2008/04/12

「コラコラコラム」からのお知らせ。サイドバーのカテゴリーはご利用頂く事ができません!

先日、海外の読者からメールでカテゴリー分類についてクレームを頂戴しました。

内容は、右側サイドバーに掲出している「カテゴリー」のいくつかをクリックしたとき、クリックしたカテゴリーへ移動することができても、そのトップページで「フリーズ」になってしまう。

「フリーズ」から脱するには、インターネットを切断しないと脱することができない。発展途上国に滞在中の読者としては、再びインターネットに接続するにも大変な苦労を強いられる。カテゴリーで「フリーズ」状態に陥らないようにして貰いたい。概ね、このようなご主旨のご注意を頂戴しました。

「コラコラコラム」に関わる側は、この「クレーム」で指摘を受けるまで全く気づきませんでした。「それでは」ということで、実際に試してみました。

結果は、ものの見事に「フリーズ」画面に直面し、この症状からの脱出に苦労する事も分かりました。「イヤハヤ、大変です、というより大変でした」。

そこで原因を正しく把握する必要があり、また解消を図る必要がありますから、4月11日午前10時頃、「@NIFTY」へ症状を説明し、原因と対策を教えて貰いたい旨のお願いをしました。

一定の調査を頂いた上で、「コラコラコラム」の一回当たりの記事分量が多いため、特定の「カテゴリー」ではキャパシティ・オーバーで処理能力を超え対応できない事が判明しました。一回当たりの記事分量を今後は調整するとしても、既存の記事分量を減少させることは実際上不可能と判断しました。その旨を説明しました。

また、現在の「ココログ」の機能では、カテゴリー設計時点でのキャパシティ・オーバーに対し十分な対応力を保持していない事の説明を受けました。

現在、このお知らせ記述を含め「コラコラコラム」には849本の記述が収容されています。一記述当たりの平均は、A4用紙1600文字で4枚程度になっています。記述内に収容した写真・図録などは1000枚程度収納しています。それでも「@NIFTY」から提供を受けている2G容量の7%程度の使用量に過ぎません。

これらの状況を十分考慮した上で、右側サイドバーに掲出中の「カテゴリー」による「アーカイブス」とのリンクを解除することにしました。リンクを維持しても「実際上は機能しないのですから、リンクを解除しても同じこと」です。「ココログ」の機能の特性により「カテゴリー」の表記は残されますが、リンクは解除しています。

カテゴリー」をクリックされますと、「バックナンバー」のクリック時と同じで、2005年10月開設以降の「年月別アーカイブス」へのリンクが現れます。こちらの方は支障なく提供されていますので、お手数ですがこちらをご利用下さい。

また、「コラコラコラム」の右側サイドバーには「検索エンジン」を設けています。検索ワードを入力頂いた上で、検索範囲を「ブログ内(コラコラコラム内)」にして頂きますと、これまでの記述の中から、最適な記述の紹介を得る事ができます。その一覧の中から、読者の皆様のより適切な記述をクリック頂ければと存じます。

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2008/01/01

2008年のご挨拶!ブログで年頭の小さな抱負!

2008年、新年を迎えました。皆様、今年も、よろしくお願い申し上げます!

Ino37何の取り柄もない「コラコラコラム」ですが、今年も、できれば鋭く鈍くオチャラケにならないよう、気を遣いながら(どこが!?)、テキトォ~に品位を保ち、政治的に危ないテーマも非難されない程度に丸めながら、イロイロ、モノを申し述べたく願っています。

ナンで、ネズミ年にネコ?捕まえキャット!チュウとこですかねぇ~!

国内報道への異論・推論・邪論はもとより、「行間」をお読み頂く楽しみを(勝手に)提供し続けたく存じます。まったく、独善的で一方的です!かなり際どい点もあります。Blogを軽くあしらわれない方がよいと思います。勝手に拡がっていきますから。

「コラコラコラム」は、ベトナム報道ではガンバリます。様々なニュース提供者やソースがありますから。しかし、際どいことはやりません。充分に自らの立場を辨えていますから。

「コラコラコラム」は、パキスタン報道でもガンバリます。こちらも様々な立場のニュースソースを抱えています。高度な立場のニュース提供者とのコネクションも保持していますから、引き続きガンバリます。しかしながら、裏付けがとれそうにないネタは扱いません。また、先行しても「コラコラコラム」は報道機関ではありませんから、報道された既報ネタを裏付けとして活用させて頂きます(保険をかけているワケです)。

ご期待(されてないかも)の、パレスチナ報道は、唯一の友人(パレスチナ人)との連絡が途絶え1年以上になります。かと言ってノコノコ出かける時間も資金も持ち合わせていない事もあり、手つかず状態です。おそらく今年も続きます!

永田町界隈の衆参両議院議員や、霞ヶ関界隈のお手空きの皆様の時間慰みに、強く協力申し上げる狙いから、今年も、政治家カラカイネタを連発したいと考えています。いつもの調子で、お名前を軽くあしらわせて頂きたく、この方面は、結構な人気を博しているようですから、強く正しく扱わせて頂きます。レベルはオレンジペーパーのレベルでやります。海外にお住まいの友人知人を始め、お目にかかった事もない多くの皆様のご期待に沿うかどうか全く自信はありませんが、できるだけ、永田町や霞ヶ関の皆々様のご期待にも沿えるよう、努力邁進日々精進致します。ナン中(チュゥ)ても、アナタ「温故創新」ですからねぇ~!エライ時代ですねぇ~!孔子も格子の中で・・・・・・・!?

とかナンとか、文字数を稼ぎましたので、2008年第一本目はこの辺りで止めます。

それでは、皆様、2008年も「コラコラコラム」をよろしく、お願い申し上げます!殊勝にもお願い申し上げる次第です。

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2007/11/06

Google基本ソフト(OS)無償提供!モバイルでの競争激化へ!

Googleの携帯電話への市場参入、何よりも基本ソフトの無償提供決断を大いに歓迎する!

コンピューター技術の発達、インターネット技術の発達に伴い、市場でのニーズはますます多様化が進み、それに呼応するよう提供されるサービスも多様化と高度化を重ねている。

世界の通信市場で提供されるサービスが強化され、利便性が高かめられることにより様々な分野で経済効果を生むだろう。
人が出会い、人が交流することで、新たな市場が生み出される。

通話から始まった携帯電話が様々な情報伝達手段となり、携帯端末がコンピューター機能の役割を果たそうとしている。
それを支える基本ソフト(OS)の供給を競い合う事で、より利便性の高い大きな携帯端末市場がハード面でもソフト面でも生み出される。
ユビキタス社会の基本「いつでも、どこでも、だれでも」が日常生活の基本になる日が近づいてきた。

Googleが無償提供する基本ソフト(OS)が、できれば、MSのWindows Vistaのように、欲張り複雑で使いにくいモノでないことを祈る。
「誰もが、何時でも、何処でも、気軽に、容易に」使えるプログラムでないと、決して普及しないと思うからだ。
携帯電話が、先進諸国は勿論のこと発展途上国でも、今日、なぜここまで普及したか、冷静に考えてみるとよい。

引用開始→ 携帯基本ソフト、グーグルが無償提供   (日経NET)

【シリコンバレー=田中暁人】インターネット検索最大手の米グーグルは携帯電話市場に本格参入する。米インテルやモトローラ、韓国サムスン電子、NTTドコモ、KDDIなど世界のハイテク・通信企業33社と提携し、基本ソフト(OS)など携帯電話に必要なソフトをすべて無償提供する。これらのソフトが普及すれば、パソコンに代わって将来、IT(情報技術)機器の中心になるとみられる携帯向けネットサービスの拡大にはずみがつきそうだ。

無償提供するソフト群の名称は「アンドロイド」で、最も基本的な役割を果たすOSやネット閲覧、電子メール、電話帳など携帯に必要なすべてのソフトを備える。グーグルが中心となり、提携各社と協力して開発・普及を進める。(07:00)
Copyright 2007 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

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2007/10/26

NTT東・西提供の「次世代ネット」に、熱く期待する!

ここ数日、陰気というか陰鬱なテーマを10本連続で取り上げたこともあり、食傷気味の方も多いことと深く反省し、少しは建設的なテーマで、未来を明るくする方向の話題を取り上げたいと思います。

あれは、ほぼ10年ほど前でしたかねぇ、米国の大統領がクリントンだった頃ですから、そうですね10年前ですねぇ。公共投資で行き詰まりを見せていたクリントンは「インターネットの回線強化との名目で『(光ファイバーによる)情報スーパー・ハイウェイ』構想」を打ち出しました。事情を知らない側は、米国は凄い事をヤル、流石にインターネットの先進国だとかナンダとか、自分の事のように騒ぎ立てた人も周囲では多かったように記憶しています。

加えて、韓国はADSLへの転換を進める構想を発表した後でしたから、日本は置いてきぼりにされ、「情報後進国に陥るぞ!」と、官民挙げて煩い事でした。一番煩かったのは得体の知れない人達で、二番目が実態をほとんど理解していない政治屋どもでした。
当時は、郵政省が管轄でいまや総務省だとかなんとか言っておりますが、とにかく所管省庁は郵政省でした。

NTTは民営化しても、まだ、国営気分が抜けきらないまま(今も相変わらずですが)で、他国は他国、日本は日本、NTTを差し置いて何を?というような態度で、実にのどかなモノでした。

しかし、失われた10年どころか、既に失われた15年ですが。
この状況を前に、政治屋どもが煩かったどうか知りませんが、NTTとKDDI更に電力各社(の通信部門)が競い合うように、「光ファイバー網」の整備に乗り出しました。
ヤルキになれば、狭い日本ですから、比較的短時日の間に首都圏と関西の主要地域、中部東海の必要地域に、「光ファイバー網」が敷設されました。
中々の早技だったように思います。

何でも、早く手に入れる事が大好きな「コラコラコラム」の主宰者は、高額な費用請求にもめげず、所管電話局から延々と「公衆光ファイバー」を引き入れました。
主たる所在地の管内では、以来、「NTTの光ファイバー契約」では最も古い方の契約者でもあります。
そういやぁ、ISDNも管内最初の頃の契約者でした。懐かしい想い出ですねぇ。

デスクトップPCは電話線のネット接続、ラップトップPCはPHS回線で接続しておりました。そういやぁ「ピィー!」という接続音が懐かしいわ。

最初は、ADSLにしようかという選択もありましたが、絶対に「光ファイバー」と決めていましたから、管内での提供が始まるのを待ち続け、「まだか?まだか?」と催促、督促を繰り返し、ようやく契約できたというわけですが、「工事料金は、局からの距離ですから、かなり高額になりますよ」と殺し文句を受け流してはみたものの、実際に請求を受けたときは「ハッ!?」としましたねぇ。
当方から、後方の方は、当方からの距離ですから低額だったと思いますよ。更に、最近の普及促進時期だったら、もう「タダ」みたいなものでしょう。

それでも、「光ファイバー」を入れた時は、何たって100MBですからね、早さに感激して「高額の負担金」なんてどうでもよかった。これは願い続けたモノが手に入る事で生じる気分の高揚で「ヒーロー現象」っていうらしいですね。
でも、まぁ、膨大な量のデータの送受信が簡単になったことで、導入日は感激し尽くしておりました。翌日は、早速、構内無線LANを完成させるべく悪戦苦闘しましたが、そう大きな苦労もなくAir LANを構築し終える事ができました。これで、コードを気にせず「どこでも、いつでも、だれでもネット」環境を手に入れたワケでした。
電話は、従来のままですが。(どうでもいいのです、FAX以外の音声通信は携帯電話以外使いませんので)

後は、NTTの営業マンみたいに、来る人来る人に、「光ファイバー」によるネット接続を紹介し、得意げに使わせてみる事を繰り返していたように思います。

いまや、周囲の環境は、ほとんどの人が「光ファイバー」網のお世話になっています。必ずしもNTTだけではありませんが。それでもよいのです。
外では、多くのメンバーが公衆無線LANに接続していますから、ネット通信上の不都合はかなり解消されました。

そしていよいよ、NTTに要求し続けた、「次世代ネットワーク」が来年度から提供されるとのこと。これは手放しで喜びたいですね。そう思います。
本当に、生活のスタイルが変わると思います。
民放テレビの下らない放送を先頭に、NHKもバカみたいな役立たず番組は、やがて静かに淘汰される事になるでしょうね。
一方では、ネット上で、更にバカげた情報が飛び交うのかも知れません。利便と危険は紙一重ですからねぇ。
NGNは、一気に生活の背景を変える可能性を秘めています。
早く、首都圏全域、関西圏(主要部)全域、中部東海(主要部)全域への提供に取り組むべきだ。2010年までには日本の70%をカバーする気構えを求めたい。

すると次は、携帯電話網の4G化(第四世代化)だろう。エラそうな事を言っても中国は3Gの商用提供ができない。携帯電話発祥の国である米国もまだ2Gのままだ。これでは発展途上国といわれても仕方がないし反論できまい。
そうそう、米国は、クリントンの構想を途中で止めたのか、未だに「情報スーパー・ハイウェイ」は完成していないそうだ。
中国も米国も、欲張って広すぎる国土を持つから、そういうことになる。
何が効率的か、改めてよく考えてみる必要がある。

大きな経済波及効果がある。日本は大したモノだよ、捨てたモノじゃないよ!
情報の高率化を求める側として、何よりも朗報と「強く熱く歓迎」したい!

引用開始→ 「次世代ネット」来春開始、NTT東・西が認可申請  (讀賣On Line)

NTT東日本と西日本は25日、光ファイバーを使い現在よりも大容量のデータを安定的にやり取りできる「次世代ネットワーク」(NGN)の商用サービスを総務省に認可申請し、2008年3月から首都圏と大阪府の一部で開始すると発表した。

現在の光回線の利用者を順次NGNに置き換える。
(2007年10月25日21時47分  読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun.    ←引用終わり

引用開始→ 次世代通信網を来春商用化 高画質映像が可能に NTT  (asahi.com)
2007年10月25日21時09分

NTT東日本と西日本は25日、光ファイバーとIP(インターネット・プロトコル)技術を使って高画質映像など大量のデータを送受信しやすくした次世代通信網(NGN)について、来年3月に首都圏と大阪府の一部で商用化すると発表した。この日、総務省に新サービスの認可を申請した。

対象地域は、東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪の5都府県のごく一部で、NTT電話契約は現在70万件あるという。この地域でNTTの光ファイバーに契約し、追加料金を払えば高画質のテレビ電話や映像配信などが利用できる。

徐々に対象地域を広げる考えだが、具体的なスケジュールは明らかにしていない。追加料金も未定。

新サービスは、地上デジタル放送の再送信も想定。デジタル放送のアンテナをつけていない家庭などの需要を見込んでいる。
(WEB朝日新聞社asahi.com)  ←引用終わり

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2007/10/08

「コラコラコラム」は、開設二周年666本!

暴走し続ける「グローバリズム(環球主義)」への、ささやかな対抗軸として市井の小市民が「オルタナティブ・オピニオン」を主張し続けることができれば!

