2012/07/28

和田「阪神タイガース」ワダじゃなくって ワラワラ 怒濤の6連敗 ワラワラワラ!?

横浜の中畑サン家にオマケの押し出しデッドボールを9回表に、わざわざ贈呈して、1:5で遭えなく敗退で名誉ある6連敗です!

プロ野球は興行ですから「儲からないとダメ」ですねぇ~!
高校野球は朝日と毎日の新聞拡販狙いの興業です!
(表向きは儲からなくても社会事業でよいのです)

でも、プロ野球はビジネスですから、しっかり儲けないとダメですね。
阪神タイガースの場合、全体で350億円ほどの収入を充てにした収支予算ですから、現在の戦績では入場者数の低下に歯止めがかかりません。300万人を切るでしょうね。

甲子園球場は内野の多く(殆ど)を前売りしていますから、今季(今年度)は収支面では若干の赤字というところでしょうかね。
来期(2013年度)は、初めから赤字を覚悟しなけりゃダメでしょうね。
まず、年度当初に赤字の事業計画を立てる人はいないと思いますから、鉛筆ナメナメで収支均衡予算を上げるでしょうが。

株主総会でも指摘があったように、
不良在庫を整理しろ!
不良債権を切り捨てろ!
金本知憲、新井貴浩、新井良二、城島健司、関本健太郎、マット・マートン、平野恵一、
小林宏、福原忍、鶴直人、
ここらは棚卸しして価格変更するか、叩き売るか、捨てるか、焼却処分するか?

次に育成できる候補者がいないという、それが「阪神タイガース」の事情らしい。
フロントと言われる部隊は全員、辞表を出せ(一応)預かりにしておいてやる。
南球団社長は、阪神電鉄の役員も兼務しているが「辞表」を準備せよ。
マネジメントを担当する管理者・役職者も全員「辞表」を準備せよ。

後半の業務取組と業務改善により、年明け以降のクビが繋がると思え。

土台作りもできていない球団経営は以ての外だ!
星野仙一と金本知憲に頼りすぎた球団経営が今日の最大原因だ。
真摯に反省せよ!真摯に猛省せよ!

引用開始→ 阪神・和田監督、このままでは真弓以下?開き直って低迷打破を
(夕刊フジ2012.07.27)

阪神は26日の中日戦(ナゴヤドーム)で逆転負けを喫し、引き分けを挟んで5連敗。借金も12と今季ワーストを更新し続けている。

和田豊監督(49)は「ここまで来たら、ある程度開き直っていかないと。選手、戦術、いろんな工夫をしていかないと現状を打破できない」というのだが、このままでは前任者以下の評価は避けられない。

最近10年の最多借金は、真弓明信前監督1年目の2009年の14。もはや目前に迫っている。

監督経験者の阪神OBは「昨季と同じメンバーで、自分の采配で勝ってみせるというのはコーチとして仕えた前監督に対して失礼。それで成績が昨季と変わらないのでは、自らの指揮能力の評価に跳ね返ってくる」と厳しく指摘する。

真弓監督は借金14から終盤に盛り返し、最終的には借金6の4位でシーズンを終えた。和田監督は後半戦を再開するにあたり、「まずはゼロから新たな気持ちで『貯金を10つくろう』というところから」と宣言した。それがいきなりの連敗スタートだ。

OBの言葉を借りるなら、今季4位以上でなければ評価を下げることは避けられない。4位のヤクルトには5・5ゲーム差(26日現在)。現実は厳しさを増している。←引用終わり
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2012/07/25

「イチロー」のNYヤンキースへの電撃トレード 文字どおり電光石火だったねぇ~!

いやはや、寝耳に水だった(先に知ったからって、どうと言うことじゃないけど)。
それにしてもイチローらしい「電光石火」だねぇ~!

MLBは、完全に興行ビジネスだからね。儲からなきゃ意味がないって実にドライですよねぇ~!
西海岸の否かチームから、東海岸で球界を代表するチームへ移籍したってワケだ。

でぇ、移籍最初の打席で初ヒットを、昨日までのホームスタジアムで「挨拶」代わりに、放つところもイチローらしい。

「シアトル・マリナーズの若手にチャンスを与えたい」とのコメントも、少々計算ずくめの印象が強いけれど、まぁ、そのようにコメントしたいと練り上げたのだろう。

NYCヤンキースのファンは、ドライだ、とてもドライだ。
今後の活躍次第で、注目を集め、熱くもなるし、別の点で熱くもなる。
「阪神タイガース」の熱烈ファンに似通った点がある。

オォ~! そう言えば、いまや「阪神タイガース」の足を完全に引っ張っるお邪魔虫「金本知憲」だ。
多少は、年少者のイチローの覚悟や移籍のコメントを聞いたか?
それで、自覚したかぃ!?

往生際が悪いというか、退き際を知らないというか、悪態を衝くワケじゃないけど、イイ加減にして貰いたいよねぇ~!

NYの「イチロー」、NYでの「イチロー」は、少しの間、静かに注目してみたい。

引用開始→ 電撃移籍を「歓迎」 一部懸念も NYメディア沸く
(産経MSN2012.7.24 19:35)

【ニューヨーク=黒沢潤】イチローが大リーグのヤンキースに電撃移籍したニュースをヤンキースの地元であるニューヨークのメディアは相次いで速報、チーム関係者らの歓迎のコメントを紹介した。

マリナーズ時代から、たびたび特集でイチローを取り上げてきたニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は「2つの国を驚かせる移籍だ。28度目のワールドシリーズ制覇に向けて(ヤンキースを)活性化させる」と伝えた。

「オールスターゲームに10回出場したイチローを獲得」との見出しを掲げた大衆紙ニューヨーク・デーリー・ニューズ(電子版)は、猛然とスライディングしながら美技を披露する写真など3枚を掲載。その上で、キャッシュマン・ゼネラルマネジャー(GM)がイチローについて、「チームを支える『資産』になる」と、最高の評価を与えていることに言及した。

「彼はヤンキースにスピードをもたらす。とても興奮している」とのジラルディ監督の発言を紹介したのはFOXニュース。AP通信は「イチローは長い間、野球を続けてきただけでなく、常に成績を残してきた選手。才能豊かで、人間としても賢い」と語るヤンキースの主将、ジーターのコメントを紹介した。

