2015/01/05

ベトナム・ハノイ ノイバイ国際空港の国際線・ターミナルビルと日越友好大橋が完成!

ハノイ中心部とノイバイ国際空港を結ぶ道路も従来の高速道路と別に同時建設整備され供用を開始した。これまでの道路と合わせて2本になり、中心部とノイバイ空港は35分程度のなったと。

ノイバイ国際空港の新ターミナルは年間1300万人程度まで捌く事ができるとか。
大成建設を軸に日本からの有償ODA資金(約70%を賄う)で建設した。

日越友好大橋(ニャッタン橋)は5つの斜張橋で「紅河」と下部に拡がるホンハデルタを超える。
同じく日本からのODA資金(約70%)を使い建設した。

引用開始→ 日越友好橋が完成=太田国交相が式典出席
(時事通信社2015/01/04-17:58)

【ハノイ時事】太田昭宏国土交通相は4日、ベトナムのハノイで、日本の政府開発援助(ODA)によって建設されたノイバイ国際空港第2ターミナル、ニャッタン橋(日越友好橋)、同空港とハノイ市街を結ぶ連絡道路の完成式典に出席した。太田国交相はあいさつで「(3事業は)日越友好を象徴する事業だ。今後はさらに協力を強化したい」と述べた。
第2ターミナル、ニャッタン橋、連絡道路の三つの事業の建設費は計1831億円(うち円借款1316億円)に達する。日本はベトナムに対し、2国間では最大のODA供与国となっている。(2015/01/04-17:58)←引用終わり
(C) JIJI Press

NHKの報道動画を貼り付けておきます。

  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150104/k10014419701000.html

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2014/09/02

Chuc Mung Doc Lap 69 Ky Nien ! 祝意、ベトナム独立69周年!

ベトナムの独立69周年を、心から祝します!

1945年、日本の敗戦により占領した日本軍の武装解除を受け、
日本に追い払われ撤退していたフランス軍の不在を周到に考慮し、
ハノイのバディン広場で、故・ホーチミン主席に率いられ、
「ベトナム民主共和国」の独立が宣言されてから69年です。

ベトナムの力強い発展と、ベトナムと日本の長く力強い友好協力関係を希望致します。

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2014/08/01

ベトナムへ巡視船へ改良転換船を無償供与する事で一致

このネタは産経の報道(共同通信提供)が早かったので、
産経MSNから引用紹介致します。

東シナ海と南シナ海をターゲットに海洋進出(他国領海侵犯)を繰り返す中国へ、連帯連携した対抗措置は当然必要ですから。
フィリピンも含めた国際的な分担に基づく共同行動を取れると効果は大きいと考えます。

引用開始→ 中国にらみ日本の船舶6隻ベトナムへ 岸田外相が署名、外相と会談
(産経MSN2014.8.1 15:16)

ベトナムを訪問中の岸田文雄外相は1日、ブイ・クアン・ビン計画投資相との間で、船舶6隻を供与する無償資金協力の交換公文に署名した。南シナ海領有権問題でベトナムと対立する中国の動向をにらんだ対応。ベトナムは改修し巡視船に転用する方針だ。これに先立ち岸田氏はファム・ビン・ミン副首相兼外相と会談した。船舶供与を通じ海上警備能力の向上を目指すベトナム政府を積極的に支援する意向を伝えた。

両氏は会談で中国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権を主張している東シナ海情勢も踏まえ、海洋安全保障分野での連携強化を確認。岸田氏は集団的自衛権の行使容認を含む安倍政権の安保政策見直しについて説明し理解を求め、ミン氏は歓迎する意向を示した。

船舶は年内に供与する予定。政府開発援助(ODA)の無償資金協力として実施し総額は5億円。日本政府筋によると、船舶のうち2隻は水産庁所有の漁業監視船で残る4隻は民間漁船。いずれも中古で600~800トンクラスという。(共同)←引用終わり
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2014/07/18

中華毒入饅頭珍民低国、南シナ海「ベトナム沖」での石油無断掘削ドロボォ~行為を一端中止撤収!

