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2005/11/30

明治安田生命という会社には、本当に開いた口が塞がらない!

またまた明治安田生命についてです!

明治安田生命から(10/28:まさに業務停止命令が出されたその日)、当方は不当な言いがかりをつけられたことを掲載しました。その後一度だけ状況を掲載しました。

月も変わりますので、今日の午前のやり取りを念のために掲載したいと思います。

先月28日の朝、月払い掛け金について不当な言いがかりを受けました(内容は10/28のブログをご覧下さい)。その日(夜半)から、明治安田生命は金融庁から行政処分を受け二週間にわたり営業業務を停止致しました。そのため、この間に提起された問題解決に向けた努力ができなかったとしても、多少の情状酌量の余地はあります。しかし、業務停止解除後から今日まで、既に2週間以上の日々が経過しています。この2週間ほどの間、明治安田生命から生じた事案解決のために、どのような事が検討され、あるいは、議論されたのか、何の連絡も音沙汰もありませんでした。そのため当方は事態の推移を全く知りません。

そこで、今日の午前、担当営業所長へ電話を入れ「あれから既に1ヶ月の日時が経過しましたが、何のご連絡も頂戴しませんので、どのようになさるお考えで、どのような状態なのかお知らせ頂きたい」と申し入れました。
それに対する回答は「私たちも分からないのです。一生懸命やっていると思いますが」でした。一見、話をしているようにも聞こえますが、返事自体には主語も述語も目的語もありません。意味もない言葉を羅列しただけの空虚な言葉に過ぎません。
その点を指摘し、「一体全体、被契約者に対し、自社(明治安田生命)の規定も無視し、電話をかけ、一方的に契約者の不法な論理を押しつけ、被契約者の名誉を毀損したことを、会社としてどのように捉え、どのように詫びる考えか、被契約者としての当方の希望は、既に充分伝えてある」と再度、厳しく抗議し注意を促しました。
担当の営業所長は「自分では手に負えない(担当営業所で生じたことであるにも関わらず)。そのため、もう一度、担当支社の方(窓際族部下無し肩書きだけの顧客係)から、連絡して貰います」と言い電話を切りました。

その後、窓際族部下無し肩書きだけの顧客係から電話が入り「昨日、本社からお詫びの文書が届きましたので、今日、お届けしようと思っておりました」と言ってのけました。
よっく言うよね!全くもって!
これは、蕎麦屋の出前と同じで、「これからお詫びの文書を作りますから、今日のうちには、お届けできると思います」と言っているのと同じです(蕎麦屋さんに悪気はありません。昔からの単なる例え話です)。明治安田生命は本当に客をバカにしています。
当方は、「誰がお届けになるのか」と畳みかけますと、「支社長と一緒に伺います」と、臆面もなく言い放てるところがホントに無責任を地でいっています。

この窓際族顧客係の発言を、社会人として考えてみたいと思います。もし、百万歩譲って、昨日のうちに本社から詫びの文書が届いていたと仮定しましょう。それなら、少なくとも、昨夜のうちに電話などで、当方の今日の予定を訊ねるべきではないかと、一方の当事者の当方は、この程度の疑問を持ってもおかしくはないでしょう。当方は、そのような打診を受けていません。
あるいは、当方は、担当役員の来訪と当人からの詫びを求め(合意)しているわけですから、担当役員の行動予定を照らした、訪問日時の打診が当方へ為されて然るべきです。

全く以て、その場限りの、場当たり的な、誠意の欠片もない発言に終始するところが明治安田生命という会社の、客を客とも思っていない本質を顕しています。

先月合意した中身は「担当役員が、社長の詫び状を持ち、当方を訪問し、社を代表して詫びること」です。別に文書化はしていませんが、紳士的な合意であり協定です。
これに対し、この窓際族顧客係は「そんなことを言われても」と返してきました。
ここでこの人物は、またもや、支社は会社を代表していると、さして重要な意味を持たない言葉を積み上げ、つべこべ言い逃れを始めるのです。

