政策を掲げ論戦し実現を図るのが政治であり、中身のない看板を掲げ、耳障りの良いスローガンを勇ましく述べ立て得票を競い合う事は選挙じゃないゾ

何れにしても衆議院を解散するワケで!


国政の安定は、
何よりも、与党の多数を必要とするワケだから議席数の安定は不可避で不可欠な条件だ。


選挙は、必ず勝てる! 絶対に勝てる! ほぼ勝ちきれる!
それらが必ず「約束」されているワケではナイ。

1636

相対的な条件により、環境は激変する。


だから、大きな賭でもある。
リスクを賭けと言うワケではナイが、政策展開にスペードのエースを引き当てる「スペキレーション」は欠かせない。


国民は、冷静に煽られ軽挙妄動に走る事なく投票すればよいのだ。


引用開始→ 高市首相、「右傾化」の批判に反論…「国民の命を守るのは使命」「普通の国になるだけ」
(讀賣新聞 2026/01/19 19:18更新)

 高市首相(自民党総裁)は19日夜、首相官邸で記者会見し、23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散すると正式に表明した。

 首相は「高市早苗が内閣総理大臣で良いのかどうか、いま、主権者たる国民に決めていただく。それしかないと考えた。私自身も進退をかける」と説明した。

 衆院選の実施は2024年10月以来。

 高市首相は19日夜の記者会見で、衆院解散を通じて「責任ある積極財政」の是非を有権者に問う考えを示した。「重要な政策転換を国民に正面から示し、その是非について堂々と審判を仰ぐことが民主主義国家のリーダーの責務だ。その本丸は、責任ある積極財政だ」と語った。

 これまでの経済・財政政策が行き過ぎた緊縮財政や未来への投資不足を招いてきたとの認識を示した上で、「この流れを高市内閣で終わらせる」と強調した。

 衆院選を「27日公示―2月8日投開票」の日程で実施すると表明した。また、衆院選の勝敗ラインについて、自民党と日本維新の会の議席を合わせた「与党で過半数」を目指すと表明した。

 記者会見で、自民党と日本維新の会による新たな連立政権の枠組みについて、「国民の直接の信任を得ていないということは、就任以来ずっと気にかけてきた」と語った。その上で、2025年度補正予算の成立で当面の物価高対策にメドがつき、年明け以降の首脳外交や阪神大震災31年など政治日程にも一区切りがついたことから、最終的に衆院解散を決断したと説明した。

 高市首相は、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」が高市内閣の保守的な外交・安全保障政策を批判していることに対し、「国民の命と暮らしを守るのは国の究極の使命だ。決して『右傾化』などではなく、普通の国になるだけだ」と反論した。

 昨年7月の参院選まで与党だった公明と野党だった立民が今回合流を決めたことに「疑問を感じざるを得ない」とも述べ、「選挙目当ての政治には終止符を打ちたい」とけん制した。←引用終わり


引用開始→ 高市首相、立民支援の公明を「選挙目当ての政治」と批判…26年間の共闘には謝意
2026/01/19 22:42

 高市首相は19日の記者会見で、自民党との連立を離脱して立憲民主党と新党「中道改革連合」を結成した公明党を「かつての友党」と表現する場面があった。

 首相は「26年間にわたり、暑い真夏の選挙戦も寒風吹きすさぶ真冬の選挙も、街頭、集会所、あぜ道で共に汗をかき、声をからして戦ってきた」と謝意を示した。自公両党で戦った昨年7月の参院選も振り返り、「少し寂しい気持ちもするが、これが現実だ」と吐露した。

 そのうえで首相は、公明が立民を支援することについて、「国民不在、選挙目当ての政治、永田町の論理」だと当てこすり、「終止符を打たねばならない」と気を引き締めた。←引用終わり


剛明さん、引退しますのか?
病気が理由と・・・  オシイなぁ!?


引用開始→ 松本剛明・元総務相、病気を理由に次期衆院選に出馬しない意向…後継は妻
(讀賣新聞 2026/01/19 22:11)

 自民党の松本剛明・元総務相(66)(衆院兵庫11区)が19日、次期衆院選に出馬しない意向を、兵庫県姫路市内で開いた集会で支援者らに明らかにした。病気が理由と説明し、後継として妻の孝子氏(66)に託す考えも明らかにした。孝子氏も出馬に意欲を示している。

1643
松本剛明氏(2023年12月14日)
 松本氏は当選9回。2000年の衆院選で民主党から初当選し、外相を務めた後、17年に自民党に入り、総務相などを歴任した。←引用終わり

|

2026/01/19

日本のメディアは、板垣退助が主導した「自由民権運動」に軸足を置き、WWⅡを推奨し与し、敗戦後はUSの「民主主義」に擦り寄り政権批判へ軸を転回し

衆議院は、この週末に解散へ、
転落の始まりだった「戦略なき妖怪解散」を2024年10月に断行した選挙で、政権が溶解してから1年と2ヶ月ほどだ。


さてさて、その立て直しを図り「政権を安定させる」ため、
衆議院の解散総選挙に打って出るワケだろう。


今回の総選挙は「メディア=ワイドショー」と「政権」の全面対決だ。


これまでメディアは「政治への妬み」から、自由気儘で勝手な批判を感情的に繰り広げ、無責任にも煽り続けてきたが、情報を独占するために「悪意を含む意図」を隠し、相対的にリテラシーの低い国民へ虚偽や大袈裟を刷り込み続けてきた。


