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2021/10/17

酔いどれの「MMT亡者」がヒステリックに語る「リフレ論」は、実はサラ金で返す当てもなく「カネ」を借り続け破綻する無責任な汚ツム空っぽと同じだ!

国債でカネを調達し、
生活困窮者を金銭的に支援する。
正しくもあり間違いでもあり難しいですネ。


矢野財務官の所見は実に正鵠を射た諫言と考えます。


基本は、
経済成長を得るために、個人消費を刺激しなければと、

20211016

過度の借金は、経済成長を得ても国債の償還に充てる「課税」を強めるため、結果的には「消費」は抑制せざるを得ない事になるのは、リフレ派のMMT亡者が誤魔化しても自明の事です。


普通に置き換えて考えれば、
「いま、楽に喰うため、苦しいから、サラ金で『カネ』を借りて凌ごう。後でシッカリ稼ぐから、そのカネで返せば良い」と、
この上手い言い方を繰り返し、一向に稼げず、稼がず、また『カネ』を借り、アッという間に消費し、稼ぐための投資に廻らずで、
そして「利息」は払ってやっているし、何より「資産」は莫大なので、借金しても資産との帳尻は合っている。と実に都合の良い言い訳で。
「国の経営も企業経営と同じで、借り入れと資産のバランスが保たれていれば健全で問題はない」と言い続け。
健全な企業なら、資産の再評価は行うし、減損も行い実際の姿を常に控え目に表し過剰に評価する事はない。
行政は、法定耐用年数で評価また減損に及び、実態としての「価値なし」でも高目に評価し「優良資産」と抱え込む。
MMT亡者ドモは、自己陶酔が過剰で、その吹聴を熱く支持し酔い従い続ける「汚ツム空ッポ」どもは、今日も「サラ金」の「カネ」で安酒に酔い潰れ、大声で「リフレ」だ「MMT」だと無知のシロウトを相手に騒ぎたて悦に入り。
オマエらの汚ツムは完全に腐ってオル!


MMT亡者の無責任な国債増発論は、殆ど画に描いた餅としか言えずで。
10月の新発債の入札は不調で不成立だったようです。

20211006

それは、何よりも市場が無造作で無思考で安易な「国債増発」によるデフォルトを警戒し、ブレーキをかけ始めたと言えなくもないのです。
市場は冷静に捉え冷たく反応しましますので歯止めなき楽観論も自由ながら応じなくなりますよ。


国政選挙を前に、ハッキリ「投票買収」を目指した「バラ撒き」を各党が競い合っていますが。
国民も、そろそろ目覚め不信を表明する方がよいかも知れません。


とは言え、生活困窮者を見捨てるワケにはまいりませんけどね。


問題は、国政選挙の度に「投票買収」を画策し、平然とバラ撒きを競い合う思考体質は改める必要があります。


家計の貯蓄が2000兆円に迫っていますが、
それは何を手段に増加したのかが大切で、そこに日本の現代社会が抱え込まされた問題の本質があるのです。


2000兆円を保有する層が、1500兆円棄てても良いなら、問題は簡単に解決できます。
国債を扱う市場は新発債に慎重で警戒を示す反応を見せました。


米国債は、現在デフォルトの危険可能性を抱えたままにあります。
日本の国債も、国に生産力が伴わない限り「投資」ではなく「消費」ですから、引き受け入札を控えるのは自然です。投資者の立場で眺めてみましょう。


MMTでリフレをと主張している無責任な呆気の高橋洋一などを哀れみを込めた冷たい眼で見ています。
もぉ、そろそろ限界が近づいているのです。

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