2005年10月9日に、「外国人技能研修・実習生」制度を論じることで、「コラム」のような「ブログ」をスタートさせました。
パキスタン(カシミール)で巨大地震が発生した事を知り、ある時期に訪ねた際に交流した現地の人達の顔が浮かび、無事を祈る気持ちの記述も別に掲出しました。
カシミール(パキスタン領)の陽気な人達とは、今も、連絡が取れないままです。

Icon_toranoana最初は、細々と作成し、「維持できる範囲でよい」と考えていました。
大きな位置づけをしたわけではありません(今もそうですが)。

そもそも、このブログ「コラコラコラム」を始めようとした最大の理由は、電子メールが発達したことで、国内はもとより海外在住の友人知人と気軽にグチや意見を言い合う(交わす)機会が増えたことに由ります。
日本国内、あるいは海外で、何か事件や興味深い事が起きると、その都度、多くの友人知人とメールで意見を交わし合う事になりました。
様々な立場の人と、様々な観点の意見を交換するのは、最初は興味深く愉快な事でしたが、その回数や量が多くなるに従い、実際には手間取り個人的な時間の多くが「それら」に占領されるワケで、困った事に陥っておりました。

とりわけ、海外の友人知人とのメール往還は、日本語でも表現に手間取ります。ましてや、コチラのデキの悪い無能な英語(原則)によるメール往還は意外に時間と労力を要することもあり、次第に億劫になりました。

そんなことが積み重なり、せめて日本語でメールを往還させる「日本人の友人知人」や「日本語の堪能な(外国人の)友人知人」との意見交換を合理化しようと考え、このブログ「コラコラコラム」へ辿り着いたワケです。

海外の(外国人)友人知人の多くは、日本語の堪能な方が多い事もあり、それらの人達を介して、日本語が堪能でない方へも、話を伝える事ができ、後に英語で意見を頂戴することが定着したように思います。

その中の一人にパレスチナの友人がいました。
「ハマス」がパレスチナ評議会で圧倒的多数を占めた頃、いくつものメールを送ってくれました。しかし、ある時期、メールが届かなくなりました。
闘いに巻き込まれたものと考えています。最悪は死亡した事も想定されます。あるいはイスラエルに囚われたかも知れません。
この友人は、シオニズムを認めようとはしませんでした。しかし、ズッと闘い続ける事は排除していました。適度な妥協が必要(理解している)だと、いつも主張していました。
しかし、自らの利権確保と暴力的な制度を公然と押す「ファタファ」の遣り口は認められないと、「ハマスの主張にこそ、パレスチナの正義がある」と主張していました。
パレスチナを扱う際、この友人の主張(思考)を基盤に組み立てて紹介してきました。
今は、パレスチナについて自らの浅学では論じきれない事もあり、ほとんど触れておりません。有為の友人との通信が途絶えると、世界が狭くなることの証左です。

「ウイークリー・ベトナムニュース」は、
ホーチミン市在住の友人から特別に配信を受けています。
ハノイ在住の大切な同志的友人から、受けたメールに感動し、その部分を全面転載したことが原因で、作成者ご本人から直接メールが寄せられました。
転載について、お小言を頂戴するかと思いましたが、快く「諒解」頂き、次週から直接配信を頂戴し転載させて頂いております。「コラコラコラム」に幅ができたと考えています。
ホーチミン市在住の作成者は、いま熱い「ベトナム株」の運用者でもあり、「ベトナム株」については、鋭い切り込みと的確な批評が多くを占めています。
まさに、「ナマのベトナムが分かる、週刊ベトナムニュース」と改題し掲出させて頂いておりますが面目躍如というところです。深く感謝申し上げております。

海外在住者の多くは、日本国内の政治の出来事に関心があります。
海外在住の友人知人の最大の関心事は、国内政治の推移です。なぜなら、直接的に「ビジネス」で影響を受けます。加えて何よりも、滞在国での地位や安全に直結している事が、関心を深めざるを得ない大きな要素です。
日本国内で、ノホホンと生活する上では、首相が誰であろうと直接的に大きな影響を受けるわけではありません。よくいわれる事ですが「誰がなっても変わらない」「他の人より信頼できそう」という程度です。「何を、どう信頼できるのか?」、よく理解できませんが。世論調査では、その程度の「答え」が主流です。
ところが、海外在住者は、「そうは、いきません」。ひとつ間違えば、日本人に対する評価が一変することなどザラです。
宗教、言語、習慣、文化、社会、制度、政治の違いが、価値観の基層を形成しますから、何気ない「日本国内」の出来事が、ある国には「(その国の)国内政治を震撼させる事」にも直結するワケです。
その瞬間に、在住者の地位と安全は著しく揺らぎます。
海外で活躍する日本人は、概ね100万人と算えられています。
この100万人の日本人が、各国の市場で貿易業務に就いているワケで、その活躍により、「貿易立国日本」と12500万人のGDPを支えていると言っても過言ではありません。
日本は、(特定の)一部の国を除き、ほぼ全世界の国と貿易をしています。
食糧と燃料を含め基礎的な原材料を輸入し、加工した上で、工業製品を輸出しているワケです。最近は、貿易で稼いだ大量の資金を貸し出す「金融サービス貿易」で、より付加価値の高い稼ぎをしています。
従って、海外在住者は直接間接に、それらの業務に関わっているワケです。何らかの関係性を持つ日本の政治の変化を見逃す事はできません。
そのため、「コラコラコラム」は、オモシロオカシク、独自の視点で痛烈に皮肉り批評を加えようと日々試み続けています。

グローバリゼーション(環球主義)へのささやかな対抗軸。
「コラコラコラム」は、グローバルな経済展開、政治の展開に異議を主張しているワケではありません。「反グローバリズム」を推進しているワケでもありません。
余談ですが、日本語は「Global」を表現する適切な言葉が見当たりません。そのため日本語は「グローバル」とカタカナで表現しています。
中国語(北京語)は「Global」を「環球」と表現しています。
ここに基本的な文化の違いがあるわけです。オモシロイですね。
国境を越えた「グローバリゼーション」の展開は、世界の人々が出会う機会を増大させました。その結果、地球上の資源(天然資源、人的資源)の有効配分や活用を推進しているともいえます。その一方で、先端技術を保持する側と保持しない側の「格差」を巨大化させたともいえます。
「技術的優位」を保持する側が、そうでない一方に対し「技術的、経済的」優位性を武器に一方的に組み敷いているといえなくもありません。
「資源の有効配分」を進めたといえば聞こえはよいですが、それが進んだ事で、「技術力と経済力」を保持しない側は、「収奪」されるだけの側に位置づけられました。
これが、1989年以降に頻発する、小さな地域戦争(紛争という人もいます)の隠れた原因を構成していると考えています。
とりわけ、イスラム原理主義が強い影響力を保ち勢力を拡大する地域では、世界の経済的繁栄から取り残されたかのような地域がほとんどを占めています。
それが、縮小するのではなく、むしろ拡大する傾向を見せている点に強い懸念を感じます。
「グローバリゼーション」は、どこの国のどの地域の誰を利したのか?この検証が必要です。
誰のために都合のよい思考と制度であるか?「グローバリゼーション」という耳障りのよい言葉が跋扈し始め、ほぼ20年の歳月が経過しました。
誰が豊になり、誰が貧困の淵へ追いやられようとしているか、冷静に分析することが何よりも大切です。
錦の御旗を打ち立て推進している国は、世界経済を破壊するほどで修復不可能な巨大な、「貿易赤字」「国際収支赤字」「財政赤字」を抱えています。
「一国超巨大軍事主義」と「時流に左右される感情的な世論」で世界の至るところでチョッカイを出し、混乱を拡大させ漂流を助長させるだけです。対抗軸と自らを位置づける側は、これまた「一党独裁」で「巨大な軍事力」で周辺国を睥睨する事に最大の関心があり、一定期間は政権が安定するものの、ひとつ間違えば、国を争乱に陥れる「争い大好き」で「権力争奪」のみに関心が高いワケです。何よりも「懲罰を与える」という言葉が大好きな自己中心的な国です。
この二国がどちらへ向かうのかを見守る世界各国は、ハラハラさせられ続けています。
よくよく考えれば、この二つの国は、歴史が浅い成り上がりか、世界最古の歴史を誇る埃だらけかの違いはありますが、テメー勝ってなところ、自己中心的なところは、全く同じで兄弟ではないかと、思わず疑ってしまいます。
こんな環境でも、市井の小市民は、自らの命を明日に繋ぐ努力を自らの責任で手当てしなければなりません。その意味で、暴走を続ける巨大な「グローバリゼーション」への、ささやかな対抗軸でありたいと考えています。

世界各地の、様々な友人知人から支援を受けたことへの感謝。
他にも、本当に様々な「友人、知人」から国境を越えた支援を受け、今日まで666本の掲出を維持してきました。「ほぼ毎日更新」という流れですね。
最初は、ここまで維持できるとは考えもしませんでした。これは、送稿下さる仲間のお陰です。また、毎日、想定以上のアクセスを頂戴する多くの訪問者のお陰です。
ご協力に対し、本当に、感謝しています。

「コラコラコラム」は、今後も「アクセスカウンター」を始め他の機能は置きません。
ブログのアクセス数で勝負しようというワケではありません。
ブログでカネを稼ごうというワケではありません。
日本国内はもとより、世界各地の友人知人達との私的なコミュニケーション手段に過ぎませんので、提供者の中で推移が分かればそれでよいと考えています。

最近は、コメント、トラックバックの一部を制限しています。
まともに取り上げる必要を感じないモノが多い事が最大の理由です。
スルーするにも、削除しなければならないし、その手間が無駄だと思うからです。
@NIFTYが、送信してきたコメントやトラックバックを、勝手に掲出しないプログラムに転換されてから、大いに助かっています。(この掲出はコメントを受けます)

「ブログ」は世界の小市民には小宇宙。
たくさんのブログが世界各国で作成され公開されているようです。「メール」「ホームページ」「ブログ」はインターネットが提供してくれた最大の贈り物かも知れません。
一人ひとりは大した力がないけれど、必要なネットが自然に形成される事で、「様々な情報が真実と嘘偽を混在させ」ながら飛び交い、長い時間をかけ、やがて新しい世界を形成するのかも知れません。
「ブログ」は何よりも小市民である発信者と国際社会を結ぶ手立てですが、小市民には「小宇宙」のようにも思えます。
「メール」「ホームページ」「ブログ」を始めとする、インターネットの世界は、あと2000年も経てば、不動の技術が確立され、誰もが所有できる「世界遺産」になるかも知れません。
有効に作用させ得る「ブログ」として、「小宇宙」でもある「コラコラコラム」を維持できたらと考えています。
これからも、細々と、「コラコラコラム」を維持してまいりますので、皆様、よろしくお願い申し上げます。  [主宰者:2007/10/08-15:05 日本時間]

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2007/04/19

「コラコラコラム」は500本を超え、501本目へ!激走暴走するグローバリズムへ対抗する市民アライアンスをと、ささやかに願い維持したい!

早いもので、もう1年半、500本を越えました。

2005年10月の開設以降、いろいろ、あれこれ、ダラダラ~っと、掲出している間に、塵も積もればの例に漏れず、とうとう500本というマイルストーンを超えることができた。

この間、ご訪問頂きました数多くの皆様へ、心より御礼申し上げます
ありがとうございます。今後もよろしくお願い申し上げます

最初は、「そこまで保つかなぁ~?」と言い合いながら始めたような記憶がある。
「ほぼ毎日、更新した方がよい」と、管理する手間を考えず、側で意見を述べ立てる人もあり、励まされたのやら脅かされたのやら、よく分かりませんが。
とにかく、開設以来ほぼ1年半の年月が経過しました。

最初は、細々と運営していましたから、「誰かが、認知してくれ、アクセスしてくれるといいなあ」程度の感覚でした。従って、アクセスカウンターを設けませんでした。
私的な仲間内のブログとして位置づけていますから、必要がないわけです。(今後も、ブログの公開部分へ、これ見よがしの「アクセスカウンター」は置きません)
別に、他の有名ブログのように「ブログランキング」へ参加しようなどという考えも気持ちも持ち合わせていません。その意味で、ホントにアクセス数値を知りませんでした。適当に掲出し運営してきたわけです。
それが、昨年の5月に、ニフティがアクセスを集計しカウンターを非公開で報せてくれるようになりました。
海外出張から戻ったとき、ほぼ、同時に開始されたこの「アクセス・カウント・サービス」に示された数値を見て、「正直なところ驚きました」。
軽く考えていた数値を、はるかに超えるアクセス数があり、特定の掲出記事へはアクセスが集中することも分かりました。一日の中で膨大な量のアクセスを得ることも理解しました。この頃から、「社会的責任を感じる」ようになりました。
そのため、以降は、記述する中身や使用文言には注意を払っています。
(口の悪い友人達からは、「そんなことないよぉ!」って、批判を受けるかも知れませんが)
仲間内の、つまり「インフォーマル」なお遊び感覚から、少しは「責任を伴う方向へ」意識転換を試みたわけです。(実際には、余り変わっていませんが)

最初の掲出は、2005年10月9日「メイドインジャパンは誰の手で維持されているか」です。続けて「発展途上国への援助は、ODA(政府開発援助)のみでよいか?」を掲げました。「コラコラコラム」は、開発途上国から来日する外国人技能研修実習生にかかる問題と、フェアトレードに正面から取り組むために、このテーマを掲げました。

経済のグローバル化が急速に進む一方で、その波に取り残される人たちが世界各地で生じています。富める側に与した人は、取り残される人たちに向かい「努力しないからだ!」と痛罵を浴びせます。
自らは益々富み、取り残された人たちは、益々貧困の淵へ追いやられるというのは正常な姿ではありません。
それに「心の痛みを感じない」人も多いと思いますが、少なくても「コラコラコラム」の運営に参加する人は、日々、激烈に展開されるグローバリズムの中に身を置いても、「人としての倫理」を無くさないように心がけたいと願う姿勢を保持しています。
激走するグローバリズムに立ち向かう対抗軸として、必要な機能を保つ市民社会の楯が必要です。

ブログ」は、市民社会の楯(対抗軸)として必要な機能のいくつかを備えています。
この間、必要に応じて、いくつかの「ブログ」と任意に「アライアンス(同盟)」を形成したり、解消したりを繰り返しつつ、「コラコラコラム」は維持できたように思い致します。

1990年代~2010年に至る、約20年の時間は、「グローバリズムの暴走や激走」に対し、市民社会は有効な手立てを打つことができなかったように思えます。
そのため、「手当たり次第、やりたい放題を許してきた」わけです。分かりやすく言えば、世界は、先進工業国(とりわけ米国)の、「巨大な我が儘」に蹂躙され続けたわけです。
とりわけ発展途上国は、先進工業国に「汗を吸い取られ」ながらも、生きる上で仕方なく従属させられたように思います。いずれの発展途上国も、いわゆる国民国家政府を表徴する中央政権は、そのどれもが、「当事国の市民」に奉仕ではなく、「グローバリズム」に奉仕する政府への衣替えを余儀なくされています。
国際分業や、経済の効率化のためには、ある程度仕方がないことや場合もあります。「コラコラコラム」は、「グローバリズム」の全てを否定しているわけではありません。
「人」として、度過ぎた行為や仕掛けに対する対抗軸必要だと述べているのです。

本邦で業務に就く発展途上国の「外国人技能研修実習生」に焦点を当てるのも、本来の制度とは大きく異なり、歪んだ形式に陥っているにも拘わらず、本邦政府の所管庁も関係機関も原状回復を求めず、放置したままで、本邦の悪質な事業者による「汗の吸い取り」が横行し目に余る状況を出現させて平気です。
その事実に対し「コラコラコラム」は警鐘を鳴らし、言論による告発に重点を置き糺すことを願っているわけです。(時には優しく、時には過激に)

また、この日の3本目は、パキスタン北部(カシミール)で起きた地震についても触れ、「パキスタン北部地震で思うこと。人は経験しないと分からない」を掲げました。
カシミールの村で絨毯を織っていた、ムハンマド伯父さん。フンザで小さいながらも陽気なレストランを経営し、誰にでも「旨いだろう!」と、自分の味を押しつけていたタヒールさん。彼らは、どうしているだろう?と掲出した。
阪神大震災の被災後に、同地を訪ねることになった。そのとき、彼らから「日本は海に浮かんでいるから、大変だな。自分達の後ろにはヒマラヤの山々が聳えているから安心だ」という趣旨の同情やら何やらをしてくれた優しい人たちだった。
その後も、彼らとは連絡も取れないままでいる。本当にどうしているのだろう。時間ができれば訪ねてみたいと願っている。

コラコラコラム」記念の500本目の掲出は、偶然にも「神戸製鋼による無体財産(知的財産)権の侵害(横領?)を告発」するニュースだ。
現段階では、本邦内で「最も正確で、最も微細」に報じたと考えている。
昨日(4/18)の掲出後、雑誌「経済界」がリンクを貼られたようである。

まさに、ブログの面目躍如というところです。

コラコラコラム」は、社会の不正義に対し、今後も「一隅を照らす」考えで、細々と継続させたいと願っています。「コラコラコラム」をお訪ね下さいます皆様方の、ささやかな、ご支持をお願い申し上げております。

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2007/04/14

「コラコラコラム」は、ブログパーツを完全削除し、レスポンス速度を回復!

