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2021/12/24

阪神タイガースは、関西の子供騙し「大笑い球団」から、現代のスポーツビジネスセンス「政策と戦略」を身に着けた考える戦闘チームに生まれ変われるか

嗚呼! 「阪神タイガース」


2軍の専用球場と2軍関連の施設を鳴尾浜から小田公園(大物駅から5分)への移転を正式決定。
一気に阪神本線および難波線利用の利便性が高まる事により、これまでの鳴尾浜と異なりファンが押しかけ喧しくなりますよ。


いよいよ、勘と好き嫌いの球団運営チーム運営から脱皮しデータとビジネスを結節させる時で、旧体質のバカバカしい思考形態のスタッフを一掃し、明確な戦略観を確立形成する機会だ。


〝新・虎の穴〟や!阪神2軍施設が尼崎へ移転・正式決定
(サンケイスポーツ 2021/12/23 05:00)

阪神電鉄と阪神タイガース、兵庫県尼崎市は22日、阪神2軍施設を尼崎市の小田南公園へ移転することが正式に決まったと発表した。1軍施設よりも広い室内練習場、甲子園そっくりのグラウンドなど施設詳細も明らかにされ、最高の虎の穴になること間違いなしだ。

現在使用している兵庫県西宮市の鳴尾浜から、阪神大物駅近くの小田南公園への移転。2025年2月の施設オープンを目指す。

室内練習場は劇的に環境が変わる。打撃ケージと投球練習場はともに6レーンを用意。現在1軍が使用する甲子園の室内練習場と比べても広いスペースを用意し、球団広報部も「鳴尾浜の室内練習場(2レーン)で打つのが制限がある環境でしたので、好きなだけ練習してもらえる環境を整えようということ」と明かした。

新設される「阪神タイガース野球場(仮称)」は甲子園球場と同様に内野が黒土、外野は天然芝のグラウンドで、広さや方位も同じ仕様。LEDの照明塔も6基整い、ファンが足を運びやすい2軍公式戦のナイター開催も視野に入れる。

外野奥の防球ネットは当初は低めに設計されていたが、4月10日に佐藤輝がDeNA戦(横浜)で放った場外弾を参考に〝上方修正〟し、最大55メートルと高めのものが用意された。今後、どんな怪物級の若虎が入団しても大物に育てられる施設が、大物(だいもつ)にできあがる。←引用終わり


まぁ、球団経営は余技の「道楽遊び」という思想を根本的に棄て、スポーツビジネスのコンテンツのひとつとして位置づけ、年間を通し十分な収益を産み出せる事が必要で「投資」と「収益」および「回収」が確実に得られるように取組み経営するのが常識で、今や12球団中11球団はできている。
できていないのは「阪神タイガース」だけだろう。


球団経営と球団のフロントと呼ばれるオフィサー、それらが組織する「タイガースというチーム」
現場を預かるのは監督だが、その人物が明確な戦略ビジョンを持ち、球団経営の政策ビジョンと一致しないなら、指揮を執らせることはできない。

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