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2021/08/25

アフガニスタンへ 在留日本人と大使館・援助組織の現地スタッフと家族を脱出させるための救援機を派遣! 先遣機(C2)がパキスタン・イスラマバード到着

アフガニスタンへ「邦人」と「現地人スタッフ」を救出するため、自衛隊機を派遣し、先遣機(C2)が出発した。


無事にこの任務を完遂され、帰還されることを熱く期待し願っています。
現代の国際危機に際して、国際社会が求める事は「Show the Flag!」なのです。


勿論、無能で無責任な売国奴が溢れる夜盗は、憲法9条を持ち出し「武器使用三原則」を喧しく脳天気に口にしますが、極限に至るまで武器は使用せずとも、笑われに行くような事はしない。


ミナサン「知ったバカぶり」の本領発揮で、此処ぞ吾ぞと、当事者でも知り得ぬ推量を、「恥”論」の主張で口角泡を飛ばし展開中の様子は、まぁ浅く広い珍奇な博識ある知見を認めますから、余りカッカなさいませぬよう。無知や呆気が醜く競い合える日本は真に平和な国で!


引用開始→ 自衛隊機、アフガンに出発 邦人・現地スタッフ退避へ―外国人輸送は初
(時事通信2021年08月23日18時42分)

 政府は23日、イスラム主義組織タリバンが実権を掌握したアフガニスタンに残る邦人や大使館などの現地スタッフを国外退避させるため、自衛隊の輸送機を派遣した。自衛隊法に基づく措置で、外国人の輸送は初めてとなる。

 政府は同日午前、首相官邸で国家安全保障会議(NSC)を開き、自衛隊機を派遣する方針を確認。この後、岸信夫防衛相が自衛隊に派遣を命じた。
 第1陣となる航空自衛隊のC2輸送機1機は同日夕、派遣先のカブール国際空港に向けて入間基地(埼玉県狭山市など)を出発。24日にはC130輸送機2機が出発する方向で調整している。隊員計数百人も現地入り。準備が整い次第、輸送活動を開始する。
 輸送対象は、国際機関の日本人職員に加え、日本大使館や国際協力機構(JICA)のアフガニスタン人などの現地スタッフで、家族も含め数百人規模になる見通し。カブール国際空港から周辺国に向かう。←引用終わり


イスラム原理主義の過激派も、大半は宗教的信念の「芯」が脆いため、常に子羊は迷い。
それから逃れ自らの心の平穏や安寧を得るため、表面に表す所作を真似て自身の安堵を得る。
無知をコントロールするためというか、その無知を使う事の故に厳格な「宗教指導者」は解釈の権威を保ち「法」として君臨する。
しかしながら「呆」は異議を認めず厳しく呪縛し異端を排除す。
それを求める者あり否定する者あり。
故に正系を保つため異端は抹殺し尽くす。


引用開始→ タリバン「日本と良好な関係を」 報道担当者、大使館再開に期待
(一般社団法人共同通信社2021/8/24 10:18)

 アフガニスタンで実権を握ったイスラム主義組織タリバンの報道担当者が24日までに共同通信の単独取材に応じ「今後も日本とは良好な関係を維持していきたい」と述べ、一時閉鎖した在アフガン日本大使館の早期再開に期待を示した。アフガンでの日本の非政府組織(NGO)の活動を評価した上で、大使館やNGOの職員らの「生命と財産」を保証すると強調。「米国に協力してきた人を含め、誰も標的にすることはない」と語った。

 米英などはアフガン新政権の承認に女性の権利擁護など条件を付ける構えで、タリバンには日本に秋波を送って国際的な孤立を避ける狙いがある。(共同)←引用終わり

引用開始→ C2輸送機、パキスタン到着 後続2機と輸送活動へ (一般社団法人共同通信社2021/8/25 00:15)

 イスラム主義組織タリバンが実権を掌握したアフガニスタンに残る邦人らの退避支援のため、24日未明に鳥取県の美保基地を出発した航空自衛隊のC2輸送機は日本時間の同日夜、アフガン隣国パキスタンの首都イスラマバードの空港に到着した。関係者への取材で分かった。

 C130輸送機2機も埼玉県の入間基地から那覇基地経由で出発。3機はイスラマバードを拠点として週内にも邦人輸送を始めるとみられる。C130は、アフガンの首都カブールの空港とイスラマバード間をピストン輸送する。C2は、拠点整備に当たる隊員や機材の運搬などを担う。

 政府は政府専用機1機の追加派遣を調整している。←引用終わり

引用開始→ アフガン 日本の団体現地職員「助け来るまで待つ」 (テレ朝news 2021/08/25 02:00)

 イスラム主義勢力「タリバン」が制圧したアフガニスタンで日本の支援団体の現地スタッフがANNの取材に応じ、窮状を訴えました。

 日本の支援団体の現地スタッフ:「何も情報がない。家から出ることもできず、ずっと閉じこもっています」

 日本の団体の支援を受けてアフガニスタンで人道支援事業に携わっている男性はタリバンの制圧後、安全のために活動がすべて中断されたとして海外への出国を求めました。

 日本の支援団体の現地スタッフ:「先のことは全く分からない。助けが来たら出国できるが、それまではここで待ち続けるしかない」

 首都カブールの空港では国外脱出を求める市民らが詰め掛けるなどし、治安情勢は悪化しています。

 日本政府は現地に残る日本人や大使館の現地スタッフらの国外退避を支援するため、自衛隊機を派遣しています。←引用終わり


先遣機(C2)は、パキスタンのイスラマバードへ到着できた。
これに救援機の後続到着を待ち、退避救出環境を整備する。
政府専用機で退避支援要員を送り退避救出作戦を展開する。
パキスタンには借りができるが、それはそれで致し方ナシ、パキスタンの理解と協力に対し深く感謝します、知恵の見せ処だ。
この難しい環境を乗り越え無事に退避救出を成功させ、無事に帰国されます事を願って止みません。
何よりも米中とは異なる違う日本の知恵や技術を発揮されます事を熱く期待します。


引用開始→ 退避支援要員、政府専用機で派遣へ
(時事通信2021年08月25日00時15分)

 防衛省は24日、アフガニスタンに残る邦人や日本大使館の現地スタッフらの国外退避に関し、日本国内で待機している自衛隊の要員を25日にも政府専用機で送ると発表した。航空自衛隊の輸送機計3機を既に派遣したが、水やヘルメットなど現地に運ぶ物資が想定以上に多く、隊員の一部が出発できずにいた。

 一方、邦人や現地スタッフをアフガンから周辺国に退避させた後に日本へ移動させる手段として、政府は民間チャーター機を活用する方向で検討に入った。←引用終わり

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