昨日、ココログ提供のブログパーツを完全削除致しました。

ようやく、以前のレスポンス速度へ戻せたように思います。ホントかどうかはもう少し経過しないと分かりませんが。

ニフティがココログの中に設けた、ブログパーツですが、自由に採用し自分のブログへ貼付できます。ココログ以外へも自由に貼付できるようです。
その意味では、実に素晴らしいサービスといえます。

導入貼付する際、「ブログパーツを導入貼付すると、ココログの動きに影響(動きを悪化させる)を与えるおそれがあります」との注意(断り)が表示されます。
ついつい、見落としがちな注意表記です。
「コラコラコラム」は、本当に影響を受けました。様々な障害が多重的に発生したようです。このことは、インターネット・エクスプローラー7(IE7)および「ココログ」メンテナンスとの関係として捉え考えていましたが、実際にはブログパーツが与えた障害の方が大きかったようです。

全面削除した現在時点では、「コラコラコラム」は、以前の状態に戻っているよう(まだ様子を見守ることが必要)です。

別には、「フリーシェア(無料)」分には、無料ゆえに広告を含んだモノがあります。あるいは、実に巧妙に自社サイトへの誘導を図るプログラムを組み入れたモノもあります。
「コラコラコラム」はアフィリは勿論、広告は全面排除し維持する方針で、これまで運用してまいりました。
ところが、あるブログパーツを貼付導入したところ、そのパーツの中央部分は純然たる広告でした。加えて何よりも実に巧妙なプログラムで自社サイトへの誘導が組み込まれていました。
導入貼付する時に、充分チェックせず導入した側の責任は大きいと思います。
そこで削除することに致しました。

「コラコラコラム」は、改めて主宰者が参加者に対し、開設時のコンセプトを守ることを確認致しました。

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2007/04/12

ニフティへ、ココログ不具合の改善を期待し質問する?!

3月下旬、MSからIE7が更新インストールされました。その後、ココログとの相性が極端に低下しました。この間の事情はココログ(アドレス内に)で説明表記(IE7では、すぐ待機中になってしまうなど/IE6では開いています)しています。

何人かの方からの助言を受け、昨日、IE7を削除しIE6への復旧を果たしました。その結果、多少は改善されたように思います。
しかしながら、最近、ココフラッシュへの反映がありません。一週間ほど一貫してない状態が続いています。よく分かりません。殆ど、連携していないのと他のネットへのトラックバックPINGへの連携もないようです。
その反面、ココフラッシュには、同じ掲出記事が続いて紹介されている場合も目立ちます。どのようになっているのでしょうか。

もう一点、ブログへのアクセスカウントが、正しく反映されていないように見受けます。
余りにも不思議な状態なので、外部(街中)のNTT公衆無線LANで自分のブログへ接続してみました。接続は難なくできますが、後に、そのアクセスを確認しようとアクセス解析を開けると、記録がありません(使用PCのシリアルナンバーとアクセスに使用したNTT公衆無線LANの表記で判断可能)。
全くよく分かりません。

以上の現象について、最初は、IE7との相性の問題と考えておりましたが、よくよく記録を省みますと、御社が3日~4日にメンテナンスを実施された後に、事故が集中していることが判明しました。

考えてみれば、メンテナンス実施をなさる都度、この種の問題が生じていたことに思い当たりました。
全容の解明が必要なのではないでしょうか。
その上で、早期に、快適な環境を提供されますよう求め、必要な点について回答を求めます。
なお、本件質問は、ココログ上に掲出致します。

この質問メールも三回消えました!!

@ nifty ココログの担当窓口からの回答を得ましたので公開致します。[追加掲載:2007/04/15. 15:45]

引用開始→  (@ nifty ココログサポート担当からのメール回答:全文)
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
ココログサポート窓口 ○○です。

お問い合わせいただいた件について回答いたします。

■ココフラッシュについて
当窓口で確認しましたところ、現時点で確認されているココフラッシュの障害は特にございませんでした。

ココフラッシュに記事が掲載されない原因としましては、サーバーの一時的な高負荷が影響している場合や、ココフラッシュの掲載基準に合致していないなどの場合が考えられます。

文末記載の項目に一つでもあてはまりますと、ココフラッシュの掲載対象外となる場合がございます。お手数ですが、ご確認ください。

上述のフィルタリング条件にて掲載対象外となります場合以外にも、全国の会員様から多数の記事が常時投稿されますため、掲載可能数を超えるなどの要因により、ココフラッシュの掲載から外れてしまう場合もございます。

また、サーバーに一時的な高負荷が発生した場合にも、掲載されない場合や掲載に遅れが生じる場合がございます。

そのため、ココフラッシュにつきましては、必ずしも掲載のお約束はできかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。

なお、一度掲載されなかった過去の投稿記事につきましては、再保存された場合にも検索対象外となりますので、ご承知おきいただければと存じます。

■アクセス解析について
本機能では、ブラウザの Cookieや Javaを利用してカウントを行っておりますので、お使いのブラウザが該当の情報を正常に読み込んでいない場合には、正常にカウントされないことがございます。

カウントが反映されない場合は、ご使用のブラウザを標準化していただき、症状が改善されますかお試しください。

また、ブログにアクセス解析のタグが正しく埋め込まれていない場合にも、正常にカウントが行われない現象が発生することがございます。

ブラウザの標準化後も状況が改善に至らない場合は、ココログの再構築をお試しください。

※文末にブラウザの標準化とココログの再構築手順を記載しております。ご参照ください。

再構築後も症状が改善されない場合には、ご面倒をおかけしますが、その旨をご明記の上、再度当窓口までご連絡ください。

なお、今回お問い合わせメールが消失する旨をご申告いただいておりますが、その場合、差し支えなければ、本メールに直接ご返信いただければと存じます。

お問い合わせありがとうございました。
今後とも、ココログをよろしくお願いいたします。

                     ココログサポート窓口 :○○
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■ココフラッシュのフィルタリング条件

・「下書き」などに保存された記事を公開された場合
・日付を変更して投稿された場合
・既に投稿している記事の内容の変更・写真のアップロード・カテゴリをつけ
 たりなどして、再度公開された場合
・パスワード保護をしている場合
・ 一つの記事に対し、一定数以上のカテゴリを設定している場合
・ニフティが不適切だと判断した言葉が記事内に含まれている場合
 (基準値はスパム対策のため公表しておりません)

 ※詳細に関しましては、下記 URLをご参照いただければ幸いです。

【ココフラッシュ:ココフラッシュとは?】
http://www.cocolog-nifty.com/cocoflash/about.html

 ※「新着記事一覧」は100件以上になった時点で掲載から外れます。
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■ブラウザの標準化

 ※ Internet Explorer6.x を例としております。

1.ブラウザを起動し、[ ツール ] - [ インターネットオプション ]の順にクリックしてください。

2.「インターネットオプション」の画面が開きます。
 [ 全般 ]タブ - [ Cookieの削除 ]ボタンの順にクリックしてください。

※ Cookieの削除により、ブラウザに保存されておりました、ユーザー名やパスワード等の情報が削除されます。この点ご了承の上、お客様ご自身の判断にて削除を実行してください。

3.Cookie の削除完了後、[ ファイルの削除 ]ボタンをクリックしてください。

4.「ファイルの削除」画面の「すべてのオフラインコンテンツを削除する」にチェックを入れ、[ OK ]ボタンをクリックしてください。キャッシュクリアが実行されます。

※キャッシュクリアの実行により、オフラインで表示できていたページがオフラインでは表示できなくなります。ご了承の上、実行してください。

5.[ セキュリティ ]タブ - [ 既定のレベル ]ボタンの順にクリックしてください。

※「このゾーンのセキュリティレベル」が「中」であれば[ 既定のレベル ]
  ボタンのクリックは不要です。手順 5にお進みください。

6.[ 接続 ]タブをクリックしていただき、以下のいずれかの方法でプロキシの解除作業を行ってください。

・広帯域接続、接続ツールなどをご利用の場合
 「ダイヤルアップ仮想プライベートネットワークの設定」にて、ご利用の接続名を選択後、[ 設定 ]をクリックし、「自動構成」と「プロキシサーバー」のチェックを外された上で[ OK ]を押してください。

・ルーターをご利用の場合
 [ LAN の設定 ]をクリックし、「自動構成」と「プロキシサーバー」のチェックを外していただき、[ OK ]を押してください。

7.[ 詳細設定 ]タブ - [ 既定値に戻す ]ボタンの順にクリックしてください。

8.最後に、「インターネットオプション」画面下部の[ OK ]ボタンをクリックしてください。以上で完了です。

※念のため、パソコンの再起動後に確認してください。
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■ココログの再構築方法

1.下記ページより、ココログの管理画面にログインしてください。

【ココログログインページ】
https://app.cocolog-nifty.com/t/app
・ココログアカウントとパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリック

2.「ブログ」タブをクリックしてください。

3.便利メニュー内の「デザインの編集」をクリックしてください。デザイン画面が表示されます。

4.画面下の「反映」ボタンをクリックしてください。

5.小ウィンドウが表示されます。反映したいファイルですべてのファイルを選択したまま「反映」ボタンをクリックしてください。

6.「閉じる」ボタンをクリックし、小ウィンドウを閉じてください。以上で完了です。
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========================================================

<<お問い合わせいただく前に>>

【ココログ使い方ガイド】
http://support.cocolog-nifty.com/
  
【ココログサポート窓口】
https://www.nifty.com/support/madoguchi/form_cocolog.htm
==============================================  ←引用終わり

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2007/04/11

インターネット・エクスプローラー7(IE7)の削除!IE6の復旧に成功!

インターネット・エクスプローラー7(以下IE7)を削除し6(IE6)バージョンへ戻す!

昨日、あげたココログ・ブログをお読み頂きました多くの方から、IE7は使いづらい。いくつもの点で問題がある。試作版のようなものだから、完璧というわけではない、などなど、多くの助言メールやら何やらが寄せられました。

そこで、とりあえず、IE7の削除を試み完了させ、IE6を復旧させました。

さて、今後どうなりますことやら分かりませんが、とにかく、巧く効果を発揮して貰いたいと願っています。確かに、IE7の更新受信をしたとき、いくつかの能書きがあったような記憶もありますが、何でもかんでも、MSから更新受信したソフトを疑いもなく、能力も考えることなくインストールしてしまう側にも問題があると、この度の出来事で反省致しました。

詳細な、ご助言やご忠告を送信下さいました皆様へ、心から御礼申し上げます。

今日は、いろいろ疲れましたから、「コラコラコラム」はこの辺りで止めておきます。

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2007/04/10

ココログとIE7の相性は最悪ではないか?!投稿できない状態、多発中!

インターネット・エクスプローラー7へ、アップグレードして以来、ココログとの相性の悪さに手を焼く毎日だ。

「ブログで遊ぶ」って言ってみても、そこはヒマな時間の中での話であって、思いついた時に、巧く文章化できれば快適な投稿(掲出)環境の下でココログへという流れだ。

しかしながら、3月下旬に、PCシャットダウン前にマイクロソフトから「更新のお知らせ」があり、ついうっかり更新してしまったのが、インターネット・エクスプローラー7(以下IE7下)だ。

以降、とにかく快適だった筈(???)の接続環境はIE7導入以降、一変してしまった。

アップロード(投稿接続)の都度、待機中表示が現れ、本当にそのまま待機していると、挙げ句は「この接続は不可能」という画面が現れ、接続前の画面は消え去っているわけで、投稿(掲出)しようと思えば、また一からやり直しである。
元の文章が、何らかの形で残っている時は、もう一度コピーし貼り付けることで事足りるけれど、直接、投稿(掲出)フォームへ入力していた場合は、全て最初からやり直しだ。
その際、似たような文脈は作れるけれど、全く同じにならないばかりか、微妙なニュアンスが変わってしまう。
それも、二回目の段階(アップロード)でスムーズに接続でき投稿(掲出)できると、血圧も上がらないけれど、これがまた、同じように「待機中」の挙げ句、どこかへ消えてしまうとアドレナリン大爆発!!!ということになる。

加えて、巧く接続できた場合にも、対象画面への反映はできても、IE7へ更新して以来、ココログ内での掲出一覧紹介は勿論、トラックバック目的での他のネットへPING情報送信(リンク)する事には支障があるようで、投稿(掲出)のリンクをフォローすることは、ここ数日できていない場合が多い。(いま[12:00]確認したところでは、この記事のフォローも@NIFTY内ですらできていない状態だ)

@NIFTYは、この点をどう捉えているのだろうか。
また、マイクロソフトは、IE7で生じている事情を理解しているのだろうか。

これは、ブログ開設(使用言語別)世界最大のシェアとなった、「日本発日本語ブログ」潰しへのイヤミなのだろうか?
思わず、疑ってしまう。

そんなこんなで、「コラコラコラム」は毎日更新を目指しながらも達成できなくなりつつあります。ブログの作成とアップロードでとても大変な苦労を強いられる毎日となっています。

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2007/03/11

大手プロバイダー各社、スパム・メール包囲網を構築!

ようやく、各プロバイダーが、スパム・メール対策を講じる事になった。大歓迎だ!
ついでに、他人のメールアドレスを勝手に使って、スパム・メールを成りすまし送信するとへの対策を講じて貰えれば、なお歓迎だ。

最近、いつの間にやら勝手にメールを作成し、何処の国からか分からないが、自分宛に届けられるので難渋している。これも全てスパム・メールだ。
困ることは、成りすましメールにウィルスを含ませ、友人達に届けられたときだ。

現時点では、そこまでの最悪事態には至っていないようだけれど、もし、分からずに開いて仕組まれたウィルスに感染でもしたらと、考えるだけでも荷が重い。

自分宛に、勝手に送られてくる自分のアドレス使用のスパム・メールは、明らかに機械的な操作で送信されるスパム・メールでありながら、[SPAM]と判定されないから厄介だ。
BCC送信ばかりの際、一番初めの送信先を自らが自ら宛に送信指定することがあるから、自分のメールアドレスをスパム・メール扱いにすることもできないし、何よりも、プロバイダーでのメールアドレスの登録時点から、長期にわたり、世界各国の送受信者へ周知徹底しているのを、いま更、変更するのもという思いもあるため、困った話になってしまう。

まぁ、そのテーマは別として、とりあえず、ココログの提供元のニフティも、最近、素晴らしい性能のWEBメールを提供し感激している。

なにぶん、固定のPC以外で、アウトルックを使用すると、送受信メールを一つにまとめられないことで派生する様々な問題が生じる。
安全で快適な環境のWEBメールが提供されたことで、モバイルPCによるメールの利便性は一気に向上した。

引用開始→ 迷惑メール“遮断網” 大手プロバイダー、対策相次ぎ導入   (産経WEB)

メールチェックをする度に受信してしまう迷惑メール(スパム)。業務連絡やプライベートなメールの間に、下品な言葉や無意味な文字の羅列を見るのはなんとも不愉快だ。財団法人「日本データ通信協会」によると、ほとんどの大手プロバイダーが今月までに、「OP25B」と呼ばれるスパム対策を導入。業界団体を中心に“スパム包囲網”の構築が進んでいる。

「会ってもらえませんか」「好きです●」「ご無沙汰(ごぶさた)しています」。言葉巧みにメールを開かせようとするスパム。受信者にウイルス感染や詐欺の危険性をもたらすだけでなく、プロバイダーにとってもサーバーの負荷を高めるなど、ネット社会の大問題だ。

同協会は、受信側のスパム対策として、プロバイダーの迷惑防止サービスやスパム対策ソフトの利用、複数のメールアドレスを使い分ける-などを推奨。一方、プロバイダー側も、大量メールの送信制御や送信名の詐称禁止、そしてOP25Bの導入を進めている。

OP25Bとは、スパム業者が身元を隠してメールを発信する経路の一つ「アウトバウンド(外向き)ポート25番」をブロック(遮断)すること。この措置を取ると、プロバイダーのサーバー経由などでなければメール発信ができず、発信者の身元を特定しやすくなる。同協会の調査で、OP25Bを実施したプロバイダーからのスパム発信数が急減する効果が実証されている。

スパム根絶を目指す業界団体「Japan Email Anti-Abuse Group」(JEAG)などの呼びかけにより、今では約30のプロバイダーがOP25Bを導入。大手では唯一、パソコンあてのOP25BがパソコンあてのOP25Bが未導入のOCNも「実施予定」としており、スパム業者の“外堀”が埋まろうとしている。

                  ■□■

スパム業者は対抗策として、個人のサーバーや、OP25Bを実施していない海外のプロバイダーなどを利用してスパムを発信。最近は「ボット」と呼ばれるウイルスに感染させた一般ユーザーなどのパソコンを使うこともある。

“いたちごっこ”とも言えるが、個人サーバーはすぐに特定できるので対策が立てやすく、海外のプロバイダーに対しては、国内のOP25Bの普及率を盾に対策を強く求められるという。

ある専門家は「OCNがOP25Bを導入すれば、日本のプロバイダー・ユーザーの大半をカバーできる。次の対策を推し進める時期がきている」としている。

                   ◇

【用語解説】スパム・メール

無差別に送信される迷惑メール。内容は圧倒的にアダルト関係のものが多い。日本データ通信協会によると、スパムは平成16年上半期には、携帯電話あてのものが73%と大半を占めていたが、ブロードバンド(高速大容量)通信の普及にともない17年上半期にはパソコンあてのものが75%と逆転。18年上半期はパソコンの受信率は89%と大半を占めるようになった。

●=黒ハート
(2007/03/11 07:59)
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2007/02/25

NTTドコモ、3月から、携帯でもネット接続料金「定額制・5985円」導入へ!