まだまだ安心できないが、ベトナムが主張し続けた「中国の不法行為」を国際社会が圧倒的に支持し、激しい中国非難の大合唱になった。

「コラコラコラム」は、中国による侵略が始まった時点で指摘した。
 ①ベトナムは、決して負けない。
 ②ベトナムは孤立していない。
 ③ベトナムは国際社会と共に行動する。
 ④ベトナムは時間と共に歴史と共に「中国」と戦い不正を糾弾する。
  ⑤ベトナムは事態を解決するために「武力」よりも「知恵」を使う。
この種の事を紹介し述べた。

これは、在ベトナムの日本人の一部が、大騒ぎし「ベトナム人」の声だとして、
「ベトナムは海で中国に勝てない」と話していると、紹介された事に対し、
「実に残念だ、実に情けない」とお返しした。
在ベトナムの日本人だからベトナムを知り熟知しているワケではない事を厳しく指摘した。
マチバのベトナム人は負け犬が多いかも知れない。
しかしベトナムの教育は一貫して中国に備える事を基本に押さえている。
それでもヒトの心は弱いものだ、だからマチバで普通の彼らが崩れかかるのは致し方ないかも知れない。
しかし、しかしである、ベトナム在住の長さを誇られるのであれば、
本質的な意味で「ベトナムの政治の力強さ」をもっともっと学んで頂きたい。

まだまだ、安心しているワケではない。
もとより、安心できるわけでもない。
大切な事は、ベトナムの政府そして類い稀な外交戦略とその粘り強い能力を正しく評価できるように、イエローペーパーではなくシッカリ理解して貰いたい。

ベトナム人は、ベトナム共産党について良く言う事は少ない(自由に発言できるから)。
しかし、「一朝、国危うし」となれば、熱く団結し政府を政党を強く支持する。
その意味で、日本もベトナムを見誤ってはいけないのだ。

中国は、必ず戻ってくる。
再び衝突を繰り広げる。それは歴史が示すところだ。
従って、警備面でも軍事面でも外交面でも、備えを手厚く構えを行う必要がある。

引用開始→ 中国、国際社会の圧力が大誤算か 南シナ海の石油掘削から一時撤退
(夕刊フジ2014.07.17)

中国が、ベトナムと領有権を争う南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島付近で行っていた石油掘削活動を15日に完了した。8月中旬まで継続するという方針が変わった背景には、米上院本会議が、中国の拡張主義を非難する決議を採択するなど、国際社会の圧力を避ける面もありそうだ。

「目的は予定通り円滑に達成され、石油とガスが発見された」「(活動完了は)いかなる外部要因とも関係がない」

中国外務省の洪磊報道官は16日、作業期間の短縮についてこう語った。だが、発見したという埋蔵資源の量や質についての言及は一切なかった。

ベトナム沿岸警備隊のゴ・ゴック・トゥー副司令官も同日、中国の掘削施設が撤収され、中国・海南島方面に移動していると確認した。

中国の暴挙が始まったのは5月2日。大手国有企業、中国海洋石油のグループ会社が、中越がともに排他的経済水域(EEZ)を主張する海域で、一方的に掘削作業を開始したのだ。ベトナム側が掘削中止を求めて公船を派遣すると、中国公船が何度も体当たりするなど、問答無用の暴力行為を繰り返した。

これにはベトナム国民が激怒した。各地で反中デモが発生し、中国系工場が放火された。ベトナムは国際世論の支持を取り付け、東南アジア諸国は対中不信を高めた。

さらに、これまで中立的な態度を取ってきた米国が「ベトナム支持」を明確化したことも、中国にとっては大きな誤算だったといえる。

米上院本会議は10日、東シナ海や南シナ海における中国の拡張主義を「地域を不安定化させている」などと非難する決議を採択した。

中国事情に詳しい評論家の宮崎正弘氏は「戦術的後退ではないか」といい、こう続けた。

「8月10日にミャンマーで、ASEAN(東南アジア諸国連合)地域フォーラムが開かれる。集中砲火を浴びそうなので、一時的に撤退したのだろう。ただ、南シナ海の主権確保は国家戦略・海軍戦略であり、やり続けるだろう。国際社会としては『法の支配を守れ』と圧力をかけていくしかない」←飲用終わり
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2014/06/06

ベトナムへの友情と対中支援 米豪日が結束し海自輸送艦でベトナム・カンボジア・フィリピン訪問

良い事だ!
素晴らしい事だ!
もっともっと、象徴的な協力支援を続けよう!
ベトナムとフィリピンを積極的に支援しよう!
中国を牽制しよう!

カンボジアで強力な権益を保ち続ける「中国と北朝鮮」を追い払おう!
併せて「韓国」も追い出そう!

