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2021/11/03

立民は、政党ではなく擬きの選挙互助会に過ぎぬ事を、遺憾なく無能さを露呈し! 大きな拍手で嗤ってやろう!

立民は摩訶不思議だ!
基本が座民の惰眠だ。共産・社民・れい新との選挙共同を然したる議論もなく決定し、
選挙で負けたのはエダノが悪いのだ。
「辞任しろ」ハイ辞任は、全く議論や反省が無いネ。オドロキ!


維新が伸びる大阪は、「日本のラストベルト」で政治の不満のマグマが堆積中だ。


ラストベルトは、不満に火を着け上手く煽った側が勝つ。
米国は、地域経済や社会を再建再構築する政策も無く、オバマが、トランプが煽り合戦を展開し。
ドイツも、ナチズムを彷彿とさせるミギの勢力が、あるいはヒダリの緑の党が、煽り続けを競い合い。
フランスは、ミギのルペンが率いる国民戦線が煽り続け勢力を拡大している。
日本は、ミギから維新が、ヒダリかられい新が、保守中道右派政治を排撃する事に、煽り煽りを競い合い勢力伸長させている。


既成の学説や著名人に頼る非組織政党はいずれも、煽りの飛び火で全焼中だ★
煽り政治の象徴でもあった「橋下 徹」が、立民のアナクロニズムを揶揄し強く批判している!


引用開始→ 橋下徹氏、衆院選惨敗の立憲民主党は「幹部や一部の学者の声だけで野党の方向性を決めた執行部の大失敗」
(2021年11月3日 7時54分スポーツ報知 )

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が3日、自身のツイッターを更新。衆院選で惨敗した立憲民主党など野党の戦い方について、私見を述べた。

 この日、共同通信社の世論調査で衆院選で統一候補を擁立した立憲民主党など5野党の共闘関係に関し「見直した方がいい」が61・5%に上り、「続けた方がいい」が32・2%だったという記事を貼り付けた橋下氏。

 「この民意を感じるためには野党間予備選は必要不可欠だった」とつづると、「幹部や一部の学者の声だけで野党の方向性を決めた立憲民主党執行部の大失敗。自民党と戦う前に野党間予備選で民意を汲むべき」と提言していた。←引用終わり


行政改革で経済の強化は無理で、財政が健全化するコトもワケもない。
中身の検証もなく子供欺しの煽りで議席を3・7倍にした維新もある。
大阪は騒がしいだけで成長もなく不振のままだ。
ゆえに全国政党の代表戦には出ないと松井も吉村も宣言し。
橋本 徹を指名し奉り逃げるのか?維新もオカシナ政党擬きだナ。


それに煽られ、熱いまま支持し勢力拡張に協力した烏合の衆というか、惰眠や愚民のミナサマ!
まず、なぜ自分は「ラストベルトに棲み、ラストベルトに属しているのか?」
それを考えるべきだ! 先ずは、それが先だ!
いつから「ラストベルト」が始まったのか?
何をしたから「ラストベルト」に堕ちたのか?


維新が政治を握り地域経済を差配する大阪は、15年を経て「衰退」するばかりで混乱と批判と非難の応酬を繰り返している。
それは「維新」が煽りはできても、確かな「政策」を持たないため、改革を託しても何もできなかった。
吉村は、コロナ禍対応で必死だったが、それは橋下徹が徹底して財政赤字を消すためにと、行政の無駄と決めつけ「公立病院」を閉鎖し統廃合した結果、医療分野の社会基盤を毀損し大きな危機に陥っていた事で、死に物狂いの姿を見せざるを得なかったに過ぎないのだ。
決して、有能だからコロナ禍に対応したワケじゃないので、所詮はミギの荊領から出て来た「利権再分配」を求め、いわゆるヒダリ側の荊領に懸かる勢力を血祭りに上げた結果に過ぎないともいえる。
吉村は、その万人で法的守り手(弁護士)ともいえる。


ゆえに、全国政党として備え問われる「政策」など保たないので、
批判と非難に集中する方が得策と考え代表戦には出ないと言い、乞われて出馬する事で無条件の絶対信任を出せと迫る考えだろう。


報道は知らせる権利の自由を主張し、仮説の思い込みシナリオを立証すべく誘導報道する。
一つのテーマが抱える状況を多面的に報じ、批判し批評し反論する事には妥当性がある。
その枠や則を超え足を引っ張り攻撃し敵対する、あるいは煽り焚き付けるには覚悟が必要で、反対を醸成しようとするにも確かな検証が要る★

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