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2021/10/20

熱海・伊豆山の埋め立て地が崩壊し引き起こした土石流災害は余りにも悲惨だ 悪辣事業者に対する行政の不始末で数多くの人柱が立った

熱海・伊豆山の崩落土砂崩れ、
トンデモない数の「人柱」が立ちました。


犠牲者の霊を前に、行政の不作為が明らかになるだろう!
大惨事になったというより、引き起こしたワケだけど。


最初に、当該地の谷底を買い、最初から産廃の捨て場としての埋め立てに用いようと意図的だったのは明らかだ。
この種の大元を当たってみよ!


日本じゃ表向き都合が悪い業を積極的に請け負い、その都度「法人登記」し、目的を果たし転売が完了すると「法人は解散」し、法的に責任を追及されないよう跡形もなく陰も形もなくすので。


漏れ聞く処では、南房総でも、九州は九重・日出で同じような事をしているとか。


多くは、お近くの盲腸半島から、何らかの方法で上陸し居着いたヒトらが多いようですが。
日本の中でチャイされる Dow のタカリドンベさんらも、ナニやらと開き直りながら生業で「正業(盛業)」にしておられますが。
そこに日本の社会が抱える暗闇が在るのですが、醜く臭いものには蓋をし、都合良く素知らぬ顔をして見過ごすワケです。


いずれも、行政は常に ” 触らぬ神に祟りなし ” の「及び腰」です。
基の出は、盲腸半島の国(今は倭の国籍)が引き起こすのは、巧妙な工作員の仕業ともいえますネ。
まぁ、表向きに匂わせるのは此処までかな!?


引用開始→ 熱海盛り土問題、複数回の崩落確認も10年前に措置命令見送っていた 被害者側「人災、事件だと明らかに」 県が調査結果公表
(夕刊フジ 2021.10.19)

 7月に静岡県熱海市で発生した大規模土石流をめぐり、起点となった土地を2006年に取得した神奈川県小田原市の会社(清算)が盛り土に木くずを埋めるなどの行為を繰り返し、静岡県が10~11年に複数回、崩落を確認していたことが分かった。市は11年に県土採取等規制条例に基づく措置命令や停止命令の発令を検討したが見送った。

 母を亡くした千葉県在住の瀬下雄史さん(53)は18日の記者会見で「行政に重大な過失があったと言わざるを得ない」と批判。加藤博太郎弁護士も「崩落は防ぐことのできた人災と言え、『事件』だと明らかになった」と指摘した。

 同日の記者会見で斉藤栄市長は、発令を見送ったのは土地所有者側が「不十分ながら防災工事を実施したこと」などが理由だと話した。この工事は未完成だった。

 県の公表文書などから、対策が十分取られていなかった経緯が判明、斉藤市長は「人災としての側面も否定できない」と認めつつ「このような土石流は想定していなかった」と話した。

 土地の現所有者の代理人弁護士は18日、「(11年に)土地を購入してから土石流災害が生じるまで一切の工事をしていません」とコメント。弁護士によると、市の担当者から「この土地は触らないで」と指示されたという。

 遺族や住民は民事、刑事で土地の現旧所有者らを告訴している。また、市議会は月内にも、地方自治法に基づく調査特別委員会(百条委員会)を設置、土地の現旧所有者や既に退職した市職員らを証人尋問し、責任の所在を明確にする見通し。←引用終わり

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