米国は一日も早くフィリピンのスービック海軍基地を回復し南シナ海への展開をすべきだ。

引用開始→ 米豪軍乗せた日本海自艦、ベトナム入港 3カ国結束で中国牽制
(産経MSN2014.6.6 19:04)

南シナ海に臨むベトナム中部ダナンの港に6日、米軍とオーストラリア軍の隊員計約140人を乗せた海上自衛隊の輸送艦「くにさき」が入港した。ダナン市内で医療支援と文化交流を行うのが目的だ。

南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島海域では中国の石油掘削作業を発端に、中国とベトナムの公船などが衝突を繰り返し緊張が高まっている。ダナン訪問は地域の海洋安全保障に関与を強める日米豪3カ国が結束して中国を牽制(けんせい)する格好となった。

活動は米軍が中心となり、アジア太平洋地域で医療活動などを行う「パシフィック・パートナーシップ」の一環。自衛隊は7月15日までの予定でベトナム、カンボジア、フィリピンを訪問する。

くにさきには海自の人員約150人と米軍の約130人、オーストラリア軍の約10人が乗り込み、米海軍横須賀基地を5月29日に出航した。海自当局者によると、海自輸送艦が米軍やオーストラリア軍の要員を大規模に運ぶのは初めてという。(共同)←引用終わり
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2014/05/18

ベトナムは中国に屈さない! 武器が無くても知恵と時間や歴史、国際社会と共に勝ち抜く!

ベトナムは、2000年のうち1000年を中国に支配された。
中国の支配を断ち切り追い払い1000年の歳月が経過した。
しかし、ベトナムを属国と捉えたがる漢族中国は、事ある毎にベトナムへの侵攻を試み繰り返す。
その都度、ベトナムに跳ね返され悉く追い払われてきた。
ベトナムが、中国へ組織的に侵攻した歴史上の事実は一度も無い。
行動を慎み、口を慎み「歴史に学ばねばならない」のは中国である。

ベトナムは中国を恐れたりしない。
ベトナムが中国を恐れる事はない。
ベトナムは中国を常に警戒し続けている。
インテリとして、世界に向けて「ニュースを書き、評論したいなら」、ベトナムの歴史やベトナム人の成り立ちベトナム社会の基層を弁知した上で記述せよ、と、敢えて指摘しておきたい。

喪うモノを保たない側は、いつもいつでも底力を発揮する。
世界の多くの歴史が指し示すところだ。
歴史に学びもせず、歴史に抗うバカが一国を維持できた事は無い。
その意味において、歴史を誇っても歴史に学ばない中国(漢族)も、移民の成り上がりに過ぎず歴史を持たない米国もまた同じ低質な思考力しか持てないのである。

在留邦人の皆様も、ベトナムでのビジネスで一儲けを企まれるだけではなく、在留国の国家や国民が、どのような歴史を持ち、今日の社会を形成してきたかについて思い致され、流言飛語の拡大や軽挙妄動に与せず抑制されます事を希望しております。

勿論、それぞれの皆様のベトナムでの在留目的が、ベトナムの国家建設や力強い社会基盤形成に寄与される事では無く、たまたま、ご自身の人生における一過的カネ儲けの手段であるとの事であれば、議論の余地はありません。

ベトナムは、あらゆる困難を単純な武力だけでに頼るのでは無く、知恵や時間そして歴史を武器に戦い、国際社会と手を携え一つひとつ丁寧に解決し勝ち抜いてきました。

ベトナムが好きだとされますなら、現代の歴史的困難に直面させられたベトナムを身体を張っても支援し、これらを総合的に考慮され冷静に思考頂きどんと構え胆力を示されます事を切望致します。
尊敬される日本人として振る舞い行動されます事を切に願っています。

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2014/05/17

ベトナムと連帯し中華毒入饅頭珍民低国を支配する中華毒入饅頭狂散党に珍民怪呆群を叩き潰すゾ!

日本と日本人は、臭い臭い漢族に支配された経験が無いから、脳天気に「中国と友好を保つ」事で「平和が保てる」とボケた議論を展開する、70代のオバカタ文化人やらインテリゲンチャがゴロゴロ転がっている。

そういう売国奴オバカタは、この際まとめて「中華毒入饅頭珍民低国」へ着払いで送りつけてやろう。
わざわざ中華毒入饅頭珍民低国へ出向いてまで尻尾を振りたがるのだから、「放射脳」も含めて、汚澤逸漏を団長ししてだ、LCC利用で一方通行の送り出しを敢行すれば良いのだ。お払い箱だ!