その意図する結果が「投票」に表れると、我が世の春のようにその「差配力」を自慢し続け「一定の政治勢力」を形成していた。


今回の「総選挙」の得票も過去のデータを基に、世論誘導に勝てると考え、様々な悪手を講じ吹き込む事で「影響力」を行使しようと懸命に見える。


彼らは、過去の投票データの分析に重きを置いている。


しかしながら、現代社会は「短期決戦」の繰り返しだ。
その情勢を個別に構築形成するのは「SNS」のワードデータで、
その分析能力と対応能力の差が「得票」に直結している。
つまり「データサイエンス能力」とその相応能力と言える。


ネット社会の選挙戦では、
保守票でいえば「参政党」は即応能力が「自民党」に比べて高く、
実に巧妙に対処している。
「国民民主」も同様に頭脳のフットワークが軽快で、これが「タチミン」や「チャビン」との差を表している。
「レイチン」は社会に対応した「街頭行動力」を見せつけ原動力にし時歩を築き上げてきた。
「ソォカァガッカリィ」は、組織論も運動論も完全に旧弊で立ち後れ先はないとしか言えず。
「日保」は、旧弊な街頭行動を個人的人気に結びつけ地保を築いた。


メディアは、AMもFMも痴情波もBSもCSも、
スノッブな旧勢力の「意識高い系」が握っているため、旧弊思考から脱け出せる事はない。
つまり「日本のデータサイエンス化」を妨害し続け、変化を嫌い妨害する勢力を、この際、特にこの旧弊な勢力を一掃させる最良の機会だろう。

引用開始→ 解散で正面突破する高市首相と「納得しない」ワイドショー 国際法も放送法も「無法地帯」 メディアウオッチ 皆川豪志 (産経新聞 2026/1/18 13:00)

1633
衆院が解散され万歳する前議員ら=令和6年10月9日(鴨志田拓海撮影)

高市早苗首相が衆議院の解散総選挙に踏み切る。一部メディアからは「党利党略」「大義がない」などの批判が相次いでいるようだが、選挙は「最大の世論調査」である。経済対策や外国人問題など前政権とは大きく政策を転換しているのだから、民意を問うのは当然だろう。

特にわが国の外交や安全保障については、世論とメディアが大きく乖離しているように思える。高市首相の「台湾有事発言」でも、国民の冷静さをよそに「発言を取り消せ」といまだに繰り返し、米政府のベネズエラ攻撃では首相がトランプ大統領を批判しないことをとがめている。

最近のお気に入りは「国際法違反」という批判だ。確かにベネズエラ侵攻の「武力による威嚇または行使」という行為は国連憲章違反の疑いがあるし、中国に台湾侵攻の口実を与えるという意見もわかる。

ただ、「違反」したからと言って国際社会には明確な罰則は何もない。警察に捕まるわけでも、地球防衛軍のような組織が出てくるわけでもないのだ。そこを突き詰めると、結局は「自国防衛の一層の強化」という結論になってしまう。だからメディアは批判だけして深入りはしないのだ。

国際社会はアナーキー
複雑な国際情勢であっても、高市批判ができそうなら何でも利用するメディアは、結果的にわが国の存立を危うくさせかねないことに気づいているのだろうか。

TBS系「報道特集」は10日の放送で、ベネズエラ侵攻について「麻薬撲滅は本当の理由ではない」などと識者が分析した上で、キャスターが「国際法違反は明らか」「日本は、はっきりとモノを言わなくていいのか」などと批判していた。←引用終わり

|

2026/01/18

国民(選挙民)の意志から浮游し「中獄への道を改革する連合」を新党合意した三頭身アバタとヌエサイトォの合体選挙互助会という「妖怪珍党」ですがネェ

一泡ふかせられたから、
意趣返しで一泡ふかせてやろうと、
腹黒い野郎の口車に載せられ、急遽、擦り寄り摺り合わせ、振り向きもせず悪夢をも顧みず、
一気呵成で歩み寄り新党に合意したモノの、世間は冷ややかで嘲笑う事をしても、
ナゼかドコかに空虚さが漂い燃え上がりもしなければ熱もない・・・


突き放され、突き落とされる恐怖が先立ち、怖じ気づき!


国民(真っ当な選挙民)は多くが、時代離れした政治感性に驚き
「ナンタルチア」と愕然とし・・・


一方、一泡ふかせたい相手は、
首相官邸でイタリアの女傑首相メローニを招き「サンタルチア」と
厚く固い握手を交わし・・・


WWⅡ敗戦の亡霊に80年後も支配され、
ゴメンネ! エロォ、スンマヘン! と、土下座の叩頭外交を続ける内に、
相手は付け上がり横柄さを増し、王ワンと毅く勇ましく吠え立てて汚ルぞなモシ・・・
それを正しいと「中獄一途」という「売国一途」を恥じなく掲げて止まず。


何よりも「中獄への道を改革して差し上げる連合」という事らしい。


一縷の希は、旧弊メディアが掲げる「主要な小選挙区で、
ソォカァガッカリィが持つ票は、1万~2万あり、これが中道改革連合の票になるから、
ハヂミンの候補者は逆転されイイコロだと喧伝を拡散し続ける報道を。


