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2006/05/05

稲嶺知事、辺野古の基地恒久化にノー!断固拒否!ガンバレ稲嶺!

沖縄県稲嶺知事、辺野古での米軍基地建設「反対」を貫く!素晴らしい!稲嶺知事へ、拍手!拍手!拍手!

Usnationalflag_3 世界一の戦争屋ハ ラムズフェルゾーと、自称IQが高いと自慢だらけ狡猾目つきのメンドリー・ライスが仕組んだ、日米戦後61年目の大博打。ブッシュお猿さんは、忠犬ポチ公ヨコスカ・ドブイタ・マンボ・コイズミ鈍一郎を手なずけて、まずは「世界の中での日米同盟」を宣言させ、引き続き一世一代の勝負に出てきた。つまり「永遠に、沖縄を占領し続けるカード」を切った。このカードは、欺瞞とイカサマに満ち溢れ、壷を振るのはアーミテージ・ブッチャー親分以下、世紀の大ペテン師たちである。まずはセンスのない田舎者丸出しオオノーではなかったオオノを脅かしたら、あっさり、諒解してしまったが、所詮は田舎者だから力はない。そこでポチ公を怒鳴りつけたら、アブラ・ベタベタ・ヌカガのアホ面が担当になった。こいつはバカ丸出しだから呼びつけて恫喝すれば、思うようになると考えたところ思った以上になった。

”さてさて、沖縄から海兵隊の一部移転に伴う立ち退き料を1兆2千億円と吹っ掛けてやったら、アブラ・ベタベタ・ヌカガの間抜けは、7千億円は出すと言った。予定した金額以上に儲かったから、イラクでばんばん使おう!もうひとつ、北朝鮮拉致の件で、ブッシュお猿さんとの面会を引き受けてやったら、ベランメェのアッソー・アソウもっちりアベカワモチも大喜びで、合計3兆円出すって言うじゃねーか、ヘッヘだぜぇ~” とハ ラムズフェルゾーは腹の底で笑っている。

”何よりも普天間の基地は古くて使い勝手が悪い。どうにかならないか?とこっちはズッと考えていたんだ。そしたら間抜けのアブラ・ベタベタ・ヌカガのボスだった、ヌエのノナカが、辺野古への移転を持ちかけてきた。願ったり適ったりだった。ホントに巧くいったぜぇー!” とハ ラムズフェルゾーは回顧している。

”しかし、ひとつ難敵があるなぁ。沖縄県の知事でイナミネって野郎だ。ことごとく反対しやがる。ポチ公は、もう辞めた後のことを考えているらしいから、近頃は図に乗って、言いたい放題だ。こっちはあと2年もあるんだぜぇー。ポチ公の野郎は、一体全体、何を考えているんだよぉー?ここは、もう一丁、狡猾が得意技のメンドリー・ライスを焚きつけて、ポチ公のSM趣味に噛ましてみるか。” とハ ラムズフェルゾーは怒っている。

Jpnationalflag_2 日本は独立国家である。一応、独立国家だと思われている。いや多分、独立国家のはずである。おそらく独立国家だったころもあったかなぁ?日本って、アメリカでしたっけ!?そうじゃないですか?!アメリカの一部、そう思いますよねぇー!間違いないですよぉ。例え負けたかも知れないけれど、戦争が終わって61年も、主権国家の中に外国の軍隊が堂々と進駐し占領し、軍事指揮権を持って独自にかつ横柄にやりたい放題やっている国ってありますかねぇ?それは外国軍隊が占領し続けているってことでしょう。だから、決して完全な主権を持った独立国家じゃないですよ。いやいや、3兆円もくれてやるんですよ、米軍なんて日本が雇ったガードマンでさぁ!自衛隊はガードマンを守ってやる機動隊ってとこですかねぇ。それって、やっぱりおかしいんじゃないの?どうみてもさぁ~。

立ち退き料を払わないと出て行かないなんて、まるで○暴と同じじゃないですか。いや、彼らの方が任侠の正義や仁義を重視するから、そこまで酷いことはしませんよ。米軍はゴロツキですよ。それは間違いで、米国がゴロツキなのですよ。

沖縄の基地が永久使用なんてことになれば、日本は世界に向けて「恥の上塗り」ですよね。困った話だねぇー。イナミネさんのお話は筋が通っていますよ。そのとおりだよ。気骨を示したイナミネ発言!ガンバレ、ガンバレ、イーナミネェ~!

引用開始→ 辺野古崎案認めず、稲嶺知事  [朝日]
2006年05月04日20時50分
沖縄県の稲嶺恵一知事は4日、県庁で記者会見し、在日米軍再編最終合意をめぐる「県の考え方」を公表した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古崎への移設について「容認できない」と明言。県としては県外移設をめざすとし、実現するまでの間、普天間周辺の危険を取り除くため、米軍キャンプ・シュワブ内の辺野古崎陸上部にヘリポートを暫定的に設けて普天間のヘリ部隊を移す対案を提示した。一方、米軍再編は全体としては沖縄の基地負担軽減につながるとして、「高く評価する」とした。
Inamine060504asahi 硬い表情で北原巌男・防衛施設庁長官との会談に臨む稲嶺恵一・沖縄県知事(右)=4日午後1時、沖縄県庁で

県の見解は、辺野古崎案を拒否する姿勢を鮮明にしたものだ。政府が対案を受け入れる可能性は低く、今秋の知事選まで、移設問題で政府と県が合意に至る見通しは一段と立たなくなった。

知事は会見に先立って防衛施設庁の北原巌男長官と会談し、県の考えを伝達。北原長官は「政府案に理解と協力をいただきたい」と述べるにとどまった。知事は連休明けにも小泉首相や額賀防衛庁長官に伝えたいとしている。

稲嶺知事は会見で、辺野古崎への移設について「海兵隊の県外移転(を求める)という県の基本的考え方と異なる点や、これまでの経緯を踏まえれば、容認できない」として従来の反対姿勢を堅持する方針を示した。

そのうえで、「普天間問題の原点は危険性の除去。移設問題とは別に緊急的措置を講じることが最重要課題だ」として、辺野古崎での暫定ヘリポート建設を検討するよう政府に求めた。ヘリポートは「新たな移設案を追認するものではなく、県外移設が実現するまでの緊急的措置」と強調した。

一方、在沖海兵隊員約8000人のグアムへの移転や、沖縄本島中南部の基地返還が最終合意に盛られたことについては評価する考えを示し、確実に実施するよう求めた。

最終合意では、グアム移転や中南部の基地返還について、普天間移設の具体的な進展が条件とされている。 Web朝日新聞 asahi.com

滑走路の長さ巡り抗議、島袋・名護市長 [朝日]
2006年05月04日21時16分
米軍普天間飛行場の移設先となる沖縄県名護市の島袋吉和市長は4日、恩納村のホテルで北原巌男・防衛施設庁長官と会談した。島袋市長は、日米が合意した同市辺野古崎への移設案で滑走路2本の長さが各1800メートルとされたことについて、「政府と基本合意したのは建設場所だけ。(市が求めているのは)あくまで、(96年12月に出た)日米特別行動委員会(SACO)の最終報告の1500メートルだ」と短縮を求めたという。

これに対し、北原長官は「戦闘機が(普天間の代替基地を)使うのではないか、というのが地元の一番の懸念。政府としては、最終報告に『戦闘機は運用しない』としたことで最大限配慮した」と述べ、理解を求めた。 Web朝日新聞 asahi.com ←引用終わり

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