一方、38歳と年齢を重ね、打撃が昨年から下降気味であることへの辛口の評価もある。

大衆紙ニューヨーク・ポスト(電子版)は「ヤンキースは『成熟したイチロー』を欲しいのであって、『年をとったイチロー』ではない」と指摘した。

ただ、スポーツ専門局ESPNの解説者は「ヤンキース移籍が(調子を落としている)彼の目を覚ますかもしれない。『もはやキング(王)ではないものの、どうすれば対応できるのか』と、考え抜くはずだ」と期待するコメントを寄せた。←引用終わり
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2012/07/11

「阪神タイガース」投下資本VS勝率リターン 12球団 最低の非効率

昨日の「数値データ」の読み取りに続く第2弾です。
「阪神タイガース」が配下選手へ底抜けの大判振る舞いを続け12球団随一である事はつとに有名だ。
それでは、どの程度の「経営効率」を得ているのか?
球団経営の観点では、これを考える必要があり重要である。

株主総会前に、そのように考えていたが、株主総会には間に合わなかった。
しかし、約1ヶ月遅れではあるものの12球団の経営効率を示すデータが夕刊フジの紙面で報じられた。実に興味深い点は、1勝当たりいくら費用(全投入資金を基礎に)がかかっているかを示す表がついている点だ。
いわゆる「数値データ」で比較検証する(できる)ワケだ。

それによると「阪神タイガース」は12球団で最も非効率な経営を行っているようだ。
ご覧頂くと一目瞭然だ。

プロ野球は、所詮「興行」である。
野球の巧そうな人員を集め、選手(選ばれた担い手)として集合させチームを組織し、それぞれに役割を与え、有料興行する仕組みである。
一チームでは成立しないため、賛同する同業者を集め「株仲間」としての「日本プロ(職業)野球機構」なる団体を組織し、そこでそれなりの約束事を交わし合意する事で成立するワケだ。

今では「日本プロ(職業)野球機構」もプロ野球の成長に比例して成長し、如何にも公的な組織のように誤解する方もおられるようだが、12球団の「私的で談合的な株仲間組織」に過ぎず、日本でプロ野球を提唱した某新聞が基本的に強く大きな影響力を発揮し支配する組織なのである。

各球団に所属する選手は個人事業主ながら、プロ野球機構の規則に縛られる契約関係にあり支配される関係にある。
元締めの「私的な談合組織で株仲間」としてのプロ野球機構には、それぞれの球団の事情が蓄積されている。
そのうちの公表されたデータに基づき算出されたのが、以下のデータというワケだ。

それによると「阪神タイガース」は、チーム効率を経営の面で捉えると、全く話しにならない事が明らかになっている。
事業経営としては「失格」であり、経営陣は「総退陣」も仕方無しである。
真底からの反省を求め、改革を求めたい。
配下選手の性能を「適正に評価」するべきだ。
そして「価格」と「品質(性能)」が釣り合うかどうか、冷静に考えるのはどうか?

感情だけで「阪神タイガース」と主張するヒトも、
熱血「金本知憲」ファンを声高に主張するヒトも、
数値データは冷静であり、一つの事実を伝えている。

引用開始→ プロ野球“カネの使い方”うまい球団&下手な球団!阪神あか~ん
(夕刊フジ2012.07.10)

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12球団1勝にかかるコスト比較

プロ野球はセ、パ12球団の多くが、144試合のペナントレースを折り返した。東に徹底した緊縮財政でも快進撃を続ける“低燃費”な球団があれば、西に重厚長大な戦力を維持しながら大コケしている“メタボ”な球団も。悲喜こもごもの前半戦を、白星との費用対効果で振り返る。(笹森倫)

1勝するのに最もコストがかかっている球団、逆に最も安上がりな球団はどこなのか。9日終了時点での勝利数を基に各球団の総年俸から導いた、「1勝の値段」は別表の通りだ。

最高の費用対効果を見せたのが、パ・リーグ首位のロッテだ。総年俸は21億円台で12球団中10位。目立った補強は、昨季トレードで放出したサブロー外野手(36)のフリーエージェント(FA)出戻りくらい。一時は2億円までいった前巨人・グライシンガー投手(36)の3000万円など、他球団をクビになった助っ人を格安で拾っただけで、下馬評もおしなべて低かった。

それがフタを開けてみれば、新人3投手が1軍で機能。開幕2軍だった年俸1000万円の角中勝也外野手(25)が、4月中旬に昇格すると打ちまくり、現在首位打者に立っている。

2番手はセ・リーグ4位の広島だ。12球団一の薄給チームは主力級に故障が相次ぎ、打線には年俸3000万円未満の選手がズラリ。ともに新人王の資格を持つ投打のホープ、1500万円の新人の野村祐輔投手(23)と、700万円で3年目の堂林翔太内野手(21)が屋台骨を支えている。

3番手の楽天も若手に支えられ、パ3位につける。年俸660万円の枡田慎太郎内野手(25)、720万円の銀次内野手(24)ら若手野手が台頭。600万円の高卒新人、釜田佳直投手(18)も堂々、ローテーションの一角を占めている。

上位に総年俸が低めの球団が居並ぶ中で、蚊帳の外なのが横浜DeNAだ。広島とほぼ同規模の人件費をかけながら、両者のゲーム差は9・5。1勝に4340万円もかかる高コスト体質だ。新生球団が「安かろう、弱かろう」で、最下位を独走しては夢がない。

逆に金満イメージが強い巨人は、実は1勝にかかっているコストがDeNAと同程度。開幕当初こそつまずいたが、みるみる上昇気流に乗り、今や年間83勝ペースだ。

目立った新戦力では、ソフトバンクからFAの杉内俊哉投手(31)は年俸3億5000万円、横浜からFAの村田修一内野手(31)は2億2000万円、ソフトバンクから移籍のホールトン投手(32)も1億5000万円。チーム最高年俸4億円の小笠原道大内野手(38)は2軍調整中だが、大型補強をした分、しっかり白星を回収している。

悲惨なのは、費用対効果もリーグ順位もどん底にいる2球団だ。

昨季日本一のソフトバンクはパで唯一、総年俸が30億円と別次元。しかし、1勝に5420万円も費やしては割が合わない。昨オフに大量流失した主力の穴埋めに四苦八苦している。

米大リーグ最多勝右腕で、年俸2億2800万円のブラッド・ペニー投手(34)はわずか1試合の登板で退団。西武からFAで獲った年俸1億1000万円の帆足和幸投手(32)も登板は1試合のみだ。ほかの高給取りにもけが人が続出し、Bクラスに沈んでいる。

今季の阪神は、38億円余と総年俸が12球団最高額ながら、75試合目で自力優勝が消滅した。1勝の値段は“時価”6840万円也。ロッテや広島、楽天の2倍以上もかかる“燃費”の悪さだ。

とにかく高額の“不良債権”が多い。チーム最高年俸4億円の城島健司捕手(36)はけがで今季絶望。2億円の小林宏投手(34)も2軍暮らしが続く。2億3400万円のマット・マートン外野手(29)は精神的に不安定で、試合に出るほどチームの損失を増やしている。

やはりペナントは、お金を積むだけで手に入れられるほど、簡単なものではないようだ。←引用終わり
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2012/06/23

原辰徳も巨人も 大変なご様子で オンナ絡みで「1億円払う」 カネが余ってるらしい!

