日本人は、社会主義的平等主義に満足し「差をつけられる」事を極端に嫌いながら、僅かな「差」を重視する不思議なマインドを刷り込まれ信じ込むワケで

全日空も大胆なようで、
経営陣は大きな事を言うが、所詮はビンボニンで意外に小心者なのかなぁ。
遅まきながら、目の付け所はOKさんでも、
計画の中身が小粒でチッチャイなぁと思いますが。


引用開始→ 貸し切りジェットで日本一周 海外富裕層向け、豪華ツアー検討―地方創生へANAHDなど
(時事通信 2022年08月13日13時34分)

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【図解】世界の富裕層ピラミッド

 旅先で桁違いのお金を消費する海外の富裕層を呼び込もうと、ANAホールディングス(HD)などの企業・団体が豪華ツアーの検討を進めている。歴史や自然、文化などのテーマで訪問先を選び、1週間以上かけてプライベートジェットで日本を一周する案などが浮上。「コロナ後」や地方創生をにらんだ新たなビジネスに育てたい考えだ。

 豪華ツアー企画を進めるのは、ANA関連企業や、幅広い業種が集まって富裕層ビジネスを研究する「地域創生インバウンド協議会」、日本旅行、アウトドア用品販売のスノーピーク、岐阜県多治見市など18の企業・団体。出版社や大学などとも協力して今年4月から実証事業を開始した。年内をめどに全国から10程度の訪問先を選定し、来年ごろからツアーの受け入れを始める計画だ。
 主な対象は、保有金融資産が5000万ドル(約67億円)を超え、世界に21万人程度いるとされる「UHNWI(超富裕層)」と呼ばれる人々。協議会はこうした富裕層について、著名人のガイドを独占したり、施設全体を貸し切ったりするなど特別な対応を求めているため、既存のパッケージツアーでは満足できないと分析している。

 豪華ツアー成否のカギを握るのが、ありきたりではない、知的好奇心を満足させる仕掛けだ。例えば実証事業では、東京で日本の武具について専門家のレクチャーを受け、ジェット機を借り切って武具に関連する全国の名所をめぐる旅などを検討している。
 料金は1人当たり500万円程度に上る可能性もあるという。世界の富裕層が各地の名所を訪れるようになれば、コロナ禍で痛んだ地方経済の再生へ切り札になる可能性もある。協議会の稲岡研士理事長は「『こんなことができるのか』とびっくりさせるツアーを作りたい」と意気込んでいる。←引用終わり

例えば、ニセコのプライベートホテルは、
1泊300万円~で、最低でも10泊が予約を受ける際の基本の単位。


保有者も経営者も、マレーシア人で、ターゲットに沿うマーケティング展開で、需要は十分にあると高飛車なことを言う。


冬場のニセコは雪がないなど考えられない。
仮に少なくても、この絶景景観は他にはないのだ。
ビクビクする事はナイ!
こんなに素晴らしい環境を提供してやるのだから、1泊500万円は普通だと言う。


日本人のスキー客を相手に5000円で競い合い、取り合い満室にしても建物や設備を償却すらできない。


KLからプライベートジェットで新千歳へ着き、ヘリでニセコへ移動し、10日ほど滞在し、日本の冬を、ニセコのスキーを満喫し堪能する。
こんな贅沢はないのだから遠慮などする必要はナイ!
適正価格だと胸を張る。


だいたい、トマムも、開発当初は、このノリだった。
夕張で、マウントレースイも、ビンボニンを相手にせず、超富裕層を相手に特化すればヨイのだという。
オオキンモチから合法的なサービスビジネスで、ざっくざっくオジェジェを頂戴しようという側は、富裕層でも喧しいだけの中国人など相手にせず、ASEANから中東のオオキンモチのプライベート(スノー)リゾートをと、言い続けているのだが。


カネを持っていないヒトにモノを売るのは大変な苦労が要る。
それで売れた金額はホドホドだ。
オオキンモチにモノを売るのも大変な苦労が要るだろうが、
それで売れた金額はデッカイドォ、北海道だ!
考え方を切り替えろ!

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2022/08/16

8月14日19時に全国報道した枠組みの戦争体験を語るは、企画した東京都日野市の高校生を捉えたニュースは立派だが、登場した語り部は騙りだ

あるニュース報道の映像で感じた極め付けの悪意への違和感:


それは、8月14日夜の全国ニュースの映像で、東京都日野市の高校生が「戦争を考える」テーマだった。
自らの戦争体験を「語り部」が話を聴き手を前に体験談を話す会を取材し紹介報道したものらしい。
問題の語り部は83歳だという。つまり1939年(昭和14年)生まれだ。


報じられたその話の概要は、
戦争が始まり、
① 目の前で撃ち合いを経験した。
② 自分は小さかったので、家の押し入れに隠れていた。
③ その前を、銃弾がヒューヒューと音を立て飛び交うのです。
④ 生きた心地がしなかった。

報じられた映像での話はこれだけでしたが、重要な事が欠落しています。


それは、いつの事で、どこでの体験で、その時の状況はどうだったのか?
何年の何月ころで、どの地域のどの街で(中国大陸なら地域はどちらですか)、押し入れ!?(それは物置でしょうか)、簡単な確認すらせず、語り部として夢想体験を人前で話す。


一番大切なことは、敗戦時は6歳です。

日本国内で銃弾が飛び交った地域は「沖縄本島」以外にはありません。
しかも、戦闘区域になる前に「避難命令」が出て、地域を挙げて避難させられ、押し入れに隠れる事など適いませんでした。

いま、上映中の沖縄戦の一端を描いた「島守の塔」も、よくよくご覧下さい。
それ以外に、日本列島のいわゆる一般人が多数居住する本土領域の陸上で銃弾が飛び交う銃撃戦などありませんでした。


空襲を体験した一族の話では、
命じられて形成した防空壕に身を寄せ合い、焼夷弾から逃れた経験はあると話してくれました。


満州から引き上げた伯母家族の話では、
終戦の勅書を知り、中国の匪賊蜂起やロシア軍の満州進出までの間隙を縫い、直ちに幼い従兄弟(3歳)を連れ、大連へ向け、雇用していた満州人の手引きで、中国人を装い逃げたそうです。
阿鼻叫喚を拝し、命辛々博多港へ着き、這々の体でナンとか一族の地まで逃げ帰ってきたのだと。


