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2021/12/06

オマィらが、ヒステリーを撒き散らし憎しみを造り出し、「憎悪」と「対立」の政治構造を造り出した張本人はウジモトイヤミだろ! オマィがオカシイのだ

辻元清美!
未だに、何も分かってないな。


大阪10区(高槻と島本)は、オマィが手を上げた時から「煽り合い」なんで。
「煽り合い」なら、元は同根の「荊道」で鍛えられ、底ヂカラを賭け総動員する側が強いのは、昔からオマィらの掟でしょうが。
相変わらずのズレのまま「トンダ」事を言いますナァ!
嘘でも誇大でも、瞬時に煽り上げた方が勝つのは、その程度の選挙民が根もなく流れ続ける地域だからネ。


まぁ、コロナ禍に対するやるせない「怒り」は、確かにあるよ!
政治への、希望喪失や、怒りや、失望や、時には絶望やら、それだけで「票」は決定的に動かないよ。オマィさんの支持組織は岩盤でしょ。
それに対する「怒り」「怨嗟」それが渦巻いているんだよ。
「維新」と「吉村」のせいにして解決するのは、単に都合のヨイ言い逃れ堕ワ。
全体を見てみなよ、全体を!


オマィと蓮舫は、明けても暮れても顔を歪めてキィキィと、
国会で社会で、自信満々に相手を批判し非難し罵倒するだけで、愛想を尽かされる事しかやってこなかったじゃないか?
大半の人は、その無責任、その脳天気に、内心で「怒り」を沸々と滾らせ、
機会があれば吊し上げ叩き落とし踏みつけてやろうと堅く考えていたのだよ。


「反対」ばかりじゃないと言うが、
先ず、「争点」では、対案も示さず小手先の「批判」で、世間の様子見をして「燃える」と思えば、一気に批判し非難し煽り立て罵倒し、ヒステリーの連発で英雄気取りに振る舞っておった。
「賛成」したのは、風向きが与党有利で噛みついても無駄で争点のない案件に過ぎず、それに抵抗していれば国民から見放されると考える案件だけだ。
つまり、見せ場もなく、脚光も浴びない事なら「反対」しても無駄だから、チョイと噛みお零れを得ておこうとの打算が先にあっただけだ。
恥じても自慢する事じゃない!


国をどう護るかという根源的な事案では、
全てにヒステリーを連打し、議論もせず、物理的に抵抗し「反対」するのは一貫している。
その点は「褒めてやる」が、必ず吊し上げ叩き落とし踏み潰してやる!
国民国家における国民の負託に応えようともしないのは要らんのだ!


そんなオマィらでも、心の広い甘ちゃんの「中谷元」は、基本くらいは教えてやろうとオマィの誘いに乗ったワケ堕。
それをテキトォ~に名前を使われりゃ、踏んだり蹴ったり堕労よ。
消えてヨシ。
どこかの大学へ講師の口を見つけて喰い繋ごうと工作中のようだが、必ず暴露されオマィらの手下ドモが繰り出す醜い手で包囲し言論で殲滅してやるから。


基本の政治理念を国民の負託に応えられるように整理し、堂々と与野党が同じ目線で論戦できる土壌を形成し、それを率いるなら途はあるかも知れぬが、現在は喧しいヒステリーで「トンダ荊のババァ」に過ぎぬだけだから、次はトンダ荊領も都市計画で一掃される事だな。
整地されてしまえ!


引用開始→ 辻元氏が語る衆院選「敗因総括」と「維新の強さ」
「憎悪」と「対立」の政治土壌が広がっている

松本 創 : ノンフィクションライター
(東洋経済新報社 2021/12/05 8:00)

衆院選から1カ月余り。自民党に絶対安定多数を許し、近畿を中心に日本維新の会に席巻された立憲民主党は泉健太氏を新代表に選び、立て直しを図る。落選していなければ確実に有力候補になっていたであろうこの人は今、どんな心境だろうか。元副代表の辻元清美氏(61)。選挙の約2週間後に語っていた敗因総括と大阪における維新の強さ、そして自身とリベラル勢力の今後とは。
国民感覚とずれていた「野党第一党病」
「選挙区で負けたのは維新の力。比例で復活できなかったのは『野党第一党病』にかかっていたこと」。インタビューの冒頭、辻元清美氏は自らの敗因を端的に総括した。衆院選から約2週間後の11月15日、大阪府高槻市内の事務所。「今日刷り上がったばかり。これが第1号です」と手渡された名刺には、衆議院議員、立憲民主党副代表、同党大阪府連合代表などの肩書がすべてなくなり、名前だけが書かれていた。大阪における維新の強さは後述するとして、まず「野党第一党病」とは何か。

