2008/04/12

「コラコラコラム」からのお知らせ。サイドバーのカテゴリーはご利用頂く事ができません!

先日、海外の読者からメールでカテゴリー分類についてクレームを頂戴しました。

内容は、右側サイドバーに掲出している「カテゴリー」のいくつかをクリックしたとき、クリックしたカテゴリーへ移動することができても、そのトップページで「フリーズ」になってしまう。

「フリーズ」から脱するには、インターネットを切断しないと脱することができない。発展途上国に滞在中の読者としては、再びインターネットに接続するにも大変な苦労を強いられる。カテゴリーで「フリーズ」状態に陥らないようにして貰いたい。概ね、このようなご主旨のご注意を頂戴しました。

「コラコラコラム」に関わる側は、この「クレーム」で指摘を受けるまで全く気づきませんでした。「それでは」ということで、実際に試してみました。

結果は、ものの見事に「フリーズ」画面に直面し、この症状からの脱出に苦労する事も分かりました。「イヤハヤ、大変です、というより大変でした」。

そこで原因を正しく把握する必要があり、また解消を図る必要がありますから、4月11日午前10時頃、「@NIFTY」へ症状を説明し、原因と対策を教えて貰いたい旨のお願いをしました。

一定の調査を頂いた上で、「コラコラコラム」の一回当たりの記事分量が多いため、特定の「カテゴリー」ではキャパシティ・オーバーで処理能力を超え対応できない事が判明しました。一回当たりの記事分量を今後は調整するとしても、既存の記事分量を減少させることは実際上不可能と判断しました。その旨を説明しました。

また、現在の「ココログ」の機能では、カテゴリー設計時点でのキャパシティ・オーバーに対し十分な対応力を保持していない事の説明を受けました。

現在、このお知らせ記述を含め「コラコラコラム」には849本の記述が収容されています。一記述当たりの平均は、A4用紙1600文字で4枚程度になっています。記述内に収容した写真・図録などは1000枚程度収納しています。それでも「@NIFTY」から提供を受けている2G容量の7%程度の使用量に過ぎません。

これらの状況を十分考慮した上で、右側サイドバーに掲出中の「カテゴリー」による「アーカイブス」とのリンクを解除することにしました。リンクを維持しても「実際上は機能しないのですから、リンクを解除しても同じこと」です。「ココログ」の機能の特性により「カテゴリー」の表記は残されますが、リンクは解除しています。

カテゴリー」をクリックされますと、「バックナンバー」のクリック時と同じで、2005年10月開設以降の「年月別アーカイブス」へのリンクが現れます。こちらの方は支障なく提供されていますので、お手数ですがこちらをご利用下さい。

また、「コラコラコラム」の右側サイドバーには「検索エンジン」を設けています。検索ワードを入力頂いた上で、検索範囲を「ブログ内(コラコラコラム内)」にして頂きますと、これまでの記述の中から、最適な記述の紹介を得る事ができます。その一覧の中から、読者の皆様のより適切な記述をクリック頂ければと存じます。

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2008/01/02

「中国製PC」か「台湾製PC」か?台湾海峡、他にも波高し!

聞き逃せば、どうでもよい事だけれど、中国大陸で生産される「中国製PC」も実は台湾の資本投下による場合が多い。
DELLは最初、フィリピンで「PC」の組み立て製造を展開していたが、現在は、大半をフィリピンから中国大陸へ移している。
中国大陸で生産される「PC」の多くは、外国の資本投資を受けた「多国籍企業」の手によるものか、あるいは「多国籍企業」の下請け生産である。
中国の建前は、「技術力を磨いている」であり、「多国籍企業」の本音は「PC」は回路の設計は別にして、部品さえ手に入れば誰にでも組み立てられるのだから、賃金の低い場所で物流(貿易物流)に便利な場所であれば、どこだってよいのである。

ということで、中国での「PC」生産に道が拓かれ「雇用創出」に大きく寄与している。
勿論「外貨獲得」には膨大な貢献をしている。関連する商材でいえばノキアとモトローラが主導する「携帯電話」も同様である。

しかし、「ノートPC」になると、一転して「台湾」が幅を利かす状況だと以前から指摘されていた。大体できればよい「PC」とチョッとした技術力と管理力が不可欠の「ノートPC」の違いなのだろうか?門外漢には分からない話だ。

中国で生産量を伸ばしているのは「レノボ(Lenovo)」だけとの事、ご承知のとおり「聯想集団(レノボ)」は、IBMの下請け生産から脱却し「PC事業」を買い取った事業会社で「ノートPC」はIBMが開発した仕様のまま強力「ノートPC」の「Think Pad」事業をそっくりそのまま引き継いでいる。
しかしどうだろう、実際には日本IBMが生み出したような「Think Pad」を聯想集団(Lenovo)が様々な方法で拡販を狙っているようだが、日本市場では落日の一途で市場(店頭)ではその姿を見かける機会も大幅に減る傾向にある。
IBMという絶大な信用力とIBMが築いた「Think Pad」という神話的幻想が消費者に絶大な支持を創出してきたが、最近は「Think Pad」であっても「Lenovo」になると売上苦戦は避けられない。
ポルシェやメルセデスが、ある車種のカテゴリーを中国の下請け工場へ売却し、数年間は同じように「ポルシェ」であり「メルセデス」だったけれど、ある時期から「ポルシェ」や「メルセデス」であっても、例えば「第一汽車」だったり「広州汽車」だったりが前面に出て、彼らブランドで価格は以前と同じであれば、国際市場で誰が買うだろうか!?

ブランドに懸かる絶大な信用を簡単に考える中国の発想や思考論理はとうてい理解できない代物という他ない。
エラそうな口を利く、中国の先端産業は、その多くが「多国籍企業」である。「多国籍企業」が資本と技術を支え中国の貿易を支え、中国が威張り散らす「外貨準備高」を支えているのである。
中国自前の技術力は皆無に等しいのが実態である。

さて、新年一回目の「中国」カラカイ・挑発第一弾を繰り広げてみよう!
中国は、3月中旬に予定される「台湾の総統選挙」を武力で牽制するために、台湾を臨む沿海部(福建省を中心に)へ弾道ミサイルを900発配備し、台湾全土に照準を合わせ狙う姿勢を見せている。
台湾の総統選挙で、台湾地力の「民進党」が続けて政権を握る事を極端に嫌い、機会があればチベットを武力制圧したように、武力侵攻する立場を示し「台湾の民意」を牽制し脅かしているのである。
「コラコラコラム」主宰者は、ナント3月中旬、この時期に、台湾海峡周辺上空を3往復する予定になっている!!

中国人民解放軍というのは、この程度の思考力しかないのである。
中国共産党に率いられた党の直轄軍(国の軍隊ではない)である。だのに人民には兵役義務を課している。党の軍隊なら、2000万人を超える党員が志願すればよいのであり、普通の人民に兵役義務を課す必要はない。また、国家予算を注ぎ込み軍事力を維持拡大する事は中国共産党による中華人民共和国への業務上横領である。実に不思議な国なのである。
2000万人の党員は、重要なエリート層だから、党員の生命は大切であって、他の人民の生命は軽いワケである。なんたる人権思想か?この程度の国が国際社会で大口を叩く事は控えた方がよい。
この中国に、膝を屈したのが、年末のヒョウタン・フクダの訪中だった。
アベカワモチの訪中も大して変わらなかったが、ヒョウタン・フクダの訪中は、その腰の低さや中国を持ち上げる姿勢や言辞において際立っていた。そこまで言う必要があるのか?そこまでする必要があるのか?何を日本へ持ち帰ったのか?「全ての懸案事項は『原則的に一致』した、『互いの立場を確認』した、両国の『協力関係の強化』について認識を一つにした」。別に、年末にワザワザ訪中しなくても、この程度のサル言辞なら寝言でも言えるゾォ!
極めつきは「台湾が台湾として『国連』で議席を得ることを問う投票には支持できない」発言である。この発言に驚喜したのは中国政府首脳である。ヒョウタン・フクダを招いた(費用は日本持ち)のは、この発言を強制するために他ならない。安易に乗るヒョウタン・フクダも中々の人物だ!
勿論、この種の発言は、中国市場が欲しい「欧州連合」各国を始め、サル・ブッシュを操るメンドリ・ザ・ライスも同様の発言を繰り広げ、中国の台湾封じ込めに手を差し延べている。

しかし、台湾が保つ技術力は一徹底度あり、台湾の多くの企業家が世界各国の下請け工業でよく中小企業でよいから、世界市場の隙間で巧く生き抜きたいと考え、その存在を大きく主張しなかっただけの話で、米国の裏切りもあり、韓国とは異なり、太平洋の西隅に封じ込められてきたのである。
「ノートPC」の世界生産シェア第一位という事実が、隠れた台湾の技術力を世界に示している。
中国は、台湾を威嚇する事ばかりせず、普通に対等な国としての付き合いを為すべきである。ついでにチベットを返還せよ、青海省も、四川省の一部(チベット族自治州)も、新彊ウイグル族自治区も、内モンゴル自治区も、広西チワン族自治区も、雲南省も、貴州省も、全て占領支配を止めて元に戻せ!
実際に中国で、台湾企業が投資した資本や技術は、中国の発展に大きく奇与しているのだから。巨大なマンモスがノミの脳みそで、どうして世界の大国と尊敬されようか?中国は事実を事実として謙虚に認める事が何より重要だ!台湾を占領しているのも、大陸から落ち延びた「国民党」の一派に過ぎない。台湾は「清国」に簡易な扱いを受け、日本へ売り飛ばされ、次は大陸から腐敗と腐臭では人後に落ちない「国民党」が占領し、そのまま居座り続けている。従って、大陸の支配者である「中国共産党」からすれば、「新中国」を完成させるためには、「台湾の統合」が不可欠だと主張し続け、そこには「台湾の人民の主張も願いも」なく簡単に切り捨て圧殺するのである。何を隠そう、中国(共産党政権)こそ、世界最大の侵略者である。

引用開始→ 08年、世界ノートパソコン販売の9割以上が台湾製に―  台湾Rcdc(Record China)[@nifty NEWS]

2007年12月30日、2008年に全世界で販売されるノートパソコンの9割以上が台湾製造であるとの予想が。今年台湾で製造されたノートパソコンは9000万台を突破した。

Ta__rcdc_20080102005thumb写真は江蘇省にある台湾メーカーの実習工場。(Record China)

2007年12月30日、中国の経済紙「商務時報」は台湾メディアの報道として、2008年に全世界で販売されるノートパソコンは1億3000万台にのぼり、そのうちの90.13%が台湾製であると報じた。

この数字はIT専門リサーチ会社IDC社の調査によるもの。今年全世界で販売されたノートパソコンは1億700万台で、そのうち9019万台が台湾製であったことから算出された。

現在、ヒューレット・パッカード社やデル社、アップル社などのパソコン主要メーカーのノートパソコンはすべて台湾で製造されており、日本の東芝やSONYなどのノートパソコンも台湾での製造比率が年々増加しているとのこと。

自己生産比率が上昇しているメーカーは、全世界で中国の聯想集団(Lenovo)だけだと記事は伝えている。(翻訳・編集/本郷智子)
[Record China:2008年01月02日 09時46分]
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2007/11/06

Google基本ソフト(OS)無償提供!モバイルでの競争激化へ!

Googleの携帯電話への市場参入、何よりも基本ソフトの無償提供決断を大いに歓迎する!

コンピューター技術の発達、インターネット技術の発達に伴い、市場でのニーズはますます多様化が進み、それに呼応するよう提供されるサービスも多様化と高度化を重ねている。

世界の通信市場で提供されるサービスが強化され、利便性が高かめられることにより様々な分野で経済効果を生むだろう。
人が出会い、人が交流することで、新たな市場が生み出される。

通話から始まった携帯電話が様々な情報伝達手段となり、携帯端末がコンピューター機能の役割を果たそうとしている。
それを支える基本ソフト(OS)の供給を競い合う事で、より利便性の高い大きな携帯端末市場がハード面でもソフト面でも生み出される。
ユビキタス社会の基本「いつでも、どこでも、だれでも」が日常生活の基本になる日が近づいてきた。

Googleが無償提供する基本ソフト(OS)が、できれば、MSのWindows Vistaのように、欲張り複雑で使いにくいモノでないことを祈る。
「誰もが、何時でも、何処でも、気軽に、容易に」使えるプログラムでないと、決して普及しないと思うからだ。
携帯電話が、先進諸国は勿論のこと発展途上国でも、今日、なぜここまで普及したか、冷静に考えてみるとよい。

引用開始→ 携帯基本ソフト、グーグルが無償提供   (日経NET)

【シリコンバレー=田中暁人】インターネット検索最大手の米グーグルは携帯電話市場に本格参入する。米インテルやモトローラ、韓国サムスン電子、NTTドコモ、KDDIなど世界のハイテク・通信企業33社と提携し、基本ソフト(OS)など携帯電話に必要なソフトをすべて無償提供する。これらのソフトが普及すれば、パソコンに代わって将来、IT(情報技術)機器の中心になるとみられる携帯向けネットサービスの拡大にはずみがつきそうだ。

無償提供するソフト群の名称は「アンドロイド」で、最も基本的な役割を果たすOSやネット閲覧、電子メール、電話帳など携帯に必要なすべてのソフトを備える。グーグルが中心となり、提携各社と協力して開発・普及を進める。(07:00)
Copyright 2007 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

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2007/10/26

NTT東・西提供の「次世代ネット」に、熱く期待する!

ここ数日、陰気というか陰鬱なテーマを10本連続で取り上げたこともあり、食傷気味の方も多いことと深く反省し、少しは建設的なテーマで、未来を明るくする方向の話題を取り上げたいと思います。

あれは、ほぼ10年ほど前でしたかねぇ、米国の大統領がクリントンだった頃ですから、そうですね10年前ですねぇ。公共投資で行き詰まりを見せていたクリントンは「インターネットの回線強化との名目で『(光ファイバーによる)情報スーパー・ハイウェイ』構想」を打ち出しました。事情を知らない側は、米国は凄い事をヤル、流石にインターネットの先進国だとかナンダとか、自分の事のように騒ぎ立てた人も周囲では多かったように記憶しています。

加えて、韓国はADSLへの転換を進める構想を発表した後でしたから、日本は置いてきぼりにされ、「情報後進国に陥るぞ!」と、官民挙げて煩い事でした。一番煩かったのは得体の知れない人達で、二番目が実態をほとんど理解していない政治屋どもでした。
当時は、郵政省が管轄でいまや総務省だとかなんとか言っておりますが、とにかく所管省庁は郵政省でした。

NTTは民営化しても、まだ、国営気分が抜けきらないまま(今も相変わらずですが)で、他国は他国、日本は日本、NTTを差し置いて何を?というような態度で、実にのどかなモノでした。

しかし、失われた10年どころか、既に失われた15年ですが。
この状況を前に、政治屋どもが煩かったどうか知りませんが、NTTとKDDI更に電力各社(の通信部門)が競い合うように、「光ファイバー網」の整備に乗り出しました。
ヤルキになれば、狭い日本ですから、比較的短時日の間に首都圏と関西の主要地域、中部東海の必要地域に、「光ファイバー網」が敷設されました。
中々の早技だったように思います。

何でも、早く手に入れる事が大好きな「コラコラコラム」の主宰者は、高額な費用請求にもめげず、所管電話局から延々と「公衆光ファイバー」を引き入れました。
主たる所在地の管内では、以来、「NTTの光ファイバー契約」では最も古い方の契約者でもあります。
そういやぁ、ISDNも管内最初の頃の契約者でした。懐かしい想い出ですねぇ。

デスクトップPCは電話線のネット接続、ラップトップPCはPHS回線で接続しておりました。そういやぁ「ピィー!」という接続音が懐かしいわ。

最初は、ADSLにしようかという選択もありましたが、絶対に「光ファイバー」と決めていましたから、管内での提供が始まるのを待ち続け、「まだか?まだか?」と催促、督促を繰り返し、ようやく契約できたというわけですが、「工事料金は、局からの距離ですから、かなり高額になりますよ」と殺し文句を受け流してはみたものの、実際に請求を受けたときは「ハッ!?」としましたねぇ。
当方から、後方の方は、当方からの距離ですから低額だったと思いますよ。更に、最近の普及促進時期だったら、もう「タダ」みたいなものでしょう。

それでも、「光ファイバー」を入れた時は、何たって100MBですからね、早さに感激して「高額の負担金」なんてどうでもよかった。これは願い続けたモノが手に入る事で生じる気分の高揚で「ヒーロー現象」っていうらしいですね。
でも、まぁ、膨大な量のデータの送受信が簡単になったことで、導入日は感激し尽くしておりました。翌日は、早速、構内無線LANを完成させるべく悪戦苦闘しましたが、そう大きな苦労もなくAir LANを構築し終える事ができました。これで、コードを気にせず「どこでも、いつでも、だれでもネット」環境を手に入れたワケでした。
電話は、従来のままですが。(どうでもいいのです、FAX以外の音声通信は携帯電話以外使いませんので)

後は、NTTの営業マンみたいに、来る人来る人に、「光ファイバー」によるネット接続を紹介し、得意げに使わせてみる事を繰り返していたように思います。

いまや、周囲の環境は、ほとんどの人が「光ファイバー」網のお世話になっています。必ずしもNTTだけではありませんが。それでもよいのです。
外では、多くのメンバーが公衆無線LANに接続していますから、ネット通信上の不都合はかなり解消されました。

そしていよいよ、NTTに要求し続けた、「次世代ネットワーク」が来年度から提供されるとのこと。これは手放しで喜びたいですね。そう思います。
本当に、生活のスタイルが変わると思います。
民放テレビの下らない放送を先頭に、NHKもバカみたいな役立たず番組は、やがて静かに淘汰される事になるでしょうね。
一方では、ネット上で、更にバカげた情報が飛び交うのかも知れません。利便と危険は紙一重ですからねぇ。
NGNは、一気に生活の背景を変える可能性を秘めています。
早く、首都圏全域、関西圏(主要部)全域、中部東海(主要部)全域への提供に取り組むべきだ。2010年までには日本の70%をカバーする気構えを求めたい。

すると次は、携帯電話網の4G化(第四世代化)だろう。エラそうな事を言っても中国は3Gの商用提供ができない。携帯電話発祥の国である米国もまだ2Gのままだ。これでは発展途上国といわれても仕方がないし反論できまい。
そうそう、米国は、クリントンの構想を途中で止めたのか、未だに「情報スーパー・ハイウェイ」は完成していないそうだ。
中国も米国も、欲張って広すぎる国土を持つから、そういうことになる。
何が効率的か、改めてよく考えてみる必要がある。

大きな経済波及効果がある。日本は大したモノだよ、捨てたモノじゃないよ!
情報の高率化を求める側として、何よりも朗報と「強く熱く歓迎」したい!