満州でも、1週間ほどは軍による組織的な銃撃戦はなかったと考えます。
それは自らの牡丹江からの逃避行を記された「なかにし礼さんの自伝的小説 " 赤い月 " 」をご覧になれば、確認できます。


幼い6歳にも満たない幼児を押し入れに隠し、その前で銃弾がヒューヒュー音を立て飛び交イ、幼児は無事だったなど、夢想小説にしても盛り過ぎと言わねばなりません。


取材し、ニュースとして報道した側も、
語り部の話の裏付けも取らず論証もできないまま切り取り報じる姿勢には、核心的な悪意が秘められており、主催した東京都日野市の高校生の美談だと笑って済ますには・・・!?
ですね。


報道取材の拾いネタではなく、夜の全国ニュース内に枠を設け、全国報道したワケですから。

ウッカリすると、夢想の話が事実のように報じられるワケで、韓国の「従軍慰安婦」の被害報道が事実を突合せ、丁寧に検証すれば辻褄が合わなくなるのも同じで、騙りの語り部は今後も増殖し続けるのでしょうかねぇ。


蒸し暑い日の、むさ苦しい違和感でした。

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2022/08/15

明治の近代化新政府から77年でWWⅡを敗戦し、その敗戦から77年が経過し、再び捨て置かれ、近代日本は154年で、自らを見失い彷徨い続ける

WWⅡの敗戦から77年。
いまこそ、冷静にして必要な議論を重ね、真実の独立した主権国家「日本國」を取り返そうと、細やかに強く希う。 


無責任な行政府は何もせず、無能な政治家は何もできず、上級の行政官僚は「穴熊囲い」へ逃げ込み周囲を固め。弱き純情な民草は「ウロウロ」させられ「生命」を奪われ、不埒な蟎民は堂々と「禁」を破り「菌」を撒き「金」を得るのは、真に「均」を欠く悪政が悪弊を呼び、実に哀れ!


日本は、明治の近代化の過程で、日清、日露の戦争を避けられず戦い、辛うじて勝利を納めた。
その結果、賠償金を得る事で、その後の経済発展を得たともいえ、それが当時から日本国民に等しく共有される事になり、拡大した占領地の防衛上の必要からも多額の「軍事費」を要する事になり、然して国民生活全体が潤ったワケでもなく、兵隊の「命は安い」まま推移した。
WWⅠでは、幸運にも勝利の凱歌を得た事で、占領地は更に拡がり多くの国民は世界に号令する儚い夢を観た。


相手への侮蔑や超越思考は「神国日本」の思想的根拠を踏み固め強固なモノとなった。
その過程で、冷静な「相対比較」なき「精神論」に依拠する「気合い」が、様々な主張の基軸になり、まるで空気のような幻想に国民の多くが浸り信じるようになった。


占領地の管理を委ねられた当時の陸軍は、
相対する側との冷静な「戦力比較」や「民族としての尊厳(怨念)比較」を都合よく省略し、自分達が勝手に描く「理想」や「桃源郷」を強調し同化させようとした。
通常は「君臨すれども統治せず」が基本だが、日本の場合は「君臨し統治し解明化させる」を基本とした。
朝鮮から満蒙に始まった「理想」の「桃源郷」造りは、やがて、中国内陸へ太平洋を含め東南アジア全体への普及を狙う事になった。
その尖兵として徴兵され動員されたのは、補充が利くとされた「命の単価が安い」兵隊だった。
(これは、習近平の中国、金正恩の北朝鮮、プーチンのロシア、アサドのシリア、集団指導ではあるがイランなどが、同一思考に当たる)


謀略や策略に乗せられ、1941年12月8日に開戦したWWⅡは、停戦目標がないままダラダラと続け、その根幹を見破られ衝かれた事で、1年もせず敗退を繰り返し劣勢に追い込まれるが、「この戦争に勝てば膨大な賠償を得られる」との幻想に支配された幼稚で稚拙な陸軍と彼らを軸に戦争を指導した基本的な思考能力を欠く「大本営」であった。
結果は、相手側の戦力が整わない虚を衝いた当初の戦闘だけは勝利したが、戦備を整え組織的な反撃が始まると、全体の優位性を保つ相手側が巧妙に連繋し占領地へ進出した日本軍を破り続け、最終的には「工業生産力」を破壊し尽くされた事で、1945年8月15日の悲惨な無条件降伏という敗戦(決して終戦ではない)を迎えた。


開戦前から戦争中も、殆ど「外交」はなく、戦闘国は勿論、非戦闘国も、日本の主張や立場に理解を示し共に国際社会で発言する国は皆無に等しかった。


現段階では、日本はWWⅡに嵌められたのだとする主張も多く、いくつかの点ではその指摘や主張も諒とする点はある。
しかし何よりも、重要な事は、戦争は「弾の撃ち合い」や「ミサイルの撃ち合い」だけではなく「精神力」や「気合い」ではなく、国家というか社会のあらゆる経済力であり生産力の有無や優劣にある事を、冷静に識らねばならない。


WWⅡの開戦から、敗戦に至るまでの過程を冷静に考え観ると停戦」を訴求する思考や知恵の無さが悔やまれる。
それを圧殺し続けた当時の陸軍を中心とする特高警察による情報統制や検挙の繰り返しによる民間人の圧殺が、恐怖と従属を強い、その結果は酷いナケナシへ追い込まれ,高貴な清心性も否定され破壊され尽くし、新宗教としての単なる理想に過ぎない米国型の「民主主義」を強要され刷り込まれ、命じられるまま無批判に従順な受け容れで疑問を封印し実に底抜けの身勝手で無責任な言いたい放題の現代社会へ至ったと受け止め考えている。


今日に至る、左右の「宗教論争」とも言える社会制度を含む稚拙で感情的な言い合いの類いは、自称ウヨクが感情マル出しの前77年を全肯定し、自称サヨクは半島鮮罠の定住転換者を含め与えられた(奪われた)過去の日本を全否定し、現状を金科玉条の如く全肯定する。
大の大人がしかも国会議員が、まるで児童や幼児の責任を欠いた喧嘩口論にも劣る。


幕末の戊辰戦争に勝った長州藩の田舎侍ドモが造りだし強制した特異な思考体質:


無理矢理に強制され続けた結果、染みつき変わらぬ日本と日本人の支配組織の硬直化した組織的思考体質として、嘘と「騙りと秘匿隠蔽隠滅による下位への責任転嫁」について、敗戦の日に 77年を顧みつつ考えよう!


