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2021/11/24

木下冨美子という極め付けのユガンダ塵が、ようやく東京都議を辞任すると表明し、その席で徹底したメディアと都議会非難を爆発させたとか!

" 議員は、地方も国会も「特別」な存在で、諸般の「法律」を超えた存在であり、
たかが軽微な「交通違反」ではないか、選挙で選ばれた「東京都議」に対し、都議会の管理下にある警視庁が処罰を見送るのは当然で、それを喧しく騒ぎ立てる「一部の世論」は常軌を逸していると指摘したい " こんな思考だったのだろう。


こんな思考の持ち主だろうから、免許停止中の「無免許運転」が発覚した人身事故の当日は、投票日前の選挙運動期間の事であり、選挙の自由妨害で所轄警察が検挙を見送ったのも、東京都政に君臨する小池百合子が率いる「都民ファースト」の公認候補なのだから、普通の事と受け止めていたと考えられる。


一般的には、異例の事で、この種の思考やこの種の態度を「傲慢」と受け止め捉えるだろう。
(哀れな人物は、そこまで考えが及ばない)
しかも、選挙で「当選」を得た事で「東京都議」の地位を得た。
(東京都下にあっては、東京都議は特別な存在だと)


思考能力と遵法意識に大きな欠落があると、このような思考に陥るのは致し方ナシかと。


当選後に、選挙運動機関に無免許運転の人身事故を発生させ、警視庁の考えで検挙されなかった事が発覚し、強い批判や激しい非難の渦に巻き込まれ、メディアを中心に「ヤメロ コール」が起き、新しい都議会も「辞職勧告決議案」で襲いかかるのを交わし、体調不良を理由に姿を消した。
それを受け世論は、激昂し一段と激しく「ヤメロ コール」が巷を覆い尽くした。


この種の思考能力で規範能力を欠く人物が「東京都議会議員」として東京都の「条例」制定に関与し、制定後に都民は「条例」に縛られるのだ。
この都議は、東京都で自らは「条例」や、国にあっては「法律」摘要の例外であると態度で主張するのだから、もぉ相手にできるとは思えない。
見事なまでの「ユガンダ塵」ですなぁ!


従って、辞任を表明する会見で「謝罪」もなく、世論や都議会への恨み辛みから、自らが「批判」と「非難」を執拗に発するオンパレードだったとか。


引用開始→ 木下都議辞職 議会各会派が改めて批判 辞職勧告「実効性」検討も
(毎日新聞 2021/11/23 20:27)

 無免許運転を繰り返したとして道路交通法違反で在宅起訴された木下富美子氏が22日夜に東京都議を辞職したことを受け、都議会各会派からは「遅きに失した」「自身の行動を省みて」などと指摘する声が上がった。木下氏が記者会見で「仕事をさせてもらえない理不尽な現実に悩んだ」と発言した点については、「2度の辞職勧告決議を軽視している」との批判が相次ぎ、辞職勧告に実効性を持たせる制度を検討したいとの声も出た。

 24日に木下氏を招致することにしていた議会運営委員会の小宮安里委員長(自民党)は22日夜、取材に「そもそもなぜこんな『理不尽』な状況になったのか。辞職勧告決議の受け止めなしに、仕事を続けたかったと言うのはいかがなものか。議会を無視したまま辞職したのは残念に思う」と述べた。

 木下氏を都議選で公認した都民ファーストの会の増子博樹幹事長は「事故当時、会派に所属していた議員であり、改めておわび申し上げる」と謝罪した。辞職勧告決議に法的拘束力がないことや、懲罰が議会内での事項に限られることについては「制度のハードルが明らかになった」として、法改正や条例案の検討を進めるとした。

 公明党の東村邦浩幹事長は「長期間にわたって議会を混乱させたにもかかわらず、記者会見でも真摯(しんし)な反省がなかった」と批判。「今後、こうした事態が起きることのないよう、辞職勧告決議の実効性を高めていく」とコメントした。

 共産党の和泉尚美幹事長は、議会として辞職を求めるあらゆる手続きを講じてきたとして「まさに都議会と世論が木下議員を辞職に追い込んだ。選挙によって選ばれることの重みが改めて問われた」と振り返った。

 立憲民主党の西沢圭太幹事長は「議会の決議や都民の声を軽視するような発言が目立ち、憤りを禁じ得ない」と断じ、今後は「自ら気を引き締め、リコール要件の緩和など必要な法改正に積極的に取り組む」としている。【竹内麻子、黒川晋史】←引用終わり

引用開始→『想像を絶する弛緩ぶり』 辞職表明の木下富美子都議に八代英輝弁護士が指摘 「将来も同じことを繰り返すんじゃないかな」 (中日スポーツ 2021/11/23 19:48) |  国際弁護士の八代英輝さん(57)は23日、レギュラーのTBSワードショー「ひるおび」に生出演。7月の東京都議会議員選挙選挙期間中に無免許運転で人身事故を起こし、議会からの2度の辞職勧告決議などを拒否しながら、22日、一転して辞職を表明した木下富美子都議(当選時の都民ファーストの会は除名、無所属)が無免許運転について会見で順法精神が弛緩していたと発言したことに「想像を絶する弛緩ぶり」と厳しく指摘した。

 さらに「この方においては無免許運転については罰則が適用され償えばそれで終わりで、一方、仕事ではついては仕事を続けてほしいという人がいれば続けられる。続けたいけど周りがそうさせてくれないという恨み言を言う。本人が考えている刑事責任、道義的責任、すべての有権者に対する裏切り行為について、両方がリンクしていない。その点が将来も同じことを繰り返すんじゃないかな」と私見を述べた。

 また、会見の終盤で木下都議が3度大きなため息をつく場面があったことについて、ジャーナリストの大谷昭宏さん(76)は「誠意を持って答えよう、相手に分かってもらおうということより、なにか面倒くさいなと言う印象にとらえられてもしかたがない」とあきれていた。←引用終わり

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