NTTドコモ、携帯電話による「PCサイト」接続料金定額制導入へ!

そうですか。それはよい事です。
しかし、現在の「パケ・ホーダイ」も結構な値段です。伝えられるところでは、新しく提供される「パケ・ホーダイフル」は、更に+1900円という。5985円、これって、安いのか高いのか分からない価格ですよね。
携帯だけで勝負する人には、大変イージーな価格のようにも見えますけどね。
PCのネットを、公衆無線LANも併用しネット通信する側にしてみると、必ずしも大きな魅力とはいえない価格帯ですね。
何よりも、三社が同じ価格でっていうのも、どこかしっくりきませんね。まさか談合しているとは考えたくないけどね。
このサービスの価格リーダーはKDDIってことだろうか。あとの二社はアップアップしながら、仕方なく追随する(している)って構造かな。

ノキアが提供し始めた、「スマート・フォン」を駆使すれば、携帯電話事業三社が提供するサービスに対する価格帯はグッドプライスかも知れないな。
となれば、「もう、携帯電話という概念ではなく、モバイルPCそのものだし、ついでに電話もかけられる」ってことになる。
そうなると、Skype Phoneと変わらないってことになる。Skypeは、無線LANさえ拾えば、Skype内は国境があろうとなかろうと時差があろうとなかろうと気にせず通話料無料だから、どうなのだろう。

いずれも通信機能だ。Skypeは、携帯できるSkype Phoneの開発提供を始めたし、通話とデータ通信、どちらに軍配が上がるのか。
いずれにしても、この20年、実際には5年ほどの年月が、通話主体の携帯電話からデータ通信重視の携帯端末へ大きく変化させたわけだ。
三社とも、通話よりもパケット化したデータ通信での稼ぎの方が多いのではないか。

だから、最終的には携帯電話も、通話としての国際電話を除いて、国内通話とデータ通信は「固定料金」になるのだろうね。その際、現在価格で平均8000円程度ってとこかな?
言い過ぎかな、NTTドコモ、KDDI(au)、SBモバイルから、クレームをつけられそうな気もするけれど、使用者従量を分析して、いくつかの契約パターンを編み出せばよいのじゃないかな、と思う今日この頃だ。

引用開始→ 携帯で「PCサイト」見放題 ドコモも来月から定額制   (産経WEB)

ドコモも3月から新たな定額料金を設定。携帯でパソコンのホームページを閲覧しやすくなった
携帯電話でパソコン向けのインターネットサイトを閲覧できる環境が整ってきた。NTTドコモはパソコン向けサイトを見ても通信料が定額になる料金プランを3月から設定。先行しているKDDI(au)、ソフトバンクモバイルとともに3社のサービスが出そろうからだ。ただ、携帯電話のパソコン化は利用者の“携帯電話用サイト離れ”を呼び、各社にとっては収入減要因ともなりかねず、悩ましさもあるようだ。(小雲規生)

携帯電話で閲覧できるサイトは、iモードなど各社のネット接続サービス向けに開設された「携帯電話用サイト」がメーン。一方、パソコンで閲覧される「パソコン用サイト」も、専用ソフトを使えば携帯で見ることができる。

ただ、これまでドコモが提供してきたデータ通信料定額サービスは、携帯用サイトのみが対象。パソコン用サイトを閲覧すれば上限なしで通信料がかかっていた。また、パソコン用サイトは携帯電話用サイトに比べてデータ量が多いこともあり、利用者は閲覧を避ける傾向があった。一方、ドコモもパソコン用サイト閲覧の定額化には「通信量の増大で、システムへの負荷が大きくなりすぎる」と消極的だった。

しかし、ドコモに先駆けて通信能力の強化に取り組んできたKDDIは、平成17年5月からパソコン用サイトの定額サービスを開始。ソフトバンクモバイルも18年9月に追随した。

こうした流れのなかでドコモも3月1日から、パソコン用サイトを見ても通信料が定額になる料金体系「パケ・ホーダイフル」をスタートする。利用料は先行の2社と同じ月額5985円で、携帯電話用サイトのみを対象とした定額料金より1900円程度割高だが、最大手のドコモのサービス開始で、「携帯でパソコン用サイトも見放題」が標準となる。

各社がパソコン用サイトへの対応に力を入れるのは、利用者のニーズを携帯電話用サイトだけでは満たせなくなっているからだ。ブログ(日記風サイト)やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)といった人気の高いインターネットサービスを、「手軽に携帯でも使いたい」という要望は強い。

ただ、各社にとってパソコン用サイト人気にはマイナス面もある。携帯電話用サイトには通信料とは別に月額数百円の利用料がかかる有料制が多いが、各社は利用料をサイト開設者に代わって徴収することで手数料を得ている。「パソコン用サイトばかりが利用されれば手数料が減る」(大手幹部)というわけだ。

現状では、パソコン用サイトを見たい利用者から割増料金を取ることでバランスを取っているが、価格競争が始まれば減収要因にもなりそうだ。
(2007/02/25 11:51)
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2007/01/23

「ココログ」は検閲され、規制されているのではないか?

@NIFTYは、「ココログ」の掲出内容を検閲(チェック)しているのか?

どうも、その疑いが濃いように思う。「共謀罪」の国会再審議日程もあり、あるいは、ネット上での「カラカイや揶揄」を規制する密かな目的で、投稿した中身を検閲(チェック)しているように見受けることが、ここ数日生じている、強い疑念を打ち消す事ができない。

17日のメンテナンス終了と共に、プロバイダーとして自己規制を図るプログラムを組み込んだのか、いまもその疑いを消せないでいる。

昨年も、ある時期に長期のメンテナンスを終えた段階で、同じような疑念を生じさせる出来事に遭遇したけれど、今回は、そのときよりも、ちょっとばかり???、という状態が続いている。2Chの件もあり、やや過敏になっているのかな?

まず以て、投稿掲出後、「ココログ・フラッシュ」のカテゴリーへ紹介(拾い上げる)際に、検閲しているのではないかと疑わざるを得ない状態が続いている。投稿した内容を吟味した上で、大丈夫と判断した後に「ココログ・フラッシュ」へ紹介しているように見えるからだ。

なぜなら、「ココログ・フラッシュ」へ拾い上げ紹介するまでの時間が、余りにも長時間にわたる。また同じ時間に拾い上げたモノで、直ちに紹介している「他の投稿記事」は、おおいに無難で当たり障りのないモノばかりだ。少しでも「トゲ」を感じさせる内容の「投稿記事」は、相当の時間を経た(検閲終了後)上で「ココログ・フラッシュ」へ紹介掲出しているように見受けるからである。

明らかに「自己規制のために検閲」していると疑わざるを得ない状況だ(考え過ぎと言われても)。

いよいよブログも規制(検閲)の対象になっているのかも知れない。事実なら真に恐ろしい事と言わざるを得ない。(仮に、真実でも@NIFTYが認めるわけはないだろうけれど)「検閲と自己規制」が真実であったとしても、@NIFTYは、プログラム上の問題だとか、投稿量が多大で集中することが原因で、充分に機能していないかも知れない、そのため、修正を加えながら運用している、という種類の当たり障りのない弁明が示されるだけだろうが。

大げさに、「表現の自由だとか、言論の自由」を、いま、ここで正面から議論するつもりはない。現在は、少なからず生じた「漠然とした懸念」を示すに止めておきたい。

この懸念も、「ココログ・フラッシュ」の(投稿側)指定カテゴリーで、紹介されるか否か量りかねるのだが!

懸念は、懸念として「公開の場へ提議すべき」と考え公開しておきたい。できれば「漠然とした懸念が杞憂」であって貰いたいものだが。

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2007/01/11

やはり「Apple」は「I Phone」商標不正使用で「Cisco」に訴訟される!

やっぱりねぇ!そうだろうねぇ!アッタリマエだよねぇ!「Apple の iPhone」。

「i Pod」が抜群の人気だからって、「Apple」は少し思い上がっているよねぇ!

「i Phone」って言うから、「Appleから、『i Phone』って言うから、ヘェッ~、Ciscoと共同開発か、凄いなぁ~」と思いましたが、ゆっくり記事を読めば「Cisco」の文字が出てこない。「Apple」の「独自開発・独自販売」ということだったから、「なぜ『Cisco』は黙っているのかなぁ~」って考えもしたのが昨日のことでした。

だって「Cisco」はつい先頃「i Phone」ってブランド名のIP電話を発表した記憶があったから。これを「Apple」が転用したのかと考えたりもしたけれど、「米国」内の事でよく分からないからどうでもよかった。でも今日は「やっぱりねぇ!そうだろうねぇ!アッタリマエだよねぇ!」というのが正直な感想です。日頃から「米国」の事業者との間で、商標権や知的財産権について頭を悩まされることが多い側の一人として、「Apple」と「Cisco」の争いが表面化したことで、自分たちとは直接関係ないのに、何となく「ホッと」したりして。

「米国」で悩まされ続ける側としては、「成り行きを見守りたい」なぁ~。

しかし、何はともあれ「Apple」が発表した、一応「i Phone」はデザインとスタイルは「Apple」の製品に相応しいよねぇ。さすがに、と思わせるなぁ、ワクワクさせる何かがある。

しかし価格が高すぎるねぇ。価格について「Apple」はイロイロ言いたい事もあるだろうけれど、携帯電話の国際的な市場価格っていうのが厳然とあるからねぇ~。それを破って普及させることができれば、やっぱり「Apple」は大したモノだってことになるのだろうけれど。どうかなぁ~。それこそ「知財」だし「ブランド」って事になるんだろうねぇ!

引用開始→ Apple、「iPhone」商標侵害で訴えられる    (Yahoo Japan WEB)
1月11日9時57分配信 ITmediaニュース

米Cisco Systemsは1月10日、米Appleを商標侵害で訴えた。

2007011004943713jijpbus_allview001_1 【画像】

同社は米カリフォルニア州北地区の連邦地裁に訴状を提出、同社の登録商標「iPhone」をAppleが侵害していると訴えている。同社は、AppleによるiPhone商標の複製と使用を禁止する差し止めによる救済を求めている。

Appleは9日、「iPhone」という名称の携帯電話を発表した。Ciscoはこのとき、「AppleがiPhoneを発表したということは、(Ciscoとの商標使用)契約に応じるつもりがあるということだと受け取っている。9日中にはAppleの署名が入った契約書を受け取る見込みだ」とコメントしていた。しかし、結局Appleは契約にサインしなかったようだ。

Ciscoは2000年にInfogearの買収を通じてiPhoneの商標を取得した。Infogearは1996年3月にiPhoneの商標を申請し、数年間同名の製品を販売していた。Cisco傘下のLinksysは先月、「iPhone」という名前のIP電話機を発表している。

「当社はAppleからiPhoneという名称の使用許可を何度も求められ、誠意を持って話し合いをした。Appleの新しい携帯電話がエキサイティングなのは確かだが、当社の商標を許可なく使うべきではない」とCiscoは声明文で述べている。
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2007/01/01

「コラコラコラム」から新年のご挨拶!

2007年
年始のご挨拶を申し上げます。

本年も、「コラコラコラム」を、よろしくお願い申し上げます。

本年も「コラコラコラム」は、
世の中、斜め読み、いろいろ言いたい事を言う」決意です。
(まぁ、それほど大げさな事ではありませんが、言いたい事は言わなきゃねぇ~、言っとかなきゃぁ損だよぉ~、ナメられないようにねぇ~)

世の中で生じている事、チョッと斜めから眺めてみると、美しいパッケージに隠された、「よからぬ事、邪な考え」が透けて見え、浮き彫りになるから不思議ですねぇ~!
猪突猛進で「正論・反論・推論・邪論・批判・反批判・名言・卓説・新説・解説・提言・迷言・珍言・暴言・妄言・罠言・罵詈・雑言・繰言・紹介・多数説・少数説・煙巻説・大法螺・中法螺・小法螺・なぞなぞ・などなど・イロイロ・なんでもあります、○○○○、△△△△、□□□□、☆☆☆☆、・・・・・・・・・・・!?」どうなるのでしょうねぇ~~。

Original12_1コラコラコラム」を
お訪ね下さいます皆様が、HappyかUn Happyかは別にして、とにかく2007年です!決戦の年2007年です!(何が決戦かって?、何でしょうね~? ○・△・□・× まるで?!なんと言うべきか、☆★☆★☆オンパレードですよねぇ~)

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2006/12/18

香港発ブログ「カオスの顔」閉鎖のお知らせ!

香港発ブログ「カオスの顔」は、主宰者の都合により閉鎖いたします!

Hkerianf_2香港および華南地域での業務についておりました友人が、業務多忙とご本人の張り切りすぎもあり体調を崩され、後任者の着任を受け、療養のため本邦へ帰国されました。

これまで、友人が運営しておられました、香港発ブログ「カオスの顔」は、やや残念ですが閉鎖することに致します。先ほど全ての削除を完了させました。

今後も継続的に扱いたいテーマは、友人の意見を尊重し、いくつかの記述を、当ブログ「コラコラコラム」で継承したいと考えています。その中から、まず無難なところを掲出してみます。

「香港発ブログ『カオスの顔』より」引き継ぐ興味深い記述

華南経済は、既に「中国経済」ではなくなっている!

香港→深圳→東莞→中山→広州と改めて一巡!

繊維製品について言えば、中国の生産技術は、ほぼ国際級の水準に達したように思います。

もう、中国で製造した製品が「安く・悪い」というイメージで捉える人は、「???・・・・・」ということになりそうな状況ですね。

「大量生産」ラインで組み立てた工場は、相変わらず「の、まま・・・・・」ですが、「中量・少量生産」を軸に考えるラインを持つ工場も、だいぶ整ってきたように見えます。

中国も、「大量生産」よりも「品質重視・少量生産」の方が儲かることを理解したようですね。
あとは「本当に管理能力を整えたら、実際、手強い存在になるでしょうね」。
生産地の分業だとか、何だとかって話じゃありません。そのような単純なテーマではなく、中国の逆襲が始まるだろうと思います。

いまは、まだ、日本も、米国も、欧州各国も、発注する際に、イニシャティブを持っています。
しかし、間もなく中国が、イニシャティブを握るでしょう。

すなわち、発注者の業務を発注者の価格で受けるかどうか、発注者が希望する納期で契約するか否かなどの基本的な要素を含め、生産に従事する中国の側が了諾決定権を持つと思います。間違いなく。

その際、いま、先進各国と呼ばれている側は、自ら国内で「繊維製品の加工場も技術も保持していない」のですから、どう対応するのでしょうか?
日常生活に不可欠の「衣服全般」を中国から恵んで貰うのでしょうか?
いま、このテーマについては、「そんな、バカな!」というイメージでしょうが、その日は、かなり近づいているように見受けます。いや、見立てています。

日本は、中国から、衣服も食料も市場も恵んで貰い、中国のお零れで生きていかなければならないのでしょうか?「そこまで、落ちぶれた国にならないよう、頑張らなければ」と思います。

華南経済の勢いを象徴する広東省は、中国であって、既に中国ではありません。
各地域の、人民委員会の経済分野を担当する人達の眼力が自信の裏付けもあり、強くなり鋭さを増していることを、改めて認識させられた一週間でした。

これらの殆どは、まずは、日本からの投資だったし、日本との貿易で稼ぎ出したハズだ!
その点を、民間人ではあるが、ハッキリ主張しておいた。
日本の政治も、中国に対し、遠慮することなく、地政学的に近い友人として、「ハッキリ」指摘し発言するべきだ。言い続けるべきだ。
なぜなら、それでも主張し続けないと「中国人」は、都合の悪いことは、忘れるし、いや、覚えようとしないから。彼らは、自らに都合の悪いことは「覚えない、忘れる」ことに忙しい。

香港まで帰り着き、面談メモを見返し、改めて、経済成長の勢いを思い返しています。(8月下旬の記述)

香港「チェックラップ空港」の雑感です

明日、久々に、日本へ戻ります。

香港の「チェック・ラップ・コック空港」は、広くて快適とか、なんとか言われます。
シンガポールの「チャンギ空港」もそうですが、広いターミナルビルを持つ空港は、利用者には、歩行距離が長くなるだけで、決して親切な空港とは言えません。

シンガポールの「チャンギ空港」は、通路に隈無く「蘭の鉢植え」が飾り立てられているため、訪問者は、何となく見とれ、目と心が安らぐのか、実は長い距離を歩まされているにも拘わらず、つい、なごみが生じて、不満を述べる人は少ないようですが、私は、もっと快適なサービス提供をするべきだ(できる)と、常々考えています。

香港の「チェック・ラップ・コック空港」は、ターミナルビル(ウイング)を拡張することに忙しいため、Wウイングに到着し、乗り継ぎがE1や2だったら、本当に悲惨です。トランスファーデスクで、次のチェックインをして、延々、1.5Kmは歩くことになります。まぁ、ナント長いことか。
狭い香港は、実は、こんなに広いのだと、無駄な主張をしているようにも見えます。
香港は、シンガポールと違って、花を飾り立てるセンスなどの持ち合わせはありませんから、ただ、長い距離を歩くのみです。
時折、軽機関銃を構えた、警官(兵士)、シェパード、時には、ドーベルマンが迎えてくれます。
香港は、アジアのハブ空港ですから、世界各地から、本当に、いろいろな人達が訪れることもあり、警備は実に厳しい感じです。

日本の感覚では、相当、警備を厳しくしても、見えないようにすると思いますが、そんな柔なことでは、テロリストを押さえ込めないとでも、香港の警備当局は考えているのでしょうか、ターミナルビルでは、いつでも、軽機関銃武装の警官(兵士)を見ることができます。

何の話でしたっけ、逸れてしまったようですね。とにかく、明日、夕方到着便で、一時帰国致します。(8月上旬の記述) いずれも「香港発ブログ『カオスの顔』より」

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2006/12/08

NHKラジオの番組作りの姿勢が理解できない!