引用開始→ 「次世代ネット」来春開始、NTT東・西が認可申請  (讀賣On Line)

NTT東日本と西日本は25日、光ファイバーを使い現在よりも大容量のデータを安定的にやり取りできる「次世代ネットワーク」(NGN)の商用サービスを総務省に認可申請し、2008年3月から首都圏と大阪府の一部で開始すると発表した。

現在の光回線の利用者を順次NGNに置き換える。
(2007年10月25日21時47分  読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun.    ←引用終わり

引用開始→ 次世代通信網を来春商用化 高画質映像が可能に NTT  (asahi.com)
2007年10月25日21時09分

NTT東日本と西日本は25日、光ファイバーとIP(インターネット・プロトコル)技術を使って高画質映像など大量のデータを送受信しやすくした次世代通信網(NGN)について、来年3月に首都圏と大阪府の一部で商用化すると発表した。この日、総務省に新サービスの認可を申請した。

対象地域は、東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪の5都府県のごく一部で、NTT電話契約は現在70万件あるという。この地域でNTTの光ファイバーに契約し、追加料金を払えば高画質のテレビ電話や映像配信などが利用できる。

徐々に対象地域を広げる考えだが、具体的なスケジュールは明らかにしていない。追加料金も未定。

新サービスは、地上デジタル放送の再送信も想定。デジタル放送のアンテナをつけていない家庭などの需要を見込んでいる。
(WEB朝日新聞社asahi.com)  ←引用終わり

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2007/10/08

「コラコラコラム」は、開設二周年666本!

暴走し続ける「グローバリズム(環球主義)」への、ささやかな対抗軸として市井の小市民が「オルタナティブ・オピニオン」を主張し続けることができれば!

2005年10月9日に、「外国人技能研修・実習生」制度を論じることで、「コラム」のような「ブログ」をスタートさせました。
パキスタン(カシミール)で巨大地震が発生した事を知り、ある時期に訪ねた際に交流した現地の人達の顔が浮かび、無事を祈る気持ちの記述も別に掲出しました。
カシミール(パキスタン領)の陽気な人達とは、今も、連絡が取れないままです。

Icon_toranoana最初は、細々と作成し、「維持できる範囲でよい」と考えていました。
大きな位置づけをしたわけではありません(今もそうですが)。

そもそも、このブログ「コラコラコラム」を始めようとした最大の理由は、電子メールが発達したことで、国内はもとより海外在住の友人知人と気軽にグチや意見を言い合う(交わす)機会が増えたことに由ります。
日本国内、あるいは海外で、何か事件や興味深い事が起きると、その都度、多くの友人知人とメールで意見を交わし合う事になりました。
様々な立場の人と、様々な観点の意見を交換するのは、最初は興味深く愉快な事でしたが、その回数や量が多くなるに従い、実際には手間取り個人的な時間の多くが「それら」に占領されるワケで、困った事に陥っておりました。

とりわけ、海外の友人知人とのメール往還は、日本語でも表現に手間取ります。ましてや、コチラのデキの悪い無能な英語(原則)によるメール往還は意外に時間と労力を要することもあり、次第に億劫になりました。

そんなことが積み重なり、せめて日本語でメールを往還させる「日本人の友人知人」や「日本語の堪能な(外国人の)友人知人」との意見交換を合理化しようと考え、このブログ「コラコラコラム」へ辿り着いたワケです。

海外の(外国人)友人知人の多くは、日本語の堪能な方が多い事もあり、それらの人達を介して、日本語が堪能でない方へも、話を伝える事ができ、後に英語で意見を頂戴することが定着したように思います。

その中の一人にパレスチナの友人がいました。
「ハマス」がパレスチナ評議会で圧倒的多数を占めた頃、いくつものメールを送ってくれました。しかし、ある時期、メールが届かなくなりました。
闘いに巻き込まれたものと考えています。最悪は死亡した事も想定されます。あるいはイスラエルに囚われたかも知れません。
この友人は、シオニズムを認めようとはしませんでした。しかし、ズッと闘い続ける事は排除していました。適度な妥協が必要(理解している)だと、いつも主張していました。
しかし、自らの利権確保と暴力的な制度を公然と押す「ファタファ」の遣り口は認められないと、「ハマスの主張にこそ、パレスチナの正義がある」と主張していました。
パレスチナを扱う際、この友人の主張(思考)を基盤に組み立てて紹介してきました。
今は、パレスチナについて自らの浅学では論じきれない事もあり、ほとんど触れておりません。有為の友人との通信が途絶えると、世界が狭くなることの証左です。

「ウイークリー・ベトナムニュース」は、
ホーチミン市在住の友人から特別に配信を受けています。
ハノイ在住の大切な同志的友人から、受けたメールに感動し、その部分を全面転載したことが原因で、作成者ご本人から直接メールが寄せられました。
転載について、お小言を頂戴するかと思いましたが、快く「諒解」頂き、次週から直接配信を頂戴し転載させて頂いております。「コラコラコラム」に幅ができたと考えています。
ホーチミン市在住の作成者は、いま熱い「ベトナム株」の運用者でもあり、「ベトナム株」については、鋭い切り込みと的確な批評が多くを占めています。
まさに、「ナマのベトナムが分かる、週刊ベトナムニュース」と改題し掲出させて頂いておりますが面目躍如というところです。深く感謝申し上げております。

海外在住者の多くは、日本国内の政治の出来事に関心があります。
海外在住の友人知人の最大の関心事は、国内政治の推移です。なぜなら、直接的に「ビジネス」で影響を受けます。加えて何よりも、滞在国での地位や安全に直結している事が、関心を深めざるを得ない大きな要素です。
日本国内で、ノホホンと生活する上では、首相が誰であろうと直接的に大きな影響を受けるわけではありません。よくいわれる事ですが「誰がなっても変わらない」「他の人より信頼できそう」という程度です。「何を、どう信頼できるのか?」、よく理解できませんが。世論調査では、その程度の「答え」が主流です。
ところが、海外在住者は、「そうは、いきません」。ひとつ間違えば、日本人に対する評価が一変することなどザラです。
宗教、言語、習慣、文化、社会、制度、政治の違いが、価値観の基層を形成しますから、何気ない「日本国内」の出来事が、ある国には「(その国の)国内政治を震撼させる事」にも直結するワケです。
その瞬間に、在住者の地位と安全は著しく揺らぎます。
海外で活躍する日本人は、概ね100万人と算えられています。
この100万人の日本人が、各国の市場で貿易業務に就いているワケで、その活躍により、「貿易立国日本」と12500万人のGDPを支えていると言っても過言ではありません。
日本は、(特定の)一部の国を除き、ほぼ全世界の国と貿易をしています。
食糧と燃料を含め基礎的な原材料を輸入し、加工した上で、工業製品を輸出しているワケです。最近は、貿易で稼いだ大量の資金を貸し出す「金融サービス貿易」で、より付加価値の高い稼ぎをしています。
従って、海外在住者は直接間接に、それらの業務に関わっているワケです。何らかの関係性を持つ日本の政治の変化を見逃す事はできません。
そのため、「コラコラコラム」は、オモシロオカシク、独自の視点で痛烈に皮肉り批評を加えようと日々試み続けています。

グローバリゼーション(環球主義)へのささやかな対抗軸。
「コラコラコラム」は、グローバルな経済展開、政治の展開に異議を主張しているワケではありません。「反グローバリズム」を推進しているワケでもありません。
余談ですが、日本語は「Global」を表現する適切な言葉が見当たりません。そのため日本語は「グローバル」とカタカナで表現しています。
中国語(北京語)は「Global」を「環球」と表現しています。
ここに基本的な文化の違いがあるわけです。オモシロイですね。
国境を越えた「グローバリゼーション」の展開は、世界の人々が出会う機会を増大させました。その結果、地球上の資源(天然資源、人的資源)の有効配分や活用を推進しているともいえます。その一方で、先端技術を保持する側と保持しない側の「格差」を巨大化させたともいえます。
「技術的優位」を保持する側が、そうでない一方に対し「技術的、経済的」優位性を武器に一方的に組み敷いているといえなくもありません。
「資源の有効配分」を進めたといえば聞こえはよいですが、それが進んだ事で、「技術力と経済力」を保持しない側は、「収奪」されるだけの側に位置づけられました。
これが、1989年以降に頻発する、小さな地域戦争(紛争という人もいます)の隠れた原因を構成していると考えています。
とりわけ、イスラム原理主義が強い影響力を保ち勢力を拡大する地域では、世界の経済的繁栄から取り残されたかのような地域がほとんどを占めています。
それが、縮小するのではなく、むしろ拡大する傾向を見せている点に強い懸念を感じます。
「グローバリゼーション」は、どこの国のどの地域の誰を利したのか?この検証が必要です。
誰のために都合のよい思考と制度であるか?「グローバリゼーション」という耳障りのよい言葉が跋扈し始め、ほぼ20年の歳月が経過しました。
誰が豊になり、誰が貧困の淵へ追いやられようとしているか、冷静に分析することが何よりも大切です。
錦の御旗を打ち立て推進している国は、世界経済を破壊するほどで修復不可能な巨大な、「貿易赤字」「国際収支赤字」「財政赤字」を抱えています。
「一国超巨大軍事主義」と「時流に左右される感情的な世論」で世界の至るところでチョッカイを出し、混乱を拡大させ漂流を助長させるだけです。対抗軸と自らを位置づける側は、これまた「一党独裁」で「巨大な軍事力」で周辺国を睥睨する事に最大の関心があり、一定期間は政権が安定するものの、ひとつ間違えば、国を争乱に陥れる「争い大好き」で「権力争奪」のみに関心が高いワケです。何よりも「懲罰を与える」という言葉が大好きな自己中心的な国です。
この二国がどちらへ向かうのかを見守る世界各国は、ハラハラさせられ続けています。
よくよく考えれば、この二つの国は、歴史が浅い成り上がりか、世界最古の歴史を誇る埃だらけかの違いはありますが、テメー勝ってなところ、自己中心的なところは、全く同じで兄弟ではないかと、思わず疑ってしまいます。
こんな環境でも、市井の小市民は、自らの命を明日に繋ぐ努力を自らの責任で手当てしなければなりません。その意味で、暴走を続ける巨大な「グローバリゼーション」への、ささやかな対抗軸でありたいと考えています。

世界各地の、様々な友人知人から支援を受けたことへの感謝。
他にも、本当に様々な「友人、知人」から国境を越えた支援を受け、今日まで666本の掲出を維持してきました。「ほぼ毎日更新」という流れですね。
最初は、ここまで維持できるとは考えもしませんでした。これは、送稿下さる仲間のお陰です。また、毎日、想定以上のアクセスを頂戴する多くの訪問者のお陰です。
ご協力に対し、本当に、感謝しています。

「コラコラコラム」は、今後も「アクセスカウンター」を始め他の機能は置きません。
ブログのアクセス数で勝負しようというワケではありません。
ブログでカネを稼ごうというワケではありません。
日本国内はもとより、世界各地の友人知人達との私的なコミュニケーション手段に過ぎませんので、提供者の中で推移が分かればそれでよいと考えています。

最近は、コメント、トラックバックの一部を制限しています。
まともに取り上げる必要を感じないモノが多い事が最大の理由です。
スルーするにも、削除しなければならないし、その手間が無駄だと思うからです。
@NIFTYが、送信してきたコメントやトラックバックを、勝手に掲出しないプログラムに転換されてから、大いに助かっています。(この掲出はコメントを受けます)

「ブログ」は世界の小市民には小宇宙。
たくさんのブログが世界各国で作成され公開されているようです。「メール」「ホームページ」「ブログ」はインターネットが提供してくれた最大の贈り物かも知れません。
一人ひとりは大した力がないけれど、必要なネットが自然に形成される事で、「様々な情報が真実と嘘偽を混在させ」ながら飛び交い、長い時間をかけ、やがて新しい世界を形成するのかも知れません。
「ブログ」は何よりも小市民である発信者と国際社会を結ぶ手立てですが、小市民には「小宇宙」のようにも思えます。
「メール」「ホームページ」「ブログ」を始めとする、インターネットの世界は、あと2000年も経てば、不動の技術が確立され、誰もが所有できる「世界遺産」になるかも知れません。
有効に作用させ得る「ブログ」として、「小宇宙」でもある「コラコラコラム」を維持できたらと考えています。
これからも、細々と、「コラコラコラム」を維持してまいりますので、皆様、よろしくお願い申し上げます。  [主宰者:2007/10/08-15:05 日本時間]

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2007/04/19

「コラコラコラム」は500本を超え、501本目へ!激走暴走するグローバリズムへ対抗する市民アライアンスをと、ささやかに願い維持したい!

早いもので、もう1年半、500本を越えました。

2005年10月の開設以降、いろいろ、あれこれ、ダラダラ~っと、掲出している間に、塵も積もればの例に漏れず、とうとう500本というマイルストーンを超えることができた。

この間、ご訪問頂きました数多くの皆様へ、心より御礼申し上げます
ありがとうございます。今後もよろしくお願い申し上げます

最初は、「そこまで保つかなぁ~?」と言い合いながら始めたような記憶がある。
「ほぼ毎日、更新した方がよい」と、管理する手間を考えず、側で意見を述べ立てる人もあり、励まされたのやら脅かされたのやら、よく分かりませんが。
とにかく、開設以来ほぼ1年半の年月が経過しました。

最初は、細々と運営していましたから、「誰かが、認知してくれ、アクセスしてくれるといいなあ」程度の感覚でした。従って、アクセスカウンターを設けませんでした。
私的な仲間内のブログとして位置づけていますから、必要がないわけです。(今後も、ブログの公開部分へ、これ見よがしの「アクセスカウンター」は置きません)
別に、他の有名ブログのように「ブログランキング」へ参加しようなどという考えも気持ちも持ち合わせていません。その意味で、ホントにアクセス数値を知りませんでした。適当に掲出し運営してきたわけです。
それが、昨年の5月に、ニフティがアクセスを集計しカウンターを非公開で報せてくれるようになりました。
海外出張から戻ったとき、ほぼ、同時に開始されたこの「アクセス・カウント・サービス」に示された数値を見て、「正直なところ驚きました」。
軽く考えていた数値を、はるかに超えるアクセス数があり、特定の掲出記事へはアクセスが集中することも分かりました。一日の中で膨大な量のアクセスを得ることも理解しました。この頃から、「社会的責任を感じる」ようになりました。
そのため、以降は、記述する中身や使用文言には注意を払っています。
(口の悪い友人達からは、「そんなことないよぉ!」って、批判を受けるかも知れませんが)
仲間内の、つまり「インフォーマル」なお遊び感覚から、少しは「責任を伴う方向へ」意識転換を試みたわけです。(実際には、余り変わっていませんが)

最初の掲出は、2005年10月9日「メイドインジャパンは誰の手で維持されているか」です。続けて「発展途上国への援助は、ODA(政府開発援助)のみでよいか?」を掲げました。「コラコラコラム」は、開発途上国から来日する外国人技能研修実習生にかかる問題と、フェアトレードに正面から取り組むために、このテーマを掲げました。

経済のグローバル化が急速に進む一方で、その波に取り残される人たちが世界各地で生じています。富める側に与した人は、取り残される人たちに向かい「努力しないからだ!」と痛罵を浴びせます。
自らは益々富み、取り残された人たちは、益々貧困の淵へ追いやられるというのは正常な姿ではありません。
それに「心の痛みを感じない」人も多いと思いますが、少なくても「コラコラコラム」の運営に参加する人は、日々、激烈に展開されるグローバリズムの中に身を置いても、「人としての倫理」を無くさないように心がけたいと願う姿勢を保持しています。
激走するグローバリズムに立ち向かう対抗軸として、必要な機能を保つ市民社会の楯が必要です。

ブログ」は、市民社会の楯(対抗軸)として必要な機能のいくつかを備えています。
この間、必要に応じて、いくつかの「ブログ」と任意に「アライアンス(同盟)」を形成したり、解消したりを繰り返しつつ、「コラコラコラム」は維持できたように思い致します。

