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天官賜福之図解説
「天官賜福 紫微鑾駕」(てんかんしふく しびらんか)と読みます。
「天の統治者が福を授け、北極星の神が馬車に乗って降りてくる」という意味です。
道教において北極星は人の運/不運を見届ける天の統治者で、この文言は家と居住者を守り、幸運をもたらし、火事を避ける効果があるといわれています。
ちなみに「紫微」とは北極星の神のことです。すなわち「北極紫微大帝」のことで、北極星の神が「駕籠」にお乗りになって家に来てほしい、そして家を守ってほしいとの願いが込められているわけです。
「天官賜福 紫微鑾駕(てんかん ふくをたまわらん しびらんか)」となります。