それは嫌だとクズ野郎は、塀の中へ特別料金で収容してやるってどうだ!
敷金、礼金、と食費など入居費は全部前払いで、お一人様一律「5000万円」だ。
それが準備できない野郎は、大好きな「中華毒入饅頭珍民低国」へ着払いで送り付けてやるから、どちらかを選ぶ事だ。

ベトナムを強く支持し熱く連帯しよう!
フィリピンを強く支持し連帯しよう!
インドネシアと連携しよう!
マレーシアと連携しよう!
シンガポールを監視しよう!
タイで破壊活動を続けるタイ民主党をぶっ潰そう!
カンボジアとラオスを目覚めさせるために説得しよう!
カンボジアとラオスから、汚く醜い中国人と朝鮮人を追い払おう!
ミャンマーが中国へ再び戻らないように助言を強めよう!

引用開始→ 「中国に恨みと脅威」衝突の歴史、国民感情悪化 ベトナム反中デモ
(夕刊フジ2014.05.16)

【ホーチミン(ベトナム南部)=三塚聖平、シンガポール=吉村英輝】中国による南シナ海での石油掘削に端を発したベトナムの反中デモは15日までに、死者を伴う暴動に発展した。中国と軍事衝突を繰り返してきたベトナムでは、国民の中国への反発意識が強い。ベトナム政府は暴力の拡大を受け、反中デモの規制強化に乗り出す見通しだが、火が付いた国民の反中感情をただちに押さえ込めるか予断を許さない状況だ。

「中国語は絶対話すなといわれた。各地が反中ムードに包まれている」。ベトナムを訪問中のシンガポール人経営者はメディアにこう伝えた。ベトナムでは、中国製品の販売を自粛する商店や、入り口に中国人の宿泊拒否を掲げるホテルも出てきた。

最大の商業都市、南部ホーチミン中心部のホテルでは帰国準備を急ぐ中国人の姿があった。IT(情報技術)企業に勤める男性は「出張だが、今回の騒動で早めに帰ることにした」と足早に空港行きのバスに乗り込んでいった。

ベトナム政府はこれまで、南シナ海で中国と対立しながらも、反中デモは取り締まってきた。ベトナムは1986年に改革を掲げるドイモイ路線に転じ、91年に中国と関係を正常化。今では最大の貿易相手国になっている。

だが、貴重な財源である石油資源に中国の手が及ぶと、批判姿勢を強めた。国営メディアを使い、中国船の攻撃の模様や国内デモの様子を積極的に発信している。だが、こうした情報戦は、国内の反中意識を呼び覚ますことにもなった。

ベトナムは79年に中国と国境付近で戦火を交えたほか、南シナ海でも74、88年に衝突。88年の衝突時はベトナム側の艦艇が撃沈され、60人以上の兵士が死亡している。外交筋は「全国民が中国に恨みと脅威を抱いている」と指摘する。

ホーチミンの日系企業の日本人駐在員は「市内では特にトラブルは聞いていないが、デモの影響で操業を停止した取引先の確認などを急いでいる」と語った。←引用終わり
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国際社会が「中国」を批判し非難する程度で、中国が退くわけはない。
まず、中国から謂われなく圧力を受け続け、切迫した事態へ追い込まれつつあるのは日本とて同じだ。

ところが、日本国内はどうだ!?
売国奴のオバカタが必死になって「集団的自衛権」すら否定し、中華毒入饅頭珍民低国へ尻尾をふって喜んでいる。
そろそろ売国奴ドモに鉄槌を下し、ぶっ潰さなければならない時期だろう。
中華毒入饅頭珍民低国に毒された売国奴オバカタどもは、現実を前にして「何も言わない」ではないか。
悔しければ、何か言ってみろ!
何か言いやがれ! 何とか言ってみやがれ!

「コラコラコラム」はベトナムと「心中」しても、ずっと応援するし支援する!