1990年代~2010年に至る、約20年の時間は、「グローバリズムの暴走や激走」に対し、市民社会は有効な手立てを打つことができなかったように思えます。
そのため、「手当たり次第、やりたい放題を許してきた」わけです。分かりやすく言えば、世界は、先進工業国(とりわけ米国)の、「巨大な我が儘」に蹂躙され続けたわけです。
とりわけ発展途上国は、先進工業国に「汗を吸い取られ」ながらも、生きる上で仕方なく従属させられたように思います。いずれの発展途上国も、いわゆる国民国家政府を表徴する中央政権は、そのどれもが、「当事国の市民」に奉仕ではなく、「グローバリズム」に奉仕する政府への衣替えを余儀なくされています。
国際分業や、経済の効率化のためには、ある程度仕方がないことや場合もあります。「コラコラコラム」は、「グローバリズム」の全てを否定しているわけではありません。
「人」として、度過ぎた行為や仕掛けに対する対抗軸必要だと述べているのです。

本邦で業務に就く発展途上国の「外国人技能研修実習生」に焦点を当てるのも、本来の制度とは大きく異なり、歪んだ形式に陥っているにも拘わらず、本邦政府の所管庁も関係機関も原状回復を求めず、放置したままで、本邦の悪質な事業者による「汗の吸い取り」が横行し目に余る状況を出現させて平気です。
その事実に対し「コラコラコラム」は警鐘を鳴らし、言論による告発に重点を置き糺すことを願っているわけです。(時には優しく、時には過激に)

また、この日の3本目は、パキスタン北部(カシミール)で起きた地震についても触れ、「パキスタン北部地震で思うこと。人は経験しないと分からない」を掲げました。
カシミールの村で絨毯を織っていた、ムハンマド伯父さん。フンザで小さいながらも陽気なレストランを経営し、誰にでも「旨いだろう!」と、自分の味を押しつけていたタヒールさん。彼らは、どうしているだろう?と掲出した。
阪神大震災の被災後に、同地を訪ねることになった。そのとき、彼らから「日本は海に浮かんでいるから、大変だな。自分達の後ろにはヒマラヤの山々が聳えているから安心だ」という趣旨の同情やら何やらをしてくれた優しい人たちだった。
その後も、彼らとは連絡も取れないままでいる。本当にどうしているのだろう。時間ができれば訪ねてみたいと願っている。

コラコラコラム」記念の500本目の掲出は、偶然にも「神戸製鋼による無体財産(知的財産)権の侵害(横領?)を告発」するニュースだ。
現段階では、本邦内で「最も正確で、最も微細」に報じたと考えている。
昨日(4/18)の掲出後、雑誌「経済界」がリンクを貼られたようである。

まさに、ブログの面目躍如というところです。

コラコラコラム」は、社会の不正義に対し、今後も「一隅を照らす」考えで、細々と継続させたいと願っています。「コラコラコラム」をお訪ね下さいます皆様方の、ささやかな、ご支持をお願い申し上げております。

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2007/04/14

「コラコラコラム」は、ブログパーツを完全削除し、レスポンス速度を回復!

昨日、ココログ提供のブログパーツを完全削除致しました。

ようやく、以前のレスポンス速度へ戻せたように思います。ホントかどうかはもう少し経過しないと分かりませんが。

ニフティがココログの中に設けた、ブログパーツですが、自由に採用し自分のブログへ貼付できます。ココログ以外へも自由に貼付できるようです。
その意味では、実に素晴らしいサービスといえます。

導入貼付する際、「ブログパーツを導入貼付すると、ココログの動きに影響(動きを悪化させる)を与えるおそれがあります」との注意(断り)が表示されます。
ついつい、見落としがちな注意表記です。
「コラコラコラム」は、本当に影響を受けました。様々な障害が多重的に発生したようです。このことは、インターネット・エクスプローラー7(IE7)および「ココログ」メンテナンスとの関係として捉え考えていましたが、実際にはブログパーツが与えた障害の方が大きかったようです。

全面削除した現在時点では、「コラコラコラム」は、以前の状態に戻っているよう(まだ様子を見守ることが必要)です。

別には、「フリーシェア(無料)」分には、無料ゆえに広告を含んだモノがあります。あるいは、実に巧妙に自社サイトへの誘導を図るプログラムを組み入れたモノもあります。
「コラコラコラム」はアフィリは勿論、広告は全面排除し維持する方針で、これまで運用してまいりました。
ところが、あるブログパーツを貼付導入したところ、そのパーツの中央部分は純然たる広告でした。加えて何よりも実に巧妙なプログラムで自社サイトへの誘導が組み込まれていました。
導入貼付する時に、充分チェックせず導入した側の責任は大きいと思います。
そこで削除することに致しました。

「コラコラコラム」は、改めて主宰者が参加者に対し、開設時のコンセプトを守ることを確認致しました。

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2007/04/12

ニフティへ、ココログ不具合の改善を期待し質問する?!

3月下旬、MSからIE7が更新インストールされました。その後、ココログとの相性が極端に低下しました。この間の事情はココログ(アドレス内に)で説明表記(IE7では、すぐ待機中になってしまうなど/IE6では開いています)しています。

何人かの方からの助言を受け、昨日、IE7を削除しIE6への復旧を果たしました。その結果、多少は改善されたように思います。
しかしながら、最近、ココフラッシュへの反映がありません。一週間ほど一貫してない状態が続いています。よく分かりません。殆ど、連携していないのと他のネットへのトラックバックPINGへの連携もないようです。
その反面、ココフラッシュには、同じ掲出記事が続いて紹介されている場合も目立ちます。どのようになっているのでしょうか。

もう一点、ブログへのアクセスカウントが、正しく反映されていないように見受けます。
余りにも不思議な状態なので、外部(街中)のNTT公衆無線LANで自分のブログへ接続してみました。接続は難なくできますが、後に、そのアクセスを確認しようとアクセス解析を開けると、記録がありません(使用PCのシリアルナンバーとアクセスに使用したNTT公衆無線LANの表記で判断可能)。
全くよく分かりません。

以上の現象について、最初は、IE7との相性の問題と考えておりましたが、よくよく記録を省みますと、御社が3日~4日にメンテナンスを実施された後に、事故が集中していることが判明しました。

考えてみれば、メンテナンス実施をなさる都度、この種の問題が生じていたことに思い当たりました。
全容の解明が必要なのではないでしょうか。
その上で、早期に、快適な環境を提供されますよう求め、必要な点について回答を求めます。
なお、本件質問は、ココログ上に掲出致します。

この質問メールも三回消えました!!

@ nifty ココログの担当窓口からの回答を得ましたので公開致します。[追加掲載:2007/04/15. 15:45]

引用開始→  (@ nifty ココログサポート担当からのメール回答:全文)
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
ココログサポート窓口 ○○です。

お問い合わせいただいた件について回答いたします。

■ココフラッシュについて
当窓口で確認しましたところ、現時点で確認されているココフラッシュの障害は特にございませんでした。

ココフラッシュに記事が掲載されない原因としましては、サーバーの一時的な高負荷が影響している場合や、ココフラッシュの掲載基準に合致していないなどの場合が考えられます。

文末記載の項目に一つでもあてはまりますと、ココフラッシュの掲載対象外となる場合がございます。お手数ですが、ご確認ください。

上述のフィルタリング条件にて掲載対象外となります場合以外にも、全国の会員様から多数の記事が常時投稿されますため、掲載可能数を超えるなどの要因により、ココフラッシュの掲載から外れてしまう場合もございます。

また、サーバーに一時的な高負荷が発生した場合にも、掲載されない場合や掲載に遅れが生じる場合がございます。

そのため、ココフラッシュにつきましては、必ずしも掲載のお約束はできかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。

なお、一度掲載されなかった過去の投稿記事につきましては、再保存された場合にも検索対象外となりますので、ご承知おきいただければと存じます。

■アクセス解析について
本機能では、ブラウザの Cookieや Javaを利用してカウントを行っておりますので、お使いのブラウザが該当の情報を正常に読み込んでいない場合には、正常にカウントされないことがございます。

カウントが反映されない場合は、ご使用のブラウザを標準化していただき、症状が改善されますかお試しください。

また、ブログにアクセス解析のタグが正しく埋め込まれていない場合にも、正常にカウントが行われない現象が発生することがございます。

ブラウザの標準化後も状況が改善に至らない場合は、ココログの再構築をお試しください。

※文末にブラウザの標準化とココログの再構築手順を記載しております。ご参照ください。

再構築後も症状が改善されない場合には、ご面倒をおかけしますが、その旨をご明記の上、再度当窓口までご連絡ください。

なお、今回お問い合わせメールが消失する旨をご申告いただいておりますが、その場合、差し支えなければ、本メールに直接ご返信いただければと存じます。

お問い合わせありがとうございました。
今後とも、ココログをよろしくお願いいたします。

                     ココログサポート窓口 :○○
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■ココフラッシュのフィルタリング条件

・「下書き」などに保存された記事を公開された場合
・日付を変更して投稿された場合
・既に投稿している記事の内容の変更・写真のアップロード・カテゴリをつけ
 たりなどして、再度公開された場合
・パスワード保護をしている場合
・ 一つの記事に対し、一定数以上のカテゴリを設定している場合
・ニフティが不適切だと判断した言葉が記事内に含まれている場合
 (基準値はスパム対策のため公表しておりません)

 ※詳細に関しましては、下記 URLをご参照いただければ幸いです。

【ココフラッシュ:ココフラッシュとは?】
http://www.cocolog-nifty.com/cocoflash/about.html

 ※「新着記事一覧」は100件以上になった時点で掲載から外れます。
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■ブラウザの標準化

 ※ Internet Explorer6.x を例としております。

1.ブラウザを起動し、[ ツール ] - [ インターネットオプション ]の順にクリックしてください。

2.「インターネットオプション」の画面が開きます。
 [ 全般 ]タブ - [ Cookieの削除 ]ボタンの順にクリックしてください。

※ Cookieの削除により、ブラウザに保存されておりました、ユーザー名やパスワード等の情報が削除されます。この点ご了承の上、お客様ご自身の判断にて削除を実行してください。

3.Cookie の削除完了後、[ ファイルの削除 ]ボタンをクリックしてください。

4.「ファイルの削除」画面の「すべてのオフラインコンテンツを削除する」にチェックを入れ、[ OK ]ボタンをクリックしてください。キャッシュクリアが実行されます。

※キャッシュクリアの実行により、オフラインで表示できていたページがオフラインでは表示できなくなります。ご了承の上、実行してください。

5.[ セキュリティ ]タブ - [ 既定のレベル ]ボタンの順にクリックしてください。

※「このゾーンのセキュリティレベル」が「中」であれば[ 既定のレベル ]
  ボタンのクリックは不要です。手順 5にお進みください。

6.[ 接続 ]タブをクリックしていただき、以下のいずれかの方法でプロキシの解除作業を行ってください。

・広帯域接続、接続ツールなどをご利用の場合
 「ダイヤルアップ仮想プライベートネットワークの設定」にて、ご利用の接続名を選択後、[ 設定 ]をクリックし、「自動構成」と「プロキシサーバー」のチェックを外された上で[ OK ]を押してください。

・ルーターをご利用の場合
 [ LAN の設定 ]をクリックし、「自動構成」と「プロキシサーバー」のチェックを外していただき、[ OK ]を押してください。

7.[ 詳細設定 ]タブ - [ 既定値に戻す ]ボタンの順にクリックしてください。

8.最後に、「インターネットオプション」画面下部の[ OK ]ボタンをクリックしてください。以上で完了です。

※念のため、パソコンの再起動後に確認してください。
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■ココログの再構築方法

1.下記ページより、ココログの管理画面にログインしてください。

【ココログログインページ】
https://app.cocolog-nifty.com/t/app
・ココログアカウントとパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリック

2.「ブログ」タブをクリックしてください。

3.便利メニュー内の「デザインの編集」をクリックしてください。デザイン画面が表示されます。

4.画面下の「反映」ボタンをクリックしてください。

5.小ウィンドウが表示されます。反映したいファイルですべてのファイルを選択したまま「反映」ボタンをクリックしてください。

6.「閉じる」ボタンをクリックし、小ウィンドウを閉じてください。以上で完了です。
--------------------------------------------------------

========================================================

<<お問い合わせいただく前に>>

【ココログ使い方ガイド】
http://support.cocolog-nifty.com/
  
【ココログサポート窓口】
https://www.nifty.com/support/madoguchi/form_cocolog.htm
==============================================  ←引用終わり

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2007/04/11

インターネット・エクスプローラー7(IE7)の削除!IE6の復旧に成功!

インターネット・エクスプローラー7(以下IE7)を削除し6(IE6)バージョンへ戻す!

昨日、あげたココログ・ブログをお読み頂きました多くの方から、IE7は使いづらい。いくつもの点で問題がある。試作版のようなものだから、完璧というわけではない、などなど、多くの助言メールやら何やらが寄せられました。

そこで、とりあえず、IE7の削除を試み完了させ、IE6を復旧させました。

さて、今後どうなりますことやら分かりませんが、とにかく、巧く効果を発揮して貰いたいと願っています。確かに、IE7の更新受信をしたとき、いくつかの能書きがあったような記憶もありますが、何でもかんでも、MSから更新受信したソフトを疑いもなく、能力も考えることなくインストールしてしまう側にも問題があると、この度の出来事で反省致しました。

詳細な、ご助言やご忠告を送信下さいました皆様へ、心から御礼申し上げます。

今日は、いろいろ疲れましたから、「コラコラコラム」はこの辺りで止めておきます。

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2007/04/10

ココログとIE7の相性は最悪ではないか?!投稿できない状態、多発中!

インターネット・エクスプローラー7へ、アップグレードして以来、ココログとの相性の悪さに手を焼く毎日だ。

「ブログで遊ぶ」って言ってみても、そこはヒマな時間の中での話であって、思いついた時に、巧く文章化できれば快適な投稿(掲出)環境の下でココログへという流れだ。

しかしながら、3月下旬に、PCシャットダウン前にマイクロソフトから「更新のお知らせ」があり、ついうっかり更新してしまったのが、インターネット・エクスプローラー7(以下IE7下)だ。

以降、とにかく快適だった筈(???)の接続環境はIE7導入以降、一変してしまった。

アップロード(投稿接続)の都度、待機中表示が現れ、本当にそのまま待機していると、挙げ句は「この接続は不可能」という画面が現れ、接続前の画面は消え去っているわけで、投稿(掲出)しようと思えば、また一からやり直しである。
元の文章が、何らかの形で残っている時は、もう一度コピーし貼り付けることで事足りるけれど、直接、投稿(掲出)フォームへ入力していた場合は、全て最初からやり直しだ。
その際、似たような文脈は作れるけれど、全く同じにならないばかりか、微妙なニュアンスが変わってしまう。
それも、二回目の段階(アップロード)でスムーズに接続でき投稿(掲出)できると、血圧も上がらないけれど、これがまた、同じように「待機中」の挙げ句、どこかへ消えてしまうとアドレナリン大爆発!!!ということになる。

加えて、巧く接続できた場合にも、対象画面への反映はできても、IE7へ更新して以来、ココログ内での掲出一覧紹介は勿論、トラックバック目的での他のネットへPING情報送信(リンク)する事には支障があるようで、投稿(掲出)のリンクをフォローすることは、ここ数日できていない場合が多い。(いま[12:00]確認したところでは、この記事のフォローも@NIFTY内ですらできていない状態だ)

@NIFTYは、この点をどう捉えているのだろうか。
また、マイクロソフトは、IE7で生じている事情を理解しているのだろうか。

これは、ブログ開設(使用言語別)世界最大のシェアとなった、「日本発日本語ブログ」潰しへのイヤミなのだろうか?
思わず、疑ってしまう。

そんなこんなで、「コラコラコラム」は毎日更新を目指しながらも達成できなくなりつつあります。ブログの作成とアップロードでとても大変な苦労を強いられる毎日となっています。

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2007/03/11

大手プロバイダー各社、スパム・メール包囲網を構築!