NHKは、ラジオ放送で各地に伝わる物語などを「音声ドキュメント」として記録し保存する狙いも含め番組を作り、その過程で語り部が地方言語の発話アクセントポイントをこなせなく、違っても仕方がないと主張するの?!

NHKは深夜時間帯に、ラジオ第一放送で「ラジオ深夜便」なる長寿番組を放送中です。
先日、車で走行中に偶然聞く機会があり、多少、連続した音楽に食傷気味だったことと、定時ニュースと深夜の道路事情を聞く事も狙い、NHKに周波数を合わせたままで走行しておりました。
流れてきたのは、大阪に伝わる「民話を語る」というプログラムでした。NHKらしく、出演者について紹介があり、多少の御託を並べ、突然大阪(河内・松原)の民話が語られ始めました。始まって直ぐ、異様な耳障りを覚え、不思議な感覚に襲われたため、丁度、戻り着いたこともあり、駐車するや否や興味深く異様な感覚を確かめました。
ナッナァ~~ンと、ラジオマイクの前で民話を語っている語り部は、大阪(河内・松原)の言葉(発話アクセント)が話せないのです。
大阪の人なら直ぐに感じる異様な違和感、「そうです、それそれ!(発話)アクセントのポイントがモノの見事に違う」のです。
違うことを前提とした番組なら仕方がありません。
しかし、大阪(河内・松原)に伝わる「民話を語る」と称し、大阪は河内・松原の代表のような顔をしてNHKの渋谷まで出向き、見事にアクセントポイントを外し(つまり正系の発話ができもしないくせに話したがる出しゃばり)、大阪(河内・松原)の民話として語られることを、気高い関西の文化を誇りに思う者としては許すことができません(度量が広い狭いの話ではありません)。
何よりも、大阪(言語文化圏)以外の多くの人は、「大阪の言葉って、やっぱりヘン」って思いこんでしまう可能性を否定できません。お笑い番組ではないのです。
深夜帯とはいえ、列記としてNHKが公的に放送している番組です。しかも、重要なことは「ラジオ」なのです。つまり映像がないわけですから、「耳からの音」が全てです。

これは、大阪の文化(言葉は思考する道具で文化そのものです)を、例え深夜とはいえNHKのラジオにより蹂躙される文化侵略と考えたわけです。つまり大阪(河内・松原)の民話を大阪の言葉(河内弁)で語るといいながら、その言葉を用いるようなフリ(嘘偽嘘言)をして平気なわけです。信用できないのです。傲岸であり厚顔なのです。何よりも、文化侵略であり、(間違った発話アクセント)言葉による言葉の植民地支配だと考えます。無茶苦茶です。もう、ホンマにムチャ・クチャでございます。

NHKは東京の日本語(標準語)なる言葉の普及促進には熱心です。しかし、各地の放送局が制作する大方の番組においても、東京からの圧しがあるのか、ドラマなどでも、これまで多くの「地方発話アクセントポイント」を無視(地域の伝承される言葉を取り上げた)した姿勢の番組制作が横行しておりました。

しかしそれも、若干は仕方がないのかなぁ、と半ば諦め、半ば妥協姿勢で受け入れていたわけですが、この度の大阪に伝わる「民話を語る」は、見事にブッ飛びましたねぇ!
お陰様で、ドライブを終えた眼も頭も「スッキリ・クッキリ・バッチリ」と冴えわたり、手持ちのPCでNHKのWEBから、すかさず下記の抗議(注意)メールを送信しました。

意見・要望  ※NHKは400字以内の文字数制限を課しています。その文字数を超えると送信できません(ブログ主宰者としての注)※

cont_edb: 現在、「各地の民話」を語るを各地の言葉(方言)を使用し語り放送中です。
今日現在は、大阪の松原市の民話です。
.残念ですが、語り手は大阪の言葉(松原は河内言葉)に苦労し無理矢理に話(発話) しアクセントポイントが見事に外れ聞くに堪えません。
NHKはラジオで全国へ放送中です。地方の民話を伝える言葉(発話)のアクセントは、地元の純粋な言葉でなければ、各地に伝わる重要な意味やニュアンス暖かさなどを伝えられません。民話を言葉(発話)で表現するには、その考証がなければ意味を 持ちません。正確な言葉(発話)が不可欠です。アクセントポイントの外れた河内言葉を聞くのは苦痛です。大阪の言葉を毒さないためにも録音がありましょうから大阪放送局を含め正確に検証し、ご回答下さい。正しい言葉(発話アクセント)で、各地の民話を放送頂きたい。2006.12.03 0219>>..>>submitTime: Sun Dec 3 02:19:52 UTC+0900 2006>>

それへの回答は、以下のとおりです。これまた「ブッ飛び佐助」みたいな中身で、見事にNHKらしいというか、当事者能力を欠いた傲岸不遜な開き直りでした。皆様に、ご解読頂きたく、公開申し上げご一考願いたく存じます。

送信者: <nhk-mail@○○○○.nhk.or.jp>
受信者:○○○○
件名 : Re: ラジオ深夜便 [#769287] 日時 : 2006年12月3日 2:22

○○○○様
日ごろNHKの番組を視聴していただきありがとうございます。お寄せいただいたご意見・ご要望・お問合せは、受付番号[#769287]でお受けしました。
このメールは、お客さまのメールを受信したことを自動的にお知らせするものです。
このメールへのご返信は、お受けしておりませんのでご注意ください。

○○○○ 様 

日頃より、NHKラジオ深夜便をお聞きいただき、誠にありがとうございます。
お問合せいただきました件を、ご案内致します。

今回放送しました「民話を語る」にご出演いただきました◇さんは、 四国の愛媛出身の方で、結婚してから大阪にお住まいです。
大阪で、生活してる間に貴重な民話が数多くあり、それを埋もれさせたり、風化させてはいけないという思いから、地元の方々の下に足繁く通い、地元の方から民話を語って頂き、今現在、民話にとどまらず、民話を含む大阪の文化財の保持、普及にご尽力されている方です。
放送では、◇さんが地元の方より聞いた話をそのまま語って頂きました。

放送では、何度も録音しなおしたり、編集を重ねますと、民話の味わい、地元で聞くような臨場感を損なう可能性がありますので、そのまま手を加えずにあえて放送致しております。

上記な事情により、アクセントやなまり等聞き取り難い点あると思うのですが、そのまま放送しております。
地元の方が聞いて、生まれも育ちも地元のかたと、アクセント等違ってることもあると思いますが、ご理解くださいます様お願い致します。

貴重なご意見、ご指摘を頂戴いたしましたことは、番組制作担当者及び、今回ご出演いただきました◇さんにも伝えさせて頂きました。

今後の番組作りの参考にさせていただきますので、ご指導のほど宜しくお願い致します。

ラジオ深夜便制作班  ※原文のまま転載

この返信メールを受け、しつこいようですが、下記のメールで、改めて注意というか抗議を行いました。

送信者: ○○○○
宛先: "△△△△" <△△△△@radio.nhk.or.jp>
件名 : Re: お問合せの件について   [#769287] 回答内容への抗議!
日時 : 2006年12月5日 20:23

NHK、「ラジオ深夜便」ご担当 御中

(送信本文では)記のお返事を頂戴しましたが、当方の指摘に対する回答になっていないように思い致します。

まず、何よりも、指摘者には、氏名と住所電話番号などを入力させながら、回答者の氏名も部署も役職も一切を省略した回答をしても平気な幽霊メールに驚愕しております。
この礼を失した点について、まず強く抗議致します。

お返事では、各地の貴重な「民話を残し話し伝える」ことに尽力しているのだから、多少聞き苦しくても辛抱すべきである、とのご主張と承りました。

しかしながら、それは実に傲岸不遜な物言いと、あえて指摘申し上げたく存じます。

各地に伝承される民話は、当該地域の発話(方言によるアクセント)を以て、伝承されているのであり、その発話アクセントに、当該地域の文化を含めた多様な要素が混入し、その民話が持つ「暖かさや、教訓」を伝えることができるわけです。
基本的に、当該地域において、語彙は同じでも発話におけるアクセントが異なれば、その瞬間に当該地域の民話であっても、当該地域の民話でなくなります。これは、誰が考えても普通に理解できることです。
それを、素直に認めることなく、「伝承しようという方が、多方面で尽力される方だから、それに免じて仕方がない」という論法で、かつ、多少聞き苦しい点があっても辛抱されたし。というご主張は、放送に関わる側としていかにも情け無い言い訳だろうと考えます。
なおかつ、この種の物言いは、極めて傲岸不遜な開き直りであると指摘せざるを得ません。極めて、残念です。

このメールが、本当に良心のあるNHKの職員から戻されたメールかどうかも疑わしいのですが、NHKの番組制作に関わる方々の姿勢を疑います。

もっと、誠意のある回答があるべきと存じます。
改めて、放送された発話アクセントの中身を精査されました上で、回答されますよう、重ねて申し入れを致します。 2006/12/05. 2022

この後、NHKから、多少は検討に値するメールが寄せられました。公開申し上げたく存じます。しかし、お寄せ頂きましたメールでも、指摘に対する本質的な点についての回答にはなっていないとも考えられます。皆様のご判断を仰ぎたく存じます。NHKの努力は認めているのですが、どこかスッキリしませんね!

送信者: <nhk-mail@△△△△.nhk.or.jp>
宛先: <○○○○@○○○○.com>
件名 : RE:ラジオ深夜便 [#769287]
日時 : 2006年12月7日 11:06

○○○○ 様

いつもラジオ深夜便をお聞き頂き有難うございます。

先日は私どものスタッフが中途半端な回答をしてしまい申し訳ありません。
 
「民話を語ろう」のコーナーは17年4月から全国各地に伝わる民話を、地元の民話の語り手の録音を再生し、その地域の民話に詳しい研究者が解説するスタイルを基本に放送してきました。(時には語り手自身が解説も担当するケースもあります。)
 
研究者の中には他の県から嫁に来たり転勤がきっかけで、その地域の民話の研究者になった方もいらっしゃいます。
 
今回の◇さんもその一人で、四国の出身ですが、40年ほど前に大阪・松原にやってきて民話の採話に取り組んでいます。現在は「日本民話の会」の会員で、松原の民話の保存・伝達活動に熱心に取り組む地元の第一人者で、大阪府文化財愛護推進委員として民話の保存にあたっています。

また、老人会や子ども会の要請で民話を語る活動もしており、語りの面でも評価を高めています。
 
◇さんは民話の採話に重点を置き、消え行く民話を40年の間に何千人もの方から直接聞き取り、聞いた方からのお話をそのまま残したいという考えです。
 
ただし、◇さんは四国生まれのため、今回は話しやすい四国の言葉で語っています。この点は○○様のご指摘のとおりで、不信感を抱かれたのだと思います。

例えば「ひい(古だぬき)」など土地独特の言葉は変えずに、アクセントは生まれ育った自分の言葉で話されています。
 
初めにも書いたように、この番組は、土地に伝わる民話をそこに生活する人に語っていただくのが狙いですが、民話の適任の語り手も高齢化が進んでいます。松原地区もその一つでした。
 
こうした事情から、担当ディレクターは日本民話の会に取材した上で、◇さんに解説とともに語りもお願いしました。
 
ただ、○○様のように、大阪・松原の言葉に詳しい方にはアクセントが違い、違和感を覚えられたのも無理はありません。
 
次回の9日夜の放送の際には、「◇さんは地元の研究者の第一人者であるが、四国出身である旨」説明を加えた上で放送いたします。
 
 
この民話の企画も、当初東北や中部など素晴らしい語り手がお元気だったり、録音が残されている県から始めましたが、まだ放送していない都道府県の中には、優れた研究者や語り手、録音も無く、保存活動が行なわれていないところも少なくありません。

今後は、無理に日本地図を埋めるようなことはせず、条件がよりよき民話の地域を再び紹介したいとも考えています。
 
今回は、私どものスタッフのまずい対応と、番組の説明不足をお詫びするとともに、ご指摘を今後の放送の中で生かしていきたいと思います。ご意見有難うございました。
                            
ラジオ深夜便・△△△プロデューサー △△△△
NHK視聴者コールセンター  ※原文のまま転載

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2006/12/04

「コラコラコラム」はココログのリニュアル中は、お休みします!

ブログサービスの提供元、@niftyは、間もなく3日にわたり、ココログのメンテナンスを行うそうで、その間、「コラコラコラム」もブログの更新はできないそうです。

残念(ホントは骨休めか?)ですが、しばらくの間、「コラコラコラム」は更新致しません。とかなんとか、言いながら、先月末も、「外国人技能研修実習生」の実態を説明したブログを上げた後、想定どおり、賛成、反論、珍論、迷論、感情的な反発、などなど、有象無象のヌエのようなブログ社会から、多くの、ご意見を頂戴し承りました。

多くのご意見は、実態もよく分からないまま、お気軽な「感情的な反論」でした。バカバカしいので、ここではいちいち取り上げません。本当に残念な事は、日本人はいつから考える能力、思考力を失ってしまったのか、驚愕させられたことでした。稚拙で幼稚な感情的反論は何の解決にもなりません。

今日も、読売新聞が伝えたニュースでは、インドネシアから来日した研修生に、イスラムの宗教行為を禁じ、無理矢理同意させた上で署名させ、滞日中、一切を禁じた「人権侵害事件」が紹介されています。縫製事業者のバカぶりは人後に落ちることはありませんが、ここまでくれば、バカを通り越し、何とも救いがたいとしか言いようがありません。そんな事業者は、とっとと、事業を閉鎖し廃業した方が身のため、日本のためになります。そこまでして、維持するほどの事業ではないと思いますから、一日も早く廃業して下さい。

引用開始→ 東日本の縫製工場、イスラム教徒研修生に「礼拝禁止」  (讀賣On Line)

外国人研修・技能実習制度で来日したイスラム教徒のインドネシア人女性の受け入れ条件として、東日本の縫製工場が日に5回の礼拝や断食を禁止する誓約書に署名させていたことが、わかった。

読売新聞が入手した誓約書では、宗教行為のほか、携帯電話の所持や外出など生活全般を厳しく制限している。

法務省は、入管難民法に基づく同省指針や国際人権規約に反した人権侵害行為の疑いがあるとしている。

誓約書は、禁止事項として〈1〉会社の敷地内でのお祈り〈2〉国内滞在中の断食〈3〉携帯電話の所持〈4〉手紙のやり取り〈5〉家族への送金〈6〉乗り物での外出――の6項目のほか、午後9時までに寮に帰宅、寮に友人を招かないという2項目の「規則」も明記している。

支援団体「外国人研修生問題ネットワーク」(東京)によると、20歳代の女性実習生は3年前に来日した際、工場側から誓約書への署名を求められた。こうした条件があることは知らされていなかったが、出国時に多額の費用を使っており、帰国するわけにはいかず、やむなく応じた。この工場には女性以外にも約10人のインドネシア人研修・実習生が働いているという。

女性は同ネットワークに「礼拝は休憩時間でも認められなかった。他の研修・実習生も同じ誓約書を取られていた」と話したという。

法務省によると、入管難民法に基づく同省指針で、企業による人権侵害行為は、受け入れ停止などの処分の対象。

国際人権団体アムネスティ・インターナショナル日本は「人権に対する企業側の認識不足もはなはだしく、外国人研修・技能実習制度のひずみを象徴する事例」と指摘している。 (2006年12月4日14時47分  読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun.   ←引用終わり

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2006/11/14

電力通信線(PLC)利用で、家庭でも高速インターネットが手軽な環境へ!

