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2021/12/02

新たなコロナウィルス変種「オミクロン」について記憶のために! WHOを名乗るCHO(中国に奉仕する組織)は、日本の入国禁止措置を非難している

コロナウィルス「オミクロン」は、
公衆衛生の高低にあるのか? 偶然にも「南アフリカ」が周辺国に比べ警戒力や管理力や分析力やを含む能力が高いため、発見検出できたのか。
そうであれば、コロナウィルスも最初は「アフリカ地域」から、中国人が持ち帰り、密かに有効化させるため「培養」させた事も考えられないか?
基本は、「公衆衛生管理能力」の高低ではないか。

引用開始→ アングル:南アの研究者、オミクロン株発見時に受けた衝撃 (ロイター 2021年12月1日12:02)

[ヨハネスブルク 30日 ロイター] - それは11月19日だった。南アフリカ最大の民間検査機関・ランセット・ラボラトリーで科学責任者を務めるラケル・バイアナ氏は、新型コロナウイルスのサンプル8件を対象にしたゲノム配列解析を見て震え上がった。

それは11月19日だった。南アフリカ最大の民間検査機関・ランセット・ラボラトリーで科学責任者を務めるラケル・バイアナ氏は、新型コロナウイルスのサンプル8件を対象にしたゲノム配列解析を見て震え上がった。写真は東ケープ州でワクチンを準備する看護師。29日撮影(2021年 ロイター/Siphiwe Sibeko)

<際立ったスパイクたんぱく質の変異>
全てのサンプルで多くの変異を示していたからだ。とりわけ目立ったのが、ウイルスがヒトの細胞に侵入する際に使う「スパイクたんぱく質」の変異だ。

「その光景にひどくショックを受けた。何かやり方を間違ったのかと思った」とバイアナ氏はロイターに語る。しかし、その考えはすぐに「このサンプルが非常に大きな問題を引き起こしていくのだ、という沈痛な思い」に変わっていったという。

彼女は、すぐに同僚で国立伝染病研究所(NICD)のゲノム解析専門家、ダニエル・アモアコ氏に電話をかけた。

「何と切り出していいか分からなかった」が、こう告げた。「私には新しい株に見えるんだけど」──。

南アで新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」が発見されたことで、世界中に警報が鳴り響いた。ワクチン接種済みの人々の間でも感染が急拡大するのではないかとの不安から、各国はこの地域からの渡航制限や、その他の制限措置を講じた。

NICDのアモアコ氏らのチームは11月20、21日の週末に、バイアナ氏から送られたサンプル8件を検査した。アモアコ氏はロイターに対し、全てのサンプルで同じ変異が確認されたと述べた。

奇妙なことに、アモアコ氏らもやはり、何かの間違いに違いないと考えたという。そこで思い出したのが、新たな変異株の出現を示すかのような週末に急増していた新型コロナ感染者数のことだ。

バイアナ氏は、同僚が最近検査したサンプルに「S遺伝子ドロップアウト」と呼ばれる突然変異が見られたことにも気づいていた。この変異は現在、デルタ株とオミクロン株を区別する特徴の1つとなっている。

他の一般的な変異株の中で、この特徴を有するのはアルファ株だけだ。「しかも(南アでは)8月以来、アルファ株を目にしていなかった」と、アモアコ氏のチームの一員、ジョジー・エベラット氏は振り返る。

11月23日までには、ヨハネスブルクおよびプレトリア一帯で採取したサンプル32件を追加検査し「疑いの余地はなくなった」とアモアコ氏は言う。

「恐ろしかった」──と。

<情報隠ぺいの恐れ>
同じ23日、NICDのチームはゲノム解析を行っている国中の検査機関にこの結果を報告し、これらの機関でも同様の結果が出始めた。

同日、NICDは国際的なウイルス情報共有機関・GISAIDのデータベースに検査結果を入力し、ボツワナと香港でも同じ遺伝子配列の事例が報告されていることを知った。

翌24日、NICDの幹部らと部局は、世界保健機関(WHO)に報告を上げた。

バイアナ氏によると、このころにはプレトリアやヨハネスブルクが含まれるハウテン州では、陽性確認者の3分の2以上でS遺伝子ドロップアウトが見られていた。オミクロン株が既に支配的な株になっていたことを示す兆候だ。

南ア屈指の感染症専門家、サリム・アブドゥール・カリム氏は11月29日、オミクロン株が原因で同国の新規感染者数は週末までに4倍の1万人以上に増えるとの見通しを示した。