ようやく、各プロバイダーが、スパム・メール対策を講じる事になった。大歓迎だ!
ついでに、他人のメールアドレスを勝手に使って、スパム・メールを成りすまし送信するとへの対策を講じて貰えれば、なお歓迎だ。

最近、いつの間にやら勝手にメールを作成し、何処の国からか分からないが、自分宛に届けられるので難渋している。これも全てスパム・メールだ。
困ることは、成りすましメールにウィルスを含ませ、友人達に届けられたときだ。

現時点では、そこまでの最悪事態には至っていないようだけれど、もし、分からずに開いて仕組まれたウィルスに感染でもしたらと、考えるだけでも荷が重い。

自分宛に、勝手に送られてくる自分のアドレス使用のスパム・メールは、明らかに機械的な操作で送信されるスパム・メールでありながら、[SPAM]と判定されないから厄介だ。
BCC送信ばかりの際、一番初めの送信先を自らが自ら宛に送信指定することがあるから、自分のメールアドレスをスパム・メール扱いにすることもできないし、何よりも、プロバイダーでのメールアドレスの登録時点から、長期にわたり、世界各国の送受信者へ周知徹底しているのを、いま更、変更するのもという思いもあるため、困った話になってしまう。

まぁ、そのテーマは別として、とりあえず、ココログの提供元のニフティも、最近、素晴らしい性能のWEBメールを提供し感激している。

なにぶん、固定のPC以外で、アウトルックを使用すると、送受信メールを一つにまとめられないことで派生する様々な問題が生じる。
安全で快適な環境のWEBメールが提供されたことで、モバイルPCによるメールの利便性は一気に向上した。

引用開始→ 迷惑メール“遮断網” 大手プロバイダー、対策相次ぎ導入   (産経WEB)

メールチェックをする度に受信してしまう迷惑メール(スパム)。業務連絡やプライベートなメールの間に、下品な言葉や無意味な文字の羅列を見るのはなんとも不愉快だ。財団法人「日本データ通信協会」によると、ほとんどの大手プロバイダーが今月までに、「OP25B」と呼ばれるスパム対策を導入。業界団体を中心に“スパム包囲網”の構築が進んでいる。

「会ってもらえませんか」「好きです●」「ご無沙汰(ごぶさた)しています」。言葉巧みにメールを開かせようとするスパム。受信者にウイルス感染や詐欺の危険性をもたらすだけでなく、プロバイダーにとってもサーバーの負荷を高めるなど、ネット社会の大問題だ。

同協会は、受信側のスパム対策として、プロバイダーの迷惑防止サービスやスパム対策ソフトの利用、複数のメールアドレスを使い分ける-などを推奨。一方、プロバイダー側も、大量メールの送信制御や送信名の詐称禁止、そしてOP25Bの導入を進めている。

OP25Bとは、スパム業者が身元を隠してメールを発信する経路の一つ「アウトバウンド(外向き)ポート25番」をブロック(遮断)すること。この措置を取ると、プロバイダーのサーバー経由などでなければメール発信ができず、発信者の身元を特定しやすくなる。同協会の調査で、OP25Bを実施したプロバイダーからのスパム発信数が急減する効果が実証されている。

スパム根絶を目指す業界団体「Japan Email Anti-Abuse Group」(JEAG)などの呼びかけにより、今では約30のプロバイダーがOP25Bを導入。大手では唯一、パソコンあてのOP25BがパソコンあてのOP25Bが未導入のOCNも「実施予定」としており、スパム業者の“外堀”が埋まろうとしている。

                  ■□■

スパム業者は対抗策として、個人のサーバーや、OP25Bを実施していない海外のプロバイダーなどを利用してスパムを発信。最近は「ボット」と呼ばれるウイルスに感染させた一般ユーザーなどのパソコンを使うこともある。

“いたちごっこ”とも言えるが、個人サーバーはすぐに特定できるので対策が立てやすく、海外のプロバイダーに対しては、国内のOP25Bの普及率を盾に対策を強く求められるという。

ある専門家は「OCNがOP25Bを導入すれば、日本のプロバイダー・ユーザーの大半をカバーできる。次の対策を推し進める時期がきている」としている。

                   ◇

【用語解説】スパム・メール

無差別に送信される迷惑メール。内容は圧倒的にアダルト関係のものが多い。日本データ通信協会によると、スパムは平成16年上半期には、携帯電話あてのものが73%と大半を占めていたが、ブロードバンド(高速大容量)通信の普及にともない17年上半期にはパソコンあてのものが75%と逆転。18年上半期はパソコンの受信率は89%と大半を占めるようになった。

●=黒ハート
(2007/03/11 07:59)
Copyright © 2007 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.    ←引用終わり

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2007/02/25

NTTドコモ、3月から、携帯でもネット接続料金「定額制・5985円」導入へ!

NTTドコモ、携帯電話による「PCサイト」接続料金定額制導入へ!

そうですか。それはよい事です。
しかし、現在の「パケ・ホーダイ」も結構な値段です。伝えられるところでは、新しく提供される「パケ・ホーダイフル」は、更に+1900円という。5985円、これって、安いのか高いのか分からない価格ですよね。
携帯だけで勝負する人には、大変イージーな価格のようにも見えますけどね。
PCのネットを、公衆無線LANも併用しネット通信する側にしてみると、必ずしも大きな魅力とはいえない価格帯ですね。
何よりも、三社が同じ価格でっていうのも、どこかしっくりきませんね。まさか談合しているとは考えたくないけどね。
このサービスの価格リーダーはKDDIってことだろうか。あとの二社はアップアップしながら、仕方なく追随する(している)って構造かな。

ノキアが提供し始めた、「スマート・フォン」を駆使すれば、携帯電話事業三社が提供するサービスに対する価格帯はグッドプライスかも知れないな。
となれば、「もう、携帯電話という概念ではなく、モバイルPCそのものだし、ついでに電話もかけられる」ってことになる。
そうなると、Skype Phoneと変わらないってことになる。Skypeは、無線LANさえ拾えば、Skype内は国境があろうとなかろうと時差があろうとなかろうと気にせず通話料無料だから、どうなのだろう。

いずれも通信機能だ。Skypeは、携帯できるSkype Phoneの開発提供を始めたし、通話とデータ通信、どちらに軍配が上がるのか。
いずれにしても、この20年、実際には5年ほどの年月が、通話主体の携帯電話からデータ通信重視の携帯端末へ大きく変化させたわけだ。
三社とも、通話よりもパケット化したデータ通信での稼ぎの方が多いのではないか。

だから、最終的には携帯電話も、通話としての国際電話を除いて、国内通話とデータ通信は「固定料金」になるのだろうね。その際、現在価格で平均8000円程度ってとこかな?
言い過ぎかな、NTTドコモ、KDDI(au)、SBモバイルから、クレームをつけられそうな気もするけれど、使用者従量を分析して、いくつかの契約パターンを編み出せばよいのじゃないかな、と思う今日この頃だ。

引用開始→ 携帯で「PCサイト」見放題 ドコモも来月から定額制   (産経WEB)

ドコモも3月から新たな定額料金を設定。携帯でパソコンのホームページを閲覧しやすくなった
携帯電話でパソコン向けのインターネットサイトを閲覧できる環境が整ってきた。NTTドコモはパソコン向けサイトを見ても通信料が定額になる料金プランを3月から設定。先行しているKDDI(au)、ソフトバンクモバイルとともに3社のサービスが出そろうからだ。ただ、携帯電話のパソコン化は利用者の“携帯電話用サイト離れ”を呼び、各社にとっては収入減要因ともなりかねず、悩ましさもあるようだ。(小雲規生)

携帯電話で閲覧できるサイトは、iモードなど各社のネット接続サービス向けに開設された「携帯電話用サイト」がメーン。一方、パソコンで閲覧される「パソコン用サイト」も、専用ソフトを使えば携帯で見ることができる。

ただ、これまでドコモが提供してきたデータ通信料定額サービスは、携帯用サイトのみが対象。パソコン用サイトを閲覧すれば上限なしで通信料がかかっていた。また、パソコン用サイトは携帯電話用サイトに比べてデータ量が多いこともあり、利用者は閲覧を避ける傾向があった。一方、ドコモもパソコン用サイト閲覧の定額化には「通信量の増大で、システムへの負荷が大きくなりすぎる」と消極的だった。

しかし、ドコモに先駆けて通信能力の強化に取り組んできたKDDIは、平成17年5月からパソコン用サイトの定額サービスを開始。ソフトバンクモバイルも18年9月に追随した。

こうした流れのなかでドコモも3月1日から、パソコン用サイトを見ても通信料が定額になる料金体系「パケ・ホーダイフル」をスタートする。利用料は先行の2社と同じ月額5985円で、携帯電話用サイトのみを対象とした定額料金より1900円程度割高だが、最大手のドコモのサービス開始で、「携帯でパソコン用サイトも見放題」が標準となる。

各社がパソコン用サイトへの対応に力を入れるのは、利用者のニーズを携帯電話用サイトだけでは満たせなくなっているからだ。ブログ(日記風サイト)やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)といった人気の高いインターネットサービスを、「手軽に携帯でも使いたい」という要望は強い。

ただ、各社にとってパソコン用サイト人気にはマイナス面もある。携帯電話用サイトには通信料とは別に月額数百円の利用料がかかる有料制が多いが、各社は利用料をサイト開設者に代わって徴収することで手数料を得ている。「パソコン用サイトばかりが利用されれば手数料が減る」(大手幹部)というわけだ。

現状では、パソコン用サイトを見たい利用者から割増料金を取ることでバランスを取っているが、価格競争が始まれば減収要因にもなりそうだ。
(2007/02/25 11:51)
Copyright © 2007 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.   ←引用終わり

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2007/02/20

スカスカ・スガーは言論統制へ突き進む!放送事業を命令統制へ、恐ろしい事だ!

関西テレビ制作の「あるある大事典2」の情報捏造が発覚し、予想どおりチョットした大騒ぎになった。しかし、これも時間の経過と共に、潮が引くように過去の出来事に収まろうとしている。
恥という字を知らない、胡散臭い番組を放映し続けて平気だった「フジテレビ・関西テレビ」の連合体は、本来なら解体され葬り去られても何ら痛痒を感じる必要もないが、政治権力としての総務省が乗り出し、目立ちたがり屋で命令好きのスカスカ・スガーが、これ幸いにと、何でもかんでも、あれこれ嘴を入れ介入したがることは、徹底的に批判しなければならない。

スカスカ・スガーは、なぜか殊の外、放送に介入したがる異常なまでの執着心を発揮し続けている。おそらく、このアッホーは、放送という電波メディア持つ、世論への影響力を知りまた恐れているのだろう。

この件で、マスコミ報道は、若干の自責の念もあるのかも知れないが、スッキリした見解を示すことなく、「放映者のフジテレビと制作者の関西テレビ」の責任ですり抜けようとしている。従ってスッキリしない。
その機に乗じて、総務省の木っ端役人が頭内空欠のスカスカ・スガーを焚きつけ、おそるべく言論統制の布石を打とうと蠢いている。これへの対抗が先だろう。

一昨年の今頃「フジテレビ」は別の意味で、存亡の危機に曝されていた。この危機もどちらかと言えば、背後で政治権力の介入を匂わす手法で解決を得て、とりあえずポニーキャニオンもフジテレビもニッポン放送も、何とか累を守る事ができた。
手を出した、イノシシ男は、捕らえられ塀の中を体験させられた。実際に、イノシシ男も局地戦では狡くっても、全体の展開では賢くなかった。そのために墓穴を掘る事になった。
この闘いで、電波を預かる(配分権を持つ)総務省は、突然元気になった。何よりも、当時、この面では無能の塊だったタケチン・ヘェクセェゾーは、連んでいたかも知れないイノシシ男の繰り出す手法に手を拱くばかりだったが、総務省の官僚は、着々と公権力を振りかざす準備を整えたのではないかと、思わず考えてしまう今日この頃だ。

さて、昨秋、内閣は交代した。
現代の魔女狩りか、遅れてきたファシズムではないかと、考えさせられたコイズミドンイチローが去り、アベカワモチが政権を担当する事になった。
その際、ドンイチローの座敷犬だった、タケチン・ヘェクセェゾーは主君のドンイチローと共に国政の場を去り、舌っ足らずの語尾不明語で「市井の評論家」へポジションを移した。
後任は、総裁選でアベカワモチ応援団で主軸を占めた、潰れたボーリング球みたいな面構えのスカスカ・スガーである。
この人物は、不思議な思考回路の持ち主で、世の中のありとあらゆる事は、政治権力が命令すれば「思うようになると考える」超イージー論理を掲げ、様々な事態に対処しようとする点だ。横から眺めていると、当たり前の事だが、いかにも「アッホー丸出し」に見える。面構えなどは当に「カシコ・アホー」の面だ。
「『カシコ・アホー』って?何ですか?」って問われかも知れないので、一応規定しておきたい。
『カシコ・アホー』ってのは、東京は駒場と本郷の大学の出身であること、あるいはそれに類すると考えられる主要大学を出た事を自慢したがるものの、市井というか世間で通用する生活者の論理や目線でモノゴトを考える事ができない。そのため世間様の考えとは全く噛み合わずにずっとズレたまま。それでも何とも不思議に感じない自己陶酔型の思考回路のある意味別のオタクを指すわけだ。
この種の思考回路の代表チャンプが、スカスカ・スガーである。
記憶力はよくっても、推量する能力とか、発展させる思考力を基本的に欠いている点に特徴を持つ。

自分の思考回路の無能さや、論理的緻密さの欠落をカバーするために動員する手法は、政治権力の行使である。自らの気に入らない相手は、政治権力をフル動員して、徹底的に虐めるわけだ。こうなると自己陶酔の世界、それはもうSMの世界ではないか。
SMの世界は、ファシズムそのものだ。

スカスカ・スガーは、宮崎の県知事選挙の際にも、宮崎へ出かけ、市町村長を集め、露骨な集票(指示)を覗わせる「中央直結(予算の大判振る舞い)」言動を繰り返した疑惑も報じられている。
別には、NHKへの介入だ。NHK受信料を法的に義務づけてやるから、受信料を値下げせよと、社会の向こう受けを狙い、全く中身(裏付け)のないスカスカ・スガーの名にピッタリの空虚な理屈で政治権力を振りかざし、笑いものになっているが、本人は、至って意気軒昂で、そのバカさ加減と脳天気なまでのアッホーの増殖は止まるところを知らないようだ。
もっとビックリ仰天させられた犯罪的言動は、NHK(国際放送)に命令放送させると、今でも主張し続けていることだ。
NHKは受信料を得ている公共放送ではあるが国営放送ではない。
コラコラコラムの主宰者が多くの知己を持つ、某国の国営放送でも、国家の政治権力が、放送の中身に口出しすることはないし、ましてや命令を受ける事はない。
そんなバカげた事を行う放送局は、世界の報道陣から相手にされなくなるから、自ずと、明確な自己規定(世界的に理解される)を設け放送している。当たり前の事だ。
ましてや、NHKは国から期待されてはいるが、財団法人日本放送協会という民間の組織だ。
国が予算を支出していると言うが、その金額はNHKの総予算の1%程度に過ぎない。国は他の民放各局に対しても、様々な形の広報番組を企画し、それらの番組提供を行うことで広告料として支出している。従って、国の資金が提供されている点において、実態はNHKと民放各局は何ら変わる事がないのだ。
この点で、国はできるだけ平等に扱っているわけだ。

しかし、NHKは資金負担の大きい国際放送を担っている。
この点は、他の民放各局と異なる部分だ。電波を使い放送を発信する点ではNHKが単独で行っているわけだが、実際にはインターネットを活用した、インターネットラジオ、インターネットテレビは世界中へ普及している。ネットで繋ぎさせすればオンデマンドで放送(限られてはいるが)を視聴することができる。
従来、海外向け放送は「短波」でしか運用できなかったが、いまは各国の放送局は海外向けでない国内放送も、その多くはオンデマンド方式のインターネットラジオで提供している。その意味で考えれば、直接電波を利用しているのはNHKの国際放送だけかも知れないけれど、チョットしたセンスと技術を持つ放送局は、インターネット放送で国際社会へコンテンツを提供しているのだ。
スカスカ・スガーは、頭でっかちなのだろう、全く、世の中を理解していないというか理解できないようだ。この点が「カシコ・アホー」の所以なのだが。

恐ろしい事は、このような低次元の思考力しか持たないアッホーが、通信をも司る総務大臣をしていることだ。恐ろしいったらありゃしない。
そのうち、「インターネットも命令で規制すべきだ」と言い出しかねない。都合の悪い事は「全て規制する」という思考回路だ。
これなら、「北朝鮮」の腐りきったブタ野郎と何ら変わらないではないか。

このスカスカ・スガーのハチャメチャ思考による論理展開が、アホ・バカでは大きく変わらない「関西テレビ」へ襲いかかろうとしている。
これは個別「関西テレビ」だけの問題ではない。全ての放送人に関わるテーマだ。何を考えているのかスカスカ・スガー。

ひょっとしたら、「関西テレビと親方のフジテレビ」は、この事態を創り出すために、いくつもの手を駆使し、無責任な「アホ・バカ番組」を垂れ流してきたのか?
それなら、「確信的なできレース」ではないか?

「関西テレビ」は、真摯に政治権力と対峙すべきである。
「NHK」も躰を張って、政治権力の介入を阻止すべきだ。
そして、善良な市民は、ファシズム丸出しのスカスカ・スガーの辞任を迫るべきである。
野党か湯桶か知らないけれど、失言症の柳沢厚労大臣の首を取るとか取らないとか、どうでもよい。そんなことよりスカスカ・スガーを総務大臣として放置する方が危険極まりない事を知るべきではないか。
打倒すべきは、アベカワモチの第一の提灯持ちを自認し、論功行賞で総務大臣に就任したスカスカ・スガーのなである!

