府関係者の一時的な撤退を決めた。1人でも多くの退避希望者を輸送しようと27日もぎりぎりまで調整を続け、邦人1人を退避させることに成功。しかし、同空港を管理する米軍の撤収が31日に迫り、多くの希望者を残したまま時間切れとなった。

26日にカブール空港付近で起きた自爆テロでは少なくとも13人の米兵が死亡。アフガン人を含めると死者数は100人を超え、空港に向かう輸送対象者が犠牲になるリスクが顕在化した。

政府は今回の自衛隊機派遣を、自衛隊法84条の4「在外邦人等の輸送」に基づき実施。「輸送を安全に実施できる」ことが前提となっており、自爆テロにより前提が崩れるおそれもあった。

ただ、自衛隊の活動範囲はカブール空港内にとどまることから、空港の安全は引き続き確保されているとして任務の継続は可能と判断。事実上のタイムリミットとしていた27日も邦人らの退避を模索し続けた。

もっとも、アフガンからの邦人らの退避は思うようには進まなかった。自衛隊の活動が法律上、空港内に限られていたため、退避希望者は自力で空港までたどり着く必要があった。だが、空港に至るルートはタリバンが検問を敷いていたため、輸送対象者が空港に集まれなくなっていた。

政府は、カブール空港で情報収集や調整にあたっていた外務省職員らが周辺国の活動拠点にとどまり、引き続き退避希望者の出国支援などを行うとしている。しかし、米軍の撤収以降は自衛隊機が向かえるかどうかも不透明で、残る邦人らの国外退避はより困難になる可能性もある。(大橋拓史)←引用終わり

言葉に酔う日本人は幼児の集りか?
アフガニスタンからの邦人退避の失敗が全てを物語っている。

Photo_20210829061401
(写真紙面は、日本経済新聞 2021/08/28 朝刊)

日本国政府は、善後も考えず平然と「棄民」する!
この事を忘れるな! 平和を追求するとか、武器使用三原則だとか、
寝言を繰り広げ、責任逃れは一人前だが、平然と「棄民」するのだ!


「コロナ禍」の克服や抑制に向けた政策展開でも、
特措法を制定してはみたものの、「仏つくって魂いれず」で、
政府は何も有効な事をせず、お笑い大笑いの珍奇な「アベノマスク」を、役にも立たない事も考えず配布してみたり・・・・・


隔離と療養のための病院拡充に向け、民有地の強制借り上げを規定しながら、1年8ヵ月にわたり何もせず、ただただ「病床不足」だと言い、そして「自粛生活」を説き、いまは「我慢」いまは「辛抱」を協調し、結果は「社会経済を傷付け」ただけで、いま現在の感染拡大に対処できず、ただただ「自粛」「我慢」を説くだけでは、「欲しがりません勝つまでは」や「進め一億火の玉で」とか「神州日本には神風が吹く」と言っていた頃を嘲笑っても、全く同じでいまは「緊急事態宣言」を全国に! と、言い。いやいや「ロックダウン」で「都市封鎖」をと、自治体の長が展望もなく真顔で主張しているのを見ると情けない。


効果を得られる政策を遂行した上での事だろう。
何もせずに、責任逃れを意図し、言葉に酔っているだけだ!


アフガニスタンからの邦人および現地関係者の退避と救援について、自衛隊をアフガンへ派遣した事で、ミギは恰も「勝利した」ように喜びハシャギ、ヒダリは紛争への巻き込まれを懸念していたが。


結果は、見事な空振りで、関係者は「失望」を強要されるだけになった。
何が不思議かと言って、


既にカブールの在日本大使館は閉鎖し日本人の大使館員(外務省職員)は、カタールなどへ逃げ出し、大使館の機能は安全なトルコのイスタンブールに置いているワケで。

それで、残された民間人(JICAは外務省の外郭団体だ:職員は準公務員だ)を残し、また当然のように現地人関係者は見捨てたのであった。


米国を始め、NATO諸国や、ロシアまでもが、全ての関係者を救出すると保証し、積極的に行動しているのを見て、このままでは国内世論に見捨てられ国際世論にも抗えないと考え、押っ取り刀で退避救出に向け自衛隊機を華々しく派遣したものの、カブール国際空港までは自力で辿り着けと冷たく言い放ち、退避救出がポーズだけである事を示すに十分だった。


ヘリも飛ばさず、何よりも日本国大使館は閉鎖し、防衛相派遣の駐在武官もカブールから逃げ出し、それでどうしてカブール国際空港へ到着した日本人はともかく、アフガニスタン人を確認し証明する考えだったのか?


この状況を見透した、タリバンの報道官は
「日本政府の、これまでのアフガニスタンに対する支援を高く評価している。日本人や関係するアフガン人に危害を加える事はナイ。早期に、大使館が再開される事を願っている」と会見で表明した。

言葉の真意は別にして、
「ほぼ、完全に足下を見透かされている」と、断言する。


当面は、派遣した空自の救出部隊を、隣国パキスタンの首都イスラマバードに置き、引き続き退避救援の機会を探るとしているが、まぁ実際に可能かどうか?
機会を提供してくれた「パキスタンイスラム共和国」に対し、深遠なる敬意と感謝を表し、引き続きの協力を得る事ができればと願う。


海外で活躍する日本人は決意せよ。
日本国政府は口先だけは優秀で立派だが、国際社会相手では、何らの有効な政策も、その実行能力も持たない事を思い識り、自らの生き抜く方法は自らが決意し、自らが選択を。


これは自身が、1970年に決意し、いまも実行している事です。


救出作戦を着手展開し(できた)。
派遣した自衛隊員の安全も守れた。
「現状の条件では最大の努力を払った」と、自画自賛し。
結果は「建前」を達成したが、事実は「棄民」の貫徹に終わる。
在外の日本人は、日本国による救出などと甘く考えぬ事だ!