もぉ、
ソォカァガッカリィも足腰すた立たぬ誤老齢者を、
焼転済みのイケダフサクが汚導きした処で、逆らう老齢者に仏罰は汚散ズ。


マァ、
こう言う吾が方は、ジャンヌダルクかマーガレット・サッチャーかは知らぬが、
嫌み2乗の口裂けフジヤマのペコちゃん汚ンナに過ぎず、
世論調査に回答する際、強いて言えば「他のヤツよりマシそうだ」程度に過ぎぬだけの事で。


タロちゃんも、同じように苦虫を噛む思いだろうが。


引用開始→ 自民議席「高市〝孤独の総選挙〟で270超え」ポストがMEGA予測 花田紀凱
花田紀凱の週刊誌ウォッチング(1061)
(産経新聞 2026/1/18 09:00)

1631
来日したイタリアのメローニ首相と握手する高市早苗首相=1月16日午後、首相官邸(春名中撮影)

ベネズエラに続いて、国内でも新年早々、「解散」の大ニュース。

1月9日、午後11時に読売新聞オンラインが配信。以後、各紙が後追いし、怒濤(どとう)の流れに。
『週刊新潮』(1月22日号)はトップで「孤高の高市首相 強引すぎる〝奇襲〟解散」。

自民党の鈴木俊一幹事長や萩生田光一幹事長代行も事前に何も知らされず、鈴木幹事長は<「激怒して、辞意を漏らしているという話も」(政府関係者)>。

情報の発信源は誰か。
<ネタ元だと囁(ささや)かれているのが、
今井尚哉内閣官房参与><「今井氏は3月末までの年度内に26年度の予算案を成立させるため、もっと早いタイミングでの解散を高市首相には進言していたようです」(政府関係者)>

で、最も気になる議席予測だが。

<「自民党の獲得議席数は230議席~250議席で、ほぼ単独過半数には達するだろう」(選挙コンサルタントの大濱崎卓真氏)>

この点に関しては『週刊ポスト』(1・30)が早速、政治ジャーナリストの野上忠興氏の協力の下、「どこよりも早く詳細な289全選挙区MEGA予測 高市〝孤独の総選挙〟で自民最大270議席超え」とブチ上げている。

あきれ果てた「立憲、公明新党結成」はどう影響するか。
<「自民党議員と公明支持者には太いパイプができている。それをいきなり次の選挙でこれまで対決してきた立憲民主党に投票するように呼びかけても方向転換は難しい」(野上氏)>

『週刊文春』(1・22)は「高市首相が解散で隠したい〝重大疑惑〟 安倍元首相銃撃当日 高市最側近佐藤啓副長官は統一教会集会に招かれていた」
ムリヤリこじつけた噴飯ものの記事だ。先週も書いたように宗教団体が政治家の応援をしても、何の問題もない。(月刊『Hanada』編集長)←引用終わり


引用開始→「首相に一泡の思い…」野田氏発言に慌てる公明 新党「中道」、結束アピールも齟齬相次ぐ
(産経新聞 2026/1/17 22:23 長橋 和之)

新党「中道改革連合」を結成した立憲民主党の野田佳彦、公明党の斉藤鉄夫両代表はテレビやインターネットへの露出を増やしている。
2人でそろって出演し、結束アピールと知名度の浸透を図る狙いが透ける。

1632

一方で、相手の発言を巡って訂正を求めるなど、息が合わない場面も散見される。
両党内からは2人のやり取りを不安視する声も漏れ始めている。←引用終わり

|

2026/01/17

衆議院総選挙を前に、このままでは飢え死にさせ荒れるから「選挙互助会」で協力をとの「妖怪珍党」が、中獄に忠実を誓う「中獄恥舁連合」という党名を

日本 Vs ニポン:
(あるいはまた、ニッポン Vs ニポン)


「売国一途」にまっしぐら!


「中獄(忠実)恥舁連合」という名の「選挙互助会」だそうで。
「連合」を付けとかなければ「カネ」も「ヒト」も「ヒョウ」も得られない!

1629

まぁ、14日~15日にかけて、
ニポンか日本かを巡り、大袈裟な賑やかさに包まれ、
1/16も引き続き「アァでもないコォでもない」との騒ぎが続き・・・


週末は、互いが「一方の終末」に向け本格的に切り崩し罵詈雑言を投げ合い、
足を引っ張り合う展開になりそうで、国民はそっち除けのままイヨイヨ無責任が強まるワケで、
真にニポンの政治を日本へ直そうとする側へ。


そうはさせぬ「ニポン」こそ大事だと、
夢見の実現に向け「社会経済の低迷に拍車を掛け」る「(中獄に)忠道」を保持するため、
言論を駆使し「政権批判」と「政権非難」の大嵐を巻き起こそうと、負け犬連合が真冬の街頭に出て・・・


「妖怪珍党忠実連合」という「衆議院議員選挙互助会」の足腰をドブ板選挙で強めようと、
30年前の焼き直し悪夢を飽くまでもと!


「ソォカァガッカリィ」は、無責任なまま国家財政の穀潰しだ!


「タチミン」も官公労は、仕事のできない労働貴族の介護ハウスだ!


「電波メディア」に巣喰う「電波ゲェシャ」に「電波ゲェ~人」ドモもろとも踏み潰すべし!


