Japan Fashion Week をパスして、WBCでの復活を祝す!
東京は、今日から「東京発:Japan Fashion Week」が始まりました。
本当は、「Japan Fashion Week」についての掲載をしたいところですが、それよりも、WBCについて、嬉しいニュースが届けられましたので、何はともあれWBCの喜びを掲載したいと思います。いくつかのWEBニュースを検討した上で、毎日新聞社のニュースを引用紹介させて頂きます。
引用開始→ [2006年 3月 17日]国別対抗野球:2次リーグ突破 王監督「神風が吹いた」
日本代表の王監督とイチローは16日、当地のホテルで会見した。米国がメキシコに敗れ、失点率で両国を上回っての2次リーグ突破に、王監督は「一番の番狂わせ。99%準決勝進出はないと思っていた。神風が吹いたね」と驚きを隠せなかった。
王監督はサンディエゴ市内のホテルで米国-メキシコ戦を途中までテレビ観戦し、宿舎近くで食事をしている最中に吉報を知った。
12日の日本-米国戦で西岡(ロッテ)のタッチアップを「離塁が早かった」とアウト判定して日本の勝ち越し点を幻にしたボブ・デービッドソン審判員が、メキシコの本塁打を二塁打とする「疑惑の判定」を繰り返したことには「またあったのかと思った」と語った。チームと別行動をしていたイチローは、ロサンゼルスからサンディエゴへの移動中に知人からの電話で知った。「(昨夜は)前向きに食事をし、前向きに買い物をした。何事も前向きに行動することが可能性を生むんだなと勝手に感じている」と喜びを表した。
韓国戦に破れた後、気晴らしをするため、アナハイムからロサンゼルスで食事をし、酒を飲んだ。「あんな(悔しい)気持ちになったのは野球人生で初めて。むちゃくちゃでした。荒れまくりました。何時になったか忘れるくらい。ホテルに着いて歯も磨かず、ベッドの上で寝ていた」という。
米国の試合は「普段、一緒にメジャーでプレーしている選手の失敗を期待するのは気分のいいものではないから」と見なかった。
準決勝で対戦する韓国とは1次リーグから3度目の対戦となるが、日本は連敗中。王監督は「韓国は投手がいいけれど、総力戦でやる」と話し、イチローは「日本が3回も同じ相手に負けることは決して許されない」と意気込んだ。
毎日新聞 2006年3月17日 19時50分 (最終更新時間 3月17日 20時43分)
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大相撲の横綱、朝青龍関は、「イチローの悔しさを想うと・・・、自分がアメリカへ行って、力強く日の丸を振りたい」とのコメント紹介もあった。
いくつもの判定疑惑を繰り返す審判にもめげず、メキシコはアメリカを倒した。その結果、幸運の女神が、少しだけ「日本代表チーム」に味方してくれた。このチャンスを生かして欲しい。もう「韓国代表チーム」には負けて貰いたくない。しゃにむに立ち向かって貰いたい。藤川球児、「くよくよするな!2回くらい打たれたくらいで、くよくよするな!」。もう一度勇気を取り戻し、迫真の一球勝負に挑戦せよ!日本から、見守っているよっ~~!
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