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2021/11/25

尼崎は出屋敷でヤリタイ放題だった「かんなみ城」が70年を経て、尼崎南警察と尼崎市役所の包囲と警告で、敢えなく落城し怪しいネオンは・・・

指定広域暴力団「山口組」が、6年ほど前に分裂し中心組織の山健組を軸に「神戸山口組」が結成され、それは更に分裂し・・・・・


いずれも「暴対法」やら「暴排条例」で、徐々に社会から締め出され商いをするにも「銀行」は口座を開設してくれず。
いよいよ「喝上げ」以外に道はナシへ追い込まれたワケだが、その最後の砦というべきが、70年以上の時を経て護り抜いてきた「現金収受」ができ、領収書などの書面が残らない危ないけれど確実堅実なビジネスが尼崎は出屋敷の伝統産業とも云うべく「かんなみ」の風俗業だった。


いまは「小田組」の傘下が基本を仕切る縄張りで、無理して稼がずも「現金」を手にした「カモ」が歩いてニコニコしながら足を運んでくる。
笑いの止まらない現金ビジネスだ。
しかしながら喰い詰めた側には、ナンとも羨ましい限りで、しかも仕切るのは分裂に分裂を重ねた挙げ句の小規模な組織じゃないかと。
それなら、その縄張りを取ってしまえと、ヨコシマなのが現れるのは時間の問題で、一方は取られて堪るかと防戦に出る。
それなら、「カチ込んでしまえ!」とばかりに、飛び道具や小型爆弾やら刀剣が振り回され、血飛沫が・・・・・


界隈の住民は、トンデモナイとばかりに警察や市役所へ言い立てるのは当然で。
「暴対法」やら「暴排条例」に「風営法」やらを総動員し足下を固める。
手始めに、他地域の一斉手入れを行い、締め上げ「廃業」させ状況を見守る。
同時に、関与した側を「検挙」し「税制面」でも追い立てる。


そしていよいよ「本丸」の組事務所を閉鎖へ追い込み、建物を解体させ、土地の所有者には売却させ、二度と使えないように措置し、
その上で、厳密な内定と周辺環境の整備を求める声を背景に、一気に攻め落としたのが尼崎は出屋敷の「かんなみ」根絶攻防戦だ。


ナカナカの事ではないかと。
次は、国道2号線沿いに林立する「曖昧宿」の摘発閉鎖と徹底した解体撤去だろうと。
在日の半島塵やら、荊領から出など、この一角で拠を構え、君臨し様々な交雑を求め集まるのを「カモ」にし現金で世渡りしてきた出屋敷の「かんなみ城」は、脆くも崩れ去ったと「神戸新聞社」と「デイリー」が報じ。


引用開始→ 昭和の遊郭一斉閉店 尼崎「かんなみ新地」 営業70年で初の警告
(2021/11/3 19:40神戸新聞NEXT)

 「かんなみ新地」と呼ばれる兵庫県尼崎市神田南通3の風俗街に対し、尼崎市と尼崎南署が風営法に基づく警告をしたことが、関係者らへの取材で分かった。いわゆる遊郭として約70年前に営業が始まったとされ、警告が出されるのは初めて。一帯の31店は一斉に閉店したが、機を見て再開する可能性もあるとみて市や兵庫県警は注視している。

 風俗街は「三和本通商店街」西側の数十メートル四方に置き屋が連なる。遊郭は1958(昭和33)年の売春防止法の完全施行で廃止されたが、「かんなみ新地組合」に加盟する店舗が風俗営業の許可を得ず、飲食店の名目で売春営業を続けてきたとされる。関西では大阪市西成区の「飛田新地」に並び、遊郭の面影を残すスポットとして知られる。

 関係者によると、警告文は1日付で、市長と署長名で出された。飲食店の形態をとりながら、実態は女性従業員による性的サービスの提供を専門としていると指摘した上で「違法な営業をしているのであれば、直ちに中止するよう警告いたします」と結んだ。これを受け、同日中に全店が閉店したことが確認された。

 住民から治安面で不安を訴える声が高まり、同市と同署が協議を続けていた。過去にもたびたび対応が検討されてきた。

 県内では今春以降、神戸・三宮や明石市、西宮市で店舗型性風俗営業が禁止されている区域内での営業に対し、県警が取り締まりを強化している。←引用終わり

引用開始→ 兵庫・尼崎「かんなみ新地」の今 警告で一斉閉店も、新店ラッシュ…勘違いする男性客も (デイリースポーツ2021/11/20)

