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2006/05/10

住友的体質、住友的思考を糺すべし!西川善文は郵政社長を辞任せよ!

旧住友銀行的体質を考える

三井住友銀行が、いろいろな事情を抱え、金融庁から部分的に業務停止処分を受けることは既報のとおり。今日は、この件で、与謝野金融大臣は質問に答え、前頭取も、頭取時代には業務を統括し会社を代表していたわけで、直接・間接を問わず、責任を免れると考えることはできない(つまり責任がある)と答弁した。当たり前のことである。普通の考え方である。別に与謝野金融大臣が素晴らしいわけではない。

それでは、前頭取とは誰のことか?それは西川善文なる人物で、この人物は厚顔無恥にも現在「日本郵政会社」の社長をしているのである。誰が、このような人事を断行したかといえば、何を隠そう「ヨコスカ・ドブイタ・マンボ・コイズミ鈍一郎」の愛玩座敷犬「タケナカ・ヘェクセェゾー」である。タケナカが西川を郵政の社長にと主張した際、多くの見識者から、ここで問題になっている懸案事項を含め、強い反対意見が示された。しかし、タケナカ・ヘェクセェゾーは、コイズミ鈍一郎の傘を高らかに示し「この傘が目に入らぬか、えぇーいぃ、ここに居られるお方を、どなたと心得る?畏れ多くも、先の三井住友銀行の頭取、西川善文様であらせられるぞぉー、頭が高い、控えおろう」と言ったとか言わなかったとかだが、ポチ公印が鮮やかに刷り込まれた傘を高々と掲げ、タケナカ・ヘェクセェゾーは喚いたのである。そして、なぜかマスゴミ各社は項垂れてしまったのだと囁かれている。

その西川にも責任の一端があり、逃れることはできないと、与謝野金融大臣は指摘したのである。

ここから普通の感性で考えると、西川善文は、「日本郵政会社」の社長を辞任するのが社会の常識である。また、任命権者のタケナカ・ヘェクセェゾーも、その識見を問われ辞任するのが適切なことと考えるが、こいつらは、当然のことのように「詭弁を弄し」て逃げるだろう。つまり自らの責任はないと主張して。

これが旧住友銀行の旧住友銀行による、旧住友銀行的思考であり、旧住友銀行的体質というのである。旧住友銀行とは、このような社会的倫理観を著しく欠いた輩が跋扈する(銀行というよりは)街の金貸しなのである。平気で嘘をつき、平気で後ろ足で砂をかける輩に占有された銀行なのである。その代表チャンプがあの「磯田一郎」だった。草履取り虫①号がゴマスリ・タツミであり、②号がタマイの輩である。他にも③号にはノッペリ・コマツというのもいたなぁ。ろくでもない奴らだ、その④号ロボットが西川善文である。堂々の入賞だから恐れ入る。

どうする、どうする?西川善文。タマイの輩みたいに歓迎されないなら「辞めます」って言ってみろぃ。西川善文はその座に食らいつき続けるだろう。漏れ聞こえる噂では、いまの自宅も業者にたかった代物らしいじゃねぇのかぁ~?どうでぇ~ハッキリしぃろぉ~ぃ。ついでにタケナカ・ヘェクセェゾー、てめえとミサワホームの株(インサイダー?便宜提供、不正取得?)の件はどうもみ消したんだぃ?

引用開始→ 金融相「前頭取にも責任」、三井住友銀の独禁法違反で [讀賣]

優越的な地位を利用して取引先企業に金融派生商品を無理に購入させた独占禁止法違反があったとして、三井住友銀行が金融庁から一部業務停止命令の行政処分を受けた問題で、与謝野金融相は10日の衆院財務金融委員会で、当時の同行の頭取だった西川善文・日本郵政会社社長の責任について、「そういう事実を知っていたかを別にして、銀行がやっていたことにすべて責任を持つのが最高責任者。結果責任についても自ら認めていただかざるを得ない」と述べた。

ただ、日本郵政社長としての適格性については、「西川氏は日本郵政の取締役会で代表取締役に就任した。適格か否かはまずは日本郵政が判断することだ」と述べるにとどめた。

近藤洋介議員(民主)の質問に答えた。

一方、三井住友銀の奥正之頭取は10日の衆院財金委に参考人として出席し、役職員の処分に関して「すでに退任したトップや役員も、処分そのものはできないにしても、何らかの形のものを求めることを検討したい」と述べ、西川前頭取ら旧経営陣の責任を明確化する考えを明らかにした。

奥頭取も含めた現在の経営陣の経営責任についても、「結果としての責任はある。現役について(の処分)は金銭的な負担となる」などとして役員報酬の一部カットなどを検討していることを明らかにした。
(2006年5月10日14時7分  読売新聞)Copyright © The Yomiuri Shimbun.   ←引用終わり