この際、ハッキリと、この構図を、より鮮明に論難し叩き潰すしかない。


さすがに「妖怪珍党」のままでは、
” 名は体を表し " 過ぎ、マズイと考えるのか?

1630

より真っ当に ” 名は体を表せる " よう、
「中獄恥舁連合」としてスポンサーでもある「連合」の名称も表し、
連合も「ソォカァガッカリィ」に乗っ取りされたくないため、
労貴の連合という名称を入れる事でOKヨと。


このように理念なき、政策なし、党の綱領は土日に鉛筆舐め舐めしデッチ上げ、
総花的に書き上げるらしい。


この状況へ追い込んだ「読売」は、万難を排し責任を明らかに背負えヨ!


ネットより得意の「ドブ板」をと、岩手はミズサワのコッリャヅラが指示し・・・


品格もセンスもない、
ロードサイドのセンスの一欠片もない「中獄製安物」吊るしスーツをローンで手当てした2珍獣が、
紙を広げて、ミギやヒダリではなくヒト誑し中心の[カネバラ撒き政策」を進めますから、
アナタの「一票」をと投票買収を呼びかけるのだそうで。

|

2026/01/16

「怒鳴る怒・トランプ」は、老成パラノイアで、手当たり次第にクレームを付け攻撃し、戦争を仕掛けハシャグが、マチャドはノーベル平和賞を譲ると言い出し

「ノーベル平和賞」は、全く理解できない代物で!


ナンと言っても、佐藤栄作(元)首相が受賞し、
発表があった際に日本は歓喜の大騒ぎを繰り広げていましたが。


「ナンで佐藤栄作が!?」でしたね。


2025年の受賞者「マチャドさん」実に不思議なヒトですよねぇ。
終始にわたりトランプを賞賛し続けていましたが、
トランプは、コロンビアの統治者として「マチャドさん」は、相応しくないと何度も公言しています。


そりゃ、そうでしょう!
トランプの狙いは「ベネズエラから噴き出す " 原油 " の強奪」ですから、リベラルな民主派で人気が高いカリスマ的な人物は、余計なワケで基本的には対立する構図ですよ。


ウクライナを見れば分かり易いでしょう!
米国を率いるトランプは、ウクライナの代表としてのゼレンスキーを支持し支援するフリをしているだけで、本音はウクライナ東部に眠る「地下資源」の強奪に他ならないので、これはプーチンと同じ構図であり、プーチンに独占させたくないため、ウクライナが強いられた戦争を支援しているだけで、いつまで経っても「和平案」など、纏まらないでしょう。


他者のモノを強奪するのは、理由の如何を問わず「強奪」は、
誰がどう見ても「強盗」そのものでしょう。


それに擦り寄らなければならないベネズエラの「マチャドさん」は、
残念な人だとガッカリさせられますねぇ。


そもそも「ノーベル賞の委員会」は、
どのような合理的理由を以ち、平和賞の受賞者として認定されたのか?


引用開始→ ノーベル研究所「賞は譲渡できない」 平和賞マチャド氏発言で懸念
(時事通信 外信部 2026年01月12日 14時15分配信)

1620
ノーベル平和賞受賞者のマチャド氏=2025年12月、ノルウェー・オスロ(AFP時事)

 ノルウェー・ノーベル賞委員会の事務局に当たるノーベル研究所は9日、「ノーベル賞は取り消すことも分け合うことも他者に譲渡することもできない」とする声明を発表した。南米ベネズエラの野党指導者で、昨年ノーベル平和賞を受賞したマリア・マチャド氏が、トランプ米大統領に「賞を譲りたい」と発言したことを受け、懸念を示した形だ。

 マチャド氏は米FOXニュースのインタビューで、トランプ政権がベネズエラを攻撃し、マドゥロ大統領を拘束したことについて「民主化に向けた大きな一歩」と評価。「トランプ氏に賞を譲り、分け合いたい」と発言した。トランプ氏はその後、同ニュースのインタビューで「光栄だ」と応じた。両氏はワシントンで近く会談する予定。←引用終わり


結局は、マチャドが発したとおり、U.S. WDCのブラックハウスで、
トランプと会談した時に「ノーベル平和賞」のメダルを譲渡したそうな。
(これほどのブラックユーモアは後にも先にも起こりえないだろう)


引用開始→ マチャド氏、平和賞メダル譲渡 トランプ氏と会談時に
(時事通信 外信部 2026年01月16日08時36分配信)

 【ワシントン時事】トランプ米大統領は15日、昨年のノーベル平和賞を受賞した南米ベネズエラの野党指導者マリア・マチャド氏とホワイトハウスで会談した。マチャド氏は会談後、平和賞受賞時に授与されたメダルをトランプ氏に譲渡したと記者団に明らかにした。

 トランプ氏はベネズエラの石油利権確保を優先する形でロドリゲス暫定大統領との関係を深めており、マチャド氏が求める大統領選の早期実施に慎重な姿勢を崩していない。マチャド氏はメダル譲渡でトランプ氏の心変わりを期待したとみられる。

 マチャド氏は「われわれの自由に対する彼の比類なき献身を認めた証しだ」と説明。会談については「素晴らしかった」と述べた。トランプ氏の対応は明らかになっていない。

 マチャド氏はかねて、トランプ氏が渇望するノーベル平和賞を「トランプ氏に譲渡したい」と語っていた。しかし、ノルウェー・ノーベル賞委員会の事務局に当たるノーベル研究所が「賞は共有も譲渡もできない」と警告する声明を出していた。←引用終わり

|

2026/01/15

アバタ三頭身の「タチミン」が立ち枯れを防ぐ目的でヌエの「ソォカァガッカリィ」と手を組み選挙互助会「妖怪珍党」を結成し、その名は「中道改革」を名乗るとか

衆議院の解散を巡り、
夜盗は立場というかポジションを如何に確保するかで大慌てなようで。


徐々に本質の姿を現そうと懸命なようで・・・

やはり、
 ① コミー+シャミン+レイチン+ヒダリタチミン
 ② タチミン・ナカ+ソォカァガッカリィ
 ③ ハヂミン+フシン+コックミン
 ④ ホォシュ+サンテェ~ に集約されるのがヨロシカロウ!


