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2021/10/01

この際に、政府と自民党と与党を組む公明は " 針小棒大 " を煽るメディアに乗せられ右往左往する野党の煩いヒステリーを追い込み終止符を!

自民党の役員人事:


想定どおり順当で「手堅い党役員人事」だと考える。


幹事長は最初からの想定どおり甘利明氏。

麻生太郎氏に副総裁を委ね足下を強力に固め。

政調会長に高市早苗氏を充て政策全般を重厚にと、豪胆さを見せ期待できる。

総務会長は福田達夫氏を起用する事で次代の人材育成を総務で鍛える姿勢を示し。

組織委員長は小渕優子氏、広報委員長は河野太郎氏に委ね汗を掻いて貰おうと。適職か敵職かは河野太郎の心がけと働き次第だろうか。


これで外交防衛は現体制の維持になるかと推量し、財務大臣と総務大臣に誰を起用し委ねるか、いよいよ俄然注目を集める事になるだろう。


引用開始→ 官房長官に松野氏 副総裁・麻生氏、幹事長・甘利氏―3役に福田氏抜てき、高市氏も―新執行部1日発足
(時事通信2021年09月30日22時29分)

 自民党の岸田文雄総裁は30日、幹事長に麻生派の甘利明党税調会長(72)、官房長官に細田派の松野博一元文部科学相(59)を充てる人事を固めた。麻生太郎副総理兼財務相(81)を副総裁で処遇。総務会長には細田派で当選3回の福田達夫衆院議員(54)を抜てきし、総裁選を争った無派閥の高市早苗前総務相(60)は政調会長、麻生派の河野太郎規制改革担当相(58)は広報本部長とする。
甘利・小渕氏、過去に「疑惑」も 自民新役員

 選対委員長には谷垣グループの遠藤利明元五輪担当相(71)を起用。国対委員長は細田派の高木毅衆院議院運営委員長(65)、組織運動本部長は旧竹下派の小渕優子元経済産業相(47)、幹事長代行は無派閥の梶山弘志経産相(65)とする。総裁選候補のうち、残る野田聖子幹事長代行(61)の処遇も焦点となる。

 これにより、新政権の骨格が固まった。総裁選で支援を得た最大派閥・細田派と第2派閥・麻生派を手厚く処遇し、政権基盤の安定を図るとともに、若手や女性の起用で清新さをアピールする布陣だ。岸田氏は10月1日に新執行部をスタートさせ、同4日の首相指名後直ちに組閣し、新内閣を発足させたい考えだ。

 甘利氏は衆院当選12回。安倍晋三前首相や麻生氏と近く、3人の頭文字を取って「3A」と呼ばれる。総裁選では岸田氏支持をいち早く打ち出し、選対顧問を務めた。松野氏は衆院当選7回で、細田派事務総長を務める同派の中核メンバーだ。

 岸田氏は30日、東京都内で開かれた岸田派の会合に出席し、「日本、自民党にとって正念場を迎えている。国難を乗り越えるべく、力を合わせて努力していきたい」と強調した。

 岸田氏は麻生氏と都内のホテルで会談。甘利氏や自らに近い岸田派の木原誠二衆院議員(51)と党本部で協議し、人事の調整を進めた。木原氏は官房副長官起用が取り沙汰されている。事務の官房副長官には北村滋前国家安全保障局長(64)の名前が挙がっている。

 一方、参院自民党は30日の特別総会で、任期を迎えた世耕弘成参院幹事長の再任を決めた。残る参院政審会長などの人選は、岸田氏による党役員・閣僚人事の顔触れを見た上で決定する。←引用終わり

引用開始→ 財務・鈴木氏、外務・茂木氏 自民新執行部、午後に発足―公明と連立合意へ (時事通信2021年10月01日13時14分)

 自民党の岸田文雄総裁は1日、新内閣の財務相に麻生派の鈴木俊一前総務会長(68)を起用する意向を固めた。旧竹下派会長代行の茂木敏充外相(65)の再任、麻生派の山際大志郎衆院議員(53)の初入閣も固まった。午後に新たな党執行部を発足させる。甘利明党税調会長の幹事長起用などが柱。初の役員会に臨んだ後、公明党の山口那津男代表と国会内で会談し、改めて連立政権合意を結ぶ。

 岸田氏は同日午前、党本部で記者団に「新しい人事がスタートする。新しい気持ち、強い気持ちで態勢づくりに臨みたい」と語った。

 鈴木氏は総裁選で岸田選対の顧問と推薦人代表を務めた。環境相や五輪相を歴任し、手堅い政治手腕と温厚な人柄で知られる。かつて岸田派に所属していた。
 人事では、幹事長代理に麻生派の田中和徳前復興相(72)、官房副長官に岸田派の木原誠二衆院議員(51)、政務担当の首相秘書官に嶋田隆・元経済産業事務次官(61)の起用も固まった。次官経験者の秘書官就任は異例。事務担当の官房副長官には北村滋前国家安全保障局長(64)の名前が挙がっている。

 総務会長に当選3回の福田達夫衆院議員を抜てき。政調会長に高市早苗前総務相、選対委員長に遠藤利明元五輪担当相を充てる。午後1時ごろから党本部に呼び込み、臨時総務会の承認を経て、新4役が共同記者会見を行う。

 この他、麻生太郎副総理兼財務相を副総裁として処遇。国対委員長に高木毅衆院議院運営委員長を起用する。組織運動本部長に小渕優子元経産相、広報本部長に河野太郎規制改革担当相、幹事長代行に梶山弘志経産相が就任する。
 一方、内閣の要となる官房長官には細田派の松野博一元文部科学相を充てる。←引用終わり

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