日本郵政会社は、まだまだ民営化途上であり、国の会社である。何よりも公務員と同じ職務規程を遵守する義務を負っている。その公社の社長が、従前の会社とはいえ「独占禁止法に抵触した事案で、責任の一端を免れない」この一点だけで、既に大きな不祥事である。それらの点を含め、事前に厳しく指摘されてきたにも拘わらず、半ば居直りを見せ「日本郵政会社」の社長に就任したのである。自らが頭取の頃に犯した事案は、何よりも「独占禁止法違反」なのである。無理矢理任命した所管大臣も含め、出処進退は問われて当たり前だろう。コイズミの改革なんぞ、所詮この程度の輩を集めて「ヤカマシイ」だけだった。無責任な所業が次々に暴露されている。

以下は5月11日の追加記事の紹介掲載です

引用開始→ 三井住友銀行、奥の手…西川前頭取の責任追求 [夕刊フジ]
退職金一部返上など要請へ

西川善文前頭取ら旧経営陣にも責任を取らせる方針を明らかにした三井住友銀行の奥正之頭取=10日、衆院財務金融委員会
三井住友銀行が取引先の中小企業に金融派生商品の購入を強要したとして金融庁から一部業務停止命令を受けた問題で、同行は11日、西川善文前頭取(日本郵政会社社長)や岡田明重前会長ら法令違反当時の経営陣4人に対し、退職金の一部返還など責任を追及する方針を固めた。退任した元首脳が経営責任を取る異例の事態に発展しそうだ。

責任追及の対象となるのは、西川前頭取、岡田前会長のほか、法人部門の責任者だった水島藤一郎前副頭取、栗山道義元副頭取の計4人。

奥正之頭取ら現経営陣については、役員報酬の3割を6カ月程度カットする案が浮上している。旧経営陣についても、在職当時の責任などに応じて具体的な請求金額を決め、退職金や在職当時の役員報酬の一部返還などの形を取るとみられる。

10日の衆院財務金融委員会に参考人招致された同行の奥正之頭取は、西川前頭取ら当時の経営陣について「幅広い意味での結果責任がある」としたうえで、金銭的負担について「何らかの要請をする」とする考えを明らかにしていた。

退任した元首脳の経営責任問題では、刑事事件に絡む損害賠償を除けば、日本長期信用銀行(当時)の杉浦敏介元頭取(故人)が、経営破綻の道義的責任を問われ約9億円の退職金の一部を返還した前例がある程度。

しかし、金融庁が4月末に三井住友銀行を処分した際、前経営陣の責任明確化を要求。与謝野馨金融担当相も西川前頭取ら旧経営陣に対し、「責任は免れない」と指摘。西川前頭取自身も8日の国会答弁で、「具体的なものが出ればそれに従う」と銀行側の処分に従う意向を示している。

今回、野党や与党の一部が西川前頭取の責任追及に熱心なのは、日本郵政社長への就任が小泉内閣が進める郵政民営化の目玉人事だったことも背景にある。小泉首相は西川前頭取について、「銀行のトップとしての責任はあると思う」との見方を示した一方、日本郵政の社長職については、「経営者としての能力も抜群だ。郵政公社を立派な会社にしていただくよう今後も努力していただきたい」と、問題ないとの認識を強調した。

首相サイドとしては、事態を早急に沈静化させたいところだろうが、すんなり収まるのか。
ZAKZAK 2006/05/11 SankeiWebBusiness i.ZAKZAKSANSPO.COM ←引用終わり  

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コメント

 三井住友銀行は、全くお客の事を考えていない。ATMは使いづらい、同支店への振込み料は取るし、通帳の磁気はすぐに駄目になるし・・・いいとこ無。待ち時間にロビーから中の様子を見ていると、言葉使いの悪さやのんびりした態度が見えて不愉快になる。ロビーでお客が騒いでいると、中から課長か部長らしきオジサンが出てきて適当に謝っている。謝る事に慣れてる様子がいやらしい。こんな支店ばかりではないと思うが、何故か 三井住友銀行は、お客を上から見ている気がしてならない。 以上一般庶民の一人

投稿: スミコ | 2006/09/16 11:37

関連記事を追加紹介します。忠犬ポチ公コイズミは、早速、このまま沈静化(幕引き)できることを狙う発言をしています。不正なことをする銀行(会社)の当事者であった前責任者の責任は「民間の出来事であり、『日本郵政会社』の社長をする上での責任はない」と、国の責任者としての弁護(主張)である。
「人としての責任、人としての倫、あるいは企業経営者としての道義が問われている」ことを公然と無視し弁護すら行うのである。これって、一体何なのだ?「語るに落ちる」とはこのことではないか?だから、ハイキー・ヒンガラ眼のムラカミやイノシシ・ホリエがのさばるのである。もはや世も末である。

投稿: コラム管理人 | 2006/05/11 22:19

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