世間知らずの侠気が狂気を招き、勝手な夢想で自己正当化を進め、多くに犠牲を強いた。
その思考は、幕末の吉田松陰や久坂玄瑞に始まり、高杉晋作に移染し、遂に独善思考は松岡洋右や妖怪の岸信介に享受され、実弟の佐藤栄作で売国は倍加されたが、亡霊化し今日に至るも受け嗣がれ、それを許さぬとヒダリドンベやリベ珍ドモが跋扈する原因をも形成している。
ゆえに、ヒダリドンベらは、憲法改正を安倍晋三には絶対にやらせないと主張していたとも言える。


まぁ、京都を「蛤御門の変」で焼き尽くした長州の田舎侍を、文化人として許す事はナイ。
同様に、長州の大村益次郎が芯になった日本の陸軍の侠気が狂気を生む無責任構造と、嘘を平気で吐き続け、下部構造へ責任を押し付け、それらの裏切りに痛痒すらも感じない傲岸な安倍晋三は銃弾に斃され死した事で、改憲阻止勢力は、倍加され広められておるワ。何もせぬなら退陣せよ!
陽暦、葉月「8月15日」人は終戦記念日と軽々に口にし言うが「敗戦の日」と認識する。


引用開始→ 77年の歳月に想いを馳せ改めて記述記録する:

皇紀貳仟六百伍年(昭和貳拾年)八月拾伍日 正午の時報に続き、
「只今より重大なる放送があります。全国の聴取者の皆様ご起立願います」
「天皇陛下におかせられましては、全国民に対し、畏くも御自ら大詔を宣らせ給うことになりました。これより謹みて玉音をお送り申します」

君が代奏楽

朕は帝国政府をして米英支蘇四国に対し其の共同宣言を受諾する旨通告せしめたり
堪え難きを堪え、忍び難きを忍び
以て万世の為に太平を開かんと欲す。朕は茲に国体を護持し得て忠良なる爾臣民の赤誠に信倚(しんい。信頼)し常に爾臣民と共にあり
<要旨のみ>

君が代奏楽
「謹みて天皇陛下の玉音放送を終わります」


『大東亜戦争終結ノ詔書』
朕深ク世界ノ大勢ト帝國ノ現?トニ鑑ミ非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ收拾セムト欲シ茲ニ忠良ナル爾臣民ニ告ク
朕ハ帝國政府ヲシテ米英支蘇四國ニ對シ其ノ共同宣言ヲ受諾スル旨通告セシメタリ

抑ゝ帝國臣民ノ康寧ヲ圖リ萬邦共榮ノ樂ヲ偕ニスルハ皇祖皇宗ノ遺範ニシテ朕ノ拳々措カサル所
曩ニ米英二國ニ宣戰セル所以モ亦實ニ帝國ノ自存ト東亞ノ安定トヲ?幾スルニ出テ他國ノ主權ヲ排シ領土ヲ侵スカ如キハ固ヨリ朕カ志ニアラス

然ルニ交戰已ニ四歳ヲ閲シ朕カ陸海將兵ノ勇戰朕カ百僚有司ノ勵精朕カ一億衆?ノ奉公各ゝ最善ヲ盡セルニ拘ラス戰局必スシモ好轉セス
世界ノ大勢亦我ニ利アラス

加之敵ハ新ニ殘虐ナル爆彈ヲ使用シテ頻ニ無辜ヲ殺傷シ慘害ノ及フ所眞ニ測ルヘカラサルニ至ル
而モ尚交戰ヲ繼續セムカ終ニ我カ民族ノ滅亡ヲ招來スルノミナラス延テ人類ノ文明ヲモ破却スヘシ

斯ノ如クムハ朕何ヲ以テカ億兆ノ赤子ヲ保シ皇祖皇宗ノ神靈ニ謝セムヤ
是レ朕カ帝國政府ヲシテ共同宣言ニ應セシムルニ至レル所以ナリ

朕ハ帝國ト共ニ終始東亞ノ解放ニ協力セル諸盟邦ニ對シ遺憾ノ意ヲ表セサルヲ得ス
帝國臣民ニシテ戰陣ニ死シ職域ニ殉シ非命ニ斃レタル者及其ノ遺族ニ想ヲ致セハ五内爲ニ裂ク
且戰傷ヲ負ヒ災禍ヲ蒙リ家業ヲ失ヒタル者ノ厚生ニ至リテハ朕ノ深ク軫念スル所ナリ
惟フニ今後帝國ノ受クヘキ苦難ハ固ヨリ尋常ニアラス
爾臣民ノ衷情モ朕善ク之ヲ知ル

然レトモ朕ハ時運ノ趨ク所堪ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ萬世ノ爲ニ太平ヲ開カムト欲ス
朕ハ茲ニ國體ヲ護持シ得テ忠良ナル爾臣民ノ赤誠ニ信倚シ常ニ爾臣民ト共ニ在リ
若シ夫レ情ノ激スル所濫ニ事端ヲ滋クシ或ハ同胞排擠互ニ時局ヲ亂リ爲ニ大道ヲ誤リ信義ヲ世界ニ失フカ如キハ朕最モ之ヲ戒ム
宜シク擧國一家子孫相傳ヘ確ク神州ノ不滅ヲ信シ任重クシテ道遠キヲ念ヒ總力ヲ將來ノ建設ニ傾ケ道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏クシ誓テ國體ノ精華ヲ發揚シ世界ノ進運ニ後レサラムコトヲ期スヘシ
爾臣民其レ克ク朕カ意ヲ體セヨ

「裕仁」御名御璽
昭和二十年八月十四日
内閣総理大臣鈴木貫太郎 ←引用終わり

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2022/08/14

日本人(の一部)は、旧いムカシから「知性のない乱暴狼藉」を嫌い、大陸から半島を渡り列島へ辿り着き争いのない平和な地を築き上げたと考えるが!

