政策を掲げ論戦し実現を図るのが政治であり、中身のない看板を掲げ、耳障りの良いスローガンを勇ましく述べ立て得票を競い合う事は選挙じゃないゾ
何れにしても衆議院を解散するワケで!
国政の安定は、
何よりも、与党の多数を必要とするワケだから議席数の安定は不可避で不可欠な条件だ。
選挙は、必ず勝てる! 絶対に勝てる! ほぼ勝ちきれる!
それらが必ず「約束」されているワケではナイ。
相対的な条件により、環境は激変する。
だから、大きな賭でもある。
リスクを賭けと言うワケではナイが、政策展開にスペードのエースを引き当てる「スペキレーション」は欠かせない。
国民は、冷静に煽られ軽挙妄動に走る事なく投票すればよいのだ。
引用開始→ 高市首相、「右傾化」の批判に反論…「国民の命を守るのは使命」「普通の国になるだけ」
(讀賣新聞 2026/01/19 19:18更新)高市首相(自民党総裁)は19日夜、首相官邸で記者会見し、23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散すると正式に表明した。
首相は「高市早苗が内閣総理大臣で良いのかどうか、いま、主権者たる国民に決めていただく。それしかないと考えた。私自身も進退をかける」と説明した。
衆院選の実施は2024年10月以来。
高市首相は19日夜の記者会見で、衆院解散を通じて「責任ある積極財政」の是非を有権者に問う考えを示した。「重要な政策転換を国民に正面から示し、その是非について堂々と審判を仰ぐことが民主主義国家のリーダーの責務だ。その本丸は、責任ある積極財政だ」と語った。
これまでの経済・財政政策が行き過ぎた緊縮財政や未来への投資不足を招いてきたとの認識を示した上で、「この流れを高市内閣で終わらせる」と強調した。
衆院選を「27日公示―2月8日投開票」の日程で実施すると表明した。また、衆院選の勝敗ラインについて、自民党と日本維新の会の議席を合わせた「与党で過半数」を目指すと表明した。
記者会見で、自民党と日本維新の会による新たな連立政権の枠組みについて、「国民の直接の信任を得ていないということは、就任以来ずっと気にかけてきた」と語った。その上で、2025年度補正予算の成立で当面の物価高対策にメドがつき、年明け以降の首脳外交や阪神大震災31年など政治日程にも一区切りがついたことから、最終的に衆院解散を決断したと説明した。
高市首相は、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」が高市内閣の保守的な外交・安全保障政策を批判していることに対し、「国民の命と暮らしを守るのは国の究極の使命だ。決して『右傾化』などではなく、普通の国になるだけだ」と反論した。
昨年7月の参院選まで与党だった公明と野党だった立民が今回合流を決めたことに「疑問を感じざるを得ない」とも述べ、「選挙目当ての政治には終止符を打ちたい」とけん制した。←引用終わり
引用開始→ 高市首相、立民支援の公明を「選挙目当ての政治」と批判…26年間の共闘には謝意
2026/01/19 22:42高市首相は19日の記者会見で、自民党との連立を離脱して立憲民主党と新党「中道改革連合」を結成した公明党を「かつての友党」と表現する場面があった。
首相は「26年間にわたり、暑い真夏の選挙戦も寒風吹きすさぶ真冬の選挙も、街頭、集会所、あぜ道で共に汗をかき、声をからして戦ってきた」と謝意を示した。自公両党で戦った昨年7月の参院選も振り返り、「少し寂しい気持ちもするが、これが現実だ」と吐露した。
そのうえで首相は、公明が立民を支援することについて、「国民不在、選挙目当ての政治、永田町の論理」だと当てこすり、「終止符を打たねばならない」と気を引き締めた。←引用終わり
剛明さん、引退しますのか?
病気が理由と・・・ オシイなぁ!?
引用開始→ 松本剛明・元総務相、病気を理由に次期衆院選に出馬しない意向…後継は妻
(讀賣新聞 2026/01/19 22:11)自民党の松本剛明・元総務相(66)(衆院兵庫11区)が19日、次期衆院選に出馬しない意向を、兵庫県姫路市内で開いた集会で支援者らに明らかにした。病気が理由と説明し、後継として妻の孝子氏(66)に託す考えも明らかにした。孝子氏も出馬に意欲を示している。
松本剛明氏(2023年12月14日)
松本氏は当選9回。2000年の衆院選で民主党から初当選し、外相を務めた後、17年に自民党に入り、総務相などを歴任した。←引用終わり
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