WWⅡ敗戦後80年を経て、
政界も「ドガチャカ」がヨロシかろうねぇ・・・


引用開始→ 立公、衆院選「高いレベルで連携」 解散見据え党首会談
(時事通信 政治部 2026年01月12日 18時21分配信)

1621

 立憲民主党の野田佳彦、公明党の斉藤鉄夫両代表は12日、東京都内のホテルで会談した。高市早苗首相が23日召集予定の通常国会冒頭の衆院解散を検討していることを受け、次期衆院選に向けて「より高いレベルで連携」することを確認。今後、幹部間で具体的な協力の在り方を検討する。

 会談は、立民側が申し入れた。野田氏は「選挙でも協力しよう」と要請。斉藤氏は「前向きに検討したい」と応じた。解散による政治空白をつくるべきではないとの認識でも一致した。

 会談後、野田氏は記者団に「中道改革の拡充で意見が一致した」と説明。他の野党も含めて「できるだけ(選挙区)調整し、自民党に伍(ご)していける勢力をつくりたい」と強調した。

 斉藤氏は、立民との選挙協力について「具体的なことは今後協議していく」と述べた。ただ、公明内には「メリットがあるのか」(党幹部)と否定的な向きも多い。

 これに対し、国民民主党の玉木雄一郎代表は12日、高松市内で記者団の取材に応じ、野党間の連携より独自候補の擁立を優先する方針を表明。目標とする51議席以上の獲得に向け、「作業を加速したい」と述べた。

 共産党は、国政選挙で協力してきた立民が、公明と接近することに反発。党幹部は「立民との協力は難しくなる」とけん制した。←引用終わり


タチミンはソォカァガッカリィと珍党を結成するそうナ!
党の名称は「アバタ妖怪珍党」と呼ぶらしい・・・


溺れる「妖怪」は藁をも摑む!
クズらの「溶解」はワラワラ溶け消えへ!


世間ニャ「不思議」が、何処までも堕ちているワケですが。
遂に「アバタ三頭身」は「ソォカァガッカリィ」にアタマを支えて貰うようで・・・


これを支持し支援するなら「連合」など不要だろう。
「あんパン面の芳野」も、マッコト賞味期限切れです把ナァ・・・


耳にした時、笑いが止まらず、笑い転げたのでした。


引用開始→ 立公、新党視野に調整 15日党首会談―次期衆院選
(時事通信 政治部 2026年01月14日 22時49分配信)

 立憲民主、公明両党は次期衆院選を巡り、新党結成を視野に協力する調整に入った。15日に党首会談を開き、詰めの協議を行う。複数の両党関係者が14日、明らかにした。

 立民の野田佳彦、公明の斉藤鉄夫両代表は12日に会談し、次期衆院選に向けて「より高いレベルで連携」することを確認。立民はこれを受け、公明の現職がいる小選挙区での擁立見送りや、比例代表候補を同じ名簿に登載する「統一名簿」方式を検討してきた。

 立民の安住淳幹事長は14日、野党連携の在り方について「15日には報告できる」と記者団に述べた。同日の両院議員総会で、公明との新党結成を含む協力の方向性を説明する見通しだ。

 公明は14日、選挙区調整を含む立民との連携について、幹部間で協議した。支持母体・創価学会も各地の責任者による緊急会合を開催。党関係者は「国政で新党を結成する方向だ」と語った。15日の中央幹事会で、立民との協力に向けた党内手続きを進める。

 国民民主との選挙協力を巡り、野田氏は互いに現職がいる小選挙区への擁立を控えるよう主張。これに対し、国民民主の玉木雄一郎代表は「大義もなく調整すれば議席を減らす」と難色を示している。←引用終わり


政権を失った寂しさに耐えかね、
「近親憎悪」が募り、口を開けて待つ「タチミン」を喰う事を狙っただけだ。


「タチミン」も次がないため、囁きでの呼びかけに飛び乗ったワケ堕。
「立憲共産党」から、「立憲公明党」へ、いやいや「中道改革」だと言う。


新党を結成するなら「衆議院」だけじゃなく、
「参議院」も地方の「自治体議会」も、統合するべきで「衆議院」だけって実に汚い手口だ。


山尾志桜里(元)議員の批判は、実に当を得ている!