引用開始→ 「あるある大事典」ねつ造:放送法改正検討 公権力の介入、懸念  (毎日MSN)
[2007年 2月 20日]

関西テレビ(大阪市)が放送した情報バラエティー番組「発掘!あるある大事典2」のねつ造問題をきっかけに、総務省が放送法に抵触した放送を行った放送局に対する新たな行政処分の導入を検討している。放送関係者からは、個別の放送番組の内容を理由に処分する仕組みは、放送局の自主性を尊重した放送法の精神を軽視するもので、公権力の介入を強めかねないとの異論が出ている。【臺宏士】

 ◇菅総務相、際立つ強気

 ■スピード表明

「報道の自由は当然であるが、事実と異なったことを報道する自由はない。公共の電波の与える影響力は極めて大きい」

菅義偉総務相は16日の閣議後の記者会見でそう述べ、放送法や電波法を今国会で改正し、新たな行政処分を創設することへの意欲を示した。

関西テレビのねつ造問題の発覚は1月20日。同社がまだ最終的な調査結果を公表していない中で、菅総務相は今月9日の衆院予算委員会で法改正する方針を表明した。

放送法は、放送局の政治的な公平や、報道は事実を曲げないことなどを規定する。放送局が規定に抵触する放送を行った際、総務省は「厳重注意」「注意」などの行政指導を行ってきた。放送局が法令に基づく命令に違反した場合などには、一定期間の電波停止や、放送免許の取り消しができるが、これまで発動された例はない。

93年、テレビ朝日の報道局長が「非自民政権が生まれるように報道せよと(現場に対して)指示した」と公の席で発言したと報じられたことがあった。後にテレビ朝日は「不公正な報道はなかった」と結論づけたが、報道局長が報道人として初めて国会で証人喚問されるなど、「政治的公平」をめぐる大問題に発展した。この際も当時の郵政省は法令改正にまでは踏み込まず、厳重注意にとどめた。

菅総務相は「行政指導と行政処分との間には余りにも開きがある。表現の自由を守りながら何らかの再発防止策が必要だ」と説明するが、新たな行政処分の導入は、従来の総務省の対応例と照らしても異例だ。

菅総務相は昨年11月、NHKの短波ラジオ国際放送で北朝鮮による拉致問題を重点的に取り上げるよう放送命令を出した。個別具体的な政府の政策課題を命令したのは52年に国際放送が始まって以来、初めての措置。菅総務相の放送局に対する強気の姿勢が際立っている。

 ◇法の拡大解釈で番組関与

 ■なぜ電波法?

「放送番組内容に事実とは異なる内容が含まれていることが判明したことに関する報告の要請」

総務省近畿総合通信局(武内信博局長)は先月30日、こう記したタイトルの文書を報道発表した。ねつ造が発覚した関西テレビに対して、電波法81条に基づき番組制作や番組編集に関する事実関係や原因などについて報告を求めたものだ。

電波法81条は、総務相が「無線通信の秩序の維持その他無線局の適正な運用を確保するため必要があると認めるときは、免許人等(放送局など)に対し、無線局に関し報告を求めることができる」と規定している。しかし、公権力が番組内容に関与することは、表現の自由に抵触しないのか。

実は同条を適用して番組に関して報告を求めた事例は、電波法の制定された50年以降、1度しかない。総務省は昨年8月、TBSの制作した旧関東軍の「731部隊」に関する特集(昨年7月放映)で、関係のない安倍晋三首相(当時は官房長官)のポスターが映ったことを厳重注意したが、その際に報告を求める根拠としたのが81条だった。

元立命館大教授の松田浩・メディア総合研究所研究員は「81条を素直に読めば、電波を出すための放送設備に関して起きた問題についての報告を想定した規定だ」と指摘する。この点について近畿総合通信局の担当者は「厳密にいうと、無線局そのものは設備だとされている。しかし、設備を運営するに当たり、放送事業者としての考え方や運営の仕方をきちんとしておかないと無線局は適正に運用できない。幅広く81条を解釈した」と説明する。

松田氏は「番組に関する問題の解決は自浄を待つのが放送法の精神だ。近年の総務省はそこを乗り越えた監督権の行使が目立つ。電波法まで持ち出すこと自体がおかしい」と批判する。

 ■問われるBPO

「ここ1、2年、政府・総務省による放送界への関与・介入が強まっている印象を持つ。言論・表現・報道の自由の重要性にかんがみれば、行政の役割は直接に指示したり、懲罰的な行政指導を行うことではない」

放送界の第三者機関「放送倫理・番組向上機構」(BPO)の放送番組委員会の8委員が今月7日に出した声明だ。声明は、総務省の関与事例としてNHKへの放送命令(06年11月)や、731部隊番組をめぐるTBSへの行政指導(同8月)、スポーツ中継で演出した場面を放送した毎日放送(大阪市)への行政指導(同12月)を挙げた。

その日は総務省が関西テレビに求めた報告書の提出期限。同省が民放やNHKに番組制作会社との契約関係や番組のチェック態勢について、ヒアリングを開始するタイミングでもあった。ある委員は「過剰な政府介入をけん制する狙いもあった」と明かす。先月29日には放送界全体に対し、自戒と公権力の介入を招くことなく信頼回復を求める声明を清水英夫・BPO理事長名で出した。

BPOは、放送番組によって名誉を棄損された個人を救済するための「放送と人権等権利に関する委員会」(BRC)▽放送と青少年に関する委員会▽放送番組委員会--の3委員会で構成するNHKと民放が設立した自主的な機関だ。

BPOのような第三者機関は、放送界内部に対しては自律を求め、外部に対しては公権力の介入からの防波堤としての役割を期待されている。

だが、今回のBPOの動きに対しては厳しい見方もある。大石泰彦・青山学院大教授は「BPOが防波堤としての機能を発揮しているとは言い難い」と指摘する。関西テレビのねつ造問題でも声明を出すにとどまり、菅総務相が指示するスピードに追いついているとは言えないという。

菅総務相は16日の会見で、放送倫理上の問題はBPOに委ねるべきだという考えについて「公共の電波を正しく使ってもらう責任は総務省にある」と語り、関与する姿勢を崩さなかった。

 ◇行政指導、そもそも問題--砂川浩慶・立教大社会学部助教授に聞く

 --菅義偉総務相は新たな行政処分を設けようとしています。

 ◆番組編集について放送法が定める政治的公平や、報道は事実をまげないなどの規定は、放送事業者自身が判断し、正すべきことで、行政ではない。そもそも行政指導自体にも問題がある。新たな行政処分は、自主自律をいう放送法の趣旨に反する。

 --総務省は報告を求める根拠として電波法81条を適用しました。

 ◆81条の立法趣旨は、例えば東京タワーが地震で倒壊したが、放置したままにしているといった施設管理上の問題や、免許交付に関係する放送事項や時間などを記した「業務日誌」の抄録の提出を想定しているものだ。具体的な番組内容に適用するには無理があるのではないか。その証拠に総務省は半世紀以上にわたり適用してこなかった。違法な権限行使の可能性がある。

 --公権力介入に対抗する役割をBPOに求める声があります。

 ◆BPOは自らの意思で調査し、判断する仕組みになっていない。NHKと民放連会長が放送界全体にかかわる問題だと判断したケースについては、タスクフォース(特別調査班)を設け、介入を防ぐ具体的な仕組みが必要だ。

 --関西テレビの事後対応への批判は強い。

 ◆調査経過についても透明性を確保しない限り、信頼回復には結びつかない。関西テレビの対応のまずさが行政の介入を招きやすくする土壌を作った。

毎日新聞 2007年2月19日 東京朝刊
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2007/02/09

ガンバレ、NTTドコモ。4G(第四世代)携帯で世界をリードせよ!

ガンバレ、NTTドコモ。

日本の携帯電話保有台数が、いよいよ1億人とのこと。もう殆どの人が一台や二台持っている計算になる。
MNS(ナンバー・ポータビリティ・サービス)が、提供開始されて以降、ドコモは一人負けだと、強い事業者を揶揄することが大好きなマスコミ各社は、「ドコモの凋落」と囃し立て、それを喜んでいるかのような報道が目立つが、日本の携帯電話サービスを開発し引っ張り続けたのは、巨人と言われようとガリバーと非難されようと、なんと言われても「NTTドコモ」による尽力の結果ともいえる。

最初に使い始めた携帯電話は、肩から重いバッテリーを提げるショルダータイプの「ポータブルフォン」だった。大きなバッテリーでも何回か通話すると、すぐにバッテリー上がり状態でかからないことが多かった。そのため、「ポケットベル」を併用し、固定回線にかかる電話を連絡して貰い、重要な先あるいはテーマに対してだけ、「ポータブルフォン」でかけ直すという方法だった。余りにも重いので一度解約した。

その後、「鉄アレイ」のような「携帯電話」になったこともあり、高額な契約金を支払い17年少し前に再契約した。

それから数年、NTT移動通信は、携帯電話を専用にすることになり、「NTTドコモ」と名称を変え独立会社になった。その前後に「mova」ができたわけで、「ストレートタイプ」と「二つ折りタイプ」がユーザーへ商品供給された。
それでも、契約者は、まだまだ数百万台という状況だった。名刺に携帯電話番号を記載しても、多くの人から珍しがられたものの、誰からも懸かってくることはなく、専ら、ポケベル併用で、此方から懸ける一方の使い方だった。

しかし、あれよあれよという間に、普及が一気に進み、いまや1億台だという!
初期からの利用者には、隔世の感がある。

思えば、ショルダーの「ポータブルフォン」から数えて、丁度10台になる。「mova」の最初がNECでこれが2台続き、以降、三菱が3台続く、その後パナソニックで繋ぎ、「FOMA」へスイッチ、またNEC。間もなく三菱製を採用する予定。
この間、他社の携帯も併用活躍で、東芝製の「TuKa」とモトローラ製とソニーエリクソン製の「Vodafone」があった。「TuKa」は海外から訪日する人達との連絡用に貸与する。「Vodafone」はGSMと3G(第3世代)に早くから対応したため、海外使用を前提にサービス提供が開始された頃、直ぐに契約し活躍してきた。
先般、この「海外併用回線」の解約を掲出したが、最大の理由は「Vodafone」が事業をソフトバンクへ売却し、「ソフトバンク」がキャリアになったからである。
1月中は、海外で「Vodafone」回線を必要としたため、1月末に解約したわけだ。

携帯電話は、海外の現地で専用使用する「GSMのローカル専用機」がいくつかある。
いつも使って思うことは、日本の携帯電話の性能が通話は勿論あらゆる点で優れていることだ。本当に優れている。海外で使えば一回で理解できる。何よりも携帯電話を生み出した「米国」で提供されるレベルと比べた場合、総合的な安定性や品質で、日本の携帯電話サービスの質の高さを実感できる。この点は、多くの人が言うのだから間違いないだろう。

日本の携帯電話は、殆どマイクロ・コンピューターだ。
引っ張り続けたのは、NTTドコモだ。

そのドコモが、次世代サービスの開発に躍起となっている。
間もなくだ。光ファイバーで提供されるスピードを超えることを目標においているのか?
NTTドコモが、4G(第4世代)携帯電話の実験で5ギガの電送に成功したという!
あと、3年か?!
サービスが提供されたら、本当に、どこでもインターネットで自由に情報のやり取りができる社会が出現する。1960年代に「テレビ」が、日本の情報伝達を変えたと考えるなら、次は2000年後半から急速に伸びた「携帯電話」かも知れない。
しかし2010年以降は、全く別の観点で考えなければならないほどの「情報伝達革命」を迎えることになるだろう。

また、その頃には、国内携帯三社(PHSのウィルコムは除く)の携帯電話(機種)を規制制限するSIMカードの自由化が始まるかも知れない。
そのときは、「au」の機種を持つ人が、ドコモのSIMカードに入れ替えると「ドコモ」電話になるわけだ。その逆も生じるわけで、「ドコモ」の機種に「au」のSIMカードを差し込めば、「au」の電話になるわけだ。
海外の事業者の間には、SIMカードの規制がないから、一台の電話機でSIMカードを自由に交換使用する人は多い(いくつかの国を往き来する人は、特に便利なことだ)。
しかし、この場合、携帯電話機の価格は一気に高くなるだろう。
いまは、一台の契約毎に「各事業者(キャリア)」が「販売店頭」へ高額の販売促進費を提供し、契約者(利用者)に分割払いさせ回収しているのと同じ構造だから。
自由に携帯各社を往き来できるようにするなら、携帯電話機器は本来の価格に高止まりする事になるだろう。

「携帯電話」で今年の注目は、なんと言っても「中国」が3Gを解禁するかどうかだ。国際市場で最大のマーケット「中国」が、3Gを解禁すれば、世界で3G人気は急上昇するだろう。残され遅れたままの未整備大規模市場は、ナンと「米国」だけになる可能性を秘めている。「米国」はヒステリックに何かを始めるだろうか。注目したい。
既に「世界標準は3G」である。この分野なら「韓国」も既に技術を確立してしまっている。
だから、一歩先を行く技術が求められるのだ。それが4Gのサービスだ。

引用開始→ NTTドコモ、5ギガ伝送に成功・第4世代携帯電話  (日経NET)
更新:2月9日 19:36

NTTドコモは9日、2010年以降の実用化を目指す第4世代携帯電話の実験で、最大毎秒5ギガビットのデータ伝送に成功したと発表した。韓国サムスン電子が昨年8月に記録した3.5ギガビットを超えた。ギガビット級の超高速通信が実用化されれば高精細映像などの大容量データがやり取りできる。ドコモは第4世代規格の国際標準化の取り組みにはずみをつける。

ドコモは前回実験で2.5ギガビットを記録している。今回は実験装置のアンテナを6本から12本に倍増。データ受信時の信号処理技術が改善したことで速度が向上した。

ドコモ携帯の通信速度は昨年夏に始まった3.5世代サービスが3.6メガ(メガは100万)ビット。その1300倍以上の速さに相当し、光回線の100メガビットを大きく上回る。

2時間程度の映画をダウンロードした場合、3.5世代なら2時間以上かかるが、約6秒で済むという。端末内のデータをすべてデータセンターに保存し、利用のたびにダウンロードする使い方も可能になる。
(C) 2007 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

追加紹介(2007/02/10 0840)

引用開始→ 携帯電話市場の活性化策を検討 総務省が研究会  (asahi.com)
2007年01月22日

携帯電話の契約件数が全国で9500万台に迫り、市場が飽和に近づく中、総務省は22日、携帯市場の活性化策を検討する「モバイルビジネス研究会」の初会合を開いた。販売店が携帯事業者からの販売奨励金などをもとに携帯を割安な価格で売る仕組みが、料金・サービス競争を妨げているとの指摘があり、携帯販売制度の見直しなども検討する。

日本では、携帯事業者が販売代理店に1台あたり4万円程度の販売奨励金を支払うことで端末の価格を引き下げ、毎月の通信料に上乗せして奨励金を回収するビジネスモデルが確立している。また、加入者の情報や電話番号などを記録した「SIMカード」と呼ばれるICカードを別の端末に移し替えて使うことは、携帯事業会社ができないようにしている。「SIMロック」と呼ばれるこの制限が解除されると、端末価格を引き下げる仕組みが崩れかねないためだ。

こうしたビジネス慣行が、日本の携帯電話の海外での普及を妨げているとの指摘もあり、市場の活性化策や国際競争力の強化策を有識者や通信事業者らで議論し、9月をめどに報告書をまとめる予定。既存の携帯会社から回線を借りて通信サービスを提供する事業者(MVNO)の新規参入の促進策も話し合う。
朝日新聞WEB asahi.com    ←引用終わり

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2007/02/01

ソフトバンクモバイルに異議あり!ヤッパリ変な携帯電話ビジネスだ!

ソフトバンクの0円携帯には気をつけよう! 980円プランもマユツバだぁ~~!