このネタ、最初は笑っていたけど、笑っていられない状況かもねぇ~!?

ご存知、大人気球団「野球界の盟主『讀賣巨人軍』の監督原辰徳」性悪オンナの美人局に嬲られ脅迫された挙げ句、ナンと「1億円」喝上げされていたっていうらしい。

これだけで大スキャンダルなんだけど、その美人局はその筋のマル暴ってか?
でも当たり前だワな。美人局しようってワケだからネ。

これで、讀賣巨人軍の監督を続けるって事もアウトですよね。
マル暴との接触を禁じた法令に反するワケだから。
(「コラコラコラム」はこれらの法令に疑問を持っていますが)

それを「週刊文春」が報じて以降、讀賣新聞・スポーツ報知・日本テレビ(よみうりテレビ含む)は、一切、触れない報じない。
まるで戒厳令だ!

続報で、マル暴のKとされる人物のガキは、現役のプロ野球選手だ!
というネタが吹き荒れている。
こりゃぁもう、もの凄いスキャンダルだよ!

そもそも褒められた事じゃナイが、原辰徳が、オンナに触手を延ばした事、それはそれで仕方がない(やってしまったことだから)ワケで。
それをネタに、「美人局の側から強請られる」って事も仕方がないワケで。

ここから、それなら「出るところへ、出ましょうか!」と言えばよい事を、自身の人気を気にかけて弁護士を交えたのかどうか知らないけれど、解決金を「1億円」恐喝されたってワケだ。(バカバカしい話だ!)

もちろん警察にも告発せず。
隠し通せるって考えたのだろうな。
この辺りの感覚、原辰徳の社会的倫理観欠如を見る思いだねぇ~!

それにしても、讀賣巨人軍も原辰徳も人気商売とはいえ、カネ余ってるんですナァ!?
(ようワカランぞ!?)
これも清武側から仕掛けられたスキャンダルなのかな?
当分の間、見物だねぇ~! 見物ですよねぇ~!

引用開始→ 原監督をゆすった“元マル暴”の素性!息子は本当にプロ野球選手?
(夕刊フジ2012.06.22)

原監督の不倫スキャンダルを報じた「週刊文春」の記事を巡り、巨人のみならず球界全体に波紋が広がっている。特に関心が集まっているのが「熱海で旅館を経営しており、現役プロ野球選手の父親」と名乗りゆすったとされる、「Kという元暴力団員」の素性だ。

記事によると、Kは2006年8月に面識のない原監督の携帯電話に直接連絡し、もう1人の男(07年死亡)とともに巨人の遠征先のホテルで面会。問題となった女性の日記のコピーを示し、1億円を要求した。数日後に都内で、監督のマネジメント会社の社員らから1億円を受け取り、その場で日記をシュレッダーにかけた。今回記事にするにあたって同誌記者が訪ねると、「俺をただの人間だと思うなよ」などと威嚇したという人物だ。

一方でKは朝日新聞の取材に応じ、21日付朝刊によると「1億円はもう1人が受け取った」と証言。東京に拠点がある暴力団に98年ごろまで所属したと認めている。

巨人・白石球団オーナーは20日、原監督は「野球界の関係者から助けてやるといわれて“それならいいかな”と、ついつい甘い判断をした」とし、相手が反社会的勢力との認識はなかったと説明している。つまり、06年時点でKの息子が現役選手だったことが、今回の一件では極めて重要な意味を持つ。

もっか球界は「Kの息子は誰か」、そして「今も現役なのか」という話題で持ちきり。「有力」との見方が強まっているのは、オールスター出場の経験もある現役選手だ。

もっとも、これまで選手本人に後ろ暗いウワサはなし。人柄もよく、突然の“スキャンダル禍”に同情論も出ている。←引用終わり
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2012/06/08

金本知憲 タイガースの足を引っ張り、チームに迷惑かけんと、さっさと引退せんかえ!

(きょうは、「まるでのうそまろばかせ」による怒りのスレッド投稿です)


人間、退き際が肝心やでぇ~!

阪神タイガースは、金本知憲のために2012年のプロ野球ペナントレースを展開中か?

「金本イノチ」「兄貴イノチ」の熱血応援者もあって、以前、金本を扱き下ろした時は、口汚いコメントやらトラバが大量に送られてきた。
((アホかいな))

熱血 金本イノチ を名乗るファンがナンじゃえ!?
それが、どないしたんじゃ!?
プロの選手は、観客にプロの技を見せなアカンやろ!
凡打を三塁打にする技も見事なモンじゃ!!
立派なモンじゃ!!
あんな事、リトルリーグでも草野球でも滅多に見るチャンスはないなぁ~。

おぉ!それも、いや、それがプロ野球ちゅうモンかぇ!?
阪神タイガースちゅうのんは、金本知憲商店かぇ!?
よう分からんやないかいな!
阪神タイガースは、プロ野球の球団やでぇ!
観客にカネ貰ろて、プロのゲームを見せとるのんやないか?
あの程度の技で、カネ取れると考えとるのか、ナメたらアカンでぇ。

ごじゃごじゃヌカス、金本知憲イノチの兄ちゃんらよ、オマハンの年収ナンボやねん?
金本知憲の年収ナンボやねん?
アレで、あのプレイで満足しとんのんかぇ!?
結構なこっちゃないかいな。立派な紳士やねぇ~!

ワィら、ソダチがソダチやさかい、辛抱せぇへんどぉ。
辛抱でけるかぇ!エエ加減にして貰いたいワのぉ。

大事な選手やさかい、傷つけたらアカンと思うて、遠慮しとったら、どこまで行くねんや。
早ょう、ヤメさらせ! 一日も早ょう、ヤメさらせ!
今後の手形は切らんでぇ~!
弟分も連れてってくれたらエエさかいのぉ~。
その弟も連れてってくれたらエエどぉ~、なぁ~んも、遠慮せんでエエさかいなぁ~。

阪神タイガースは、金本知憲で稼いだ分もある。
それでも中盤から後半は、金本知憲で損した分の方が大きいかもしれへんなぁ。
阪神タイガースの営業部門は、どない考えるんじゃ! Mさん、よう考えなアカンなぁ。

金本知憲は、いまや最大の不良在庫やないかいな。
不良在庫は大出血覚悟のバーゲンセールじゃ!辞めんのなら売り飛ばしてまぇ~!