引用開始→ 山尾志桜里氏、公明との新党結成視野の立憲に「立憲公明党に変身しても問題の本質は変わらない」
(MSN/日刊スポーツ 2026/01/15)

元衆院議員の山尾志桜里氏が14日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。立憲民主党が衆院選に向けて、公明党と新党結成を視野に選挙協力を進めていることについて私見を述べた。

1628

高市早苗首相は14日、日本維新の会代表を務める大阪府の吉村洋文知事や自民党の鈴木俊一幹事長ら与党幹部と官邸で会談し、23日に召集される通常国会の早期に衆院を解散し、総選挙に踏み切る意向を伝えた。

一方、立憲民主、公明両党は、衆院選に向けて新党結成を視野に選挙協力を進める調整に入ったことも同日、明らかになった。公明は斉藤鉄夫代表(広島3区)ら現職議員を含め小選挙区から撤退し、全国各地で立民側の候補を支援する案が浮上している。立民内にあった、各党の比例代表候補を同じ名簿に登載する「統一名簿」構想をさらに進展させる。複数の関係者が明らかにした。中道勢力を結集し、高市政権に対抗する構えだ。

山尾氏は「連携相手が問題なのではなく、毎度連携頼みで何をしたい政党なのか分からないことが問題。立憲共産党から立憲公明党に変身してみても、問題の本質は変わらない」と投げかけた上で「大事な局面の野党第一党なら、責任政党としてまずは『自ら』安全保障政策を現実的に転換してほしい」と記述。その上で「政治には代替勢力があるべきだと考える一国民として、切に訴え続けているけど...変わらないなあ」と嘆いた。 ←引用終わり

|

2026/01/14

「沖縄の無自覚」は度を超えるが、社会基盤の思考形態は「琉球王国」の刷り込みと、生産手段を「持つ側」と「持たない側」の原始的な階級対立構造が基本に

沖縄との付き合いは、
ほぼ60年近くの歳月が過ぎ去りました。


この間に時間と一緒に流れたモノやコトの本質は「沖縄の自覚」ではないかと。


沖縄の世論形成に大きな影響力を保つのは、
何よりもメディアです。

1616

特に、
琉球新報と沖縄タイムスで、
次にNHKと沖縄TV(FNN)が続き、
琉球放送(JNN)、琉球朝日(ANN)、ラジオ沖縄(NRN)、沖縄FMなどで、その系列は明確です。


沖縄は、
一貫して地縁血縁の強い小さな地域社会が集合し積み上げ、長老を大切にする基本は保守的な社会です。


これが、
戦争、戦場、米軍統治、復帰運動、ここまでは大同団結で一致していましたが、
その後は分裂してしまいました。


基本的な構図は、
いわゆる「生産手段を、持つ者と、持たない者」の対立です。
つまり「上位と下位の対立」する構図と考えれば分かり易いかと。


持つ者の側は、
本格的な「工業生産者」や「流通・観光サービス提供者」あるいは「マチバの商店主」そして「船持ち漁労主」など資本家があります。
それに加えて米軍基地の土地の所有者の存在が大きいワケです。


持たない側は、
後発国、発展途上国、中進国などと同じく、
身分的には不安定な長期雇用か短期雇用の労働提供者で、
いつも不安定な状況下に置かれています。


それを支え合いカバーする「結いの絆」というか「扶け合い」が存在します。


持つ側も持たない側も共通するのは、

 ① 中国への漠然とした憧憬によるポエム親愛層。

 ② 現状の社会観を把握し次の展開を考えるリアル層。

この二つの大きな流れが、保守になりリベになり相争うワケです。


一貫するのは、生産製造の産業が小規模弱体で、
長期雇用を得られない背景があり、分かり易いのは不安定な「観光」に縋る構造があります。
*家内工業/家内商業/小規模農業/小規模漁業/小規模観光業
(例:沖縄の泡盛は家族経営の小さな醸造所が喰ために競い合い)


その種の社会環境の状況で、
観光に賭けるのは致し方なく、管理不十分な漏電失火により焼失した「首里城」の再建は、
観光分野での超目玉事業なのです。


西海岸を軸にしたリゾートホテルの開発も同様で、
嘘夢でしかないジャングリアに飛びつくのも同じ性による結果です。


つまり沖縄の産業とは不安定な「観光事業」なのです。


中国は、歴史的に「琉球王国」との友好性を擽り続け、
沖縄の経済構造を見抜き、いきなり大量の観光旅行者を送りつけ、易々と釣り上げ依存させる事に成功しました。


既に沖縄の経済は30%程が「中国への依存」にあり、
訪日渡航を制限した事で直接的な「沖縄経済」への締め付けを強めたのです。


中国からの沖縄ツアーは、
大半がクルーズ船に依る募集型団体旅行の方法ですから、
効果的に締め上げる事が実際に実現したと言えます。


レアアースでの締め付けも含め、
最も弱体な処から集中的に締め上げ世論を分裂させ、
手を下す事なく社会を混乱させているのです。


本土に棲み暮らす能天気な日本人は、
そのような事態を識ろうともせず、的外れな中国批判を繰り広げ溜飲を下げているのを見ると残念でなりません。


同時に、辺野古での移設基地建設を組織的に阻止行動する側を、
巧妙に支援し続けているものと警戒しながら見ています。


中国の工作は、
意図的であり組織的なのです。


沖縄の憧憬など意にもかけず、
踏み潰し都合良く支配し収奪する事と米軍基地を都合良く利用する以外に関心はないのです。


この状況に対する自覚を根源で欠く状況を、
「沖縄の無自覚」と指摘し、批判を高めているのですが。


日本国内(とりわけ東京)での福島瑞穂の「社民」によるクズ言説のレベルではなく、実に根が深いのです。


世論対策は産業形成による安定した雇用状況の創出を必要とします。


それを通じ、
琉球新報や沖縄タイムスの世論誘導への明確な対抗軸を打ち立てなければ、
常に不安定なまま流され続けるのです。

|

2026/01/13

WWⅡ敗戦後の日本は、隷属を強いられながら「太平天国の夢見」でに包まれ謳歌し過ごし続けたものの近隣を始め町内会の情勢変化は目まぐるしく動き

年が明け、世界は緊迫の度合いを高め。
ハッキリと空気が変わりました。


「風雲 " " を告げ」は、立場に依れば「不運 " " を継げ」かも!?


