« 日本・大阪駐在「中華人民共和国総領事館」は、直下直上型大地震で発生した「大火災」が大炎上中らしい! はぁ、そりゃぁエライこっちゃワねぇ~ | トップページ | コロナ禍は「風邪」ではなく深刻な「肺炎」である事をシッカリ正確に捉え、ウィルスは次々に変化し凶暴化し続け寄生する「宿主」を求め続けている過程だ »

2021/08/12

反日メディアに掻き回され煽られると純情鈍感鈍錆なポピュリズムに流れるヒトは、リアルな現実を観ず「デマ」でも易きに流され利用され思う壺だろ!

無知塵は憎きIOCへ最後ッ屁をと、大会終了後にバッハ会長が銀座回遊したと非難囂々だ。IOCは民間組織(NGO)だが一国を上回る国際機関で、代表は国賓級だ。
日本人の矜持も捨て去り、それを一介の塵と同じミソクソ一緒の扱いだ。メディアの煽りに乗じ、尊厳すら捨て悲しい限りだ。


開会式で「ボッタクリ男爵」と非難されてもIOCのバッハ会長は、
力強い「意志」を「言葉」で、オリンピックが誰のために在るかを宣べ、それを主催し決定するのは、世界最大のNGOとしての「IOC」である事を、原則どおりに確認し、開催都市とその上位にある国を讃え、その地の市民・国民に深い感謝を表し、17日間の日々を組織し催行した。


目先の利益に囚われ、無知で根拠のない何時もの「デマ」と「デモ」で潰そうとした「心の狭い」メディアと塵があったが、サイレントマジョリティは開催を支持し心待ちにした。
確かに無観客は膨大な「経済敵犠牲」を伴う事になった。


しかしながら、全世界の人口の約半分に当たる40億人に、希望と期待と興奮のショーを遺憾なく送り届け、期待に応えた。


東京も日本も堂々と胸を張ろう!


コロナ禍で自粛要請を受け入れるのは自己防衛なのではありませんか。
オリンピックを貶め、IOCを非難し、バッハ会長の銀座回遊を攻撃する方々は、日本というか社会の公共・公益・共益と私益を混同なさっておられませんか?


日本国政府は、不要不急の行動の自粛を要請していますが、個別に生じる行動を禁止していません。その意味で自由です!
ご自身は、自由に活動し行動し、制約はあると言っても自由に動き廻り、オリンピックの公式行事が全て終わり、離日前の僅かな時間に「銀座」を回遊したと言い、悪し様に非難しなければならないほどの事でしょうか?
公賓は公賓として対するのが受け入れ国の態度かと。


強く非難される方に、お訊ねしますが、一体全体で大きく巨大な個人的な損失が生じましたか?
目先の損失も重要ですが、国際社会へ冷静に「日本」の凄さや威厳を肌身で感じさせ尊敬を惹起させた事と、損失とも言えない幻想の損失のいずれを取りますか?
国際貿易で国際市場を相手にする国として、どちらが重要でしょうか?


日本の安全が第一でご自身の「現世利益」が何より重要だとされるなら、お近くの半島の北側に位置する破綻国家のように全てを都合良く遮断して鎖国し、国際社会と断絶し孤立を進め自分本位の生き方をすれば良いのです。
そうすれば夢幻のお花畑には「コロナウィルス」も理論上は入ってこないでしょう。


コロナ禍といつまで戦えばヨイのか?
もぉ、我慢の限界だとの声もあり、現実に耳にします。


コロナウィルスも生き残るためには変異を続けます。
現在時点では、ウィルスの識別にギリシャ文字で、アルファから変異名を打たれオメガで終わるとは思えません。
次は星座の名を打つのだそうです。星の数ほどありますし。


しかしながら、コロナウィルスも自らが生き延びるために「宿主」を求め寄生するワケですから、寄生した「宿主」を殺してしまうと元も子もないワケで、寄生し続けるために感染力を強めますが、弱毒化し寄生する「宿主」を殺さないように変化せざるを得ないワケです。


人類が、安寧を得るには「ワクチン接種」もありましょうが、基本は「(有効薬の)カクテル錠剤」を造り出し整える事で、やがて通常の風邪と同じように「肺炎」に至らしめず、共存する事になるでしょう。
決め手は服用治療薬「錠剤」の製造・供給に懸かっています。
それまでは困難でも苦難でも闘いの日々であり明けはありません。


もぉ、待てないと仰る方は、社会の安全や公共の利益、公益への寄与など、全体の共益を考えず、私益を追究され開き直り、ご自身の意志を貫かれるとヨイでしょう。
どうぞご自分で自裁される事をお奨め申し上げます。


まぁ、感染を拡げ、それが原因となり「落命」される方が出ても、求償請求される事はないでしょうから、人としての「人倫」などという珍奇な言葉や「社会に対する責任」などは放棄し、思う存分に行動されるとヨイのじゃないでしょうか。


いま、開高 健の「ずばり東京」/光文社文庫を読み返していると、
その 214頁~215頁 に実に的確なマスコミ評の記述があった。
師匠に敬意を表し以下に引用紹介しておきます。


いわく、
『いまの日本の ”マスコミ” とはハイエナとカラスとオオカミを乱交させてつくりあげた、つかまえようのない、悪臭みなぎる下等動物である。おためごかしの感傷的ヒューマニズムと、個性のない紙芝居じみた美意識と、火事場泥棒の醜聞あさり、ナマケモノぐらいの大脳とミミズの貪欲をかきまぜてでっちあげた、わけのわからないなにものか儲かるものである。』と、看破している。


実はこの初稿は1964年の「週刊朝日」に載せたものだが。
媒体は別にして、さすがにルポライターとしても一級の師匠の評は当時から実に明確だったのだ。


「週刊朝日」は言わずともながら天下(点火、転嫁)の「朝日新聞」である。
ワハハぁ~、ギャハハぁ~、ケケケぇ~、ホホホぉ~、呆ッ呆ッ! (^^) (^^) (^^)

|

« 日本・大阪駐在「中華人民共和国総領事館」は、直下直上型大地震で発生した「大火災」が大炎上中らしい! はぁ、そりゃぁエライこっちゃワねぇ~ | トップページ | コロナ禍は「風邪」ではなく深刻な「肺炎」である事をシッカリ正確に捉え、ウィルスは次々に変化し凶暴化し続け寄生する「宿主」を求め続けている過程だ »