日本は四方を海に囲まれ国境は、いわゆる指定上陸地点のため国境概念が薄く備えも甘いとの懸念があり指摘され続け今日に至る。
(独善的考察:私論)


ロシアがウクライナへ侵攻・侵略しロシアが繰り広げる蛮行の数々に対し国際社会は批判や非難に忙しい。


その野蛮はどこからくるかと言えば、ルーシ人が混淆を重ねたヴォルガ・タタール(韃靼)人に象徴集約されると8月5日に投稿した。
タタール(韃靼)人は、モンゴルの蒙古族がウラルを越えヨーロッパへ侵攻した際に、追われたフン族や、フン族と混淆した事で、蒙古族が固有に保つ残忍性や乱暴狼藉性も確かに受け嗣ぎ、徐々に固めたのではないか(私論)。


純然とした蒙古族やタタール(韃靼)人は、モンゴルやカザフスタンに散開している。
歴代の中国に北方から脅威を与え続けた蒙古族は、中国社会の中でも混淆を繰り返し、金族などの「種」を形成してきたと思われる。
金族は、中国東北部から朝鮮半島に割拠し強奪社会を幅広く形成している。


日本人は何処から来たか?
その重要なテーマの一つに、
①海洋民族は黒潮に乗って来着した。
②大陸から半島を渡り海を越え来着した。
③千島列島沿いに親潮に乗り来着した。 などの諸説があるが。
②の大陸からの来着者は、多くが蒙古族やらタタール(韃靼)人や金族の野蛮な乱暴狼藉や強奪を嫌い日本列島へ棲み着いた穏健な人達が、無法な乱暴狼藉を克服し多数派を形成したのではないか。(私論)


日本は国家政権として、2000年ほどの歴史で、三度ほど海の国境を越え戦い(①白村江の戦い、②秀吉の朝鮮出兵、③WWⅡ)をしている。
いずれも、毎回「羮に懲りて膾を吹く」に陥るのも特徴だ。


極めて「閉鎖性」の高い日本社会が形成されているのではないか。

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2022/08/13

カシコの佞奸が集まるゴミの山コト「日本酷の害謀称」いよいよ国民との乖離を広め媚中を鮮明にし遺憾砲を放ち国交樹立50年を祝おうとするのか余!

ある日、突然に、見えない海の国境を破り領海へ侵入され、領土が侵され簒奪され在住者は支配され強奪される。
その危険な火遊びが目前に迫っている。


しかし、国論は二分のまま相も変わらず媚態を繰り出し袖を引く。
それでも遠慮し、控え目に言葉を選び、カシコぶる。

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害謀称は、最初から腰が退けているし、相手に擦り寄る事が「害乞」だと考えているのだろう。


元害乞佞奸を肩書きに用いるMなどは、害乞とはと、エッラそうに横柄な態度で口を叩くが、まず何よりも
” 最初の掴みに「日本」という主語がなく、全体の組立てを始め論点の整理も基本で間違って " いる。


言論は自由であるが、
圧倒的な現実を前に、夢見の絵空事で幻想に浸り、それに自己満足し、然も、聴き手が無知で不知かも知れぬが、大切な「害乞」の原則だと言われても、それはヘソ茶でしかない。


やや強烈な岩盤保守層の「アァ、ガッカリ!」は、手に取るようで。

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もぅ1点は、SBことハゲバンクの投資毀損による持株の下落や売却を含む大赤字だ。


日本の通信市場で、JR.各社の通信基盤を籠絡入手して以降、ホントに好き勝手を繰り広げ、利用者から強奪に近い資金奪取を繰り広げ、それを元手に大きな姿を見せようと、ダボハゼの如く調達した資金を投じて胡散臭い事業を次々に配下へ組み込み、図体だけは肥大化し「潰されない状況」を造り出し。


成功体験に酔い、未だにハゲのラッパに合わせ右往左往しているが、これぞ究極の売国屋の経営手法だろう。


日本のSB利用者層からナケナシのカネを言葉巧みに釣り上げ強奪し、そのカネで自身を大きく見せたいだけで、半島塵の定住ロンダリングそのものだ。


SBの通信で、GALAXYを使い、通話し、LINE交換し、Yahoo! Newsに浸り、嫌韓やら反中を叫び、国防強化をというのは馬鹿げた低質なコミックだろ。
SBを解体し、ハゲを追い払え!

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2022/08/12

ロシアによるウクライナ踏み潰し戦争は、プーチンのロシアは兵隊の命が安い最も古い戦術の「我攻め」を展開し着実に占領地を増やし回廊を達成し

戦争は、仕掛ける側は勿論だが、
仕掛けられる側も①「経済力」、②「資金調達力」、③「基本戦略」が必要で、
それを欠いては戦争の維持も継続、即ち継戦能力そのものがない。


最も重要な事は、武器弾薬やミサイルなどを十分に貯め込み備える事だ。


日本は、日清戦争では、備えを徐々に整え、
戦った相手の「清」の経済力はもちろん資金力でも基本戦略でも優れ上回っていた。
日露戦争では、戦争の費用を賄うため外債を発行し、これを引き受けたのがユダヤの大富豪「ロスチャイルド家」だった。
しかし、停戦交渉が長引き成立しなければ、日本は戦費を欠き勝利はスレスレ状態だった。


プーチンのロシアが、ウクライナを侵攻侵略する事を認めることなどないが、対するウクライナにも、国を率いるゼレンスキーには、③「基本戦略」、②「資金調達力」、①「経済力」を根本的に欠いている点を、侵攻が始まった時に指摘した。


ウクライナを率いるゼレンスキーは、
戦争被害の悲惨さを、世界へ向け発信する能力は長けている。


プーチンのロシアは、あくまでも内戦というか「特別軍事作戦」だと言い続け、一切ウクライナ戦争だとは言わずに、陸軍を全面的に展開する「我攻め」ともいわれる稚拙な軍事行動を執り続け、ひたすらゼレンスキーのウクライナを踏み潰し解体する事を全面に掲げている。


そのため、国際社会から「どれだけ批判され、非難を受けようが」構うことなく、あらゆる手段でウクライナの生産手段や社会基盤を破壊し尽くす姿勢で一貫している。


ウクライナの経済を徹底破壊する事で、軍事的抵抗をできなくし、⒛年ほどかけて全土の占領を達成して、ウクライナを踏み潰し完全に併合し取り返す事を宣言している。


ゼレンスキーは、ウクライナの被害を訴求し、武器をくれ、武器を支援してくれ、それを繰り返すだけで、戦いの基本戦略も、基本戦術もないまま、見えない状態でプーチンの確実な戦いに圧されるまま、一貫して敗退を続けている。


