日刊ゲンダイが無原則で無責任な「反権力」姿勢を貫き示し、歪んだ「反体制」の駅売りクズの夕刊紙が、反自民反権力の政治と愚痴を垂れ流し煽り続け

日刊ゲンダイのウソと煽り誇張を並べておきます。


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これに200円を払う読者層は、
基本的に努力しないで、取り組まず手抜きで、ヒマを見つけては、
安酒を呷りガラガラ声で愚痴る恥知らずのゴミで。

例えば、カネあればセンベロに浸り、
カネもナシなら駅のコンビニでビール擬きや缶チューハイを買い求め、
吊革に身を任せ恥ずかしくもなく呑み酔い、注意するヒトに絡む厄介なクソ野郎です。


土日祝日は競馬に明け暮れ、
誰彼なしに不満をぶつけ、絡みつく迷惑三昧を気にかけず。


アンチの側に入れ込み不遇を嘆き、
細かい事に拘り大局が見えぬ汚ヒトらです。


それを基本的なターゲットにして、
日刊ゲンダイは釣り上げ無責任に稼ぐので、タマランでしょうな。


余聞として!

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2026/02/11

建国記念日に思い考える事 それは何れの国も口承伝承から始まり、日本は「記紀」としてまとめ、その正本を筆写する事で伝え遺したが誤謬もあるのだ

建国記念日に:

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何れの国の歴史も口承や伝承を記述し遺し伝える事が基本です。


日本の古代史も「記紀」に負う処が殆どで、
「記紀」を詳細に当たれば矛盾が山積するのは当たり前で自然な事に過ぎません。


伝承された伝説を「記紀」に遺す過程で、詳細な検証などもせず、
対象者が何世紀にもわたり生存し活躍するなど、
誰がどう考えても言い始めると矛盾に満ち溢れています。


そんな馬鹿なと考えるのが現代人の業ともいえますが、
大らかな気持ちで口承により伝承された古代史を穏やかに眺め観る事も必要かと眺め観ています。


文字が伝わり改善され利用されるようになって以降も、
記録の複写や拡散は、何よりも「正本」の「筆写」ですから、
筆写人は原本の筆癖などで読み解き理解に差が生じます。


その前提で「記紀」の「古事記」や「日本書紀」を読み解き、
現代社会へ伝承させようと取り組まれる方には一定の敬意を表します。

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「ヒマジンがイマジン」を伝承者として活動される事は、
その範囲でロマンも含め何らかの意味があるかと。

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2026/02/10

海の国、対中最前線の「沖縄県全域」で、執拗な「リベチンパヨクとコミー」に打ち勝ち、総ての選挙区(1区~4区)で自民党候補が圧勝した事は特筆事項だ

マッ、真冬の衆議院議員総選挙も終わり、
社会は静けさを戻り戻し、泡沫の騒擾から着実な生産へ向け。

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「タカチの巫女」は勝ち過ぎ単独で330議席を得る処、
事前の搭載数が足りず、14議席を他党に譲る大判振舞いも見せ。

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意味不明な政策も綱領もなく、
政策対立の解消も議論せず、性格の異なる政党が原則もなく統合した事に世間は驚愕させられ!


社会的不満の受皿でもあった側が、
ナンの理もなく走り寄り手を携え合おうと合意した点にあり。


こんな無責任なヤツらを活かすと、
素知らぬ顔で国も叩き売られると考え、許せぬと目覚め決起し行動に出た事が最大だろう。


しかしながら仕掛けたヌエの側はシッカリと旨味を独占し、
固より烏合の衆に過ぎぬ側は、喰われた行為により出血多量で生死のキワを彷徨う事に。


21世紀も四半世紀が過ぎる頃に、
漸く未熟な19世紀〜20世紀に跋扈した幻想夢幻の目覚めを刺激され、
揺り動かされている変化に気づいたとも言えます。

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特筆すべき象徴的な事は、
沖縄の全選挙区(1区~4区)で、自民党候補が善戦し全勝した事です。