引用開始→ 故障、衰え… 44歳の金本を考える
(産経MSN2012.6.7 11:41)

5日の楽天戦で本塁打を放った金本。偉大な鉄人の処遇は大きな課題だ

史上9人目の1500打点を達成した阪神の金本知憲外野手。5日の楽天戦では49試合ぶりの一発を放ち、44歳の雄姿が久しぶりに紙面を飾った。今季達成できそうな記録は史上7人目の2500安打(あと14)。通算本塁打もあと2本で474本の田淵幸一氏と並び歴代トップ10入りする。まさしく大打者だ。

だが、一方でこんな声もある。読者から手紙をいただいた。

「先日、金本のお粗末なプレーを見てあぜんとしました。拙守でシングルヒットが三塁打になってしまい、あまりにも投手がかわいそう。私が監督なら即座に交代させます。阪神の首脳陣はなぜ金本に気を遣わねばならないのですか」

厳しい指摘である。たしかに力の衰えが目立ち、右肩に故障を抱えた金本の処遇は阪神にとって大きな課題だ。

先日、京セラドームでのオリックス-巨人戦の試合前、巨人・原辰徳監督に「もし、巨人に金本がいたら、あなたはどう扱いますか?」と聞いた。突拍子もない質問にしばらく考えていた原監督はこう切り出した。

「まず、金本とじっくり話をします。僕が金本という選手をどう見ているのか。何をしてほしいのか。なぜ試合で使うのか-ということを理解してもらう。その上で、それができなければ、使わないということもね」

「基準を数字(成績)にするのか、肉体的、精神的なものにするのかは別にして、何も決めないでズルズル使うのは絶対にいけない。気を遣う選手? 当たり前ですよ。金本は阪神にとって、気を遣ってあげなければいけない選手じゃないですか」

金本の話をしながらも原監督の頭の中には、5月初めに2軍降格を命じた小笠原道大内野手(39)のことがあった。

一理あり-。だが、話し合って理解すれば、それだけですべてが丸く収まるかどうかは疑問だ。もし、このまま1軍に戻れなかったとき、はたして小笠原は納得して“引退”を決意するだろうか。

昔と違い、最近のプロ野球界では“流浪”する名選手が多い。江藤、清原、工藤、下柳、中村紀…。彼らはみな、燃え尽きる場所を求めていた。金本をその仲間に絶対入れてはいけない。原監督の言葉どおり、大いに気を遣わなければいけない選手だから。←引用終わり
(編集委員)
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2011/11/21

2011年 日本シリーズ ホークスが制す!

思い起こせば、2011年のプロ野球は、東日本大震災に対応するために異例ずくめだった。
シーズンの開幕は2週間遅れとなったが開幕できた。

予定どおり開幕するか、延期するかで、いまも「世間をお騒がせ」のご老体と選手会が鋭く対立し、お騒がせのご老体の主張は一蹴されたものの、2週間遅れで開幕する事になった。
それで、双方は面子を立てたワケだが、よく分からない事が多すぎた。

とりわけ、電力節約の掛け声に応じ、ナンと言っても「引き分け試合」が続出した印象が強い。これで一番得したチームが「スワローズ」であった。引き分け試合数が群を抜いており、それが秋口の終盤までセントラル・リーグの首位を独走できた要因であったように思う。
最後は、実力の違いで蹴落とされたが。

ホークスは、パシフィック・リーグで堅実な試合巧者ぶりを発揮し、瞬く間に首位を固め苦しい時期はあったものの全体に安定感があった。

思いの外だったのが、ライオンズで、ナニをしているのかとヤキモキさせられたが、最終戦で3位を確保し「CS」出場を得ると共に、シーズン2位のファイターズを撃破して「FS」へ進みホークス相手の下克上を展開した。

しかしながら、ホークスはシーズン王者として格の違いを見せライオンズに付け入る隙を与えず寄せ付けなかった。

今シーズンのホークスは「チーム構成で層の厚さ」を見せつけた。

そして事前の予想どおり、パシフィック・リーグを制し、「FS」を制し、日本シリーズで対戦相手となったドラゴンズを接戦に次ぐ接戦だったが撃破し、「日本チャンピオン・フラッグ」を手にした。
オメデトウ、心からオメデトウ!
売名行為以外にはナニも考えない親会社は大嫌いだが、チームとしてのホークスには声援を贈りたい。
故・根本睦夫氏が、「九州にプロ野球チームを再び」と心血を注がれ、王貞治監督の下で成長し、秋山幸二監督に引き継がれたホークスは「福岡」の地に根付いた。
伝説の「西鉄ライオンズ」が「西武ライオンズ」として売却され、首都圏は埼玉の地へ引っ越ししてしまい福岡で九州からプロ野球の火が消えた。
「西武ライオンズ」に従いて埼玉へ赴いた故・根本睦夫氏は、スマートで強い「ライオンズ」を造り上げた。
そして「南海ホークス」を買収し「ダイエー・ホークス」と名を変え、福岡を拠点にした新生「ホークス」で九州に再びプロ野球の火を灯すコトに成功した。
その「ホークス」を率いる秋山幸二監督は、故・根本睦夫氏の「西武ライオンズ」での愛弟子である。ナニより九州男児である。
これほどの喜びはない。秋山幸二監督が率いる「ホークス」が日本シリーズを制したのだから。

一方のセントラル・リーグは、野球に関わる事とはいえ「(不思議な)話題に事欠かなかった」ように思う。

ナンと言っても、リーグ優勝したドラゴンズがシーズン途中で、来季の監督を発表し熱烈なファンから激しい非難と罵声を受けた。
解任理由が、「ファンの声を無視する監督」は不適切という理由を掲げた事もあり、ナンとも皮肉な仕儀と相成った。

その一件が落着をみた頃合いを待ち受けたかのように、「世間をお騒がせ」のご老体を同じ組織のGMが、コトもあろうに強烈に非難する記者会見を文部科学省で行い世間の関心を集めた。
時期は、「日本シリーズ」というのが、ナンというか独りよがりのタイミングで、翌日には「世間をお騒がせ」のご老体が激しい反論を見せ、反乱者の撃破鎮圧に自ら乗り出した。
会社法を持ち出し、恐ろしく「論理的」な反論だった。
反乱者については能力面からは、疑問無しとはいえない点を抱えているように思う。