家庭で、気軽にインターネットは、いよいよ現実のものに!

誰もが、いつでも、どこでも、気軽にインターネット、という環境創出が求められる。というかそれを強く求めたい側としては、家庭で、難しい接続環境ではなく、誰でも簡単にインターネットへ接続できるようになる、小難しい議論はどうでもよく、本当に誰もが、まるで電話を使うように利用できる環境の提供は、社会全体を大きく変えることになる。

いま、多くの家庭では電波媒体(特にテレビ)が視覚情報を大きなシェアを持ち、静かに影響を与えている。
しかし、各家庭で電力線通信(PLC)が本格普及すると、様相は一変するだろう。テレビ媒体は、より一層、視聴率を稼ぐだけの目的で、「バカ番組」の垂れ流しに徹するか、視聴率を求めスポーツの実況中継に活路を開くしか方法がないだろう。スポーツ中継でも、最近は流行から定着の様相だが、舌っ足らずのバカタレントが、ルールを充分に知る事もなく、応援と称してバカ騒ぎを繰り出している点では、スポーツの実況中継も「バカ番組」の一端を担っているわけだ。
後は、視聴率を気にしなくても、人の心に響く番組が辛うじて生きていけるかな?

それらと縁切りしたい人は、インターネットに、いろいろな媒体機能の役割を担わせようとするのではないか。
インターネットがテレビ媒体に代わり成長する萌しを見せると、電波媒体の一方を担うラジオの速報性はより有効性を増すのではないか。

多少なりとも「バカテレビ」が駆逐されることで、少しは、日本の社会も真っ当な知性を取り戻す事ができるかも知れない。

引用開始→ ケイ・オプティコムなど6社が電力線通信の実用試験  (日経NET)

関西電力系のケイ・オプティコム(大阪市)など電力系の通信会社6社は14日、家庭のコンセントから高速インターネットに接続できる電力線通信(PLC)の実用試験を実施すると発表した。利用者に無償で専用アダプターを提供し、課題や利用実態などを探り、サービスの本格展開に備える。

PLCは今年10月に一般家庭での利用が解禁された。アダプターを光ファイバーやADSL(非対称デジタル加入者線)のモデムとつないだ上で、屋内のコンセント経由でネット接続できる。

試験に参加するのはほかに中部テレコミュニケーション(名古屋市)、エネルギア・コミュニケーションズ(広島市)、STNet(高松市)、九州通信ネットワーク(福岡市)、沖縄通信ネットワーク(那覇市)の5社。ケイ・オプティコムは抽選でアダプター200台を貸し出す予定で、14日から募集を開始した。 (20:00)
(C) 2006 Nihon Keizai Shimbun, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

引用開始→ コンセントからネット接続、松下がアダプター発売  (日経NET)

松下電器産業は13日、家庭内のコンセントから高速インターネットに接続できる宅内電力線通信(PLC)用のアダプターを12月9日に発売すると発表した。従来の無線LAN(構内情報通信網)に代わる家庭内ネットワークと位置づけ、2010年に200億円の売り上げを目指す。

PLCは、漏洩(ろうえい)電波がアマチュア無線などへ影響を与える可能性があるとして総務省の研究会が導入を検討してきたが、10月に解禁された。松下の新製品は解禁後初の実用モデル。価格はオープンだが実勢は親機と子機のセットで2万円前後。増設用の子機は1万3000円程度の見込み。

親機は光ファイバーやADSL(非対称デジタル加入者線)など利用者が加入しているサービスのモデムにつなぎ、もう一方のジャックをコンセントに差す。子機は子供部屋など離れた場所でコンセントにつなぎ、もう一方にパソコンからの通信回線を差し込む。コンセントがあればどの部屋でもネット接続が可能になる。 (19:23)
(C) 2006 Nihon Keizai Shimbun, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

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2006/11/04

マイフォトに香港の写真アルバムを追加!

香港貿易発展局(Hong Kong Trade Development Counsil)から公開[提供]を受けました「香港」の写真を一挙126枚、まとめてアルバムとして編成し、マイフォトに掲出しました。

Hkerianf_1元気な「香港」の姿を映し出しています。日頃、「香港」でお世話になっている者として、「コラコラコラム」をお訪ね下さいます皆様の、「香港」ご訪問に役立つようであれば、とのささやかな願いを込め、まとめさせて頂きます。

香港行政府の貿易発展局が公開[提供]される写真でもあり、一般の旅行者が「香港」の高層ビルを捉えようと、格闘する通常のアングルでは捉えきれない写真がいくつもあり、編集中に思わず、「ホォッ~~!」と感心することが何度かありました。

香港島のセントラルからワンチャイは、ひたすら摩天楼を目指すのか、いったい何処まで、いつまで摩天楼を造り続けるのか?と、いつも眺めて感心していますが、改めて、感心させられました。

その「香港」も、「中国」が「英国」から施政権を回復して以降、特に最近は、経済政策の軸足を、「上海」へ大きくシフトしていることもあり、以前のように、殺気だった刹那的なまでの「一瞬勝負」の気合いは薄れ気味です。「香港市民」は、この地域を代表する「資本主義自由経済市場」での持ち前の勝負強さまで捨てたわけではありません。

一般論かも知れませんが、「香港」の市民は、本当に粘り強く、よく働きます。また、自らを大切にし、家族も大切にしています。「資本主義自由経済市場」と中国大陸のアクセスポイントだった「香港」は、何よりも、「台湾」からの中国大陸への投資窓口を一手に引き受けてきました。「中国」が今ほど改革開放経済でなく、「資本主義自由経済市場」というものを理解していなかった頃、「台湾」からの資本は「香港」を通過することで、「香港」の資本へ姿を変え、広東省や福建省へ投資されておりました。

「香港」の施政権を「中国」が回復する前後には、「香港」の地位が揺らぐとやや過大な懸念もされましたが、その後も、「台湾」から大陸への資本投資が「香港」経由で増加することになりました。それは「三通政策」のせいもあり、「台湾」から中国大陸への投資は直接投資ではなく「香港」を経由するため「香港」の地位が資本市場の面で大きく揺らぐことはありませんでした。

「シンガポール」や「マレイシア」、はたまた「インドネシア」、「フィリピン」の「華人資本」も中国大陸への里帰り投資とでも申しましょうか、その種の投資と考えられる種類の場合、「香港」を経由しているように見えます。

「香港」のライバル「上海」の急上昇を横目にしながら、「香港」の価値が大きく低下しなかったことを見て、改めて、中国大陸の大きさと深さを知ることにもなりました。

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2006/11/02

「コラコラコラム」へ頂戴する、ご批判について!

これまでに、皆様からお寄せ頂きました、お声(お言葉)について。

K_img_renderコラコラコラム」は、何に特化しようとしているのか(どの分野が得意なのか)分からない!という感想が時々届けられます。ある時は風見鶏であり、ある時はヒマワリです。(何かに特化しようというようなモノはありませんが、まあ、ベトナムに関わり生じるネタはチョットしたというか、多少の煌めきは持つかも知れませんね。[独り言ですが])

また、掲載内容や表現が過激だ(その割に中身がない)とのご批判も頂戴しています。

コラコラコラム」は世の中「斜め読み」のブログです。決して「裏読み」ではありませんし、「表読み」などは考えてもいません。あくまでも「オルタナティブ・オピニオン」気分を大切にしたブログでありたいなぁ~との小さな希望は保持しています。

どこかの恥知らずな放送局が日曜の朝テレビでタレれ流す、「自説を押しつけたがる輩の番組」のように、正面から「政治」に踏み込み斬りつけ物議を醸そうとか、誰かを踏みつけてやろうとか、世論を巧妙に誘導してやろうとか、というような意図は毛頭ありません。

「国際関係」を両断しようなどと不埒なことを考えているわけでもありません。真面目な顔をしながら「世の中」で語られている「建前の思考」に、若干の異議を「斜め」から述べたいと考えています。

一方で、真面目なお考えの方があり、将来、世の中に役立つのではないかと、斜めから独断的に類推できることは、やや積極的に加担する「先導(扇動)」の意図は隠し持たせています。面白いことは、徹底的にオモシロオカシクする精神も捨てずに、より面白くを狙っています。

世の中を「斜め読み」すると、いろいろ、面白い現象と出会います。物凄く「マジメな顔」で真剣に議論される方を鳥瞰すれば、なんとドス黒い意図が丸見えになり、「へっぇ~~!」っと驚愕させられることの連続です。

コラコラコラム」は、そんな世の中の出来事を「斜めから見る」ことに徹していたいと、やや、捻りを正面へ押し出した、「オルタナティブ・オピニオン」として、「いろいろ言いたいことを言う」ブログを目指しています。

お断り申し上げておきますが、「捻り」と「ヒネクレ」は根本的に異なりますので、日本語としての言葉の定義づけ充分になさった上(理解後)で、ご批判なりご批評をお寄せ頂ければ、それはそれなりに手厚く対応させて頂きたく存じます。

所詮は、ブログという私的なお遊びに過ぎないことで、目くじらを立てる、あるいは立てたがる「狭量なお方からのイヤミなご注意を始め、ご意見、コメント、トラックバックはパスとスルーを徹底させて頂きます」。というようなことで、この一年近くにわたり、お寄せ頂きましたご意見への総括的なご説明に代えさせて頂きます。「コラコラコラム」主宰者

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2006/10/10

狂気の北朝鮮、終わりの始まりへ幕を開ける!

北朝鮮、狂い咲きの「豚癌野郎」、首領様は終わりの始まりへ突き進む!

北朝鮮の核実験について、通常のコメントを流しても食傷気味で魅力がないと思います。そこで、ちょっと、角度を変えてみます。

10月10日は、新聞の休刊日!もちろん、9日の夕刊はない!昨日の新聞は「号外」を発行し、「北朝鮮の狂気を報じ」ることを競い合ったようで、いやはや、ご苦労様でした!今日の朝も、一部の新聞は、「号外」を配布していました。朝、受け取りましたから!

Jpnationalflag_26Cnnationalflag_7Koreanfl_1政治面は、日中首脳会談、日韓首脳会談とオイシイニュースのオンパレードですが、報道する側のネタを見せてしまえば、大方は、予定稿の準備がありますから、公式発表と記者会見ネタを照らし合わせれば、新聞の休刊日だろうと発行日だろうと、大きな変わりはないのです。ネタを裏付ける写真は不可欠ですから、写真部員は公式訪問に付き合わされるわけですが、それも通信社との間で業務委託契約を交わし、なにがしかの費用を支払えば配信を受けることができます。現在は、写真もインターネットの添付ですから、あっという間の紙面作りと相成るわけです。

このように考えると、インターネット様々ですね。ところが、情報閉鎖国家、その代表チャンプはなんと言っても「北朝鮮」でしょうが、ここがやらかした「地下核実験」にかかるニュースは、「朝鮮中央放送」という、ホラホラ、例のあれですよアレ、オカチメンコのオバサンが、腹の底から声を振り絞り、キバリながら喋る、アレね、アレ。

アレしかニュース源がないのですね。自由な日本でニュースを遊び道具にして楽しんでいる人は可哀想ですね。思わず、同情してしまいます。

Nkoreanf_4なぜって、狂気の北朝鮮は、「わが国の研究開発部門は、地下核実験をおこない、安全にかつ確実に、その成果を示した・・・・・?!」とかなんとか、別に放送を覚えているわけではないので定かではありませんけど、実際にはこれだけなわけです。

従って、日本の監視機関を始め、韓国、米国、中国などから寄せられる情報を照合しながら、「その狙いや目的を始め、技術力の評価、今後の世界への影響、成果についての評価」などを、語る様々な人物を寄せ集め、勝手な放談会を開催しながら真実に迫るしか方法がないのです。

昨日ナンゾは、久々に、あの軍事評論家の江畑某さんがNHKで、水を得た魚の如く喋り尽くしていました。湾岸戦争で軍事オタクぶりを発揮され、一躍ときの人となり、暫く態を潜めておられましたが、先のイラン戦争ではやはりNHKの画面へ復帰し、相変わらずの軍事オタクぶりを発揮されたようでした。そのまま、終わりかと思えば、やはり出てくるのですね、昨日も軍事オタクを発揮してましたものねぇ~。得意の髪型はやや薄くなり、年齢を感じさせましたが、おおいに感心しちゃいますよねぇ!

まぁ、テレビやラジオは、こんな形で格好をつけるわけです。

新聞は、速報性で電波メディアに及びませんから、評論と解説に力点をおくことになりますが、これが、何せ、監視社会で情報閉鎖の典型国家ですから取材のしようがないわけです。しかし、いくつかの予定稿は準備してありますから、出せるのでしょうが、本当に、成功したのか失敗したのか、ハッキリ確証を掴めないわけですから、漠然とした周辺を記事にするしかないわけです。こんな状態で記事を造るのは正直カナワンのです。

そこで、この2日間は、インターネット・ウェッブの独壇場だったように思います。インターネットの圧倒的な速報性には感心させられることしきりでした。ニュース報道の根底が基層から大きく変化したことを実感しました。

とはいえ、エラそうにガナリ続ける、肝心の「北朝鮮」も、「核実験は、本当に成功したのか、失敗だった(かもしれない)」を分析できていないのではないでしょうか。自己陶酔し勝ち誇る、華々しい続報がないですからねぇ!

「北朝鮮は、豚癌野郎の首領様を冠にして、各機関が勝手に何かをしでかし、自らの力を誇示し、政治権力へ近づこうとしているのではないでしょうか?」。これは国家崩壊という国が終わることへの始まりと考えるべきではないでしょうか。

その際、狂気の豚癌野郎は、首領様として、狂気の命令書を乱発し、どこでも構わず、戦争行為に出ることを想定しておいた方がよいと思います。もはや、夢のように平和を眺めている状態ではないのかも知れませんね。

最後に、日本は「国連・安保理事会」で協議し、強い制裁措置を!と主張していますが、これには中国とロシアの賛成が不可欠です。国内のニュースは、中国もロシアも、「今回の北朝鮮の核実験強行には、大きな怒りを持っている」と口先の主張を過大評価しているようですが、中国もロシアも「国連・安保理事会」の場では、何もしませんよ!そして、思考能力と思考回路を潰してしまったとも見受ける、韓国も口先では、いろいろ言いますが、何もしませんよ!日本人も、幻想を捨てるべきです!このように「コラコラコラム」は主張しますが、別に戦争を煽っているのではありません。国際社会、国際政治の力学について触れる必要性を説いているのです。

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2006/10/09

市井の市民の目線、「コラコラコラム」は一年を越えました!

手探りで、ヨチヨチ歩きのまま「コラコラコラム」を開設して、目標とした「一年の山」を、お陰様で越えることができました。長かったような短かったような、よく分からないままの日々を重ねた一年でした。

Profilephoto_1Banner_1この間、「コラコラコラム」をお訪ね下さいましたIP数は、ほぼ5万程度(弱:開設当初は推計です)だろうと考えています。お訪ね下さいました全て の皆様方に深く感謝申し上げます。自慰的自己主張の多いブログランキングに参加するわけでもなく、アフェリを取り入れるわけでもなく、単に、趣味的領域から離れず、ときおり「社会的提言(雑言)」を考え維持しているブログです。

何よりも、5月18日からは、@niftyにより、もの凄い高度なレベルで訪問者のカウント提供を得られるようになりました。訪問者の大多数は、インターネット環境や文化を反映し、①首都圏、②関西圏、③中部東海圏に集約されます。その他には、政令都市を抱える地域(県)からのアクセスが続きます。あるいは、知人友人たちの多い地域が上位を占めるのは、友情というか繋がりというか、そのような趣をどことなく感じさせてくれます。

海外からのアクセスは、完璧に捉えきれないようですが、それでも、一定数のカウントがあります。IPが数字で示されるアクセスが海外か国内か分かりかねるところもありますが、その後に届けられるメールから考えると、海外在住者(友人)からのアクセスであろうと推測していますが、これらを集計しますと、「コラコラコラム」は相当数の海外からのアクセスを頂戴しているように思い致します。

これは、昨年、「コラコラコラム」を開設する際に考えた目的の一端でした。それなりに、効果を発揮しているように思います。当初、国内で何かが生じる度に、海外在住の友人とメールの遣り取りで意見交換を重ねていましたが、海外で活躍する友人とのメール討論は、結構、手間取ることもあり、次第に業務を阻害するようになりました。そこで、代替機能として「ブログ」に目をつけ、「コラコラコラム」を設けたわけです。

国別アクセスの分類はPCで主として使用する言語で分類されるようです。それを軸に考えた場合、ヨーロッパ圏各国言語によるアクセスが徐々に増加しています。

とは言え、自らの業務の合間を使用し、取り組める「ネタ」を拾い出し、一部は「オモシロオカシク」、一部は「マジメ」に、一部は「報道ネタ」あるいは「得意ネタ」を取り上げ、時には過激に、時には普通に、「言いたいことを言う」姿勢で運用してきました。時には、お叱りを頂戴しながら一年続けることができました。

この間に掲出しました「ネタ」は、マジメ不真面目を合わせて「315本」でした。多いのか少ないのか分かりかねます。

インターネット環境が充分でない国へ出かけ、更新を試みるのは、相当な決意が必要ですが、一部は、それにも耐えながらの一年でした。

意外だったのは、中央省庁、地方行政(自治体)、大学などの研究機関からのアクセスが結構あるという事実です。自らに関わる本来の業務も含め、市井の市民の目線で、社会的提案(事業提案)のヒントなども織り交ぜながら、国内での業務が主軸である限り、今後もできるだけ長く「コラコラコラム」を維持できればと願っています。

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2006/08/31

「コラコラコラム」へのアクセス、ベスト5を分析して!