様々な誹謗中傷にも負けず、
打ち勝ち意味不明なサヨク主導の「オール沖縄」との選挙戦での争闘に圧勝した事です。


戦略的要衝の地で、普通の市民がプロ市民を打ち捲かせ、
遂にというか漸く「構造的無自覚」を撃退する事が叶いました。


引用開始→ 沖縄・玉城デニー知事「辺野古反対の民意が圧倒的多数」 「オール沖縄」選挙で連敗も
(産経新聞 2026/2/10 13:21 大竹 直樹)

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沖縄県議会で県政運営の所信表明を述べる玉城デニー知事=10日、那覇市(大竹直樹撮影)

沖縄県の玉城デニー知事は10日に開会した県議会2月定例会で、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設について「県民の民意を一顧だにせず工事を強行している」と政府を批判した。衆院選や地方選挙では、辺野古反対のワンイシュー(単一論点)で団結してきた政治勢力「オール沖縄」の敗北が続いているが、玉城氏は県政運営の所信表明で「反対する県民の民意が圧倒的多数」とした。

反対の民意「極めて重い」
玉城氏は県議会で「辺野古『新基地』建設の断念と対話による解決を求める姿勢を堅持する」と強調。辺野古埋め立ての賛否を問う平成31年2月の県民投票や過去3回の知事選の結果を根拠に、「(移設に)反対する県民の民意が圧倒的多数で、明確に、繰り返し示されたことは極めて重い」との考えを示した。

辺野古移設工事を巡る国と県との法廷闘争は、最高裁判決を含めいずれも県側の敗訴で決着している。

令和5年12月には、福岡高裁那覇支部が県に対し「甚だしく社会公共の利益を害する」と断じているが、玉城氏は「民意」を盾に、司法判断を拒絶し続けてきた。

選挙では反対派候補の敗北続く
一方、令和6年の県議選では、辺野古移設に反対するオール沖縄勢力が大敗。その後の市長選でもオール沖縄候補が連敗している。

今年1月には、移設先の辺野古を擁する名護市の市長選で「辺野古反対」を掲げたオール沖縄の候補が、ダブルスコアに近い大差で惨敗。今月8日に投開票された衆院選でも、オール沖縄の候補が全敗したばかりだ。

玉城氏がよりどころの一つとする県民投票も、反対が投票者数の7割以上を占めたのは確かだが、投票率は52%だった。有権者の6割以上は反対していない。その県民投票からも7年の歳月が流れている。

はたして、辺野古移設に反対する県民の民意は「圧倒的多数」といえるのか。

閉鎖された「疑惑のデパート」
玉城氏は10日の県議会で、「基地問題の解決を図るためには、日本政府のみならず、米国政府に対しても沖縄県自ら直接訴えることが重要だ」と指摘した。

ただ、基地問題解決のためオール沖縄の生みの親である翁長雄志(おながたけし)前知事(故人)の肝煎りで設置された県の対米ロビー活動拠点「ワシントン事務所」では、ずさんな行政運営の実態が次々と発覚。「疑惑のデパート」(保守系県議)と化した事務所は昨年6月、閉鎖に追い込まれた。

玉城氏は「私が適切な時期に訪米し、連邦議会関係者や米国政府関係者、有識者らキーパーソンとの意見交換を通じ、基地問題の解決につなげていく」と前向きだが、県議会の調査特別委員会(百条委)ではワシントン事務所問題の追及が続いており、疑惑はまだすべて解明されていない。

玉城氏は「辺野古新基地建設に反対する県民世論、それを踏まえた私の考えを広く国内外に伝え、問題解決に向けた国民的議論を喚起する」とも訴える。

だが、県議選や名護市長選などの地方選挙、直近の衆院選で示された結果からは、反対の「民意」が必ずしも「圧倒的多数」とは言えないのではないか。むしろ、甚だ疑問と言わざるを得ない。(大竹直樹、写真も)←引用終わり

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2026/02/09

2026年2月8日の投開票で執行した「衆議院議員総選挙」は、歴史的な戦績を遺し、WWⅡの敗戦と戦後体制80年の総決算を問い、国民の回答結果だ

衆議院議員総選挙は、
悲喜交々で、戦い済んで結果を残し世が明けました。


救国か売国かを正面から問い、
取り敢えずは救国を求める側が、勢いを得て勝ちを収めました。

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(日本経済新聞オンラインWEB 2026/02/09 07:45)