そこでタイガースだが、このところの人気も陰りを見せ始め、シーズン終盤となった10月の試合は、聖地甲子園でも空席が目立った。
毎年、肝心なところで勝てないチームというのは、どうにかなっている。
「世間をお騒がせ」のご老体が、チームの会長なら、とっくに血の雨が降り注いでいるコトだろう。
普通は、リーグ優勝できそうな戦力を整え、その戦力を十二分に使い切れないのであれば、普通は自ら責任を問い指揮権を返上すると考えるが、来季も続投したいとの意思を示し、続投させようとする動きがあった。
6月下旬の株主総会でも、監督としての資質が糾され弁明に回る球団首脳と激しい言論バトルが交わされた。
それでも全く反省がない。
これではファンの関心を惹き続けるコトは難しいだろう。

タイガースは、「金持ちケンカせず」などと言わずに、衰えが止まらない金本に来季も1億8千万円で契約するなどという甘いコトを言っている間は、経営が腐っているとしか言いようがナイ。
物事を論理的に考えられないA呆なファンから、罵声のコメントが寄せられるものと考えるが、およそ間抜けな罵声コメントを送信してくるA呆は、オノレの年収をよく考えてからにした方が良い。年俸1億8千万円で打率2割1分8厘は正しいといえるか。HR10本少々のロートル選手はチーム編成を冷静に考え、潔く自らを処すべきではないのか。
それが出来ないところが、既に金本の限界を示しているのであり、タイガースの無責任経営が限界に達しているともいえる。
試合展開とほとんど関係のないところで打点と打率を稼いだ、4番固定の新井も年俸をアップするという、全く間違っている。
新井にも、その責任を問い1億円以下に年俸を下げるべきだ。
タイガースは、星野もそうだったが、金本、新井という、一派を為す勢力がチーム編成に与える影響を良い面と悪い面から、冷静に比較検証し大胆に対処すべきではないか。
英雄は必ず悪霊と化すのが歴史の常である。

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2011/09/16

ほぼ間違いなく2011年シーズンが終わった「タイガース」

勝たねばならないゲームで、凡ミス、凡プレイを繰り返し、それでゲームを落として悔しさを見せずヘラヘラしているチームは終わっている。
監督は、まず終わっている!
選手も終わっている!
カネを払って観戦している観客に失礼だ、何よりも無礼である!
誰に支持され、喰わせて貰っているのか、それを忘れてプロ野球は成立しない!

今シーズンが始まったころ、繰り広げたドタバタの凡ミス、凡プレイが、シーズンの終わりに再現されるタイガース。

6月末の株主総会の席で、タイガースの真弓監督の能力と采配が指弾された。
ハッキリ言って、監督としての基本的な能力を欠いているのだから仕方がない。
「毎試合、評論家の目でゲームを総括的に批評する」
「そこで発する言葉には、監督としての自覚や責任感がない」
「打ち勝てたゲームは、『打ててよかった』では、監督の談話ではない」
「投手が抑えきれたゲームでは『投げ勝ててよかった』では、ファイトが湧かない」
などと、
年商7000億近い公益事業体の株主総会で議論されるテーマではない。
しかし、6月末の株主総会では、この発言を許容する空気があり、どちらかといえば、むしろ共感をしめす空気が流れていた。

凡そ、関西を表徴する公益事業者の株主総会の場で議論が交わされるほど、タイガースは地域に根ざした熱いファンに支えられているといえる。
当日の夕刊、あるいは翌日の朝刊、スポーツ各紙は、一斉にこの成り行きをオモシロおかしく報じたものだ。

それに対し、概ね
「一生懸命、頑張って、毎試合取り組みます」
とのコメントを返しただけだった。

その後も、アップダウンを繰り広げ、9月戦線に期待を残しはしたが、
先週の神宮(対ヤクルト)で3タテを喰らい、今週は甲子園(対中日)で1勝2敗(凡ミス、凡プレイの山)。
ほぼ、戦績は決まっちゃいましたね。

今シーズンの、この原因はなにか?
まず、真弓監督のヘボ采配、選手のヘボ起用が挙げられる。
まぁ、これだけで10試合は勝ちゲームを落としている。

次に、久保投手コーチの、投手ヘボ起用を挙げておかなければならない。
基本のできていない投手の中継ぎ起用で8ゲーム近くを落としている。
とりわけ、ロッテから拾った小林宏のヘボ投球で4試合は直接落とした。
(監督責任の10試合と投手コーチ責任の8試合は5試合程度は重合しているが)

そして、新井(兄)が肝心な場面で凡打、凡ミス、凡プレイの山積で、志気を低下させた事は大きい。
たまに打つと、まるでヒーローの扱いだが、年俸を考えてみよ、これほどコストと成績が間尺に合わない選手も珍しい。
カープの最後が「花火の見どころ」で、タイガースへの移籍は老後の年金稼ぎみたいなものだ。
もう一つ、ついでに新井(兄)の兄貴分だと豪語する金本も同じで、自称「鉄人」は退き際を知らない事で大いに「値打ち」を下げた。
金本に至っては、ほとんど、全く、年俸と打撃(守備)でのコストパフォーマンスが合わず高額で話にならない。

以前、「コラコラコラム」は、金本を同様の手法で、やんわり批判した事があった。
すると、「金本イノチ」のファンから罵声が飛んできた。

タイガースの経営サイドとしての側としてモノを言えば、
「金本を置いておくだけで、営業的には成功である」
「何せ、ライトスタンドは満員になり、押されるように一塁側アルプススタンドも満員になる。レフトスタンドは言うに及ばず、三塁側アルプススタンドも満員になるから、営業的には大成功だ」
「甲子園球場は、満員4万5千人以上入れば、何やらかんやら全体平均で5億円程度の収入(売上)になる」
「従って、甲子園球場での主催ゲーム60試合で300億円は稼げるから、人寄せパンダの金本に年俸5億支払っても元は取れる」
と、算盤勘定を弾いての事だ。

しかしながら、
プロ野球とは言い難い、余りの凡ミス、凡プレイの連続もあり、このところのタイガースは見るべき点がない。
横浜ベイスターズと一緒にしてしまうと悲しいが、「真剣さ」では、実際にプレイの中身は大差ないようなところまで落ち込んでいる。
それが戦績として現れている。