引用開始→ 「中国孤立」が加速 ベトナムでも反中デモ激化 南シナ海でも暴力的覇権主義
(夕刊フジ2014.05.15)

中国が南シナ海で暴走している。ベトナムと領有権を争うパラセル(中国名・西沙)諸島周辺海域で、強引に石油掘削を始めたうえ、フィリピンと領有権を争うスプラトリー(同・南沙)諸島で、勝手に滑走路建設に着手したのだ。地域の平和と安定を脅かす暴力的覇権主義に、ASEAN(東南アジア諸国連合)諸国をはじめ、日米両国も批判を強めており、ベトナムでは反中デモが激化した。今後、中国の孤立化が加速しそうだ。

「挑発的で攻撃的な行動で(他国は中国への見方を変えつつある)。中国の孤立が進んでいる」

ライス米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は14日、ワシントンでの集会で、中国をこう牽制(けんせい)した。

菅義偉官房長官も同日、「緊張を高めるような一方的な行動を慎み、法の支配の原則に基づいて行動すべきだ」と批判した。

ロシアによるクリミア半島併合に刺激されたのか、中国は最近、「力による現状変更」を強引に進めている。

パラセル諸島周辺での石油掘削だけでなく、スプラトリー諸島の暗礁を埋め立て、滑走路建設とみられる工事を始めたのだ。同諸島の軍事拠点化の動きとみられ、デルロサリオ比外相は「暗礁はフィリピンのEEZ(排他的経済水域)内」「国連海洋法条約違反だ」などと、中国に抗議した。

ベトナムでは、激しい反中デモが吹き荒れた。

首都ハノイの反中デモが各地に広がり、南部ビンズオン省の工業団地で13日、中国系企業の工場労働者ら数千人が「中国は出て行け!」などと書いた横断幕を掲げてデモ行進。10以上の工場が襲撃・放火された。14日には北部タイビン省、中部ハティン省にもデモが広がった。巻き添えで、ビンズオン省の日系企業の工場にも被害が出た。

「反中」感情の高まりをどう見るべきか。

国際政治学者の藤井厳喜氏は「中国は、オバマ米政権を『どうせ、何もできない』と軽視して、南シナ海での覇権拡大に乗り出したのだろうが、裏目に出つつある」といい、こう続ける。

「これまでASEAN諸国は、中国との距離感からバラバラだったが、現実の脅威を目の当たりにして結束せざるを得なくなっている。フィリピンは米国と新しい軍事協定を結び、ベトナムも今後、米国との距離を縮めるだろう。インドネシアは日本に対して『海上パトロールで力を借りたい』と打診してきている。中国としてはASEANの結束を防ぎ、各個撃破する戦略だったが、完全に失敗した。『対中包囲網』ができ、さらに孤立化するだろう」←引用終わり
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2014/05/15

ベトナム南部(ビン・ズオン省)での「反中国デモ」放火などで600人を拘束!

何処の誰が煽っているのかを突き止めなければならない!

意図を持って組織し「反中国デモ」を暴徒化させた者が居るはずだ。
生産現場を破壊する行為は「テロ」と同じだ。

中国は、インドシナ半島(大陸部)での分断にも出ている。
(ベトナムに対し、いつでも付和雷同者を組織し、政権打倒の騒乱を画策できるとの警告か)
モノゴトを熟慮できない阿呆のタイは、中国の画策にまんまと乗せられ政治的には大混乱を招いている。
その裏で、中国は着々とタイ経済の乗っ取りを進行させている。

ベトナム南部(ビン・ズオン省)での中国への抗議活動が暴徒化した点を伝えられる情報を基に分析すると、それら(上記)の懸念を払拭し否定できない。
在越日本大使館が慎重にと注意を喚起するのは当たり前だが、現地の日本人が半ば冗談や揶揄の気持ちも作用しているのだろうが面白オカシク「流言飛語」を重ね合っているのは見るに堪えないし聞くに堪えない。

そこまでベトナムを蔑みバカにしたいのなら、ベトナムから出て行ってからヤレ!
(お調子者のオバカは本当にどこまでもオバカで情けない)

引用開始→ 反中抗議で600人拘束=工場操業停止、日本人学校は休校-ベトナム南部
(時事通信2014/05/15-00:18 配信)

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ベトナム南部ビンズオン省で、国旗を振るなどして気勢を上げる反中抗議集会の参加者ら=13日(AFP=時事)

【ハノイ時事】中国による南シナ海での石油掘削への抗議デモが激化しているベトナムで、警察当局は14日、南部ホーチミン市、ビンズオン、ドンナイ両省で、中国系工場に対する略奪や放火を行った暴徒約600人を拘束した。ベトナム国営メディアが伝えた。ビンズオン省では日系を含むほぼ全ての工場が操業を停止。ホーチミン日本人学校は、児童・生徒の安全のため、14日午後と15日を休校にした。

