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2021/11/04

日本酒の小規模な地酒蔵元が期間限定のポップアップ展開にチカラを入れていたが・・・・・・・・

コロナ禍で酒造経営の蔵元も厳しく、販売機会を求め有力店舗でポップアップ展開に力を入れている。
日本酒好きの人が紹介販売に立ち楽しく仕事をし、知識が出るのか米の種類に産地や磨きを嬉しそうに説明する。
にわか仕込みも過ぎると「にわか仕込みの無知」を露呈する。


これまで紹介販売で店頭に立つ人は、蔵元の社員や常備雇用の人財が多かった。
そのため自身の生活や暮らしが懸かっており、自らの蔵元の酒造りを始め「製造品の特徴を把握し」ており、カテゴリー毎の特徴や進めるポイントを正確に伝える事ができ、信頼性も高い。


しかし現在は、コロナ禍で受けた傷も作用し、紹介宣伝に臨時雇用の人材を投入している蔵元もある。
日本酒のカテゴリーは「純米酒」「吟醸酒」であり、製造過程で「特別」「大吟醸」「生酛」など工夫を凝らす。
基本は「米」「麹」「水」で、その加工過程に夫々の蔵元の「伝統」や「杜氏の技術」が顕れ独特の「味わい」を創り出す。


最もな特徴は「蔵元」が、その地域で求められ育てられた「味覚や強弱」だ。
いわゆる「地酒」と称され、その地域の風土や独特の味覚に沿うように造られている。
その地域の土地で採れる「米」を用い「水」を使い、大切に育て維持した「麹」を用い、その地域を象徴する「酒」になる。
そのため、それぞれ「奥深い」ワケで、日本酒好きの人を魅了して止まない。


近年は、
兵庫県産の「山田錦」が重宝され、旨い日本酒とされる銘柄の多くが兵庫県産の「山田錦」を使用している。
六甲連山の北側に広がる東播磨の地(JAみのり/JAみらい/JA兵庫六甲)が生産地だ。
日本酒を代表する銘柄の大半は、契約栽培で収穫される。
現在は、兵庫県産と言っても「特A地区」を先頭に、様々な地域に「山田錦」が存在する。
他に、兵庫県内の「酒米」として、「五百万石」「神力」「夢錦」などの優れ米も競い合っている。


紹介販売で、
単に「山田錦」使用です。
「特A地区」の産です。
磨きは「3割5分」です。
と、強調しても「そうですか!」で、終わる。

先日は、
あなた「特A地区」のを使っています。
と、言いますが、「特A地区」の何処の田ですか? と、質問すると。
「特A地区」は「特A地区」ですと答えるので、
じゃぁ、順番に「特A地区」の名を上げ、何処ですか? と!
もぉ、言いよどんでしまう!


例えば、最近人気の「獺祭」も、古くは「越乃寒梅」も、灘五郷では「白鶴」も「菊正」も「剣菱」も・・・・・・・
全て上げるとキリが無いのです。


定番な「ありきたり」の紹介では差別化できないし、
製造した清酒の持ち味を説明した事にはならない。
だから「試飲」をお奨めしています! と、言うのだが、
自分の蔵元の「酒」でヨイので、教えられたままじゃ無く、独自の特徴やキレを比較できないと。


とは、言うものの、
一生懸命な点を考え皆さんを励ましてきました!

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