従って、このところ観客動員力は著しいまでの低下傾向だ。
対戦相手により、当日券が余る状況を呈している。
(まぁ、普通の球団になったワケだが)
何よりも、年間指定座席の契約件数が大きく低下しているようだ。
特に三塁側内野席の契約件数低下が著しいように見受けられる。
(2012年度の更新案内文書を丁寧に真剣に読むと分かる)

つまり、営業サイドが、人気の胡座に踏ん反り返ったフロントサイドに押されて手を拱いている間に、ハッキリと低落傾向が明らかになっている。
(2012年6月の株主総会は実に興味深くオモシロイ展開になる事だろう)

この原因を作ったのは、タイガース球団のフロントと呼ばれる経営根幹である。
以前から、指摘され続けたように
「タイガースには長期的な視点で、チームを構築するコンセプトに欠けている」
「長期的にチームを担う選手の獲得や育成ができないチーム」と言われ続けている。
「低落すると大型補強といって、金に糸目をつけず、他球団からFAで有力選手を獲得する」
「金本、新井(兄)、城島など」である。
この他に獲得した大型FA選手は枚挙に暇がない。
成功もあれば、失敗も山のようにある。
今シーズンの小林宏などは、その最好例といえる。

「コラコラコラム」は、タイガースのスカウトの目と基本的な能力を疑っている。
とはいえ、プロ野球は所詮「興業」に過ぎない。
従って、タイガースの監督なんて、甲子園球場に観客を集めることさえできれば、ハッキリ言って誰でもよいのである。
吉本興業も松竹芸能も、その他、数多あるゴミのようなタレント事務所も同じコトである。
興行的に成功するかどうかは、球場への観客動員を見れば大凡の判断がつく。
現在までのところ、タイガースは球団として成功してきたワケだが。
しかし、それはとりわけ関西地域を中心に拡がる熱狂的なタイガース教(狂)を信心するヒトたちに支えられてきたワケで、最近はその傾向が退潮現象として見え隠れするようになってきた。
従来型のタイガースの球団・球場経営手法に明らかな限界が現れたと捉えるべきである。

まぁ、来シーズンは、最大のステークホルダーでもあるタイガースで喰っている在阪マスゴミ(ABC、MBS、SUN-TV)、ウソメディア(デイリースポーツ、日刊スポーツ、スポーツニッポン、サンケイスポーツなど)、瓦版屋(大スポなど、フリーランサー)、自称「まち」のモノ知り評論家のオッチャンらも含め、これまでのタイガースの経営手法を真摯に見直さないと市場がジリ貧に落ち込んでいくと考えるべきではないか。
「アンタらも落ち込みマッセ!」
「そやからいうて、タイガースのフトコロへ、手ぇ突っ込んで、掻き回したらアカンでぇ」。

関西では、タイガースとマスゴミ、ウソメディア、瓦版屋の関係は、日本の政治と同じ構図のようにも見える。
極めて近い擬視感を伴うのは、報道という名の下で形成される「世論」に導かれてしまうからだろうかナ。

引用開始→ 阪神守備の乱れで敗戦、自力優勝消滅
(産経MSN2011.9.15 23:06)

スタンドを埋めるファンからため息が漏れる。またも守備の乱れで、阪神がふがいない敗戦を喫し、112試合目にして自力優勝の可能性が消滅。リーグ制覇はますます遠ざかっていくばかりだ。

五回無死一塁。平田のバントを三塁手の大和が二塁へワンバウンドの悪送球で1死も奪えず。「技術がないということ」。久慈守備走塁コーチは若手のミスにため息をついた。

さらに、続く大島のバントを処理した岩田の一塁への送球は、新井貴が届かないほど大きくそれた。その間に走者2人が生還し、ミスのオンパレード。久保投手コーチは「投内連携の失敗ですね」と肩を落とした。キャンプで何度も練習してきたはずのプレーが、シーズンの正念場でできなくなってしまうのがこのチームの現状だ。

3連敗を喫した神宮でのヤクルト戦からの6試合で10失策とミスを重ね、勝負どころで1勝5敗。真弓監督は「プレッシャーがかかってもさあ、プロ野球選手なんだから」と嘆き節。残りは32試合。一度切れてしまった緊張感を取り戻す時間はもうほとんど残されていない。(藤原翔)←引用終わり
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2011/08/24

次々出ます「光星学院」野球部員の仰天な御乱行(交)、今度はバクチ、ハジを知れ!

まず、学校の姿勢が問われますよねぇ!
「綺麗ごと」ばかりを言い立てる高野連の姿勢も問われますねぇ!
ついでに「朝日新聞」の姿勢もねぇ、問われますよねぇ!

言っちゃぁ悪いけど、こんな学校ですよね!

学校教育の基本が、野球部で甲子園へ出ること!
そのためには、全国各地から野球少年を特待生で引っ張ってくる!
何せ、特待生ですから、多少の御乱行は許されるワケでして!

青森の野球高校は、もう一軒「青森山田」ちゅうのもありましたねぇ!

この両校は「光星学院野球学校」、「青森山田野球学校」と名称変更したらどうかな。
もちろん、プロ野球みたいなモノだから、高野連には加盟できない。
「ナンで高校とつけないのか?」と問われたら、
「高校というからには、高校としての学力や質量が必要だと思う」と答えてやろう。

光星学院(の野球部)を卒業した、学生が関係先の大学へ入学し野球部へ入部してくる。
玉石混淆で話になりそうな野郎もいる。
話になりそうでないのも多い。
まぁ、野球部は120人ほど部員がいるから、春と秋のリーグ戦での応援要員にもなるワケで、在籍させてはいるが、繰り返しになるが「光星学院」出身者は駿馬もいれば駄馬も多いってワケだ。

感心するのは、都会からド田舎もド田舎の学校へよくよく野球留学するモノだと思う。
まぁ、いずれの親も必死だから、リーグ戦が始まるとスタンドでは摩訶不思議な光景が展開される。
(これは、何も「光星学院」出身者の親ばかりではないが)

スロットマシンで4万円勝ったって自慢気にブログ上で告白しているワケだ。
まぁ、仲間内の自慢大会で、世間のヒトが見るとは考えていないところが、とても幼稚っていうか稚拙なA呆としか言いようがナイ。

これらを広告塔にして世間の目を欺いてきた「光星学院」は、その責任を明らかにしなければならない。
開き直るなら、もう一度いっておこう「光星学院野球学校」と名称変更するかな?

