東京の桜は、七分~八分というところ、場所によれば、満開に近いものも見受けられる状態だ。月が変わる週末(1日~2日)は、いずれの場所も満開の桜宴の莚となるのだろう。
今日、久々に皇居のお濠端を歩く機会を得た。千鳥ヶ淵の桜は、ほぼ満開の美しさだった。思わずタクシーを停めて下車し、千鳥ヶ淵の桜を撮影してしまった。
伊丹へ戻ると、冬のような寒さが迎えてくれた。所によると雹も降ったという。そのためか大阪の桜は、咲き始めたところだ。いつの頃から、東京の桜の方が大阪の桜より先に開花するようになったのだろうか。
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