昨日、ボーダフォン時代から、長年使ってきた携帯を解約した。
何となく不安があったからだ!何となく漠然とした不安は解約時点で明確に姿を見せた。
店頭は、当たり前の事だが解約には乗り気ではない、それでもこちらは、「ソフトバンク」の考え方やビジネスコンセプトを信用できない信頼できないのだから仕方がない。

本当は、ボーダフォンがソフトバンクへ売り渡された時点で解約すべきだったが、夏から秋を越え、年始までそれなりに貧乏暇無し状態だったこともあり、ソフトバンクになってからも「ズルズル」っとやり過ごしてきた。
そこで、昨日、「エイ、ヤッ~」とばかりに解約しに行ったわけである。

さてさて、「ソフトバンクモバイル」の店頭は、どこもいずれも「0円」のオンパレードだ。華々しいばかりに「0円」の書き込みと垂れPOPが所狭しと吊り下げられ、これでもか、これでもか!と言わんばかりの攻勢だ。
公正取引委員会の警告など、孫正義には「どこ吹く風」なのだろう。実態を示さないまま、誇張した店内吊りPOPで飾り立て、「恥」という文字も言葉も持ち合わせない虚飾で事業を塗り固めているようだ。

この状況下、とある店頭で「ワルイね、解約したいんだけど、イイかな?」と此方は問うわけだ。「エェ!解約ですか、機種変更とか、他社へ乗り換え(MNPは乗り換えというらしい)じゃなくってですかぁ~~~」と切り替えされた。「そうだよ、解約するんだよ!」と此方は重ねる。
ちょっぴり、憮然とした表情で「解約される番号と、お名前を教えて下さい。それからご本人様を確認できる免許証か何かお持ちでしょうか」と事務的に対応。
此方は「3Gの機種だから、ICも返すから」と付け加える。

コンピューターの画面を覗きながら「いま、解約されますと4200円必要ですけど」と宣もうた。「どうしてだ?」と此方は少し威圧的に構える。
「4月まで一年の長期契約になっていますから、あと、2ヶ月ご使用頂きますと、その場合は解約手数料はかかりません」と説明した。

「どうして、この契約をしてから、既に4年以上になってるじゃないか、1年なんてものじゃないよ」と此方は指摘する。
「そうですが、お客様の場合、毎年4月に自動更新になっていますから、あと2ヶ月です」と意味の分からないことを述べるのだった。
「アッ、そう、それどこに書いてあるの」と此方は返す。

「ご契約書にも記載しています。ご契約時にも、ご説明申し上げていると思いますが」としっかり返された。
「そうだろうな、おそらくそうだろう。けどね、年次毎に自動更新するって、どこに書いてあるの説明してよ」と此方は皮肉な指摘を返す。

カウンターの向こうに陣取るスタッフは、一生懸命説明資料を探すが、簡単には見当たらないようだ。そこで「契約するときのキャッチフレーズの『0円』とか『980円』って一杯、店内に貼りだしてよくわかるよな、でも様々な(縛り)契約をした後、(縛り)契約条項は年次毎に自動更新する、年次の途中で解約すると4200円を徴収するって説明書き、店内で仕事してるアナタが分からないって、随分ヘンだよね」って追い込みをかける。
「157のお客様センターへ、ご連絡頂いてお話下さい」となった。

此方はスタッフの奨めに従い、「157」へ電話を入れる。これがまた繋がらない。平然と「かけ直し」を求める機械的な案内が流れる。切ろうとすると、スタッフが、「切らないで必要な番号を押して進んで下さい。一度切るともっと繋がりませんから」って助言してくれる。「ソフトバンクモバイル」って、なんという事業会社だろう。顧客の事など何ら考えはないわけだ「CS」なんて頭の先にもないのだろう。

結局は、店頭スタッフの助言どおり、待ち続ける事5分近く経過する頃、係が出てきたけれど、これまた声の小さな野郎で聞こえない。
何度か聞き直し「イセヤ」という名前だと判明した。

事情を話し、説明を求めると、統合部署に所属するという、このイセヤなる野郎は「お客様は、何をご覧になっているのでしょうか?」と聞き返してきた。此方はここまでの事情を全て説明したのだが、このイセヤなる野郎は、真剣に聞いていないのだった。顧客をバカにしているわけだ。

此方は「店頭に説明する資料がないじゃないか、どういうことだ、解約の違約金が必要というのは理解できても、4年以上継続使用してきた側として、(縛りが)『自動更新』になっているとの主張が理解できないので、合理的で整合性のある説明を求めている」と、改めて分かるように話してやった。
ところが、このイセヤなる野郎は「なんと言われましても、契約書に記載していますから、お支払い頂きます」と、潰れたレコーダーのように繰り返すのみだ。

ソフトバンクモバイルは、自社にとり都合の悪い事は、頑として聞き入れない。話にならない。もう救いようがない状況のようだ。

本当は、もっと赤裸々に掲出したいけれど、イセヤなる野郎の、個人の名誉もあろうから、この辺りで止めておくが。

店内で「0円」、「980円」を強調し、(無心な)客を釣り上げることには熱心だが、マイナス要素も公平に書き示すことができない。「中国」の醜態を笑えない「幼児症」を示すのが「ソフトバンクモバイル」だ。そういや社長の「孫正義」って、中国人みたいな顔で名前だな。

「ソフトバンクモバイル」が引き起こした、よく似たような、しかし罪深い事件を「神戸新聞のニュース」から引用紹介しておきます。
「ソフトバンクモバイル」って、実は、相当問題の多い会社だと思います。みなさん、どうお考えになりますか?

引用開始→ 神戸新聞ニュース  (神戸新聞NEWS WEB)
「0円携帯」解約に6万円 県、ソフトバンクに改善要望
2007/01/30

「持ち帰り0円」の携帯が解約で六万円に-。携帯電話のソフトバンクモバイル(孫正義社長)の店頭で、「全機種0円」などの表示を見てクレジット契約をした消費者から「解約を申し込んだら多額の電話機代を要求された」とする苦情が、兵庫県神戸生活創造センターに相次いでいる。同センターは三十日、「消費者を惑わす表示」として同社に取引方法の改善を要望した。(畑野士朗)

苦情が相次いでいるのは同社の「新スーパーボーナス特別割引きプラン」。二年間のローン契約と割引制度を組み合わせた契約方法で、「全機種0円」や「店頭持ち帰り0円」と表示、携帯電話代を二十四回の分割払いにする。一カ月分の電話機代から三百九十円引いた額を毎月の割引額に設定している。

明石市内の消費者は契約後、自宅で電波がつながらなかったために解約を申し出たところ、販売店から「分割支払額の二千六百七十円を二年後まで払い続けるか、一括して六万四千八十円を払うかのどちらかだ」と言われたという。苦情を受けて神戸生活創造センターがソフトバンクモバイル本社と交渉、無条件解約に応じたという。

同センターには昨年十二月以降、同様の苦情が五件寄せられており、「契約条件の説明が適正にされておらず、ローン契約について定めた割賦販売法に抵触する恐れがある」としている。
Copyright(C) 2007 The Kobe Shimbun All Rights Reserved.  ←引用終わり

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2007/01/23

「ココログ」は検閲され、規制されているのではないか?

@NIFTYは、「ココログ」の掲出内容を検閲(チェック)しているのか?

どうも、その疑いが濃いように思う。「共謀罪」の国会再審議日程もあり、あるいは、ネット上での「カラカイや揶揄」を規制する密かな目的で、投稿した中身を検閲(チェック)しているように見受けることが、ここ数日生じている、強い疑念を打ち消す事ができない。

17日のメンテナンス終了と共に、プロバイダーとして自己規制を図るプログラムを組み込んだのか、いまもその疑いを消せないでいる。

昨年も、ある時期に長期のメンテナンスを終えた段階で、同じような疑念を生じさせる出来事に遭遇したけれど、今回は、そのときよりも、ちょっとばかり???、という状態が続いている。2Chの件もあり、やや過敏になっているのかな?

まず以て、投稿掲出後、「ココログ・フラッシュ」のカテゴリーへ紹介(拾い上げる)際に、検閲しているのではないかと疑わざるを得ない状態が続いている。投稿した内容を吟味した上で、大丈夫と判断した後に「ココログ・フラッシュ」へ紹介しているように見えるからだ。

なぜなら、「ココログ・フラッシュ」へ拾い上げ紹介するまでの時間が、余りにも長時間にわたる。また同じ時間に拾い上げたモノで、直ちに紹介している「他の投稿記事」は、おおいに無難で当たり障りのないモノばかりだ。少しでも「トゲ」を感じさせる内容の「投稿記事」は、相当の時間を経た(検閲終了後)上で「ココログ・フラッシュ」へ紹介掲出しているように見受けるからである。

明らかに「自己規制のために検閲」していると疑わざるを得ない状況だ(考え過ぎと言われても)。

いよいよブログも規制(検閲)の対象になっているのかも知れない。事実なら真に恐ろしい事と言わざるを得ない。(仮に、真実でも@NIFTYが認めるわけはないだろうけれど)「検閲と自己規制」が真実であったとしても、@NIFTYは、プログラム上の問題だとか、投稿量が多大で集中することが原因で、充分に機能していないかも知れない、そのため、修正を加えながら運用している、という種類の当たり障りのない弁明が示されるだけだろうが。

大げさに、「表現の自由だとか、言論の自由」を、いま、ここで正面から議論するつもりはない。現在は、少なからず生じた「漠然とした懸念」を示すに止めておきたい。

この懸念も、「ココログ・フラッシュ」の(投稿側)指定カテゴリーで、紹介されるか否か量りかねるのだが!

懸念は、懸念として「公開の場へ提議すべき」と考え公開しておきたい。できれば「漠然とした懸念が杞憂」であって貰いたいものだが。

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2007/01/11

やはり「Apple」は「I Phone」商標不正使用で「Cisco」に訴訟される!

やっぱりねぇ!そうだろうねぇ!アッタリマエだよねぇ!「Apple の iPhone」。

「i Pod」が抜群の人気だからって、「Apple」は少し思い上がっているよねぇ!

「i Phone」って言うから、「Appleから、『i Phone』って言うから、ヘェッ~、Ciscoと共同開発か、凄いなぁ~」と思いましたが、ゆっくり記事を読めば「Cisco」の文字が出てこない。「Apple」の「独自開発・独自販売」ということだったから、「なぜ『Cisco』は黙っているのかなぁ~」って考えもしたのが昨日のことでした。

だって「Cisco」はつい先頃「i Phone」ってブランド名のIP電話を発表した記憶があったから。これを「Apple」が転用したのかと考えたりもしたけれど、「米国」内の事でよく分からないからどうでもよかった。でも今日は「やっぱりねぇ!そうだろうねぇ!アッタリマエだよねぇ!」というのが正直な感想です。日頃から「米国」の事業者との間で、商標権や知的財産権について頭を悩まされることが多い側の一人として、「Apple」と「Cisco」の争いが表面化したことで、自分たちとは直接関係ないのに、何となく「ホッと」したりして。

「米国」で悩まされ続ける側としては、「成り行きを見守りたい」なぁ~。

しかし、何はともあれ「Apple」が発表した、一応「i Phone」はデザインとスタイルは「Apple」の製品に相応しいよねぇ。さすがに、と思わせるなぁ、ワクワクさせる何かがある。

しかし価格が高すぎるねぇ。価格について「Apple」はイロイロ言いたい事もあるだろうけれど、携帯電話の国際的な市場価格っていうのが厳然とあるからねぇ~。それを破って普及させることができれば、やっぱり「Apple」は大したモノだってことになるのだろうけれど。どうかなぁ~。それこそ「知財」だし「ブランド」って事になるんだろうねぇ!

引用開始→ Apple、「iPhone」商標侵害で訴えられる    (Yahoo Japan WEB)
1月11日9時57分配信 ITmediaニュース

米Cisco Systemsは1月10日、米Appleを商標侵害で訴えた。

2007011004943713jijpbus_allview001_1 【画像】

同社は米カリフォルニア州北地区の連邦地裁に訴状を提出、同社の登録商標「iPhone」をAppleが侵害していると訴えている。同社は、AppleによるiPhone商標の複製と使用を禁止する差し止めによる救済を求めている。

Appleは9日、「iPhone」という名称の携帯電話を発表した。Ciscoはこのとき、「AppleがiPhoneを発表したということは、(Ciscoとの商標使用)契約に応じるつもりがあるということだと受け取っている。9日中にはAppleの署名が入った契約書を受け取る見込みだ」とコメントしていた。しかし、結局Appleは契約にサインしなかったようだ。

Ciscoは2000年にInfogearの買収を通じてiPhoneの商標を取得した。Infogearは1996年3月にiPhoneの商標を申請し、数年間同名の製品を販売していた。Cisco傘下のLinksysは先月、「iPhone」という名前のIP電話機を発表している。

「当社はAppleからiPhoneという名称の使用許可を何度も求められ、誠意を持って話し合いをした。Appleの新しい携帯電話がエキサイティングなのは確かだが、当社の商標を許可なく使うべきではない」とCiscoは声明文で述べている。
Copyright (C) 2007 ITmedia Inc.
Copyright (C) 2007 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.   ←引用終わり

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2007/01/01

「コラコラコラム」から新年のご挨拶!

2007年
年始のご挨拶を申し上げます。

本年も、「コラコラコラム」を、よろしくお願い申し上げます。

本年も「コラコラコラム」は、
世の中、斜め読み、いろいろ言いたい事を言う」決意です。
(まぁ、それほど大げさな事ではありませんが、言いたい事は言わなきゃねぇ~、言っとかなきゃぁ損だよぉ~、ナメられないようにねぇ~)

世の中で生じている事、チョッと斜めから眺めてみると、美しいパッケージに隠された、「よからぬ事、邪な考え」が透けて見え、浮き彫りになるから不思議ですねぇ~!
猪突猛進で「正論・反論・推論・邪論・批判・反批判・名言・卓説・新説・解説・提言・迷言・珍言・暴言・妄言・罠言・罵詈・雑言・繰言・紹介・多数説・少数説・煙巻説・大法螺・中法螺・小法螺・なぞなぞ・などなど・イロイロ・なんでもあります、○○○○、△△△△、□□□□、☆☆☆☆、・・・・・・・・・・・!?」どうなるのでしょうねぇ~~。

Original12_1コラコラコラム」を
お訪ね下さいます皆様が、HappyかUn Happyかは別にして、とにかく2007年です!決戦の年2007年です!(何が決戦かって?、何でしょうね~? ○・△・□・× まるで?!なんと言うべきか、☆★☆★☆オンパレードですよねぇ~)

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2006/12/04

「コラコラコラム」はココログのリニュアル中は、お休みします!

ブログサービスの提供元、@niftyは、間もなく3日にわたり、ココログのメンテナンスを行うそうで、その間、「コラコラコラム」もブログの更新はできないそうです。

残念(ホントは骨休めか?)ですが、しばらくの間、「コラコラコラム」は更新致しません。とかなんとか、言いながら、先月末も、「外国人技能研修実習生」の実態を説明したブログを上げた後、想定どおり、賛成、反論、珍論、迷論、感情的な反発、などなど、有象無象のヌエのようなブログ社会から、多くの、ご意見を頂戴し承りました。

多くのご意見は、実態もよく分からないまま、お気軽な「感情的な反論」でした。バカバカしいので、ここではいちいち取り上げません。本当に残念な事は、日本人はいつから考える能力、思考力を失ってしまったのか、驚愕させられたことでした。稚拙で幼稚な感情的反論は何の解決にもなりません。

今日も、読売新聞が伝えたニュースでは、インドネシアから来日した研修生に、イスラムの宗教行為を禁じ、無理矢理同意させた上で署名させ、滞日中、一切を禁じた「人権侵害事件」が紹介されています。縫製事業者のバカぶりは人後に落ちることはありませんが、ここまでくれば、バカを通り越し、何とも救いがたいとしか言いようがありません。そんな事業者は、とっとと、事業を閉鎖し廃業した方が身のため、日本のためになります。そこまでして、維持するほどの事業ではないと思いますから、一日も早く廃業して下さい。

引用開始→ 東日本の縫製工場、イスラム教徒研修生に「礼拝禁止」  (讀賣On Line)

外国人研修・技能実習制度で来日したイスラム教徒のインドネシア人女性の受け入れ条件として、東日本の縫製工場が日に5回の礼拝や断食を禁止する誓約書に署名させていたことが、わかった。

読売新聞が入手した誓約書では、宗教行為のほか、携帯電話の所持や外出など生活全般を厳しく制限している。

法務省は、入管難民法に基づく同省指針や国際人権規約に反した人権侵害行為の疑いがあるとしている。

誓約書は、禁止事項として〈1〉会社の敷地内でのお祈り〈2〉国内滞在中の断食〈3〉携帯電話の所持〈4〉手紙のやり取り〈5〉家族への送金〈6〉乗り物での外出――の6項目のほか、午後9時までに寮に帰宅、寮に友人を招かないという2項目の「規則」も明記している。

支援団体「外国人研修生問題ネットワーク」(東京)によると、20歳代の女性実習生は3年前に来日した際、工場側から誓約書への署名を求められた。こうした条件があることは知らされていなかったが、出国時に多額の費用を使っており、帰国するわけにはいかず、やむなく応じた。この工場には女性以外にも約10人のインドネシア人研修・実習生が働いているという。

女性は同ネットワークに「礼拝は休憩時間でも認められなかった。他の研修・実習生も同じ誓約書を取られていた」と話したという。

法務省によると、入管難民法に基づく同省指針で、企業による人権侵害行為は、受け入れ停止などの処分の対象。

国際人権団体アムネスティ・インターナショナル日本は「人権に対する企業側の認識不足もはなはだしく、外国人研修・技能実習制度のひずみを象徴する事例」と指摘している。 (2006年12月4日14時47分  読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun.   ←引用終わり

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2006/11/14

電力通信線(PLC)利用で、家庭でも高速インターネットが手軽な環境へ!

家庭で、気軽にインターネットは、いよいよ現実のものに!

誰もが、いつでも、どこでも、気軽にインターネット、という環境創出が求められる。というかそれを強く求めたい側としては、家庭で、難しい接続環境ではなく、誰でも簡単にインターネットへ接続できるようになる、小難しい議論はどうでもよく、本当に誰もが、まるで電話を使うように利用できる環境の提供は、社会全体を大きく変えることになる。

いま、多くの家庭では電波媒体(特にテレビ)が視覚情報を大きなシェアを持ち、静かに影響を与えている。
しかし、各家庭で電力線通信(PLC)が本格普及すると、様相は一変するだろう。テレビ媒体は、より一層、視聴率を稼ぐだけの目的で、「バカ番組」の垂れ流しに徹するか、視聴率を求めスポーツの実況中継に活路を開くしか方法がないだろう。スポーツ中継でも、最近は流行から定着の様相だが、舌っ足らずのバカタレントが、ルールを充分に知る事もなく、応援と称してバカ騒ぎを繰り出している点では、スポーツの実況中継も「バカ番組」の一端を担っているわけだ。
後は、視聴率を気にしなくても、人の心に響く番組が辛うじて生きていけるかな?