残る重要な疑問点は、1)オミクロン株がワクチンや過去の感染による免疫機能をすり抜けるか、2)既存株に比べてどの程度の重症化を招くか、3)年齢層によって重症度が異なるか──などだ。

ロイターが取材した科学者3人は、これらの疑問が3、4週間中に解明されると予想している。

一方、南アでは諸外国の渡航禁止措置に対して大きな怒りがわき起こっており、一部は科学者にも向けられている。アモアコ氏の元には、新株の調査をやめるべきだった、という怒りのメッセージがいくつか寄せられた。

新型コロナ研究に取り組むステレンボッシュ大学のウイルス学者、ウォルフガング・プリーザー氏も憎悪のメールを受け取った。同氏は、諸外国が今回のてん末を教訓に、情報公開に及び腰になる可能性を懸念している。

「他の国々が事実を隠したり、いっそのこと検査を控えたりする動機になるかもしれない。それが怖い。検査には相当な投資が必要なのだから、『わざわざ検査するのは止めておこう』となるかもしれない」とプリーザー氏は案じた。←引用終わり
(Tim Cocks記者)

厳格な警戒を十重二十重に!
日本へ持ち込む可能性を秘めたナミビアの外交官は隔離へ!
同じ航空機で到着の70人も隔離措置の徹底を!
勝手に守らないなら戦争なので、遠慮なく「刑事罰」を課せ。
アフリカ諸国からの外交官も入国させない事の徹底を求め。
広汎に対抗できるワクチンの研究開発を。

引用開始→ オミクロン株、拡散の勢いデルタ超える恐れ=南ア研究者 (ロイター 2021年12月1日9:07)

[ヨハネスブルク 30日 ロイター] - 南アフリカの国立伝染病研究所(NICD)幹部は30日、新型コロナウイルスの「オミクロン株」拡散の勢いはデルタ株を超える可能性があるとの見方を示した。

南アフリカなどで見つかったオミクロン株は、ワクチン接種が進んでいても感染が急速に拡大する恐れがあるとして各国が渡航規制に動いている。世界保健機関(WHO)も感染者が急増する可能性が高いと警戒している。

NICDのエイドリアン・ピューレン氏はロイターの取材に対し、感染力という点でデルタ株を超えるのかが問題になっているが、「おそらくこの変異株がそうかもしれない」と述べた。

オミクロン株がデルタ株よりも感染力が強いことが証明されれば、感染は急増し、医療機関が逼迫する恐れがある。

ピューレン氏は、ワクチンやこれまでの感染で作られた免疫がオミクロンにどの程度効果があるか、他の変異株よりも症状が悪化する可能性があるかなどが4週間以内には分かるだろうとの見方を示した。

南アフリカでは、デルタ株が感染第3波を引き起こし、7月初旬には1日当たりの感染者が2万6000人を超えピークに達した。29日には1日当たり感染者は約2270人だったが、週末までには1万人を超えると予想されており、オミクロン株が感染第4波になるとの懸念が高まっている。←引用終わり

2例目は、ペルー滞在歴のある男性だと。
WHOは、日本が入国禁止措置を採った事を非難しているそうだが、
どの口で、それを言えるのか?

引用開始→「オミクロン株」国内2例目の感染者はペルー滞在歴ある20代男性…松野官房長官 (讀賣新聞 2021/12/01 16:26)  松野官房長官は1日の記者会見で、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の国内での2例目の感染が確認されたと発表した。

 ペルーに滞在歴のある20代男性で、入国時の検査で陽性となり、国立感染症研究所で全遺伝情報(ゲノム)解析を行った結果、オミクロン株への感染が判明した。

 オミクロン株を巡っては、30日に国内初感染が確認された。ナミビアから来日した30代の男性外交官だった。←引用終わり

ナミビアの外交官と同じ航空機に搭乗した70人の内10人は千葉県在住と。東京都内の40人と合わせ50人が判明し。
残りの20人の行方は何処か? なぜ隠れているのか?

引用開始→「オミクロン株」感染男性の濃厚接触者、千葉県内に約10人…航空機に同乗 (讀賣新聞 2021/12/01 13:30)

オミクロン株への対応について、記者会見で説明する千葉県の熊谷知事(1日、県庁で)
 千葉県の熊谷俊人知事は1日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」に感染したナミビア人男性の濃厚接触者が、県内に約10人いることを明らかにした。成田空港着の航空機に同乗していた。

 県は全員の検体検査を実施し、オミクロン株への感染があるかを調べる。←引用終わり

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