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2021/11/17

世間知らずとはいえ「人倫」を考えぬ " 人としての姿勢 " が厳しく問われているのだ「高貴」への「怨嗟」でなく 人の倫を逸脱するゆえ非難される!

報じられる処では、小室 圭 は厄介な人物のようだ。
記事によると、人としての礼節を保たぬ法匪ともいえる。


何が「批判」され「非難」されており、その「論点」は何処にあるのか?
外形的には「金銭」を巡るトラブルだが、その根底にあるのは「人としての倫理」だ。
それを根本で欠くため、報じられ識った「世論」から激しい「批判」「非難」を浴びるのだ。


最後まで、呆理論で押し切り、
「人倫」を省みず、開き直り自らの側に「非」はないと主張しきったワケだ。
人としての「信用」とか「信頼」とか、そんな事は「心根」や「眼中」にないワケで。


噛み合わないままだ・・・
怒し難い未熟児・未熟者としかイイようもナシ!
なお、日本では刑法の「名誉毀損」と「侮辱罪」を改正整備し、自由に刑罰を科すと抑え込み、幕引きを図る方向へ。


引用開始→ 元婚約者に謝罪なしで決着…最後の最後まで残念だった30歳「小室圭さん」の振る舞い
(デイリー新潮 2021年11月16日掲載)

 小室圭さん(30)と眞子さん(30)は11月14日、アメリカに向けて出発した。前日の13日、「FRIDAY DIGITAL」は、「【スクープ】元婚約者の独占手記『交渉で小室さんが語ったこと』」の記事を配信した。

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 ご存知の通り、圭さんの母親である佳代さん(55)は、元婚約者との間に金銭トラブルを抱えていた。

 12日夜、圭さんはその解決のため、東京都内の法律事務所で元婚約者と面会。多くのメディアが様子を伝えたが、ここでは共同通信が同日に配信した記事の見出しをご紹介しておく。

「小室さん金銭問題『解決』 相手と面会、代理人明かす」

 記事には《小室さんの代理人弁護士は取材に「解決だという確認をした。相手が解決金を受け取るという結果になった」と述べた》とある。

 そして翌日にFRIDAYが、元婚約者の独占手記を配信したわけだ。担当記者が言う。

「手記を読んで一番驚いたことは、元婚約者が『謝罪の言葉のようなものはありませんでした』と明かしたところです。圭さんは元婚約者に複雑な感情を持っているのかもしれません。しかし面会の様子をマスコミが報じることは圭さんも前提にしており、大人の振る舞いをするのだろうと思っていました」

世論は反発
 小室夫妻に対する世論の関心は極めて高い。そして、これまで圭さんに対しては、SNSなどで批判が集中してきたことも事実だ。

「元婚約者との面会は、普通なら必要以上に世論を刺激しない戦略を採るはずです。とりあえずは、元婚約者に最大限の礼を尽くす。何よりも、これまでのことを真摯に謝罪する。そうすれば、少しは世論も軟化したかもしれません。ところが手記で明かされた圭さんの発言は、そんな感じは一切ありませんでした」(同・記者)

 例えばTwitterでは、《元婚約者かわいそ過ぎる》、《援助してもらっておいてこの言い草は無いと思う》、《誠意もない、恨み節って逆ギレ対応?》といった異論が多数投稿されている。

 手記に書かれた圭さんの発言だけ、ここに紹介させていただこう。記事で元婚約者は「Aさん」と書かれている。

【1】「学生のとき、Aさんに色々なことをしてもらったことは感謝しています」

【2】「母と一方的に婚約破棄をしたこと、そして様々なことを週刊誌に暴露したことは大変悲しいです」

【3】「学生の頃はAさんのことを紳士だと思っていました。しかしAさんがやっていることは、紳士だったAさんとは乖離していませんか。せめて一本、直接連絡をしてほしかった」

異例の結婚は異例の幕切れ
 元婚約者は【2】と【3】の発言については、手記で反論を行っている。

《週刊誌に暴露》に関しては、佳代さんから何度も金の無心をされたことに耐えられなくなって婚約を解消し、その借金が《なかったことにされている》ことに納得ができなかったためにメディアの取材に応じたと説明している。

《せめて一本、直接連絡をしてほしかった》については、《私はおカネを貸したほうの立場ですし、佳代さんや彼からいつ連絡があってもいいように、電話番号もそのままにしていたのです》と記している。

 皇室ジャーナリストの神田秀一氏は「異例ずくめの結婚でした。借金トラブルも異例の結末を迎えたということなのでしょうか」と言う。

「急いで解決しなければ、というご夫妻の想いだけが伝わってくる印象でした。渡米を最優先にされたのかもしれません。しかし、こんな形での結婚は長い皇室の歴史でも前例がありません。それを『結婚に関する儀式はしません』、『一時金はいりません』、『両親とも話し合う必要はありません』と押し切ってしまう形になりました。これは“残念”の一言に尽きると思います」

皇族との結婚にハードル
 10代の未成年による恋愛沙汰ならまだしも、小室夫妻はもう30歳だ。社会人としての分別を持って当然の年齢だと言える。

「婚姻の自由は憲法で保障されています。しかし、結婚というゴールを目指すならなおさら、秋篠宮ご夫妻や宮内庁の幹部と丁寧な話し合いを重ね、小室さんがしっかり弁護士として働き始めるまで待ち、金銭トラブルも心から双方が納得する形で解決を図ったのなら、世論の受け止めはもう少し違ったと思います。結果論かもしれませんが、30歳という大人の男女が行った結婚にしては、あまりに“拙速”だったと残念でなりません」(同・神田氏)

 小室夫妻は渡米して自由になれるのかもしれない。だが、夫婦が日本に「残していったもの」は極めて重いと神田氏は指摘する。

「眞子さんの降嫁(こうか)で、また皇族が1人減りました。このままでは女系天皇の必要性も現実味を帯びます。ところが、今回の結婚騒動によって、皇族と一般人が結婚することのハードルが更に高くなってしまったのではないでしょうか。男性でも女性でも必要以上に尻込みしてしまうのではないかという不安は、私だけではなく多くの国民が感じているでしょう」

謝罪しない小室夫妻
 前出の担当記者は「あえて小室さんに厳しいことを言えば、元婚約者の方を含め、国民に向かって謝罪する姿勢が少しでもあれば、状況は違ったと思います」と言う。

「婚姻の自由は存在するとはいえ、世論は法律で動きません。元婚約者の手記が全てを象徴しています。たとえ自分自身の行動に何の問題がないとしても、『世間をお騒がせして申し訳ありません』と言うのが日本の常識です。まして圭さんの配偶者は元皇族の眞子さんです。常に世論の関心は高く、国民から敬愛されることが天皇制の根幹になっています。お二人の頑なな態度が世論の反発を買ってしまった側面は、否定できないと思います」←引用終わり
デイリー新潮編集部

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