妖艶なピンク色の照明が漏れる店内に、一人また一人と引き込まれていく。性的なサービスを期待する男性客に「知らんの?」と、ママが事情を説明。男性は納得して、大阪府内の別の“新地”へと消えていった。

兵庫県尼崎市の花街・かんなみ新地。昭和の青線(飲食店の名目で非合法な売春行為を行っていた地域)がルーツで、数十メートル四方に約40店が連なっていた。夜になると、女性が店先に座り、おばちゃんが通行人を手招きする。名目上は飲食店で、あくまで自由恋愛として「店で仲良くなった女性と」いいムードになり、布団が敷かれた2階で…という流れの、いわゆる「ちょんの間」だ。

有名な大阪市の飛田新地より知名度こそ劣るが、20分1万円という価格や飛田に勝るサービスもあり、ネットやSNSで拡散。近年は活況だったという。男性が期待を膨らませて足を運んでいたかんなみ新地に10月下旬、急所を蹴られるような衝撃が走った。

尼崎市と尼崎南署は11月1日付で、同地の「かんなみ新地組合」加盟店に対し、飲食店の形態を取りながら性的サービスを提供している疑いがあるとして、風営法に基づき営業中止を求める警告を出した。

関係者によると、組合長と飲食店主数人が市職員と同署員、市の保健所職員が同席する場に呼ばれ、警告書を読み上げられた。市職員が「そういうことなので」と伝え、反論する機会は与えられなかったという。

自由恋愛の場だった飲食店は、一斉にシャッターを下ろした。パトカーが一帯が常駐し、警察官が違法な営業をしていないか24時間態勢で監視。記者が訪れた11月16日、廃業を決めた店から出た粗大ゴミであたりは埋め尽くされていた。

夜な夜な妖艶な色を放っていた一帯はゴーストタウンになった…かに見えたが、自由恋愛の場を提供していた飲食店が“まっとうな”飲食店として復活し始めたのだ。

SNSなどで、同地に弁当屋やバーが開店したことが伝えられると、かんなみ新地を知る人から「サービスはあるの」「駅弁は売っているのか」「弁当屋…デリバリーやお持ち帰りはできるのか」「親子丼とか売ってるの?」などの声がつぶやかれていた。

記者がバーに潜入してみると、中は以前の「ちょんの間」のまま。女性経営者は「まっとうな飲食店の営業をしてますけど、何か問題ありますか!?ということ」と話す。警告前の10月に店内を改装したばかりと自虐的に笑うが、11月に“業態変更”。バーとして再出発したという。

おそるおそる性的なサービスの有無を聞くと、女性経営者は「ありません」と答えた。経緯を知らず、店に入ってくる男性は絶えないという。記者が話を聞いている間、店をのぞき込む警察官と何度か目が合った。多くは廃業を決めたが、飲食店としての再出発を決めた店もあり、沖縄そばの店ができるという。

「コロナでも営業を続けたから警告が出たって報道があったけど、閉めてたよ。給付金ももらっていない。コロナも収まって、さあ立ち上がろう…って言う時に、警告が出された。どうせやったらコロナが一番ひどい時に警告出してくれたら…」と嘆く。

旧遊郭の流れをくむ飛田新地が黙認される一方、なぜかんなみ新地は警告されたのか?女性経営者は「数年周期で警察の監視が厳しくなることはあった。以前は阪神大震災の後…やったかな」と振り返る。ネットでかんなみ新地が有名になり、一部の店の客引きも過激化。女性経営者は、市や警察の“お目こぼし”がなくなることを憂慮していたという。組合としての行政などへの対策も、不十分だったとした。

明るい材料は、東京の飲み屋街・新宿ゴールデン街のようなレトロな街並みがそのまま残っていることだ。「レトロな飲み屋とかできて、新しいお客さんがたくさん来てくれたら」。レトロブームの今。女性経営者は色街のエロい…いや、エモい雰囲気を目当てにした客が新生・かんなみ新地に来ることを願っていた。←引用終わり
(まいどなニュース/デイリースポーツ・杉田 康人)

引用開始→ 戦後から70年、尼崎の色街「かんなみ新地」に幕 組合解散し風俗店廃業 (2021/11/23 18:45神戸新聞NEXT)

 「かんなみ新地」と呼ばれる兵庫県尼崎市内の風俗街が同市と尼崎南署から風営法に基づく警告を受けた問題で、約30店でつくる「かんなみ新地組合」が23日までに解散したことが、関係者への取材で分かった。既に約10店が市に廃業を申請しており、一部は風俗営業をしない一般の飲食店として営業を続けるという。