基本の政策も、基本の戦略も、基本の戦術もなく、泣きヅラを見せ「ロシア憎し」を強調しても戦い負けていては、国際社会も先が見えず疲弊するだけだ。


欧米のメディアは、盛んに6月下旬まで4ヵ月ウクライナが持ち応えれば、ロシアが斃れると希望的楽観的に主張し報道した。
またプーチンは健康も精神も病んでおり、先は長くないため反プーチンのクーデターが起きると奉じ続けた。
あるいは、武器弾薬の補充が利かず、早晩、手を上げざるを得ないとも報じ、如何にもウクライナが耐え果敢に戦う事により占領地の奪還が進むと言い続けた。


しかし、現実は非情であり、ウクライナは東部も南部もロシアに押さえられ、間もなく経済の命脈を絶たれようとしている。
戦争は、仕掛ける側も、仕掛けられた側も、戦略が総てであり、戦術すら見えない状況では勝利できるとは思えない。


引用開始→ プーチンの「思惑通りだ」「危険な状況だ」…! ウクライナ軍が“兵力ダウン”“戦費枯渇”で直面する「ヤバすぎる現実」
(2022.08.08 藤 和彦経済産業研究所コンサルティングフェロー)

ウクライナ軍がいよいよ追い詰められてきた――
『ウクライナ軍の焦り「ドローン攻撃が、ロシア軍に効かない」…!
米国製「ロケット砲」も“効き目なし”で、いよいよ大ピンチへ…!』では、
これまでは効果があったドローン攻撃がロシア軍に読まれ始めて戦果をあげられなくなっているうえ、頼みの綱であった米国製ロケットでも状況を打開できないウクライナの苦境ぶり。

最近では世界中でウクライナ情勢をめぐるニュースが減ってきている中で、いま本当に現場ではいったい何が起きているのか――その最新事情をレポートしよう。

背水のウクライナ
米国政府は引き続き軍事支援を続けているものの、ウクライナ軍の戦闘の行方については悲観的になっている(6月29日付CNN)。

新たな兵器システムが戦況を即座に変えるとは見ておらず、ウクライナが戦闘で失った領土を奪還できるという確信は大きく揺らいでいるという。

このように、西側諸国の間で「ウクライナがロシアの攻撃に耐えられない」と見方が広がっていることに焦っているのはウクライナ政府だ。

7月23日付ニューヨークタイムズは「ウクライナは『ロシアに対する反撃は可能だ』と主張して西側諸国に軍事支援の拡大を説得しようと血眼になっている」と報じた。

「戦費」が枯渇し始めた!
ウクライナのレズニコウ国防相は、7月26日に「兵器製造企業にとってロシアの侵攻を受けたウクライナは自社の製品の質などを試せる格好の実験場だ」とアピールして、西側諸国に対し軍装備品の追加供与を懇願した(米国政府がハイマースを供与する目的はウクライナを支援するためではなく、ロシア軍の防空ミサイルシステムの性能を調査することにあるとの指摘もある)。

そこへきて、ウクライナ政府にとってさらに頭が痛い問題が浮上している。

ロシア軍を自国領土から追い出すための戦費が枯渇し始めているのだ。

ロシアの侵攻により、ウクライナの戦費は今年2月の2億5000万ドルから5月には33億ドルへと膨れ上がり、その後も「うなぎ登り」の状態が続いている。

ウクライナ政府は戦費を捻出するために日常的なサービスへの支出を大幅に切り詰めているが、歳入拡大の余地はあまりないのが実情だ。

ロシアの侵攻後に停止された付加価値税と輸入関税は再び導入されている。「企業への増税」という選択肢はあるが、戦闘で疲弊している経済が急速に悪化するリスクがある。

財務相が「非常に危険だ」と…
是が非でも戦費を確保したい状況の中、「頼みの綱」となっているのはウクライナ中央銀行だ。

侵攻以降、ウクライナ中銀は77億ドル分の国債を買い入れており、事実上の紙幣増刷を余儀なくされている。

ウクライナのインフレ率は20%に達し侵攻前の2倍になっており、マルチェンコ財務相は「紙幣の増刷に頼り続ければインフレをあおることになり非常に危険だ」と警告を発している。

追い詰められたウクライナ政府は戦費の財源として外貨準備にも手を付け始めている。

ウクライナ中銀は「6月だけで外貨準備高の約9パーセントに当たる23億ドルを取り崩した」ことを明らかにしている。

激減している外貨準備を温存するため、ウクライナ中銀は通貨フリブナの対米ドルレートを25%切り下げたが、外貨準備は近いうちに底を打つことは間違いない。

「綱渡り」だ
「青息吐息」のウクライナ政府に対し、西側諸国はようやく救いの手を差し伸べた。

ウクライナ政府は20日、主要債権国などとの間で8月1日以降の外債の元利払いを2年間延期することで大筋合意を取り付けた。

合意が成立したものの、格付け会社フィッチ・レーテイングスは「デフォルトと同様のプロセスが開始された」との認識を示し、ウクライナ政府の格付けをこれまでの「CCC]から「C」に引き下げた。

これによりウクライナ政府は60億ドル分の支出を当面回避できたが、この額は毎月発生している財政赤字(約90億ドル)にも満たない。

ウクライナ財政の「綱渡り」の状況は一向に改善されたことにはならない。

焼け石に水
穀物輸出が再開されれば、毎月約8億ドルの輸出関税収入が得られることになる。

しかし、「火の車」となったウクライナ財政にとって「焼け石に水」に過ぎない。

ゼレンスキー大統領を始め政府首脳は好戦的な態度を崩していないが、戦費を賄うことは早晩できなくなる。

ロシアとの停戦に応じざるを得なくなるのではないだろうか。←引用終わり

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2022/08/11

大谷翔平選手 遂にMLBで野球の神様「ベーブ・ルース」に並ぶ二刀流のシーズン2けた勝利と2けたHRという偉業を達成! 文句なき素晴らしい結果

【速報】 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が今季10勝目を挙げ、ベーブ・ルース以来の同一シーズン2桁勝利、2桁本塁打を達成した(オークランド時事)


