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2021/11/21

アハハァ~、トホホォ~の " 座って眠る " 「立罠」の代表選挙ゴッコは、政策ナシ、看板ナシ、コッチの水は甘いゾぉ! と、まるで学生のサークル勧誘だ

座り眠ったままでも「立民」と名乗り:


殊の外「他党の批判」は熱心ですが、ご自分の党には何が欠けているのか、
それを放置し、振り返り議論もせずって「反省しない子供」みたいですが。


オンラインで4人の候補が訴えた事に驚愕させられました。
そこで主張した事は、学生のサークルが4月に入学式の後、入学生向けにサークルの勧誘をするのと変わらず、
「こんな、イメージのサークルにしたい」でしかなかったのはオドロキで。


自分達には、実現したい「政策」や、その実現に向けた「取組み」がある筈なのですが、最も重要な代表を選ぶ際の「指標」に「仲良しになりたい。仲良しを増やしたい。だって仲良しが最高だもん」と、恥ずかし気もなく言い競う姿をニュース映像で報じられ、ホント恥ずかしくないのかと!?


ポエムで、ポエムを羅列するのは自由ですが、その理念や思考を実現する「政策」はナンですか?
どれですか? 笑っちゃいられませんので!
批判ばかりで対案がないのは、基本の政策すらナイからだろ。
固より、政策のない「官公労」やら「民間巨大企業労組」を根城に「(小さな)不満」を抱えた脳天気ヒトのサークルに過ぎないようで。


つまりは「便所の落書き」を喜ぶ「ヒト」と変わらない姿を、恥ずかしさも無く堂々と曝しましたネ。
少なくとも、国政政党で「政権」を窺おうとするのなら、いま避けて通れない喫緊の課題に、方向を示し自身は「どう考え」それを党員・党友・サポーターに問い、その支持を求めるのが「政策政党」の姿ではなかろうかと。


4人が、4人とも、それには一切触れず「コッチの水は甘いぞ!」と、然程の違いもない事を言葉巧みに述べ合っても、何ら響かずドングリの背比べは「好き嫌い」に終始し、ヒトとしての無能、政治家としての未熟、政党としての無責任を示し余りある。
この点を比較すれば、代々木狂惨倒は明解であり、原則を譲らずハッキリしている。
故に、アマアマの「政党サークル」ごっこ等は、簡単に「背乗り」され「乗っ取られ」容易く「組み敷かれ」気付けば「雲散霧消する」事になろう。
それが政治の世界で繰り返された政治の歴史だから!


確迷家として、立罠の勢力に背乗りし乗っ取りながら、最後に破綻し生き恥を晒す「汚騒逸漏」という稀代の稚拙な豪腕もあるが、それを交わしても叩き出せもせず、未だに抱え込んでいるのも、この程度なら宜なるかなと改めて想い感じた次第 Death な!
だから「スキャンダル」やら「揚げ足取り」やら「クイズ荼毘」低度しか能が無いワケ堕す。よく「政党モドキ」を現してオル・・・


引用開始→ 立民代表選、党員票焦点に 4候補が働き掛け強化
(時事通信 2021年11月20日20時31分)

 立憲民主党代表選(30日投開票)では、全体の半数を占める地方議員、党員・サポーター票の行方が焦点となる。国会議員は、7割近くが4候補それぞれの推薦人となるなど、支持動向が判明しているためだ。各陣営は、勝敗のカギを握る「地方」に照準を絞り、働き掛けを強めている。

 代表選はポイント制で、計572ポイントを争う。国会議員(140人)には1人2ポイント、来年夏の参院選公認候補予定者(6人)には1人1ポイントを付与。加えて、地方議員と党員・サポーターにも、それぞれ計143ポイントが割り振られる。
 逢坂誠二、小川淳也、泉健太、西村智奈美の各氏の推薦人には計90人が名を連ね、候補者本人を含め94人分、計188ポイントの投票先が既に固まった。党中堅は「重要なのは地方票だ」と指摘。今後、地方議員と党員・サポーターの計286ポイントをめぐる争奪戦が激化する見通しだ。
 逢坂氏は20日、東京都内で記者団に対し、党員・サポーター票の獲得に向け、「インターネット交流サイト(SNS)の発信がカギになる」と強調。自身を支持する地方議員を通じ、党員らに支持を呼び掛ける考えも示した。
 小川氏の陣営は発信力強化のため、有志によるSNSチームを設置。関係者は「地方対策で電話も活用している」と語る。
 泉氏の陣営も支持拡大に奔走。20日は、泉氏自身が地方組織の関係者に直接電話し、「ぜひ力を貸してほしい」と協力を要請した。
 西村氏の陣営は、地方議員らに電話やメールで支持を求めている。
 4候補はまた、党主催のオンライン討論会にそろって出席。自らの政治姿勢などを党員らにアピールした。
 ただ、各陣営とも代表選の経験が十分ではなく、地方対策は手探りの状態だ。関係者の一人は「全体の党員名簿が共有されず、アプローチする方法がない」と漏らした。←引用終わり


引用開始→ はや決選投票の見方 4候補、主張に大差なく―立民代表選
(時事通信 2021年11月20日10時10分)

 立憲民主党の枝野幸男前代表の後継を決める代表選は、逢坂誠二元首相補佐官(62)、小川淳也元総務政務官(50)、泉健太政調会長(47)、西村智奈美元厚生労働副大臣(54)の4氏による争いとなった。どの候補も1回目の投票で過半数を得るのは困難とみられ、決選投票にもつれ込むとの見方が強い。

 「4人も候補が出たから、結果が全く読めなくなった」。党ベテランは本命不在の代表選に頭を抱えた。
 4陣営の推薦人合計は90人で、候補者本人を含むと党所属国会議員(140人)の7割近くの支持動向が判明したことになる。残る国会議員の「浮動票」は約3割しかなく、選挙戦は全ポイントの半数に上る地方議員や党員・サポーター票の動向に左右されそうだ。
 出馬に当たり4候補が提出した推薦人名簿を見ると、主な党内グループが各候補に分散された。逢坂氏の推薦人は、所属する党内最大勢力でリベラル系の「サンクチュアリ」がほとんどを占めた。小川氏は野田佳彦元首相の「花斉会」や江田憲司代表代行に近い議員が目立つ。
 泉氏は主宰する「新政権研究会」に加え、泉氏支持を表明した小沢一郎氏のグループ、旧立民出身者らが名を連ねた。西村氏は所属する菅直人元首相の「国のかたち研究会」や女性議員が中心だ。
 ◇分裂懸念も
 一方、4候補の掲げる政策や目指す路線は衆院選直後ということもあり、大きな違いは見当たらない。各陣営とも「選挙公約と大きく違えば信頼を失う」と説明する。焦点となる来夏の参院選での共産党との選挙協力についても、4候補とも32ある改選数1の1人区での一本化が必要とした。
 ただ、昨年9月の旧立民と旧国民民主党による合流で、党内にはリベラル系と保守系が混在する。代表選で路線の違いが顕在化する恐れもあり、党内には「代表選を党分裂のきっかけにするべきではない」(中堅)と懸念する声もある。←引用終わり

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