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2021/08/01

板橋のバカボンが福武に擦り寄り尻を搔かれ「利権」創出を推し進めようと「大学入学共通試験」で英語試験の民間委託は見事に頓挫し笑いモノだ!

国は「大学入学志望者選抜試験」での英語の民間試験導入を採用せずと決定。

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当たり前だろう、広く公開実施するテストは共通の学力標準測定テストにすれば良い。
一定の得点が示されるだろうから、
それを参考に各大学が求める学力水準と、思考論理力を独自に計れば良く、
それらを参考に選抜すれば良い。
大学は学域販売業でないなら、「学問の自由」を掲げながら、なぜ自主性を貫かないのだ。


共通のテストは夏季に実施し、その後の半年をかけ思考論理が適正にあるかを課し時間をかけて計れば良い。


何よりも、
①「研究重点型大学院型の学部大学」
②「管理・監督人材育成型学部大学」
③「専門実務型人材育成学部大学」 に分類する方がよい。

それ以外の方法として、
「大学名称の ”専門職大学”」を分類分化

学力水準に達しない教育機関を、
「(高度専門職)専門学校」へ再編する事で、就業のミスマッチを防ぎ現実の社会に応じた人材の効率化を推進する。
所定の能力を有する限り、後に修正を求める人材には自由な移動を保証する。


英語力は道具に過ぎず、必要であれば、
必要に応じて学べばよく、英語力以前に「日本語力」及びその思考論理を計るべきで、それを適正に備えないまま、強制的に外国語力を計るのは無理があります。


何よりも、外国語の習得は必要があり、その人が必要に応じ取り組めば「路上でも身に付きます」。
それは切実ですが、実際に確実で有効な力が付きます。


これは自身の経験です。
これらを機に日本でも有力な英語の専門学校を経営し成功させた友人がいます。
その友人の専門学校は、実務会話一本で押し、殆どの外国語必需の事業者に就いています。
より専門的な議論には、基本の習得があれば、専門用語やスラングを習得すれば可能です。
同時通訳に就いた人材も多く、受験の英語要求などナンの必要も認めません。悪しからず!


英語力の判定は、
国が一斉ではなく、各大学が求める能力を量り評価すれば良いのです。
なぜ国が標準試験に課すの? スカです。


高校の英語教育は、実務会話重点の授業に転換する方法もあります。しかし必要の無い社会では無用でしょ!


外国語力の習得ヒントは、
①「大相撲の部屋」に。②留学生の「コンビニアルバイト」が。必要な「日本語力鍛錬」で実証されているでしょう。


安普請の周りに蝟集し異臭を放つバカドモは、腐った「アベカワモチ」を喰らおうと競ったが、
チャビン屋のアンポンタンと同じくらいの呆気で、汚馬鹿の集合体だった!


目的と手段を整理せず混同したまま、大学入学選抜試験制度を国の政策に置き換え、社会を混乱させ私的利益を図ろうとし、行政制度を混乱させた「板橋のバカボン」は、生長も成長もできなかったワケだから、静聴し政界を去るのが正解だ! 呆気は去りなさい! 猿が一番だ!

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