素晴らしい偉業だ!
ベーブ・ルースと並ぶ英雄(ヒーロー)が生まれる事は難しくても、
いつか達成されるだろうと思っていたが・・・


それを日本人のアスリートが成し遂げた事は、
何よりも素晴らしく、あらゆる意味で世界を驚愕させる快挙だ。
いま米国大リーグの歴史に「大谷翔平」は、その名を間違いなく刻み込んだ。


数多くのアスリートが、世界各国から挑戦し競い合う場で、最初は軽くあしらわれ、それに負ける事なく不屈の精神で、誰もが成し得ず、誰もがクレームの付けようもない、野球の神様「ベーブ・ルース」に並ぶ偉業を圧倒的な事実を積み上げ、形成したのだ。


引用開始→ 大谷好投、104年ぶり偉業 通算118号、松井に次ぐ単独2位―米大リーグ
(時事通信 2022年08月10日14時38分)

 【オークランド時事】米大リーグは9日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はアスレチックス戦に先発投手兼2番指名打者で出場し、6回4安打無失点、5奪三振でメジャー初の10勝目(7敗)を挙げた。1918年のベーブ・ルース(レッドソックス)以来、104年ぶりとなる同一シーズン2桁勝利、2桁本塁打。

 打者としては七回に今季25号ソロを放つなど3打数2安打1打点。メジャー通算118本塁打とし、日本選手では松井秀喜の175本に次ぐ歴代単独2位となった。試合は5―1で快勝した。
 カブスの鈴木はナショナルズ戦に4番右翼で出て、9号ソロを放つなど5打数3安打1打点。日米通算1000安打とした。レッドソックスの沢村はブレーブス戦で救援し、1回無失点。←引用終わり

誰もが認める偉業の達成には、
乗り越え克服しなければならないテーマや問題が山積していた。それらと丁寧に取組み、助言を大切にし越えてきたかと。


引用開始→「ルースより多くの努力が必要だった」…二刀流・大谷翔平の偉業、米専門家も絶賛
(讀賣新聞 2022/08/10 23:00)

 【オークランド(米カリフォルニア州)=帯津智昭、ニューヨーク=平山一有】米大リーグで100年以上も達成されなかった偉業を成し遂げた。9日(日本時間10日)に10勝目を挙げ、ベーブ・ルースが1918年に記録した「2桁勝利、2桁本塁打」を達成したエンゼルスの大谷翔平選手(28)。大リーグ関係者や熱烈なファンたちが快挙を祝福した。

 試合が行われたオークランド・コロシアムには日本人ファンも多く駆けつけ、大谷選手が三振を奪うたび、スタンドから大きな歓声がわき起こった。名古屋市から夫とともに応援に来た吉村智恵子さん(64)はサンフランシスコ近郊に住む長女夫婦や孫2人とともに、手作りボードを持って応援。「歴史的な試合を見られてうれしい。投げて勝つ、本塁打を打つだけでなく、両方を休まずやっている体調管理も素晴らしい」と興奮気味に話した。

 「野球の神様」と呼ばれたルースが104年前に記録した当時と比べ、野球の質が変わったと指摘する専門家もいる。ジャッキー・ロビンソンが黒人初の大リーガーとして、人種の壁を破ったのが1947年。その後、白人以外にも有望な選手が続々とデビューを果たし、近年は中南米出身の強打者たちが活躍している。ロビンソンが所属したドジャースで長年、記録調べに携わってきたブライアン・ヘーガンさん(62)は「翔平が10勝を挙げるには、ルースよりも多くの努力が必要だった」とみる。

 打撃についても、かつては投手1人で投げきる試合が多かったといい、「翔平は対応が難しい球種を投げる複数の投手と対戦しなければならない」と指摘。大谷選手は打者としてすでに25本塁打を放っている。様々な記録に接してきたヘーガンさんは「唯一無二の存在として記憶することになるだろう」と驚きを隠さない。

 ニューハンプシャー州に住むルースの孫トム・スティーブンスさん(69)は「メジャーリーグで、打者と投手の両方で優れた成績を残すのは異例のこと。翔平とベーブはまれに見る存在だ」と語る。その上で、「祖父は非常に競争心が強く、とても負けず嫌い。ホームラン競争などで翔平との対決が実現したら、素晴らしい勝負になったに違いない」と思いをはせた。

 コネティカット州に住む孫娘リンダ・トセッティさん(67)は昨季、ルースの写真に手書きで「あなたは野球に優れたエキサイティングな選手。このまま前進を続けて」としたため、大谷選手に贈った。

 米国野球殿堂博物館のジョシュ・ラウィッチ館長(46)も衝撃を受けている。「翔平の成し遂げていることは、信じられないほど歴史的だ。球史を伝え、世代をつなぐ殿堂にとって、かけがえのない存在です」と力説した。

 大谷選手からは、史上初めて投打の「二刀流」で選出された昨年のオールスター戦で使用したスパイクなど、多くの用具の寄贈を受けている。同館長は「彼はこの先も長く成功を続けるだろう。我々にはその足跡を記録し、伝え続けていく使命がある」と話している。←引用終わり

用具を提供する側も誇り高く嬉しい限りだろう!


引用開始→「1世紀誰もなし得なかった偉業」 2桁勝利2桁本塁打の大谷、用具提供のアシックスが称賛
(神戸新聞 2022.08.10)

 サポートさせていただき誇りに思う-。米大リーグで104年ぶりの偉業を達成した米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手にグラブやバットなどを提供するアシックス(神戸市中央区)は大きな賛辞を送った。

 同社は、大谷選手が日本ハムに所属していた2014年から用具を提供。「二刀流」で飛躍する姿を見続けてきた同社は「世界を魅了し、計り知れない夢と希望を与え続けている。長年サポートさせていただき誇りに思う。残りの試合も大谷選手らしいご活躍を期待しています」とエールを送った。

 偉業を祝う動画も作成。バッター、ピッチャー双方のプレー写真とともに「この1世紀誰もなし得なかった人類の快挙達成」「おめでとう」「ありがとう」などのメッセージを添えた。達成の知らせとほぼ同時に同社の公式ツイッターで配信した。

 東京・渋谷のデジタルビジョンでは10日夕から、スクランブル交差点の通行者に向けて放映。アシックスストア原宿店では11日正午から、それぞれ1週間程度放映する予定という。←引用終わり

(赤松沙和)

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2022/08/10

臭禁屁の中途毒入饅頭珍民低国は酷土は一体だと「火遊びをする側は大火傷をする」と、軍を繰り出し台湾を軍事威嚇しキツネ目の趙立堅が口汚く罵り

中台間の争闘は、長期的には、
中華人民共和国という政体が解体され葬りさるまで、危機は続く。


孫文の「三民主義」を曲がりなりにも受け嗣いだ側が勝つか?
馬賊の一派に過ぎぬ紅旗・毛沢東の「共産恐怖強要」が勝つか?


