アメリカはパレスチナで知恵を出せ!
アメリカを先頭にヨーロッパ各国とロシアは、パレスチナ評議会選挙結果に干渉するな!
いかに、それぞれの国に居住するユダヤ人の扱いに困るからといって、パレスチナの評議会選挙の結果が、自分達の想定と異なる結果になったからといって、その選挙で選ばれ議会の第一党になっているにも関わらず、「パレスチナで『ハマス』首班の組閣だと、話し合わない、テロ集団だから」って主張は、全く論理性を欠いた小児の主張だ。アメリカはいつから小児の主張を繰り返すようになったのか、ブッシュ政権になって、全員が「狂牛病にでも冒された」て思考能力を失ったのかと、思わず考えさせられる。
パレスチナの解放を目指す「ハマス」の主張がテロリストの主張だとすれば、白昼堂々、他人の土地へ武力で侵攻し占領してしまった上に、そこに居住する住民を追い立て追放し「吾がもの」にする強盗行為は、もっと「悪質なテロ」ではないのか。あるいは、自分達が気に入らないからといって、秘密組織の武装ゲリラ(モサド)が、他国(主権国家)へ公然と侵入し、その指導者を暗殺するという行為は国家テロではないのか?
勝てば官軍で、圧倒的な武力で制圧する側の武力行使は許容され、それに抵抗する側の防衛発動としての武力行使は許容されないのか?そして「テロ集団」との汚名を着せられなければならないのか?「イスラエルこそテロ国家」そのものではないか。
ロシアも、国内に居住するユダヤ人に手を焼くから、イスラエルへ引き取って貰いたいのだろうし、何よりも、プーチン政権を固める金融マフィアは、全てがユダヤの金融資本だから、この件では何も言えないのだろう。何よりも、イスラエルのパレスチナ占領地からの撤退を認めたりしたら、それこそ「ロシアが、ソ連邦の時代に、悪業の限りを尽くして占領した『北方領土や、オセチア地域、アゼルバイジャンなど』の返還に応じなければならない」から、それを占領し続けるためにも、ユダヤ資本の手先となった「プーチン政権」は、昔はパレスチナ解放に連帯したこと
などかなぐり捨て、パレスチナへの弾圧に手を染めている。全く恥知らずな国だ。中国も、本当は何か言いたいのだろうが、国際社会の旗幟が鮮明になっていないこともあり、例によって「漁夫の利」狙いから、いまは黙り続けている。中国もチベットを占領して平気な国である。最近は、ネパール王室政権の弱体化に目をつけて、介入する余地を探しているようでもあるし、脆弱なパレスチナは国際社会から無視され黙殺されようとしている。
欧米各国が「ヒットラーの蛮行を真摯に反省し『イスラエル』の建国に手を染めた」ことが根本的な問題だが、民主主義を標榜する欧米各国が建国させた「イスラエル」の蛮行は、見て見ぬふりをし続けて、「人としての良心」に痛みは感じないのか。それなら、アラブ諸国のアラブ人とりわけパレスチナ人に「基本的人権」はないのか。その思考は同じ人間として恥ずかしくないのか。それならフランス革命の理想「自由・平等・博愛」は一体何だったのか?自分達さえよければ、それで平気なのか?遠い中東の出来事は、自らの眼前で起きないから平気なのか?それに抵抗する「ハマス」をテロリスト集団と非難し続けさえすれば解決できると考えるのか。それなら、欧米の主張する「民主主義」とは何か?
パレスチナはひとつの主権国家(国際的には認知)だ。その主権国家が、自衛の軍隊を保持して何が悪いのか?「ハマス」の組織した武力が悪なら、「イスラエル」も軍隊を即時解散せよ。「ハマス」は自らの武力部隊を「パレスチナの自衛軍」として編成すると言っている。主権国家が自らを防衛する軍隊を保持してはならない、という国際関係にかかる法体系は
存立しない。「ハマス」が「イスラエル」の打倒を綱領に掲げていることが非難される理由なら、国連は「日本」を敵国とする規定を削除せよ。それもしないで「日本からの資金提供」は受け続けているではないか。世の中は、建前と本音が交錯しつつ成立している。イスラエルとその手先であるアメリカの主張は、余りにも身勝手で小児の小理屈だ~。
なぜ、アメリカは、パレスチナの人民が選択した「ハマス」と交渉できないのか。腐りきった「ファタファ」となら交渉できる、という主張は、アメリカが誑し込み手なづけた相手だからか?それが腐敗の温床になり、今回の選挙結果に表れたのだろう。
アメリカは、1960年代からベトナムで、何をしてきたのか、全く反省がないのではないか?アメリカが資金を投じ続けた「ベトナム共和国(=南ベトナム)」政権は、アメリカがばらまく資金に群がり貪り尽くすだけの輩に、資金を吸い取られただけで、結果的に、ベトナム南部の人達の生活は豊かさから遠ざけられたままだったではないか。そのくせ、南で政権を握り続けたワルの輩は、たんまりスイスやフランスの銀行に資金を移し、のうのうとし続けただけだった。性懲りもなく同じ事を、また、パレスチナで繰り返しているだけだろう。アメリカこそイラクで証明されたように情報能力が低劣低質なのではないか。ハッキリ言って、アメリカは自己過信による力の政策に頼りすぎ、細かな本質が見えないのだろう。いかに、アメリカの政策にユダヤ資本が影響力を行使するからといって、パレスチナで日毎繰り返される「イスラエルの蛮行」を見逃し、積極的に支持し、されへの対抗防衛に立ち上がる側の「ハマス」を「テロリスト集団」だと、知能指数の低そうな猿顔の大馬鹿野郎がヒステリックに指を立て下手なジェスチャーを交え、叫んでみても事態が改善に向かうことはない。
知能指数の低い猿顔の大馬鹿野郎には到底無理なことだろうが、イスラエルの側からばかり物事を見ずに、冷静沈着にパレスチナ(ハマス)の主張にも耳を傾けてみよ。
今回の選挙結果を、アメリカが無視し、ヨーロッパ各国とユダヤに買われたロシアを煽り立て、パレスチナを無視する行動に出た瞬間に、世界は取り返しのつかない全面戦争に陥ることだろう。「戦争は勝っても負けても得るものはない。『イスラエルはガザから無条件全面撤退せよ。東パレスチナを分割せよ』。これがパレスチナに平和を取り戻す必須条件」だ。
アメリカは冷静にならなければならない。知能指数の低い猿顔の大馬鹿野郎も、イヤらしく狡猾な目つきだけがウリのメンドリ・ライスも自慢の知能指数は猿顔より高いらしいけど、それでもヒステリックな思考方法は変わらないかね~~。なんつっても、戦争屋のオヤジがラム酒はフェルド~~って、より狡猾そうな面で構えてるからなぁ~~。
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