従来の方程式という、思考方法を根本的に否定する事で、
従来型の「思考分類」では説明できない現実に直面させられているワケです。


それは、2015年の年明けと共に静かに着実に始まりました。

20250112

世界は、
米国がWWⅡ後に主導し形成した「国際秩序」に乗り安定と平和が供給され、
それを相互に遵守し合う事で一定の果実として「平和と繁栄」を得てきたワケで、
限界が見えてきた米国は更に主導的な踏み込みを「デタント」rしてロシア(当時のソ連邦)へ呼びかけ。


米国のレーガン大統領は、ソ連邦のゴルバチョフとの間で、
相互の軍事力削減と自由な交流を合意し、世界は「冷戦対立」の終焉を喜び合いました。


そして、
米国の政治は「(経済社会の)新自由主義」を掲げ、
金融改革を始め様々な規制を緩和し、世界へ「グローバリゼーション」を強要しました。


同時期に、
それへの対応力を持たなかったソ連邦は完全に崩壊し、
国家としてのロシアが後継国になり、様々な混乱を経て「ウラジミール・プーチン」は、
全ての権力を握り「ロシア帝国」を復活させました。


先ず、何よりも「世論の支持」を得るため、
2016年にロシア貴族が求め続けるウクライナ領のクリミア半島へ軍事侵攻し、
領有支配を確立させました。


世界(NATOも米国も)は何もしませんでした。


米国ではトランプが大統領に就き、
口汚く「言いたい呆題」を繰り広げ、国際社会は「老化の呆気者」として、
真っ当に相手をせず嘲笑い続けました。


しかし、
トランプは米国が主導し世界へ広めた「グローバリゼーション」が、
誇りある米国の「製造業と賃金労働者」を疲弊させ、
米国の富が市場経済を介し他国へ流出し、結果的に米国を疲弊させ弱体にしたと激しく非難し、
強い米国を復活させると主張し続けました。
(今も、全く同じ主張で、尚かつ辛辣で強烈になっています)


この間、
日本は「米国中心」に寄り添う姿勢で一貫していましたが、
2020年以降の5年間に、安倍晋三→菅義偉岸田文雄石破茂→高市早苗と政権交代しましたが。


から石破までの4年間、一貫して「国際政治」「国際経済」で「」になる政策を打ち出す事もなく、
リーダーシップ不在のまま無責任な彷徨い続けを繰り広げました。


その結果、
国民の多くは期待を裏切られたと選挙で支持を示さず、現在の事態を招いています。


この状況を打開する期待を込め、高市内閣が組織されたワケですが、
自前の安定的な支持基盤を持たないため掲げる政策に真実の強さが見えません。


謂わば「賃貸政権」とも言え、真実の政策で政権を目指すなら、
「自前政権」を打ち立てなければ「政策のフリーハンド」を描く事はできません。


そこは「リスク」を張り、
政策(政権)の支持を問う「衆議院の解散と総選挙」以外に途はありません。
無能な「スガキヤバ」の5年半の「ツケ」を国民は払わされているワケです。


しかし実際に高市も政策に明確な「ビジョン」があるワケではなく、


どちらかと言えば「フワァ~」っとした掴み処があるようなないような空気で選挙をするのも不思議な空気で、
それを熱く支持しようという国民世論も実に不可思議で、ハッキリ「先物買い」にしても具体的な政策など、
ほぼ見えないまま「先物買いの支持」というのは、


ナンともな印象は否めませんが!?

|

2026/01/12

在留外国人が日本の社会生産を増す上で不可欠との主張に対し、日本が受け入れる上での「大前提」は日本社会を生きるための教育にある重要さの認識を

日本の教育は全てを総合的に設計し直し仕組み直す事は不可避です。


何よりも、

①小学校の低学年(1~2年)での「教育目標」を明確に掲げ、実際に徹底し情緒を伸ばしてやる事です。
必要な事は「社会は共同体であり、個人は社会的責任を負う事」を十分に教える事と、読み書き算盤の基本を識る事です。

②小学校の中学年(3~4年)での「教育目標」は基礎中の基本としての、かけ算と割り算、それに必要な「日本語力」を漢字を含め学び付けさせる事です。

+以前は、この段階で「尋常小学校」は終わりでした。

③小学校の高学年(5~6年)では、社会の基本で応用が利く社会的知識の陶冶にチカラを注ぐ事です。
ゆとりがあれば、英語の入り口教育にも挑戦すればヨイでしょう。考えるチカラの基礎を基本に置きシッカリ意見を言える観察力などを含め伸ばすことです。