日本の社会に巣喰い、政治を喰い続けた、醜いミズサワの悪たれを始め、
言いたい放題の無責任汚トコ、汚ヅラの歪んだフランケンらのウソが曝され、

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(産経新聞 オンライWEB 2026/02/09 07:45)

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(産経新聞 オンラインWEB 2026/02/09 07:45)

見事に粉砕され踏み付けられた事が、個人的には実に痛快です。
漸くながらというか実に長い歳月でした。


WWⅡ敗戦と戦後政治の総決算をする情況を迎える事になります。
本来は、1965年~1970年に通過すべき事でした。


この60年余り、日本の国政を「私しよう」と試み、
政治権力に媚びるように接近し社会を隅々まで歪め続けたのが、
フサクの指示で動くヌエの宗教党ソォカァガッカリィ」で、
この徹底解体こそが次に求められる真の政治課題です。


それ異常に足手まといで下品な「狂犬汚ンナ」を、
大阪で叩き落とし比例復活も許さず、踏み付けた事は素晴らしい成果だと上げておく。


これからの日々が大切です。
国民も選択した事に責任を保ち、一つひとつ大切に考え、
慎重に決断する事が求められるのです。


衆議院総選挙の結果を「時事通信」は淡々と伝え報じますが、日経と数字が違うワケで。

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(時事通信オンラインWEB 07:45)

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(時事通信オンラインWEB 2026/02/09 07:45)

「中革道連」「中核連」「中獄煉」でしたか?
世間には「奇手」にしか見えず、
追い込まれ「熱病」で「浮游」する彼らには「理想」の「握手」であり、
世間の多くは「悪手」でしかなく「地獄道」だと冷静に批判したが。


熱病に浮かされた側には「握手」と「悪手」の基本的な違いすら分からず。


政策も戦略もなく、戦術さえも有効さを欠き、
作戦はただただドブ板でありと無用な突撃を繰り返し、
傍らに沿い立ち続けてきた冷静な側からにすら見放され見棄てられ、
コイツらと行動を共にはできぬと次々に抜けられ逃げ出され・・・


しかし、事実を観ない側には非情な事で、
兵站の補給もなく絶望の淵で死屍累々と餓死したのだろう。


「見よ、東条のハゲ頭・・・」と歌いたい心境で果てたかと。


次は「総資本」Vs「総労働」の対決が待ち「連合」の解体が俎上に上がる。


そして国家観を欠く儲け主義で政治も社会も扱き下ろすだけの、
無責任な「商業主義痴情波メディア」の解体再編を避けてはならない。


開票結果と新しい議席配分の記事をWEBからスクリーンショットし、
歪みなく記録しておきます。


併せて、選挙戦の中盤に「朝日新聞」が世論調査を経て予測した「議席予想」を再掲出し、
結果と比較できるよう並べておきます。


世論(支持)調査は、基本が採取と統計分析ですが、
一定のレベルとはいえ、かなり高い精度で裏付けられる事を弁知すべきかと。


また、社会の分断が始まるのではナイ。
従来の80年にわたる「WWⅡ戦後体制」の強要こそが、社会の分断を生み、一定層を言論抑圧し、
本質的には「社会分断」し続けてきたのだ。
それに気付かず、ますます傲慢な思考と態度で圧迫要求を重ね、国内の売国屋は熱烈に呼応し、
社会と国政を歪め、強奪に次ぐ強奪を見て見ぬフリで推し進める事に手を貸した。


それへの歪みを国民が受け続け、堪忍袋の緒が切れたという関係にある。
この旅の総選挙は真に「独立闘争」でもあり、80年にわたり屈辱を強いられた国民の凱歌だといえる。


参考のために。

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(数表は「朝日新聞」です)

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2026/02/08

この時期は、毎年まいねん同じように北極寒気団が間断なく日本列島を包み込み寒気と降雪を吹き付けるのが習わしだと思い、日常的に備える他ナシだ

立春も明けた時期に中々の降雪のようですが、

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昨年(2025年)も京都は酷い雪で、
国道9号線は、西京区の大枝山「沓掛」から亀岡市の境「老いの坂」を中心に
亀岡市内までの区間が閉鎖になっています。