それらと縁切りしたい人は、インターネットに、いろいろな媒体機能の役割を担わせようとするのではないか。
インターネットがテレビ媒体に代わり成長する萌しを見せると、電波媒体の一方を担うラジオの速報性はより有効性を増すのではないか。

多少なりとも「バカテレビ」が駆逐されることで、少しは、日本の社会も真っ当な知性を取り戻す事ができるかも知れない。

引用開始→ ケイ・オプティコムなど6社が電力線通信の実用試験  (日経NET)

関西電力系のケイ・オプティコム(大阪市)など電力系の通信会社6社は14日、家庭のコンセントから高速インターネットに接続できる電力線通信(PLC)の実用試験を実施すると発表した。利用者に無償で専用アダプターを提供し、課題や利用実態などを探り、サービスの本格展開に備える。

PLCは今年10月に一般家庭での利用が解禁された。アダプターを光ファイバーやADSL(非対称デジタル加入者線)のモデムとつないだ上で、屋内のコンセント経由でネット接続できる。

試験に参加するのはほかに中部テレコミュニケーション(名古屋市)、エネルギア・コミュニケーションズ(広島市)、STNet(高松市)、九州通信ネットワーク(福岡市)、沖縄通信ネットワーク(那覇市)の5社。ケイ・オプティコムは抽選でアダプター200台を貸し出す予定で、14日から募集を開始した。 (20:00)
(C) 2006 Nihon Keizai Shimbun, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

引用開始→ コンセントからネット接続、松下がアダプター発売  (日経NET)

松下電器産業は13日、家庭内のコンセントから高速インターネットに接続できる宅内電力線通信(PLC)用のアダプターを12月9日に発売すると発表した。従来の無線LAN(構内情報通信網)に代わる家庭内ネットワークと位置づけ、2010年に200億円の売り上げを目指す。

PLCは、漏洩(ろうえい)電波がアマチュア無線などへ影響を与える可能性があるとして総務省の研究会が導入を検討してきたが、10月に解禁された。松下の新製品は解禁後初の実用モデル。価格はオープンだが実勢は親機と子機のセットで2万円前後。増設用の子機は1万3000円程度の見込み。

親機は光ファイバーやADSL(非対称デジタル加入者線)など利用者が加入しているサービスのモデムにつなぎ、もう一方のジャックをコンセントに差す。子機は子供部屋など離れた場所でコンセントにつなぎ、もう一方にパソコンからの通信回線を差し込む。コンセントがあればどの部屋でもネット接続が可能になる。 (19:23)
(C) 2006 Nihon Keizai Shimbun, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

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2006/11/02

「コラコラコラム」へ頂戴する、ご批判について!

これまでに、皆様からお寄せ頂きました、お声(お言葉)について。

K_img_renderコラコラコラム」は、何に特化しようとしているのか(どの分野が得意なのか)分からない!という感想が時々届けられます。ある時は風見鶏であり、ある時はヒマワリです。(何かに特化しようというようなモノはありませんが、まあ、ベトナムに関わり生じるネタはチョットしたというか、多少の煌めきは持つかも知れませんね。[独り言ですが])

また、掲載内容や表現が過激だ(その割に中身がない)とのご批判も頂戴しています。

コラコラコラム」は世の中「斜め読み」のブログです。決して「裏読み」ではありませんし、「表読み」などは考えてもいません。あくまでも「オルタナティブ・オピニオン」気分を大切にしたブログでありたいなぁ~との小さな希望は保持しています。

どこかの恥知らずな放送局が日曜の朝テレビでタレれ流す、「自説を押しつけたがる輩の番組」のように、正面から「政治」に踏み込み斬りつけ物議を醸そうとか、誰かを踏みつけてやろうとか、世論を巧妙に誘導してやろうとか、というような意図は毛頭ありません。

「国際関係」を両断しようなどと不埒なことを考えているわけでもありません。真面目な顔をしながら「世の中」で語られている「建前の思考」に、若干の異議を「斜め」から述べたいと考えています。

一方で、真面目なお考えの方があり、将来、世の中に役立つのではないかと、斜めから独断的に類推できることは、やや積極的に加担する「先導(扇動)」の意図は隠し持たせています。面白いことは、徹底的にオモシロオカシクする精神も捨てずに、より面白くを狙っています。

世の中を「斜め読み」すると、いろいろ、面白い現象と出会います。物凄く「マジメな顔」で真剣に議論される方を鳥瞰すれば、なんとドス黒い意図が丸見えになり、「へっぇ~~!」っと驚愕させられることの連続です。

コラコラコラム」は、そんな世の中の出来事を「斜めから見る」ことに徹していたいと、やや、捻りを正面へ押し出した、「オルタナティブ・オピニオン」として、「いろいろ言いたいことを言う」ブログを目指しています。

お断り申し上げておきますが、「捻り」と「ヒネクレ」は根本的に異なりますので、日本語としての言葉の定義づけ充分になさった上(理解後)で、ご批判なりご批評をお寄せ頂ければ、それはそれなりに手厚く対応させて頂きたく存じます。

所詮は、ブログという私的なお遊びに過ぎないことで、目くじらを立てる、あるいは立てたがる「狭量なお方からのイヤミなご注意を始め、ご意見、コメント、トラックバックはパスとスルーを徹底させて頂きます」。というようなことで、この一年近くにわたり、お寄せ頂きましたご意見への総括的なご説明に代えさせて頂きます。「コラコラコラム」主宰者

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2006/10/10

狂気の北朝鮮、終わりの始まりへ幕を開ける!

北朝鮮、狂い咲きの「豚癌野郎」、首領様は終わりの始まりへ突き進む!

北朝鮮の核実験について、通常のコメントを流しても食傷気味で魅力がないと思います。そこで、ちょっと、角度を変えてみます。

10月10日は、新聞の休刊日!もちろん、9日の夕刊はない!昨日の新聞は「号外」を発行し、「北朝鮮の狂気を報じ」ることを競い合ったようで、いやはや、ご苦労様でした!今日の朝も、一部の新聞は、「号外」を配布していました。朝、受け取りましたから!

Jpnationalflag_26Cnnationalflag_7Koreanfl_1政治面は、日中首脳会談、日韓首脳会談とオイシイニュースのオンパレードですが、報道する側のネタを見せてしまえば、大方は、予定稿の準備がありますから、公式発表と記者会見ネタを照らし合わせれば、新聞の休刊日だろうと発行日だろうと、大きな変わりはないのです。ネタを裏付ける写真は不可欠ですから、写真部員は公式訪問に付き合わされるわけですが、それも通信社との間で業務委託契約を交わし、なにがしかの費用を支払えば配信を受けることができます。現在は、写真もインターネットの添付ですから、あっという間の紙面作りと相成るわけです。

このように考えると、インターネット様々ですね。ところが、情報閉鎖国家、その代表チャンプはなんと言っても「北朝鮮」でしょうが、ここがやらかした「地下核実験」にかかるニュースは、「朝鮮中央放送」という、ホラホラ、例のあれですよアレ、オカチメンコのオバサンが、腹の底から声を振り絞り、キバリながら喋る、アレね、アレ。

アレしかニュース源がないのですね。自由な日本でニュースを遊び道具にして楽しんでいる人は可哀想ですね。思わず、同情してしまいます。

Nkoreanf_4なぜって、狂気の北朝鮮は、「わが国の研究開発部門は、地下核実験をおこない、安全にかつ確実に、その成果を示した・・・・・?!」とかなんとか、別に放送を覚えているわけではないので定かではありませんけど、実際にはこれだけなわけです。

従って、日本の監視機関を始め、韓国、米国、中国などから寄せられる情報を照合しながら、「その狙いや目的を始め、技術力の評価、今後の世界への影響、成果についての評価」などを、語る様々な人物を寄せ集め、勝手な放談会を開催しながら真実に迫るしか方法がないのです。

昨日ナンゾは、久々に、あの軍事評論家の江畑某さんがNHKで、水を得た魚の如く喋り尽くしていました。湾岸戦争で軍事オタクぶりを発揮され、一躍ときの人となり、暫く態を潜めておられましたが、先のイラン戦争ではやはりNHKの画面へ復帰し、相変わらずの軍事オタクぶりを発揮されたようでした。そのまま、終わりかと思えば、やはり出てくるのですね、昨日も軍事オタクを発揮してましたものねぇ~。得意の髪型はやや薄くなり、年齢を感じさせましたが、おおいに感心しちゃいますよねぇ!

まぁ、テレビやラジオは、こんな形で格好をつけるわけです。

新聞は、速報性で電波メディアに及びませんから、評論と解説に力点をおくことになりますが、これが、何せ、監視社会で情報閉鎖の典型国家ですから取材のしようがないわけです。しかし、いくつかの予定稿は準備してありますから、出せるのでしょうが、本当に、成功したのか失敗したのか、ハッキリ確証を掴めないわけですから、漠然とした周辺を記事にするしかないわけです。こんな状態で記事を造るのは正直カナワンのです。

そこで、この2日間は、インターネット・ウェッブの独壇場だったように思います。インターネットの圧倒的な速報性には感心させられることしきりでした。ニュース報道の根底が基層から大きく変化したことを実感しました。

とはいえ、エラそうにガナリ続ける、肝心の「北朝鮮」も、「核実験は、本当に成功したのか、失敗だった(かもしれない)」を分析できていないのではないでしょうか。自己陶酔し勝ち誇る、華々しい続報がないですからねぇ!

「北朝鮮は、豚癌野郎の首領様を冠にして、各機関が勝手に何かをしでかし、自らの力を誇示し、政治権力へ近づこうとしているのではないでしょうか?」。これは国家崩壊という国が終わることへの始まりと考えるべきではないでしょうか。

その際、狂気の豚癌野郎は、首領様として、狂気の命令書を乱発し、どこでも構わず、戦争行為に出ることを想定しておいた方がよいと思います。もはや、夢のように平和を眺めている状態ではないのかも知れませんね。

最後に、日本は「国連・安保理事会」で協議し、強い制裁措置を!と主張していますが、これには中国とロシアの賛成が不可欠です。国内のニュースは、中国もロシアも、「今回の北朝鮮の核実験強行には、大きな怒りを持っている」と口先の主張を過大評価しているようですが、中国もロシアも「国連・安保理事会」の場では、何もしませんよ!そして、思考能力と思考回路を潰してしまったとも見受ける、韓国も口先では、いろいろ言いますが、何もしませんよ!日本人も、幻想を捨てるべきです!このように「コラコラコラム」は主張しますが、別に戦争を煽っているのではありません。国際社会、国際政治の力学について触れる必要性を説いているのです。

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2006/10/09

市井の市民の目線、「コラコラコラム」は一年を越えました!

手探りで、ヨチヨチ歩きのまま「コラコラコラム」を開設して、目標とした「一年の山」を、お陰様で越えることができました。長かったような短かったような、よく分からないままの日々を重ねた一年でした。

Profilephoto_1Banner_1この間、「コラコラコラム」をお訪ね下さいましたIP数は、ほぼ5万程度(弱:開設当初は推計です)だろうと考えています。お訪ね下さいました全て の皆様方に深く感謝申し上げます。自慰的自己主張の多いブログランキングに参加するわけでもなく、アフェリを取り入れるわけでもなく、単に、趣味的領域から離れず、ときおり「社会的提言(雑言)」を考え維持しているブログです。

何よりも、5月18日からは、@niftyにより、もの凄い高度なレベルで訪問者のカウント提供を得られるようになりました。訪問者の大多数は、インターネット環境や文化を反映し、①首都圏、②関西圏、③中部東海圏に集約されます。その他には、政令都市を抱える地域(県)からのアクセスが続きます。あるいは、知人友人たちの多い地域が上位を占めるのは、友情というか繋がりというか、そのような趣をどことなく感じさせてくれます。

海外からのアクセスは、完璧に捉えきれないようですが、それでも、一定数のカウントがあります。IPが数字で示されるアクセスが海外か国内か分かりかねるところもありますが、その後に届けられるメールから考えると、海外在住者(友人)からのアクセスであろうと推測していますが、これらを集計しますと、「コラコラコラム」は相当数の海外からのアクセスを頂戴しているように思い致します。

これは、昨年、「コラコラコラム」を開設する際に考えた目的の一端でした。それなりに、効果を発揮しているように思います。当初、国内で何かが生じる度に、海外在住の友人とメールの遣り取りで意見交換を重ねていましたが、海外で活躍する友人とのメール討論は、結構、手間取ることもあり、次第に業務を阻害するようになりました。そこで、代替機能として「ブログ」に目をつけ、「コラコラコラム」を設けたわけです。

国別アクセスの分類はPCで主として使用する言語で分類されるようです。それを軸に考えた場合、ヨーロッパ圏各国言語によるアクセスが徐々に増加しています。

とは言え、自らの業務の合間を使用し、取り組める「ネタ」を拾い出し、一部は「オモシロオカシク」、一部は「マジメ」に、一部は「報道ネタ」あるいは「得意ネタ」を取り上げ、時には過激に、時には普通に、「言いたいことを言う」姿勢で運用してきました。時には、お叱りを頂戴しながら一年続けることができました。

この間に掲出しました「ネタ」は、マジメ不真面目を合わせて「315本」でした。多いのか少ないのか分かりかねます。

インターネット環境が充分でない国へ出かけ、更新を試みるのは、相当な決意が必要ですが、一部は、それにも耐えながらの一年でした。

意外だったのは、中央省庁、地方行政(自治体)、大学などの研究機関からのアクセスが結構あるという事実です。自らに関わる本来の業務も含め、市井の市民の目線で、社会的提案(事業提案)のヒントなども織り交ぜながら、国内での業務が主軸である限り、今後もできるだけ長く「コラコラコラム」を維持できればと願っています。

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2006/08/31

「コラコラコラム」へのアクセス、ベスト5を分析して!

アクセス解析サービス提供を受けて分かったこと。

「コラコラコラム」へアクセス頂き、ご覧頂いている方々のイメージが、朧気ながら理解できるようになりました。あるいは、背景についてもいくらか想像できるようになりました。アクセス解析って凄いですね。

今後は、アクセス頂く閲覧者の背景を考慮し、より特徴のあるブログとして維持していきたいと考えます。

「コラコラコラム」へのアクセスで、最近、常時トップの座を占めるのは、邪悪なイスラエルによるレバノン戦争に関連する記述です。実際には、イスラエルの対パレスチナ政策を批判する延長上に、「レバノン戦争」があるわけですから、「パレスチナとレバノン」を一体として捉えています。今後も、報道の行間を読み説くスタイルでの記述を続けたいと考えます。引き続きご期待下さい。

次に、予想外でしたが、は阪急神戸線9000系車両についての記述に、多くのアクセスを頂戴しています。これは、瞬間的な数値だろうと思い致しますが、正直に申し上げて、ちょっと驚きでした。できれば、引き続き阪急神戸線9000系車両にかかる記述も継続したいと考えています。アクセス下さいました皆様、ご期待下さい。

第三番目は、は、ベトナム関連の記述にたくさんのアクセスを頂戴しています。「コラコラコラム」の主宰者と運営チームは、おそらく、ベトナムにかかる記述のアクセスがトータルでは最大なのだろうと見ています。特に、毎週土曜日に掲出させて頂いています「週間ベトナムニュース」は、ホーチミン市在住者から配信を得ておりますので、市井の市民の目線が多くのご支持を得ているのだろうと捉えています。ご協力を賜っています配信者に深甚より感謝申し上げます。

その他は、意外にも、世界遺産・国宝姫路城(選景写真)へのアクセスが多いことです。英文表記を加えた後、海外からのアクセスが増加する傾向を示しています。同様に、姫路・松原八幡宮の秋季例大祭「灘のけんか祭り」(選景写真)へのアクセスも同様に大きな数になっています。この点を考慮し、最も、正確な情報を提供中のWEBへのリンクを作成させて頂きました。

「コラコラコラム」へのアクセス現況を捉えた結果、非常に乱暴ですが、若干なりとも、当コラムをお訪ね下さいます皆様の、ご興味を知ることができました。大変ありがたいことだと考えています。

今後も、更に、「コラコラコラム」の強化に努めたく存じます。皆様のご協力、ご支持、ご期待に添えるよう微力を尽くしたいと考えています。

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2006/07/09

ブログの更新作業についてお断り!

「コラコラコラム」からのお知らせとお断り。

Photo_1@niftyのココログは、午後8時以降、翌日未明の午前2時くらいまで、ココログユーザーの多くが、更新作業をするためでしょうが、更新のレスポンスが大変重い状態になります。うまく更新接続できた場合にも、反映には、通常の7倍~9倍程度の時間を必要とします。これは時間の無駄以外の何ものでもありません。バカバカしいまでの無駄といえます。

このため、ここ数日、「コラコラコラム」の更新は順調ではありません。

実際には使用できない状態ですから、ココログのユーザーは、当たり前のことですが、@niftyへ抗議を続け、@niftyには抗議が殺到しているのでしょう。

そのため、@niftyも、全てのココログユーザーのブログに、「お断り」を送信しています。中身は、「混雑時間帯の更新は避けた方がよい」と、実に分かりやすい話です。思わず笑ってしまいます。こういうのを「噴飯モノ」というのではないでしょうか。

最近、@niftyが発する、この種のコメントでは、当事者としての真剣な自覚を欠いた中身が多いことに驚愕させられ続けていますが、この度のコメントなどは、さしづめ、その代表に位置するものと考えます。

このコメントが発するところは、この時間帯には更新作業を控えよ、あるいはするなと、言っているわけですから、ブログを維持する多くのユーザーには、ブログの維持を諦めなさいと言っているようなものです。いつでもどの時間にも更新作業ができるブログユーザーなどは、限られた人達でしかありません。何よりも、原因の究明と対策が必要なのであり、それを行った上でのコメントならいざ知らずです。とりあえず、抗議が殺到するから、「混雑時間帯に更新作業をするのを止めて下さい」とは、実にイージーで分かりやすい反応です。

@niftyスタッフは、想像能力が欠如しているのではないか?と常々考えています。

なお、@niftyは、11日午後2時から13日午後2時までの間、大々的にシステムメンテナンスを行うとユーザーに公表しています。従って、この間は更新作業ができません。

「コラコラコラム」は、11日にうまく更新できた場合、その更新の後、14日までの間、更新作業を控える予定です。11日以降の更新は15日午前を目処と致します。あらかじめ、お断りを申し上げます。

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2006/06/13

NIFTY COCOLOGからの回答。答えになっていないが掲出する!