引用開始→ 生ビールで乾杯・キス写真・賭博疑惑も 甲子園準V光星学院「仰天ブログ」の全容
(2011年8月23日(火)18時5分配信 J-CASTニュース)

2011年の夏の高校野球で青森県勢としては42年ぶりの準優勝を果たした光星学院高校(八戸市)のメンバーが、飲酒をしていたことが発覚した。複数の選手が飲酒の事実をあけすけにブログに書いていた。

飲酒以外にも賭け事をしていたことをほのめかす記載や、女子マネジャーが選手にキスしている写真も。すでにブログは削除されたものの、波紋は広がり続けている。

「みんな酔いすぎて喋る内容えげついわ」
18人いる光星学院のベンチ入りメンバーのうち、およそ半分が関西地方の出身だ。その中の関西出身メンバー3人が、昨2010年末から年始に帰省していた時に書いたブログの内容が、2011年8月22日午前に外部の指摘で問題化。甲子園から凱旋したばかりの選手から学校側が事情を聴いたところ、3人は飲酒を認めたという。学校側は同日午後に緊急記者会見を開いて陳謝した。3人は停学処分を受ける見通しで、日本高野連は8月24日にも光星学院に対する処分を決める。

学校側の説明によると、3人は別々に飲酒しており、それぞれのブログにも、飲酒の様子が詳細につづられている。例えばA選手(3年)のブログでは、1月3日未明に「オフの思い出」と題して、10年12月26日の出来事を

「一杯目わ生ビールで乾杯したからなぁ 二杯目からわチューハイやけどなぁ みんな酔いすぎて喋る内容えげついわ」
と振り返っている。この時同席していた友人が一時姿を消したといい、

「やっと連絡繋がったと思ったら●●(同席していた人)飲酒運転で捕まってたからなぁ」
と、友人が飲酒運転で警察署に連行されていたことも暴露。さらに、

「今年のオフわボーリング行きまくったなぁ 2000円わカモったなぁ」
と、「賭けボーリングで少なくとも2000円は勝った」と読める記述もある。

また、B選手(3年)のブログには、10年12月31日に

「昨日わ東京選抜の集まり終わったあとスロットうちにいった~ そんで四万勝った~ テンションやばかったわ ほんでみんなで居酒屋いった~ 久々にめっちゃ呑んだわ 次1日うちにいくわ ほんで今日わ1日中ねてた でも今また呑んでます」
と、スロットマシンで4万円勝ったと読める記述がある。なお、B選手は、プロフィール欄で光星学院の硬式野球部に所属していることを明記している。さらに新たな書き込みで今年の夏の大会について、

「甲子園応援ありがとうございました」
と、お礼の言葉まで述べている。

C選手(3年)は、12月28日未明に
「昨日は友達と居酒屋いってきた 結構飲んだ」
と書いた。C選手は、「光星boy」と名乗った上で、「高校生活最後の夏 みんな応援きてな」と自己紹介していた。

女子マネジャー「前田敦子ぢゃねーし!ムカつく!」
一連のブログの存在が明るみに出たのは、女子マネジャーの動向をウォッチする2ちゃんねる上のスレッドがきっかけだ。光星学院の女子マネジャーの1人は、球場スタンドからの中継ぶりや、週刊文春の女子マネジャー特集で紹介されるなど比較的知名度が高く、「AKB48の前田敦子さんに似ている」などと話題になっていた。2ちゃんねる上でまずマネジャーのブログが発見され、そこから選手たちのブログも芋づる式に「発掘」されていったようだ。

前出のA選手のブログには、マネジャーとツーショットで撮影したプリクラ写真が複数掲載されており、

「久々に遊んだ SukiSukiDaisuki」
と書かれたものや、

「ちゅうしてもらった」
と、マネジャーがA選手にキスしているものもある。このことから、2人が交際していることが明らかになった。

一方、マネジャーのブログには、A選手が布団の上でマネジャーと思われる人物の肩を抱える写真もあった。さらに、マネジャーは、自分が「前田敦子に似ている」と言われていることについて、

「てかネットえぐいわ~ 前田敦子ぢゃねーし!ムカつく! 勝手にネタにすんな死ね!(笑)」
と、ブログに高飛車ともとれる書き込みをしていたこともあって、8月22日未明から、「前田敦子に失礼」などとネット上では騒ぎが広がっていた。

高校の野球部員による飲酒騒動はこれまでにもあるが、当事者がここまで堂々と明らかにしたケースは異例だ。←引用終わり
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2011/08/22

光星学院、準優勝にかまけ、野球部員の飲酒を今日まで隠していたワケだ!

「光星学院」は、きょう(8/22)凱旋し準優勝を報告、そして祝賀された。

ハッキリ言って、甲子園出場の野球部員が飲酒していた事実は、とっくに発覚していたハズだ。
その事実を大会期間中、抑えに抑えてきたが準優勝し祝賀された事で、世間の目は誤魔化せないところまで来たってワケだ。
いまさら「停学処分」だなんて、茶番劇っていうかサル芝居を演じてみたところで食傷気味だ。
甲子園での優勝は逃したものの準優勝を手に入れたワケで、甲子園出場レギュラー・メンバーの役割は終わったから使い捨ててもヨイってワケだよ。
だから厳しく「停学処分」ってワケだ。
そこまで言うなら、校長は責任を取って辞職すべきだろう。そして「野球部」は解散してもおかしくはない。
「光星学院」にそこまで踏み切る度胸はあるか!?
野球だけが看板の学校だからネ、大いに注目してみようかな!?

大会前か大会期間中に、昨年12月に発生したとされる「野球部員の飲酒」は発覚していたハズだ。
高野連も分かっていたのかも知れない。

「光星学院」の野球部は、その多くが大阪出身の野球留学特待生だ。
あれだけ批判された野球留学特待生だが、「光星学院」はまだ直らない直せない。

この高校のダーティな体質だと考える。
高野連も建前の綺麗事ばかり述べないで、建前が正しいのなら「光星学院」そのものを、ハッキリと処分したらどうか。
朝日新聞や高野連は、建前の綺麗事しか主張できない憐れみを感じる。
何が感動のドラマだ!?
カネまみれのドラマ!? の間違いだろうが。

引用開始→ 準優勝メンバー3人が飲酒 光星学院高の野球部員
(産経MSN2011.8.22 18:03)

光星学院高校(青森県八戸市)は22日、第93回全国高校野球選手権大会で準優勝した野球部の部員3人が、昨年12月に飲酒をしていたと発表した。3人はいずれもベンチ入りし、試合にも出場した。

同校によると、3人は昨年末に帰省した際、それぞれ別に飲酒したという。インターネット上のブログに飲酒したことを書き込んだ部員がいて、外部からの指摘と内部調査の結果、飲酒の事実が判明。3人とも飲酒を認めた。

法官新一校長は「大変残念。高野連の指導の下で今後の対応を決めたい」と話している。同校の規定で飲酒した部員は停学になるが、期間は未定。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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2011/06/10

タイガースはメタメタですが、阪神甲子園駅は5年かけて改良しますと!