元来、保険契約は、被契約者(申込人)と契約者・引受会社(代表取締役)の契約です。決して、支社や担当営業者との契約ではありません。それは単なる窓口であり代理業務者に過ぎません。当該の会社が『基本約款』を作り担当官庁の許認可を得て業務を行っているわけで、会社を代表するのはあくまでも代表権を持つ役員です。少なくとも、取締役以上の役員でもなければ、会社を代表していると表見上からも考えられません。

支社長などといってみたところで単なる使用人に過ぎません。保険契約に当たって、支社長などが契約書面に記載されているのを見ることはありません。『保険約款』は会社の時々の代表者の役職と氏名が記載されており、その表見代表を契約者として被契約者は署名押印しているのです。

約款に記載されたことは、時代や環境の変化を受け対応が難しくなる場合もありますから、それらに適宜対応できるように細則などを別に定めることで運用するのが一般的な会社運営の方法です。

この度のことは、『保険約款』記載の中身から派生したと考えられる運用上(月払い契約金の払い込みの取り扱い規定または規則あるいは細則)により、明治安田生命の管理部門から「対象月指定日に掛け金の収受が適正にできなかったため、翌月、次月分と一緒に収受したい」との連絡文書(明治安田生命の管理部門が規定に基づいて送付した公式な文書)を当方は得ていました。また、翌月指定日には、合意のとおり2ヶ月分の振り替え(掛け金支払い)を終えています。

その確認もせず、振り替え翌日の朝、一方的に「掛け金を支払っていない。どうするつもりか、解約するのか、このままでは失効となる」と強硬に電話で言い立ててきたのです。
明治安田生命は管理制度が全く出来ていない。話にならない。このネットワーク社会で、自社の被契約者の入金内容は殆ど把握できないらしい。不思議な金融機関です。

それで、当方は、あまりの酷さに驚愕し、担当営業所へ赴き、担当者、担当所長、そして窓際族部下無し肩書きだけの顧客係を交えた論争になりました。
当日の結果は、大口(洞口)を叩いた、窓際族部下無し肩書きだけの顧客係は、当方の指摘と抗議に対し、いろいろご託を並べて防戦してみたものの、あっけなく敗退し、「後日、当方の指摘と主張を受け容れ、お詫びをする」と確約したわけです。
それが、1ヶ月経過して、このとおりです。

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コメント

全く!同感です。私も、怒り心頭を通り越し、もう、この社は、社会人としての、常識、認識は有りません。告知義務違反を指示した、参与営業員を、必死に擁護して「川崎支社の麻生営業所、在籍」弁護士の知恵を借りての「指示した物的証拠が無い、従ってお咎め無し」この回答を川崎支社の担当部長が、金融庁に報告!後は知らん顔!この、ベテラン営業員は、「自分は社でトップですから、何でも意のままです」と豪語しての告知義務違反の指示は、消されました。なるほど、生保の世界は、有積者は、法令など遵守しなくても良い世界と知りました。という事は、裏を返せば、「契約者は」公平では有りません!  二度に亘る行政処分にも係わらず、呆れた所業も報告します。処分明けの18日(金)早速、所長と参与が中心になり一泊旅行を、昼から挙行!所長は、遅れて夕方、出かけた!この事実に愕然としています。顧客から、罵声を浴び謝罪しながら、保全に駆けずり回っている営業員を置いて!!一体!川崎支社、登戸営業所の所長、参与は、今回の処分を、どの程度の重みで受け止めているのか!?「事の重大さに対する認識が、余りにも甘く無神経!」だと、思います。「鋭意努力して改善や信頼回復に努める。経営陣、営業員全てが、顧客に目を向けていく・・」等と、それこそ、この行為から「絵に描いた餅」に終わるでしょう。この旅行は、もっと呆れた事に!処分中に出かける事になっていた!さすが、社が許可しなかった!(当たり前だ!)それにしても、停止明け早々、昼から、旅行とは!!この様な族は、もう姿勢を正す等、有り得ないと思っています。無反省!無神経!真摯な姿勢は、微塵も無い!!松尾新社長!ご存知でしょうか?この事実を、お知らせしたくても、途中で、もみ消されますから、この、blogに、書き込みました。

投稿: moon eve | 2005/12/14 15:26

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