米国を始め、民主主義を標榜する陣営が良好な経済社会を維持し続け、
軍事面でも退けをとらず、文化的にも文明の面でも圧倒し続けられるか?
偏に、それに懸かっているのだ。


世界を知らない、世間を識らない、怒田舎の堀居生活しか識らず生命単価も安く低い、凡そ知性の世界とは縁遠い黄土高原で奴隷の暮らしを強いられる珍民が怪呆群に重用され次々に最前線へ投入され死してゆく。


誰が何人戦死したかも識らず報されず、ただただ習近平の周囲を固める打ち上げ花火が大好物の汚調子者に協賛(共産)できるワケもなくだろうが、頑固に強固に支配されているため、人としての自覚をする事もナイ。


戦争になれば、沿海の商工業都市を爆砕し占領もせず、内部崩壊させる以外に途はない。
塵ドモは、堂々と黄土高原の奧地へ逃げるのだから、経済社会を崩壊させ、内部から狂惨(共産)権力を打倒させる事に集中すべきだ。


引用開始→ 海空封鎖、物流に影響 中国の演習3日目―台湾
(時事通信 2022年08月06日11時42分)

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【図解】中国軍の演習区域

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【図解】中国軍の演習で着弾した地域と日本の国境およびEEZ
(時事通信の引用記事の参考材料です)

 【台北時事】中国軍が台湾を包囲する形で実施している軍事演習が6日、開始から3日目に入った。台湾国防部は6日、中国大陸に近い台湾の金門島に5日夜、所属不明の無人機延べ7機が進入したと発表した。馬祖列島でも所属不明の飛行体が目撃されており、中国が実施中の演習と関連している可能性がある。台湾周辺の広い海空域を封鎖する異例の軍事挑発で、物流への影響が広がり始めている。

 軍事演習は南部・高雄や北部・基隆といった国際港付近などで行われている。台湾政府関係者によると、一連の軍事活動が交通を妨げ、航空便のキャンセルや船舶の迂回(うかい)航行で経済的損失が出ている。関係者は「心配なのは軍事面よりも物流への影響」と打ち明ける。←引用終わり

「火遊びをする者は、大火事を興し、大火傷する事になる」とは、キツネ目の趙立堅が発す得意の言葉だが、
火遊びをしているのは、何処の誰かと? 骨の髄まで徹底的に分からせる必要がある。
併せて「毒入饅頭珍民低国」を解体し、くまのプーさんを打っ飛ばし姿も形も無く踏み潰す事だ。


当初、7日までとした自慰的軍事演習は、頭に乗り調子に乗り、撤収せず今も続行展開中で、空元気を示し続けている。
経済回廊を海上封鎖し、経済の弱体化を狙うなら、国際社会は毒入饅頭をチョイと拈り手痛い罰を与える事も選択する事になるだろう。

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2022/08/09

ロシア人に関わらずヒトは建前と本音を使い分ける。 ロシア研究を豪語するカメがポエムコラムで「国家の顔も、個人の顔も」ないだろう。 笑わすなヨ

ロシア人は、混淆を重ねながら、いわゆるルーシ人とヴォルガ・タタール人が主軸だ。


純粋なルーシ人は、長い歳月の間、巧妙にロシア正教と共に支配する側の使徒として正教会の領地を差配する貴族の地位を形成し。
ロシア社会を支配し号令する立場を形成した。


元来、ロシアを幅広く形成しているのは、品の良いウクライナ人(ルーシ人の基)、強奪が大好きなルーシ人、品性を欠く傲慢乱暴者のヴォルガ・タタール人、流浪放浪の亡国の群れユダヤ人と、知性や品性の一欠片もない乱暴狼藉者のチェチェン人など少数も広汎には含まれる。


以前にも指摘したが、ロシアの知性はウクライナ人により支えられてきているのであり、それをルーシ人は横柄に横取りする構図と言えなくもない。


ロシア革命で、一度は倒され、貴族制度や権威主義は否定されたが、社会の構造は否定してもアタマに刷り込まれ躰に根付いた「権威主義」は「ソビエト共産党」の礼三へと置き換わり繋がった。


つまり、権力奪取はできても、社会構造の形を変えるコトや、人の心に巣喰う思考体系まで貧農の小倅だったレーニンも革命できなかったのであり、ロシア正教に繋がり愚鈍で乱暴なだけのロシア社会を差配する側は、相変わらずルーシ人が形成する支配貴族である事に変わりはない。

構造的なロシア社会に起因するロシア革命とスターリン支配型政治体制の根源的欠陥が生みだしたロシアの社会政治体制の矛盾は、レーニンが率いたロシア革命時、既にレーニンの盟友であったレオン・トロツキーが、その限界をヨセフ・スターリンに対し指摘している。

それは、" 永続革命論の立場から、ヨシフ・スターリンの一国社会主義建設は、世界革命による世界社会主義の達成を目指さず。また、世界革命の達成なくしてスターリンの提唱する「一国による社会主義建設」は不可能であり、それは必然的に官僚の特権とその既得権防衛のための専制体制へと堕落する。” と、予言し、そのとおりになっている。

ロシアは、革命後、数々の行き詰まりを打破する目的で周辺諸国への侵攻を繰り返し、占領し支配し「ディストピア」を築き、近年には打破され体制の崩壊を繰り返したが、それでもまだ革命幻想と支配地拡大を混同し、思想的に弱体で統治体制も未熟な相手へ侵攻する禺を繰り広げるのである。
国家の顔も、個人の顔も、何もナイのだ。