アクセス解析サービス提供を受けて分かったこと。

「コラコラコラム」へアクセス頂き、ご覧頂いている方々のイメージが、朧気ながら理解できるようになりました。あるいは、背景についてもいくらか想像できるようになりました。アクセス解析って凄いですね。

今後は、アクセス頂く閲覧者の背景を考慮し、より特徴のあるブログとして維持していきたいと考えます。

「コラコラコラム」へのアクセスで、最近、常時トップの座を占めるのは、邪悪なイスラエルによるレバノン戦争に関連する記述です。実際には、イスラエルの対パレスチナ政策を批判する延長上に、「レバノン戦争」があるわけですから、「パレスチナとレバノン」を一体として捉えています。今後も、報道の行間を読み説くスタイルでの記述を続けたいと考えます。引き続きご期待下さい。

次に、予想外でしたが、は阪急神戸線9000系車両についての記述に、多くのアクセスを頂戴しています。これは、瞬間的な数値だろうと思い致しますが、正直に申し上げて、ちょっと驚きでした。できれば、引き続き阪急神戸線9000系車両にかかる記述も継続したいと考えています。アクセス下さいました皆様、ご期待下さい。

第三番目は、は、ベトナム関連の記述にたくさんのアクセスを頂戴しています。「コラコラコラム」の主宰者と運営チームは、おそらく、ベトナムにかかる記述のアクセスがトータルでは最大なのだろうと見ています。特に、毎週土曜日に掲出させて頂いています「週間ベトナムニュース」は、ホーチミン市在住者から配信を得ておりますので、市井の市民の目線が多くのご支持を得ているのだろうと捉えています。ご協力を賜っています配信者に深甚より感謝申し上げます。

その他は、意外にも、世界遺産・国宝姫路城(選景写真)へのアクセスが多いことです。英文表記を加えた後、海外からのアクセスが増加する傾向を示しています。同様に、姫路・松原八幡宮の秋季例大祭「灘のけんか祭り」(選景写真)へのアクセスも同様に大きな数になっています。この点を考慮し、最も、正確な情報を提供中のWEBへのリンクを作成させて頂きました。

「コラコラコラム」へのアクセス現況を捉えた結果、非常に乱暴ですが、若干なりとも、当コラムをお訪ね下さいます皆様の、ご興味を知ることができました。大変ありがたいことだと考えています。

今後も、更に、「コラコラコラム」の強化に努めたく存じます。皆様のご協力、ご支持、ご期待に添えるよう微力を尽くしたいと考えています。

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2006/08/24

「灘のけんか祭り」WEBへリンクできるようにしました!

アクセス解析の提供が始まり、現在、「コラコラコラム」は、いくつもの観点から現状分析を重ねています。

最近、興味深いことですが、姫路・松原八幡宮の秋季例大祭、通称「灘のけんか祭り」写真へのアクセスが急増中であることが分かりました。

026_1Zamatsuri松原八幡宮の秋季例大祭は、所在の姫路市白浜町の旧三村を中心に、旧東山村、旧八家村、旧木場村(港)、旧宇佐崎村、旧中村、旧松原村、旧妻鹿町の、姫路市南部の灘地域七か村が執り行う豪快で絢爛豪華な祭礼です。また、旧松原村の「獅子壇尻」は軽やかに打ち鳴らす「太鼓」の音に大きな特徴があり、環境省から「日本の音百選」に選定されています。

掲出写真の表紙でもご案内申しあげておりますが、毎年10月14日・15日が祭礼日です。14日が宵宮、15日が本宮です。槍が降ろうと(ヤリは降りませんが)雨が多少降ろうと「祭礼」は執り行われます。本年は、偶然にも、宵宮が土曜日、本宮が日曜日に重なりますので、例年以上の人が各地から押し寄せるものと思い致します。

それへの事もあり、掲出中の写真へのアクセスが多くなっているものと考えます。そこで、姫路で熱い気持ちをお持ちの個人の方が運営されている、「灘のけんか祭り」WEBへのリンクを右側中央に追加致しました。どうぞ、そちらのWEBもご覧頂き、播磨を代表する豪快で絢爛豪華な文化財としての「灘のけんか祭り」についての情報をお持ち下さいませ。

また、上記記載のように、本年は祭礼日が土日に当たります。ぜひ、多くの皆様方がお越し下さいますと、祭礼の運営に当たられる皆さんはお喜びになるものと思い致します。

「祭礼」の観覧には、JR線は、JR姫路駅で下車、山陽電車に乗り換え、5つ目の「白浜の宮」駅まで各駅停車でお越し下さい。JR明石駅で山陽電車へ乗り換える方法も便利です。

大阪・梅田からは阪神電車(山陽電車と相互乗り入れ)で山陽「姫路行き」直通特急をご利用下さい。阪急線側からは、神戸高速線内の「高速神戸」・「新開地」で阪神または山陽の「姫路行き」直通特急電車へお乗り換え下さい。

祭礼日は宵宮・本宮の両日とも、直通特急は、「白浜の宮」駅に臨時停車致します。大阪・梅田から約80~85分です。松原八幡宮へは「白浜の宮」駅下車、南へ徒歩2分です。

国道250号線は、祭礼期間中、姫路市内の大塩町から的形町、八家、白浜町、妻鹿町の区間は全面通行止め(姫路バイパスは通行できます)となります。祭礼期間中、松原八幡宮近辺に駐車場はござません。よろしくご理解下さいませ。

「松原八幡宮」も「灘のけんか祭り」も公式ホームページはお持ちではございません。灘の地域に在住される個人の有志が、それぞれ素晴らしいWEBをお作りになり情報提供されています。ぜひ、ご覧頂ければと存じます。

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2006/07/29

This translated for Our Sweetable Partners !

"Time Goes Around"      For Our Sweetable Partners !

We are now though sad.
Though we lost the tear.
Though we never return to the beaming face.

About this experience it is when day.
We obtain when day this painful story is told.
Perhaps,  we will be able to speak this experience with the beaming face.
Therefore,  we does't worry about us today.
Let's enjoy the wind of today.
Time goes around, Time goes around, Time goes around.
It's while repeating pleasure and sadness.
The separating lovers also today,
they are reborn,  come round,  and can meet.

People who keep traveling,
who meets the hometown it is when day.
Even if we likens,  and we fall today.
We believe without fail without fail and go out to the outside.
Liken,  and to us even on an unmeasured day today.
Be cold,  and even if it is raining.
Time goes around, Time goes around, Time goes around.
The separation and meeting are repeated.
The separating travelers are reborn,  too and who begins to walk today.

Time goes around, Time goes around, Time goes around.
It is a repetition of separating and meeting.
The separating travelers are reborn,  too and who begins to walk today.

Time goes around, Tim goes around, Time goes around.
It is a repetition of separating and meeting.
The separating travelers are reborn,  too and who begins to walk today.
The separating travelers are reborn,  too and who begins to walk today.

"Time Goes Around"   Wrote by Ms.Miyuki Nakajima.   Copyright  JASRAC 039-9320-5
This is tlanslated by Tak on 28/July/2006 for Our Partners !

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2006/07/09

ブログの更新作業についてお断り!

「コラコラコラム」からのお知らせとお断り。

Photo_1@niftyのココログは、午後8時以降、翌日未明の午前2時くらいまで、ココログユーザーの多くが、更新作業をするためでしょうが、更新のレスポンスが大変重い状態になります。うまく更新接続できた場合にも、反映には、通常の7倍~9倍程度の時間を必要とします。これは時間の無駄以外の何ものでもありません。バカバカしいまでの無駄といえます。

このため、ここ数日、「コラコラコラム」の更新は順調ではありません。

実際には使用できない状態ですから、ココログのユーザーは、当たり前のことですが、@niftyへ抗議を続け、@niftyには抗議が殺到しているのでしょう。

そのため、@niftyも、全てのココログユーザーのブログに、「お断り」を送信しています。中身は、「混雑時間帯の更新は避けた方がよい」と、実に分かりやすい話です。思わず笑ってしまいます。こういうのを「噴飯モノ」というのではないでしょうか。

最近、@niftyが発する、この種のコメントでは、当事者としての真剣な自覚を欠いた中身が多いことに驚愕させられ続けていますが、この度のコメントなどは、さしづめ、その代表に位置するものと考えます。

このコメントが発するところは、この時間帯には更新作業を控えよ、あるいはするなと、言っているわけですから、ブログを維持する多くのユーザーには、ブログの維持を諦めなさいと言っているようなものです。いつでもどの時間にも更新作業ができるブログユーザーなどは、限られた人達でしかありません。何よりも、原因の究明と対策が必要なのであり、それを行った上でのコメントならいざ知らずです。とりあえず、抗議が殺到するから、「混雑時間帯に更新作業をするのを止めて下さい」とは、実にイージーで分かりやすい反応です。

@niftyスタッフは、想像能力が欠如しているのではないか?と常々考えています。

なお、@niftyは、11日午後2時から13日午後2時までの間、大々的にシステムメンテナンスを行うとユーザーに公表しています。従って、この間は更新作業ができません。

「コラコラコラム」は、11日にうまく更新できた場合、その更新の後、14日までの間、更新作業を控える予定です。11日以降の更新は15日午前を目処と致します。あらかじめ、お断りを申し上げます。

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2006/06/21

夏至を理由に更新はお休み!

今日は夏至です。二十四節気の中でも、キーポイント!

そこで、なんだかんだと言いながら、今日は「コラコラコラム」の記事更新をサボります。

ホントは、山のようにネタがあるのですが、整理がつかないというのが正直なところです。

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2006/06/13

NIFTY COCOLOGからの回答。答えになっていないが掲出する!

送信者: "COCOLOGサポート専用窓口"  件名 : お問い合わせの件について
日時 : 2006年6月13日 17:42

アット・ニフティにお問い合わせいただき、ありがとうございます。
メールサポートセンターです。

お問い合わせいただいた件について回答いたします。

はじめに、ココログサービスのご利用に際し、ご不便、ご迷惑をおかけいたしておりますことをお詫びいたします。

このたびご連絡いただきましたココログの反映に問題が生じる現象につきましては、他の会員様からもご連絡をいただき、現在、担当部署にて今週を目処に改善できるよう、原因の特定や修正対応を行っております

※上記現象が発生した場合は、記事の再投稿や反映(再構築)を行っていただくことで改善されると存じます。

また、ココログベーシックへのアクセス解析導入に関しましては、現在はココログにかかる負荷対策・復旧作業を最優先事項として考えており、恐縮ながら、新アクセス解析の導入スケジュールについては現在も未定のまま、ご案内することができない状況でございます。

なお、アクセス解析導入スケジュールにつきましては決定次第、以下「ココログスタッフのお知らせ」や「お知らせココログ」にてご案内いたします。

【ココログスタッフからのお知らせルーム】
http://staff.cocolog-nifty.com/
・「April 6, 2006 新アクセス解析導入スケジュールに関しまして」をご参照ください。

【お知らせココログ】
http://info.cocolog-nifty.com/

また、ココログにかかる負荷の対応につきましては、以下アドレスにて随時状況をご案内させていただきます。

【【特設】ココログレスポンス問題お知らせブログ】
http://cocolog.typepad.com/
 

ご迷惑をおかけしておりますことを重ねて深くお詫び申し上げます。誠に恐れ入りますが、反映状況の改善、アクセス解析導入対応につきましては、今しばらくお時間をいただきますようお願いいたします。

お問い合わせありがとうございました。
今後ともアット・ニフティをよろしくお願いいたします。

アット・ニフティ メールサポートセンター
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nifty-cocologへブログ障害を指摘し、改善されない点を強く抗議する!

nifty-cocologは、6月8日にメンテナンスを行って以降、再び障害は改善されないまま続いている。niftyとそのスタッフへ事実を指摘し抗議する。

なお、ここに掲出する内容は、niftyのお問い合わせ項目に従い作成し、指摘と抗議および謝罪を求める意味で送稿した内容である。

共謀罪も見送りになったのに、niftyは、事前検閲しているのか多少、心配にもなるが、もし、そうだとすれば、これはこれで重大な事案となるから、回答内容は実に興味深い。回答を得たら同様にブログ上で公開掲出したい。

送稿内容掲出→

Q6
エラーメッセージではないが、エラーの事実を示す!
送稿した記事がカテゴリーに掲出されない!

Q7
まず、6月12日午後6時07分に、パレスチナについてブログを作成し送稿した。送稿した内容は、当方のブログに反映されている。この点では問題はない。しかし、午後8時20分過ぎに、カテゴリー(ニュース・地域旅行・政治経済国際)に掲出されていないことを発見した。この時点では、いずれのカテゴリーでも紹介の最後の掲出時間が午後5時30分だったようだ。
引用紹介したい関連記述を見出したこともあり、午後9時過ぎに、関連記事を引用紹介追記した上で、再び創出時間を午後9時14分へ変更し再送稿した。再送稿したブログは正しく反映されているが、午後11時30分過ぎに、再度、カテゴリー(ニュース・地域旅行・政治経済国際)をチェックすると、全く掲出されていないことが判明した。

詳細は、上記Q7に記述し示したとおりである。よくよくお考え頂き、責任を持ち正確な回答を求めたい。

Q8
これを以て、生じている事態を理解したので指摘し抗議する。何よりもNIFTYは、
①ブログの掲出内容を検閲しているのか?あるいは検閲した上で校了とし、カテゴリーへの紹介掲出をしているのか?明らかにされたし。
②最近、この種の不備を詫びるコメントを出すことが多いように見受けるが、どのような事情で、カテゴリーへの紹介掲出が不可能となるのか、技術的な面も含め合理的に説明されたし。
③併せて、アクセス解析を行えるようにすると説明されて以降、遅々として進まないようで、そのお詫びというか決意だけを記載されたままのようだが、どのような状況なのかお示し願いたい。

同時に、この質問は、ブログに掲出する。 ←送稿内容終了

届けられる回答が合理的で誠意ある内容かどうか、実に興味深い。

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2006/05/21

吾切望 「天官賜福 鳥棲来福」

「コラコラコラム」をお訪ね下さいます皆様へ、お断りとお詫び。

Photo いつも、当コラムをお訪ね下さいまして、真にありがとうございます。心より御礼申し上げます。

この度、当コラム主宰者は、某途上国で快適なインターネット環境を得ることができない地域へ出かけます。そのため、当コラムの更新が難しく、期間中、更新作業を一時的に停止させて頂きます。

停止の期間は、本日(21日)、このコラム "吾切望 「天官賜福 鳥棲来福」" 以降。更新の再開は6月1日を目標に考えています。皆様の、ご理解をお願い申し上げます。

皆様に「天官賜福 鳥棲来福」(天官が福を下さり、鳥が棲み福が来る)ことを、ささやかに祈念申し上げております。

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2006/05/19

NIFTY ココログ・スタッフは想像力が欠けている!