 終戦直後から約70年間、飲食店での自由恋愛を名目に黙認されてきた色街がついに姿を消すことになる。

 警告は1日に市長と署長が連名で出し、「実態は性的サービスを専門としている」として中止を要請。一帯の店は一斉に閉じたが、機を見て再開する可能性もあるとみて注視していた。

 関係者によると、組合の代表は警告を受けて風俗営業をやめるよう各店に伝え、解散することになった。健全な飲食街として出直す計画もあり、一部は弁当店やスナックとして既に営業を始めている。

 警告後には空調設備の部品が盗まれる被害もあったといい、16、17日にはほぼ全店が布団や冷蔵庫などの備品を一斉に粗大ごみとして廃棄した。

 尼崎市内にはかつて「青線」と呼ばれる風俗街が少なくとも9カ所あり、大半は1958(昭和33)年の売春防止法の完全施行などで閉鎖した。かんなみ新地は風俗営業の許可を得ずに唯一存続。関西で「飛田新地」(大阪市西成区)などとともに、遊郭の風情を残す色街として知られていた。←引用終わり

引用開始→ 突然の警告、1日で消えた色街 ママは言った「もう、ほんまに終わり」 (2021/11/23 21:13神戸新聞NEXT)

 兵庫県尼崎市の阪神電鉄出屋敷駅から北へ歩いて10分足らず。2、3階建ての木造建築が並ぶ一角は先月まで、夕暮れになると異世界のように妖しい空気を放っていた。

 30店ほどの扉が次々に開き、ピンク色のネオンが暗い路地ににじみだす。香水の甘い匂いが漂ってくる。光の中の若い女性にほほえみかけられ、中高年の女性に手招きされながら男性客が吸い込まれていった。

 店を切り盛りする「ママさん」、店先で客を呼び込む「引き子さん」、そして店の中で客と対面する「女の子」…。

 そう呼び分けされる彼女たちのなりわいは、飲食店で従業員と客が恋に落ちて体を重ねる-という建前の下、終戦直後から約70年もの間、社会で「暗黙の了解」とされてきた。

 その「色街」に今月1日、1枚の文書が突き付けられた。ついこの間まであった光景が突然、尼崎から消えたのはなぜか。

     ◆

 1日昼ごろ、阪神尼崎駅前にある中央地域振興センターの会議室。

 「かんなみ新地組合」の代表として何の前触れもなく呼び出された女性は1枚の紙を差し出され、尼崎市職員と県警尼崎南署員に淡々と告げられた。

 「そういうことなので」

 紙は「警告書」の3文字に、市長と署長の公印が押されている。

 飲食店の形態をとりながら、店の実態は女性による性的サービスの提供という情報を得ている-。そう切り出し、店がある場所は性風俗店の営業が禁止されている地域であると指摘している。

 さらに、地元から「生活環境が悪化している」との声が寄せられているとたたみかけ、書きぶりはやんわりとこう結んだ。

 「違法な営業をしているのであれば、直ちに中止するよう警告いたします」

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     ◆

 「女の子と引き子さんの出勤を全て止めてください。詳しいことは店で説明します」

 午後3時ごろ、ママさんたちのLINE(ライン)に招集連絡が入った。数時間後に集まると、組合代表の女性が告げた。

 「今日行って、今日の話なんやけど、もう一切営業はできません」

 たった10行余りの文書は「もう黙認はしない」という当局からの意思表示でもあった。続ければ、風営法違反で摘発されかねない。

 「純然たる飲食店であれば構わないということ。ただ、こそっとでも風俗営業をしたらそれもできなくなる。絶対に、そんなことはしないように」

 即決せざるを得なかった。

     ◆

 あるママさんは戸惑いを隠せなかった。

 「あまりに突然のことで。てんやわんやで…」

 組合から事情を聞かされた後、引き子さんや女の子たち一人一人に電話をかけて説明した。電話越しに、震える涙声を聞いた。

 「生活の源がストップするんやもん。すぐにどこでも働けるような、勇気のある子ばっかりじゃないですからね。うちらもそうですけど、ぎりぎりの生活をしていて…」。あの日から数日、頭が真っ白になって何も手に付かなかった。

 17日までに店の備品が外に運び出され、山積みの粗大ごみとして回収された。

 「もう、ほんまに終わり」。空っぽになっていく店を眺め、一人のママさんが絞り出すように言った。

 「なんかね、悔しさもあるけど」「こう、むなしくなるね」「私らの商売って、こんなもんなんかなあって」(大田将之)←引用終わり

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