「一つは国民感覚とのずれ。多くの国民はすぐに政権交代ができるとは思っていなかった。望んでいたのは、圧倒的多数の自公政権から与野党伯仲の国会に持っていって、緊張感ある健全な議論ができる政治にしてほしいということだったと思うんですね。しかし立憲民主党は野党第一党であり、私は副代表という立場。政権交代の受け皿になると言わなきゃいけないという気負いがあった。それが有権者から見れば『何言うてんねん』と鼻白み、現実味を感じられなかったんじゃないかと。

もう一つは、新型コロナ禍というパンデミックを体験した人びとの意識や社会構造の変化を捉えきれなかったこと。私たちの掲げる、多様性を大事にしてパブリックの役割を守るというリベラルな考え方は、分厚い中間層がいたときには支持されやすかったのですが、コロナで格差が拡大し、不安や不公平感が広がる中で、それとは逆の維新的な主張──既得権益を指差し、『この人たちは敵だ』と憎悪に近い対立を煽る政治が支持される土壌が生まれているのを感じます。

維新は大阪の(19選挙区中、候補者を擁立した)15選挙区をすべて取り、比例近畿ブロックでは大阪と兵庫で自民党を上回るトップ、他の4府県では自民党に次ぐ2位。全国で計805万票を取り、北海道以外の全ブロックで議席を獲得した。コロナ後の社会に維新という勢力が入り込み、今後も伸びていく可能性があると私は危機感を持っています。

大阪で維新がやってきたのは、公務員バッシングや既得権益攻撃で支持を広げ、『二重行政だ』と病院を潰し検査機関を統廃合した結果、変異株に対応できず多数の死者が出たとも言われる政治です。コロナで公的なことを大事にしようという方向に本来は向かわなきゃいけないのに、逆の方向へと政治が加速し、それに拍手喝采する人たちが増えているように見えます」

立憲民主党が自公批判票の受け皿になれなかった理由
立憲民主党が自公批判票の受け皿になりきれなかった理由の一つに、近年よく言われる「野党は反対ばかり」というイメージや不信感があるかもしれない。今回維新の顔となった吉村洋文・大阪府知事は盛んにこれを言い、辻元氏の地元、大阪10区の街頭では「以前は立憲・辻元支持だったが、反対ばかりだから維新に変えた」という声を筆者も実際に聞いた。

それを意識したのだろう、辻元氏は選挙戦で「国対委員長として81%の法案に賛成し成立させた」と実績や調整力を訴え、終盤には自社さ政権時代から信頼関係を築く山崎拓・元自民党副総裁の応援を受けた。山崎氏の応援は波紋を広げたわりに不発に終わったが、ウイングの広さを示し、「反対一辺倒ではない」と強調する狙いがあった。

「私は総理や与党を厳しく追及してきましたが、それだけじゃない。たとえば安保法制で激しく議論した中谷元・元防衛大臣とはNPO議連で一緒に共同代表を務めていますし、コロナ対策では与野党の協議会で相当細かく詰めて、いろんな政策を実現した。本来の立法府とはそういうもの。対立することもあるけど、『良いことは党を超え賛成。おかしなことには立ち向かう』(辻元氏が選挙で掲げたキャッチフレーズ)です。大阪で医療が逼迫し看護師が足りなくなったときも、私たち立憲が委員会などで質問・提案して派遣に道筋をつけたんです。

そんな実情を知らず、吉村さんをはじめ維新の人たちは『辻元は国会にいて反対ばかり。何も仕事をしていない』と個人攻撃をする。『みなさん知ってますか、辻元はボーナスを200万円ももらってるんです』とかね。いや、それは維新の議員も同じでしょう。相手を貶めて憎悪を煽るのはフェアじゃない。

維新こそ、野党の出す菅総理への不信任決議をはじめ、「反対ばかり」だったんですけどね。大阪では力があるけど、国会では当時11人しかいない自民党の補完勢力で存在感がなかった。だから私は『維新はローカルだ』と言ったわけです。すると、これが猛反発を呼んでしまった」

「維新は大阪だけのローカル政党。眼中にありません」と辻元氏が発言したのは衆院が解散された10月14日。強気の背景には、野党第一党の国対委員長や副代表を務めてきた自負に加え、序盤の選挙区情勢があった。