【動画】中国船による体当たり映像公開=ベトナム外務省「中国が攻撃」と主張
   http://www.jiji.com/jc/movie?p=mov154-movie03&rel=y

現地からの報道によると、数百人ずつのグループが各地の中国系工場に対し起こした計数千人規模のデモは、13日から激化。パソコンなどの略奪行為や、少なくとも15件の放火が報告された。ホーチミン日本商工会が14日開いた定例理事会では、日系企業でも窓ガラスを割られたり、エアコンの室外機を壊されたりする被害が約10件確認された。

ハノイの日本大使館は14日、ベトナム当局に在留邦人と日系企業の安全確保を求める一方、日本人にデモに近づかないよう呼び掛けた。←引用終わり
(Jiji Press)

引用開始→ 中越船舶、また衝突=南シナ海
(時事通信2014/05/14-23:17 配信)

【ハノイ時事】ベトナム沿岸警備隊は14日、中国が石油掘削作業を始めた南シナ海の海域で、中国の船舶がベトナム沿岸警備艇の右側に体当たりしてきたと発表した。現場海域ではベトナムと中国の船舶同士による小競り合いが続いており、中国側は先に「ベトナム船から171回衝突してきた」と主張していた。←引用終わり
(Jiji Press)

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2014/05/14

ベトナム南部での「反中国デモ」が台湾系工場の焼き討ちへ発展!

ベトナム南部ビンズオン省(ホーチミン市隣)で「反中国デモ」が暴徒化し台湾系・韓国系企業の工場が焼き討ちされる!

「南シナ海」での中国による一方的な侵略行為に対する怒りから、ベトナムで「反中国デモ」が組織され激しい抗議活動が起きている。

北部の首都ハノイや南部の商都サイゴン(ホーチミン市)では、ベトナムの公安が「反中国デモ」を抑制的に制御しているが、隣接地域の工業団地で抑制が利かないのか(当たり前)、
ビンズオン省の工業団地で生じた「反中国デモ」は台湾系の工場が焼き討ちされる事態へ発展した様子。

誰が組織し、誰が指示しているのか?
なぜ台湾企業なのか?
中国企業(まぁ一体と考えても良いが)では無く。
骨の髄まで嫌われている「韓国系の企業拠点や工場」が焼き討ちに遭うというのは良く理解できるが。

南シナ海(ベトナム領海)の「ホアンサ諸島」「チュオンサ諸島」への中国による武力侵略行為は、陸上での争闘に発展するかも知れない。

引用開始→ ベトナム南部で大規模反中デモ 工場放火も
(日本経済新聞2014/5/14 13:25)

【ハノイ=共同】南シナ海での中国の石油掘削作業に端を発した中国とベトナムの艦船衝突を受け、ベトナム南部ビンズオン省の工業団地で13日、大規模な反中デモがあり、中国系を含む10以上の工場が放火された。地元メディアが14日、報じた。デモには約1万9千人が参加したという。

同工業団地では、工場労働者による反中デモも行われており、反中感情が激化しているとみられる。デモ隊の一部は台湾や韓国系の会社にも押し入った。←引用終わり
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2014/04/30

サイゴン解放39周年を迎えベトナム南部解放戦争の勝利を祝します!

ベトナムの友人達へ、「サイゴン解放」から39年をお祝い申し上げます。
間もなく当時の南部ベトナム標準時12時00分(日本時間の13時00分)です。

1975年、あの日真昼のベトナム南部解放戦争の終焉から39年の歳月が流れました。その後に続いた様々な困難や国際社会からの孤立を見事に克服され今日の国家建設と発展を手に入れる事ができました。
この間の幾つかの過程で、皆様を直接また間接ながら、細やかな応援ができた事を嬉しく誇りに思います。

2020年に向け「工業国」へ堅実で無理のない力強い歩みに取り組まれますよう期待して止みません。
ベトナムの発展に伴い、個人で応援できる事は限られていますが、小さな事を大切に球拾いしていきたいと考えています。

また、記念すべき今日が、お誕生日の若いお友達もおられるようで、真に「おめでとう」ございます。
若い皆さんの力で、様々な資源を有効に活用され、光り輝く幸せな国を創り上げて下さい。全体の喜びや繁栄に繋がる事を、ひたすら応援させて頂きます。

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