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また、寒気では2018年の2月7日に、
外気温「ー5°c」を記録しています。

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貴船や芹生の里は、さらに冷たく寒い雪が降り積もっているのでしょうね。


この冬は、
秋の終わり頃に、天然汚馬鹿というか能天気な気象予報士ドモが、
気象庁発表の予測を鵜呑みにし「暖冬傾向」だと、自慢気な予測を吹いておりました。


「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と言いますが、
チンキこの上もナイ基礎情報を気象庁に抑えられ、それ以外の事に触れる事は罷りならぬ。
この情報統制の中で、チンキを競い合うバカバカしさが、大きく外れると今度は狼少年に転じて恥じず。


嘗て、気象予報士の団体で世話役だと公言し名刺を配るサルマネラに言ってやった事がある。
「オマィらが真っ当だと言うなら『気象庁の見解を離れ、対立しても正確な予報をしてみやがれ』できなきゃオマィらは特高警察と同じだ」と面前罵倒してヤッタ。
サルマネラは、そこまで言いますかと応じるのはやっとだった、怒阿呆奴が!

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2026/02/07

ヒトとしての矜持を喪いながら常に「傲慢」「傲岸」のカシコアホ~は、他者を尊重する事の本質を識らず、自らが中心軸との思考を棄てず孤立も感じぬ

衆議院議員総選挙戦は、
5回コールドゲームというか、7回コールドゲームというか、
不思議な状況の毎日で、与党自民党の候補者も、維新の候補者も、
実は半数以上が政策と行政について無知で間抜けな議決賛成要員なのですが。


そこへ「タカチの巫女」が現れた事で勢いに乗り、
多くは荒唐無稽ともいえそうな無頓着な煽りを繰り出しているワケで。


対する夜盗の側は、政策研究もせず、
大半がスキャンダル漁りにひたすら懸命で、
一方では耳触りの良いヨイショ話の微温湯に浸り、
夢見を続け肩で風切り、我が世の春を満喫していた。


与党の側は、
千本ノックとは言えないまでも、百本ノック程度は受けてきたかと・・・


大手メディアを軸に、傘下に従えるローカルメディアを総動員し、
この時期の解散は常軌を逸していると激しく非難し。


大雪の被害も予測される中、
投票所の開設もままならぬ状況で、
この解散総選挙には「大義」がないと騒ぎ立て、
強力な批判と非難を全国津々浦々まで徹底させた。


様々な思惑が交錯する中で、
タチミンはソォカァガッカリィとの合同化を選び、
ソォカァガッカリィ票が大量に期待できると意気軒昂であった。


しかしながら、
国民の世論は「唖然」であり「憤怒」を生み「激怒」へ転じた。


政策以前に、ヒトとしての「矜持」を疑い、
所詮はゴミに過ぎぬ「ソォカァガッカリィ」を認識し、
連合の子飼いに過ぎぬ「タチミン」が議論もなく「選挙互助会」へ合流する事に呆れ果て、
妖怪三頭身「ドゼウノダヤ」を見棄てた。


何よりも、合流するのは「衆議院議員」だけで、
参議院議員と各地の地方議員は、そのまま「タチミン」と「ソォカァガッカリィ」のまま身を置き、
選挙の確認団体と政党助成金目当てである事を明らかにした。


この身勝手な事態を見せられた国民の怒りは「支持決別」への流れを加速した。


その無責任な姿を目の当たりに、
序盤の初回などに大量得点を許す事になった。


引用開始→ ベテラン安住淳氏が苦戦する宮城4区で見えた中道の弱点 一方、自民は「高市動画」億バズでホクホク
(MSN/東京新聞 2026/02/07)

 衆院選の情勢調査で、自民党は単独過半数を確保する勢いを見せる一方、中道改革連合の議席の大幅減の可能性が指摘されている。「こちら特報部」は、接戦が報じられる宮城4区を歩き、各陣営の動きを追った。

 一方でネット上では、自民党の高市早苗首相のメッセージ動画が1億回以上再生される異例の事態に。超短期決戦の選挙で何が起きているのか。(中川紘希、山田雄之)