高槻市と三島郡島本町からなる大阪10区は、大阪や京都のベッドタウンで無党派層が大半を占める。辻元氏と維新、自民の各候補で毎回三つ巴の激戦となる中、2014年、2017年の衆院選では辻元氏が連続で小選挙区を制した。今回も序盤までは各種調査で辻元氏がリードしていた。

ところが、「ローカル」発言が維新に火を点ける。吉村知事は「眼中に入っていってやろうじゃないか」とツイッターに書き、大阪10区の候補者だった元府議の池下卓氏も演説でそのフレーズを繰り返した。

「国政選挙だから、対峙するべきはまず自公政権だと国会の基準で私は言ったんですが、大阪には別の物差しがあった。そこをきちんと認識できていなかったのは大きな反省点です。他府県へ応援に行けば、『説明しない、国会も開かない。そんな政治でいいのか』とストレートに自公批判ができましたが、大阪の構図は違う。維新は自民批判をほとんどせず、立憲・辻元批判で野党票を取り込もうと後ろからバンバン弾を打ってくる。そういう中で、自分の訴えや立ち位置を定めきれなかった。

気がついてみれば、大阪では維新はもはや風じゃないんです。数百人の地方議員を擁する一大政治勢力として根を張り、いざ選挙となれば〝軍団〟でやってきて大選挙運動を展開する。今年8月にあった池田市長選挙(サウナ持ち込みで辞職・離党した元維新市長の出直し選で、維新の前市議が当選した)もそうでしたが、選挙マシーンみたいな組織と動きが出来上がっているんです」

「ローカル」ゆえの維新の強さを見誤る?
大阪において維新はもはや風ではないというのはその通りだ。大阪府知事と大阪市長を押さえて10年。府下の市町長は16人に上り、大阪府議会(定数88)で47議席、大阪市議会(定数83)で40議席を占めるのをはじめ、地方議員は242人を数える。足元の固い組織と旺盛な活動量で地盤を築き上げているところへ、コロナ禍で吉村知事がメディアの脚光を浴び、大きな追い風となった。

ただ、大阪の政治状況を見てきた者からすれば、辻元氏の認識は遅きに失した感がある。たとえば2019年の大阪府議選。大阪10区と同じ高槻市・三島郡選挙区(定数4)で維新は上位2議席を占めた。1人が元衆院議員の松浪健太氏、もう1人が今回辻元氏を破った池下氏。投票率が今回より10ポイント余り低かった選挙で、2人合わせて約8万1000票と今回とほぼ同じ票数を得ている。一方で自民候補は落選。小選挙区が地方議員票の積み上げだと考えれば、相手は自民ではなく維新だと、早くから想定できなかったのだろうか。

「維新の候補者(池下氏)が地元の世襲議員(祖父・父とも高槻市会議員を務めた)なので自民票を取り込むことや、昨年の大阪都構想住民投票が否決された分、揺り戻しが起きる可能性も想定はしていました。ただ序盤はリードしていたし、街頭で感じる空気もいつもと変わらなかったのでトーンを変えずに行ったんです。高校生が熱心に演説を聞いてくれたり、若い女性がわざわざビラを取りに来たり、今までにない反応もあった。『大阪で多くの死者が出たのは維新の政策のせい。あんな政治では大阪がますます衰退する』と言う18歳の男の子もいました。

けれども中盤以降、耳に入る情報はどんどん厳しくなっていった。渡嘉敷(奈緒美)さんの大阪7区が落ちた、左藤(章)さんの大阪2区も落ちた、宗清(皇一)さんの大阪13区も危ない……と、自民の現職が次々と維新にひっくり返されていく。最後の砦が私の10区。維新はここを狙って終盤に集中砲火してきました。10月29日には吉村さんが高槻に張り付き、駅などで大きな演説会を4回やった。最終日の30日には松井(一郎・大阪市長)さんが入った。

私の発言が火を点けた面もあるかもしれませんが、それ以上に『辻元さえ落とせば大阪を完全に制覇できる』という維新の征服欲のようなものを感じた。多様な人たちと議論を交わし、政策の方向性を見いだす本来の民主主義ではなく、数の力で一色に塗り潰してしまえという考え方には危うさを感じます」

筆者は高槻市をはじめ大阪・兵庫で吉村知事の街頭演説を見たが、その圧倒的な人気と動員力は、頻繁なテレビ出演で増幅された面が間違いなくあるだろう。「テレビで吉村さんを見て政治に関心を持った」「今一番勢いのある人。生で見られて嬉しい」と興奮気味に話す人もいた。