引用開始→ 自衛隊、綱渡りの退避任務 「限られた時間に全力」―アフガン派遣・防衛省
(時事通信2021年08月28日07時13分)

 アフガニスタンの首都カブールの空港周辺で26日に起きた爆発テロは、在留邦人らの退避支援のため自衛隊機を派遣している防衛省に大きな衝撃を与え、幹部らは隊員の安全確認に追われた。自衛隊は27日に退避支援を実施。自衛隊機が最後にカブールを飛び立つまで、テロの脅威にさらされる綱渡りの任務だった。幹部は「限られた時間に全力を尽くした」と語った。

 派遣部隊は、空自と陸自計約260人で編成。活動場所は、空港内や空輸拠点となる隣国パキスタンの首都イスラマバードだ。岸信夫防衛相は27日の記者会見で、「空港の安全は引き続き確保されている」「派遣隊員は現地から総員無事との報告を受けた」と強調した。
 しかし、自衛隊内では混乱に乗じたテロ組織による、離着陸する輸送機への攻撃を警戒する声もあった。カブールの空港では空自機最終便の運航まで、米軍などと調整に当たる隊員と防衛・外務両省の職員の任務が続いた。
 活動区域周辺でテロの脅威が現実になり、自衛隊法84条の4「在外邦人等の輸送」が前提にしている「安全に実施することができる」との要件は風前の灯だった。数千人規模の米軍は月末までに段階的に撤収するとみられ、空港警備も徐々に脆弱(ぜいじゃく)になるのは避けられない。

 各国とも退避希望者が空港にたどり着くことが一層、困難になった現実もあるが、岸防衛相は「基本的に当事者に来ていただかなければならない」とした。命令を変更して、陸路の移動を自衛隊が支援する可能性はゼロだった。

 自衛隊幹部は「もう少し早く派遣していれば、結果も違ったかもしれない。隊員の安全も確保しなければならず、現場は非常に厳しい判断を強いられたはずだ」と話した。←引用終わり

26日に、
現地の関係者(アフガニスタン人)十数人の退避もできたと発表するが。余りにも弱体であると指摘する!


引用開始→ アフガン人十数人も自衛隊機でパキスタンに退避…防衛省幹部「作戦継続は困難になっている」
(時事通信2021/08/28 10:26)

 政府は27日に航空自衛隊のC130輸送機で首都カブールの国際空港から共同通信通信員の日本人女性(57)をパキスタンに退避させたが、これに先立つ26日にもアフガン人を移送していた。

 パキスタンの首都イスラマバードには空自の輸送機3機が待機している。アフガン国内には、退避を希望する日本大使館などの現地職員とその家族が、最大500人残っているためだ。

 ただ、アフガンの治安は悪化している。政府はすでに退避支援のため、首都カブールの国際空港に派遣していた外務省職員と自衛隊員をイスラマバードに避難させた。防衛省幹部は、「退避作戦の継続は現時点では困難になっている」と語った。←引用終わり

以下のロイター電は、世界各国へ配信され流されていますから。
苦し紛れに希望を述べているのか、職務に忠実な防衛大臣の発言が正しいのか、見識が問われる処ですね。


引用開始→ 日本人1人が自衛隊機でアフガンから退避、アフガン人十数人も=報道
(Reuters 2021年8月28日12:13)

[東京 28日 ロイター] - アフガニスタンに派遣されていた自衛隊機は27日夜、イスラム主義組織タリバンが実権を掌握した同国からの退避を希望する日本人1人を隣国パキスタンのイスラマバードへ輸送した。複数の国内メディアが報じた。NHKによると、自衛隊機は26日に十数人のアフガニスタン人をパキスタンへ輸送していた。

日本政府の発表によると、退避活動に当たっていた自衛隊員なども一時的に隣国へ移動した。輸送機も隣国で待機しており、引き続き日本人と現地スタッフの安全確保と退避に全力を挙げるとしている。一方、作戦の継続にはカブール空港の安全が確保されていることが必要ともしている。少数の日本人が今もアフガニスタンにいるという。

カブール空港を管理下に置く米軍のアフガニスタン撤退期限は31日に迫っている。岸信夫防衛相は27日午前の会見で、自衛隊の派遣延長は「想定していない」と語った。「今日(27日)くらい(までの)活動を考えている」と述べた。

日本政府は当初、現地に残る日本人や日本の支援機関で働くアフガニスタン人スタッフなど500人規模の退避を想定していたが、治安情勢の悪化から空港にたどり着けない人が多く、作戦は難航していた。←引用終わり


この「棄民」が罷り通るのは、誰のせいか?
それは、アナタのせいです。ワタシ達のせいです。
なぜか、この事実、これまで考えた事もないでしょ。
国会議員を選ぶ選挙で、国権の発動を考え、選挙演説で質問した事ありますか? ナイでしょ!
毎日、考えた事ありますか? ナイでしょ! アナタのせいですよ。
自衛隊を縛っているのは、憲法9条と、その亡者ドモで、
ソイツらの存在を許しているのもアナタのせいです。
都合が悪くなると、全て「官邸」が悪いと決め付け、スカのせいだと、自助せよと!
自覚無く「憲法9条」を守れと騒ぎ立てる亡者ドモ、パヨクドモを存在させているアナタのせいです。
その原因を作っているのは、排除もしないアナタのせいです。考えないワタシ達のせいです。

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