今季のタイガースは道楽息子に成り下がり、それでもチーム首脳陣は責任など全く感じないようで、浜風を受けながら涼しい顔の毎日らしい。
パリーグで最下位争いを展開中のロッテ・マリーンズと、セリーグでは最下位に堂々と据わるタイガースの交流戦2連戦はタイガースがナンとか2連勝でモノにしたけれど、ロッテは昨季、日本シリーズの覇者だからバカみたいなコトだ。
この程度で、喜んでいると今季は終わってしまう。

でぇ、親会社の阪神電鉄だが「阪神甲子園」駅の大改造に乗り出すコトを8日に発表したらしい。
まぁ目玉は、バリアフリー化の徹底と、その一環によるエレベーターの設置だ。

まず、ここまで来るのに延々と議論があった。

何よりも、沿線株主が阪神甲子園駅のバリアフリー化を、定時株主総会で毎年繰り返し要望し続け、経営陣は設置出来ない理由を蕩々と述べ続けた。

まぁ出来ないことなどナイのだが、行政からの支援がないのとあるのとでは大きな違いがあるワケで、有り体に言えばチャンスを待ち続けたってコトになる。

現在、阪神電鉄本線は「武庫川駅」~「甲子園駅」までの連続高架工事に取り組んでいる。
これは都市計画事業だから、当然にも行政からの支援を得ての事である。

連続高架工事が進むに従い「甲子園駅」での仮線付け替えなども生じるワケで、この工事に対応させる方法で「甲子園駅」の改造事業に取り組むワケだ。
今年の株主総会前に発表したことで、毎年「甲子園駅」のバリアフリー化について質問(要望)される株主への回答をしたワケだ。

5年もの時間を要するのは、連続高架工事の一環であるためで、駅舎の改造だけならそこまでの年月は不要である。

「武庫川駅」~「甲子園駅」の連続高架工事は既に準備工事が始まっている。
この区間と神戸市東灘区内「芦屋駅」~「魚崎駅」での連続高架工事が完成すると、阪神電鉄本線は全路線が高架線または地下線となり全ての踏切が消滅するハズだ。

そうなると、念願のワンマン運転も可能で、更なる速度アップにも挑戦できる。

まぁ、阪神電鉄が発表したニュースリリースに記載されなかったため、報じられていない情報は大凡このようなモノだ。

思いの外タイガースが弱いので、内実の一部を知る事で、多少は溜飲をお下げ頂ければと。

朝日新聞は阪神電鉄のことはとシャシャリ出るが遅いし記事の省略が目立つ。
実は地元紙「神戸新聞」の方が正しく親切な報道を8日の段階で行っている。

引用開始→ 阪神甲子園駅、今年秋ごろから大規模改修 
(神戸新聞NEWS 2011/06/08 15:24)


20110608_b_04151029knp 新しい阪神甲子園駅のイメージ図(阪神電鉄提供)

阪神電鉄は8日、西宮市の甲子園駅の大規模改修に、プロ野球シーズン終了後の今年秋ごろ着工する、と発表した。一足早くリニューアルされた阪神甲子園球場の玄関口にふさわしく、ホーム中央部には白球をイメージした大屋根を設置。各ホームにエレベーターを新設するほか、プロ野球開催日などの混雑を緩和するため、ホームを拡幅する。2017年春の完成予定。

同社によると、甲子園駅の大規模リニューアルは、1965年の西改札口開設以降初めて。同駅は1日約5万人、プロ野球開催時は約10万人が利用し、梅田、三宮に続く主要駅。しかしホームが狭く、バリアフリーも進んでいないという。総事業費は54億円。同社が約32億円を投じ、残りは国と兵庫県、西宮市が負担する。

改修工事では、ホーム中央部に白球や高校球児のユニホームの「白」をイメージした屋根を設置。45メートル四方のドーム型で、自然光を通す膜素材を使う。屋根の南北には壁を設けず、甲子園特有の「浜風」が吹き抜けるデザインを取り入れる。

また、4本あるホームを3本に減らし、上下線と下り線降車専用ホームを拡幅。現在、最大幅5・6メートルの上下線ホームは9メートルほどに広がり、プロ野球開催時の混雑も緩和される見通し。これまでなかったエレベーターを5基新設する。駅舎も改築し、ホームに通じる通路は3本から4本に増やす。

同社は「甲子園球場との一体感を大切にした。バリアフリー化も図り、プロ野球終了後の混雑時間も今よりスムーズに乗車してもらえる」としている。(紺野大樹) ←引用終わり
Copyright© 2011 神戸新聞社 All Rights Reserved.

引用記事中の写真は、いずれも阪神電鉄がリリース発表で提供したもの。従って、両紙とも同じ写真になっています。

引用開始→ 甲子園、駅も一新 阪神電鉄、ホーム拡げ大屋根 17年
(asahi.com 2011年6月9日12時0分)

20110609oskasahi 甲子園駅の完成イメージ=阪神電鉄提供

阪神電鉄は8日、甲子園駅(兵庫県西宮市)を大規模改修すると発表した。エレベーターを設置してバリアフリー化するほか、駅中央部に大屋根をかける。またホームなどを広くして混雑緩和につなげたいという。今秋に着工し、2017年春に完成予定。

甲子園駅は阪神甲子園球場の完成2年後の1926年に常設駅として開業した。現在の駅舎は63~65年に改築したもので、それ以来の大規模改修になる。

ホームの最大幅を現在の5・6メートルから9メートルに広げるほか、通路も3本から4本に増やし、各ホームにエレベーターを置く。東西2カ所ある改札口も改築し、コンコースを広くする。プロ野球終了後に現在は約50分間続く混雑が、約10分短縮できるという。

ホームを覆う大屋根は高さが最大20メートルで、白球をイメージした白色。自然光を通す膜素材を使い、甲子園の象徴である浜風がホームを吹き抜ける明るいイメージを大切にしたという。5月に改装したJR大阪駅の大屋根は雨が構内に吹き込む問題が起きており、阪神電鉄の担当者は「吹き込みがないよう十分配慮した設計をしたい」。←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

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