「あとひと押しだ」森下千里氏陣営はイケイケ
 宮城4区(石巻市、塩釜市、多賀城市、東松島市、富谷市など)は、参政党の新人佐野誠氏(41)と、中道改革連合の前職安住淳氏(64)、自民党の前職森下千里氏(44)の争い。

 安住氏は、1996年の初当選以降、旧5区と、前回2024年から区割り変更となった4区で連続10回の当選を誇る。今回、共同通信が1月31日〜2月2日に実施した電話調査では「森下氏が一歩前へ出た」と安住氏の苦戦を報じていた。

 「あとひと押しだ」

 高市政権で環境大臣政務官を務める森下氏は4日、多賀城駅前(多賀城市)で街頭演説。陣営は熱気に満ちていた。

 森下氏は「相手は組織も大きいが私は新人のアリンコのように小さい。だが一人一人が力を合わせれば社会は変わる」と訴えた。政務官としての実績のほか、住民に温かく接してもらったエピソードを披露した。

「中道はバタバタ。どう協力しあえばいいか」
 応援演説した茂木敏充外相は外交安全保障の厳しさを語り「政策が違う政党が急に選挙の前にくっついた」と暗に中道を批判。森下氏は、高い支持率を受ける高市内閣でも重宝されていると強調した。

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ベテラン安住淳氏が苦戦する宮城4区で見えた中道の弱点 一方、自民は「高市動画」億バズでホクホク

 陣営は交流サイト(SNS)戦略も重視。雪が降る中で森下氏が決意を語る動画を投稿すると、県外から応援メッセージが寄せられた。米沢まき子・多賀城市議会議長は「中道はバタバタ。立憲民主と公明はどう協力し合えばいいか分からない様子だ」と感触を語った。

 党共同幹事長の安住氏は選挙期間中の多くの時間を県外の応援演説に割く。本人不在の選挙カーを走らせる活動が中心で、陣営に危機感が広がる。

 竹谷英昭・多賀城市議は「厳しい。こんな選挙は初めて」とため息交じり。突然の衆院解散に「新党結成が選挙目当てだと思われている。時間があれば政策をすり合わせて浸透もできた。してやられた」と話す。一方で全国の中道の候補者も苦戦が指摘されており「地元に戻れないのは幹事長である以上仕方ないが難しい状況」と漏らす。

苦戦報じられる安住氏は急きょ地元入り
 さらにSNSでは安住氏が足を組んでパンを食べる動画が「態度が偉そう」と批判されるなどネット対応にも苦慮する。

 平岡静香県議は「宮城県知事選で村井嘉浩知事が狙われたように、デマや過度な誹謗(ひぼう)中傷も拡散されている」。安住氏について「公平で与野党の意見を調整する力がある」と強調した。

 安住氏は6日、急きょ地元に戻り、石巻市のホテルで集会を開催。「中道を自民が脅威と感じる国民政党にしたい。政権交代をできるようにしないと政治に緊張感が生まれない」と語った。

 東日本大震災からの復興のため半導体などの産業振興に意欲を見せた上で、「情勢は厳しい。明日は死に物狂いで街を歩く」と話した。

 参政党新人の佐野氏は「既存政党ではなく第三の選択肢を検討して」と呼びかける。移民に依存せず、AIなどに投資し一人一人の生産性を高めるとし、街頭で「日本は日本人で回すんだという気概や勇気を持って」と訴え、車から反応する人たちに手を振った。

 有権者は選挙戦に何を思うのか。期日前投票が行われる石巻市役所で聞いた。

「中道? 言葉の意味も分からない」
 「石巻はこのままじゃ破産だべ」。そう語るのは無職阿部勝夫さん(81)。東日本大震災から間もなく15年。人口減が進む中、国の復興支援もなくなり、市の財政難に危機感があるが「民主党政権の財務相として漁業再建に尽力してくれた」と安住氏への信頼は強い。ただ新党には「中道の言葉の意味も分からない」と冷ややかだった。