いずれも、元の文化や文明に影響され、それなりに「律」を形成し現代ロシアを模っている。
ウクライナはルーシ人の郷だし、文化の都でもあり、文明の粋も保持し、野蛮なモスクワのルーシ人やヴォルガ・タタール人から観ると、悔しいけれど文化文明の華咲く憧れの地だ。


普通に考えるチカラを備えるなら、
敬意を持ち、教えを請い、そこで学ぼうとするし、そこに学ぼうとするのだが。
しかしながら、本来が野蛮で野蛮を旨とするヴォルガ・タタール人や、それと混淆を重ね続けたルーシ人は固より、いわゆる現代の稚拙で乱暴者のロシア人には通用する理屈ではない。


ヴォルガ・タタール人には、フビライハンに至る「韃靼」から受け嗣いだ粗野で稚拙で乱暴な素質が、現代に至るまで純粋に培養され継承されているのだろう。


これは、何もせずに、現代だからと言って、長い歳月にわたり何も学習せず過ごしきた側が、一概に克服できるモノでもコトでもない。
それが、国際社会では、
「ロシア人など信用するに値しない」に繋がっているのだろう。


世界を混乱させたフィギィア・スケート女王アリーナ・ザギトワは象徴的なヴォルガ・タタール人だ。
そこでロシア研究は、吾にありと自称する亀山郁夫氏が記した「国家の顔 個人の顔」とする日経夕刊のポエムコラムだ。

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相も変わらず、冷徹な現実を観ず、苦笑さえ誘うというか噴飯物だ。
カラカイならともかく、マジメに据えるなら笑わっしょるナァ!

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2022/08/08

国葬の是非や妥当性を問う事など些末に過ぎぬ。大要は国際社会に確固たる意志で「日本國」の旗を堂々と打ち立て混沌とした世界を導く事が重要だ

参議院議員通常選挙の終盤に、街頭演説中の安倍晋三氏が銃撃され帰らぬ人となり、言葉を喪い早や1ヵ月が過ぎました。


事件の背景や直接の理由が明らかとなるにつけ、以前から懸念され胡散臭さを指摘され続けていた塵教団が、銃撃者の直接的な行動になったとされ、関係が取り沙汰される自民党の「清和会」で、より密な関係にあった議員が釈明に追われ、それを以て様々な批判や非難が得手に帆を上げと、実に喧しい限りで。


死者に追い討ちをかける事はありませんが、此方は一貫して安倍晋三氏の立ち位置や在り方、また採用し展開する政策には距離を置き正否を見守り、時に肯定し時に罵倒に近い批判を浴びせてきました。


その一端が、この教団との距離であり、ただただ米国への礼賛と追従であり、それらは3代続けて穏やかな売国であるとし、しかしながら現在の日本を取り巻く国際環境や、国内情勢の上から、止むを得ぬ事と渋々追認してきたのです。


現代社会の制約条件の下で、「日本の保守の真髄」を求めるコrコrコラムの基本的な政治姿勢は、
日米は国力に応じた対等の関係でなければならず、
決して日本が米国の従属的立場を強いられる関係ではないとするためです。


日本国は、1970年に「日米安全保障条約」を改定するに際し、
明確にそれを主張し、必要な「日本国憲法」の改正を行い、真実の独立国としての主権を確立し、国際社会に「日本國」の旗を打ち立てるべきでした。


だが、残念ながら時の佐藤栄作(岸信介の実弟で安倍晋三の祖叔父)政権は、
ただただ米国に追従する途を選択し、今に至る従属的な日米同盟の固定化に至りました。


併せて、交渉を奨めた「沖縄の施政権返還交渉」も、殆ど米国の意のままに真実の独立主権国家としての交渉には至りませんでした。
名目上の「沖縄の施政権返還」を得たものの、その実態は変わらず、日米の距離を縮める事もできず、その後は50年に至る今日まで、従属国家としての地位を押し付けられています。

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(極端に愛国者を強調し煽るのは、基本が疚しい売国者かも知れない)


例えば、この度の「台湾」に対する中国の無法な威嚇軍事演習でも、米国の顔色を窺い、主権国家として波風を立てぬ次善の策を採り腰抜けぶりを発揮したワケです。
日頃から、備えをせず(備えをさせて貰えず)、下請けに甘んじ、
都合よく組み込まれる形を推進したのは、安倍晋三氏の祖父岸信介であり、
それを強固な形に固定化し沖縄を売り飛ばしたのは祖叔父の佐藤栄作なのであり、
その完成形を模ったのは安倍晋三なので、その点で日本の一部の保守層や自称ウヨクは、安倍晋三氏を礼賛しますが、
実際には3代にわたる巧妙な売国奴の一族と言えなくもないのです。

米国では、リチャードニクソンの大統領補佐官を務めた、キッシンジャーこそが、今日に至る「米中対立」の基になる、米中国交樹立を為し遂げ、時の人になりましたが、真に短期的な視点で大きな戦略観を欠いたまま、目の前のカネ(市場)欲しさから毛沢東の要求に屈し国連から「台湾」を引き摺り降ろし「一つの中国(論)」に与し、台湾を売り渡そうとしたワケで、ニクソンはその後に政治スキャンダルで米国の政界を追放され、キッシンジャーは開き直り生きています。
政治権力を持つ側に立つ「売国奴」や「売国屋」は、目立つ事なく寧ろ歓迎されながら白昼に堂々と売国するのですから、手に負えませんね。


昨今は、不幸な銃撃事件以来、塵教団との関係が喧しいワケですが、塵教団をのさばらせたのも、脇が甘ければ腋臭も臭いのとおりなので、
例え伊勢の神宮を尊崇する姿勢を見せようが、靖国に祀られる御霊に頭を垂れ真榊を奉じようが、それをポーズとすることなく、真実から真心を捧げ「日本國」の尊厳を取り戻す行動を求めたのです。


従前までの政治屋にはない血統的な側面からも、十分に「日本國」を取り戻せる傑出した政治家として、時に激しく非難し罵倒しても、その能力や行動力に期待し声援を送り見守ったのです。


それだけに、悲報を耳にし「言葉がない!」としか言えなかったので、
その後の取り巻きや清和会の混乱また市井の自称「保守」や自称「ウヨク」の知性を欠く取り乱しに、
現代社会における「日本の保守の真髄」を模索する側としては落胆させられ余りあります。

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