NIFTY COCOLOG スタッフは、まるで他人事ですね? おかしくありませんか?

http://info.cocolog-nifty.com/info/2006/05/post_fb55.html

プロバイダーとして、いくつも、多くの、サービスを開発し提供してきたニフティを、いろいろな自体に直面しても支持してきました。初期の頃からの利用者として、今もなお、支持しています。おそらく、これからも支持するのでしょうが、ココログの機能強化との触れ込みで、改善と称する一連の変更を重ねながら、結果的に、利用者(参加者)に多くの規制というか制限を結果的に求め、それでも、一向に修正しようともせず、まるで他人事のようなコメントを掲出して平気なココログのスタッフの神経は、どこかおかしいのではないかと、その神経を疑うと同時に、ホントに心配します。

これらの一連の改善と称する行為で、積極的に評価できるのは、勝手にTBを送りつける実にくだらないTBに、ブログが占有されないプログラムを開発運用した点ですが、結果的に、このことが原因で、ココログ全体に大きな負荷が生じ、快適なレスポンスができないという、いわば機能不全に陥っているように見受けます。

挙げ句が、意味不明のというか原因不明の、利用制限を呼びかけるという、実に情けない事態を招いています。こんな呼びかけを受ける前から、この一週間、特定時間は、ほとんどアクセスできない状態が続いています。そのため、ほとんど更新ができません、というより更新していません。

ニフティのココログ・スタッフは、障害の除去に一生懸命取り組んでいますと、主張されるのでしょうが、よく理解できません。

何が理解できないか、それは、機能強化あるいは改善と称する一連のプログラム開発や変更に際し、結果の予測というか想定が甘いのではないかという点です。以前も、この点を指摘したことがあります。その際も、どこかボタンを掛け違えたような強い違和感を感じました。とても残念な気分に陥りました。今回も、笑いたくても笑えない、極めて強い違和感を感じています。ニフティのココログ・スタッフの皆さん、もう少し、想像力を働かせて貰いたいと希望するばかりです。とにかく迷惑な状況の解消に全力で取り組んで貰いたい。

「コラコラコラム」へアクセス下さいます皆様。以上のような状況で、この一週間近い間、更新作業が困難な状況に追い込まれています。コラム主宰者は、主張したいことが山ほどあるのですが、ご迷惑をおかけしています。一時は、ニフティが「共謀罪」を先取りし、ブログでの事前検閲を始めたのかと考えたりもした次第です。ホントのところは分かりませんが。

次週は、インターネットへの快適接続環境を得るには、やや難しい地域へ出かけます。その間、10日ほど、「コラコラコラム」は更新を停止致します。関連するいくつかのブログも同様の理由により更新を停止致します。特定の関連ブログの一部は、相当の通信事情でない限り更新は維持する予定(やってみないと分かりません)です。ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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2006/03/14

NTT、公衆無線LAN提供拠点を強化へ!

NTT(東・西・コム・ドコモ)は一体化し、公衆無線LANの提供を強化

標題の記事が、14日の日本経済新聞に掲載されていた。「ホッー、ようやくか!」というのが正直なところです。もっともっと真剣に公衆無線LANの提供拠点を増やして貰いたい。公共機関、公共交通はもちろん、大学などの後期高等教育機関での展開も願いたい。

政府は、まもなく「ユビキタス社会(どこでもインターネットに接続できる社会)実現」を標榜すると、以前、大見得を切ったのだから、NTTだけに拘らず、電力系各社、ケーブルテレビ各社なども設備の設置と開放(提供)へ踏み出すことを、支援応援して貰いたい。

各社も、自社の設備だから他社の契約者を使用させないなどという、小さな事を主張せずに、大きな心で開放しあえばよいのではないか。自社の客を囲い込むだけでは、ネット社会は発展しない。NTTの底力は素直に認めればよいではないか。自社の小さな縄張りを死守する目的だけで、NTTを声高に非難したところで始まらないだろう。21世紀の通信基盤を如何に整備し、情報通信の発展を図るべきではないか。

引用開始→ ----------------------------------------------
NTT、900店舗で無線LAN・ロッテリア、タリーズと提携
NTTグループは外出先で高速のインターネット接続が可能な公衆無線LAN(構内情報通信網)サービスで、ロッテリア、タリーズコーヒージャパン(東京・港)と提携した。来春までに両社の計約900店舗すべてに専用の基地局を導入する。公衆無線LANではソフトバンクが日本マクドナルドと提携しており、自宅や会社、ホテルなどが中心だったブロードバンド(高速大容量)通信の利用できる場所が広がってきた。

NTT東西地域会社とNTTドコモ、NTTコミュニケーションズが無線LANサービスを手がける。15日にロッテリアの首都圏の一部店舗でまず開始。地方都市にも順次広げ、全国の約600店舗に導入する。タリーズでは今月中旬から本格展開し、来春までに全国300店舗に増やす。ロッテリア、タリーズとも無線LANの導入でサービスを拡充し、集客力の向上につなげる考え。 (07:00)
--------------------------------------------------------  (C) 2006 Nihon Keizai Shimbun, Inc. All rights reserved. ←引用終わり

公衆無線LANの整備提供では、東京に比べ大きく見劣りする大阪でも、ようやく基盤強化へ!

引用開始→ --------------------------------------------2006/03/14【近畿】
NTT西、大阪市の施設で公衆無線LANスポット
NTT西日本は13日、市役所本庁舎など大阪市が所有する28施設で、無線を使ってインターネットにつなげる公衆無線LAN(構内情報通信網)サービスを提供すると発表した。基地局を施設内に設置し、ロビーや談話室などで市民らが利用できるようにする。利用エリアを拡大することで利便性を高め利用者増につなげる狙いだ。

15日から同社の「フレッツ・スポット」のサービスを開始する。対象となる施設は本庁舎のほか、市立中央図書館や大阪市立大学学術情報総合センター、各区役所など。区役所は西区など3区を除く21区役所が対象となるが、生野区など6区役所では31日から導入する。利用するにはNTTグループの無線LANサービス、フレッツの会員であることが条件。

自治体向けのサービスは施設ごとに個別に提供するケースが多く、複数の施設に一斉に導入するのは珍しいという。今後は大阪市営地下鉄・御堂筋線でのサービス導入も検討している。
-------------------------------------------------------   (C) 2006 Nihon Keizai Shimbun, Inc. All rights reserved. ←引用終わり

日本全国、どこでもいつでもネットに接続できる環境の整備(通信情報基盤整備)の積極推進を国に求めたい!

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2005/12/11

ココログの連続エラーなどについて@niftyから回答を頂戴しました

アット・ニフティをご利用いただき、誠にありがとうございます。
メールサポートセンターです。

 お問い合わせいただいた「ココログ」の件について回答いたします。

*「コラコラコラム」からの質問内容は、11/30 0128付けで「コラコラコラム(ココログブログ)」に掲載(公開)させて頂いております。(ご希望の方は、右側のウエッブ・ココログ関連または、2005年11月をクリックの上ご確認下さい)

 はじめに、11月30日に2通、12月7日に1通のメールにてお問い合わせをいただき、当窓口にて詳細をお調べいたしておりました。12月7日に弊社電話窓口へご連絡いただいた際に確認が不足しておりましたことから、混乱をお招きいたしましたことをお詫び申し上げます。

 恐れながら、以下に 3通のご質問内容について併せて回答させていただきますので、ご参照いただきますようお願いいたします。

 まずは、このたびのココログレスポンスの低下に伴い、ご迷惑をおかけいたしておりますことを深くお詫びいたします。

 現在発生いたしておりますココログのレスポンス低下につきましては、トラックバックスパムが原因となっております。

 また、ココログフリーは既存のココログとは別の機能を使用しているため、フリー版開始による既存ココログサーバーへの影響はございません。

 ココログのレスポンス低下につきましては弊社でも重要な問題として認識いたしており、現在担当部署にて対応策を実施いたしております。

 これまでの対応に加え、12月1日より対応を強化し 12月5日付けにて改善の進捗報告がございましたが、十分な対応までには、今しばらくのお時間をいただくこととなると存じます。

 今後もメンテナンスやサーバーの増強をあわせまして、状況改善に向け継続して対策を行って参りますので、何卒ご容赦を賜りますようお願いいたします。

 ココログレスポンスについての詳細につきましては以下アドレスでもご案内いたしております。今後の進捗状況についてもご案内いたしますので、ご参照いただければ幸いです。

【お知らせココログ 2005.12.05 夜間レスポンス改善の進捗について】
 http://info.cocolog-nifty.com/info/2005/12/post_92ed.html

【ココログスタッフルーム】
 http://staff.cocolog-nifty.com/

■検索エンジンについて

 ブログ記事検索のための「検索エンジン」につきましては、キーワード検索が可能な「全文検索β版」でしょうか。

 現在、「全文検索β版」につきましては、リニューアルに伴い TOPページ上から削除させていただいておりますが、今後、ココフラッシュに全文検索機能を追加してご提供させていただく予定となっております。

 全文検索機能のココログトップページ上への掲載につきましては、誠に恐れ入りますが、今後の更新をお待ちいただきますようお願いいたします。

 なお、「全文検索β版」につきましては現在もご利用可能な状況でございますので、お手数ではございますが、ご希望の場合には以下アドレスよりご利用くださいますようお願いいたします。

【ココログ全文検索β版】
http://search.cocolog-nifty.com/
 また、ご参考までに、カテゴリ検索が可能な「ココフラッシュ」につきましては、以下アドレスよりご利用いただけます。

【ココフラッシュ】
http://www.cocolog-nifty.com/cocoflash/
 ココログトップページからは以下の方法にてご利用いただけますので、あわせてご確認いただけますと幸いです。

 1.【ココログTOP】
  http://www.cocolog-nifty.com/
 2.ご希望のカテゴリを選択、または「他のカテゴリも見てみる」や「もっと読む」などをクリックします。
 3.画面右側に「カテゴリを検索」欄が表示されますので、ご希望のカテゴリ名をご入力ください。

■ココログトップページ上のレイアウトについて
 いただきましたココログトップページ上のレイアウト内容に関するご意見につきましては、担当部署へ申し伝え、今後の改善のための参考にさせていただきたく存じます。
 また、@niftyトップページへのリンク掲載につきましても、あわせて担当部署へお伝えいたしましたので、何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

■カテゴリーがココログ画面上に表示されない現象について
 このたびのご連絡から当窓口にてお調べしたところ、ココログにおきまして、以下システムトラブルが発生していたことを確認いたしました。
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□トラブル情報 

・日時 … 2005年 12月 7日 00時 45分 ~ 18時 30分

・内容 …システムトラブルにより、サイドバー項目およびバックナンバーページの
     カテゴリーリンクについて下記のいずれかの現象が発生していました。

     ・全く表示されない
     ・利用していないカテゴリも含めて全て表示される

【お知らせココログ 2005.12.08 ココログ障害のお知らせ】
http://info.cocolog-nifty.com/info/2005/12/post_f807.htmll

----------------------------------------------------------------------

 上記システムトラブルは復旧いたしており、ココログ表示を確認いたしましたところ、現在では正常に表示されている状況でございました。

 お知らせココログへの掲載が遅れましたこと、また、ご利用に際しご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫びいたします。

■ココログ投稿の際のエラーについて
 エラーが表示され投稿記事が消失してしまう場合、ココログサーバーにかかる高負荷の影響から、記事の投稿エラーが発生いたしました状況と存じます。
長文をご投稿されていたとのこと、誠に申し訳ございません。

 このたびのご連絡から、ココログ投稿記事のエラー発生の際の一時保存機能の追加につきましても、担当部署へ申し伝えさせていただきました。

 お手数ではございますが、現状では、夜間などの混雑する時間帯の投稿につきましてはメモ帳などによるデスクトップ上(または、その他ローカルアプリケーション)への一時保存(バックアップ)にてご対応いただきますようお願いいたします。

 ココログのレスポンスの低下により多大なるご不便、ご迷惑をおかけいたしておりますこと、重ねて、深くお詫び申し上げます。

 弊社では、今後もココログレスポンスの改善を第一として対応に取り組んで参ります。早期改善に向け誠意努力を続けて参りますので、今しばらくお時間を賜りますよう、何卒お願いいたします。

 今後ともアット・ニフティをご愛顧いただけますと幸いです。

          アット・ニフティ メールサポートセンター:担当者氏名あり
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【お問い合わせ窓口】
http://www.nifty.com/support/madoguchi/
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2005/11/30

ココログが使いにくくなった!

ニフティ ココログについての疑問および機能回復についての緊急質問

ココログ変更に伴う緊急質問です!至急ご回答下さい!
日時 : 2005年11月30日 1:14

ココログの変更(11/24)によりフリーの提供開始が行われて以降、想像以上の混雑のためかどうか分かりませんが、ブログ作成後、保存(送信)をクリックしますと、送信に膨大な時間(当方は光ファイバー使用:従来は1~2秒が今は4~5分ほど)を要することになりました。
そして、ただいま混雑しています。しばらくお待ち下さい。
との表示が画面上に出ます。放置しておれば、いつまで経っても送信しないのです。そのうち、ココログトップ画面に変えたりしますと、もう、作成したブログはどこかへ消えてしまうようで、どこへ消えたのかも分かりません。

この事態が、①2005/11/28/21:42と
                 ②2005/11/29/23:40 の2回にわたり生じました。まず、この点を、通知致します。いずれも長文のブログです。

これへの照会(抗議)を行う目的で、NIFTYのトップページから、お問い合わせに懸かるメールを開き、これらの一連について、御社指定の手順に従い、詳細に説明したメールを作成致しました。
そして、内容を確認した後に、会員送信をクリックしたところ、インターネットエクスプローラーで接続できない際に、表示されるエラー画面になりました。
仕方なく、画面上の戻るの←をクリックして、もう一度、御社指定の手順を示した問い合わせ画面に戻りましたところ、作成した長文のメール文書が消えていました。

このように、連続的に生じた、不都合に対し、当方は、御社に対し強く抗議致します。これが通知の二点目です。

さて、本論に移りますが、
11/24より、ココログフリー版の提供を開始されたようですが、技術の進捗と共に、新しいサービスが提供されることは非常に素晴らしいことで敬意を表します。

しかしながら、従来(11/24以前)には、快適な環境でココログを利用しておりました多くの契約者が、非常に接続に難儀を強いられるということは、受け容れがたいと申し上げなければなりません。
ココログトップページも非常に不安定な状態になっています。ご存知でしょうか?
従前からの契約利用者としては、今回の改訂構築の意図や事態を理解しかねます。

そこで以下の質問を申し上げます。ご回答下さい。
①現在の状況(無茶苦茶な混雑)は異常と考えますが、御社のご担当部門は、どのようなご認識なのでしょうか。
②今後、当該の事情を掌握された上で、どのような回復をなさるお考えなのでしょうか。
契約者が一方的に権利を主張するものではありません。しかし同様に、契約者が一方的に不便や不都合を享受させられるものでもありません。明確に、お答え下さい。
③どこかえ消えてしまったと考えられる、当方の長文のブログ2本と1本の質問(抗議)メールはどこへ消えてしまったのでしょうか。
④それらは著作物ですから、その著作権はどのようになるのでしょうか。あるいは、どのように御社はお考えなのでしょうか。
⑤長文のブログを作成した後に「保存」ができない。「いま、しばらくお待ち下さい」との指示を画面上で表示されるなら、その作成ブログは御社の措置(機能)で一時保存される必要があると思量致しますが、現在は、行方不明です。
この点について、いかがお考えでしょうか。ご回答を求めます。
⑥以前のココログトップページには、ココログ内のブログ記事を検索するための「検索エンジン」が設けられておりました。
大変使い勝手の良い、素晴らしい機能でした。
現在(改訂後)、その機能は消去されたようですが、その理由をお知らせ下さい。あるいは、当方が発見できないようであればできるだけ詳細に、どこに隠されたのか、それを発見し使用するにはどのような作業が必要か、分かりやすくご教示下さい。
⑦ついでですが、ブログの女王「眞鍋かおり」さんかどうか知りませんが、どうせ意図的に創り上げた(デッチ上げた)人をトップページに羅列されるのはほどほどにして頂けませんか。
個人的な意見を申し上げますと、いつも見せつけられるのは苦痛です。支持も多いことと存じますが、もう少し、扱い方もあると思います。ニフティのセンスを疑います。
⑧ココログのトップページから、@niftyのトップページへワンクリックで戻れるように、トップページを再構築頂けませんか。
改革されてから、とても使いにくい状況になっています。
ここまでくれば改悪です。現実は机上の計算や理論を超えていることを真摯にお感じになることを推奨申し上げます。

29日の午前に、ココログのトップページで、当方と同じような経験をされた契約者の抗議と意見が掲出されておりました。
当方は、そのブログを拝見した上で、当方にも生じた同様の事情を理解した次第です。
加えて、日付が変わりましたが、同日内に2度にわたる不都合を不本意にも経験することになりましたので、強く抗議を申し上げます。併せて、緊急に質問を申し上げますので、誠意のあるご回答を早急にお寄せ下さいますようお願い申し上げます。
なお、このメールは、当方のブログに掲出し公開致します。2005/11/30. 

BLOG コラコラコラム いろいろ言いたいことを言う!
   http://febnet.cocolog-nifty.com/column

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