 訪問看護事業をする女性(68)は「自民党が大勝すると古い政治に戻る。反対する人が一定数必要」。ただ安住氏の地元への貢献が見えず迷ったという。「政策の違う公明党と一緒になったことも残念」

 森下氏を支持する無職吉田清さん(76)は自民にコメの価格高騰対策を期待しつつ「野党は当てにならない」と話す。高校3年の鈴木堅喜(たかよし)さん(18)は「女性初の首相の高市さんはカリスマ性がある」。安住氏は高齢者が応援する印象があるという。

 多賀城市内でも聞くと、共産党支持の女性(77)は「中道は安保などの態度が中途半端。自民と参政を応援することもできず投票先がない」と嘆いた。

「リベラルをあっさり捨てた立憲民主に支持者は…」
 なぜ中道は支持を広げられていないのか。政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「『穏健保守』を目指したのだろうが、有権者たちには『第2自民党』に映ったのだろう」とみる。

 立憲民主党は安保法制を巡り、集団的自衛権の行使を念頭に「違憲部分の廃止」を訴えていたが、中道の基本政策は「存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲」。原発政策も、立憲民主の綱領にあった「原発ゼロ」は盛り込まれず、「将来的に原発に依存しない社会」と後退とも受け取れる表現となった。

 角谷氏は「立憲民主は背負ってきた『リベラル』をあっさり捨てた。がっかりした支持者が予想以上に多いのではないか」。期待される公明票も「長年対峙(たいじ)してきた関係でどこまで取り込めるか。地方に浸透させるには時間が足りないかもしれない」と語る。

「高市動画」再生1億3000万回超のナゾ
 ネット上でも自民の勢いは顕著だ。党の公式YouTubeチャンネルに1月26日に投稿した高市首相のメッセージ動画の再生回数は6日午後5時現在で、1億3000万回を超えた。

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 一方、他党が同時期に出した同種の代表メッセージ動画の再生は数百万回にとどまる。前回衆院選の石破茂前首相の動画の2000万回余と比べても桁違いだ。

 ITジャーナリストの三上洋氏は「1日1000万回再生は、全世界が相手でも不自然だ。人が能動的に視聴するのではなく、SNS上で広告として流し、自動再生されることで回数をかせいでいると考えるのが普通だ」と説く。

 広告の場合、その費用は「数億円では済まない」とみる。その上で「再生回数には、人気があると思わせる効果がある。政党の資金力次第で圧倒的な差が生まれる。ネット選挙の公平性の観点から、各党で費用を共通にするなど規制が必要だ」と唱える。

 高市氏は解散に際し、「国論を二分するような大胆な政策や改革に挑戦する」と宣言した。SNS上では「食料品消費税を2年間ゼロにした後、消費税12%」など真偽不明の情報が流れ、自民の有村治子総務会長がX(旧ツイッター)で「検討の事実はない」と否定する事態に発展している。

 法政大の白鳥浩教授(現代政治分析)は「何が政策的な争点なのか分からぬままに『高市氏を選ぶか否か』の二項対立の劇場型選挙になっており、今後に不安を抱く状況があるのではないか。降雪が大変な地域は投票率が下がる可能性が高く、置き去りにされた有権者がいる。改めてなぜ今だったのか。強すぎる首相の解散権も含め、残された課題は多い」と指摘する。

デスクメモ
 終盤情勢調査を行った他紙の見出しからも自民の強さがうかがえる。だがその流れがなぜできたのか釈然としない。どういう基準でYouTubeの動画に政党関連の広告が入るのかも不明。1.3億回を超える動画再生は何を意味するのか。SNS時代の選挙で検証すべきことは多い。(祐)←引用終わり

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2026/02/06

「リベチンコミー」の牛耳る自治体は「社会的混乱」が拡がり、最早「底なしのカオス」で、汚花畑の理屈を聞かされても安心・安全には程遠く爆発限界だが

無知が腹黒い「策略」だけを持ち、
執拗に些細な「失策」を声高に衝き糾弾するも、
正面から天下国家の姿形を論じ訴求する「政策」は持たず、
ただ徒に「嫌み」を並べ無知の気を惹く方法を1980年代から繰り返し、
時には勝利してはみたものの、基本の「政策」も確たる「国家観」もなく、
従前から一貫して「議員活動」が、
単なるご自身の生活手段である事を露呈させてしまい、
世間から見放されたというのが現実の姿ではなかろうかと!?