ローカルだからこそ支持されてきた維新
しかし、維新の強みはそれ以上に「大阪の政治行政を10年にわたって握ってきた事実」が大きいと感じた。辻元氏の指摘する組織力もそうだが、吉村知事は演説で私立高校無償化、中学校給食の導入と改善、公園の民間委託による整備など──誇大表現もあり、検証は必要だが──市民に身近な「改革実績」をアピールし、「改革で財源を生み出してきた。これを全国に広げる」と訴えていた。

およそ国政選挙の争点と言えないような話でも、聴衆に聞けば「私たちと同じ目線で語ってくれるから、話が具体的でわかりやすい」「言うだけでなく実際にやっている」という反応が多かった。大阪のコロナ死者数の多さを指摘しても、「それはまず国の責任」「政府にはっきり物を言ってくれる」「失敗しても何もしないよりいい」と高評価は揺るがない。加えて、選挙後に話題となった文書通信交通滞在費のように国会議員の特権を指弾する「身を切る改革」が共感を呼ぶ。

「ローカルだから眼中にない」と辻元氏は言ったが、ローカルだからこそ維新は支持されてきた。そして大阪での「実績」をアピールすることで、周辺地域へじわじわと支持を広げている。辻元氏は「国会目線」ゆえに足元の状況を見誤ったのではないか。

自身が「訴えや立ち位置を定めきれなかった」と振り返るように、辻元氏の演説は論点を絞れず抽象的に聞こえた。市民団体のメンバーが「みんなで変えよう、政治を変えよう」と周囲で唱和し、大阪に関してはコロナ対策の不備やカジノ(IR)反対を訴えたが、数千人を集める吉村知事の街宣と比べれば聴衆の差は歴然としていた。結果、従来の「固定客」へ向けた内輪の運動のように映った。

「リベラル支持層が細っているのは、今回の選挙を通じて私も感じています。それはやはり、コロナで命や生活の危機を感じた人たちの不満や不公平感が大きいと思う。アメリカでバイデン大統領の支持率が急落し、トランプ前大統領の人気が再燃していると聞きますが、維新支持が広がる日本もダブって見えます。

維新という政党はかつての大阪府政・市政に対する根深い不満から生まれ、国政においては自公や民主という既成政党への不信で大きくなってきた。今回の41議席という結果は、橋下徹氏と石原慎太郎氏が組んだ2012年の54議席に比べればまだ少なく、どう見ればよいか判断がつかないところもあります。しかし来年の参院選をはじめ、勢いは当分続くでしょう。

メディアの問題も大きい。『身を切る改革』にしても、大阪のコロナ対応にしても、その実態はどうなのか、ほとんど検証されてこなかった。文通費を寄付すると言っても、実際には党や自分の政治団体へ納めているわけでしょう。コロナ報道では昨年のイソジン会見や大阪ワクチンなどが典型ですが、大阪のテレビは吉村さんの言うことを検証もせずに流し、広報番組になっている。権力のチェックという報道の役割をしっかり果たしてほしいですよね」

「おかしいものはおかしい」と言い続ける
最後に今後について尋ねた。どのような形で政界復帰を目指すか。立憲民主党やリベラル再興のために何をするべきか。答えは「わかりませんね」。即答した後、こう続けた。

「敗因をいろいろ挙げましたが、他人が悪い落選というものはなく、結局自分なんですよ。『もうちょっと修業しろ』と有権者から気づきの時間を与えられた。まずは自分を見つめ直し、足りないところや問題点と向き合います。今後の社会のビジョンを明確に示せていなかったのではないかと反省もある。このモラトリアムの間に自分がどう脱皮できるか。それがリベラルの再興につながっていくかもしれない。

その一方、(自公、維新、国民民主の改憲勢力が伸長したことで)憲法論議が軽々しく進んでいくのが心配です。変えるにせよ変えないにせよ、参院選に合わせて国民投票をするとか、カードゲームみたいに『どれにしますか。自衛隊の明記か、教育無償化か』とやるようなものじゃない。国民から『ここを変えないと人権や生活が脅かされる』と切実な声が上がって初めて立法府が受け止めるものです。そこを履き違えた政治に危機感がありますし、自分が国会にいれば、相当強く声を上げていただろうなと。

怯まず言わなきゃだめなんです。『改憲を議論することも阻むのか』と言われても、『それがなんぼのもんじゃ。おかしいものはおかしい』とご意見番のように言い続けないと。私はわりとそういう役割だったから、みんな大丈夫かな、一刻も早く私も国会へ戻らなあかんという気持ちもあって……複雑ですね」←引用終わり

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