勝っても負けても「タイガース」 負けん気せんね「タイガース」が、この時期の空元気が特徴なのですが、少し負けが込むと、ヤケ酒気味の煩さが喧しくなり
彷徨う「阪神タイガース」:
勝てばワァワァ煩く、負ければヤィヤィと喧しい。
昼前の最寄り駅で、観戦に向かうという家族と出会い、
これ幸いに一頻り「シロォト批評」を聞かされる。
大学野球のお世話を退いて既に15年。
球団の保持会社HHHの株主(完全撤退)も終え、
損得ナシの身軽な立場で、この種の「過剰に熱心な入れ込み型」のヒトを煽り続ける「サンスポ」「デイリー」の2紙を始め、
スポニチ、ニッカン、スポ報知、それにAMで「ABC」「MBS」加えて「サンTV」に「DAZN」も加わり、ヒステリーの競い合いで、
それを受けシロォト評論屋が「吾こそワ」と解説と批判を全開に・・・
それが、
球団関連としての総額(概略)約450億円の売上げを「阪神電鉄」の経常収益増を形成し、
何よりも事業利益に貢献し、
更に「HHH」としての株主配当に還元されるワケですが。
モォ、権利関係もナイですからね。
(ガス抜きで、アレコレ言われてもネェ・・・)
タイガースの熱烈ファンって、
(データ無視し考えない)単純バカで欺されやすい日本人の典型ですわね。
実に「屁把ですワ」ね。
プロ野球のペナントレースって、
見世物として半年余りの長期興行を「体力」と「知力」で「技量」を競い合うワケ(潰し合い)ですから。
当たり前ですが「勢いだけでは続かない」のです。
チーム力は、セ・パとも、大きく変わらずで、
選手層の厚みが僅かな違いや、その時のゲーム事に抱える条件に、勝ち負けは左右されるので。
「気力や迫力が上回る事」で勝ちを拾えば落とすこともあります。
ヒトのやる事ですからネ。
総じて言えば、開幕ゲーム、交流戦の戦い方、ホーム(甲子園)での甘え、
気力を振り絞り8月戦線を勝ち抜き、9月は気も体力も使い果たし、覇気が見えません。
今の状況で、
143試合の残り19試合で、
10勝9敗で戦い終えれば凄い事かも。
最終は0.5524ですから、YGが残り8勝6敗なら0.5454で、
僅差というか薄氷で交わすという事になり。
(それだけですねぇ・・・)
まぁ、入れ込まれたトコロで、
アナタがベンチ入りして戦っているワケじゃないのでしてネ。
あくまでも「外野(内野でもアルプスでも)の観戦声援者に過ぎぬワケですから。
興行ビジネスとして、
最後まで観客を惹きつけ飽きさせない事が最重要なのですよ。
と、言っておきました。
<コラコラコラム ©>
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