目指すべき「国家としての姿」も提示し論ずる事もできず、
個別で個々の政策も掲げても、大きな意味での国家戦略には遠く、
「モノ貰い」を是とする「乞食国民」には人気を博しても、
その「乞食国民」も、国そのものが徐々に喰えなくなる現実を識るようになると退いてしまい、
グズグズ不平不満を述べても本質の解決にならぬ事を知り始めたとも言え。


「昨日の敵は今日の友」と言い、
「昨日の友は今日の敵」と激しく唱えてはみたものの。
戦略も政策もなく、戦術も考えず、作戦だけで合意しても、
優秀な兵も期待通りには動かず・・・

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この現実というか事実をシッカリ考えてみて下さい。
「政治」は議員として選ばれたプロフェッショナルの役割」ではありますが、
国民の夢や希望と直結した日常なのですよ。


国家像も示せず、国際社会での立ち位置も曖昧で、
課税は受け、納税を強要されても従順に受け入れ、
しかしながら、冷静に考えると「政治」って何!?
「行政」から受けるサービスと支出は見合っているのか?
潤沢でもない状況下で、派手に支援するが国際社会での立ち位置はどうなのだ!?


安心や安全への不満は嘗てない程に積もり積もっているワケで、
「リベ珍コミー」の色が濃い自治体では、ほとんど平穏な社会生活が成立しないのはナゼか?


この問いに正面から応えるべき事を、言葉巧みに誤魔化し煙に巻き、
地域社会の不安を拡大しただけで、真っ当な答えすらなく無視し続けたワケで。
ナメんなヨ!と、叛乱寸前までボルテージは上がっているのですが。


その状況下で「議員生活互助会」丸出しの場が「付け焼き刃政策」の下に創出されたワケで・・・

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与党の側もそうですが夜盗「リベチンコミー」の側は、選挙の準備もなく、日頃から「国家観や国際観また社会観」を整える基本政策もないため訴求できず

「リベチンコミー」の側から、
「何を根拠に!? 勝手な事を言うのか?」とのご批判を受けますが。
★見解を再掲します★


既に、朝日新聞は2月2日の朝刊一面で報じています。
次に、産経新聞も2月3日の朝刊一面で報じています。
更に、日本経済新聞も、2月6日の朝刊一面で報じました、


朝日と産経の一面紙面を掲出しておきます。

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週刊文春は、何がナンでも「自民党・高市」憎しで、
実に取るに足りない些末な事案を拾い上げ、然も大事のように批判し非難を報じています。


天下国家のフレームを提議し、その是非を問う選挙戦の中で、
有効に対抗する国家観や世界観を持たず「政策フレーム」すら持たず、
目前の個人的な利害の得失を大袈裟に述べ立て、効果が無いと識ると、
次はホントに取るに足りない些細で些末な事案を大袈裟に採り上げ、汚いコトと非難し。


感情的に訴求しても、次の社会像が見え描けるワケではナイため、国民はウンザリさせられ。


此方には、ナンらの意図も他意も悪意もありません。
(事実を事実として感じたまま、後刻後日の比較もあり記録です)


熱狂的に支持する側に対しても拈った批判をシッカリ加えています。


立場も明らかにしておりますので、
記録投稿の記述にカリカリされても困るわけでして。

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2026/02/05

2026年2月8日の衆議院総選挙は「タカチの巫女」に熱狂する姿勢は、政治への不満が溜まり溜まった結果とは言え、社会的には実に危険な傾向の懸念が

理解できず、分からない「熱狂」:


折からの選挙戦で、日本人の多くがまるで「熱病」に冒されたかのように
「タカチの巫女」に熱狂している姿を見ると、この国もイヨイヨ終わりだなと、改めて考え思いますね。

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14年前の「アホシンド」に熱狂した幻夢の再来でしかないのですが。


