「日本ファッション・ウィーク」と「東京コレクション」が終わりました。
10月31日に幕を開けた「日本ファッションウィーク」に合流し開催された「東京コレクション」も、初の試みながら、11月9日無事に幕を下ろしました。
これへの評価は、それぞれの皆さんの関わり方や立場により、いくつもの意見があるものと思いますが、何はともあれ、官民が力を合わせ開催できたことが大きいと思います。衣服を軸にしたクリエイションや流通について、いつも冷淡な態度が多い、マスメディアが、意外に熱心だったことにも特徴があったのではないかと思います。(官が一緒に呼び掛けないとマスメディアも動かない事は残念な点もありますが)
http://www.yomiuri.co.jp/collection/tokyo/ 讀賣新聞社の関連WEB
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/fashion/jfw/ 毎日新聞社の関連WEB
アパレルの分野が、直ちに、マスメディアのビジネスに繋がるとは思いませんが、それでも現在の日本(東京)が保持する、クリエイティビティを表現でき、それを報道面でフォローを受けました。今後は、地に着いた的確な「批評や評論」を得られるものと思量致します。
また今後の展開について、展望を持つことができるのか、それとも回数を重ねるに従いマスメディアの熱は冷め、やがて従来のようなことになっていくのか、真に興味深いテーマとなりそうです。
何はともあれ、とりあえず大きなトラブルもなく、初めての試みを無事に終えることができたことを喜び、次のステップに向け、官民がより内容のある知恵を出し、世界から注目される魅力をどのように共創できるかに懸かると思います。
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