送信者: "COCOLOGサポート専用窓口"  件名 : お問い合わせの件について
日時 : 2006年6月13日 17:42

アット・ニフティにお問い合わせいただき、ありがとうございます。
メールサポートセンターです。

お問い合わせいただいた件について回答いたします。

はじめに、ココログサービスのご利用に際し、ご不便、ご迷惑をおかけいたしておりますことをお詫びいたします。

このたびご連絡いただきましたココログの反映に問題が生じる現象につきましては、他の会員様からもご連絡をいただき、現在、担当部署にて今週を目処に改善できるよう、原因の特定や修正対応を行っております

※上記現象が発生した場合は、記事の再投稿や反映(再構築)を行っていただくことで改善されると存じます。

また、ココログベーシックへのアクセス解析導入に関しましては、現在はココログにかかる負荷対策・復旧作業を最優先事項として考えており、恐縮ながら、新アクセス解析の導入スケジュールについては現在も未定のまま、ご案内することができない状況でございます。

なお、アクセス解析導入スケジュールにつきましては決定次第、以下「ココログスタッフのお知らせ」や「お知らせココログ」にてご案内いたします。

【ココログスタッフからのお知らせルーム】
http://staff.cocolog-nifty.com/
・「April 6, 2006 新アクセス解析導入スケジュールに関しまして」をご参照ください。

【お知らせココログ】
http://info.cocolog-nifty.com/

また、ココログにかかる負荷の対応につきましては、以下アドレスにて随時状況をご案内させていただきます。

【【特設】ココログレスポンス問題お知らせブログ】
http://cocolog.typepad.com/
 

ご迷惑をおかけしておりますことを重ねて深くお詫び申し上げます。誠に恐れ入りますが、反映状況の改善、アクセス解析導入対応につきましては、今しばらくお時間をいただきますようお願いいたします。

お問い合わせありがとうございました。
今後ともアット・ニフティをよろしくお願いいたします。

アット・ニフティ メールサポートセンター
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nifty-cocologへブログ障害を指摘し、改善されない点を強く抗議する!

nifty-cocologは、6月8日にメンテナンスを行って以降、再び障害は改善されないまま続いている。niftyとそのスタッフへ事実を指摘し抗議する。

なお、ここに掲出する内容は、niftyのお問い合わせ項目に従い作成し、指摘と抗議および謝罪を求める意味で送稿した内容である。

共謀罪も見送りになったのに、niftyは、事前検閲しているのか多少、心配にもなるが、もし、そうだとすれば、これはこれで重大な事案となるから、回答内容は実に興味深い。回答を得たら同様にブログ上で公開掲出したい。

送稿内容掲出→

Q6
エラーメッセージではないが、エラーの事実を示す!
送稿した記事がカテゴリーに掲出されない!

Q7
まず、6月12日午後6時07分に、パレスチナについてブログを作成し送稿した。送稿した内容は、当方のブログに反映されている。この点では問題はない。しかし、午後8時20分過ぎに、カテゴリー(ニュース・地域旅行・政治経済国際)に掲出されていないことを発見した。この時点では、いずれのカテゴリーでも紹介の最後の掲出時間が午後5時30分だったようだ。
引用紹介したい関連記述を見出したこともあり、午後9時過ぎに、関連記事を引用紹介追記した上で、再び創出時間を午後9時14分へ変更し再送稿した。再送稿したブログは正しく反映されているが、午後11時30分過ぎに、再度、カテゴリー(ニュース・地域旅行・政治経済国際)をチェックすると、全く掲出されていないことが判明した。

詳細は、上記Q7に記述し示したとおりである。よくよくお考え頂き、責任を持ち正確な回答を求めたい。

Q8
これを以て、生じている事態を理解したので指摘し抗議する。何よりもNIFTYは、
①ブログの掲出内容を検閲しているのか?あるいは検閲した上で校了とし、カテゴリーへの紹介掲出をしているのか?明らかにされたし。
②最近、この種の不備を詫びるコメントを出すことが多いように見受けるが、どのような事情で、カテゴリーへの紹介掲出が不可能となるのか、技術的な面も含め合理的に説明されたし。
③併せて、アクセス解析を行えるようにすると説明されて以降、遅々として進まないようで、そのお詫びというか決意だけを記載されたままのようだが、どのような状況なのかお示し願いたい。

同時に、この質問は、ブログに掲出する。 ←送稿内容終了

届けられる回答が合理的で誠意ある内容かどうか、実に興味深い。

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2006/05/19

NIFTY ココログ・スタッフは想像力が欠けている!

NIFTY COCOLOG スタッフは、まるで他人事ですね? おかしくありませんか?

http://info.cocolog-nifty.com/info/2006/05/post_fb55.html

プロバイダーとして、いくつも、多くの、サービスを開発し提供してきたニフティを、いろいろな自体に直面しても支持してきました。初期の頃からの利用者として、今もなお、支持しています。おそらく、これからも支持するのでしょうが、ココログの機能強化との触れ込みで、改善と称する一連の変更を重ねながら、結果的に、利用者(参加者)に多くの規制というか制限を結果的に求め、それでも、一向に修正しようともせず、まるで他人事のようなコメントを掲出して平気なココログのスタッフの神経は、どこかおかしいのではないかと、その神経を疑うと同時に、ホントに心配します。

これらの一連の改善と称する行為で、積極的に評価できるのは、勝手にTBを送りつける実にくだらないTBに、ブログが占有されないプログラムを開発運用した点ですが、結果的に、このことが原因で、ココログ全体に大きな負荷が生じ、快適なレスポンスができないという、いわば機能不全に陥っているように見受けます。

挙げ句が、意味不明のというか原因不明の、利用制限を呼びかけるという、実に情けない事態を招いています。こんな呼びかけを受ける前から、この一週間、特定時間は、ほとんどアクセスできない状態が続いています。そのため、ほとんど更新ができません、というより更新していません。

ニフティのココログ・スタッフは、障害の除去に一生懸命取り組んでいますと、主張されるのでしょうが、よく理解できません。

何が理解できないか、それは、機能強化あるいは改善と称する一連のプログラム開発や変更に際し、結果の予測というか想定が甘いのではないかという点です。以前も、この点を指摘したことがあります。その際も、どこかボタンを掛け違えたような強い違和感を感じました。とても残念な気分に陥りました。今回も、笑いたくても笑えない、極めて強い違和感を感じています。ニフティのココログ・スタッフの皆さん、もう少し、想像力を働かせて貰いたいと希望するばかりです。とにかく迷惑な状況の解消に全力で取り組んで貰いたい。

「コラコラコラム」へアクセス下さいます皆様。以上のような状況で、この一週間近い間、更新作業が困難な状況に追い込まれています。コラム主宰者は、主張したいことが山ほどあるのですが、ご迷惑をおかけしています。一時は、ニフティが「共謀罪」を先取りし、ブログでの事前検閲を始めたのかと考えたりもした次第です。ホントのところは分かりませんが。

次週は、インターネットへの快適接続環境を得るには、やや難しい地域へ出かけます。その間、10日ほど、「コラコラコラム」は更新を停止致します。関連するいくつかのブログも同様の理由により更新を停止致します。特定の関連ブログの一部は、相当の通信事情でない限り更新は維持する予定(やってみないと分かりません)です。ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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2006/03/14

NTT、公衆無線LAN提供拠点を強化へ!

NTT(東・西・コム・ドコモ)は一体化し、公衆無線LANの提供を強化

標題の記事が、14日の日本経済新聞に掲載されていた。「ホッー、ようやくか!」というのが正直なところです。もっともっと真剣に公衆無線LANの提供拠点を増やして貰いたい。公共機関、公共交通はもちろん、大学などの後期高等教育機関での展開も願いたい。

政府は、まもなく「ユビキタス社会(どこでもインターネットに接続できる社会)実現」を標榜すると、以前、大見得を切ったのだから、NTTだけに拘らず、電力系各社、ケーブルテレビ各社なども設備の設置と開放(提供)へ踏み出すことを、支援応援して貰いたい。

各社も、自社の設備だから他社の契約者を使用させないなどという、小さな事を主張せずに、大きな心で開放しあえばよいのではないか。自社の客を囲い込むだけでは、ネット社会は発展しない。NTTの底力は素直に認めればよいではないか。自社の小さな縄張りを死守する目的だけで、NTTを声高に非難したところで始まらないだろう。21世紀の通信基盤を如何に整備し、情報通信の発展を図るべきではないか。

引用開始→ ----------------------------------------------
NTT、900店舗で無線LAN・ロッテリア、タリーズと提携
NTTグループは外出先で高速のインターネット接続が可能な公衆無線LAN(構内情報通信網)サービスで、ロッテリア、タリーズコーヒージャパン(東京・港)と提携した。来春までに両社の計約900店舗すべてに専用の基地局を導入する。公衆無線LANではソフトバンクが日本マクドナルドと提携しており、自宅や会社、ホテルなどが中心だったブロードバンド(高速大容量)通信の利用できる場所が広がってきた。

NTT東西地域会社とNTTドコモ、NTTコミュニケーションズが無線LANサービスを手がける。15日にロッテリアの首都圏の一部店舗でまず開始。地方都市にも順次広げ、全国の約600店舗に導入する。タリーズでは今月中旬から本格展開し、来春までに全国300店舗に増やす。ロッテリア、タリーズとも無線LANの導入でサービスを拡充し、集客力の向上につなげる考え。 (07:00)
--------------------------------------------------------  (C) 2006 Nihon Keizai Shimbun, Inc. All rights reserved. ←引用終わり

公衆無線LANの整備提供では、東京に比べ大きく見劣りする大阪でも、ようやく基盤強化へ!

引用開始→ --------------------------------------------2006/03/14【近畿】
NTT西、大阪市の施設で公衆無線LANスポット
NTT西日本は13日、市役所本庁舎など大阪市が所有する28施設で、無線を使ってインターネットにつなげる公衆無線LAN(構内情報通信網)サービスを提供すると発表した。基地局を施設内に設置し、ロビーや談話室などで市民らが利用できるようにする。利用エリアを拡大することで利便性を高め利用者増につなげる狙いだ。

15日から同社の「フレッツ・スポット」のサービスを開始する。対象となる施設は本庁舎のほか、市立中央図書館や大阪市立大学学術情報総合センター、各区役所など。区役所は西区など3区を除く21区役所が対象となるが、生野区など6区役所では31日から導入する。利用するにはNTTグループの無線LANサービス、フレッツの会員であることが条件。

自治体向けのサービスは施設ごとに個別に提供するケースが多く、複数の施設に一斉に導入するのは珍しいという。今後は大阪市営地下鉄・御堂筋線でのサービス導入も検討している。
-------------------------------------------------------   (C) 2006 Nihon Keizai Shimbun, Inc. All rights reserved. ←引用終わり

日本全国、どこでもいつでもネットに接続できる環境の整備(通信情報基盤整備)の積極推進を国に求めたい!

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2005/12/11

ココログの連続エラーなどについて@niftyから回答を頂戴しました

アット・ニフティをご利用いただき、誠にありがとうございます。
メールサポートセンターです。

 お問い合わせいただいた「ココログ」の件について回答いたします。

*「コラコラコラム」からの質問内容は、11/30 0128付けで「コラコラコラム(ココログブログ)」に掲載(公開)させて頂いております。(ご希望の方は、右側のウエッブ・ココログ関連または、2005年11月をクリックの上ご確認下さい)

 はじめに、11月30日に2通、12月7日に1通のメールにてお問い合わせをいただき、当窓口にて詳細をお調べいたしておりました。12月7日に弊社電話窓口へご連絡いただいた際に確認が不足しておりましたことから、混乱をお招きいたしましたことをお詫び申し上げます。

 恐れながら、以下に 3通のご質問内容について併せて回答させていただきますので、ご参照いただきますようお願いいたします。

 まずは、このたびのココログレスポンスの低下に伴い、ご迷惑をおかけいたしておりますことを深くお詫びいたします。

 現在発生いたしておりますココログのレスポンス低下につきましては、トラックバックスパムが原因となっております。

 また、ココログフリーは既存のココログとは別の機能を使用しているため、フリー版開始による既存ココログサーバーへの影響はございません。

 ココログのレスポンス低下につきましては弊社でも重要な問題として認識いたしており、現在担当部署にて対応策を実施いたしております。

 これまでの対応に加え、12月1日より対応を強化し 12月5日付けにて改善の進捗報告がございましたが、十分な対応までには、今しばらくのお時間をいただくこととなると存じます。

 今後もメンテナンスやサーバーの増強をあわせまして、状況改善に向け継続して対策を行って参りますので、何卒ご容赦を賜りますようお願いいたします。

 ココログレスポンスについての詳細につきましては以下アドレスでもご案内いたしております。今後の進捗状況についてもご案内いたしますので、ご参照いただければ幸いです。

【お知らせココログ 2005.12.05 夜間レスポンス改善の進捗について】
 http://info.cocolog-nifty.com/info/2005/12/post_92ed.html

【ココログスタッフルーム】
 http://staff.cocolog-nifty.com/

■検索エンジンについて

 ブログ記事検索のための「検索エンジン」につきましては、キーワード検索が可能な「全文検索β版」でしょうか。

 現在、「全文検索β版」につきましては、リニューアルに伴い TOPページ上から削除させていただいておりますが、今後、ココフラッシュに全文検索機能を追加してご提供させていただく予定となっております。

 全文検索機能のココログトップページ上への掲載につきましては、誠に恐れ入りますが、今後の更新をお待ちいただきますようお願いいたします。

 なお、「全文検索β版」につきましては現在もご利用可能な状況でございますので、お手数ではございますが、ご希望の場合には以下アドレスよりご利用くださいますようお願いいたします。

【ココログ全文検索β版】
http://search.cocolog-nifty.com/
 また、ご参考までに、カテゴリ検索が可能な「ココフラッシュ」につきましては、以下アドレスよりご利用いただけます。

【ココフラッシュ】
http://www.cocolog-nifty.com/cocoflash/
 ココログトップページからは以下の方法にてご利用いただけますので、あわせてご確認いただけますと幸いです。

 1.【ココログTOP】
  http://www.cocolog-nifty.com/
 2.ご希望のカテゴリを選択、または「他のカテゴリも見てみる」や「もっと読む」などをクリックします。
 3.画面右側に「カテゴリを検索」欄が表示されますので、ご希望のカテゴリ名をご入力ください。

■ココログトップページ上のレイアウトについて
 いただきましたココログトップページ上のレイアウト内容に関するご意見につきましては、担当部署へ申し伝え、今後の改善のための参考にさせていただきたく存じます。
 また、@niftyトップページへのリンク掲載につきましても、あわせて担当部署へお伝えいたしましたので、何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

■カテゴリーがココログ画面上に表示されない現象について
 このたびのご連絡から当窓口にてお調べしたところ、ココログにおきまして、以下システムトラブルが発生していたことを確認いたしました。
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□トラブル情報 

・日時 … 2005年 12月 7日 00時 45分 ~ 18時 30分

・内容 …システムトラブルにより、サイドバー項目およびバックナンバーページの
     カテゴリーリンクについて下記のいずれかの現象が発生していました。

     ・全く表示されない
     ・利用していないカテゴリも含めて全て表示される

【お知らせココログ 2005.12.08 ココログ障害のお知らせ】
http://info.cocolog-nifty.com/info/2005/12/post_f807.htmll

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 上記システムトラブルは復旧いたしており、ココログ表示を確認いたしましたところ、現在では正常に表示されている状況でございました。

 お知らせココログへの掲載が遅れましたこと、また、ご利用に際しご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫びいたします。

■ココログ投稿の際のエラーについて
 エラーが表示され投稿記事が消失してしまう場合、ココログサーバーにかかる高負荷の影響から、記事の投稿エラーが発生いたしました状況と存じます。
長文をご投稿されていたとのこと、誠に申し訳ございません。

 このたびのご連絡から、ココログ投稿記事のエラー発生の際の一時保存機能の追加につきましても、担当部署へ申し伝えさせていただきました。

 お手数ではございますが、現状では、夜間などの混雑する時間帯の投稿につきましてはメモ帳などによるデスクトップ上(または、その他ローカルアプリケーション)への一時保存(バックアップ)にてご対応いただきますようお願いいたします。

 ココログのレスポンスの低下により多大なるご不便、ご迷惑をおかけいたしておりますこと、重ねて、深くお詫び申し上げます。

 弊社では、今後もココログレスポンスの改善を第一として対応に取り組んで参ります。早期改善に向け誠意努力を続けて参りますので、今しばらくお時間を賜りますよう、何卒お願いいたします。

 今後ともアット・ニフティをご愛顧いただけますと幸いです。

          アット・ニフティ メールサポートセンター:担当者氏名あり
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【お問い合わせ窓口】
http://www.nifty.com/support/madoguchi/
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