あの時も、社会の最底辺へ押し込められた若年層が、
社会に対する自身の不平不満を「アホシンド」が解決してくれると、
善誤も考えずまるで熱病に冒された病者のように熱狂し、
SNSを主戦場に殆ど社会的な生産性もナイまま、
都合よく吹き込まれたままの「仮想知識」を感情的に振りかざし、実に熱い日々でした。


それは、まるで1960年代後半から1970年代前半に、
自身を見失った彷徨う学生運動そのものを見るかの如くで、
自身の行動や言論が社会を変えると勝手に信じ込み、
無手勝つ流に社会的不満を街頭行動に移し、
それが叶わぬと識ると直ちに「社会へのテロ行動」を興し、
結果的には社会から分断され孤立し閉じ込められ人生も終わったのじゃないかと。


その末裔の亡霊は、
今も新たな社会的不満層として迷惑を省みず生きてはいますが・・・


「アホシンド」に熱狂し、
社会的に分断された自身の人生を回復しようと試みた側の多くは、
より細かく分断され「強固な塊」として社会的なポジションもなく、
SNSの世界に「恨み」を内包し生きているように見受けます。


その分断された次の世代が、いま大口の「タカチの巫女」に熱狂し、
自身の社会的な不満の捌け口にSNSを利用し、
様々な社会的不満を左右が入り乱れブチ撒け続けています。


結論を述べますと、
年収300万円以下の世界へ閉じ込められた側(層)は、自身が生きる生き抜くために、
そのポジションを守り抜き磨き上げる事で、年収500万円程度まで引き上げる事はできても、
スキルの異なる年収1000万円に届く事はあり得ません。


その点は「アホシンド」も「タカチの巫女」も実に巧妙な幻夢を振り撒き、
分断された「最底辺層も機会を得る事で浮上できる」ような言説ですが、
社会は資本主義・自由主義社会であろうが社会主義・共産主義社会であろうが、
統治者に絶対的な忠誠を誓い無尽蔵に強奪される「社会的奴隷」を必要とする限り、
最底辺に追い込まれた側が浮上できる事など「あり得ず」、
何よりも従わせ続けるための「幻想幻夢」の振り撒きに過ぎないのです。


そこの本質が分からず理解できないまま、
今回も「最底辺の若年層」が一縷の幻想に惑わされ、
自身よりも弱い対象を嘲笑いつつ「救いを求め」、
その分断を推し進める側に入れ込み熱狂する姿は、
実にシニカルでマンガチックな光景とも言えます。


皮肉屋は、
愉快な構図、見事な光景を、日々に眺めシニカルな居心地の悪さに、
イヤな思いをしています。

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2026/02/04

朝日も毎日も共同もリベコミーの提灯持ちは、煽り負けの現実を前に「悔しい」だろうが、煽られ勢いを増す側もフワァっとした空気だけで中身もないまま

「救国か売国か」を正面から問う衆議院選!


「2026年2月8日投開票」の総選挙は、
中日を越え声を揃えた「ネガティブキャンペーン」にも関わらず、
報道各社の情勢分析も、彼らの「反高市、反自民」の刷り込みも虚しく、
ほぼ現状の勢いを反映する予想に収斂しつつあるように見受けます。


産経、読売、日経、3社の世論調査も然る事ながら。
朝日、毎日、共同、この3社の調査でも「救国主張」が支持を強め。
時事、NHK、2つの機関も固い予想を報じるワケで、ほぼ決まりか。

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全体の緩い集計でも、
与党36% Vs 夜盗14%という結果で、未決が20%のようで、
未決の半分が投票行動をしたとして、従来の結果から推量すると、
与党票4野党票6ですから合計は、与党が40 Vs 夜盗が20程で、
合計60%(ほぼ投票率に見合う)で、幕が降りると思われます。


夜盗の20には、中々も他も含まれますから中獄道の最終獲得議席に注目ですね。


既に、三頭身の妖怪ドゼウノダヤは、議席獲得の厳しさを自認できなかった事で、
選挙後の代表辞任を匂わす為体で、政治家としての決意や能力に大きな疑問が・・・


報道各社の興味深い結果予測が一蘭で示されました。

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後日のデータとして記録保存投稿しておきます。
(表の作成は朝日新聞/朝日・毎日・共同、3陣営の悔しさを眺め)

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