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2021/11/10

ソォカガッカリィは国に無責任に群がる「シロアリ」だ! 投票買収の駄賃を財政の裏付けもなく寄越せ撒けと主張し! ゴキブリ乞食が堂々と

全く「ゴキブリ」と同じで、
集票するためなら好き勝手に言いたい放題の「バラ撒き」を主張し、
政治に財政に責任を持つとは言い難いのが「天下御免の公明党」か?
「ソォカガッカリィ」の本質を本領を発揮か!


財政の裏付けもなく、税制では混乱させるだけで足を引っ張り・・・・・
例えば「消費税で " 食料品 " は8%据え置きを要求し、食料品を扱う事業者を混乱させ、大きな負担をかけさせ、税収も低下させ、公明党の成果だと」言って平気なヤツらだ!


受給対象の絞り込みや支給方法の制限で、財政に責任を持たないなら、この度に「カネの切れ目」が「縁の切れ目」になってもよいと考える。
何れ、憲法改正と外交防衛で明確に対立し反対する事は明らかだし。
実際に「改憲」を妨害し阻止し、媚中で益中に忙しいのも「ソォカガッカリィ」の意を受ける「公明党」だし。


政権の組み替えが必要な段階にきているのではと・・・・・・・
嫌われる事もハッキリ明言し指摘しておきたい!


引用開始→ 政府・与党、現金給付へ調整着手 公明、「10万円」公約実現要求
(時事通信 2021年11月09日08時19分)

 自民、公明両党は8日、衆院選でそれぞれ訴えた現金給付を含む経済的支援の実現に向け、調整に着手した。対象範囲や金額が焦点で、公明党は来年夏の参院選を見据え、18歳以下に一律10万円相当を支給する「未来応援給付」を要求。岸田政権発足後初の本格的な政策協議で、今後の政権運営にも影響を与える可能性がある。

 自民党の茂木敏充、公明党の石井啓一両幹事長は国会内で約25分間会談。双方の案をそれぞれ説明し、早急に結論を得ることを確認した。公明側によると、所得制限や使途が限定されるクーポンを組み合わせた支給に関しても意見交換した。9日午後に再度議論する。
 自民党は衆院選で非正規労働者や子育て世帯、学生など困窮者への経済的支援を公約。ただ、「ばらまき批判」を懸念して、具体的な金額、支援規模などは明示していない。一方、公明党は未来応援給付に加え、マイナンバーカード所有者向けの「マイナポイント3万円分付与」も打ち出していた。

 会談後、茂木氏は未来応援給付に関し「基本的な考え方は尊重したい」としつつ、「どこまで必要かは議論が必要だ」と記者団に指摘。石井氏は、困窮者支援と未来応援給付のいずれも実施することで一致したとの認識を示した。また、マイナポイントに関しては自民党も前向きだとして、金額について引き続き協議する意向を示した。
 給付をめぐり、自民党の高市早苗政調会長は記者団から「(自公の)隔たりは大きいか」と問われ、「そうだ」と明言。「本当に困った方に経済的支援をするという政権公約をつくった。そうでない方に支援するということは書いていない」と主張した。

 自民党の閣僚経験者は「一律は絶対駄目だ。選挙のたびにばらまくのは国民をばかにしている」と強調。党関係者も「実現しない公約もある。何らかの制限は必要だ」と述べており、所得制限を求める声が強い。
 これに対し、公明党の竹内譲政調会長は8日、首相官邸で松野博一官房長官と面会し、公明案の実現を申し入れた。この後、記者団に「子供に格差はない」として改めて一律支給を訴えつつ、「国民に約束したことなので崩れれば背信行為となる」と自民側をけん制した。ただ、年収1200万円程度の所得制限なら容認する声も出ている。←引用終わり

所詮は、双方とも腰砕けで、
「現金5万円+クーポン券5万円」を支給すると言い。
後は世帯年収960万円以下とするかどうかの綱引きだと。
元は野中広務が公明党への「国会対策費」だと先鞭を付け、
味をしめた「ゴキブリ」は実に執拗だから足下を見てねだる。


引用開始→ 現金給付・クーポン各5万円 自公、所得制限は検討継続
18歳以下に支給で合意

(日本経済新聞 2021年11月9日 13:22)

自民、公明両党の幹事長は9日、国会内で会談し19日にまとめる新たな経済対策を巡り協議した。柱となる給付金について18歳以下に10万円相当を支給すると合意した。先行して現金5万円を配り、来春をめどに残り5万円を原則クーポンで支給すると確認した。

いずれも支給対象について所得制限を設けるかは検討を継続する。公明党の石井啓一幹事長によると、自民党の茂木敏充幹事長は対象を年収960万円以下に限定する案を示した。石井氏は党内に持ち帰り協議すると伝えた。

非正規雇用者など生活困窮者への経済的支援を実施すると申し合わせた。マイナンバーカードの取得者にポイントを付与するとも確かめた。いずれも金額については調整を続けると話し合った。

これに先立ち、岸田文雄首相は自民党本部で開いた役員会で新たな新型コロナウイルス対策の全体像を12日に示すと表明した。経済対策は19日にとりまとめるとも語った。

茂木氏が役員会後の記者会見で明らかにした。首相は「コロナ対策、経済対策、外交安全保障などの政策をスピード感をもって実行していく」と訴えた。経済対策については「公明党との調整を急ぐ」と語った。

首相は党役員の任期制限などに関する党改革にも言及した。「しっかり取り組み大胆に実行していきたい」と話した。「来年の参院選に向け多くの課題を形にしていかなければならない」と強調した。←引用終わり

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