+まぁ、以前の「高等小学校」ですね。

④中学校では、3年間を通して科学的基礎の教育を積む期間として、③の応用と発展にチカラを注ぐ事です。

+現在は、ここまでが義務教育ですから、ナンと恵まれた環境かと思います。人として完成できるワケですから。
しかし現実には、小学校3年生程度の学習ができないまま、何もかも詰め込まれ進級進学し苦しんでいるのが大半です。

従って、高校へ進学してきたにも関わらず「低学年児童」の学力のままな者を見受けます。

**かけ算+割り算および図形(円形・角形)が分からず、円周率が理解できないまま進級・進学しているのです。

**漢字は、必要な字を理解していないのです。

**従って、(固有の日本人種ですが)本当の意味での日本語能力を欠如させたままです。

★そこで、その種の者を高校生として受け容れた高校は、親切なら「小学校3~4年生」を相手にするような補習をしています。

★それらを進学者として受け容れた、いわゆる最底辺大学では、小学校の5~6年や中学校の復習授業を行っている処もあります。

☆英語教育もプログラミング教育も大切ですが、それは受け容れられる児童や生徒の能力や環境を抜きには語れません。

++必要があれば、自ら進んで取り組むでしょう。


まず、小学校の教育課程を含め現状を厳しく「総合的に総括」する事です。
そして、小学校の4年生終了時点での「途筋」を社会全体で形成する事が重要です。
それは決して「排除」「排外」ではありません。


国や社会が準備するべきは「乗り換え自由な途筋」です。
必要なら「飛び級」を認め、それに合わせた社会全体の制度改革が必要なのです。


2023年に、成年を20歳から18歳に変更したのであれば、
社会全体の改革を伴わなければ意味がありません。


そして何よりも、
日本の公教育が「都市域」においては、
「公立中学+公立高校」が敬遠され、
「私立中高」が支持を集める理由を真剣に考えるべきです。


これだけ「個性」が明確になり「個人」が強く主張される社会で、
教育だけが取り残され建前に過ぎず破綻した平等を棄てず底辺に合わせ、
右顧左眄しその都度「右往左往」させられ漂流しています。


単なる「見栄」で、進級・進学する事の無味乾燥を、
日本の社会は政治の責任にせず、根源から問い直す時期であり、
とりわけ「大学」や「専門学校」は卒業認定を厳格厳密にし、
修えた人材の学業能力について有責するべきです。
(卒業できないのは卒業認定しないを明確に)


社会は「製品の責任」を要求しています。


大学だけが特別に免責されるとは思えませんので、
学位記を買いに来る者は力量に達しなければ授与しないの徹底が、
大学の社会的責任かと。

|

強烈な寒気団が日本列島全体をスッポリ包み、強い寒気を吹き荒らし、大量の雪を降らせ、勝ち誇るように威張り散らし、人はタダタダ狼狽えるだけで

大気の流れ(移動)は、嘘を吐かないようで、
予報どおりの寒気が日本全体を包み込み「冬の威力」を見せ!

1615

何度も指摘し恐縮ですが、
寒気は例年どおりの流れ(移動)を繰り広げているだけです。
(モチロン、その年の条件は個別で、一概に同じとはいえませんが)


例年どおり、冬は、
12月にクリスマス前後に最初の寒気団が襲いかかります。

1月には、小寒の頃(10日前後)に2度目の寒気団が来襲します。
3度目の寒気団は大寒の頃(20日~25日)前後です。

2月は、節分明けの頃に忘れず律儀に4度目の寒気団を届けます。
更に、下旬に5度目の強い寒気団を手短に軽く見舞います。

3月に入り、半ばまでに名残の寒気団崩れが「春の雪」を伴う冬の捨て台詞を吐き去る事で、
春の兆しが優しく日本を包むワケで。


その真っ只中の1/11は、昼間時間が冬至と比べ昼間時間は10時間です。
僅か10分ですが「春」に向け長くなりました。


冬の入り口から出口まで、凡そ100日は徐々に厳しさを増し、
やがて徐々に退いてゆくわけです。


生命ある全てのモノは、
静かにズッと「冬」を耐え抜き「春の光」を待つのです。


地球上で生命を与えられた全ての動植物は、
それぞれの「生命体」が誕生して以降、例えば日本の位置では、
毎年、冬の厳寒100日と夏の灼熱150日を、工夫し改良を加えながら耐え生き抜き「生命」を繋いできたのです。


「冬を越す、夏を越す」これは、
実に地球が全ての「生命体」に与えた生きる試練なのでしょう。


そんな状況下の神戸でも、強風が吹き荒れていましたが、
その強い風を受け「(第31回)神戸ルミナリエ」の会場を、30日から点灯し飾る「光の壁」の一部が崩れ倒れたそうで。

1614

今岡さんが、大震災で打ちひしがれた「神戸」の街に、
希望の光を灯そうと提唱し、大震災の年の12月に、
神戸の街が形成された原点でもある「神戸旧居留地」を東西に貫く
「仲町通り」を「神戸ルミナリエ」の場に選び、立ち上がる神戸を辛抱強く呼びかけ打ち出したのでした。


季節風というのでしょうか、
今回の寒気団の南下と共に吹き荒れていますが、
イヤイヤ強すぎるように感じますね、この風は・・・

|

«社会を広く形成する人材は、社会的な役割とリードするポジションにより求められる様々なスキルがあり、それを分担し協力協働する事で対処しているのです